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「自筆草稿」の検索結果
459件

呉文炳蒐集手蹟目録 2冊揃

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
33,000
呉文炳 著、理想社、1962/04/01、1963/05/03、図版57枚 解説56p、31cm、2・・・
書名:呉文炳蒐集手蹟目録 2冊揃
著者:呉文炳 著
出版元:理想社
刊行年:1962/04/01、1963/05/03
版表示:
説明:本書は、呉文炳が蒐集した手蹟資料の目録を収めた全2冊揃いの資料集である。理想社より1962年および1963年に刊行された。書画・書簡・文書など多様な手蹟資料を体系的に整理・記録しており、東アジアの書道史・文化史研究における貴重な目録資料である。蒐集品の全体像を把握するうえで欠かせない基礎的文献として位置づけられる。
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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33,000
呉文炳 著 、理想社 、1962/04/01、1963/05/03 、図版57枚 解説56p 、31cm 、2冊
書名:呉文炳蒐集手蹟目録 2冊揃 著者:呉文炳 著 出版元:理想社 刊行年:1962/04/01、1963/05/03 版表示: 説明:本書は、呉文炳が蒐集した手蹟資料の目録を収めた全2冊揃いの資料集である。理想社より1962年および1963年に刊行された。書画・書簡・文書など多様な手蹟資料を体系的に整理・記録しており、東アジアの書道史・文化史研究における貴重な目録資料である。蒐集品の全体像を把握するうえで欠かせない基礎的文献として位置づけられる。

柴田南雄自筆草稿 「諸井三郎」 全三枚完

古本屋 風船舎
 東京都世田谷区深沢
22,000
昭52頃
諸井三郎の略歴・受賞歴等が210字詰の「ブリタニカ国際年鑑」用紙全三枚に鉛筆で書かれている。

★弊舎HPで画像をご覧いただけます
■本サイトの送料表示義務化により、弊舎掲載品は全て「初期値」が表示されており、実際の送料と異なる場合がございます。ご注文後に弊舎よりお送りするお支払総額のご案内に実際の送料を明記いたします。1回の御注文金額が3万円以上の場合は、国内送料無料です。 ■土・日・祝日は定休日の為、発送業務は平日のみとなります。 ■海外発送は、ご購入金額が5千円以上より承ります(EMS便のみ)。
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柴田南雄自筆草稿 「諸井三郎」 全三枚完

22,000
、昭52頃
諸井三郎の略歴・受賞歴等が210字詰の「ブリタニカ国際年鑑」用紙全三枚に鉛筆で書かれている。 ★弊舎HPで画像をご覧いただけます

平野威馬雄「自筆書簡」一通+「自筆詩稿」三枚

古本屋 風船舎
 東京都世田谷区深沢
44,000
昭和6年9月12日付
詩人・文学者の平野威馬雄(1900-1986)は、柳原愛子邸(港区北青山)で生まれ、横浜市で育った。
書簡の宛先は、詩人の「正富汪洋」。200字詰原稿用紙6枚にペン書。封筒付。久しぶりに正富邸を訪れた喜びや、その訪問の4・5日前に書いたという近況報告等、正富を慕う様子が窺える良き内容。『慟哭』『葩(時)』『回復期』と題した三編の自筆詩稿3枚(各400字詰の自家用箋にペン書。少イタミ有)が同封されている。

●“…(前略)僕は、もう、あの、つむぢ風の様な、通り魔の様な不行跡をアイスクリームの様に流し去ってしまって、この数年来、家の者に忠実な、無駄使ひもしないおとなしい平凡な人間として、母や妻子や、弟武雄と共に生きて居りました。…(中略)…僕は何をして暮らして居るかと申しますと、永年用ゐてゐた始末のわるいコカイン中毒をすっかり根治致しまして、実に、太りました。五人の子供の父です。…(中略)…僕の職業は、実は昔と同じです。物を書いて、読んで。けれども、昔見た様に、呑気ぢゃないんです。兎に角、急に、昔の様な環境が消えたからです。で、書いて楽しむ。ではなく、売りたいのです。…(後略)”

★弊舎HPで画像をご覧いただけます
■本サイトの送料表示義務化により、弊舎掲載品は全て「初期値」が表示されており、実際の送料と異なる場合がございます。ご注文後に弊舎よりお送りするお支払総額のご案内に実際の送料を明記いたします。1回の御注文金額が3万円以上の場合は、国内送料無料です。 ■土・日・祝日は定休日の為、発送業務は平日のみとなります。 ■海外発送は、ご購入金額が5千円以上より承ります(EMS便のみ)。
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平野威馬雄「自筆書簡」一通+「自筆詩稿」三枚

44,000
昭和6年9月12日付
詩人・文学者の平野威馬雄(1900-1986)は、柳原愛子邸(港区北青山)で生まれ、横浜市で育った。 書簡の宛先は、詩人の「正富汪洋」。200字詰原稿用紙6枚にペン書。封筒付。久しぶりに正富邸を訪れた喜びや、その訪問の4・5日前に書いたという近況報告等、正富を慕う様子が窺える良き内容。『慟哭』『葩(時)』『回復期』と題した三編の自筆詩稿3枚(各400字詰の自家用箋にペン書。少イタミ有)が同封されている。 ●“…(前略)僕は、もう、あの、つむぢ風の様な、通り魔の様な不行跡をアイスクリームの様に流し去ってしまって、この数年来、家の者に忠実な、無駄使ひもしないおとなしい平凡な人間として、母や妻子や、弟武雄と共に生きて居りました。…(中略)…僕は何をして暮らして居るかと申しますと、永年用ゐてゐた始末のわるいコカイン中毒をすっかり根治致しまして、実に、太りました。五人の子供の父です。…(中略)…僕の職業は、実は昔と同じです。物を書いて、読んで。けれども、昔見た様に、呑気ぢゃないんです。兎に角、急に、昔の様な環境が消えたからです。で、書いて楽しむ。ではなく、売りたいのです。…(後略)” ★弊舎HPで画像をご覧いただけます

寺島珠雄 自筆草稿 「美的浮浪者の過程──私記・竹中労」 ペン書400字詰原稿用紙×31枚完結 【決定稿】     ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
200,000
寺島珠雄、1996年、1冊
●『月の輪書林古書目録10 特集美的浮浪者・竹中労』巻末論考。

●寺島珠雄自筆「校正ゲラ」(初校&二校の二種類)と月の輪書林宛速達書簡(封筒有)を付す。
***************************************
●「高橋君。校正を返します。(中略)二校が出たらまた送って下さい。必ず。まちがいのないものにしたいからね。九月二十六日朝、今日は雨」(速達便)。
***************************************
●寺島珠雄論考より以下、引用する
 
●「大正の美的浮浪者のなかでも鮮烈な存在だった中浜哲は、死刑執行直前、骨は粉にして吹いてくれと言ったという」。

●「竹中の骨を撒いたペムチ浜の砂が私のところにあるので、そんなことを砂に語りかける日もある。竹中のやり残した仕事『大杉栄の生涯』や『満映──甘粕正彦と李香蘭』を私は大切に思うが、『黒旗水滸伝』がもっと気になる。連載の『現代の眼』を地震でダメにした者の口惜しさである」。

●「しかしやり残しこそは過程、竹中はよく奮迅した漢だった」(1996年9月6日擱筆)。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
200,000
寺島珠雄 、1996年 、1冊
●『月の輪書林古書目録10 特集美的浮浪者・竹中労』巻末論考。 ●寺島珠雄自筆「校正ゲラ」(初校&二校の二種類)と月の輪書林宛速達書簡(封筒有)を付す。 *************************************** ●「高橋君。校正を返します。(中略)二校が出たらまた送って下さい。必ず。まちがいのないものにしたいからね。九月二十六日朝、今日は雨」(速達便)。 *************************************** ●寺島珠雄論考より以下、引用する   ●「大正の美的浮浪者のなかでも鮮烈な存在だった中浜哲は、死刑執行直前、骨は粉にして吹いてくれと言ったという」。 ●「竹中の骨を撒いたペムチ浜の砂が私のところにあるので、そんなことを砂に語りかける日もある。竹中のやり残した仕事『大杉栄の生涯』や『満映──甘粕正彦と李香蘭』を私は大切に思うが、『黒旗水滸伝』がもっと気になる。連載の『現代の眼』を地震でダメにした者の口惜しさである」。 ●「しかしやり残しこそは過程、竹中はよく奮迅した漢だった」(1996年9月6日擱筆)。

シーボルト研究の100年 One Hundred Years of Siebold Research

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
17,600
日高薫責任編集・人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館編、臨川書店、2025、444頁・カラー口絵10・・・
シーボルト来日200年を経たいま、シーボルトが果たした多岐にわたる役割を立体的に解明する契機として、新たな研究の展望を示唆する。
2023年10月に、長崎市および国立歴史民俗博物館により開催されたふたつの国際シンポジウムによる論集。シーボルトに関わった日本人たちとシーボルトの関係性や双方向的な情報交換、またシーボルトが海外に向けて日本の何をどのように発信しようとしたのか、最新成果報告と討論がもたらす新たなシーボルト研究への展望。日英二ヶ国語収録。
<主要目次>
シーボルト研究100年のあゆみ―これまでの研究の跡をふりかえりながら、今後の展望にも触れて― (沓澤宣賢)
長崎におけるシーボルト研究 (織田毅)
シーボルト来日の背景を考える―対外関係史研究の視点から― (木村直樹)
ブランデンシュタイン家所蔵シーボルト自筆草稿「日本への医学の導入と発展の歴史的概観」に表れる長崎におけるシーボルトの医学・科学教育に関する記述の検討 (宮坂正英)
シーボルトに関わりのあるオランダ通詞 (イサベル・田中・ファンダーレン)
シーボルトの外科手術と門人による新展開 (青木歳幸)
ヴィルヘルム・ハイネが描いた日本の絵―シーボルトからの借用― (ブルーノ・J・リヒツフェルト)
日本政府が守りたかった「アレクサンダー・フォン・シーボルト文書」―外務省外交史料館、東京大学総合図書館所蔵資料にみる遺稿の譲渡と分割― (堅田智子)
シーボルト父子の「もの資料」調査と日本展示の復元―国立歴史民俗博物館のプロジェクトが目指したもの― (日高薫)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
17,600
日高薫責任編集・人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館編 、臨川書店 、2025 、444頁・カラー口絵10頁 、B5判
シーボルト来日200年を経たいま、シーボルトが果たした多岐にわたる役割を立体的に解明する契機として、新たな研究の展望を示唆する。 2023年10月に、長崎市および国立歴史民俗博物館により開催されたふたつの国際シンポジウムによる論集。シーボルトに関わった日本人たちとシーボルトの関係性や双方向的な情報交換、またシーボルトが海外に向けて日本の何をどのように発信しようとしたのか、最新成果報告と討論がもたらす新たなシーボルト研究への展望。日英二ヶ国語収録。 <主要目次> シーボルト研究100年のあゆみ―これまでの研究の跡をふりかえりながら、今後の展望にも触れて― (沓澤宣賢) 長崎におけるシーボルト研究 (織田毅) シーボルト来日の背景を考える―対外関係史研究の視点から― (木村直樹) ブランデンシュタイン家所蔵シーボルト自筆草稿「日本への医学の導入と発展の歴史的概観」に表れる長崎におけるシーボルトの医学・科学教育に関する記述の検討 (宮坂正英) シーボルトに関わりのあるオランダ通詞 (イサベル・田中・ファンダーレン) シーボルトの外科手術と門人による新展開 (青木歳幸) ヴィルヘルム・ハイネが描いた日本の絵―シーボルトからの借用― (ブルーノ・J・リヒツフェルト) 日本政府が守りたかった「アレクサンダー・フォン・シーボルト文書」―外務省外交史料館、東京大学総合図書館所蔵資料にみる遺稿の譲渡と分割― (堅田智子) シーボルト父子の「もの資料」調査と日本展示の復元―国立歴史民俗博物館のプロジェクトが目指したもの― (日高薫)

一古書肆の思い出 第2巻  賈を待つ者

岩森書店
 東京都杉並区荻窪
770 (送料:¥600~)
反町茂雄、平凡社、昭61、449, 20p、四六判、1冊
初版 函帯付 函背ヤケ
☆ 入金確認後、速やかに発送いたします。配送方法は、ゆうメール便・クリックポスト・レターパック・ゆうパック便・宅急便を使用します。
単品スピード注文
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
770 (送料:¥600~)
反町茂雄 、平凡社 、昭61 、449, 20p 、四六判 、1冊
初版 函帯付 函背ヤケ
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稲垣足穂「自筆葉書」29通

古本屋 風船舎
 東京都世田谷区深沢
550,000
昭35~44
作家・稲垣足穂は大阪市船場生まれ、兵庫県明石市育ち。葉書は何れも神戸在住(昭和37年中途までは宮城在住)の田中稔という友人宛にペンで書かれたもので、長文が比較的多い。寒中見舞い、転居通知を各1通含む。また、四色のクレヨンで描かれたイラストに与謝蕪村の句を添えた葉書も1通見られる。

●“(前略)…明石はもともとドライな土地でしたが、戦火で焼けてしまってから、風情は皆無になったらしいです。「明治天皇の趾」が、彼等及びラジオの歌のお寺です。もっとも簾越しの少年のシーンは、西の方の無量光寺を指しますが、これも焼失。山の人というのは、丘辺の明石神社背後の高台、ここも今は家が立ちつまってきている筈。いつか、あなたを御案内してみる折がこないとも限りませんが、海岸の松もなくなり、夜の磯ぎわの波の音にでも昔をたずねて貰うの他はなさそうです。全集はユリイカにいくらか残っていたようですが、売切れました。今はどこにもありません。東京辺の変った古本屋に頼んで、出物を待つ以外はないようです…(後略)”(昭和37年9月4日消印)

●“私は明石で育ちましたが、夏季の瀬戸内海沿岸の特有の夕凪の蒸暑さは今日でもぞっとする思い出です。しかしこの桃山も暑いです。私の小屋は西向きですからね。しかしこれもこの夏が最後になる筈です。この次はもっと暑い所かそうでもないか未だ判りませんが、ともかく辛抱するより手はありません。もうタネぎれで、今後は『作家』にも毎月というわけには参りませんでしよう。しかし十月号には、おかげさまで松帆浦を載せることができました。タイル方丈記で「未知なるぬくみの魅力」とはうがち得て妙です。ダダイストのマンレイ氏は、西洋便器のふたで「扉叩き」を作っていますが、この思い付きはよろしい…(後略)”(昭和42年8月26日消印)

★弊舎HPで画像をご覧いただけます
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稲垣足穂「自筆葉書」29通

550,000
、昭35~44
作家・稲垣足穂は大阪市船場生まれ、兵庫県明石市育ち。葉書は何れも神戸在住(昭和37年中途までは宮城在住)の田中稔という友人宛にペンで書かれたもので、長文が比較的多い。寒中見舞い、転居通知を各1通含む。また、四色のクレヨンで描かれたイラストに与謝蕪村の句を添えた葉書も1通見られる。 ●“(前略)…明石はもともとドライな土地でしたが、戦火で焼けてしまってから、風情は皆無になったらしいです。「明治天皇の趾」が、彼等及びラジオの歌のお寺です。もっとも簾越しの少年のシーンは、西の方の無量光寺を指しますが、これも焼失。山の人というのは、丘辺の明石神社背後の高台、ここも今は家が立ちつまってきている筈。いつか、あなたを御案内してみる折がこないとも限りませんが、海岸の松もなくなり、夜の磯ぎわの波の音にでも昔をたずねて貰うの他はなさそうです。全集はユリイカにいくらか残っていたようですが、売切れました。今はどこにもありません。東京辺の変った古本屋に頼んで、出物を待つ以外はないようです…(後略)”(昭和37年9月4日消印) ●“私は明石で育ちましたが、夏季の瀬戸内海沿岸の特有の夕凪の蒸暑さは今日でもぞっとする思い出です。しかしこの桃山も暑いです。私の小屋は西向きですからね。しかしこれもこの夏が最後になる筈です。この次はもっと暑い所かそうでもないか未だ判りませんが、ともかく辛抱するより手はありません。もうタネぎれで、今後は『作家』にも毎月というわけには参りませんでしよう。しかし十月号には、おかげさまで松帆浦を載せることができました。タイル方丈記で「未知なるぬくみの魅力」とはうがち得て妙です。ダダイストのマンレイ氏は、西洋便器のふたで「扉叩き」を作っていますが、この思い付きはよろしい…(後略)”(昭和42年8月26日消印) ★弊舎HPで画像をご覧いただけます

一古書肆の思い出 2 (賈を待つ者)

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
1,650
反町茂雄 著、平凡社、1986.12、449, 20p、20cm
書名:一古書肆の思い出
著者:反町茂雄 著
出版元:平凡社
刊行年:1986.12
版表示:
説明:反町茂雄による『一古書肆の思い出』は、平凡社から1986年12月に刊行された作品です。本書は、著者が経験した古書店にまつわる記憶や思索を綴った内容とされ、古書店という場所に関心がある読者に向くかもしれません。刊行当時の古書市場や文化についての断片的な描写が含まれている可能性があり、古書に興味を持つ方がその雰囲気を感じ取る手がかりとしても利用できそうです。文章やテーマについては具体的な詳細が不明ながら、古書店を通じて過ぎ去った時代の一端に触れる体験を期待できる一冊と言えるでしょう。
状態:函
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
1,650
反町茂雄 著 、平凡社 、1986.12 、449, 20p 、20cm
書名:一古書肆の思い出 著者:反町茂雄 著 出版元:平凡社 刊行年:1986.12 版表示: 説明:反町茂雄による『一古書肆の思い出』は、平凡社から1986年12月に刊行された作品です。本書は、著者が経験した古書店にまつわる記憶や思索を綴った内容とされ、古書店という場所に関心がある読者に向くかもしれません。刊行当時の古書市場や文化についての断片的な描写が含まれている可能性があり、古書に興味を持つ方がその雰囲気を感じ取る手がかりとしても利用できそうです。文章やテーマについては具体的な詳細が不明ながら、古書店を通じて過ぎ去った時代の一端に触れる体験を期待できる一冊と言えるでしょう。 状態:函

明治文学 : 考証・随想

マルダイ書店
 兵庫県神戸市兵庫区上沢通
1,300
本間久雄 著、新樹社、1965年、429p 図版、22cm
函付。本文に書き込み等なし。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費不可 海外発送不可

明治文学 : 考証・随想

1,300
本間久雄 著 、新樹社 、1965年 、429p 図版 、22cm
函付。本文に書き込み等なし。

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