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実隆公記8

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭33、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑧1529〔享禄2〕~1533〔天文2〕
○万里小路秀房第論語講
○文庫立柱上棟
○祇園会
○古今伝授の切紙を献ず
○東寺衆東福寺を攻む
○飛鳥井雅綱越前に下る
○龍崇古文真宝を進講す
○永平寺住持職につき綸旨を出さる
○公条蒙求の講を終う
○即位について備後に使を下さる
○湯殿始
○小笠原長隆百首和歌の批点を請う
○藤原定家筆宮河歌合
○駿河府中火く
○宗牧書状
○大隅守有をして白鳥を庖丁せしむ
○建仁寺は幕府の制札により兵士濫妨をなさず
○一条房通土佐に下る
○源氏物語の校合を終う
○強盗勧修寺に入り門主海覚法親王疵を蒙る
○岩山道堅書状
○春日社法楽百首を奉納す
○御料所能登一宮年貢を進納す
○九条尚経追善曼荼羅供
○十市遠忠の詠歌を批点し判詞を書す
○男山鳴動す
○越後乱る
○伏見宮邦高親王薨ず
○宗長百ヶ日忌
○転法輪三条実香書状
○朝倉孝景黄金を贈る
○天龍寺後鳥羽天皇御影を返納す
○理性院厳助信濃に下る
○日蓮宗徒京都に帰る
○山科言継尾張に下る

#八木書店出版物/中世/単行本◆歴史
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実隆公記8

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭33 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑧1529〔享禄2〕~1533〔天文2〕 ○万里小路秀房第論語講 ○文庫立柱上棟 ○祇園会 ○古今伝授の切紙を献ず ○東寺衆東福寺を攻む ○飛鳥井雅綱越前に下る ○龍崇古文真宝を進講す ○永平寺住持職につき綸旨を出さる ○公条蒙求の講を終う ○即位について備後に使を下さる ○湯殿始 ○小笠原長隆百首和歌の批点を請う ○藤原定家筆宮河歌合 ○駿河府中火く ○宗牧書状 ○大隅守有をして白鳥を庖丁せしむ ○建仁寺は幕府の制札により兵士濫妨をなさず ○一条房通土佐に下る ○源氏物語の校合を終う ○強盗勧修寺に入り門主海覚法親王疵を蒙る ○岩山道堅書状 ○春日社法楽百首を奉納す ○御料所能登一宮年貢を進納す ○九条尚経追善曼荼羅供 ○十市遠忠の詠歌を批点し判詞を書す ○男山鳴動す ○越後乱る ○伏見宮邦高親王薨ず ○宗長百ヶ日忌 ○転法輪三条実香書状 ○朝倉孝景黄金を贈る ○天龍寺後鳥羽天皇御影を返納す ○理性院厳助信濃に下る ○日蓮宗徒京都に帰る ○山科言継尾張に下る #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記5上

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭13、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑤上1508〔永正5〕~1510〔永正7〕
○細川澄元右京大夫に任ぜらる
○月次和漢聯句
○堺南庄千余戸焼亡
○石清水八幡宮炎上
○廃朝五日
○文選講釈再興
○東大寺炎上
○多武峰再建のため御物奉加
○足利義澄出奔
○前田頼亮宅に火あり
○信濃善光寺戒順新造如来像を叡覧に供す
○足利義尹舟橋宣賢をして丹波氷所を管せしむ
○足利義尹入洛
○前左大臣花山院政長の罪を赦す
○小除目小叙位
○足利義尹猿楽張行
○大内義興従四位上に叙さる
○後土御門天皇聖忌法会を般舟三昧院にて修す
○亥子御祝
○法橋良椿に三島暦の頒行を聴す
○幕府和歌始
○水無瀬宮の事につき山崎八幡宮神人嗷訴
○幕府伊勢貞宗をして雑訴の事を掌らしむ
○足利義尹読書始
○足利義尹叙従二位
○仁和寺真光院灌頂堂炎上
○三宮実隆第に渡御
○山城土民一揆蜂起
○外典御祈始
○山崎八幡宮神人水無瀬宮門前に火を放つ
○主水正舟橋宣賢氷室の氷を献ず
○賊幕府に闖入
○義尹奮闘して凶賊を退く
○今川氏親実隆に金を贈る

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実隆公記5上

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭13 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑤上1508〔永正5〕~1510〔永正7〕 ○細川澄元右京大夫に任ぜらる ○月次和漢聯句 ○堺南庄千余戸焼亡 ○石清水八幡宮炎上 ○廃朝五日 ○文選講釈再興 ○東大寺炎上 ○多武峰再建のため御物奉加 ○足利義澄出奔 ○前田頼亮宅に火あり ○信濃善光寺戒順新造如来像を叡覧に供す ○足利義尹舟橋宣賢をして丹波氷所を管せしむ ○足利義尹入洛 ○前左大臣花山院政長の罪を赦す ○小除目小叙位 ○足利義尹猿楽張行 ○大内義興従四位上に叙さる ○後土御門天皇聖忌法会を般舟三昧院にて修す ○亥子御祝 ○法橋良椿に三島暦の頒行を聴す ○幕府和歌始 ○水無瀬宮の事につき山崎八幡宮神人嗷訴 ○幕府伊勢貞宗をして雑訴の事を掌らしむ ○足利義尹読書始 ○足利義尹叙従二位 ○仁和寺真光院灌頂堂炎上 ○三宮実隆第に渡御 ○山城土民一揆蜂起 ○外典御祈始 ○山崎八幡宮神人水無瀬宮門前に火を放つ ○主水正舟橋宣賢氷室の氷を献ず ○賊幕府に闖入 ○義尹奮闘して凶賊を退く ○今川氏親実隆に金を贈る #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

実隆公記4下

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭10、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】④下1505〔永正2〕~1507〔永正4〕
○皇大神宮に命じて天変を祈禳せしめらる
○実隆の僕及び正親町三条実望の青侍落合某等と高倉永継の青侍と争闘
○細川政元に楊弓を賜う
○政元鞠及び酒饌を献じ之を謝す
○京中盆踊流行
○延暦寺の訴に依り幕府に勅して比叡山に田猟するを禁ぜしむ
○禁裏三宮御髪置の儀
○細川政元飛鳥井雅俊等と共に長坂にて狩す
○新典侍局庭田源子御着帯の儀
○実隆内大臣に任ぜらる
○東福寺法華懺法
○月次御楽
○師子舞参上
○実隆神祇伯忠富王の請により神祇官址に禁制を掲げんことを幕府に請う
○細川澄之丹後に進発
○宗碩編の勅撰名所部類に実隆奥書を書く
○祇園会
○真光院尊海相応院門跡領を復せんことを請い勅許せらる
○三好之長細川尚春を攻むと雖も果さず
○細川政元撰銭相撲博奕等を停止
○春日社山木七千余本枯る
○禁中二人舞
○廬山寺炎上
○議定所にて放下児の諸芸を叡覧せらる
○三井寺幕府に従わざるを以てその寺領を延暦寺に付さる

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実隆公記4下

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭10 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】④下1505〔永正2〕~1507〔永正4〕 ○皇大神宮に命じて天変を祈禳せしめらる ○実隆の僕及び正親町三条実望の青侍落合某等と高倉永継の青侍と争闘 ○細川政元に楊弓を賜う ○政元鞠及び酒饌を献じ之を謝す ○京中盆踊流行 ○延暦寺の訴に依り幕府に勅して比叡山に田猟するを禁ぜしむ ○禁裏三宮御髪置の儀 ○細川政元飛鳥井雅俊等と共に長坂にて狩す ○新典侍局庭田源子御着帯の儀 ○実隆内大臣に任ぜらる ○東福寺法華懺法 ○月次御楽 ○師子舞参上 ○実隆神祇伯忠富王の請により神祇官址に禁制を掲げんことを幕府に請う ○細川澄之丹後に進発 ○宗碩編の勅撰名所部類に実隆奥書を書く ○祇園会 ○真光院尊海相応院門跡領を復せんことを請い勅許せらる ○三好之長細川尚春を攻むと雖も果さず ○細川政元撰銭相撲博奕等を停止 ○春日社山木七千余本枯る ○禁中二人舞 ○廬山寺炎上 ○議定所にて放下児の諸芸を叡覧せらる ○三井寺幕府に従わざるを以てその寺領を延暦寺に付さる #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

史料纂集古文書編 第29回配本 歴代古案3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
羽下徳彦・阿部洋輔・金子達校訂、続群書類従完成会、平10、1冊
本書は、江戸時代に越後長尾氏=越後上杉氏関係の古文書を編纂した『歴代古案』20巻10冊の一大古文書である。米沢市(市立上杉博物館)の原本をもとに、『上杉家文書』『新潟県史・資料編』『越佐史料』等との利用の便をはかり、厳密な校訂を加えて刊行するものである。室町から戦国時代の上杉氏の動向、領国および周辺諸国の情勢、家臣団等を知る上で第一級の史料となろう。

【収録】③1333〔元弘3〕~1616〔元和2〕
○関東管領上杉憲春自殺
○長尾実景上杉憲実に意見
○細川高国摂津天王寺で三好元長・赤松政村に敗る
○長尾景虎と長尾政景の抗争
○上条氏の乱
○出羽長谷堂城攻囲
○上方名所見物、十騎二十騎の体
○足利尊氏・直義以下凶徒
○村山義実討死
○姫河合戦
○上杉定実渡海
○糸魚川張陣
○善光寺大勧進
○越相和議・甲相合戦
○能・賀衆は越前へ罷立
○佐々成政の越中攻撃
○村上義清・国清父子、上杉氏に従う
○北条氏直信・甲乱入
○徳川家康甲斐新府に対陣
○信濃海津陣
○朝鮮熊川
○上杉景勝の名護屋帰陣
○御館の乱中の越・甲同盟成立
○河中島一戦
○秀吉の伊勢浜田出陣
○上杉・伊達抗争
○関ケ原戦後の景勝の上洛
○銀子灰吹・筋金吹御法度
○直江兼続、本多政重を嗣子とす
○五十騎衆・御馬廻衆・猪苗代衆
○上杉景勝の米沢帰城
○大坂表一戦
○上杉景勝の越中出兵
○上杉顕定の越後進攻
○厩橋開城
○謙信の越中出兵
○上田一戦
○景勝の新発田攻め

#八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料
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史料纂集古文書編 第29回配本 歴代古案3

9,900
羽下徳彦・阿部洋輔・金子達校訂 、続群書類従完成会 、平10 、1冊
本書は、江戸時代に越後長尾氏=越後上杉氏関係の古文書を編纂した『歴代古案』20巻10冊の一大古文書である。米沢市(市立上杉博物館)の原本をもとに、『上杉家文書』『新潟県史・資料編』『越佐史料』等との利用の便をはかり、厳密な校訂を加えて刊行するものである。室町から戦国時代の上杉氏の動向、領国および周辺諸国の情勢、家臣団等を知る上で第一級の史料となろう。 【収録】③1333〔元弘3〕~1616〔元和2〕 ○関東管領上杉憲春自殺 ○長尾実景上杉憲実に意見 ○細川高国摂津天王寺で三好元長・赤松政村に敗る ○長尾景虎と長尾政景の抗争 ○上条氏の乱 ○出羽長谷堂城攻囲 ○上方名所見物、十騎二十騎の体 ○足利尊氏・直義以下凶徒 ○村山義実討死 ○姫河合戦 ○上杉定実渡海 ○糸魚川張陣 ○善光寺大勧進 ○越相和議・甲相合戦 ○能・賀衆は越前へ罷立 ○佐々成政の越中攻撃 ○村上義清・国清父子、上杉氏に従う ○北条氏直信・甲乱入 ○徳川家康甲斐新府に対陣 ○信濃海津陣 ○朝鮮熊川 ○上杉景勝の名護屋帰陣 ○御館の乱中の越・甲同盟成立 ○河中島一戦 ○秀吉の伊勢浜田出陣 ○上杉・伊達抗争 ○関ケ原戦後の景勝の上洛 ○銀子灰吹・筋金吹御法度 ○直江兼続、本多政重を嗣子とす ○五十騎衆・御馬廻衆・猪苗代衆 ○上杉景勝の米沢帰城 ○大坂表一戦 ○上杉景勝の越中出兵 ○上杉顕定の越後進攻 ○厩橋開城 ○謙信の越中出兵 ○上田一戦 ○景勝の新発田攻め #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第142回配本 通兄公記10

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
12,100
今江廣道・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平17、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】⑩1750〔寛延3〕~1753〔宝暦3〕
○当道座来邸
○一条富子を女御となす御内意仰下さる
○二条城天守焼亡
○幕府女院(青綺門院)御領千石を増献
○徳禅寺に後醍醐帝乗御の輿を見る
○前将軍徳川吉宗重病につき内侍所御神楽を行わる
○吉宗を東叡山に葬送
○道元五百回遠忌法事執行
○久我晴通以来の墳墓は大徳寺中にあるもそれ以前は不明
○貞建親王発駕、将軍代替以後の儀
○菅原道真八百年忌により北野社万灯供あり
○報恩寺什宝虎の絵を見る、世に鳴虎と称す
○家伝の安摩面の辛櫃を開き拝見
○官本諸家伝書続のため延享以来の昇進の注進を求めらる
○久我長通四百回忌法会を清泉寺に修す
○京極阿弥陀寺三万日回向の間の怪異
○中院通枝危篤、嗣子なきにより通兄次男惟孝を養子にせんとす
○領所河内産の水仙花を献上
○上冷泉為村より曩祖俊成卿五百五十回忌勧進和歌を所望せらる
○定家卿自筆公卿補任は具定卿の母は俊成卿女に非ず
○今度大歌の儀再興

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第142回配本 通兄公記10

12,100
今江廣道・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平17 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】⑩1750〔寛延3〕~1753〔宝暦3〕 ○当道座来邸 ○一条富子を女御となす御内意仰下さる ○二条城天守焼亡 ○幕府女院(青綺門院)御領千石を増献 ○徳禅寺に後醍醐帝乗御の輿を見る ○前将軍徳川吉宗重病につき内侍所御神楽を行わる ○吉宗を東叡山に葬送 ○道元五百回遠忌法事執行 ○久我晴通以来の墳墓は大徳寺中にあるもそれ以前は不明 ○貞建親王発駕、将軍代替以後の儀 ○菅原道真八百年忌により北野社万灯供あり ○報恩寺什宝虎の絵を見る、世に鳴虎と称す ○家伝の安摩面の辛櫃を開き拝見 ○官本諸家伝書続のため延享以来の昇進の注進を求めらる ○久我長通四百回忌法会を清泉寺に修す ○京極阿弥陀寺三万日回向の間の怪異 ○中院通枝危篤、嗣子なきにより通兄次男惟孝を養子にせんとす ○領所河内産の水仙花を献上 ○上冷泉為村より曩祖俊成卿五百五十回忌勧進和歌を所望せらる ○定家卿自筆公卿補任は具定卿の母は俊成卿女に非ず ○今度大歌の儀再興 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第111回配本 通兄公記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平10、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】⑤1738〔元文3〕~1741〔寛保元〕
大外記に下知すべき文書を官務に下知す(大外記穢中に依る)
○庭田重熙天皇の逆麟に触れ退出
○中御門院一周聖忌
○幕府法事用途施行米を進上
○転犯者赦免
○土岐頼稔に伊勢物語を下賜
○今年(元文三年)大嘗会来年より新嘗会執行の叡慮あり
○幕府承認す
○連日火災(盗賊放火の巷説あり)
○闘鶏
○幕府京都大坂に於て大嘗会の赦を行う
○壬生寺に赴き壬生忠岑の硯を見る
○中御門院三回聖忌、天皇簾中に出御
○日光奉幣使六条有起川止めのため帰京遅延
○将軍(徳川吉宗)の請により公卿等名所和歌を詠進す
○中院家文庫より相伝の筥を取出し烏丸光栄以下三人の封を付す
○(元文五年)夏以降大雨
○将軍去月の石清水放生会参向の清水谷家季の乗輿河中に落入るも無事の由を悦ぶ由を叡聞に達せしむ
○淀領主稲葉正甫を遠慮に処す
○荷田在満著大嘗会便蒙に朝廷誹謗の語あり
○関白(一条兼香)この書の販売を停止せしむ
○幕府在満を閉門に処す

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史料纂集古記録編 第111回配本 通兄公記5

8,800
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平10 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】⑤1738〔元文3〕~1741〔寛保元〕 大外記に下知すべき文書を官務に下知す(大外記穢中に依る) ○庭田重熙天皇の逆麟に触れ退出 ○中御門院一周聖忌 ○幕府法事用途施行米を進上 ○転犯者赦免 ○土岐頼稔に伊勢物語を下賜 ○今年(元文三年)大嘗会来年より新嘗会執行の叡慮あり ○幕府承認す ○連日火災(盗賊放火の巷説あり) ○闘鶏 ○幕府京都大坂に於て大嘗会の赦を行う ○壬生寺に赴き壬生忠岑の硯を見る ○中御門院三回聖忌、天皇簾中に出御 ○日光奉幣使六条有起川止めのため帰京遅延 ○将軍(徳川吉宗)の請により公卿等名所和歌を詠進す ○中院家文庫より相伝の筥を取出し烏丸光栄以下三人の封を付す ○(元文五年)夏以降大雨 ○将軍去月の石清水放生会参向の清水谷家季の乗輿河中に落入るも無事の由を悦ぶ由を叡聞に達せしむ ○淀領主稲葉正甫を遠慮に処す ○荷田在満著大嘗会便蒙に朝廷誹謗の語あり ○関白(一条兼香)この書の販売を停止せしむ ○幕府在満を閉門に処す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第89回配本 通誠公記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
今江廣道・小沼修一校訂、続群書類従完成会、平2、1冊
内大臣従一位久我通誠(1660-1719)の、貞享元年(1684)から歿年に至るまでの日記を、宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通誠は、霊元・東山・中御門天皇の信任も篤く、神宮伝奏や議奏などの重職に就任しており、江戸時代中頃の公家社会を知り得る好史料である。江戸時代の公家日記の全文翻刻は、幕末のものを除いては、本記が始めてのものである。

【収録】②1689〔元禄2〕~1692〔元禄5〕
○近衛基熙より親長卿記三十三巻を借る
○伊勢両宮遷宮により奉幣使発遣
○久我家重宝紛失の由来
○大内記高辻長量伊勢一社奉幣の宣命作進の禄を望む
○四辻公韶左右方伶人に楽目録を賜う
○関東年頭使吉良義央上洛
○仙洞玉津島社御法楽和歌の詠進を命ぜらる
○琵琶法師をして平家物語を語らしむ
○過日の光物飛行の節醍醐辺の寺焼亡す
○老中阿部正武所司代松平信興参内
○武家伝奏より再び悲田宗に関する通達あり
○覚鑁上人に興教大師の謚号を賜う
○禁中七夕御会和歌懐紙を献ず
○元勅願寺南都秋篠寺薬師堂大破につき勧進僧来る
○佐々八幡近辺一町余焼亡
○南都大仏開眼供養結願
○毎夜光物飛ぶ
○幕府盲人座惣検校と職検校とを分離す
○石清水放生会宣命上卿を仰付らる
○天皇より色紙を賜わり和歌を書付くべく仰下さるるにより之を献ず
○武家伝奏より鉄炮改の事につき達あり
○参番の間御所の近く火事あり

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第89回配本 通誠公記2

8,800
今江廣道・小沼修一校訂 、続群書類従完成会 、平2 、1冊
内大臣従一位久我通誠(1660-1719)の、貞享元年(1684)から歿年に至るまでの日記を、宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通誠は、霊元・東山・中御門天皇の信任も篤く、神宮伝奏や議奏などの重職に就任しており、江戸時代中頃の公家社会を知り得る好史料である。江戸時代の公家日記の全文翻刻は、幕末のものを除いては、本記が始めてのものである。 【収録】②1689〔元禄2〕~1692〔元禄5〕 ○近衛基熙より親長卿記三十三巻を借る ○伊勢両宮遷宮により奉幣使発遣 ○久我家重宝紛失の由来 ○大内記高辻長量伊勢一社奉幣の宣命作進の禄を望む ○四辻公韶左右方伶人に楽目録を賜う ○関東年頭使吉良義央上洛 ○仙洞玉津島社御法楽和歌の詠進を命ぜらる ○琵琶法師をして平家物語を語らしむ ○過日の光物飛行の節醍醐辺の寺焼亡す ○老中阿部正武所司代松平信興参内 ○武家伝奏より再び悲田宗に関する通達あり ○覚鑁上人に興教大師の謚号を賜う ○禁中七夕御会和歌懐紙を献ず ○元勅願寺南都秋篠寺薬師堂大破につき勧進僧来る ○佐々八幡近辺一町余焼亡 ○南都大仏開眼供養結願 ○毎夜光物飛ぶ ○幕府盲人座惣検校と職検校とを分離す ○石清水放生会宣命上卿を仰付らる ○天皇より色紙を賜わり和歌を書付くべく仰下さるるにより之を献ず ○武家伝奏より鉄炮改の事につき達あり ○参番の間御所の近く火事あり #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第113回配本 泰重卿記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂、続群書類従完成会、平10、1冊
陰陽頭土御門泰重(1586-1661)の日記。慶長20年(1615)から正保5年(1648)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。

【収録】②1620〔元和6〕~1624〔寛永元〕
○御身固の作法、禁刀を執り御胸に四縦五横書付け御手を取り掌中に符を書付く
○洛中大火、罹災の町数四十七家数二千余、公家方無事
○中院通村源氏物語講釈を始む
○新女御御殿の安鎮を行わんと欲す
○広橋兼勝は姦侫第一の臣なり
○徳川秀忠女和子入洛、御供八九千人
○中院通村の百人一首講釈を聴聞
○細川忠興忠利を訪問
○近衛信尋唐人細工の花火を供覧
○中院通村等と源氏物語校合
○崇伝の中庸講釈聴聞
○伊達政宗に皇朝類苑下賜泰重伝達
○将軍徳川秀忠参内
○将軍宣下につき天曹地府祭執行されたき旨武家伝奏に申入る
○天曹地府祭の執行を所司代に申入る
○徳川家光将軍宣下
○家光参内襲職の慶を奏す、泰重将軍の身固参勤
○家光天皇に謁し御礼言上
○禁裏御料一万石進献、内訳
○関白以下八十名許りを召して囲碁等の遊興を催さる
○若輩公家の放鷹を禁ぜらる
○板倉勝重禁中にて能興行
○池坊専好等禁中にて立花
○禁裏の隼逃ぐるにより捜索

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第113回配本 泰重卿記2

8,800
武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂 、続群書類従完成会 、平10 、1冊
陰陽頭土御門泰重(1586-1661)の日記。慶長20年(1615)から正保5年(1648)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。 【収録】②1620〔元和6〕~1624〔寛永元〕 ○御身固の作法、禁刀を執り御胸に四縦五横書付け御手を取り掌中に符を書付く ○洛中大火、罹災の町数四十七家数二千余、公家方無事 ○中院通村源氏物語講釈を始む ○新女御御殿の安鎮を行わんと欲す ○広橋兼勝は姦侫第一の臣なり ○徳川秀忠女和子入洛、御供八九千人 ○中院通村の百人一首講釈を聴聞 ○細川忠興忠利を訪問 ○近衛信尋唐人細工の花火を供覧 ○中院通村等と源氏物語校合 ○崇伝の中庸講釈聴聞 ○伊達政宗に皇朝類苑下賜泰重伝達 ○将軍徳川秀忠参内 ○将軍宣下につき天曹地府祭執行されたき旨武家伝奏に申入る ○天曹地府祭の執行を所司代に申入る ○徳川家光将軍宣下 ○家光参内襲職の慶を奏す、泰重将軍の身固参勤 ○家光天皇に謁し御礼言上 ○禁裏御料一万石進献、内訳 ○関白以下八十名許りを召して囲碁等の遊興を催さる ○若輩公家の放鷹を禁ぜらる ○板倉勝重禁中にて能興行 ○池坊専好等禁中にて立花 ○禁裏の隼逃ぐるにより捜索 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第95回配本 泰重卿記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂、続群書類従完成会、平5、1冊
陰陽頭土御門泰重(1586-1661)の日記。慶長20年(1615)から正保5年(1648)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。

【収録】①1615〔元和元〕~1619〔元和5〕
○女御薫物を伊達政宗に賜う
○京中放火の雑説
○崇伝泰重の好学を家康に申す
○大坂兵の南都襲撃の風聞
○同岸和田城奪取の風聞
○大坂の与党火を京都に放たんとす
○京都米価暴騰し飢饉
○家康大坂篭城の公家衆を糺す
○大坂表にて大合戦
○大坂落城の確報
○家康大坂より凱陣
○諸人豊臣秀頼の死を哀れむ
○秀頼の遺子国松六条河原に斬らる
○泰重二条城に祗候
○秀忠昵近の公家を伏見に召し蹴鞠を見る
○公家衆に知行指出録上の幕命
○下京の本屋にて書籍を購入
○将軍秀忠伏見城に能を催す
○日蝕につき泰重崇伝諍論
○上皇源氏物語を御講釈
○天海による禁中天台宗論義
○家康死去
○泰重弟民部卿梅津に出奔
○秀忠故家康の神号を奏請
○暦に日蝕とあるも蝕せず土御門家恥辱
○江家次第第六巻を校合
○一条殿に祗候し書籍等を整理
○上皇泰重を召し有職につき談ぜらる
○秀忠天皇と上皇の和睦を斡旋
○上皇崩御
○朝鮮国使帰国
○久能山東照社遷宮
○狂句俳諧

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史料纂集古記録編 第95回配本 泰重卿記1

8,800
武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂 、続群書類従完成会 、平5 、1冊
陰陽頭土御門泰重(1586-1661)の日記。慶長20年(1615)から正保5年(1648)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。 【収録】①1615〔元和元〕~1619〔元和5〕 ○女御薫物を伊達政宗に賜う ○京中放火の雑説 ○崇伝泰重の好学を家康に申す ○大坂兵の南都襲撃の風聞 ○同岸和田城奪取の風聞 ○大坂の与党火を京都に放たんとす ○京都米価暴騰し飢饉 ○家康大坂篭城の公家衆を糺す ○大坂表にて大合戦 ○大坂落城の確報 ○家康大坂より凱陣 ○諸人豊臣秀頼の死を哀れむ ○秀頼の遺子国松六条河原に斬らる ○泰重二条城に祗候 ○秀忠昵近の公家を伏見に召し蹴鞠を見る ○公家衆に知行指出録上の幕命 ○下京の本屋にて書籍を購入 ○将軍秀忠伏見城に能を催す ○日蝕につき泰重崇伝諍論 ○上皇源氏物語を御講釈 ○天海による禁中天台宗論義 ○家康死去 ○泰重弟民部卿梅津に出奔 ○秀忠故家康の神号を奏請 ○暦に日蝕とあるも蝕せず土御門家恥辱 ○江家次第第六巻を校合 ○一条殿に祗候し書籍等を整理 ○上皇泰重を召し有職につき談ぜらる ○秀忠天皇と上皇の和睦を斡旋 ○上皇崩御 ○朝鮮国使帰国 ○久能山東照社遷宮 ○狂句俳諧 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第122回配本 親長卿記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、平12、1冊
甘露寺親長(1424-1500)の文明2年(1470)から明応7年(1498)にわたる日記。宮内庁書陵部所蔵の写本を底本とし、同所蔵の諸本と校合して翻刻する。親長は後花園・後土御門両天皇からその学識によって信任された。本記は、応仁の乱中から乱後にいたる公武の動静から、自身を含めた公家社会の生活、土一揆の様子等が記されており、政治・経済・社会の好史料である。

【収録】①1470〔文明2〕~1473〔文明5〕
○甘露寺家仮寓鞍馬寺旅店焼失し家記歌書等悉く焼失す
○日野資基足利義政により追放さる
○三条烏丸辺の西軍陣屋火災
○幕府南朝余流の人の打ち首を京進す
○日野富子亡父裏松政光の贈官事を申請う
○後花園法皇崩御(親長十一歳より近習す)
○柳原資綱の説により親長と四辻季春は拾骨せず
○諸家系図応仁の乱初めに焼失分あり
○足利義政に見せらるる本朝皇胤紹運録端一枚を書く
○鴨社領関事幕府に申入る
○北畠教具薨ず
○伊勢国内に合戦あり
○足利義政後土御門天皇出家を止めらる
○親長の実子万里小路春房遁世を望む(伊勢貞親同道)
○勅命にて増鏡を書写
○大乗経版木
○補任歴名帳を焼失せし為元長の叙爵を尋注す
○六角高頼在京中の約に反し半済を課す
○親長書写の千載集冷泉為富所持定家筆本により校合
○官務壬生晴富西軍側にあり
○大宮長興窮困により幕府の扶助を求む
○山名宗全死去(天下乱逆の元)
○細川勝元死去(天下の重事)

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第122回配本 親長卿記1

9,900
飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、平12 、1冊
甘露寺親長(1424-1500)の文明2年(1470)から明応7年(1498)にわたる日記。宮内庁書陵部所蔵の写本を底本とし、同所蔵の諸本と校合して翻刻する。親長は後花園・後土御門両天皇からその学識によって信任された。本記は、応仁の乱中から乱後にいたる公武の動静から、自身を含めた公家社会の生活、土一揆の様子等が記されており、政治・経済・社会の好史料である。 【収録】①1470〔文明2〕~1473〔文明5〕 ○甘露寺家仮寓鞍馬寺旅店焼失し家記歌書等悉く焼失す ○日野資基足利義政により追放さる ○三条烏丸辺の西軍陣屋火災 ○幕府南朝余流の人の打ち首を京進す ○日野富子亡父裏松政光の贈官事を申請う ○後花園法皇崩御(親長十一歳より近習す) ○柳原資綱の説により親長と四辻季春は拾骨せず ○諸家系図応仁の乱初めに焼失分あり ○足利義政に見せらるる本朝皇胤紹運録端一枚を書く ○鴨社領関事幕府に申入る ○北畠教具薨ず ○伊勢国内に合戦あり ○足利義政後土御門天皇出家を止めらる ○親長の実子万里小路春房遁世を望む(伊勢貞親同道) ○勅命にて増鏡を書写 ○大乗経版木 ○補任歴名帳を焼失せし為元長の叙爵を尋注す ○六角高頼在京中の約に反し半済を課す ○親長書写の千載集冷泉為富所持定家筆本により校合 ○官務壬生晴富西軍側にあり ○大宮長興窮困により幕府の扶助を求む ○山名宗全死去(天下乱逆の元) ○細川勝元死去(天下の重事) #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第115回配本 長興宿禰記

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、平10、1冊
官務家の小槻(大宮)長興の日記。文明7年(1457)から長享元年(1487)にわたる写本が伝わる。内閣文庫本を底本とし、新たに校訂、刊行する。記事は断続し、抄出本と思われるが、応仁・文明の乱後の社会情勢に詳しく、洛中洛外の動向などが記され、乱後の根本史料の一つである。『実隆公記』『康富記』『師郷記』等との併読により一層理解が深まる。巻末に詳細索引を付す。

【収録】1457〔文明7〕~1487〔長享元〕・索引
○乱後始めて四方拝行わる
○幕府諸大名に除目費用を課す
○長興借住の家焼失し家蔵重書を焼く
○足利義政新造小川御所に皇族及び二条持通等を招く
○山門東塔南谷と無動寺合戦
○南都合戦細川方筒井勢に敗る
○山門大衆近江六角高頼を攻む
○日野勝光薨去、室町殿代官として世務をみる
○賀茂社焼亡
○義政参内、庭造りを仰付らる
○室町第焼亡、土倉酒屋放火により類焼
○畠山政長義就両軍河内にて合戦
○西軍諸勢悉く京都を没落す
○長興治部卿に任ぜらる
○義政弟義視と和睦
○公家所帯諸国守護に押領され返渡されず
○室町御所造立事始行わる
○内裏御所焼亡
○御物文車にて運び出す
○賀茂在盛薨去(陰陽道の名人)
○大宮流文庫消失の実態
○大名等下国して京都の警備手薄
○窮因の廷臣に扶助あり
○足利義尚自ら髻を切り出奔せんとす
○土一揆多く起る
○徳政張行
○吉田兼倶参内して日本紀神代巻を講ず
○禁裏築地に洛中洛外に地口銭を懸く

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史料纂集古記録編 第115回配本 長興宿禰記

9,900
飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、平10 、1冊
官務家の小槻(大宮)長興の日記。文明7年(1457)から長享元年(1487)にわたる写本が伝わる。内閣文庫本を底本とし、新たに校訂、刊行する。記事は断続し、抄出本と思われるが、応仁・文明の乱後の社会情勢に詳しく、洛中洛外の動向などが記され、乱後の根本史料の一つである。『実隆公記』『康富記』『師郷記』等との併読により一層理解が深まる。巻末に詳細索引を付す。 【収録】1457〔文明7〕~1487〔長享元〕・索引 ○乱後始めて四方拝行わる ○幕府諸大名に除目費用を課す ○長興借住の家焼失し家蔵重書を焼く ○足利義政新造小川御所に皇族及び二条持通等を招く ○山門東塔南谷と無動寺合戦 ○南都合戦細川方筒井勢に敗る ○山門大衆近江六角高頼を攻む ○日野勝光薨去、室町殿代官として世務をみる ○賀茂社焼亡 ○義政参内、庭造りを仰付らる ○室町第焼亡、土倉酒屋放火により類焼 ○畠山政長義就両軍河内にて合戦 ○西軍諸勢悉く京都を没落す ○長興治部卿に任ぜらる ○義政弟義視と和睦 ○公家所帯諸国守護に押領され返渡されず ○室町御所造立事始行わる ○内裏御所焼亡 ○御物文車にて運び出す ○賀茂在盛薨去(陰陽道の名人) ○大宮流文庫消失の実態 ○大名等下国して京都の警備手薄 ○窮因の廷臣に扶助あり ○足利義尚自ら髻を切り出奔せんとす ○土一揆多く起る ○徳政張行 ○吉田兼倶参内して日本紀神代巻を講ず ○禁裏築地に洛中洛外に地口銭を懸く #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第27回配本 北野社家日記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
6,820
竹内秀雄・山田雄司校訂、続群書類従完成会、昭47、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。

【収録】③1491〔延徳3〕~1492〔明応元〕
○印地打により死人あり
○北野社領諸国諸々の還付を訴願す
○北野社御殿造営のため材木千貫文分寄進あり
○義満寄進の刀を質に置く
○御師職御礼のため聖護院道興を訪う
○服忌を吉田兼倶に尋ぬ
○京諸口短冊関事
○社頭閼伽井を替う
○葉室光忠邸普請
○一色義直上洛
○撰銭御手水支配次第
○旅人より短冊銭を取る事も禁ず
○洛中七口短冊定
○義材江州動座
○山名一族上洛
○大乗院尋尊参陣
○六角政綱以下討たる
○政元放鷹の途次北野社に立寄る
○老松社造立
○六角高頼征伐のため諸大名湖を渡る
○神明湯立
○兼載連歌張行
○世間病
○義材弟三宝院に入室す
○六味湯
○政元摂津へ下向
○政元鷹盗人を晒す
○天神講式を書く
○河内郷民蜂起す
○義材湖水を渡り守山に陣す
○医書袖珍方
○医方大成
○加賀福田庄年貢未済につき社家代官を下す
○田楽会
○舎利講
○義材開陣して大津より上洛
○夜盗細川義春邸に入る首魁は安富元家被官清水某
○材木問丸

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史料纂集古記録編 第27回配本 北野社家日記3

6,820
竹内秀雄・山田雄司校訂 、続群書類従完成会 、昭47 、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。 【収録】③1491〔延徳3〕~1492〔明応元〕 ○印地打により死人あり ○北野社領諸国諸々の還付を訴願す ○北野社御殿造営のため材木千貫文分寄進あり ○義満寄進の刀を質に置く ○御師職御礼のため聖護院道興を訪う ○服忌を吉田兼倶に尋ぬ ○京諸口短冊関事 ○社頭閼伽井を替う ○葉室光忠邸普請 ○一色義直上洛 ○撰銭御手水支配次第 ○旅人より短冊銭を取る事も禁ず ○洛中七口短冊定 ○義材江州動座 ○山名一族上洛 ○大乗院尋尊参陣 ○六角政綱以下討たる ○政元放鷹の途次北野社に立寄る ○老松社造立 ○六角高頼征伐のため諸大名湖を渡る ○神明湯立 ○兼載連歌張行 ○世間病 ○義材弟三宝院に入室す ○六味湯 ○政元摂津へ下向 ○政元鷹盗人を晒す ○天神講式を書く ○河内郷民蜂起す ○義材湖水を渡り守山に陣す ○医書袖珍方 ○医方大成 ○加賀福田庄年貢未済につき社家代官を下す ○田楽会 ○舎利講 ○義材開陣して大津より上洛 ○夜盗細川義春邸に入る首魁は安富元家被官清水某 ○材木問丸 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第54回配本 経覚私要鈔4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,260
高橋隆三・小泉宜右校訂、続群書類従完成会、昭52、1冊
九条経教の子で、奈良興福寺別当を四度勤めた、同寺大乗院第18世門主経覚(1395-1473)の日乗である。『私要鈔』の名は日乗の表紙に題せられたもので、日録は66冊。応永22年(1415)より文明4年(1472)におよぶ。興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまで及び、室町期の政治・社会・経済史研究の好史料である。

【収録】④1458〔長禄2〕~1460〔長禄4〕
○小川弘光南朝の皇胤より神璽を奪取し京に注進す
○旱魃連続し奈良に疫病流行す
○幕府伊勢国司北畠教具をして小川弘光に神璽上進を督促せしむ
○弘光男弘房神璽を取りて逐電す
○幕府斯波義敏に足利成氏追討のため鎌倉下向を命ず
○日野重子尋尊に兵庫郷避渡を迫る
○六方衆蜂起して一向念仏衆の住屋を破却す
○幕府河内摂津両守護をして河上新関を停廃せしむ
○甲斐常治朝倉孝景合戦す
○摂津兵庫関々料の事につき八方大衆蜂起す
○義政花の御所跡に新第を造営し移徙せんことを令す
○越前尾張にて甲斐勢と守護斯波義敏勢合戦す
○今参局日野富子を呪詛せるにより近江に謫さる
○経覚多武峯発遣の高麗船勧進帳を書す
○北畠教具興福寺の田口関領知を承認す
○幕府石清水八幡宮神人の濫妨を怒り山名持豊らをして誅伐す
○大和衆徒国民にも参陣を命ず
○幕府畠山政長を出仕せしめ且義就追伐の沙汰をす
○西園寺公名邸焼き所蔵記録の大半を焼失す

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史料纂集古記録編 第54回配本 経覚私要鈔4

7,260
高橋隆三・小泉宜右校訂 、続群書類従完成会 、昭52 、1冊
九条経教の子で、奈良興福寺別当を四度勤めた、同寺大乗院第18世門主経覚(1395-1473)の日乗である。『私要鈔』の名は日乗の表紙に題せられたもので、日録は66冊。応永22年(1415)より文明4年(1472)におよぶ。興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまで及び、室町期の政治・社会・経済史研究の好史料である。 【収録】④1458〔長禄2〕~1460〔長禄4〕 ○小川弘光南朝の皇胤より神璽を奪取し京に注進す ○旱魃連続し奈良に疫病流行す ○幕府伊勢国司北畠教具をして小川弘光に神璽上進を督促せしむ ○弘光男弘房神璽を取りて逐電す ○幕府斯波義敏に足利成氏追討のため鎌倉下向を命ず ○日野重子尋尊に兵庫郷避渡を迫る ○六方衆蜂起して一向念仏衆の住屋を破却す ○幕府河内摂津両守護をして河上新関を停廃せしむ ○甲斐常治朝倉孝景合戦す ○摂津兵庫関々料の事につき八方大衆蜂起す ○義政花の御所跡に新第を造営し移徙せんことを令す ○越前尾張にて甲斐勢と守護斯波義敏勢合戦す ○今参局日野富子を呪詛せるにより近江に謫さる ○経覚多武峯発遣の高麗船勧進帳を書す ○北畠教具興福寺の田口関領知を承認す ○幕府石清水八幡宮神人の濫妨を怒り山名持豊らをして誅伐す ○大和衆徒国民にも参陣を命ず ○幕府畠山政長を出仕せしめ且義就追伐の沙汰をす ○西園寺公名邸焼き所蔵記録の大半を焼失す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第35回配本 山科家礼記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,580
豊田武・飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、昭48、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

【収録】⑤1489〔長享3〕~1492〔明応元〕
○山科東庄神事を籤にて定む
○義尚遺骸を等持院にて荼毘にふす
○足利義材日野富子邸に参る
○一色義直邸より出火大火事となる
○野村郷民梅を売歩き内膳司より停めらる
○上原元秀盗賊小川四郎左衛門を誅す
○山科東庄検断に上原家人の下向を断る
○山科家人東庄湯起請を行う
○政元犬追物を興行
○山科東庄民安富元家被官となるは言語道断
○斯波義敏より鷹を給う
○足利義視薨ず
○政元富士山見物
○幕府へ花の種を進上
○釘隠土倉へ長刀質置かんとして拒絶さる
○長刀鎧は質に取らず
○印地合戦あり
○山科家知行につき飯尾為脩に申入る
○言国豊原繁秋に楽を習う
○義材六角高頼征伐のため近江に出陣
○幕府近江出陣につき山科七郷に陣夫百人を課す
○近江陣の篝役を山科七郷に命ず
○南都火鉢業者内蔵寮供御人となる
○山科東庄郷民博奕を打ち傷害事件を起す
○十穀坊主革堂の内に橋をかけ西方極楽への橋銭をとる
○小栗栖借人と六条衆相論す

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第35回配本 山科家礼記5

8,580
豊田武・飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、昭48 、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 【収録】⑤1489〔長享3〕~1492〔明応元〕 ○山科東庄神事を籤にて定む ○義尚遺骸を等持院にて荼毘にふす ○足利義材日野富子邸に参る ○一色義直邸より出火大火事となる ○野村郷民梅を売歩き内膳司より停めらる ○上原元秀盗賊小川四郎左衛門を誅す ○山科東庄検断に上原家人の下向を断る ○山科家人東庄湯起請を行う ○政元犬追物を興行 ○山科東庄民安富元家被官となるは言語道断 ○斯波義敏より鷹を給う ○足利義視薨ず ○政元富士山見物 ○幕府へ花の種を進上 ○釘隠土倉へ長刀質置かんとして拒絶さる ○長刀鎧は質に取らず ○印地合戦あり ○山科家知行につき飯尾為脩に申入る ○言国豊原繁秋に楽を習う ○義材六角高頼征伐のため近江に出陣 ○幕府近江出陣につき山科七郷に陣夫百人を課す ○近江陣の篝役を山科七郷に命ず ○南都火鉢業者内蔵寮供御人となる ○山科東庄郷民博奕を打ち傷害事件を起す ○十穀坊主革堂の内に橋をかけ西方極楽への橋銭をとる ○小栗栖借人と六条衆相論す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第82回配本 権記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂、続群書類従完成会、昭62、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。

【収録】②1000〔長保2〕~1003〔長保5〕
○大江匡衡の草昧の文字勘申のことに就きての所見を奏す
○唐物交易の価直のこと等に就きて大宰府より言上する所あり(京定と客定との差異)
○藤原道長唐物の価直に就きて指示す
○行成殿舎の門額を書す(世尊寺流)
○行成相撲日記を道長に進む
○行成白河寺に詣して藤原義懐に謁し息同成房の病を訪う
○帰途盗に襲わるも安倍信行等之を防ぐ
○前典侍邪霊のため狂乱し道長と拏攫す
○邪霊の詞は藤原道隆か同道兼に似たり
○疾疫に依り大極殿に千口僧を請じ新写金剛寿命経を転読せしむ
○東宮道長を介して厳孝法師の勅勘を免されんことを請う
○右京少進に申任ずる藤原致興は殺害の廉に依り追捕宣旨の下りし者
○勧学院に怪異ありその占方を道長に覧ぜしむ
○行成道長より車牛笏を給う
○内裏焼亡に依りて神事を停む
○道長に大和百姓の愁文を覧ず
○諸道勘申する所の内裏火災及び殿門名号の由縁を議す
○行成道長に囲碁負物を進む

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史料纂集古記録編 第82回配本 権記2

8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂 、続群書類従完成会 、昭62 、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。 【収録】②1000〔長保2〕~1003〔長保5〕 ○大江匡衡の草昧の文字勘申のことに就きての所見を奏す ○唐物交易の価直のこと等に就きて大宰府より言上する所あり(京定と客定との差異) ○藤原道長唐物の価直に就きて指示す ○行成殿舎の門額を書す(世尊寺流) ○行成相撲日記を道長に進む ○行成白河寺に詣して藤原義懐に謁し息同成房の病を訪う ○帰途盗に襲わるも安倍信行等之を防ぐ ○前典侍邪霊のため狂乱し道長と拏攫す ○邪霊の詞は藤原道隆か同道兼に似たり ○疾疫に依り大極殿に千口僧を請じ新写金剛寿命経を転読せしむ ○東宮道長を介して厳孝法師の勅勘を免されんことを請う ○右京少進に申任ずる藤原致興は殺害の廉に依り追捕宣旨の下りし者 ○勧学院に怪異ありその占方を道長に覧ぜしむ ○行成道長より車牛笏を給う ○内裏焼亡に依りて神事を停む ○道長に大和百姓の愁文を覧ず ○諸道勘申する所の内裏火災及び殿門名号の由縁を議す ○行成道長に囲碁負物を進む #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

〈シリーズ〉日本文学の展望を拓く 5

彙文堂
 京都府京都市上京区信富町
8,000
小峯和明 監修、笠間書院、2017、378p、22cm、1
カバー少汚れ
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〈シリーズ〉日本文学の展望を拓く 5

8,000
小峯和明 監修 、笠間書院 、2017 、378p 、22cm 、1
カバー少汚れ

天神信仰史の研究

書砦 梁山泊
 滋賀県大津市比叡平
12,000
真壁俊信、続群書類従完成会、平6
菊判 函
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天神信仰史の研究

12,000
真壁俊信 、続群書類従完成会 、平6
菊判 函

天神信仰史の研究

澤口書店 巌松堂ビル支店
 東京都千代田区神田神保町
15,000
真壁俊信 著、続群書類従完成会、H6、649, 30, 9p、23cm
初版 函少ヨゴレ背ハガレ 見返し印ハガシ 署名入
ご来店の際は必ず前もってご連絡下さるようお願い申し上げます。
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天神信仰史の研究

15,000
真壁俊信 著 、続群書類従完成会 、H6 、649, 30, 9p 、23cm
初版 函少ヨゴレ背ハガレ 見返し印ハガシ 署名入

史料纂集古文書編 第32回配本 近江大原観音寺文書1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
福田榮次郎・神崎彰利校訂、続群書類従完成会、平12、1冊
滋賀県坂田郡山東町の天台宗大原観音寺に伝存する五百数十点に及ぶ中世文書と近世文書の一部を収める。伊吹山中にあって伊吹四大寺の一つといわれたが、13世紀中頃に現在地に移る。本文書は売券・寄進状・帳簿類を数多く含み、大原庄や大原氏の根本史料である。在地寺院の発展過程を、中世から近世への変革の中で研究する上で多様な内容をもつ大変興味深い文書群。

【収録】①1174〔承安4〕~1456〔康正2〕
○白河院庁御起請に任せ諸役を免除す
○蓮華蔵院領大原庄
○成正名所当米畠地子を観音寺に寄進す
○観音寺へ不断如法経田として寄進す
○寺中負物代
○伊福貴山弥高寺と大平寺の本末相論和与
○老僧は祈祷若輩は参戦す
○伊福貴社不断経田
○伊吹山観音護国寺先規
○伊吹山住山臥等請文
○質流れを寺中にて沙汰
○熊野参詣の道先達の事
○夫馬一色百姓等名田を観音寺に寄進す
○伊吹山弥高寺縁起
○弥高寺は称徳天皇の御願にして三周沙門の建立なり
○大原満信に従う者は罪科に処す
○本堂造作日記
○法輪院当知行の仏田を重ねて寄進す
○棧敷日記
○天下一同の御徳政
○伊吹山三箇寺衆議
○御遷宮三箇寺同心起請文
○法華経一千部読誦興行のため観音寺に田地を寄進す
○御屋形御尋の時出す
○万雑公事を売渡す
○千部経田の注文
○公方年貢取地
○大原庄勢多橋用木の儀守護(六角久頼)より免除さる
○観音寺寺領注文
○寄進の下地
○観音寺仏田目安

#八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料
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史料纂集古文書編 第32回配本 近江大原観音寺文書1

9,900
福田榮次郎・神崎彰利校訂 、続群書類従完成会 、平12 、1冊
滋賀県坂田郡山東町の天台宗大原観音寺に伝存する五百数十点に及ぶ中世文書と近世文書の一部を収める。伊吹山中にあって伊吹四大寺の一つといわれたが、13世紀中頃に現在地に移る。本文書は売券・寄進状・帳簿類を数多く含み、大原庄や大原氏の根本史料である。在地寺院の発展過程を、中世から近世への変革の中で研究する上で多様な内容をもつ大変興味深い文書群。 【収録】①1174〔承安4〕~1456〔康正2〕 ○白河院庁御起請に任せ諸役を免除す ○蓮華蔵院領大原庄 ○成正名所当米畠地子を観音寺に寄進す ○観音寺へ不断如法経田として寄進す ○寺中負物代 ○伊福貴山弥高寺と大平寺の本末相論和与 ○老僧は祈祷若輩は参戦す ○伊福貴社不断経田 ○伊吹山観音護国寺先規 ○伊吹山住山臥等請文 ○質流れを寺中にて沙汰 ○熊野参詣の道先達の事 ○夫馬一色百姓等名田を観音寺に寄進す ○伊吹山弥高寺縁起 ○弥高寺は称徳天皇の御願にして三周沙門の建立なり ○大原満信に従う者は罪科に処す ○本堂造作日記 ○法輪院当知行の仏田を重ねて寄進す ○棧敷日記 ○天下一同の御徳政 ○伊吹山三箇寺衆議 ○御遷宮三箇寺同心起請文 ○法華経一千部読誦興行のため観音寺に田地を寄進す ○御屋形御尋の時出す ○万雑公事を売渡す ○千部経田の注文 ○公方年貢取地 ○大原庄勢多橋用木の儀守護(六角久頼)より免除さる ○観音寺寺領注文 ○寄進の下地 ○観音寺仏田目安 #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第30回配本 石清水八幡宮文書外 筑波大学所蔵文書(下)

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
田沼睦校訂、続群書類従完成会、平11、1冊
筑波大学付属図書館所蔵の京都石清水八幡宮祠官田中家に伝来の古文書88通、千葉県佐原市の香取神宮社家大宮司家伝来の八通、京都長福寺伝来の5通と、雑文書55通の計156通を編年に収録する。上・下巻合計で480点におよぶ。それぞれの寺社に所蔵される古文書群とあわせみることにより、正文と案文の関係等、より研究が進むだろう。巻末に筑波大学所蔵文書の上・下巻あわせた解説・索引付。

【収録】1140〔保延6〕~1611〔慶長16〕
〔石清水八幡宮文書〕
○怪所火事・木工寮六字宝殿を造立
○愚童訓
○年中用抄
○競馬御幸
○異国降伏
○得善保地頭職
○神人訴訟
○山坊尼女居住を停止
○桂川井溝
○善法寺の先祖
○太閤様(秀吉)祈祷
○信長御造営
○放生門普請
○八幡宮正遷宮
○将軍家社参
○石清水八幡宮蔵文書・記録目録
○大隅正八幡宮所領目録
○文箱目録
○記録目録
〔香取文書〕
○鹿島香取は二名一体分身
○香取庄青根村寄進
○相根村を社家に返付し奉る
〔長福寺文書〕
○備中国薗庄梶取守真年貢を犯用
○相伝文書目録
○近衛殿御領山城国梅津庄
〔雑文書〕
○多田院別当導師
○寺家の大訴訟
○金剛峯寺所司
○感法寺毎月晦講并に修正御仏供
○青木義季討死
○懸銭を請取らざる事実正明白
○中宮寺庫
○相国寺普広院領洛中六条東洞院
○醍醐寺如意輪堂を修造せん
○長束正家に仕上るなり
○福泉院へ売渡す
○雲州須佐公用算用状
○公方様(徳川家綱)御機嫌能し
○高麗国より御帰陣
○大原社遷宮の事

#八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料
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史料纂集古文書編 第30回配本 石清水八幡宮文書外 筑波大学所蔵文書(下)

8,800
田沼睦校訂 、続群書類従完成会 、平11 、1冊
筑波大学付属図書館所蔵の京都石清水八幡宮祠官田中家に伝来の古文書88通、千葉県佐原市の香取神宮社家大宮司家伝来の八通、京都長福寺伝来の5通と、雑文書55通の計156通を編年に収録する。上・下巻合計で480点におよぶ。それぞれの寺社に所蔵される古文書群とあわせみることにより、正文と案文の関係等、より研究が進むだろう。巻末に筑波大学所蔵文書の上・下巻あわせた解説・索引付。 【収録】1140〔保延6〕~1611〔慶長16〕 〔石清水八幡宮文書〕 ○怪所火事・木工寮六字宝殿を造立 ○愚童訓 ○年中用抄 ○競馬御幸 ○異国降伏 ○得善保地頭職 ○神人訴訟 ○山坊尼女居住を停止 ○桂川井溝 ○善法寺の先祖 ○太閤様(秀吉)祈祷 ○信長御造営 ○放生門普請 ○八幡宮正遷宮 ○将軍家社参 ○石清水八幡宮蔵文書・記録目録 ○大隅正八幡宮所領目録 ○文箱目録 ○記録目録 〔香取文書〕 ○鹿島香取は二名一体分身 ○香取庄青根村寄進 ○相根村を社家に返付し奉る 〔長福寺文書〕 ○備中国薗庄梶取守真年貢を犯用 ○相伝文書目録 ○近衛殿御領山城国梅津庄 〔雑文書〕 ○多田院別当導師 ○寺家の大訴訟 ○金剛峯寺所司 ○感法寺毎月晦講并に修正御仏供 ○青木義季討死 ○懸銭を請取らざる事実正明白 ○中宮寺庫 ○相国寺普広院領洛中六条東洞院 ○醍醐寺如意輪堂を修造せん ○長束正家に仕上るなり ○福泉院へ売渡す ○雲州須佐公用算用状 ○公方様(徳川家綱)御機嫌能し ○高麗国より御帰陣 ○大原社遷宮の事 #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第15回配本 朽木文書2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
5,720
奥野高廣・加藤哲校訂、続群書類従完成会、昭56、1冊
本文書は、近江高島郡朽木谷に居を構え、鎌倉期以来、主に湖西地方に勢力を扶植した朽木氏に伝わる古文書である。朽木氏の家領相伝の推移に関する文書が多く、中世の在地領主支配の実態を窮うことのできる史料として、誠に貴重なものである。また朽木氏は、南北朝以来将軍直属の親衛軍として活動し、特に足利義晴・義輝は朽木氏を頼って難を避けており、関係史料も豊富である。

【収録】②1277〔建治3〕~1868〔慶応4〕
○前将軍義尹越前に着座
○朽木氏関所のことにつき幕府に注進す
○近江高島郡において一揆蜂起の風聞あり
○六角高頼討伐
○足利義昭の上洛近日たるべし
○足利義尚拝賀の次第
○朽木谷は往古より守護不入
○朽木義氏法勝寺三条河原両度の合戦に参陣す
○朽木義信若狭能登野に合戦す
○延暦寺山徒仲裁棟別は段銭の一倍余り
○欠所検断并に諸公事物等は折半
○朽木高親和州在陣中に私宅炎上し本領の重書等を紛失す
○大坂書院上乗の材木は前後三人二十手にて運ぶべし
○大久保長安の検地
○六角定頼浅井亮政を攻めんと近江坂田郡に出陣す
○朽木元綱愛宕郡久多郷の事につき三宝院義演と相論す
○元綱は徳川家康の覚よし
○義演駿府に使僧を送る
○久多郷相論に板倉勝重立腹す
○豊臣秀頼上洛
○手形無き婦女の若狭筋通行を禁ず
○朽木綱泰家尋書
○古系図旧記古文書等あらば写しを差出すべし
○寛永年間提出せる系図は粗漏
○在所より旧記等を取寄せ吟味す

#八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料
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5,720
奥野高廣・加藤哲校訂 、続群書類従完成会 、昭56 、1冊
本文書は、近江高島郡朽木谷に居を構え、鎌倉期以来、主に湖西地方に勢力を扶植した朽木氏に伝わる古文書である。朽木氏の家領相伝の推移に関する文書が多く、中世の在地領主支配の実態を窮うことのできる史料として、誠に貴重なものである。また朽木氏は、南北朝以来将軍直属の親衛軍として活動し、特に足利義晴・義輝は朽木氏を頼って難を避けており、関係史料も豊富である。 【収録】②1277〔建治3〕~1868〔慶応4〕 ○前将軍義尹越前に着座 ○朽木氏関所のことにつき幕府に注進す ○近江高島郡において一揆蜂起の風聞あり ○六角高頼討伐 ○足利義昭の上洛近日たるべし ○足利義尚拝賀の次第 ○朽木谷は往古より守護不入 ○朽木義氏法勝寺三条河原両度の合戦に参陣す ○朽木義信若狭能登野に合戦す ○延暦寺山徒仲裁棟別は段銭の一倍余り ○欠所検断并に諸公事物等は折半 ○朽木高親和州在陣中に私宅炎上し本領の重書等を紛失す ○大坂書院上乗の材木は前後三人二十手にて運ぶべし ○大久保長安の検地 ○六角定頼浅井亮政を攻めんと近江坂田郡に出陣す ○朽木元綱愛宕郡久多郷の事につき三宝院義演と相論す ○元綱は徳川家康の覚よし ○義演駿府に使僧を送る ○久多郷相論に板倉勝重立腹す ○豊臣秀頼上洛 ○手形無き婦女の若狭筋通行を禁ず ○朽木綱泰家尋書 ○古系図旧記古文書等あらば写しを差出すべし ○寛永年間提出せる系図は粗漏 ○在所より旧記等を取寄せ吟味す #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第19回配本 光明寺文書1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
6,380
村田正志・中野達平校訂、続群書類従完成会、昭60、1冊
本文書は、三重県伊勢市にある臨済宗東福寺派光明寺の所蔵文書と内閣文庫所蔵の光明寺古文書全30巻を合わせ、承平4年(934)から江戸末期に及ぶ約700通余を収める。鎌倉・南北朝期の文書が数多く、寺領や神宮領の土地制度、神宮の職制・法制を詳しく知ることができる。また、禅院の運営、相続・売買の慣習、海上交易、頼母子等中世社会経済史研究の良質な史料となろう。

【収録】①1234〔天福2〕~1859〔安政6〕
○光明寺修理料
○良尊を光明寺住僧に置く
○般若蔵院主良覚を権律師に任ず
○鎌倉幕府上洛軍勢交名
○光明寺残篇
○後醍醐天皇京都出奔
○後醍醐天皇以下諸臣を捕え六波羅に拘禁す
○楠木城攻撃の軍勢を四手に分つ
○足利高氏伊勢の凶徒退治す
○常明寺東田地を栄公蔵主へ売渡す
○光明寺由緒
○光明寺鐘楼再建勧進帳
○光明寺旧地印塔絵図
○藤内船東国より現銭を舶載し来り虎王次郎丸船と衡突し入海す
○用途を請取りて和与す
○円応寺雑掌恵観海賊の事は不実なり
○円応寺は光明寺末寺たるべき事
○慈果法宗の船貨物を押取り売却す
○神人を以て円然を追却するは神宮の成敗に非ず
○恵観の法常住院領と称して乱妨狼藉するを訴う
○円然猛悪不当の事
○恵観進退領掌を全くせん由を言上す
○恵観追捕事沙汰の限に非ず
○外宮祢宜庁宣の旨に任せ沙汰致すも円然祭主の下知を叙用せず
○恵観盗取妙薬寺宝物の事
○源慶経蔵一宇を建立し三口の禅徒を定置く

#八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料
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史料纂集古文書編 第19回配本 光明寺文書1

6,380
村田正志・中野達平校訂 、続群書類従完成会 、昭60 、1冊
本文書は、三重県伊勢市にある臨済宗東福寺派光明寺の所蔵文書と内閣文庫所蔵の光明寺古文書全30巻を合わせ、承平4年(934)から江戸末期に及ぶ約700通余を収める。鎌倉・南北朝期の文書が数多く、寺領や神宮領の土地制度、神宮の職制・法制を詳しく知ることができる。また、禅院の運営、相続・売買の慣習、海上交易、頼母子等中世社会経済史研究の良質な史料となろう。 【収録】①1234〔天福2〕~1859〔安政6〕 ○光明寺修理料 ○良尊を光明寺住僧に置く ○般若蔵院主良覚を権律師に任ず ○鎌倉幕府上洛軍勢交名 ○光明寺残篇 ○後醍醐天皇京都出奔 ○後醍醐天皇以下諸臣を捕え六波羅に拘禁す ○楠木城攻撃の軍勢を四手に分つ ○足利高氏伊勢の凶徒退治す ○常明寺東田地を栄公蔵主へ売渡す ○光明寺由緒 ○光明寺鐘楼再建勧進帳 ○光明寺旧地印塔絵図 ○藤内船東国より現銭を舶載し来り虎王次郎丸船と衡突し入海す ○用途を請取りて和与す ○円応寺雑掌恵観海賊の事は不実なり ○円応寺は光明寺末寺たるべき事 ○慈果法宗の船貨物を押取り売却す ○神人を以て円然を追却するは神宮の成敗に非ず ○恵観の法常住院領と称して乱妨狼藉するを訴う ○円然猛悪不当の事 ○恵観進退領掌を全くせん由を言上す ○恵観追捕事沙汰の限に非ず ○外宮祢宜庁宣の旨に任せ沙汰致すも円然祭主の下知を叙用せず ○恵観盗取妙薬寺宝物の事 ○源慶経蔵一宇を建立し三口の禅徒を定置く #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第104回配本 通兄公記4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平8、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】④1735〔享保20〕~1737〔元文2〕
○四十未満の養子の禁
○多氏伝来の古面の由来
○内侍所の御鈴落ちれば参拝の人に賜う
○中御門上皇武者小路実陰より和歌三部抄伝授
○官庫の礼服を試着の為借用す
○和漢朗詠集の清書仰付らる
○即位礼并に由奉幣発遣日時定
○将軍家使井伊直定
○近任将軍の命により江戸に於て弾琴奏楽法を研究して成功す
○多忠敬再興の舞楽胡飲酒を覧る
○通兄脚に腫物を生ず
○桜町天皇花見の宴に関白以下を召さる
○改元勘者争論
○菅家輩伏原宣通を加えられたるに異議を申す(先例に違う)
○勘者に宣通を加うるは上皇・天皇の叡慮
○代始改元につき所存を申さず領状すべし
○石山寺観音開帳により白銀御奉納
○菅家輩内々年号字を進上
○通兄母逝去
○古来は大臣たりとも出家人は廃朝せず
○院より後撰集書写を命ぜらる
○中御門上皇古今伝授の予定の処御悩により延引
○中御門上皇崩御
○御葬送
○通兄始て諒闇装束を着し参内
○東寺弘法大師生身供破裂
○久我家の家伝

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史料纂集古記録編 第104回配本 通兄公記4

11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平8 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】④1735〔享保20〕~1737〔元文2〕 ○四十未満の養子の禁 ○多氏伝来の古面の由来 ○内侍所の御鈴落ちれば参拝の人に賜う ○中御門上皇武者小路実陰より和歌三部抄伝授 ○官庫の礼服を試着の為借用す ○和漢朗詠集の清書仰付らる ○即位礼并に由奉幣発遣日時定 ○将軍家使井伊直定 ○近任将軍の命により江戸に於て弾琴奏楽法を研究して成功す ○多忠敬再興の舞楽胡飲酒を覧る ○通兄脚に腫物を生ず ○桜町天皇花見の宴に関白以下を召さる ○改元勘者争論 ○菅家輩伏原宣通を加えられたるに異議を申す(先例に違う) ○勘者に宣通を加うるは上皇・天皇の叡慮 ○代始改元につき所存を申さず領状すべし ○石山寺観音開帳により白銀御奉納 ○菅家輩内々年号字を進上 ○通兄母逝去 ○古来は大臣たりとも出家人は廃朝せず ○院より後撰集書写を命ぜらる ○中御門上皇古今伝授の予定の処御悩により延引 ○中御門上皇崩御 ○御葬送 ○通兄始て諒闇装束を着し参内 ○東寺弘法大師生身供破裂 ○久我家の家伝 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第93回配本 通兄公記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平4、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】②1729〔享保14〕~1732〔享保17〕
○四方拝
○小朝拝
○白馬節会
○内裏より色紙の献上を命ぜらる
○当座和歌御会
○闘鶏御覧
○大井川舟遊
○豊受大神宮別宮等造替杣入以下次第日時定上卿を仰付けらる
○御字書奉行に補せらる
○広南より将軍へ貢する象京着
○天皇象を御覧
○藤木司直亭にて螢を見る
○御文庫より初学記等を取出して献ず
○月次御会并に聖并御法楽和歌題到来
○興福寺金堂西金堂の灰燼中より仏舎利等出現
○梶葉に古歌を書く
○石清水遥拝諸社参詣
○石清水放生会上卿久我惟通
○禁中重陽御会和歌懐紙を献ず
○別業に於て遊宴を催す
○所司代亭に赴き将軍綱吉女の婚嫁を賀す
○舞楽御覧
○日野資時亭の観梅の宴に赴く
○南方辺火事盗賊処々放火の巷説あり
○御楽始御習礼近習衆参仕仰付らる
○鴨河辺逍遥、馬上の芸を見る
○麻疹流行す
○貞建親王妹将軍世子徳川家重と婚姻の為四月中関東下向と決定
○東寺法菩提院に詣り保元合戦図平治合戦図両屏風を見る
○任権大納言拝賀別記

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史料纂集古記録編 第93回配本 通兄公記2

11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平4 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】②1729〔享保14〕~1732〔享保17〕 ○四方拝 ○小朝拝 ○白馬節会 ○内裏より色紙の献上を命ぜらる ○当座和歌御会 ○闘鶏御覧 ○大井川舟遊 ○豊受大神宮別宮等造替杣入以下次第日時定上卿を仰付けらる ○御字書奉行に補せらる ○広南より将軍へ貢する象京着 ○天皇象を御覧 ○藤木司直亭にて螢を見る ○御文庫より初学記等を取出して献ず ○月次御会并に聖并御法楽和歌題到来 ○興福寺金堂西金堂の灰燼中より仏舎利等出現 ○梶葉に古歌を書く ○石清水遥拝諸社参詣 ○石清水放生会上卿久我惟通 ○禁中重陽御会和歌懐紙を献ず ○別業に於て遊宴を催す ○所司代亭に赴き将軍綱吉女の婚嫁を賀す ○舞楽御覧 ○日野資時亭の観梅の宴に赴く ○南方辺火事盗賊処々放火の巷説あり ○御楽始御習礼近習衆参仕仰付らる ○鴨河辺逍遥、馬上の芸を見る ○麻疹流行す ○貞建親王妹将軍世子徳川家重と婚姻の為四月中関東下向と決定 ○東寺法菩提院に詣り保元合戦図平治合戦図両屏風を見る ○任権大納言拝賀別記 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第91回配本 通兄公記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平3、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

収録】①1724〔享保9〕~1728〔享保13〕
○和歌御会始に詠進すべく命ぜらる
○通兄参内始めて論語講談を陪聴す
○南方大火夜半に至るも鎮火せず
○松崎辺狼鳴く
○通兄叙従三位勅許
○天皇の御笛御師範を辻高房に仰付らる
○神祇伯雅冬王より神拝奉幣等の作法の伝授を受く
○祖父通誠の墓所に参詣す
○清涼殿に於て闘鶏御覧
○高倉永房等将軍吉宗息家重元服につき発足
○武家伝奏并に院伝奏関東下向
○狂人宮中に入り捕えらる
○徳川吉宗母浄円院逝去
○盂蘭盆の日は両親健在の人のみ番と称して候す
○南方御文庫の御記を北方御文庫に移す
○栄貞親王宣下将軍猶子
○久我通夏辞権中納言
○通兄任権中納言の慶を奏す
○泉涌寺の東山院御廟に参詣す
○天皇より通兄の書の献上を命ぜらる
○徳川家重疱瘡を病む
○如意嶽に遊山
○徳川吉宗日光社参
○立坊慶賀の関東使拝謁
○連日の大雨にて淀八幡辺洪水
○東宮の院行啓の供奉を命ぜらる
○鹿苑院金閣寺を観る
○東山院聖忌御経供養の参仕を命ぜらる

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史料纂集古記録編 第91回配本 通兄公記1

11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平3 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 収録】①1724〔享保9〕~1728〔享保13〕 ○和歌御会始に詠進すべく命ぜらる ○通兄参内始めて論語講談を陪聴す ○南方大火夜半に至るも鎮火せず ○松崎辺狼鳴く ○通兄叙従三位勅許 ○天皇の御笛御師範を辻高房に仰付らる ○神祇伯雅冬王より神拝奉幣等の作法の伝授を受く ○祖父通誠の墓所に参詣す ○清涼殿に於て闘鶏御覧 ○高倉永房等将軍吉宗息家重元服につき発足 ○武家伝奏并に院伝奏関東下向 ○狂人宮中に入り捕えらる ○徳川吉宗母浄円院逝去 ○盂蘭盆の日は両親健在の人のみ番と称して候す ○南方御文庫の御記を北方御文庫に移す ○栄貞親王宣下将軍猶子 ○久我通夏辞権中納言 ○通兄任権中納言の慶を奏す ○泉涌寺の東山院御廟に参詣す ○天皇より通兄の書の献上を命ぜらる ○徳川家重疱瘡を病む ○如意嶽に遊山 ○徳川吉宗日光社参 ○立坊慶賀の関東使拝謁 ○連日の大雨にて淀八幡辺洪水 ○東宮の院行啓の供奉を命ぜらる ○鹿苑院金閣寺を観る ○東山院聖忌御経供養の参仕を命ぜらる #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第137回配本 香取大禰宜家日記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
16,500
香取神宮史誌編纂委員会編/石川晶康・川島孝一校訂、続群書類従完成会、平16、1冊
香取神宮の旧社家である大禰宜家に伝わる元禄11年(1698)より宝暦7年(1757)にわたる日記。元禄13年の造営に始まり、同家が大禰宜として大宮司とともに神宮の祭祀を守り、一社を経営していく過程を詳細に記録したもの。寺社奉行のもとでの訴訟関係の文書・記録を多く含み、一方で当時の世相・香取周辺の出来事にも細かく言及している貴重な史料である。

【収録】②1735〔享保20〕~1744〔延享元〕
○去年不作につき御修理料蔵米四拾四表拝借の覚
○享保二十年は諸国豊作のため米価下る
○金剛宝寺不断所堺立合見分を求むるも監物難渋す
○大岡忠相寺社奉行仰付らる
○大宮司中務死亡の届
○大宮司内匠家督願いの件
○大宮司養子内匠急死
○香取中務子稲丸に大宮司職仰付らる
○稲丸病死
○去冬は雨水連日春分清明の気色
○大宮司大禰宜両家は血脉一本
○香取修理は宮之助職を丹波中務に掠めらる
○多宮に大宮司職を仰付く
○大岡越前守相談なく持込まるるは迷惑
○西国虫付の御祈祷
○大宮司多宮伊織追放す
○大祝職に香取宮内忰源之丞へ申付くるよう願書案文
○大岡越前守より権現様以来の御条目御尋
○小林伊織帰職につき大岡越前守より勝手次第と仰渡さる
○香取社よりの虫除け御祈祷執行の廻状
○御宮破損進み手に負えず
○前代未聞の大水
○氏長者は関白の儀源家の長者は公方様
○香取宮は伊勢両宮に次ぐ大社
○吉田よりの願いにつき関白一条兼香立腹

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第137回配本 香取大禰宜家日記2

16,500
香取神宮史誌編纂委員会編/石川晶康・川島孝一校訂 、続群書類従完成会 、平16 、1冊
香取神宮の旧社家である大禰宜家に伝わる元禄11年(1698)より宝暦7年(1757)にわたる日記。元禄13年の造営に始まり、同家が大禰宜として大宮司とともに神宮の祭祀を守り、一社を経営していく過程を詳細に記録したもの。寺社奉行のもとでの訴訟関係の文書・記録を多く含み、一方で当時の世相・香取周辺の出来事にも細かく言及している貴重な史料である。 【収録】②1735〔享保20〕~1744〔延享元〕 ○去年不作につき御修理料蔵米四拾四表拝借の覚 ○享保二十年は諸国豊作のため米価下る ○金剛宝寺不断所堺立合見分を求むるも監物難渋す ○大岡忠相寺社奉行仰付らる ○大宮司中務死亡の届 ○大宮司内匠家督願いの件 ○大宮司養子内匠急死 ○香取中務子稲丸に大宮司職仰付らる ○稲丸病死 ○去冬は雨水連日春分清明の気色 ○大宮司大禰宜両家は血脉一本 ○香取修理は宮之助職を丹波中務に掠めらる ○多宮に大宮司職を仰付く ○大岡越前守相談なく持込まるるは迷惑 ○西国虫付の御祈祷 ○大宮司多宮伊織追放す ○大祝職に香取宮内忰源之丞へ申付くるよう願書案文 ○大岡越前守より権現様以来の御条目御尋 ○小林伊織帰職につき大岡越前守より勝手次第と仰渡さる ○香取社よりの虫除け御祈祷執行の廻状 ○御宮破損進み手に負えず ○前代未聞の大水 ○氏長者は関白の儀源家の長者は公方様 ○香取宮は伊勢両宮に次ぐ大社 ○吉田よりの願いにつき関白一条兼香立腹 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第119回配本 妙法院日次記15

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
16,500
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平11、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

⑮1762〔宝暦12〕~1764〔明和元〕
○帳合重の両替禁止の御触書
○徳川宗睦より家督相続の御返礼
○青門宮より入木道伝授
○百姓所持地の寺院への寄附や寺院地所の譲渡引寺を禁止するとの議奏御触書
○江戸城女中方大仏見物
○大奥女中松島殿へ御見舞品
○梶井宮の痘瘡にて加行御破壇金剛院より内々御見舞
○禁裏御所(桃園天皇)御不例
○主上より親王御幼稚につき緋宮践祚仰出され今晩崩御
○江戸浅草雷門前町人山田屋新助御立入申渡
○慈覚大師九百年忌御修行
○朝日宮より御紋附御幕拝借願出
○積翠園にて御舟遊
○坊官不足の節諸大夫増員を許す旨議奏より通達
○仏工仲田右京の相続人永治参上、呼名右京頂戴御礼
○山門へ桃園院一周忌御法事につき回章
○富無尽に似寄の講差止めの伝奏触
○禁裏へ入木道御稽古につき御祝儀献上
○八瀬童子より押餅献上
○大仏殿修理勧募の取集方法につき許可、御寄附は成難しとの老中返答
○東照宮百五十回忌に参向すべしとの御内意仰出

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史料纂集古記録編 第119回配本 妙法院日次記15

16,500
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平11 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 ⑮1762〔宝暦12〕~1764〔明和元〕 ○帳合重の両替禁止の御触書 ○徳川宗睦より家督相続の御返礼 ○青門宮より入木道伝授 ○百姓所持地の寺院への寄附や寺院地所の譲渡引寺を禁止するとの議奏御触書 ○江戸城女中方大仏見物 ○大奥女中松島殿へ御見舞品 ○梶井宮の痘瘡にて加行御破壇金剛院より内々御見舞 ○禁裏御所(桃園天皇)御不例 ○主上より親王御幼稚につき緋宮践祚仰出され今晩崩御 ○江戸浅草雷門前町人山田屋新助御立入申渡 ○慈覚大師九百年忌御修行 ○朝日宮より御紋附御幕拝借願出 ○積翠園にて御舟遊 ○坊官不足の節諸大夫増員を許す旨議奏より通達 ○仏工仲田右京の相続人永治参上、呼名右京頂戴御礼 ○山門へ桃園院一周忌御法事につき回章 ○富無尽に似寄の講差止めの伝奏触 ○禁裏へ入木道御稽古につき御祝儀献上 ○八瀬童子より押餅献上 ○大仏殿修理勧募の取集方法につき許可、御寄附は成難しとの老中返答 ○東照宮百五十回忌に参向すべしとの御内意仰出 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第109回配本 妙法院日次記13

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平9、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑬1756〔宝暦6〕~1758〔宝暦8〕
○大仏殿勧化年数につき所司代よりの通達書
○寺社奉行へ伽藍修復勧化の御書
○伝奏へ提出の寺社奉行承認の大仏殿修復勧化取集め方法につき御届
○称名寺と橋本伊兵衛より万金丹弘布につき念書
○関東にて大仏殿修復勧化に後藤養伝派遣につき道中先触
○大岡忠光御側御用人拝任につき老中への書札は忠光へも格状遣わすよう触
○所司代伺候の際の席図
○大坂勧化につき伝奏へ勧化物取集め方の願出を御付武家へ取次がるよう願書
○大仏殿修復に大名方の寄付僅少につき所司代に然るべく伝達を伝奏に願出
○千日回峯の行法につき先例を書付差出すよう伝奏よりの申入
○養源院より将軍綱吉五十回忌法事の御届
○関東との進物往反有無につき書付提出するよう伝奏触
○竹内式部事件により正親町三条公積以下公卿衆十七人処罪
○今出川公言以下の辞任と御肝煎等の新任の注進
○伝奏より妙門家来早苗靱負竹内式部一件につき奉行所へ出頭状

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史料纂集古記録編 第109回配本 妙法院日次記13

14,300
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平9 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑬1756〔宝暦6〕~1758〔宝暦8〕 ○大仏殿勧化年数につき所司代よりの通達書 ○寺社奉行へ伽藍修復勧化の御書 ○伝奏へ提出の寺社奉行承認の大仏殿修復勧化取集め方法につき御届 ○称名寺と橋本伊兵衛より万金丹弘布につき念書 ○関東にて大仏殿修復勧化に後藤養伝派遣につき道中先触 ○大岡忠光御側御用人拝任につき老中への書札は忠光へも格状遣わすよう触 ○所司代伺候の際の席図 ○大坂勧化につき伝奏へ勧化物取集め方の願出を御付武家へ取次がるよう願書 ○大仏殿修復に大名方の寄付僅少につき所司代に然るべく伝達を伝奏に願出 ○千日回峯の行法につき先例を書付差出すよう伝奏よりの申入 ○養源院より将軍綱吉五十回忌法事の御届 ○関東との進物往反有無につき書付提出するよう伝奏触 ○竹内式部事件により正親町三条公積以下公卿衆十七人処罪 ○今出川公言以下の辞任と御肝煎等の新任の注進 ○伝奏より妙門家来早苗靱負竹内式部一件につき奉行所へ出頭状 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第88回配本 妙法院日次記6

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 東京都千代田区神田神保町
11,000
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平1、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑥1725〔享保10〕~1729〔享保14〕
○妙法院宮御由緒書
○妙法院門跡寺領
○将軍厄年祈祷巻数献上は徳川綱吉の例に倣い献上せざる事
○徳川家重の元服任官の御祝儀につき伝奏衆より触
○京中の家持町人の葬儀に大勢参加を禁ずる触
○質物盗品改め触
○酒井忠真徳川家重元服答礼の御使として上京
○法然寺寺中より出火空也寺焼亡
○江戸城に於て水野忠恒毛利師就を殺害
○今態野観音開帳
○南都興福寺伽藍再建勧化
○大和興福寺伽藍建立につき諸国勧化の事
○出雲大社造営につき諸国勧化の事
○江州日野中山金剛定寺勧音開帳
○酒造株請酒株のない者の商売停止
○将軍吉宗母浄円院死去につき鳴物音曲普請停止
○大仏殿廻廊に賊
○南都興福寺勧化
○伏見海道辺八丁目民家小屋焼失
○態野三山諸国再勧化
○浄瑠璃語宇治弁大夫并に宇治相模
○宗門人別改帳提出の触
○質物に関する触書
○看板なき質屋は商禁止
○象近日京都を通行につき雑色触
○洛中洛外の華美なる雛人形道具類商売する者には過料

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史料纂集古記録編 第88回配本 妙法院日次記6

11,000
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平1 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑥1725〔享保10〕~1729〔享保14〕 ○妙法院宮御由緒書 ○妙法院門跡寺領 ○将軍厄年祈祷巻数献上は徳川綱吉の例に倣い献上せざる事 ○徳川家重の元服任官の御祝儀につき伝奏衆より触 ○京中の家持町人の葬儀に大勢参加を禁ずる触 ○質物盗品改め触 ○酒井忠真徳川家重元服答礼の御使として上京 ○法然寺寺中より出火空也寺焼亡 ○江戸城に於て水野忠恒毛利師就を殺害 ○今態野観音開帳 ○南都興福寺伽藍再建勧化 ○大和興福寺伽藍建立につき諸国勧化の事 ○出雲大社造営につき諸国勧化の事 ○江州日野中山金剛定寺勧音開帳 ○酒造株請酒株のない者の商売停止 ○将軍吉宗母浄円院死去につき鳴物音曲普請停止 ○大仏殿廻廊に賊 ○南都興福寺勧化 ○伏見海道辺八丁目民家小屋焼失 ○態野三山諸国再勧化 ○浄瑠璃語宇治弁大夫并に宇治相模 ○宗門人別改帳提出の触 ○質物に関する触書 ○看板なき質屋は商禁止 ○象近日京都を通行につき雑色触 ○洛中洛外の華美なる雛人形道具類商売する者には過料 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第86回配本 妙法院日次記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,920
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、昭63、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑤1721〔享保6〕~1724〔享保9〕
○大坂御蔵詰戌年五畿内大豆売払入札触
○質物取扱証文を確実にする事
○乾字金通用禁止
○京都町中木戸四つ已後締切
○破魔矢羽子板等華美禁止
○慶長古金の疵目を金座で修理
○殺人人相書回覧
○子供手遊の品質素を旨とすべし
○奇作の書物板行禁制
○奉行所家来のねだり言等禁止
○智積院との初瀬争論の件決済
○町中きせるくわえ歩行禁止
○古典書籍所持調べにつき雑色触
○宇治橋掛直し等入札
○倹約につき内田源六等にお暇下さる
○木薬商売につき雑色触
○怪星出現
○洛外悪水抜溝掃除の事
○銭借の者の高利を禁止
○毒降りの流言
○目安箱設置の事
○訴訟箱三橋橋詰に設置
○癡堂集出来霊元法皇へ献上
○柿本人麿に柿本大明神の神階
○能野三山勧化の事
○歌舞伎操り人形狂言の心中ものを絵草子等に板行する事を禁止
○作者版元の実名を記す事
○徳川家の事を本に取扱う事を禁ず
○好色本絶板
○糖売買に株仲間設定
○米穀諸色高値につき値断引き下げ覚書

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史料纂集古記録編 第86回配本 妙法院日次記5

7,920
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、昭63 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑤1721〔享保6〕~1724〔享保9〕 ○大坂御蔵詰戌年五畿内大豆売払入札触 ○質物取扱証文を確実にする事 ○乾字金通用禁止 ○京都町中木戸四つ已後締切 ○破魔矢羽子板等華美禁止 ○慶長古金の疵目を金座で修理 ○殺人人相書回覧 ○子供手遊の品質素を旨とすべし ○奇作の書物板行禁制 ○奉行所家来のねだり言等禁止 ○智積院との初瀬争論の件決済 ○町中きせるくわえ歩行禁止 ○古典書籍所持調べにつき雑色触 ○宇治橋掛直し等入札 ○倹約につき内田源六等にお暇下さる ○木薬商売につき雑色触 ○怪星出現 ○洛外悪水抜溝掃除の事 ○銭借の者の高利を禁止 ○毒降りの流言 ○目安箱設置の事 ○訴訟箱三橋橋詰に設置 ○癡堂集出来霊元法皇へ献上 ○柿本人麿に柿本大明神の神階 ○能野三山勧化の事 ○歌舞伎操り人形狂言の心中ものを絵草子等に板行する事を禁止 ○作者版元の実名を記す事 ○徳川家の事を本に取扱う事を禁ず ○好色本絶板 ○糖売買に株仲間設定 ○米穀諸色高値につき値断引き下げ覚書 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第68回配本 妙法院日次記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,040
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、昭59、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】①1694〔元禄7〕~1700〔元禄13〕
○境内浪人大塚左衛門転居届
○天台座主就任の序列につき京都町奉行より質問
○妙法院の寺領朱印高院家等の問合せ
○寺領千六百石余
○寺社改帳
○後白河院御影開帳
○元禄七年より賀茂葵祭再興
○三十三間堂通し矢
○東福門院十七回忌
○東使吉良上野介上洛
○明暦以来の江戸大火
○賀茂川筋塵芥投棄禁止
○六尺竿を以て検地
○新金銀発行の触
○豊前彦山違背により聖護院申立て
○明正院崩御
○生類憐れみの覚
○秀吉百年忌
○宗門改
○造酒屋の外は商い禁止
○古金銀を新金銀と引替
○金銀箔の使用制限
○淀川大和川普請につき摂河の新田開発者募る
○南都大仏殿の材木入札
○知行所境内鉄砲改
○東叡山焼失
○坊官代官毛見
○真鍮箔の規定
○銅売買の触
○荻原重秀大仏巡見
○錫箔泥の触
○大仏仁王門にて男女情死
○東照講
○所々風雨損亡につき江戸廻米
○酒造高五分一に限る
○放火多きにつき火用心
○捨子の禁令
○生魚商売停止
○金銀相場の触
○徳川光圀歿す

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史料纂集古記録編 第68回配本 妙法院日次記1

7,040
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、昭59 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】①1694〔元禄7〕~1700〔元禄13〕 ○境内浪人大塚左衛門転居届 ○天台座主就任の序列につき京都町奉行より質問 ○妙法院の寺領朱印高院家等の問合せ ○寺領千六百石余 ○寺社改帳 ○後白河院御影開帳 ○元禄七年より賀茂葵祭再興 ○三十三間堂通し矢 ○東福門院十七回忌 ○東使吉良上野介上洛 ○明暦以来の江戸大火 ○賀茂川筋塵芥投棄禁止 ○六尺竿を以て検地 ○新金銀発行の触 ○豊前彦山違背により聖護院申立て ○明正院崩御 ○生類憐れみの覚 ○秀吉百年忌 ○宗門改 ○造酒屋の外は商い禁止 ○古金銀を新金銀と引替 ○金銀箔の使用制限 ○淀川大和川普請につき摂河の新田開発者募る ○南都大仏殿の材木入札 ○知行所境内鉄砲改 ○東叡山焼失 ○坊官代官毛見 ○真鍮箔の規定 ○銅売買の触 ○荻原重秀大仏巡見 ○錫箔泥の触 ○大仏仁王門にて男女情死 ○東照講 ○所々風雨損亡につき江戸廻米 ○酒造高五分一に限る ○放火多きにつき火用心 ○捨子の禁令 ○生魚商売停止 ○金銀相場の触 ○徳川光圀歿す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第69回配本 言国卿記7

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
5,720
豊田武・田沼睦・飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、昭59、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。

【収録】⑦1501〔文亀元〕
○長橋局へ直衣を調進す
○言国詠草を後柏原天皇の御点を受く
○豊原朝秋の子言国の被官となる
○言国宿願にて鞍馬寺参篭
○赤沢宗益訴松の故春日社神木を別殿に移す
○禁裏観花宴
○播磨都多庄商人年貢持来る
○豊原繁秋一跡の事及び山科家系図中不審の事につき御下問あり
○山科東庄政所代に年貢米散用状相違を叱責す
○豊原繁秋後継の事につき後柏原天皇女房奉書を出さる
○粟津公事銭納入さるるも借銭返弁に宛てらる
○言国言綱を同道して祇園社等に参詣す
○加賀白山に嫁す言国女より音信あり
○祇園会山車見物の桟敷に女官山科家女房ら行く
○足利義高山城真木島へ御成
○高野蓮養坊より恒例の鮎贈らる
○阿波一宮神主方より年貢到来す
○言綱烏帽子親三条西実隆に酒肴を贈る
○忠富王に諸国図を貸す
○山科七郷番衆断りなく御所を退出す
○禁裏御服調製言国室に申付けらる
○禁裏御服事につき町広光と王冠修理を申合す
○年貢到来を見込み金を借る

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史料纂集古記録編 第69回配本 言国卿記7

5,720
豊田武・田沼睦・飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、昭59 、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。 【収録】⑦1501〔文亀元〕 ○長橋局へ直衣を調進す ○言国詠草を後柏原天皇の御点を受く ○豊原朝秋の子言国の被官となる ○言国宿願にて鞍馬寺参篭 ○赤沢宗益訴松の故春日社神木を別殿に移す ○禁裏観花宴 ○播磨都多庄商人年貢持来る ○豊原繁秋一跡の事及び山科家系図中不審の事につき御下問あり ○山科東庄政所代に年貢米散用状相違を叱責す ○豊原繁秋後継の事につき後柏原天皇女房奉書を出さる ○粟津公事銭納入さるるも借銭返弁に宛てらる ○言国言綱を同道して祇園社等に参詣す ○加賀白山に嫁す言国女より音信あり ○祇園会山車見物の桟敷に女官山科家女房ら行く ○足利義高山城真木島へ御成 ○高野蓮養坊より恒例の鮎贈らる ○阿波一宮神主方より年貢到来す ○言綱烏帽子親三条西実隆に酒肴を贈る ○忠富王に諸国図を貸す ○山科七郷番衆断りなく御所を退出す ○禁裏御服調製言国室に申付けらる ○禁裏御服事につき町広光と王冠修理を申合す ○年貢到来を見込み金を借る #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第36回配本 北野社家日記6

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,700
竹内秀雄・山田雄司校訂、続群書類従完成会、昭48、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。

【収録】⑥1601〔慶長6〕~1627〔寛永4〕
○秀吉室一門の祈念を依頼
○秀頼家康秀忠に礼参す
○唐人の獅子舞見物
○禅祐斬殺さる
○十いち
○京七口関銭
○宮仕伴天連に成たる由御尋あり
○御師亀田大夫より御祓を頂戴す
○近衛信尹照高院道澄曼殊院と松梅院との不仲を斡旋せんとす
○境内に辻斬ありしを所司代に届出づ
○石川作大夫大鳥居を建つ
○淀殿神前湯立
○家康二条城に植樹のため北野人足を雇う
○方広寺大仏焼く
○一条内基来臨雪打ちを行う
○家康信尹と和せんとの内意をもらす
○歌舞妓阿国松梅院に礼参す
○遊女大夫浮舟の能を見物す
○信尹に伴われ小御所の桜を見物す
○吉田兼見松梅院を訪う
○秀頼北野社の造営を命ず
○板倉勝重片桐且元とはかり曼殊院と松梅院との不仲を仲裁す
○曼殊院と松梅院の和議成る
○弁慶近江を北野宮寺大工職に補任す
○京衆阿国と来り謡舞あり
○宮仕次第書
○猪苗代兼与の源氏物語講釈を聴聞す
○境内の草取を人足に申付く
○家康社領安堵黒印状を出す

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史料纂集古記録編 第36回配本 北野社家日記6

7,700
竹内秀雄・山田雄司校訂 、続群書類従完成会 、昭48 、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。 【収録】⑥1601〔慶長6〕~1627〔寛永4〕 ○秀吉室一門の祈念を依頼 ○秀頼家康秀忠に礼参す ○唐人の獅子舞見物 ○禅祐斬殺さる ○十いち ○京七口関銭 ○宮仕伴天連に成たる由御尋あり ○御師亀田大夫より御祓を頂戴す ○近衛信尹照高院道澄曼殊院と松梅院との不仲を斡旋せんとす ○境内に辻斬ありしを所司代に届出づ ○石川作大夫大鳥居を建つ ○淀殿神前湯立 ○家康二条城に植樹のため北野人足を雇う ○方広寺大仏焼く ○一条内基来臨雪打ちを行う ○家康信尹と和せんとの内意をもらす ○歌舞妓阿国松梅院に礼参す ○遊女大夫浮舟の能を見物す ○信尹に伴われ小御所の桜を見物す ○吉田兼見松梅院を訪う ○秀頼北野社の造営を命ず ○板倉勝重片桐且元とはかり曼殊院と松梅院との不仲を仲裁す ○曼殊院と松梅院の和議成る ○弁慶近江を北野宮寺大工職に補任す ○京衆阿国と来り謡舞あり ○宮仕次第書 ○猪苗代兼与の源氏物語講釈を聴聞す ○境内の草取を人足に申付く ○家康社領安堵黒印状を出す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第33回配本 北野社家日記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,480
竹内秀雄・山田雄司校訂、続群書類従完成会、昭48、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。

【収録】⑤1594〔文禄3〕~1600〔慶長5〕
○里村紹巴裏白連歌会出座
○清水参の酒迎
○賭碁
○秀次連日猪狩を催す
○秀吉より謡本の注を命ぜらる
○最上義光内衆源氏物語書写を依頼す
○家康方広寺大仏殿鎮守社に詣づ
○吉田浄慶後陽成天皇の診脈に参内
○秀頼大坂へ移る
○聚楽にて渋谷大夫の勧進能あり
○福島正則ら石田三成に切腹を強いんとの風聞あり
○三成江州佐和山城に隠居し家督を重成に譲る
○北野縁起承久本を和泉堺にて発見す
○豊国明神遷座
○秀吉玄以をして北野連歌会所を興隆せしむ
○本阿弥光悦競馬の屏風を賞す
○本因坊算砂碁打に来る
○北野会所瓦葺を柿葺に改む
○老松社再建
○家康堺にリーフデ号を見物
○禅昌も見物に赴く
○三成ガラシャを人質にせんとす
○豊臣奉行衆悉く大坂城へ篭る
○西軍伏見城を攻め鳥居元忠切腹
○おねね難を禁中に避く
○家康奥平信昌を京都所司代に任ず
○おねね大坂城へ帰る
○家康淀城に入る
○石田小西らを六条河原に処刑す
○玄以家康に罪を赦さる

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史料纂集古記録編 第33回配本 北野社家日記5

7,480
竹内秀雄・山田雄司校訂 、続群書類従完成会 、昭48 、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。 【収録】⑤1594〔文禄3〕~1600〔慶長5〕 ○里村紹巴裏白連歌会出座 ○清水参の酒迎 ○賭碁 ○秀次連日猪狩を催す ○秀吉より謡本の注を命ぜらる ○最上義光内衆源氏物語書写を依頼す ○家康方広寺大仏殿鎮守社に詣づ ○吉田浄慶後陽成天皇の診脈に参内 ○秀頼大坂へ移る ○聚楽にて渋谷大夫の勧進能あり ○福島正則ら石田三成に切腹を強いんとの風聞あり ○三成江州佐和山城に隠居し家督を重成に譲る ○北野縁起承久本を和泉堺にて発見す ○豊国明神遷座 ○秀吉玄以をして北野連歌会所を興隆せしむ ○本阿弥光悦競馬の屏風を賞す ○本因坊算砂碁打に来る ○北野会所瓦葺を柿葺に改む ○老松社再建 ○家康堺にリーフデ号を見物 ○禅昌も見物に赴く ○三成ガラシャを人質にせんとす ○豊臣奉行衆悉く大坂城へ篭る ○西軍伏見城を攻め鳥居元忠切腹 ○おねね難を禁中に避く ○家康奥平信昌を京都所司代に任ず ○おねね大坂城へ帰る ○家康淀城に入る ○石田小西らを六条河原に処刑す ○玄以家康に罪を赦さる #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第24回配本 北野社家日記2

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 東京都千代田区神田神保町
6,820
竹内秀雄・山田雄司校訂、続群書類従完成会、昭47、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。

【収録】②1490〔延徳2〕~1491〔延徳3〕
○千句連歌を後土御門天皇の叡覧に供う
○義政歿す
○伊勢貞宗出家せんとし政元に停めらる
○松梅院被官人の博奕を禁ず
○河原者喧嘩
○神領につき政元に奉書を乞う
○丹波摂津の諸庄を守護不入の地とす
○細川殿代々次第
○土一揆北野社并に千本釈迦堂に閉篭
○一揆衆拝殿に放火す
○一揆の死体処理一人につき十疋宛下行し河原者取捨つ
○兼載九州下向のため暇乞に来る
○延暦寺根本中堂の火を取りて北野社御前燈明とす
○政元邸にて観世之重の能あり
○神事執行につき細川政元に警固を依頼す
○経衆義視へ北野万部経会料下らざる由を訴う
○西京二三条保段銭事
○土一揆諸口に蜂起す
○幕府質物を置き北野社清祓料を下行す
○諸神領違乱の在所を社家奉行を報ず
○義視歿す
○坂本馬借蜂起す
○義材父義視追善のため一字三体文殊経を書す
○政元九条政基の子を養いて嗣とす
○東井戸を河原者修理す
○畠山義就切腹
○利平は四文子
○尼医師
○義材江州動座

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第24回配本 北野社家日記2

6,820
竹内秀雄・山田雄司校訂 、続群書類従完成会 、昭47 、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。 【収録】②1490〔延徳2〕~1491〔延徳3〕 ○千句連歌を後土御門天皇の叡覧に供う ○義政歿す ○伊勢貞宗出家せんとし政元に停めらる ○松梅院被官人の博奕を禁ず ○河原者喧嘩 ○神領につき政元に奉書を乞う ○丹波摂津の諸庄を守護不入の地とす ○細川殿代々次第 ○土一揆北野社并に千本釈迦堂に閉篭 ○一揆衆拝殿に放火す ○一揆の死体処理一人につき十疋宛下行し河原者取捨つ ○兼載九州下向のため暇乞に来る ○延暦寺根本中堂の火を取りて北野社御前燈明とす ○政元邸にて観世之重の能あり ○神事執行につき細川政元に警固を依頼す ○経衆義視へ北野万部経会料下らざる由を訴う ○西京二三条保段銭事 ○土一揆諸口に蜂起す ○幕府質物を置き北野社清祓料を下行す ○諸神領違乱の在所を社家奉行を報ず ○義視歿す ○坂本馬借蜂起す ○義材父義視追善のため一字三体文殊経を書す ○政元九条政基の子を養いて嗣とす ○東井戸を河原者修理す ○畠山義就切腹 ○利平は四文子 ○尼医師 ○義材江州動座 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第5回配本 師守記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
4,180
藤井貞文・小林花子校訂、続群書類従完成会、昭44、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。

【収録】②1342〔康永元〕~1345〔康永4〕
○足利直義東寺参詣
○日吉社奉幣使交名
○永福門院崩御
○補歴
○祇園御霊会歩田楽
○土岐頼遠美濃より上京
○群盗長井広秀邸に乱入
○九条道教関白辞表再三提出
○光厳上皇法華八講のため六条殿に御幸
○三条高倉において騒動
○沽価法沙汰につき商人参集
○後深草天皇聖忌恩赦
○おねい鏡
○正親町西洞院焼亡
○高師泰宿所罹災
○光厳上皇賀茂祭上覧
○藤原顕国等六条河原に梟首
○尊氏直義邸の蹴鞠に赴く
○直義今熊野稲荷社参詣
○参詣行列次第
○深草祭
○備後用途到着
○多武峯破裂
○花山院邸立市
○洛中六斎日殺生禁断
○文章得業生課試宣旨
○北野祭宣命案
○祇園社西門付近焼亡
○淳和奨学両院別当位次に任せ補任の例
○東大寺八幡神輿入京し乱暴
○東大寺八幡神輿在京中の例
○教道丹波今安保より上京
○上杉重能足利直義邸に祗候
○直義天竜寺参篭
○盗賊仙洞に侵入
○太田時連死去
○師守母出家
○信濃芋川庄知行安堵
○直義三条坊門邸に移徙
○直義邸の射的

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史料纂集古記録編 第5回配本 師守記2

4,180
藤井貞文・小林花子校訂 、続群書類従完成会 、昭44 、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。 【収録】②1342〔康永元〕~1345〔康永4〕 ○足利直義東寺参詣 ○日吉社奉幣使交名 ○永福門院崩御 ○補歴 ○祇園御霊会歩田楽 ○土岐頼遠美濃より上京 ○群盗長井広秀邸に乱入 ○九条道教関白辞表再三提出 ○光厳上皇法華八講のため六条殿に御幸 ○三条高倉において騒動 ○沽価法沙汰につき商人参集 ○後深草天皇聖忌恩赦 ○おねい鏡 ○正親町西洞院焼亡 ○高師泰宿所罹災 ○光厳上皇賀茂祭上覧 ○藤原顕国等六条河原に梟首 ○尊氏直義邸の蹴鞠に赴く ○直義今熊野稲荷社参詣 ○参詣行列次第 ○深草祭 ○備後用途到着 ○多武峯破裂 ○花山院邸立市 ○洛中六斎日殺生禁断 ○文章得業生課試宣旨 ○北野祭宣命案 ○祇園社西門付近焼亡 ○淳和奨学両院別当位次に任せ補任の例 ○東大寺八幡神輿入京し乱暴 ○東大寺八幡神輿在京中の例 ○教道丹波今安保より上京 ○上杉重能足利直義邸に祗候 ○直義天竜寺参篭 ○盗賊仙洞に侵入 ○太田時連死去 ○師守母出家 ○信濃芋川庄知行安堵 ○直義三条坊門邸に移徙 ○直義邸の射的 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第2回配本 師守記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
4,180
藤井貞文・小林花子校訂、続群書類従完成会、昭43、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。

【収録】①1339〔暦応2〕~1341〔暦応4〕
○白河の阿弥陀院焼亡
○将軍塚鳴動
○室町院遺領の沙汰
○遠国崩御天皇の廃朝有無
○後醍醐天皇崩御により武家七日間廃務
○足利尊氏直義南禅寺に赴く
○備後栗原保の損亡の飛脚到来
○花園院光厳院栂尾に御幸
○紅葉狩
○焼米到来
○賀茂臨時祭の勘例
○春日神木宇治木津に動座
○毘沙門堂焼失
○尊氏後醍醐天皇百ケ日法会を執行
○近衛家より補歴新暦進献
○摂関家庶子越階の例
○幕府馬揃
○覚一の平曲を聞く
○説法聴聞
○百万遍念仏
○粟田宮造営の勅問
○鷹司家より隼社について問合せ
○神木動座により藤原氏公卿は出仕せず
○中原師幸備後より上京
○中原師躬少外記となる
○尊氏八幡社参
○春日社造替遷宮の勘例
○宣政門院出家
○将軍邸に童舞
○尊氏母参院
○花園院御所に盗賊
○春日神木上洛
○山伏良清招引
○禁中補歴等返上
○直義八幡社参により高師直随従
○南山科年貢到来
○文庫文書移転
○嵯峨大念仏に参詣
○佐々木高貞ら逐電し影山において自害す

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史料纂集古記録編 第2回配本 師守記1

4,180
藤井貞文・小林花子校訂 、続群書類従完成会 、昭43 、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。 【収録】①1339〔暦応2〕~1341〔暦応4〕 ○白河の阿弥陀院焼亡 ○将軍塚鳴動 ○室町院遺領の沙汰 ○遠国崩御天皇の廃朝有無 ○後醍醐天皇崩御により武家七日間廃務 ○足利尊氏直義南禅寺に赴く ○備後栗原保の損亡の飛脚到来 ○花園院光厳院栂尾に御幸 ○紅葉狩 ○焼米到来 ○賀茂臨時祭の勘例 ○春日神木宇治木津に動座 ○毘沙門堂焼失 ○尊氏後醍醐天皇百ケ日法会を執行 ○近衛家より補歴新暦進献 ○摂関家庶子越階の例 ○幕府馬揃 ○覚一の平曲を聞く ○説法聴聞 ○百万遍念仏 ○粟田宮造営の勅問 ○鷹司家より隼社について問合せ ○神木動座により藤原氏公卿は出仕せず ○中原師幸備後より上京 ○中原師躬少外記となる ○尊氏八幡社参 ○春日社造替遷宮の勘例 ○宣政門院出家 ○将軍邸に童舞 ○尊氏母参院 ○花園院御所に盗賊 ○春日神木上洛 ○山伏良清招引 ○禁中補歴等返上 ○直義八幡社参により高師直随従 ○南山科年貢到来 ○文庫文書移転 ○嵯峨大念仏に参詣 ○佐々木高貞ら逐電し影山において自害す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第76回配本 園太暦7

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
岩橋小弥太・斎木一馬・黒川高明・厚谷和雄校訂、続群書類従完成会、昭61、1冊
洞院公賢(1291-1360)の日記。『中園太相国暦記』の略称である。南北朝時代の最重要記録として、また故実典礼の典拠としても著名である。本書は、昭和11年より全5冊の予定で刊行されたが4巻で中断。今回の刊行では、既刊分を復刻し、5巻以降の未刊部分を史料纂集に加え、新出写本、逸文等をことごとく収録して、現段階での園太暦本文の完璧を期するものである。

【収録】⑦1360〔延文5〕・1311(応長元年正記園太暦目録)
○兵革により元日節会以前に警固を行う
○三関警固の事宣下せらる
○警固召仰次第を書与う
○もと南朝祗候の息通治を通氏と改名せしめんとし公賢に諮る
○御子左為定新撰集を密々披覧に供さんという
○後光厳天皇撰集に公賢和歌の入集を賀せらる
○愚詠あまた入集は老いの悦び
○後光厳天皇諸寺社をして天下静謐を祈念せしめ給う
○公賢黄疸
○公賢為定と息為遠を猶子となさんとの兼約あり
○御子左家中の口舌に心を痛む
○為遠に為定の遺跡安堵を奏請す
○為遠の家門相続子細なし
○公賢延文四年歳末をもって日記の筆を断つ
○後伏見上皇北山第に幸し舞御覧あり
○鷹司基忠大宮第において管絃講を興行す
○後鳥羽院御国忌免者あり
○広義門院皇女御産
○児御衣管并に花足案図
○西園寺公顕らの行幸に供奉せざるは公を軽んずるに似たり
○北山第に田楽の興あり
○この芸繁昌は天魔の所為か
○公賢熱病
○疾疫流行世俗田楽病と号す
○中院通秀編園太暦目録

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史料纂集古記録編 第76回配本 園太暦7

8,800
岩橋小弥太・斎木一馬・黒川高明・厚谷和雄校訂 、続群書類従完成会 、昭61 、1冊
洞院公賢(1291-1360)の日記。『中園太相国暦記』の略称である。南北朝時代の最重要記録として、また故実典礼の典拠としても著名である。本書は、昭和11年より全5冊の予定で刊行されたが4巻で中断。今回の刊行では、既刊分を復刻し、5巻以降の未刊部分を史料纂集に加え、新出写本、逸文等をことごとく収録して、現段階での園太暦本文の完璧を期するものである。 【収録】⑦1360〔延文5〕・1311(応長元年正記園太暦目録) ○兵革により元日節会以前に警固を行う ○三関警固の事宣下せらる ○警固召仰次第を書与う ○もと南朝祗候の息通治を通氏と改名せしめんとし公賢に諮る ○御子左為定新撰集を密々披覧に供さんという ○後光厳天皇撰集に公賢和歌の入集を賀せらる ○愚詠あまた入集は老いの悦び ○後光厳天皇諸寺社をして天下静謐を祈念せしめ給う ○公賢黄疸 ○公賢為定と息為遠を猶子となさんとの兼約あり ○御子左家中の口舌に心を痛む ○為遠に為定の遺跡安堵を奏請す ○為遠の家門相続子細なし ○公賢延文四年歳末をもって日記の筆を断つ ○後伏見上皇北山第に幸し舞御覧あり ○鷹司基忠大宮第において管絃講を興行す ○後鳥羽院御国忌免者あり ○広義門院皇女御産 ○児御衣管并に花足案図 ○西園寺公顕らの行幸に供奉せざるは公を軽んずるに似たり ○北山第に田楽の興あり ○この芸繁昌は天魔の所為か ○公賢熱病 ○疾疫流行世俗田楽病と号す ○中院通秀編園太暦目録 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第75回配本 園太暦6

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
岩橋小弥太・斎木一馬・黒川高明・厚谷和雄校訂、続群書類従完成会、昭60、1冊
洞院公賢(1291-1360)の日記。『中園太相国暦記』の略称である。南北朝時代の最重要記録として、また故実典礼の典拠としても著名である。本書は、昭和11年より全5冊の予定で刊行されたが4巻で中断。今回の刊行では、既刊分を復刻し、5巻以降の未刊部分を史料纂集に加え、新出写本、逸文等をことごとく収録して、現段階での園太暦本文の完璧を期するものである。

【収録】⑥1357〔延文2〕~1359〔延文4〕
○神輿在洛神木動座により小朝拝并に関白拝礼を停む
○後光厳天皇より百歌和歌の詠進を命ぜらる
○花園上皇の道皎に賜わりし宸翰
○光厳法皇崇光上皇帰洛の風聞あり
○法皇上皇南方より還御あり
○近衛道嗣大乗院孝覚と謀り一乗院実玄を斥けんとす
○公賢これを難ず
○公賢小倉実遠をして百首和歌を清書せしむ
○公賢に義詮参内時の装束につき尋ぬ
○幕府軍勢を派して石清水八幡宮神輿の入洛を阻む
○細川清氏阿波に退去
○南北両朝の和議ならんとして又破る
○清氏南朝に候すとの風聞
○佐々木氏頼山門領を犯す
○尊氏義詮天竜寺の夢窓国師法要に臨む
○一乗院大乗院度々合戦す
○実玄大軍を率い南都に乱入
○南都の百礼一時に頓滅す
○尊氏一乗院の処分を奏請す
○諏方円忠尊氏位牌の書様并に義詮着服のことを尋ぬ
○南朝祗候の弟実守より実世の訃を報じ来る
○南方参仕の公卿等帰降を望む者多し
○後村上天皇天王寺に幸し山名楠木等の南軍京都発向

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第75回配本 園太暦6

8,800
岩橋小弥太・斎木一馬・黒川高明・厚谷和雄校訂 、続群書類従完成会 、昭60 、1冊
洞院公賢(1291-1360)の日記。『中園太相国暦記』の略称である。南北朝時代の最重要記録として、また故実典礼の典拠としても著名である。本書は、昭和11年より全5冊の予定で刊行されたが4巻で中断。今回の刊行では、既刊分を復刻し、5巻以降の未刊部分を史料纂集に加え、新出写本、逸文等をことごとく収録して、現段階での園太暦本文の完璧を期するものである。 【収録】⑥1357〔延文2〕~1359〔延文4〕 ○神輿在洛神木動座により小朝拝并に関白拝礼を停む ○後光厳天皇より百歌和歌の詠進を命ぜらる ○花園上皇の道皎に賜わりし宸翰 ○光厳法皇崇光上皇帰洛の風聞あり ○法皇上皇南方より還御あり ○近衛道嗣大乗院孝覚と謀り一乗院実玄を斥けんとす ○公賢これを難ず ○公賢小倉実遠をして百首和歌を清書せしむ ○公賢に義詮参内時の装束につき尋ぬ ○幕府軍勢を派して石清水八幡宮神輿の入洛を阻む ○細川清氏阿波に退去 ○南北両朝の和議ならんとして又破る ○清氏南朝に候すとの風聞 ○佐々木氏頼山門領を犯す ○尊氏義詮天竜寺の夢窓国師法要に臨む ○一乗院大乗院度々合戦す ○実玄大軍を率い南都に乱入 ○南都の百礼一時に頓滅す ○尊氏一乗院の処分を奏請す ○諏方円忠尊氏位牌の書様并に義詮着服のことを尋ぬ ○南朝祗候の弟実守より実世の訃を報じ来る ○南方参仕の公卿等帰降を望む者多し ○後村上天皇天王寺に幸し山名楠木等の南軍京都発向 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第39回配本 吏部王記

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
米田雄介・吉岡眞之校訂、続群書類従完成会、昭49、1冊
醍醐天皇の第四皇子、式部卿重明親王(906-954)の日記。本書は、はやく散逸し、その逸文が儀式や文学関係の諸書に引用されて伝わる。『吏部王記』と題する写本も伝わるが、いずれも問題の多いもので、これらを根本的に再検討して根拠ある逸文を蒐集整理し、現段階での最も信頼し得る本文の復原を志した。巻末に解説・重明親王略年譜・略系図・逸文典拠一覧を付した。

【収録】920〔延喜20〕~953〔天暦7〕
○藤原穏子立后
○宇多法皇醍醐天皇四十の賀を紫宸殿に行う
○京中強盗横行し道守屋を作りて検察す
○源清蔭ら囲碁に牛馬を賭く
○醍醐天皇宇多法皇六十の賀として御誦経修法
○宇多法皇藤原忠平の五十賀算を設く
○無位一世源氏の座次を定む
○醍醐上皇五事の御遺誡あり
○醍醐上皇崩御
○藤原穏子先帝の七七日の法会を醍醐寺に設く
○代明親王醍醐寺図及び鋳鐘支度を呈す
○宇多法皇崩御
○雷電により清涼殿を改造す
○藤原純友の乱
○太政官六十寺に藤原忠平の六十賀算を行う
○将門純友の乱により警固固関を行う
○藤原師輔延喜以降の日記を検す
○重明親王室藤原寛子卒す
○村上天皇即位
○徽子女王入内
○藤原忠平薨ず貞信公と諡す
○女御藤原安子産養
○藤原実頼御製の朗詠未だ終らざるに奪いて懐に入る
○大江維時詩を献ず
○源重信昇殿を聴さる
○朱雀上皇落飾延昌和上となる
○朱雀法皇崩御保明親王の例に准じ大赦す
○源高明ら穏子七十賀行事となる

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第39回配本 吏部王記

11,000
米田雄介・吉岡眞之校訂 、続群書類従完成会 、昭49 、1冊
醍醐天皇の第四皇子、式部卿重明親王(906-954)の日記。本書は、はやく散逸し、その逸文が儀式や文学関係の諸書に引用されて伝わる。『吏部王記』と題する写本も伝わるが、いずれも問題の多いもので、これらを根本的に再検討して根拠ある逸文を蒐集整理し、現段階での最も信頼し得る本文の復原を志した。巻末に解説・重明親王略年譜・略系図・逸文典拠一覧を付した。 【収録】920〔延喜20〕~953〔天暦7〕 ○藤原穏子立后 ○宇多法皇醍醐天皇四十の賀を紫宸殿に行う ○京中強盗横行し道守屋を作りて検察す ○源清蔭ら囲碁に牛馬を賭く ○醍醐天皇宇多法皇六十の賀として御誦経修法 ○宇多法皇藤原忠平の五十賀算を設く ○無位一世源氏の座次を定む ○醍醐上皇五事の御遺誡あり ○醍醐上皇崩御 ○藤原穏子先帝の七七日の法会を醍醐寺に設く ○代明親王醍醐寺図及び鋳鐘支度を呈す ○宇多法皇崩御 ○雷電により清涼殿を改造す ○藤原純友の乱 ○太政官六十寺に藤原忠平の六十賀算を行う ○将門純友の乱により警固固関を行う ○藤原師輔延喜以降の日記を検す ○重明親王室藤原寛子卒す ○村上天皇即位 ○徽子女王入内 ○藤原忠平薨ず貞信公と諡す ○女御藤原安子産養 ○藤原実頼御製の朗詠未だ終らざるに奪いて懐に入る ○大江維時詩を献ず ○源重信昇殿を聴さる ○朱雀上皇落飾延昌和上となる ○朱雀法皇崩御保明親王の例に准じ大赦す ○源高明ら穏子七十賀行事となる #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

定本土佐日記 : 異本研究並に校註 

星霜軒
 東京都江東区東陽
4,500
中村多麻 著、岩波書店、昭和10、386p、1
◆送料無料◆初版 函 外見にヤケ。函の題箋に虫食い。函の節に1ヶ所割れ、函端部にスレ。本体に若干ヨゴレ、ページにシミ。
◆全品送料無料です。◆ (海外発送を除く。 また、補償付きのゆうパックでの発送をご希望の際はご連絡ください。この場合は送料をご請求いたします。 A4サイズ・厚さ3㎝以内:ゆうパケット A4サイズ・厚さ3㎝以上:レターパックプラス ゆうパック:全国一律 60サイズ;810円 80サイズ;1,030円 100サイズ;1,280円 140サイズ;1,780円 160サイズ;2,010円 170サイズ;2,340円 ※日曜、月曜日はお休みをいただいております。
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定本土佐日記 : 異本研究並に校註 

4,500
中村多麻 著 、岩波書店 、昭和10 、386p 、1
◆送料無料◆初版 函 外見にヤケ。函の題箋に虫食い。函の節に1ヶ所割れ、函端部にスレ。本体に若干ヨゴレ、ページにシミ。

史料纂集古記録編 第208回配本 守光公記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
19,800
中世公家日記研究会校訂(鶴﨑裕雄・湯川敏治・森田恭二・柴田真一)、八木書店、令2、1冊
戦国時代に長期にわたって武家伝奏を勤めた広橋守光(1471~1526)の日記と別記

【内容説明】
戦国時代に長期にわたって武家伝奏を勤めた広橋守光(1471~1526)の日記と別記。守光は、町広光の子として生まれ、広橋家を嗣ぎ、永正2年(1505)参議、同6年武家伝奏・中納言、同15年大納言となり、大永6年1526)56歳で歿しています。天文7年(1538)には、内大臣の追贈を受けています。
本書は、続群書類従完成会時代に、中世公家日記研究会の校訂で校正作業がはじまり31年の歳月を掛け、このたび、漸く完結となりました。初の全文翻刻となります。
自筆原本は、広橋家の他の史料とともに、同家に伝来していましたが、近代になり東洋文庫に移譲されました。現在は、永正4年12月から永正18年3月分が国立歴史民俗博物館の所蔵となり、一部、永正10年2月から同年12月分が宮内庁書陵部所蔵。
本日記からは、武家伝奏として公武間の折衝に心を砕く守光の実像が見えてきます。また、幕府との交渉記録や関連文書が写として掲載され、女房奉書が数多く筆写されている。他の公家日記と比較して、有職故実や年中行事に関連する記事が少ないのも本記の特徴のひとつである。本冊には、永正11年(1514)正月~永正18年(1521)3月を収録し、併せて第1の正誤表、解題、索引を付録する。

【目次】
〔所収〕永正11年(1514)正月~永正18年(1521)3月
別記 永正7年4月~永正17年3月
守光公記 第1 正誤表
解題
あとがき
索引(人名・地名・寺社名・事項・文書名一覧)

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
19,800
中世公家日記研究会校訂(鶴﨑裕雄・湯川敏治・森田恭二・柴田真一) 、八木書店 、令2 、1冊
戦国時代に長期にわたって武家伝奏を勤めた広橋守光(1471~1526)の日記と別記 【内容説明】 戦国時代に長期にわたって武家伝奏を勤めた広橋守光(1471~1526)の日記と別記。守光は、町広光の子として生まれ、広橋家を嗣ぎ、永正2年(1505)参議、同6年武家伝奏・中納言、同15年大納言となり、大永6年1526)56歳で歿しています。天文7年(1538)には、内大臣の追贈を受けています。 本書は、続群書類従完成会時代に、中世公家日記研究会の校訂で校正作業がはじまり31年の歳月を掛け、このたび、漸く完結となりました。初の全文翻刻となります。 自筆原本は、広橋家の他の史料とともに、同家に伝来していましたが、近代になり東洋文庫に移譲されました。現在は、永正4年12月から永正18年3月分が国立歴史民俗博物館の所蔵となり、一部、永正10年2月から同年12月分が宮内庁書陵部所蔵。 本日記からは、武家伝奏として公武間の折衝に心を砕く守光の実像が見えてきます。また、幕府との交渉記録や関連文書が写として掲載され、女房奉書が数多く筆写されている。他の公家日記と比較して、有職故実や年中行事に関連する記事が少ないのも本記の特徴のひとつである。本冊には、永正11年(1514)正月~永正18年(1521)3月を収録し、併せて第1の正誤表、解題、索引を付録する。 【目次】 〔所収〕永正11年(1514)正月~永正18年(1521)3月 別記 永正7年4月~永正17年3月 守光公記 第1 正誤表 解題 あとがき 索引(人名・地名・寺社名・事項・文書名一覧) #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第36回配本 福智院家文書1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
12,100
上島享・末柄豊・前川祐一郎・安田次郎校訂、続群書類従完成会、平17、1冊
奈良興福寺三綱で、大乗院門跡の坊官四家の一、福智院家の後裔に伝来する文書。明治初年の門跡家の廃絶・廃仏毀釈を免れた重要な古文書群で、平安・鎌倉時代の古文書を多数含む。本文書には、大乗院家・福智院家の活動の広がりを反映し、興福寺関係の文書の他、社会経済・法制・法会・芸能に関する多様な史料、春日社・永久寺・長谷寺に関わる史料が収められている。

【収録】①1062〔康平5〕~1557〔弘治3〕
○弘覚を御斎会講師に請ず
○藤氏長者宣
○天薬に浄瑠璃寺別当職を譲る
○秋篠寺は光仁桓武両帝の御願
○長谷寺大鳥居の由来
○常楽会色衆
○康助頼長より長者宣を下さる
○興福寺大衆の延暦寺に発向するに供奉せん
○春日社神木入洛に供奉せん
○天満社八月十日神事芸能を無沙汰す
○子守川用水のことに就き政覚立腹あり
○関東より河口庄地頭停廃あれど武蔵局地頭と号す
○大和藤井庄の悪行を訴う
○東大寺千僧供
○大乗院門跡を忠家子息に付属すべしとの道家の遺命
○源行嗣幸然等大仏参詣の際廻廊内に神鹿を殺害す
○長谷寺大念仏衆は熊野参詣を企てず
○六方衆京都大工を追い返すに依り義政立腹す
○公家武家徳政を行う
○夜陰参内し亀山天皇に法相の大意を進講す
○九条道家春日詣
○大乗院門徒一所衆経覚の還住を請う
○南都新制
○明村等悪党を率い寺社使及び在国神人を殺害せんとす
○大乗院門跡は道家の素意に依り尊信より忠家尋で忠教に付属す

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史料纂集古文書編 第36回配本 福智院家文書1

12,100
上島享・末柄豊・前川祐一郎・安田次郎校訂 、続群書類従完成会 、平17 、1冊
奈良興福寺三綱で、大乗院門跡の坊官四家の一、福智院家の後裔に伝来する文書。明治初年の門跡家の廃絶・廃仏毀釈を免れた重要な古文書群で、平安・鎌倉時代の古文書を多数含む。本文書には、大乗院家・福智院家の活動の広がりを反映し、興福寺関係の文書の他、社会経済・法制・法会・芸能に関する多様な史料、春日社・永久寺・長谷寺に関わる史料が収められている。 【収録】①1062〔康平5〕~1557〔弘治3〕 ○弘覚を御斎会講師に請ず ○藤氏長者宣 ○天薬に浄瑠璃寺別当職を譲る ○秋篠寺は光仁桓武両帝の御願 ○長谷寺大鳥居の由来 ○常楽会色衆 ○康助頼長より長者宣を下さる ○興福寺大衆の延暦寺に発向するに供奉せん ○春日社神木入洛に供奉せん ○天満社八月十日神事芸能を無沙汰す ○子守川用水のことに就き政覚立腹あり ○関東より河口庄地頭停廃あれど武蔵局地頭と号す ○大和藤井庄の悪行を訴う ○東大寺千僧供 ○大乗院門跡を忠家子息に付属すべしとの道家の遺命 ○源行嗣幸然等大仏参詣の際廻廊内に神鹿を殺害す ○長谷寺大念仏衆は熊野参詣を企てず ○六方衆京都大工を追い返すに依り義政立腹す ○公家武家徳政を行う ○夜陰参内し亀山天皇に法相の大意を進講す ○九条道家春日詣 ○大乗院門徒一所衆経覚の還住を請う ○南都新制 ○明村等悪党を率い寺社使及び在国神人を殺害せんとす ○大乗院門跡は道家の素意に依り尊信より忠家尋で忠教に付属す #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第35回配本 言継卿記紙背文書2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
高橋隆三・斎木一馬・小坂浅吉・橋本政宣・尾上陽介・末柄豊校訂、続群書類従完成会、平15、1冊
言継卿記は、弘治2年(1556)の後半から同3年の前半に至る駿河下向中の日録を除き、他はすべて紙背文書をもつ。その総数は、約2900通を数える。大部分が書状で、和歌詠草がこれに次ぎ、その他は折紙・申文・番文草案等であるが、大永・享禄の頃の落首、落葉・舞車・大原御幸・俊寛等の曲舞の曲、小歌等の珍重すべき記事を含む。文学・語学資料としての価値も高い。

【収録】②1534〔天文3〕~1545〔天文14〕
○地下楽人諸役注文
○言継和歌詠草
○倭玉篇庭訓を返却す
○薬研の貸与を請う
○拾芥抄中巻目録
○桧扇の結花製作を依頼せるに答う
○仮名遣の書写を請う
○公卿補任の貸与を謝す
○亡父言綱への贈官を請う
○和漢百韻人数
○大和物語を貸す
○曲舞落葉
○小番結改触状案
○武家より返却の絵図を覧ずべし
○方仁親王御装束作製手付金を送る
○舟木御料所の貢納あり
○東岩屋の宝殿大破す
○蹴鞠会に招く
○下京の風流
○田舎へ罷下る者よりの依頼
○古今集の書写を頼まる
○美麗の若衆
○油物の下行高
○長期の在国遊覧を羨む
○地子銭の催促
○源氏物語を校合す
○百姓団結し城を保つ
○幕府の下知の外に細川晴元の下知なかるべからず
○装束の縫直しと潤色
○位に依る装束色の事
○八代集
○地蔵院葉室領に攻め入る
○法住寺修造の綸旨を下されん事を請う
○山科郷住人召篭めらる
○相国寺庭見物の御伴を仰せらる
○源氏系図を返却す
○牛黄円
○薬種の調合
○袴の洗張

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史料纂集古文書編 第35回配本 言継卿記紙背文書2

11,000
高橋隆三・斎木一馬・小坂浅吉・橋本政宣・尾上陽介・末柄豊校訂 、続群書類従完成会 、平15 、1冊
言継卿記は、弘治2年(1556)の後半から同3年の前半に至る駿河下向中の日録を除き、他はすべて紙背文書をもつ。その総数は、約2900通を数える。大部分が書状で、和歌詠草がこれに次ぎ、その他は折紙・申文・番文草案等であるが、大永・享禄の頃の落首、落葉・舞車・大原御幸・俊寛等の曲舞の曲、小歌等の珍重すべき記事を含む。文学・語学資料としての価値も高い。 【収録】②1534〔天文3〕~1545〔天文14〕 ○地下楽人諸役注文 ○言継和歌詠草 ○倭玉篇庭訓を返却す ○薬研の貸与を請う ○拾芥抄中巻目録 ○桧扇の結花製作を依頼せるに答う ○仮名遣の書写を請う ○公卿補任の貸与を謝す ○亡父言綱への贈官を請う ○和漢百韻人数 ○大和物語を貸す ○曲舞落葉 ○小番結改触状案 ○武家より返却の絵図を覧ずべし ○方仁親王御装束作製手付金を送る ○舟木御料所の貢納あり ○東岩屋の宝殿大破す ○蹴鞠会に招く ○下京の風流 ○田舎へ罷下る者よりの依頼 ○古今集の書写を頼まる ○美麗の若衆 ○油物の下行高 ○長期の在国遊覧を羨む ○地子銭の催促 ○源氏物語を校合す ○百姓団結し城を保つ ○幕府の下知の外に細川晴元の下知なかるべからず ○装束の縫直しと潤色 ○位に依る装束色の事 ○八代集 ○地蔵院葉室領に攻め入る ○法住寺修造の綸旨を下されん事を請う ○山科郷住人召篭めらる ○相国寺庭見物の御伴を仰せらる ○源氏系図を返却す ○牛黄円 ○薬種の調合 ○袴の洗張 #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第23回配本 沢氏古文書1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
6,835
中野達平校訂、続群書類従完成会、平1、1冊
本文書は、興福寺大乗院の支配する大和国宇陀郡の土豪沢氏に伝わる平安末期より江戸時代中期にいたる古文書である。沢氏は宇陀三人衆として活躍し、はじめ伊勢北畠氏の幕下に属したが、筒井氏が大和を統一するに及びその麾下となった。本文書の特色は、北畠氏の領域支配について特に詳しい。今度の刊行では文書の1点ごとに花押・朱印等を挿入して分かりやすい史料集とした。

【収録】1387〔元中4〕~1600〔慶長5〕
○興福寺東門院領大野長瀬の事につき調法致すべし
○筒井順尊と沢新介と不和
○越智家栄の〓(糸+寄)を退け同名中へ申付くべし
○北畠具方と木造政宗との不和
○沢と秋山との間の事を越智扱う
○沢家督の事
○興福寺東門院に秋山放火す
○沢と秋山と和睦す
○秋山藤七郎を守道城へ入置く事
○多武峯より秋山領内へ働きあるにより沢出陣するを承知す
○大和国高市郡内に二千石の知行を充行う
○一乗院へ進す沢庄公用銭を円城坊に届く
○北畠具房の仰を承け小倭郷中野被官の盗人を生害たらしむ
○沢の木造城入城につき共に誓約を交す
○沢の家督交替あるに依り伊勢大和両国内の分領を安堵す
○春日社へ燈明田を寄進す
○沢と秋山の働きを謝す
○沢と筒井藤勝と入魂の事
○春日若宮拝殿領宇賀志庄内金剛寺の事
○後小松天皇の仰を将軍足利義持に伝達す
○多武峯衆徒の宇多郡内に乱入するを停止せしむる御教書を重ねてなすべし
○関ヶ原合戦直後の境遇を報ず

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史料纂集古文書編 第23回配本 沢氏古文書1

6,835
中野達平校訂 、続群書類従完成会 、平1 、1冊
本文書は、興福寺大乗院の支配する大和国宇陀郡の土豪沢氏に伝わる平安末期より江戸時代中期にいたる古文書である。沢氏は宇陀三人衆として活躍し、はじめ伊勢北畠氏の幕下に属したが、筒井氏が大和を統一するに及びその麾下となった。本文書の特色は、北畠氏の領域支配について特に詳しい。今度の刊行では文書の1点ごとに花押・朱印等を挿入して分かりやすい史料集とした。 【収録】1387〔元中4〕~1600〔慶長5〕 ○興福寺東門院領大野長瀬の事につき調法致すべし ○筒井順尊と沢新介と不和 ○越智家栄の〓(糸+寄)を退け同名中へ申付くべし ○北畠具方と木造政宗との不和 ○沢と秋山との間の事を越智扱う ○沢家督の事 ○興福寺東門院に秋山放火す ○沢と秋山と和睦す ○秋山藤七郎を守道城へ入置く事 ○多武峯より秋山領内へ働きあるにより沢出陣するを承知す ○大和国高市郡内に二千石の知行を充行う ○一乗院へ進す沢庄公用銭を円城坊に届く ○北畠具房の仰を承け小倭郷中野被官の盗人を生害たらしむ ○沢の木造城入城につき共に誓約を交す ○沢の家督交替あるに依り伊勢大和両国内の分領を安堵す ○春日社へ燈明田を寄進す ○沢と秋山の働きを謝す ○沢と筒井藤勝と入魂の事 ○春日若宮拝殿領宇賀志庄内金剛寺の事 ○後小松天皇の仰を将軍足利義持に伝達す ○多武峯衆徒の宇多郡内に乱入するを停止せしむる御教書を重ねてなすべし ○関ヶ原合戦直後の境遇を報ず #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第20回配本 入江文書

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,470
上田純一校訂、続群書類従完成会、昭61、1冊
本文書は、大友氏の有力庶子家である田原氏に関する文書群である。その大多数は正本として伝来され、史料的価値は極めて高い。北九州の国人級武士団の実態、田原氏の動向は勿論のこと、中世内乱期の中央情勢をも、南北両朝からの文書によって如実に伝えている。また、所収文書155通のうち、138通を成巻ごとに鮮明な写真版で収録した。武士団研究の好個の素材。

【収録】1290〔正応3〕~1580〔天正8〕
○勲功賞として怡土庄を孔子配分す
○赤松氏範を摂津中島に撃つ
○田原直貞尊氏方に属し摂津打出山叡山西塔に軍忠す
○尊氏悪党追捕の賞として周防国岩田保地頭職を直貞に充行う
○吉弘氏広筑後肥後における合戦の軍忠を上申す
○足利直義河内東条凶徒追伐を田原貞広に命ず
○足利義詮田原貞広に直義との和睦を報じ直冬を討伐せしむ
○後村上天皇田原氏能に軍勢を催促す
○征西将軍宮懐良親王田原貞広の軍忠を賞す
○大友氏泰田原直貞へ尊氏の南朝との和睦を報ず
○直冬らの京都乱入に対し尊氏は叡山に陣し義詮は京に攻上る
○義詮直貞の大友氏時に同心して軍忠せるを賞す
○京都使僧到来し情勢を報ず
○五条頼元直貞に国府出陣を報ず
○田原氏能今川義範と同道し渡海す
○氏能坂井花嶽合戦の手負人を注進す
○今川了俊氏能の肥後白木原合戦の戦功を賞す
○大友と田原若狭守との合戦を止む
○大友義統田原親宏に鞍懸城番を命ず
○大友田原系図
○解題

#八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料
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史料纂集古文書編 第20回配本 入江文書

8,470
上田純一校訂 、続群書類従完成会 、昭61 、1冊
本文書は、大友氏の有力庶子家である田原氏に関する文書群である。その大多数は正本として伝来され、史料的価値は極めて高い。北九州の国人級武士団の実態、田原氏の動向は勿論のこと、中世内乱期の中央情勢をも、南北両朝からの文書によって如実に伝えている。また、所収文書155通のうち、138通を成巻ごとに鮮明な写真版で収録した。武士団研究の好個の素材。 【収録】1290〔正応3〕~1580〔天正8〕 ○勲功賞として怡土庄を孔子配分す ○赤松氏範を摂津中島に撃つ ○田原直貞尊氏方に属し摂津打出山叡山西塔に軍忠す ○尊氏悪党追捕の賞として周防国岩田保地頭職を直貞に充行う ○吉弘氏広筑後肥後における合戦の軍忠を上申す ○足利直義河内東条凶徒追伐を田原貞広に命ず ○足利義詮田原貞広に直義との和睦を報じ直冬を討伐せしむ ○後村上天皇田原氏能に軍勢を催促す ○征西将軍宮懐良親王田原貞広の軍忠を賞す ○大友氏泰田原直貞へ尊氏の南朝との和睦を報ず ○直冬らの京都乱入に対し尊氏は叡山に陣し義詮は京に攻上る ○義詮直貞の大友氏時に同心して軍忠せるを賞す ○京都使僧到来し情勢を報ず ○五条頼元直貞に国府出陣を報ず ○田原氏能今川義範と同道し渡海す ○氏能坂井花嶽合戦の手負人を注進す ○今川了俊氏能の肥後白木原合戦の戦功を賞す ○大友と田原若狭守との合戦を止む ○大友義統田原親宏に鞍懸城番を命ず ○大友田原系図 ○解題 #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第5回配本 熊野那智大社文書3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
永島福太郎・小田基彦校訂、続群書類従完成会、昭49、1冊
熊野那智大社が所蔵する米良・潮崎・本社の約1500点をかぞえる文書群である。古来熊野権現は、日本固有の信仰の結集点とし全国津々浦々の信仰をあつめてきた。本文書には、鎌倉期から室町期のものが数多く、権門・勢家の参詣寄進文書をはじめ、地方豪族・庶衆の統領などの参詣にかかるものを中心とする。地方における豪族のあり方、村落と宗教との関係を知る随一の史料。

【収録】③米良文書3 1151〔仁平元〕~1871〔明治4〕
○仁王堂関銭
○長尾の名字
○相模奥三保之事
○三浦氏
○坂東藤沢一遍上人方の時衆
○伊賀服部一族
○近江浅井氏同名衆
○三河山家三方の旦那
○那智山仁王門関銭を銭米等と換う
○大隅宮内の旦那引の相論
○武田信虎に年貢を取られる
○田舎目
○京目
○旦那売券の書立
○為替
○切紙
○京白川の順礼
○京伊勢氏一門
○武蔵中野十二郷
○諸国の加藤氏
○陸奥国分半分と会津猪苗代郡半分の持分交換
○八槻別当と竹貫別当と先達職を争う
○実報院と廊之坊と旦那所相論
○九州九ケ国の旦那
○那智山社法格式之書
○将軍家紀州徳川家御祈祷
○諸家系図類
○和市一両につき八俵半
○遠江旦那宿坊の相論
○吉野桜本坊大峰同行の儀について那智阿弥と争う
○秀吉名護屋よりの御最花
○田辺城主安藤直次天海に実報院の引立を請う
○延暦寺の末寺として実報院道俊将軍家御目見を許さる
○新宮城主浅野忠吉北山一揆討伐を報じ那智衆の精忠を賞す
○後南朝皇子忠義王の立願

#八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料
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史料纂集古文書編 第5回配本 熊野那智大社文書3

8,800
永島福太郎・小田基彦校訂 、続群書類従完成会 、昭49 、1冊
熊野那智大社が所蔵する米良・潮崎・本社の約1500点をかぞえる文書群である。古来熊野権現は、日本固有の信仰の結集点とし全国津々浦々の信仰をあつめてきた。本文書には、鎌倉期から室町期のものが数多く、権門・勢家の参詣寄進文書をはじめ、地方豪族・庶衆の統領などの参詣にかかるものを中心とする。地方における豪族のあり方、村落と宗教との関係を知る随一の史料。 【収録】③米良文書3 1151〔仁平元〕~1871〔明治4〕 ○仁王堂関銭 ○長尾の名字 ○相模奥三保之事 ○三浦氏 ○坂東藤沢一遍上人方の時衆 ○伊賀服部一族 ○近江浅井氏同名衆 ○三河山家三方の旦那 ○那智山仁王門関銭を銭米等と換う ○大隅宮内の旦那引の相論 ○武田信虎に年貢を取られる ○田舎目 ○京目 ○旦那売券の書立 ○為替 ○切紙 ○京白川の順礼 ○京伊勢氏一門 ○武蔵中野十二郷 ○諸国の加藤氏 ○陸奥国分半分と会津猪苗代郡半分の持分交換 ○八槻別当と竹貫別当と先達職を争う ○実報院と廊之坊と旦那所相論 ○九州九ケ国の旦那 ○那智山社法格式之書 ○将軍家紀州徳川家御祈祷 ○諸家系図類 ○和市一両につき八俵半 ○遠江旦那宿坊の相論 ○吉野桜本坊大峰同行の儀について那智阿弥と争う ○秀吉名護屋よりの御最花 ○田辺城主安藤直次天海に実報院の引立を請う ○延暦寺の末寺として実報院道俊将軍家御目見を許さる ○新宮城主浅野忠吉北山一揆討伐を報じ那智衆の精忠を賞す ○後南朝皇子忠義王の立願 #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第3回配本 熊野那智大社文書2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
永島福太郎・小田基彦校訂、続群書類従完成会、昭47、1冊
熊野那智大社が所蔵する米良・潮崎・本社の約1500点をかぞえる文書群である。古来熊野権現は、日本固有の信仰の結集点とし全国津々浦々の信仰をあつめてきた。本文書には、鎌倉期から室町期のものが数多く、権門・勢家の参詣寄進文書をはじめ、地方豪族・庶衆の統領などの参詣にかかるものを中心とする。地方における豪族のあり方、村落と宗教との関係を知る随一の史料。

【収録】②米良文書2 1461〔寛正2〕~1514〔永正11〕
○出羽陸奥の菊池一族
○道者の在所注文
○日向の菊池一族
○佐渡の旦那
○京今熊野先達引の旦那
○陸奥の旦那地下一族系図
○遠藤渡辺一族
○勝覚院先達引の信濃国の旦那
○葛西一族
○武蔵足立の須田一門
○旦那文書目録
○阿波の先達旦那
○陰陽道舞々の一類を除く
○天満の番匠屋
○河内の道者
○津軽道者
○讃岐白峰寺の先達
○陸奥一迫の鈴木一族
○大隅の剣崎鬼三郎惣地下一族
○岡部六弥太名字
○豊田の名字
○周防松尾山東之坊引の旦那
○九州松浦一族
○和泉堺の道者
○小早川一族
○九州平山の名字
○相模藤沢よりの時宗衆
○奥州大崎斯波両御所
○細川一家
○山名一家
○陸奥伊達一族
○大和吉野郡地下一族
○九州の渋谷一族
○伊豆先達宝蔵坊其他の在所と願文
○信濃の二階堂名字
○鏡一族
○大和長岳寺の先達
○島津一門
○陶一族
○峰山伏
○越後佐々木一族
○陸奥白川の旦那
○甲斐国小笠原名字
○下野小田宍戸一族
○陸奥葛西左衛門尉の一門一流
○熊野比丘尼

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史料纂集古文書編 第3回配本 熊野那智大社文書2

8,800
永島福太郎・小田基彦校訂 、続群書類従完成会 、昭47 、1冊
熊野那智大社が所蔵する米良・潮崎・本社の約1500点をかぞえる文書群である。古来熊野権現は、日本固有の信仰の結集点とし全国津々浦々の信仰をあつめてきた。本文書には、鎌倉期から室町期のものが数多く、権門・勢家の参詣寄進文書をはじめ、地方豪族・庶衆の統領などの参詣にかかるものを中心とする。地方における豪族のあり方、村落と宗教との関係を知る随一の史料。 【収録】②米良文書2 1461〔寛正2〕~1514〔永正11〕 ○出羽陸奥の菊池一族 ○道者の在所注文 ○日向の菊池一族 ○佐渡の旦那 ○京今熊野先達引の旦那 ○陸奥の旦那地下一族系図 ○遠藤渡辺一族 ○勝覚院先達引の信濃国の旦那 ○葛西一族 ○武蔵足立の須田一門 ○旦那文書目録 ○阿波の先達旦那 ○陰陽道舞々の一類を除く ○天満の番匠屋 ○河内の道者 ○津軽道者 ○讃岐白峰寺の先達 ○陸奥一迫の鈴木一族 ○大隅の剣崎鬼三郎惣地下一族 ○岡部六弥太名字 ○豊田の名字 ○周防松尾山東之坊引の旦那 ○九州松浦一族 ○和泉堺の道者 ○小早川一族 ○九州平山の名字 ○相模藤沢よりの時宗衆 ○奥州大崎斯波両御所 ○細川一家 ○山名一家 ○陸奥伊達一族 ○大和吉野郡地下一族 ○九州の渋谷一族 ○伊豆先達宝蔵坊其他の在所と願文 ○信濃の二階堂名字 ○鏡一族 ○大和長岳寺の先達 ○島津一門 ○陶一族 ○峰山伏 ○越後佐々木一族 ○陸奥白川の旦那 ○甲斐国小笠原名字 ○下野小田宍戸一族 ○陸奥葛西左衛門尉の一門一流 ○熊野比丘尼 #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第1回配本 熊野那智大社文書1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
永島福太郎・小田基彦校訂、続群書類従完成会、昭46、1冊
熊野那智大社が所蔵する米良・潮崎・本社の約1500点をかぞえる文書群である。古来熊野権現は、日本固有の信仰の結集点とし全国津々浦々の信仰をあつめてきた。本文書には、鎌倉期から室町期のものが数多く、権門・勢家の参詣寄進文書をはじめ、地方豪族・庶衆の統領などの参詣にかかるものを中心とする。地方における豪族のあり方、村落と宗教との関係を知る随一の史料。

【収録】①米良文書1 1243〔寛元元〕~1460〔長禄4〕
○常陸佐竹一門
○甲斐武田一門
○鎌倉の旦那
○武蔵秩父一門
○三河足助一門の師職
○畠山義深足利義詮の命を奉け紀伊の南党を討つ
○熊野那智社祈祷巻数を足利義満に贈る
○山城上醍醐先達引の旦那
○常陸の旦那
○備中の旦那
○武蔵の旦那
○越前甲斐尾張の朝倉一門
○熊野道者日記
○伊予の先達旦那
○下総の大須賀一族
○伊勢の諸先達
○上野高山小林とその一族
○陸奥の南部一族
○武蔵江戸氏惣領一流
○常陸北条西の熊野別当引の旦那
○陸奥の金一族
○美濃尾張の旦那
○薩摩の旦那
○熊谷一族
○加賀の旦那衆
○武蔵神奈川の旦那
○伊勢国司北畠殿御一家
○新宮と有馬の合戦
○法隆寺の講衆
○近江高島北郡の旦那注文
○勝尾寺引の旦那
○茨木一族
○池田一族
○熊野領豊島年貢目録
○駿河の渡部一家
○大和池坊引の旦那
○河内金剛寺の旦那
○三井寺の先達引の旦那
○京栂尾の旦那
○出羽山形の弁殿の旦那
○先達参詣九十四度
○児玉一族
○日向久峯の先達

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史料纂集古文書編 第1回配本 熊野那智大社文書1

8,800
永島福太郎・小田基彦校訂 、続群書類従完成会 、昭46 、1冊
熊野那智大社が所蔵する米良・潮崎・本社の約1500点をかぞえる文書群である。古来熊野権現は、日本固有の信仰の結集点とし全国津々浦々の信仰をあつめてきた。本文書には、鎌倉期から室町期のものが数多く、権門・勢家の参詣寄進文書をはじめ、地方豪族・庶衆の統領などの参詣にかかるものを中心とする。地方における豪族のあり方、村落と宗教との関係を知る随一の史料。 【収録】①米良文書1 1243〔寛元元〕~1460〔長禄4〕 ○常陸佐竹一門 ○甲斐武田一門 ○鎌倉の旦那 ○武蔵秩父一門 ○三河足助一門の師職 ○畠山義深足利義詮の命を奉け紀伊の南党を討つ ○熊野那智社祈祷巻数を足利義満に贈る ○山城上醍醐先達引の旦那 ○常陸の旦那 ○備中の旦那 ○武蔵の旦那 ○越前甲斐尾張の朝倉一門 ○熊野道者日記 ○伊予の先達旦那 ○下総の大須賀一族 ○伊勢の諸先達 ○上野高山小林とその一族 ○陸奥の南部一族 ○武蔵江戸氏惣領一流 ○常陸北条西の熊野別当引の旦那 ○陸奥の金一族 ○美濃尾張の旦那 ○薩摩の旦那 ○熊谷一族 ○加賀の旦那衆 ○武蔵神奈川の旦那 ○伊勢国司北畠殿御一家 ○新宮と有馬の合戦 ○法隆寺の講衆 ○近江高島北郡の旦那注文 ○勝尾寺引の旦那 ○茨木一族 ○池田一族 ○熊野領豊島年貢目録 ○駿河の渡部一家 ○大和池坊引の旦那 ○河内金剛寺の旦那 ○三井寺の先達引の旦那 ○京栂尾の旦那 ○出羽山形の弁殿の旦那 ○先達参詣九十四度 ○児玉一族 ○日向久峯の先達 #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第21回配本 光明寺文書2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,480
村田正志・中野達平校訂、続群書類従完成会、昭62、1冊
本文書は、三重県伊勢市にある臨済宗東福寺派光明寺の所蔵文書と内閣文庫所蔵の光明寺古文書全30巻を合わせ、承平4年(934)から江戸末期に及ぶ約700通余を収める。鎌倉・南北朝期の文書が数多く、寺領や神宮領の土地制度、神宮の職制・法制を詳しく知ることができる。また、禅院の運営、相続・売買の慣習、海上交易、頼母子等中世社会経済史研究の良質な史料となろう。

【収録】②1084〔応徳元〕~1564〔永禄7〕
○河崎向畠地を光明寺知行万劫屋敷と相博す
○度会彦盛の遺財の配分に付き子女等互に争う
○箕曲郷勾村間瀬垣内畠地度会晴康に沽渡す
○信義頼母子の利銭を借用す
○度会康光の知行分を明めて小坂畠西方壱段を鶴王に和与し進す
○神人と神役人騒動
○神宮政所并に沼木郷大刀祢証判
○風垣内一段に付き常楽院領として光明寺の知行すべき由を披陳し百姓家勝の乱訴を棄捐せられん事を請う
○光明寺雑掌行真の違乱を止めらるべし
○徳政と地起
○徳治年中の祭主下知を破棄し件の田畠を度会貞房等に付けしむ
○黒瀬村横枕古知尾治田外宮権宮掌晴清に沽渡す
○親母より伝得せる地を舎弟恒光分と相博す
○光明寺修理料田内宮崎南大井田地
○宮崎田地光明寺領北堤畠地と相博す
○大中臣守恒法福寺領中田畠地等を質地となす
○松倉窪垣内の地を有爾三郎常楽院領と号し乱妨するは謂無し
○二見郷浜大浦空閑地塩江葦原の開発免与を請う
○光明寺は別名古所と申す

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史料纂集古文書編 第21回配本 光明寺文書2

7,480
村田正志・中野達平校訂 、続群書類従完成会 、昭62 、1冊
本文書は、三重県伊勢市にある臨済宗東福寺派光明寺の所蔵文書と内閣文庫所蔵の光明寺古文書全30巻を合わせ、承平4年(934)から江戸末期に及ぶ約700通余を収める。鎌倉・南北朝期の文書が数多く、寺領や神宮領の土地制度、神宮の職制・法制を詳しく知ることができる。また、禅院の運営、相続・売買の慣習、海上交易、頼母子等中世社会経済史研究の良質な史料となろう。 【収録】②1084〔応徳元〕~1564〔永禄7〕 ○河崎向畠地を光明寺知行万劫屋敷と相博す ○度会彦盛の遺財の配分に付き子女等互に争う ○箕曲郷勾村間瀬垣内畠地度会晴康に沽渡す ○信義頼母子の利銭を借用す ○度会康光の知行分を明めて小坂畠西方壱段を鶴王に和与し進す ○神人と神役人騒動 ○神宮政所并に沼木郷大刀祢証判 ○風垣内一段に付き常楽院領として光明寺の知行すべき由を披陳し百姓家勝の乱訴を棄捐せられん事を請う ○光明寺雑掌行真の違乱を止めらるべし ○徳政と地起 ○徳治年中の祭主下知を破棄し件の田畠を度会貞房等に付けしむ ○黒瀬村横枕古知尾治田外宮権宮掌晴清に沽渡す ○親母より伝得せる地を舎弟恒光分と相博す ○光明寺修理料田内宮崎南大井田地 ○宮崎田地光明寺領北堤畠地と相博す ○大中臣守恒法福寺領中田畠地等を質地となす ○松倉窪垣内の地を有爾三郎常楽院領と号し乱妨するは謂無し ○二見郷浜大浦空閑地塩江葦原の開発免与を請う ○光明寺は別名古所と申す #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

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