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「維摩経玄疏」の検索結果
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維摩経玄疏

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
49,500
智顗、貞享三刊、6冊揃
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49,500
智顗 、貞享三刊 、6冊揃

天台維摩経疏の研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
12,650
山口弘江 著、国書刊行会、2017、444p、A5判
天台智顗(538-597)の親撰に準じる価値を持つとされる天台維摩経疏。それは智顗の最晩年、のちに隋の煬帝となる晋王広(569-618)の依頼を受けて撰述された『維摩経玄疏』6巻と『維摩経文疏』28巻(最後の3巻は章安灌頂)からなる一書である。過去には散逸の危機にも見舞われた本疏には、単なる『維摩経』の註釈という枠を超えて天台教学における重要な教義が詳説されるほか、他の文献には見られない特色ある説が見られるため、近年学界の注目を集めている。本書はその天台維摩経疏の歴史・テキスト・思想を多角的に論じる試みである。
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12,650
山口弘江 著 、国書刊行会 、2017 、444p 、A5判
天台智顗(538-597)の親撰に準じる価値を持つとされる天台維摩経疏。それは智顗の最晩年、のちに隋の煬帝となる晋王広(569-618)の依頼を受けて撰述された『維摩経玄疏』6巻と『維摩経文疏』28巻(最後の3巻は章安灌頂)からなる一書である。過去には散逸の危機にも見舞われた本疏には、単なる『維摩経』の註釈という枠を超えて天台教学における重要な教義が詳説されるほか、他の文献には見られない特色ある説が見られるため、近年学界の注目を集めている。本書はその天台維摩経疏の歴史・テキスト・思想を多角的に論じる試みである。

天台仏教の諸相と展開 塩入法道名誉教授古稀記念論文集

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
19,800
塩入法道名誉教授古稀記念論文集刊行会 編、法藏館、2026年03月、934p、B5
中国・日本の天台教学や諸宗教学について、総勢44名による斯学の泰斗から新鋭にいたるまで幅広い研究者の最新研究を収録。天台・密教・浄土教研究者必備の論文集。

記念論文集刊行に寄せて
塩入法道先生の探究と実践に学ぶ
塩入法道名誉教授 略歴・業績目録

■Ⅰ 中国天台
天台教学における一実諦の位置
天台教学における五種法師の意義
遵式「円頓観心十法界図」の原意について
四教と四善根位
『法華経安楽行義』の構成に関する一考察
『維摩経玄疏』における四教の名称について
天台智顗の四教五時の教判論
『弘賛法華伝』に見る隋唐時代の『法華経』信仰の一側面
天台教学において、『法華經』を優劣で論ずることの是非について
■Ⅱ 日本天台
伝教大師の志と菩薩戒
中古天台文献『日記』攷
最澄の華厳教学受容の一側面
「前唐院一箱」と「紅葉筥」の伝承
聖覚撰『唯心鈔』に見る十念と宿業の問題
教学と史学の邂逅
山家灌頂の濫觴と開展
「仁忠和尚八箇問答記」における去識還来について
明導照源談『玄義本書聞書』の一考察
多賀法印流と天台本覚思想
三一権実論争における「一乗方便」をめぐる概念とその変容
仏身論における円密一致の論理構造
天台論義書における「発心即到」論義の変遷
円珍撰『法華嘱累前後問答』について
■Ⅲ 真言密教
『真言門阿字不生義』について
『理趣広経』「大楽金剛秘密」における教説者金剛薩埵について
初期の不動尊に関する基礎的研究
将来経典における一、二の問題
新義真言学派における華厳と天台の位置づけ
■Ⅳ 浄土教
法然の求道
悪人正機について
〈あの阿波介〉について
曇鸞『往生論註』における「不断煩悩得涅槃分」の思想的意義
他阿託何『蔡州和伝要』について
中国仏教における仏土論の源流
■Ⅴ 日 蓮
日蓮教学史と天台教学
日蓮遺文中にみえる『法華秀句』からの引用について
■Ⅵ 諸領域
蓮華戒の第三転法輪
ハイデガー現存在分析論のテトラレンマ的読解
三衣は袈裟か
仏教と中国哲学
bodhisattva / bodhisatva
異体と同体
仮名草子と仏教
ソーシャルワーカーと臨床宗教師の傾聴の意義

あとがき
執筆者紹介

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
19,800
塩入法道名誉教授古稀記念論文集刊行会 編 、法藏館 、2026年03月 、934p 、B5
中国・日本の天台教学や諸宗教学について、総勢44名による斯学の泰斗から新鋭にいたるまで幅広い研究者の最新研究を収録。天台・密教・浄土教研究者必備の論文集。 記念論文集刊行に寄せて 塩入法道先生の探究と実践に学ぶ 塩入法道名誉教授 略歴・業績目録 ■Ⅰ 中国天台 天台教学における一実諦の位置 天台教学における五種法師の意義 遵式「円頓観心十法界図」の原意について 四教と四善根位 『法華経安楽行義』の構成に関する一考察 『維摩経玄疏』における四教の名称について 天台智顗の四教五時の教判論 『弘賛法華伝』に見る隋唐時代の『法華経』信仰の一側面 天台教学において、『法華經』を優劣で論ずることの是非について ■Ⅱ 日本天台 伝教大師の志と菩薩戒 中古天台文献『日記』攷 最澄の華厳教学受容の一側面 「前唐院一箱」と「紅葉筥」の伝承 聖覚撰『唯心鈔』に見る十念と宿業の問題 教学と史学の邂逅 山家灌頂の濫觴と開展 「仁忠和尚八箇問答記」における去識還来について 明導照源談『玄義本書聞書』の一考察 多賀法印流と天台本覚思想 三一権実論争における「一乗方便」をめぐる概念とその変容 仏身論における円密一致の論理構造 天台論義書における「発心即到」論義の変遷 円珍撰『法華嘱累前後問答』について ■Ⅲ 真言密教 『真言門阿字不生義』について 『理趣広経』「大楽金剛秘密」における教説者金剛薩埵について 初期の不動尊に関する基礎的研究 将来経典における一、二の問題 新義真言学派における華厳と天台の位置づけ ■Ⅳ 浄土教 法然の求道 悪人正機について 〈あの阿波介〉について 曇鸞『往生論註』における「不断煩悩得涅槃分」の思想的意義 他阿託何『蔡州和伝要』について 中国仏教における仏土論の源流 ■Ⅴ 日 蓮 日蓮教学史と天台教学 日蓮遺文中にみえる『法華秀句』からの引用について ■Ⅵ 諸領域 蓮華戒の第三転法輪 ハイデガー現存在分析論のテトラレンマ的読解 三衣は袈裟か 仏教と中国哲学 bodhisattva / bodhisatva 異体と同体 仮名草子と仏教 ソーシャルワーカーと臨床宗教師の傾聴の意義 あとがき 執筆者紹介 納入までに3週間ほどかかります。

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