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「街道をゆく 愛蘭土紀行2」の検索結果
4件

街道をゆく 愛蘭土紀行 2

古本配達本舗
 山梨県都留市田野倉
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司馬遼太郎
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街道をゆく (31・愛蘭土紀行Ⅱ)<朝日文庫>

古本屋えんどう
 埼玉県川越市久下戸
300
司馬遼太郎、朝日新聞社、1993年1刷、268p、文庫判
経年劣化ヤケ
日本郵便の「定形外・規格外」「スマートレター」「クリックポスト」「レターパック」「ゆうパック」等を利用。 入金確認後、原則2日以内発送ですが、ほとんどは翌日発送を心掛けております。 但し、土日・祝日の発送はありませんのでよろしくお願いいたします。
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街道をゆく (31・愛蘭土紀行Ⅱ)<朝日文庫>

300
司馬遼太郎 、朝日新聞社 、1993年1刷 、268p 、文庫判
経年劣化ヤケ

街道をゆく:愛蘭土紀行Ⅱ 三十一 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和63年、326p、19cm、1
司馬遼太郎『街道をゆく』シリーズ第三十一巻。「愛蘭土紀行」二部作の後篇にあたります。ロンドン、リヴァプールを経てダブリンに至った前巻の旅は、本巻でいよいよアイルランドの西へと向かいます。ゴールウェイ、アラン島、そしてケリー半島へ。岩盤ばかりの島に生きる人びと、失われゆくゲール語、ジョン・フォードの映画『静かなる男』、いまなお谷々に棲むという妖精たち——。イギリスによる長い支配のもとで幾度も敗れながら、主観においてはついに敗れなかったとするアイルランド人の精神を、司馬は文学と信仰と風土の三方から描き出しています。アイルランド系であった小泉八雲への言及など、日本との思わぬ縁にも筆が及びます。

挿絵は全巻を通じて旅に同行した須田剋太。装幀は原弘、デザインは熊谷博人が担当しています。本シリーズはのちにNHKスペシャルとして映像化され、朝日文庫版・電子書籍版も広く流通していますが、須田剋太の挿絵を大きな判面で味わえるのは四六判単行本ならではの魅力です。

【状態】カバーあり、帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みはございません。昭和63年 朝日新聞社刊、初版。経年を考慮しますと良好な一冊です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和63年 、326p 、19cm 、1
司馬遼太郎『街道をゆく』シリーズ第三十一巻。「愛蘭土紀行」二部作の後篇にあたります。ロンドン、リヴァプールを経てダブリンに至った前巻の旅は、本巻でいよいよアイルランドの西へと向かいます。ゴールウェイ、アラン島、そしてケリー半島へ。岩盤ばかりの島に生きる人びと、失われゆくゲール語、ジョン・フォードの映画『静かなる男』、いまなお谷々に棲むという妖精たち——。イギリスによる長い支配のもとで幾度も敗れながら、主観においてはついに敗れなかったとするアイルランド人の精神を、司馬は文学と信仰と風土の三方から描き出しています。アイルランド系であった小泉八雲への言及など、日本との思わぬ縁にも筆が及びます。 挿絵は全巻を通じて旅に同行した須田剋太。装幀は原弘、デザインは熊谷博人が担当しています。本シリーズはのちにNHKスペシャルとして映像化され、朝日文庫版・電子書籍版も広く流通していますが、須田剋太の挿絵を大きな判面で味わえるのは四六判単行本ならではの魅力です。 【状態】カバーあり、帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みはございません。昭和63年 朝日新聞社刊、初版。経年を考慮しますと良好な一冊です。
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街道をゆく 三十 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和63年、324p、19cm、1
司馬遼太郎「街道をゆく」シリーズ第三十巻、海外編の代表作『愛蘭土紀行Ⅰ』。朝日新聞社刊、昭和63年発行の四六判単行本初版です。

旅はアイルランドからではなく、ロンドンとリヴァプールから始まります。アイルランドという島を語るには、まず隣国イギリスとの長い関係を語らねばならない——著者はそう考え、本巻の多くの紙数をイギリス側の歴史と風土の記述に充てました。プロテスタントと産業革命の国イギリスと、カトリックとケルトの伝承を抱くアイルランド。クロムウェルによる蹂躙以来の怨恨が、なぜ現代まで消えずに残るのか。司馬遼太郎はその重い主題を、妖精や雄弁、酒場の気配といった細部への愛着とともに描き出しています。ダブリンへ渡り、ジョイスの街を歩く本篇の展開は続巻『愛蘭土紀行Ⅱ』へと引き継がれます。

須田剋太による挿絵、原弘の装幀、熊谷博人のデザインによる、刊行当時の造本を伝える単行本です。のちの朝日文庫版・電子版とは異なる判型と組みで読める点は、本シリーズを単行本で揃えておられる方にとって意義のあるものと存じます。

【状態】カバーあり、帯あり。天地小口ともに美本。線引き・書き込みは一切ございません。経年並みの範囲を超える傷みは見当たらず、帯まで揃った良好な一冊です。

【発送】クリックポスト(厚さ3cm以内)にて発送いたします。日本郵便の追跡が可能です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和63年 、324p 、19cm 、1
司馬遼太郎「街道をゆく」シリーズ第三十巻、海外編の代表作『愛蘭土紀行Ⅰ』。朝日新聞社刊、昭和63年発行の四六判単行本初版です。 旅はアイルランドからではなく、ロンドンとリヴァプールから始まります。アイルランドという島を語るには、まず隣国イギリスとの長い関係を語らねばならない——著者はそう考え、本巻の多くの紙数をイギリス側の歴史と風土の記述に充てました。プロテスタントと産業革命の国イギリスと、カトリックとケルトの伝承を抱くアイルランド。クロムウェルによる蹂躙以来の怨恨が、なぜ現代まで消えずに残るのか。司馬遼太郎はその重い主題を、妖精や雄弁、酒場の気配といった細部への愛着とともに描き出しています。ダブリンへ渡り、ジョイスの街を歩く本篇の展開は続巻『愛蘭土紀行Ⅱ』へと引き継がれます。 須田剋太による挿絵、原弘の装幀、熊谷博人のデザインによる、刊行当時の造本を伝える単行本です。のちの朝日文庫版・電子版とは異なる判型と組みで読める点は、本シリーズを単行本で揃えておられる方にとって意義のあるものと存じます。 【状態】カバーあり、帯あり。天地小口ともに美本。線引き・書き込みは一切ございません。経年並みの範囲を超える傷みは見当たらず、帯まで揃った良好な一冊です。 【発送】クリックポスト(厚さ3cm以内)にて発送いたします。日本郵便の追跡が可能です。
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