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3件

朝野僉載の本文研究 付「耳目記」考

光和書房
 東京都千代田区神田小川町3-22-9 タイメイビル2F
14,900
福田俊昭 著、汲古書院、2001.03、B5・330ページ、1
新品、美本、
登録書籍に「書影」文字がある場合は、「書影」文字をクリックすると大きい画像で書籍を確認できます。 スマホ閲覧の場合は、PC版サイトに変更の上、「書影」文字をクリックして画像詳細をご確認ください。 厚み3cm以下の商品は送料400円~です、それ以上の商品は佐川急便、全国(離島を除く)900円~です。 海外発送も対応致します。 現品確認をご希望される場合、ご連絡を頂いた上、対応致します。 ********** ご探究の中文書などがございましたら、気軽にご連絡ください、お探し致します。
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14,900
福田俊昭 著 、汲古書院 、2001.03 、B5・330ページ 、1
新品、美本、

李嶠と雜詠詩の研究

光和書房
 東京都千代田区神田小川町3-22-9 タイメイビル2F
21,800
福田俊昭 著、汲古書院、2012.02、A5・1136ページ、1
新品、美本、「文選」・「白詩」に匹敵する和漢比較文学研究の基本文献『李?雜詠』の総合研究初公刊!
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21,800
福田俊昭 著 、汲古書院 、2012.02 、A5・1136ページ 、1
新品、美本、「文選」・「白詩」に匹敵する和漢比較文学研究の基本文献『李?雜詠』の総合研究初公刊!

李嶠と雜詠詩の研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
22,000
福田俊昭 著、汲古書院、2012年02月、1136p、A5判
「文選」・「白詩」に匹敵する和漢比較文学研究の基本文献『李嶠雜詠』の総合研究初公刊!

李嶠雜詠(李嶠百二十詠・李嶠百詠とも呼ぶ)は唐の李嶠の詩集である。現在、李嶠の雜詠詩は詩本文のみの無注本と注を有する有注本とがある。詩注本は平安時代には傳来していたこともあって、當時、漢文で表記・表現していた搢紳の愛讀書となっていた。以後、雜詠詩は詩人や歌人や國文學者の研究對象とされてきたのである。就中、詩注の研究は徐々に進展してきたが、詩の本文の研究は停滯したままである。そこで、この論文では雜詠詩集及び百詠詩注の諸本の収集から始める。國文學者で諸本を収集していた學者もいたが、その多くは詩注本の収集であった。ここでは詩注本は勿論のこと雜詠詩を収録する李嶠集も全て収集して考察することにした。まず、李嶠の年譜を作成して、如何なる人生を送ったかを通覧し、その上で李嶠の雜詠詩以外の詩が何時頃詠出されたのかをでき得る限り明確にする。次に雜詠詩・李嶠集の諸本の所在を明確にする。更に雜詠詩の押韻・平仄・對句などの内容を調査し、當時の風潮で文學的思潮の最先端であった近體詩成立との關連性を檢討する。そして雜詠詩が童蒙書としての要因である詩の故事を檢討する。日本における雜詠詩の讀者がこの詩集を讀み書きした動機は、實にこの詩を讀むことによって中國の古典を學習することができたからではないかと考える。次に當時の人々が雜詠詩から得た知識に基づいて記された書物が、如何なる種類の雜詠詩の傳本に據って記されたものであるかを調査する。最後に雜詠詩には詩注本があるが、現在、唐代の張庭芳の注が存在しており、近年、張方の注もあったと發表された。しかし、この張方は張庭芳と同一人物であるというのが主流である。この論文では詩注本の作者が三~四人いることを公表して閉じる。概して言えば、この書は李嶠と雜詠詩の基礎的研究である。

目次
はじめに
第一部 李 嶠 篇
第一章 李  嶠
第二章 文壇における李嶠
第三章 結  語
第二部 書 誌 篇
第一章 無 注 本
第二章 有注本『雜詠詩』の諸本
第三部 雜詠詩篇
第一章 詠物詩について
第二章 『李嶠雜詠詩』及び詩注の受容史
結  語
引用書目・參考文献・後 書 き・索引

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
22,000
福田俊昭 著 、汲古書院 、2012年02月 、1136p 、A5判
「文選」・「白詩」に匹敵する和漢比較文学研究の基本文献『李嶠雜詠』の総合研究初公刊! 李嶠雜詠(李嶠百二十詠・李嶠百詠とも呼ぶ)は唐の李嶠の詩集である。現在、李嶠の雜詠詩は詩本文のみの無注本と注を有する有注本とがある。詩注本は平安時代には傳来していたこともあって、當時、漢文で表記・表現していた搢紳の愛讀書となっていた。以後、雜詠詩は詩人や歌人や國文學者の研究對象とされてきたのである。就中、詩注の研究は徐々に進展してきたが、詩の本文の研究は停滯したままである。そこで、この論文では雜詠詩集及び百詠詩注の諸本の収集から始める。國文學者で諸本を収集していた學者もいたが、その多くは詩注本の収集であった。ここでは詩注本は勿論のこと雜詠詩を収録する李嶠集も全て収集して考察することにした。まず、李嶠の年譜を作成して、如何なる人生を送ったかを通覧し、その上で李嶠の雜詠詩以外の詩が何時頃詠出されたのかをでき得る限り明確にする。次に雜詠詩・李嶠集の諸本の所在を明確にする。更に雜詠詩の押韻・平仄・對句などの内容を調査し、當時の風潮で文學的思潮の最先端であった近體詩成立との關連性を檢討する。そして雜詠詩が童蒙書としての要因である詩の故事を檢討する。日本における雜詠詩の讀者がこの詩集を讀み書きした動機は、實にこの詩を讀むことによって中國の古典を學習することができたからではないかと考える。次に當時の人々が雜詠詩から得た知識に基づいて記された書物が、如何なる種類の雜詠詩の傳本に據って記されたものであるかを調査する。最後に雜詠詩には詩注本があるが、現在、唐代の張庭芳の注が存在しており、近年、張方の注もあったと發表された。しかし、この張方は張庭芳と同一人物であるというのが主流である。この論文では詩注本の作者が三~四人いることを公表して閉じる。概して言えば、この書は李嶠と雜詠詩の基礎的研究である。 目次 はじめに 第一部 李 嶠 篇 第一章 李  嶠 第二章 文壇における李嶠 第三章 結  語 第二部 書 誌 篇 第一章 無 注 本 第二章 有注本『雜詠詩』の諸本 第三部 雜詠詩篇 第一章 詠物詩について 第二章 『李嶠雜詠詩』及び詩注の受容史 結  語 引用書目・參考文献・後 書 き・索引 納入までに3週間ほどかかります。

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