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「街道をゆく 全43巻 ワイド版 」の検索結果
4件

街道をゆく 全43巻 ワイド版

ムカイ書店
 東京都江戸川区上篠崎
30,000
司馬遼太郎、朝日新聞社/朝日文庫、2005年~、文庫、43冊
状態は概ね良好です。第12・28巻帯無し。、「管理K-20-前」
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30,000
司馬遼太郎 、朝日新聞社/朝日文庫 、2005年~ 、文庫 、43冊
状態は概ね良好です。第12・28巻帯無し。、「管理K-20-前」

街道をゆく 四十

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
1,320 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、1994年、502p、19cm、1
『街道をゆく』全43巻中の第40巻。「週刊朝日」1993年7月2日号から1994年3月25日号にかけて連載され、1994年11月に朝日新聞社より四六判単行本として刊行されました。1993年1月と4月の二度にわたる台湾取材にもとづく一冊で、司馬遼太郎にとって最後の海外取材となった旅の記録です。

冒頭に置かれるのは、司馬と同じ1923年生まれの台湾人・葉盛吉の生涯。日本統治下に育ち旧制二高から東京帝国大学医学部へ進み、敗戦後に帰台して研究者となりながら、1950年、白色テロのなかで二十七歳の若さで銃殺された人物です。以下、オランダ人を駆逐した鄭成功、台湾総督府時代の児玉源太郎と後藤新平、烏山頭ダムを築いた八田與一といった歴史上の人物から、「老台北」と呼ばれた蔡焜燦をはじめ旅先で出会う人々の半生まで、支配者が入れ替わり続けた土地の重層的な歴史が語られます。二・二八事件と長い戒厳令を経て民主化へ向かう変革期の台湾を、「国家とはなにか」という主題のもとに歩いた紀行であり、巻末には当時の総統・李登輝氏との対談「場所の悲哀」を併録しています。

挿絵は安野光雅。『街道をゆく』の挿絵を長く担当した須田剋太の没後、後半の巻を受け持った画家です。装幀は原弘、デザインは熊谷博人。文庫版・ワイド版が広く流通する一方、刊行当時の四六判単行本を帯付・美本の状態で入手できる機会は多くありません。

状態:カバーあり。帯あり。天地小口ともに美本。線引き・書き込みはございません。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、1994年 、502p 、19cm 、1
『街道をゆく』全43巻中の第40巻。「週刊朝日」1993年7月2日号から1994年3月25日号にかけて連載され、1994年11月に朝日新聞社より四六判単行本として刊行されました。1993年1月と4月の二度にわたる台湾取材にもとづく一冊で、司馬遼太郎にとって最後の海外取材となった旅の記録です。 冒頭に置かれるのは、司馬と同じ1923年生まれの台湾人・葉盛吉の生涯。日本統治下に育ち旧制二高から東京帝国大学医学部へ進み、敗戦後に帰台して研究者となりながら、1950年、白色テロのなかで二十七歳の若さで銃殺された人物です。以下、オランダ人を駆逐した鄭成功、台湾総督府時代の児玉源太郎と後藤新平、烏山頭ダムを築いた八田與一といった歴史上の人物から、「老台北」と呼ばれた蔡焜燦をはじめ旅先で出会う人々の半生まで、支配者が入れ替わり続けた土地の重層的な歴史が語られます。二・二八事件と長い戒厳令を経て民主化へ向かう変革期の台湾を、「国家とはなにか」という主題のもとに歩いた紀行であり、巻末には当時の総統・李登輝氏との対談「場所の悲哀」を併録しています。 挿絵は安野光雅。『街道をゆく』の挿絵を長く担当した須田剋太の没後、後半の巻を受け持った画家です。装幀は原弘、デザインは熊谷博人。文庫版・ワイド版が広く流通する一方、刊行当時の四六判単行本を帯付・美本の状態で入手できる機会は多くありません。 状態:カバーあり。帯あり。天地小口ともに美本。線引き・書き込みはございません。
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街道をゆく:南蛮のみちⅡ 二十三 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
990
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和59年、317p、19cm、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第二十三巻。昭和59年(1984年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。前巻『南蛮のみちⅠ』でピレネー山脈のバスク地方を歩いた著者が、本巻ではスペインのマドリード周辺をめぐり、さらに国境を越えてポルトガルへと向かいます。

主題は「南蛮とは何であったか」。戦国期の日本に鉄砲とキリスト教をもたらした二つの国を、著者は対照的な兄弟として描き出します。イスラム文化の影を色濃く残し、熱情に傾くスペイン。内向的で羞恥心が強く、哀愁をおびた民族歌謡ファドを生んだポルトガル。エンリケ航海王子に始まる大航海時代の栄光と、そこからの長い退潮。二国の来歴をたどる筆は、やがてザビエルとイエズス会を経て、日本が最初に出会った西洋の姿へと接続されていきます。海外編『街道をゆく』のなかでも世界史の見取図として読み応えのある一巻です。なお前篇にあたる『南蛮のみちⅠ』は、刊行年の昭和59年に日本文学大賞を受賞しております。

昭和46年に「週刊朝日」で連載が始まり、平成8年の著者逝去まで四半世紀にわたって書き継がれた本シリーズは全43巻を数えます。挿絵は連載開始から長く同行した須田剋太。四六判単行本は、のちの朝日文庫版・ワイド版とは異なる落ち着いた佇まいを保っております。

状態:カバーあり、帯はございません。天地小口は美本。線引き・書き込みともにありません。刊行から四十年を経た本としては良好な状態です。送料込み。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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990
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和59年 、317p 、19cm 、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第二十三巻。昭和59年(1984年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。前巻『南蛮のみちⅠ』でピレネー山脈のバスク地方を歩いた著者が、本巻ではスペインのマドリード周辺をめぐり、さらに国境を越えてポルトガルへと向かいます。 主題は「南蛮とは何であったか」。戦国期の日本に鉄砲とキリスト教をもたらした二つの国を、著者は対照的な兄弟として描き出します。イスラム文化の影を色濃く残し、熱情に傾くスペイン。内向的で羞恥心が強く、哀愁をおびた民族歌謡ファドを生んだポルトガル。エンリケ航海王子に始まる大航海時代の栄光と、そこからの長い退潮。二国の来歴をたどる筆は、やがてザビエルとイエズス会を経て、日本が最初に出会った西洋の姿へと接続されていきます。海外編『街道をゆく』のなかでも世界史の見取図として読み応えのある一巻です。なお前篇にあたる『南蛮のみちⅠ』は、刊行年の昭和59年に日本文学大賞を受賞しております。 昭和46年に「週刊朝日」で連載が始まり、平成8年の著者逝去まで四半世紀にわたって書き継がれた本シリーズは全43巻を数えます。挿絵は連載開始から長く同行した須田剋太。四六判単行本は、のちの朝日文庫版・ワイド版とは異なる落ち着いた佇まいを保っております。 状態:カバーあり、帯はございません。天地小口は美本。線引き・書き込みともにありません。刊行から四十年を経た本としては良好な状態です。送料込み。

街道をゆく:南蛮のみちⅠ 二十二 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
1,430 (送料:¥0~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和59年、525p、19cm、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第二十二巻。昭和59年(1984年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。「週刊朝日」昭和58年連載分にあたり、フランシスコ・ザビエルとイグナチオ・デ・ロヨラを生んだ土地——ピレネー山脈をはさんでフランスとスペインにまたがるバスクの地——を訪ねた一巻です。

旅はパリの学生街カルチェ・ラタンから始まります。十六世紀、この街でザビエルとロヨラは出会いました。著者はそこから南へ下り、ピレネーの村々を抜けてザビエル城へ、さらにパンプローナ、サン・セバスチャン、ビトリアへと歩を進めます。系統不明の言語であるバスク語、独自の民族意識、大国のはざまで生き抜いてきた少数者の矜持。日本史の教科書に一行で登場するあのザビエルという人物が、その出自の風土とともに立体的に立ち上がってきます。「少数であることの意味」を問う視線はシリーズ中でも屈指の深度に達しており、海外編『街道をゆく』の代表作として読み継がれてきた巻です。

昭和46年に「週刊朝日」で連載が始まり、平成8年の著者逝去まで四半世紀にわたって書き継がれた本シリーズは全43巻を数えます。挿絵は連載開始から長く同行した須田剋太。四六判単行本は、のちの朝日文庫版・ワイド版とは異なる落ち着いた佇まいを保っております。

状態:カバーあり、帯はございません。天地小口は美本。線引き・書き込みともにありません。刊行から四十年を経た本としては良好な状態です。※送料込み(もう一冊同梱できますのでご検討ください。送料追加なし)
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
1,430 (送料:¥0~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和59年 、525p 、19cm 、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第二十二巻。昭和59年(1984年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。「週刊朝日」昭和58年連載分にあたり、フランシスコ・ザビエルとイグナチオ・デ・ロヨラを生んだ土地——ピレネー山脈をはさんでフランスとスペインにまたがるバスクの地——を訪ねた一巻です。 旅はパリの学生街カルチェ・ラタンから始まります。十六世紀、この街でザビエルとロヨラは出会いました。著者はそこから南へ下り、ピレネーの村々を抜けてザビエル城へ、さらにパンプローナ、サン・セバスチャン、ビトリアへと歩を進めます。系統不明の言語であるバスク語、独自の民族意識、大国のはざまで生き抜いてきた少数者の矜持。日本史の教科書に一行で登場するあのザビエルという人物が、その出自の風土とともに立体的に立ち上がってきます。「少数であることの意味」を問う視線はシリーズ中でも屈指の深度に達しており、海外編『街道をゆく』の代表作として読み継がれてきた巻です。 昭和46年に「週刊朝日」で連載が始まり、平成8年の著者逝去まで四半世紀にわたって書き継がれた本シリーズは全43巻を数えます。挿絵は連載開始から長く同行した須田剋太。四六判単行本は、のちの朝日文庫版・ワイド版とは異なる落ち着いた佇まいを保っております。 状態:カバーあり、帯はございません。天地小口は美本。線引き・書き込みともにありません。刊行から四十年を経た本としては良好な状態です。※送料込み(もう一冊同梱できますのでご検討ください。送料追加なし)
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