美術出版社、1977年
目次画像あり 第426号 少シミ、フチ少傷ミ 付録「20世紀彫刻の歩み」あり
特集 彫刻の誘い
図版構成
誌上シンポジウム 彫刻・オブジェ・立体:中原佑介, 藤枝晃雄, たにあらた, 高松次郎, 最上寿之, 福島敬恭
アラン・ジュフロワに聞く 〈五月革命〉以後のフランス美術と政治:針生一郎, 中原佑介
〈展覧会〉エドワルト・ムンクの版画 短い夏の夜の長い髪 ムンクとシュトルム:脇明子
ポロック覚書17 枠の設定について:藤枝晃雄
ルネ・ユイグ「芸術と魂」7 第一部 表現手段6:中山公男
終わりなき始まり〈ブランクーシ〉7 空間の鳥 飛翔を求めて1:中原佑介
ピーピング・ピンホール・トム11 ヨーロッパへ:戸村浩
ARTFOCUS 今月の焦点
パリで捨てそこなったピンホール:山中信夫
「救済」か「回避」か
ピカソの世紀 「ピカソ展」:朝日晃
フォンタネージと近代美術 「フォンタネージ、ラグーザと明治前期の美術」:酒井忠康
新しい空間造形を求めて ナウム・ガボの死:二見史郎
ローカリズムの台頭 第十回パリ・ビエンナーレ:たにあらた
「ドクメンタ6」に対する反響1:前野寿邦
ニューヨークの日本人作家2:近藤竜男
身体と記憶の分離 厚木凡人「ディスタンス」:市川雅
五月の空に何を見た 小川プロ「三里塚 五月の空・里のかよい路」:高阪進
過剰の末の完成 早稲田小劇場利賀山房公演「宴の夜Ⅱ」:巖谷國士
書評・藤枝晃雄「現代美術の展開」:東野芳明
アートランダム
カレンダー:編集部
美術館めぐり35 致道博物館:酒井英一
展評 東京:小川栄二, 阿武正幸 / 関西:高橋亨
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