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「街道をゆく 十五 北海道の諸道」の検索結果
3件

街道をゆく 十五 北海道の諸道

古蹊堂書店
 福岡県遠賀郡岡垣町旭台
1,000
司馬遼太郎著、朝日新聞社、1998年8刷、381頁、1冊
カバ-少ヤケ・少シミ、天-微シミ、他経年-並上
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街道をゆく 十五 北海道の諸道

1,000
司馬遼太郎著 、朝日新聞社 、1998年8刷 、381頁 、1冊
カバ-少ヤケ・少シミ、天-微シミ、他経年-並上

街道をゆく 十五

古書 彦書房
 大阪府箕面市箕面
1,830
司馬遼太郎、朝日新聞社、1981/07/30 (S56)、1
北海道の諸道 四六判 再版 装幀・絵→原 弘 須田剋太 381頁 カバ- 帯 程度良
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1,830
司馬遼太郎 、朝日新聞社 、1981/07/30 (S56) 、1
北海道の諸道 四六判 再版 装幀・絵→原 弘 須田剋太 381頁 カバ- 帯 程度良

街道をゆく 十五 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和56年、381p、19cm、1
司馬遼太郎の代表的紀行エッセイ『街道をゆく』シリーズ第十五巻「北海道の諸道」。朝日新聞社刊、昭和56年初版。函館を出発点に、札幌、旭川、そして十勝の陸別へと北の大地をたどる一冊です。松前氏がアイヌとの抗争のなかから台頭し、辺境の地に築いた京風文化への感慨。原野を切り拓いた開拓使の事業。屯田兵の時代。そして劣悪な環境で労働を強いられた囚人たちの姿——古代から幕末維新、明治の開拓期へと至る長い道のりを、司馬独特の視座で歩き、考察しています。「蝦夷地」がいかにして「北海道」となったのか、その重層的な記憶を掘り起こす紀行文学です。

題字は版画家・棟方志功、昭和期刊行分の装丁は染色工芸家・芹沢銈介、挿画は須田剋太。いずれも民藝運動に名を連ねた作家たちの手になるもので、朝日新聞社版単行本ならではの造本の魅力は、後年の文庫版では味わえないものです。

状態:カバーあり(帯欠)。天地小口は美本。線引き・書き込みは一切ございません。刊行から四十余年を経た書籍としては良好な状態を保っております。
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1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和56年 、381p 、19cm 、1
司馬遼太郎の代表的紀行エッセイ『街道をゆく』シリーズ第十五巻「北海道の諸道」。朝日新聞社刊、昭和56年初版。函館を出発点に、札幌、旭川、そして十勝の陸別へと北の大地をたどる一冊です。松前氏がアイヌとの抗争のなかから台頭し、辺境の地に築いた京風文化への感慨。原野を切り拓いた開拓使の事業。屯田兵の時代。そして劣悪な環境で労働を強いられた囚人たちの姿——古代から幕末維新、明治の開拓期へと至る長い道のりを、司馬独特の視座で歩き、考察しています。「蝦夷地」がいかにして「北海道」となったのか、その重層的な記憶を掘り起こす紀行文学です。 題字は版画家・棟方志功、昭和期刊行分の装丁は染色工芸家・芹沢銈介、挿画は須田剋太。いずれも民藝運動に名を連ねた作家たちの手になるもので、朝日新聞社版単行本ならではの造本の魅力は、後年の文庫版では味わえないものです。 状態:カバーあり(帯欠)。天地小口は美本。線引き・書き込みは一切ございません。刊行から四十余年を経た書籍としては良好な状態を保っております。
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