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幸徳一派 大逆事件顛末 <明治社会主義文献叢書 第4巻>

書砦 梁山泊
 滋賀県大津市比叡平
3,800
宮武外骨 編、龍吟社、昭21
四六判 
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幸徳一派 大逆事件顛末 <明治社会主義文献叢書 第4巻>

3,800
宮武外骨 編 、龍吟社 、昭21
四六判 

幸徳一派大逆事件顛末 明治社会主義文献叢書 第4巻 <明治社会主義文献叢書 ; 第4巻>

古書あじあ號
 大阪府大阪市阿倍野区美章園
6,000
宮武外骨 編、龍吟社、昭和21年、189p 図版、13x18cm
経年の古色あり 状態良好 研究者必携資料 発送レターパックライト便
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幸徳一派大逆事件顛末 明治社会主義文献叢書 第4巻 <明治社会主義文献叢書 ; 第4巻>

6,000
宮武外骨 編 、龍吟社 、昭和21年 、189p 図版 、13x18cm
経年の古色あり 状態良好 研究者必携資料 発送レターパックライト便

朝日ジャーナル 第12巻第12号 1970年3月22日号

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100 (送料:¥185~)
朝日新聞社(小南祐一郎) : 編 ; 上条喬久 : 表紙、朝日新聞社、1970、144p、B5判、1・・・
取材ノート 誤り繰返す米介入の論理
日中友好を見切った佐藤首相
苦渋する全軍労第3波スト
自主講座 大学革命への模索①「学問・教育・闘争」㊤ / 折原浩
論文募集要項「私にとっての70年以後」 / 朝日ジャーナル編集部
環境破壊への挑戦①地下文明から地表文明へ 人間腐食の進行拡大をどこで食止めるか / 戒能通孝
アメリカ狂死曲 / S・ペット
社会観察 掛西古戦場
鑑賞席 もう一人のヒト / 富士正晴
激動の大学・戦後の証言㉑第一次全学連の崩壊 / 室伏哲郎
経済大国を鼻にかけるな タイ国から見た日本と日本人(経済週報・インタビュー) / 久門英夫 ; 宍戸寿雄
文明とタブー アメリカとポリネシアの旅から⑫3600キロの友 / 酒井伝六
文化ジャーナル
戦うアラブの心(第5象限⑫) / 平島祥男
教育裁判と抵抗の思想 / 高橋磌一
管野すが / 神近市子
崩壊する大学 / 永井道雄
ジョン・クレアの詩集 / 河盛好蔵
この世の滅びの自覚の上に 土と人間と運動と / 上野英信
新企画 モンタージュ写真時評 Mad Image / マッド・アマノ
上昇志向の喪失 / 豊田充
秩序の円環からの脱出 / 日比谷 高社研 生徒
技術教育の底辺とエリート 葛西工高生・東京高専生 / 前田秀男
職業高校生の差別をどうする / 菅竜一
多様化のホープ・高専の実態 / 森礼三郎
60年代を生きた教師の痛苦 / 大河原礼三
読者から
表紙のことば / 上条喬久
小説 渡辺崋山(115) / 杉浦明平 ; 水谷勇夫
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1,100 (送料:¥185~)
朝日新聞社(小南祐一郎) : 編 ; 上条喬久 : 表紙 、朝日新聞社 、1970 、144p 、B5判 、1冊
取材ノート 誤り繰返す米介入の論理 日中友好を見切った佐藤首相 苦渋する全軍労第3波スト 自主講座 大学革命への模索①「学問・教育・闘争」㊤ / 折原浩 論文募集要項「私にとっての70年以後」 / 朝日ジャーナル編集部 環境破壊への挑戦①地下文明から地表文明へ 人間腐食の進行拡大をどこで食止めるか / 戒能通孝 アメリカ狂死曲 / S・ペット 社会観察 掛西古戦場 鑑賞席 もう一人のヒト / 富士正晴 激動の大学・戦後の証言㉑第一次全学連の崩壊 / 室伏哲郎 経済大国を鼻にかけるな タイ国から見た日本と日本人(経済週報・インタビュー) / 久門英夫 ; 宍戸寿雄 文明とタブー アメリカとポリネシアの旅から⑫3600キロの友 / 酒井伝六 文化ジャーナル 戦うアラブの心(第5象限⑫) / 平島祥男 教育裁判と抵抗の思想 / 高橋磌一 管野すが / 神近市子 崩壊する大学 / 永井道雄 ジョン・クレアの詩集 / 河盛好蔵 この世の滅びの自覚の上に 土と人間と運動と / 上野英信 新企画 モンタージュ写真時評 Mad Image / マッド・アマノ 上昇志向の喪失 / 豊田充 秩序の円環からの脱出 / 日比谷 高社研 生徒 技術教育の底辺とエリート 葛西工高生・東京高専生 / 前田秀男 職業高校生の差別をどうする / 菅竜一 多様化のホープ・高専の実態 / 森礼三郎 60年代を生きた教師の痛苦 / 大河原礼三 読者から 表紙のことば / 上条喬久 小説 渡辺崋山(115) / 杉浦明平 ; 水谷勇夫
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堺利彦 自筆書簡18通&葉書6枚&年賀状1枚 (堀紫山宛)  ●堺利彦の妻・美知子の和紙巻紙書簡1通あり

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
2,000,000
堺利彦、明治29年~大正13年、書簡18通(封筒有)、葉書6枚、年賀状1枚
初期社会主義者・堺利彦が、妻の兄・堀紫山にあてた手紙一束。堀紫山とは、明治28年頃の大阪での文学仲間で、7歳年上だが気が合った。
●明治29~30年の堺利彦「福岡日日新聞社時代」(美知子との新婚時代でもある)の暮らしぶりをリアルにつたえる長文書簡が6通あり、とても貴重と思われる。
***********************************************         
●「(堀保子の)この前の御手紙の不心得の事申やったらしに大そうのおこって参り兄上に如何なる事申参ったか知らねども 私において母に不孝の事なぞいたした覚へなし 一、葬式の時一三十円出しむし物の時七円出した それをうそだと思ひなら兄上に聞合せろと大そうのいばった手紙 相かわらずの我侭はなほらぬ事存じ候」(堺美知子★、明治29年12月6日)。
●元旦もおしめほしたる我家かな
         猫二疋縁に犬ニ並ぶ初日かな       (明治37年元旦)
●「いつもながら御懇情多謝、僕もまだ五十三歳で、死ぬるには少し早いと思ってゐる。(中略)敢て天下を取ろうといふ個人的の野心はないが、団体として階級としての野心はある、老生の一死が多少の刺激となり得るならば、それも亦た光栄であり満足である。(中略)
真柄は多少の霜やけの外、健康に申分なし、「倅小次郎の初陣」と云ったような感じがないでもない。(中略)保子先生近来とんと顔を見せず、何をしてゐるのやら。蹴月にはチョイチョイあふ、眠柳は死んだ、「半黄泉」の感が多い」(堺利彦★大正11年1月25日)。
●堺利彦の一人娘の真柄は、大正10年秋に軍隊赤化事件で、仲宗根貞代とともに禁錮4ヶ月で東京監獄に入獄する。女性政治犯の入獄では福田英子、管野すが、高津多代子につぐ4番目だったという。
●堀紫山曰く。「私も一人しかいない姪の真柄には困ってゐる、親父が附いてゐて為せる事だから苦情も言へぬが、若い人達は余まり真柄を唆てられぬ方が好いと思う。元来社会主義者の娘が同じ社会主義者では平凡過ぎて面白味がない。」(堀紫山「社会主義の親戚」★『東京朝日新聞』大正10年5月22日)。
   
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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堺利彦 自筆書簡18通&葉書6枚&年賀状1枚 (堀紫山宛)  ●堺利彦の妻・美知子の和紙巻紙書簡1通あり

2,000,000
堺利彦 、明治29年~大正13年 、書簡18通(封筒有)、葉書6枚、年賀状1枚
初期社会主義者・堺利彦が、妻の兄・堀紫山にあてた手紙一束。堀紫山とは、明治28年頃の大阪での文学仲間で、7歳年上だが気が合った。 ●明治29~30年の堺利彦「福岡日日新聞社時代」(美知子との新婚時代でもある)の暮らしぶりをリアルにつたえる長文書簡が6通あり、とても貴重と思われる。 ***********************************************          ●「(堀保子の)この前の御手紙の不心得の事申やったらしに大そうのおこって参り兄上に如何なる事申参ったか知らねども 私において母に不孝の事なぞいたした覚へなし 一、葬式の時一三十円出しむし物の時七円出した それをうそだと思ひなら兄上に聞合せろと大そうのいばった手紙 相かわらずの我侭はなほらぬ事存じ候」(堺美知子★、明治29年12月6日)。 ●元旦もおしめほしたる我家かな          猫二疋縁に犬ニ並ぶ初日かな       (明治37年元旦) ●「いつもながら御懇情多謝、僕もまだ五十三歳で、死ぬるには少し早いと思ってゐる。(中略)敢て天下を取ろうといふ個人的の野心はないが、団体として階級としての野心はある、老生の一死が多少の刺激となり得るならば、それも亦た光栄であり満足である。(中略) 真柄は多少の霜やけの外、健康に申分なし、「倅小次郎の初陣」と云ったような感じがないでもない。(中略)保子先生近来とんと顔を見せず、何をしてゐるのやら。蹴月にはチョイチョイあふ、眠柳は死んだ、「半黄泉」の感が多い」(堺利彦★大正11年1月25日)。 ●堺利彦の一人娘の真柄は、大正10年秋に軍隊赤化事件で、仲宗根貞代とともに禁錮4ヶ月で東京監獄に入獄する。女性政治犯の入獄では福田英子、管野すが、高津多代子につぐ4番目だったという。 ●堀紫山曰く。「私も一人しかいない姪の真柄には困ってゐる、親父が附いてゐて為せる事だから苦情も言へぬが、若い人達は余まり真柄を唆てられぬ方が好いと思う。元来社会主義者の娘が同じ社会主義者では平凡過ぎて面白味がない。」(堀紫山「社会主義の親戚」★『東京朝日新聞』大正10年5月22日)。    

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