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「街道をゆく 2 韓のくに紀行」の検索結果
3件

街道をゆく 二

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎著、朝日新聞社、昭和49年、381p、18.5cm、1
カバー 韓のくに紀行
6刷
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1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎著 、朝日新聞社 、昭和49年 、381p 、18.5cm 、1
カバー 韓のくに紀行 6刷
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街道をゆく 二 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
1,760 (送料:¥220~)
司馬遼太郎、朝日新聞社、昭和47年、381p、19cm、1
昭和47年(1972年)朝日新聞社刊、初版。『街道をゆく』シリーズ第二巻、副題「韓のくに紀行」。『週刊朝日』連載をまとめたもので、司馬遼太郎が釜山から金海、慶州へと朝鮮半島南部をたどり、加耶(伽耶)の古墳群や江戸期の倭館の跡をめぐりながら、古代以来の日本と朝鮮半島との交渉を考察した紀行です。全43巻におよぶ同シリーズにおいて、司馬が初めて海を渡った記念すべき一冊にあたり、以後の海外編の原型をなす巻として位置づけられます。地名や言葉のかすかな痕跡から歴史の層を掘り起こしていく司馬独特の筆致が、早くも確立された姿で読める点でも読み応えがあります。現在は朝日文庫版で読まれることが多く、昭和47年刊行時の単行本、それも初版の出回りは限られております。カバーあり、帯なし。天地小口にヤケ、地にシミがございます。本文への線引き・書き込みは一切ございません。
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1,760 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 、朝日新聞社 、昭和47年 、381p 、19cm 、1
昭和47年(1972年)朝日新聞社刊、初版。『街道をゆく』シリーズ第二巻、副題「韓のくに紀行」。『週刊朝日』連載をまとめたもので、司馬遼太郎が釜山から金海、慶州へと朝鮮半島南部をたどり、加耶(伽耶)の古墳群や江戸期の倭館の跡をめぐりながら、古代以来の日本と朝鮮半島との交渉を考察した紀行です。全43巻におよぶ同シリーズにおいて、司馬が初めて海を渡った記念すべき一冊にあたり、以後の海外編の原型をなす巻として位置づけられます。地名や言葉のかすかな痕跡から歴史の層を掘り起こしていく司馬独特の筆致が、早くも確立された姿で読める点でも読み応えがあります。現在は朝日文庫版で読まれることが多く、昭和47年刊行時の単行本、それも初版の出回りは限られております。カバーあり、帯なし。天地小口にヤケ、地にシミがございます。本文への線引き・書き込みは一切ございません。
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街道をゆく:耽羅紀行 二十八 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和61年、398p、1
司馬遼太郎の代表的紀行シリーズ『街道をゆく』第二十八巻「耽羅紀行」。『週刊朝日』連載をまとめた朝日新聞社版単行本、昭和61年(1986年)初版です。

耽羅とは、韓国・済州島の古名にして、かつてこの島に存在した古代国家の名。司馬遼太郎は昭和60年秋から冬にかけて二度にわたりこの島を訪れ、済州島を故郷とする在日の畏友二人を先達として島内を歩きました。三姓穴の建国神話、常世の国と橘の伝承、モンゴル軍が馬を肥やした漢拏山麓の草原、海女とシャーマン——日本文化の古層とつながる民俗を訪ねながら、著者の筆はやがて李氏朝鮮五百年を縛った朱子学と科挙への強い批判、そしてその制度に巻き込まれた民衆への深い哀憐へと向かいます。済州島研究で知られる文化人類学者・泉靖一への言及もあり、『韓のくに紀行』(第二巻)から十数年を経た著者の朝鮮民族論の集大成というべき一巻です。

本巻の造本は、装幀・原弘、デザイン・熊谷博人。挿絵は第一巻以来シリーズを支えた洋画家・須田剋太が担当し、題字は版画家・棟方志功によります。文庫版・ワイド版・電子版が広く流通する一方で、こうした造本の妙は四六判単行本でこそ味わえるものです。

状態:カバーあり、帯なし、天地小口美本、線引き・書き込みなし。刊行から四十年を経た一冊としては、きわめて良好な保存状態です。
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1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和61年 、398p 、1
司馬遼太郎の代表的紀行シリーズ『街道をゆく』第二十八巻「耽羅紀行」。『週刊朝日』連載をまとめた朝日新聞社版単行本、昭和61年(1986年)初版です。 耽羅とは、韓国・済州島の古名にして、かつてこの島に存在した古代国家の名。司馬遼太郎は昭和60年秋から冬にかけて二度にわたりこの島を訪れ、済州島を故郷とする在日の畏友二人を先達として島内を歩きました。三姓穴の建国神話、常世の国と橘の伝承、モンゴル軍が馬を肥やした漢拏山麓の草原、海女とシャーマン——日本文化の古層とつながる民俗を訪ねながら、著者の筆はやがて李氏朝鮮五百年を縛った朱子学と科挙への強い批判、そしてその制度に巻き込まれた民衆への深い哀憐へと向かいます。済州島研究で知られる文化人類学者・泉靖一への言及もあり、『韓のくに紀行』(第二巻)から十数年を経た著者の朝鮮民族論の集大成というべき一巻です。 本巻の造本は、装幀・原弘、デザイン・熊谷博人。挿絵は第一巻以来シリーズを支えた洋画家・須田剋太が担当し、題字は版画家・棟方志功によります。文庫版・ワイド版・電子版が広く流通する一方で、こうした造本の妙は四六判単行本でこそ味わえるものです。 状態:カバーあり、帯なし、天地小口美本、線引き・書き込みなし。刊行から四十年を経た一冊としては、きわめて良好な保存状態です。
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