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「菱山修三」の検索結果
303件

近代詩の鑑賞 <ぼくたちの研究室>

はなひ堂
 新潟県三条市塚野目
1,980 (送料:¥150~)
大木実 著 ; 北田卓史 絵、さ・え・ら書房、昭和38年、22cm
5刷 函にヤケ、ヨゴレ、傷み 本体にヤケ、ヨゴレ等あり 線引き書込み等なし
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1,980 (送料:¥150~)
大木実 著 ; 北田卓史 絵 、さ・え・ら書房 、昭和38年 、22cm
5刷 函にヤケ、ヨゴレ、傷み 本体にヤケ、ヨゴレ等あり 線引き書込み等なし
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藝術新潮 昭和32年12月号 第8巻 第12号 <未定形な自画像 日本の二カ月 / サム・フランシス>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,650 (送料:¥185~)
編 : 佐藤義夫 ; 文 : フリーダ・ダイアモンド、勝見勝、瀬木慎一、サム・フランシス、新潮社、1・・・
背に数字書込みあり

藝術新潮欄(美術・文學・演劇・音樂・LP・カメラ・ラジオ・建築・流行)
世界の彫刻⑭ / アンドレ・マルロー ; 小松淸
近代絵画㉓ / 小林秀雄
緑の世界 / 難波田龍起
(座談会)来朝音楽家の真価1957 / 吉田秀和 + 遠山一行 + 平島正郞 + 柴田南雄 + 岩淵龍太郞
(座談会)世界の短篇映画 国際短篇映画祭 / 龜井文夫 + 飯澤匡 + 北代省三 + 阿部愼一
映画と文学との間 / 蟲明亞呂無
喜劇映画の新時代 / 澁谷實
映画音楽一年生 / 別宮貞雄
私の演劇白書⑥ / 福田恆存
博物誌の余白に ピカソ素描集をめぐって / 瀧口修造
未定形な自画像 日本の二カ月 / サム・フランシス
俳優落第記 / 菱山修三
秘宝開帳 東寺の密教美術 / 北川桃雄
逸翁美術館開く / 今東光
(座談会)グッド・デザインはどうして選ばれるか / 岡本太郞
日本のデザインへの注文 / F・ダイアモンド
L・P 十二の問題 LP値上げと廉價盤の循環論法・輸入盤の價値・ハイファイの功罪・LP批評家の型・作曲家とLP・演奏家とLP・LPの變り種・リカッティングと日本プレス・再生裝置の問題・テープの將來・決定版の魅力・LPの魔術
演出の美術 平安美術展によせて / 白畑よし
火のないスモーク事件 「法隆寺」撮影余聞 / 羽仁進
マーグ画廊の十年 フランス美術の一断面 / 東野芳明
ビエンナーレ展の焦点 / 丹下健三
真説・春峰庵偽作事件 / 矢田三千男
芸術祭舞台裏の十年 / 北條明直
日本芸譚⑫🈡 / 松本淸張
ウォーナー・リストをめぐって 日本爆撃と文化財の救済 / 矢代幸雄
ぴ・い・ぷ・る(藝術家通信) 山内壮夫・中谷泰・昆野恒・山口文象・清川泰次・棟方志功・村山知義・河原崎國次郎・佐々木すみ江・上林暁・望月優子・松山樹子・中村歌右衛門
(座談会)秀作ベストテン 1957 / 土方定一 + 田近憲三 + 河北倫明 + 岡本謙次郞 + 德大寺公英
大人の新劇🈡再び文學座結成のころ / 久保田万太郞
写実の夜明け 「中世の美術展」を見て / 三雲祥之助
伝統工芸とグッド・デザイン / 勝見勝
カザルス・コンクール受賞記 / 平井丈一朗
トリエンナーレ工芸展 / 瀨木愼一
[ほか]
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藝術新潮 昭和32年12月号 第8巻 第12号 <未定形な自画像 日本の二カ月 / サム・フランシス>

1,650 (送料:¥185~)
編 : 佐藤義夫 ; 文 : フリーダ・ダイアモンド、勝見勝、瀬木慎一、サム・フランシス 、新潮社 、1957 、304p 、A5判 、1冊
背に数字書込みあり 藝術新潮欄(美術・文學・演劇・音樂・LP・カメラ・ラジオ・建築・流行) 世界の彫刻⑭ / アンドレ・マルロー ; 小松淸 近代絵画㉓ / 小林秀雄 緑の世界 / 難波田龍起 (座談会)来朝音楽家の真価1957 / 吉田秀和 + 遠山一行 + 平島正郞 + 柴田南雄 + 岩淵龍太郞 (座談会)世界の短篇映画 国際短篇映画祭 / 龜井文夫 + 飯澤匡 + 北代省三 + 阿部愼一 映画と文学との間 / 蟲明亞呂無 喜劇映画の新時代 / 澁谷實 映画音楽一年生 / 別宮貞雄 私の演劇白書⑥ / 福田恆存 博物誌の余白に ピカソ素描集をめぐって / 瀧口修造 未定形な自画像 日本の二カ月 / サム・フランシス 俳優落第記 / 菱山修三 秘宝開帳 東寺の密教美術 / 北川桃雄 逸翁美術館開く / 今東光 (座談会)グッド・デザインはどうして選ばれるか / 岡本太郞 日本のデザインへの注文 / F・ダイアモンド L・P 十二の問題 LP値上げと廉價盤の循環論法・輸入盤の價値・ハイファイの功罪・LP批評家の型・作曲家とLP・演奏家とLP・LPの變り種・リカッティングと日本プレス・再生裝置の問題・テープの將來・決定版の魅力・LPの魔術 演出の美術 平安美術展によせて / 白畑よし 火のないスモーク事件 「法隆寺」撮影余聞 / 羽仁進 マーグ画廊の十年 フランス美術の一断面 / 東野芳明 ビエンナーレ展の焦点 / 丹下健三 真説・春峰庵偽作事件 / 矢田三千男 芸術祭舞台裏の十年 / 北條明直 日本芸譚⑫🈡 / 松本淸張 ウォーナー・リストをめぐって 日本爆撃と文化財の救済 / 矢代幸雄 ぴ・い・ぷ・る(藝術家通信) 山内壮夫・中谷泰・昆野恒・山口文象・清川泰次・棟方志功・村山知義・河原崎國次郎・佐々木すみ江・上林暁・望月優子・松山樹子・中村歌右衛門 (座談会)秀作ベストテン 1957 / 土方定一 + 田近憲三 + 河北倫明 + 岡本謙次郞 + 德大寺公英 大人の新劇🈡再び文學座結成のころ / 久保田万太郞 写実の夜明け 「中世の美術展」を見て / 三雲祥之助 伝統工芸とグッド・デザイン / 勝見勝 カザルス・コンクール受賞記 / 平井丈一朗 トリエンナーレ工芸展 / 瀨木愼一 [ほか]
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劇団仲間機関紙 仲間 1号~79号うち57部一括  ●津島康一(劇団仲間俳優★太宰治の甥)旧蔵品

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
30,000
倉本聰他編集、劇団仲間、1954年~1982年、57部一括
旧蔵者の津島康一は、太宰治の実兄・津島文治(1898~1973)の長男。
●倉本聰(本名・山谷馨)は昭和31~38年まで劇団仲間の文芸部に在籍。常盤新平(ペンネーム・入谷彰)も文芸部に在籍していたことがある。
●「劇団仲間は、青山杉作の弟子である演出家中村俊一を中心に結成された新進劇団で、当時ヴァイゼンボルンやギュンター・アイヒ等のドイツ演劇を続々と紹介し着目を集めていた。殊に中村俊一の方針として文芸部が充実しており、独文の加藤衛、小宮晧三、仏文の川口博、梅原成四、小津次郎、詩人の菱山修三、劇作家の秋元松代と錚々たる顔ぶれが揃っていた。小宮先生の紹介状を持って江戸川アパートに俊ちゃん(中村俊一)を訪ねたのはそのすぐ直後。俊ちゃんは即座に、おいでと云ってくれ、しばらくは見習い待遇で、そのうち春には俳優座養成所第五期生が入ってくるからその連中と同期扱いにしてあげようと云ってくれた。こうして僕はその後の四年間を大学へは全く顔を出さず、劇団仲間へ入りびたることになる。当時劇団仲間の事務所兼稽古場は、芝仲門前の生井武夫さんの実家を借り受けてあり、奥の倉庫が稽古場になっていた。倉庫に至る廊下の右手にいくつかの部屋が並んでいて、その中の一室が経営部の部屋、その次のこたつのある四畳半をあてがわれて、そこで機関紙、チラシ、パンフレットの編集をするのが僕に与えられた仕事だった。(中略)劇団仲間の四年間は、毎日がそれこそ目から鱗の、瞠目充足の四年間だった。与えられた編集の仕事をサッとあげ、一日の大半を奥の稽古場の隅っこの小さなベンチで過ごした。俊ちゃんの演出を隅から見つめ、あらゆることを、空気を吸収した。芝居を役者が起てて行く脚本の実際を、演技を、役者の演技する心理を、そして演出を徹底的に学んだ。まさにそれは僕の人生でのかけがえのない吸収の時だった」(倉本聰著『愚者の旅』(理論社/2002年刊)。
●「入谷彰君(26歳)。ヘエリヤショウとも読める如くこのイリタニ君、風の如く入団いたしました。ひげそり後の青みがかったスポーツ刈りの男、眼はきつく、頬骨高く、まさに剽悍そのもの。反して心はやさしく、思慮深い英文学者です。非常にタフネスな男で、年も若いのですから、きっと、よい仕事をしてくれると思います。ズーイとよろしく」(生井武夫「稽古場だより」より★『仲間』28号★昭和35年6月15日)
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可

劇団仲間機関紙 仲間 1号~79号うち57部一括  ●津島康一(劇団仲間俳優★太宰治の甥)旧蔵品

30,000
倉本聰他編集 、劇団仲間 、1954年~1982年 、57部一括
旧蔵者の津島康一は、太宰治の実兄・津島文治(1898~1973)の長男。 ●倉本聰(本名・山谷馨)は昭和31~38年まで劇団仲間の文芸部に在籍。常盤新平(ペンネーム・入谷彰)も文芸部に在籍していたことがある。 ●「劇団仲間は、青山杉作の弟子である演出家中村俊一を中心に結成された新進劇団で、当時ヴァイゼンボルンやギュンター・アイヒ等のドイツ演劇を続々と紹介し着目を集めていた。殊に中村俊一の方針として文芸部が充実しており、独文の加藤衛、小宮晧三、仏文の川口博、梅原成四、小津次郎、詩人の菱山修三、劇作家の秋元松代と錚々たる顔ぶれが揃っていた。小宮先生の紹介状を持って江戸川アパートに俊ちゃん(中村俊一)を訪ねたのはそのすぐ直後。俊ちゃんは即座に、おいでと云ってくれ、しばらくは見習い待遇で、そのうち春には俳優座養成所第五期生が入ってくるからその連中と同期扱いにしてあげようと云ってくれた。こうして僕はその後の四年間を大学へは全く顔を出さず、劇団仲間へ入りびたることになる。当時劇団仲間の事務所兼稽古場は、芝仲門前の生井武夫さんの実家を借り受けてあり、奥の倉庫が稽古場になっていた。倉庫に至る廊下の右手にいくつかの部屋が並んでいて、その中の一室が経営部の部屋、その次のこたつのある四畳半をあてがわれて、そこで機関紙、チラシ、パンフレットの編集をするのが僕に与えられた仕事だった。(中略)劇団仲間の四年間は、毎日がそれこそ目から鱗の、瞠目充足の四年間だった。与えられた編集の仕事をサッとあげ、一日の大半を奥の稽古場の隅っこの小さなベンチで過ごした。俊ちゃんの演出を隅から見つめ、あらゆることを、空気を吸収した。芝居を役者が起てて行く脚本の実際を、演技を、役者の演技する心理を、そして演出を徹底的に学んだ。まさにそれは僕の人生でのかけがえのない吸収の時だった」(倉本聰著『愚者の旅』(理論社/2002年刊)。 ●「入谷彰君(26歳)。ヘエリヤショウとも読める如くこのイリタニ君、風の如く入団いたしました。ひげそり後の青みがかったスポーツ刈りの男、眼はきつく、頬骨高く、まさに剽悍そのもの。反して心はやさしく、思慮深い英文学者です。非常にタフネスな男で、年も若いのですから、きっと、よい仕事をしてくれると思います。ズーイとよろしく」(生井武夫「稽古場だより」より★『仲間』28号★昭和35年6月15日)

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