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「解説 法蔵館」の検索結果
183件

本願とは何か

中央書房
 東京都小金井市本町
1,980
長谷正當 著、法蔵館、2015年、334p、22cm
主な発送方法 クリックポスト(3センチ以内)レターパック 厚さ3cm以上はレターパックプラス600円、 大型・4㎏以上は800円~(ゆうパック)
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1,980
長谷正當 著 、法蔵館 、2015年 、334p 、22cm

増補 江戸の料理史【法蔵館文庫】 (文庫) 料理本と料理文化

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,650
原田信男 著 熊倉功夫 解説、法藏館、2026年06月、328p、文庫
多様な食の営みが花開いた江戸の食文化。その発展過程を、江戸期に発祥した料理本を中心に社会状況との関わりで通史的に描き出す。

多様な食の営みが花開いた江戸時代の食文化。その発展過程を、時代相を写し出す料理書を中心に通史的に描き出し、食生活史研究を切り拓いた名著を文庫化。解説=熊倉功夫。

目次

はじめに
序 料理文化の位相
  「百姓の食物は雑穀専一のこと」/大名茶会のメニュー/将軍の御成と日常の食事/振舞いの規制/他
Ⅰ 江戸料理文化の出発
  中世の料理文化/『料理物語』の登場/鯉から鯛へ/中世獣肉食禁忌の裏/儀礼料理書『料理切形秘伝抄』/他
Ⅱ 元禄の展開
  百科全書的料理書の登場/料理技術の集成と伝播/江戸の料理茶屋/食物商売/「料理人・芭蕉」/他
Ⅲ 日本料理の完成へ
  近世社会と衣食住の変容/享保の改革と出版統制/料理人の料理書/大名家の料理人/料理書から料理本へ/他
Ⅳ 料理本の時代
  『料理歌仙の組糸』と『料理伊呂波庖丁』/“遊び”の料理本『献立筌』/『豆腐百珍』の出現/料理屋の簇生/初物と食通/寛政の改革と料理文化/他
Ⅴ 化政の爛熟
  化政期の食生活事情/料理本の全盛/化政期の料理屋/大食の会/異国料理の普及/天保の改革と料理文化/他
Ⅵ 料理文化と地方
  飢饉と料理文化/地方の料理文化と貸本・写本/地方の料理控帳/山村の料理秘伝/婚礼献立/道中献立/他
Ⅶ 洋食文化流入の波紋
  江戸料理文化の性格/文明開化のなかで/宮中と西洋料理/明治期の料理屋と資本主義/日本料理の苦悩
補論 近世前期の料理書と料理人の性格について

あとがき
参考文献
文庫版あとがき

解説…………熊倉功夫

納入までに3週間ほどかかります。
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1,650
原田信男 著 熊倉功夫 解説 、法藏館 、2026年06月 、328p 、文庫
多様な食の営みが花開いた江戸の食文化。その発展過程を、江戸期に発祥した料理本を中心に社会状況との関わりで通史的に描き出す。 多様な食の営みが花開いた江戸時代の食文化。その発展過程を、時代相を写し出す料理書を中心に通史的に描き出し、食生活史研究を切り拓いた名著を文庫化。解説=熊倉功夫。 目次 はじめに 序 料理文化の位相   「百姓の食物は雑穀専一のこと」/大名茶会のメニュー/将軍の御成と日常の食事/振舞いの規制/他 Ⅰ 江戸料理文化の出発   中世の料理文化/『料理物語』の登場/鯉から鯛へ/中世獣肉食禁忌の裏/儀礼料理書『料理切形秘伝抄』/他 Ⅱ 元禄の展開   百科全書的料理書の登場/料理技術の集成と伝播/江戸の料理茶屋/食物商売/「料理人・芭蕉」/他 Ⅲ 日本料理の完成へ   近世社会と衣食住の変容/享保の改革と出版統制/料理人の料理書/大名家の料理人/料理書から料理本へ/他 Ⅳ 料理本の時代   『料理歌仙の組糸』と『料理伊呂波庖丁』/“遊び”の料理本『献立筌』/『豆腐百珍』の出現/料理屋の簇生/初物と食通/寛政の改革と料理文化/他 Ⅴ 化政の爛熟   化政期の食生活事情/料理本の全盛/化政期の料理屋/大食の会/異国料理の普及/天保の改革と料理文化/他 Ⅵ 料理文化と地方   飢饉と料理文化/地方の料理文化と貸本・写本/地方の料理控帳/山村の料理秘伝/婚礼献立/道中献立/他 Ⅶ 洋食文化流入の波紋   江戸料理文化の性格/文明開化のなかで/宮中と西洋料理/明治期の料理屋と資本主義/日本料理の苦悩 補論 近世前期の料理書と料理人の性格について あとがき 参考文献 文庫版あとがき 解説…………熊倉功夫 納入までに3週間ほどかかります。

貞慶撰『唯識論尋思鈔』の研究 「別要」教理篇 中1

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
19,800
楠 淳證 編、法蔵館、2025、1168p、A5判
龍谷大学仏教文化研究叢書55
法相教学確立に大きく貢献した鎌倉時代の解脱房貞慶。論義研鑽を通じて仏道理論を構築すべく撰述された代表作『尋思別要』の論義テーマ七十余条のうち十一条について翻刻・訓読・語註・解説を掲載する翻刻読解研究書。
目次
序辞
凡例
第一部 総  論
第一章 法相教学の相承と展開
第二章 貞慶の事跡と思想
第二部 『唯識論尋思鈔』(別要)の翻刻読解研究
凡例
第五章 有為相段・無為段(論第二巻)
第六章 猛赤段・三相段(論第二巻)
第七章 種子段(論第二巻)
第八章 因果譬喩段・五教義段(論第三巻)
編集後記
執筆者一覧
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19,800
楠 淳證 編 、法蔵館 、2025 、1168p 、A5判
龍谷大学仏教文化研究叢書55 法相教学確立に大きく貢献した鎌倉時代の解脱房貞慶。論義研鑽を通じて仏道理論を構築すべく撰述された代表作『尋思別要』の論義テーマ七十余条のうち十一条について翻刻・訓読・語註・解説を掲載する翻刻読解研究書。 目次 序辞 凡例 第一部 総  論 第一章 法相教学の相承と展開 第二章 貞慶の事跡と思想 第二部 『唯識論尋思鈔』(別要)の翻刻読解研究 凡例 第五章 有為相段・無為段(論第二巻) 第六章 猛赤段・三相段(論第二巻) 第七章 種子段(論第二巻) 第八章 因果譬喩段・五教義段(論第三巻) 編集後記 執筆者一覧 納入までに3週間ほどかかります。

祭祀と供犠【法蔵館文庫】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,650
中村 生雄 著, 赤坂 憲雄 解説、法蔵館、2022年05月、418p、文庫
動物を「神への捧げもの」とする西洋の供犠と対比し日本の供養文化を論じ、殺生・肉食禁止と宗教の関わりに光を当てた名著が文庫化。

日本における供犠は、「食べる文化」である――。動物を「神への捧げもの」とする西洋の供犠との対比から、日本の供養の文化を論じ、殺生・肉食の禁止と宗教との関わりに新たな光を当てた名著が文庫化。
関連書籍

目次

序章 祭祀と供犠の比較文化序説――〈血〉の問題を手がかりに

【第Ⅰ部 動物供犠と日本の祭祀】
 1 イケニヘ祭祀の起源――供犠論の日本的展開のために
 2 動物供犠の日本的形態――古代中国との連続と差異をいとぐちに
 3 狩猟民俗の身体観――〈食〉と〈生命〉のアルカイスム
 4 非稲作の祭祀と神饌――〈自然〉と〈聖地〉のかかわりから

【第Ⅱ部 日本宗教のなかの人と動物】
 1 古代呪術と放生儀礼――仏教受容のアニミズム的基盤
 2 祭祀のなかの神饌と放生――気多大社「鵜祭」の事例を手がかりに
 3 殺生肉食論の受容と展開――とくに近世真宗教団の問題として
 4 供犠の文化/供養の文化――動物殺しの罪責感を解消するシステムとして
 5 動物供養と草木供養――現代日本の自然認識のありか

【第Ⅲ部 柳田国男の供犠理論】
 1 人身御供と人身供犠――柳田国男と加藤玄智の「人身御供」論争から
 2 「一目小僧」の供犠解釈――その意義と限界をめぐって

あとがき
初出一覧
解 説 (赤坂憲雄)

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1,650
中村 生雄 著, 赤坂 憲雄 解説 、法蔵館 、2022年05月 、418p 、文庫
動物を「神への捧げもの」とする西洋の供犠と対比し日本の供養文化を論じ、殺生・肉食禁止と宗教の関わりに光を当てた名著が文庫化。 日本における供犠は、「食べる文化」である――。動物を「神への捧げもの」とする西洋の供犠との対比から、日本の供養の文化を論じ、殺生・肉食の禁止と宗教との関わりに新たな光を当てた名著が文庫化。 関連書籍 目次 序章 祭祀と供犠の比較文化序説――〈血〉の問題を手がかりに 【第Ⅰ部 動物供犠と日本の祭祀】  1 イケニヘ祭祀の起源――供犠論の日本的展開のために  2 動物供犠の日本的形態――古代中国との連続と差異をいとぐちに  3 狩猟民俗の身体観――〈食〉と〈生命〉のアルカイスム  4 非稲作の祭祀と神饌――〈自然〉と〈聖地〉のかかわりから 【第Ⅱ部 日本宗教のなかの人と動物】  1 古代呪術と放生儀礼――仏教受容のアニミズム的基盤  2 祭祀のなかの神饌と放生――気多大社「鵜祭」の事例を手がかりに  3 殺生肉食論の受容と展開――とくに近世真宗教団の問題として  4 供犠の文化/供養の文化――動物殺しの罪責感を解消するシステムとして  5 動物供養と草木供養――現代日本の自然認識のありか 【第Ⅲ部 柳田国男の供犠理論】  1 人身御供と人身供犠――柳田国男と加藤玄智の「人身御供」論争から  2 「一目小僧」の供犠解釈――その意義と限界をめぐって あとがき 初出一覧 解 説 (赤坂憲雄) 納入までに3週間ほどかかります。

九州真宗の源流と水脈 <筑紫女学園大学・短期大学部人間文化研究所叢書 1>

あ〜る書房
 長崎県諫早市目代町 526-4 
2,000 (送料:¥185~)
中川正法, 緒方知美, 遠藤一 編、法蔵館、325p、22cm
本体のみ裸本 2014年刊 本体・本文問題なし
FAX機器不調・代引き不可 発送は国内のみ(お急ぎの場合は予めお知らせください) 郵便利用 A4厚さ2.5cmまでクリックポスト185円 3cm迄は郵便レターパックライト430円、厚さ3cmを超えるものは郵便レターパックプラス600円 レターパックに入らぬものはゆうパックで発送します
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九州真宗の源流と水脈 <筑紫女学園大学・短期大学部人間文化研究所叢書 1>

2,000 (送料:¥185~)
中川正法, 緒方知美, 遠藤一 編 、法蔵館 、325p 、22cm
本体のみ裸本 2014年刊 本体・本文問題なし
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本願とは何か

水たま書店 桜井店
 奈良県桜井市安倍木材団地2-6-6
2,000 (送料:¥200~)
長谷正當 著、法蔵館、2015年、22cm、1冊
カバー。帯イタミ。経年イタミ。ヤケ。値札跡。
はじめまして。水たま書店 です。 ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。 詳しくは発送ポリシーをご覧ください。直接ご覧になりたい場合は必ず事前にご連絡下さい。
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2,000 (送料:¥200~)
長谷正當 著 、法蔵館 、2015年 、22cm 、1冊
カバー。帯イタミ。経年イタミ。ヤケ。値札跡。
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本願とは何か

水たま書店 桜井店
 奈良県桜井市安倍木材団地2-6-6
2,000 (送料:¥200~)
長谷正當 著、法蔵館、2015年1刷、22cm、1冊
カバー。カバー天に少イタミ。擦れ。紐縛り小イタミ。
はじめまして。水たま書店 です。 ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。 詳しくは発送ポリシーをご覧ください。直接ご覧になりたい場合は必ず事前にご連絡下さい。
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2,000 (送料:¥200~)
長谷正當 著 、法蔵館 、2015年1刷 、22cm 、1冊
カバー。カバー天に少イタミ。擦れ。紐縛り小イタミ。
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日蓮の女性観【法蔵館文庫】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,430
植木 雅俊、法蔵館、2023年05月、416p、文庫
果たして仏教は女性蔑視の宗教なのか?仏教史における男性観、女性観の変遷、なかんずく『法華経』における提婆達多と龍女の即身成仏を通して、そのことを詳しく検証するとともに、“男性原理”と“女性原理”について考える。

目次

中村元博士の序文
三枝充悳博士の序文
はじめに

第一部:検証・仏教は女性差別の宗教か?

第一章:仏教は女性蔑視の宗教か?
第二章:釈尊の公平な女性観
第三章:『テーリーガーター』の潑剌とした女性像
第四章:ヒンドゥー社会の偏った女性観
第五章:小乗仏教の差別的女性観
第六章:「三従」説と「五障」説の出現
第七章:大乗仏教による女性の地位回復
第八章:「変成男子」の意味すること

第二部:男性原理・女性原理で読む日蓮

第一章:日蓮の男性観、女性観
第二章:男性原理と女性原理の本迹
第三章「二求両願」に見る男性観、女性観
第四章:提婆と龍女の成仏は一体
第五章:「一念三千」と「南無妙法蓮華経」の概略
第六章:一念三千の成仏から見た提婆と龍女
第七章:修徳・性徳としての提婆と龍女
第八章:「貪愛・無明の父母を害せよ」
第九章:明らかに見る智慧の大切さ

参考文献
〈解説〉アメリカの研究・出版事情から見た植木博士の業績──ムルハーン千栄子
あとがき

文庫版あとがき

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1,430
植木 雅俊 、法蔵館 、2023年05月 、416p 、文庫
果たして仏教は女性蔑視の宗教なのか?仏教史における男性観、女性観の変遷、なかんずく『法華経』における提婆達多と龍女の即身成仏を通して、そのことを詳しく検証するとともに、“男性原理”と“女性原理”について考える。 目次 中村元博士の序文 三枝充悳博士の序文 はじめに 第一部:検証・仏教は女性差別の宗教か? 第一章:仏教は女性蔑視の宗教か? 第二章:釈尊の公平な女性観 第三章:『テーリーガーター』の潑剌とした女性像 第四章:ヒンドゥー社会の偏った女性観 第五章:小乗仏教の差別的女性観 第六章:「三従」説と「五障」説の出現 第七章:大乗仏教による女性の地位回復 第八章:「変成男子」の意味すること 第二部:男性原理・女性原理で読む日蓮 第一章:日蓮の男性観、女性観 第二章:男性原理と女性原理の本迹 第三章「二求両願」に見る男性観、女性観 第四章:提婆と龍女の成仏は一体 第五章:「一念三千」と「南無妙法蓮華経」の概略 第六章:一念三千の成仏から見た提婆と龍女 第七章:修徳・性徳としての提婆と龍女 第八章:「貪愛・無明の父母を害せよ」 第九章:明らかに見る智慧の大切さ 参考文献 〈解説〉アメリカの研究・出版事情から見た植木博士の業績──ムルハーン千栄子 あとがき 文庫版あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

大谷派儀式概要

かもがわ書店
 京都府京都市北区小山西大野町
5,500 (送料:¥300~)
教化研究所 編、法蔵館、196p、22cm
ヤケ 外函入り 送料300円
★本の状態は 新品/中古品(極美)/中古品(美)/中古品(良好)/中古品(並)/中古品(並下)/中古品(難) の7段階です 選定は店主の主観に左右されます ★書込みがある場合は解説に載せています(発送前に再度検品します) ★代金先払いです(一週間以内にお振込下さい) ★かもがわ書店内の書籍検索は、店舗情報の「かもがわ書店」をクリックしてください
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教化研究所 編 、法蔵館 、196p 、22cm
ヤケ 外函入り 送料300円
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大谷派儀式概要

古本倶楽部株式会社
 岐阜県瑞穂市稲里440-1
4,350 (送料:¥350~)
教化研究所 編、法蔵館、196p、22cm
函、シール
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教化研究所 編 、法蔵館 、196p 、22cm
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禅宗小事典

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,100
石川 力山 編著、法藏館、2008(第2刷)、340p、46判
カバー、帯あり。小口に汚れあり。
禅宗(曹洞・臨済・黄檗)の思想・歴史・仏事がわかる基本517項目をわかりやすく解説した小事典。
目次
はじめに
禅宗の成立と日本伝来
 はじめに―中国禅宗の成立をめぐって―
 一、禅宗の歴史
 二、禅と作務
 三、禅宗と清規
 四、禅宗燈史・語録の成立
 五、禅宗の日本伝来
 六、禅の言説資料としての禅籍抄物
禅宗小事典
 凡例
便覧編
 禅宗の基本
 仏壇とお墓
 勤行経典(懺悔文・開経偈・三帰礼文・三帰依文・摩訶般若波羅蜜多心経・大悲心陀羅尼・
  妙法蓮華経観世音菩薩普門品・妙法蓮華経如来寿量品偈・廻向文)
 日常唱える偈文(一、食事の偈・二、入浴の偈・三、搭袈裟の偈)
年中行事
 禅宗の文化財
 禅宗の宗教団体
 禅宗法系図
 禅宗史年表
索引
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1,100
石川 力山 編著 、法藏館 、2008(第2刷) 、340p 、46判
カバー、帯あり。小口に汚れあり。 禅宗(曹洞・臨済・黄檗)の思想・歴史・仏事がわかる基本517項目をわかりやすく解説した小事典。 目次 はじめに 禅宗の成立と日本伝来  はじめに―中国禅宗の成立をめぐって―  一、禅宗の歴史  二、禅と作務  三、禅宗と清規  四、禅宗燈史・語録の成立  五、禅宗の日本伝来  六、禅の言説資料としての禅籍抄物 禅宗小事典  凡例 便覧編  禅宗の基本  仏壇とお墓  勤行経典(懺悔文・開経偈・三帰礼文・三帰依文・摩訶般若波羅蜜多心経・大悲心陀羅尼・   妙法蓮華経観世音菩薩普門品・妙法蓮華経如来寿量品偈・廻向文)  日常唱える偈文(一、食事の偈・二、入浴の偈・三、搭袈裟の偈) 年中行事  禅宗の文化財  禅宗の宗教団体  禅宗法系図  禅宗史年表 索引

宗教学とは何か <法蔵選書 48>

はじっこブックス
 東京都江戸川区南小岩
1,000 (送料:¥300~)
柳川啓一 著、法蔵館、1998、219, 3p、20cm、1冊
7刷、表紙に上下端痛み、スレ等がございます。しかし、ページ部分には書き込みもなく良好な状態です。**帯や付録などの付属品につきましては、特に記載がない場合はないものとお考えください。書き込み、切り抜き等のチェックは入念にしておりますが、見落とし等ある場合がございます。その場合はご連絡ください。すぐの対応に努めます。
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1,000 (送料:¥300~)
柳川啓一 著 、法蔵館 、1998 、219, 3p 、20cm 、1冊
7刷、表紙に上下端痛み、スレ等がございます。しかし、ページ部分には書き込みもなく良好な状態です。**帯や付録などの付属品につきましては、特に記載がない場合はないものとお考えください。書き込み、切り抜き等のチェックは入念にしておりますが、見落とし等ある場合がございます。その場合はご連絡ください。すぐの対応に努めます。
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大谷派儀式槪󠄄要

株式会社 徒然舎
 岐阜県岐阜市美殿町40
4,620 (送料:¥300~)
教化研究所 編、法蔵館、昭和61年、196p.、22cm
12刷、函:ヤケスレシミよごれ・いたみ多少、背:わずかにいたみ、表紙・裏表紙:天地いたみ多少、三方シミ、書込折れなし
★9/17・18 臨時休業★ 【送料】基本「ネコポス 300円」→規定サイズを超える場合「宅急便コンパクト 520円」→規定の梱包材に収まらない場合「宅急便 520円~」 ■代金引換(ヤマト運輸宅急便のみ、手数料600円) ■公費(後払い)歓迎→「ご連絡いただきたい事項」を書店ページでご案内しております ■インボイス発行事業者登録済 ■丁寧な梱包で迅速に発送します
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4,620 (送料:¥300~)
教化研究所 編 、法蔵館 、昭和61年 、196p. 、22cm
12刷、函:ヤケスレシミよごれ・いたみ多少、背:わずかにいたみ、表紙・裏表紙:天地いたみ多少、三方シミ、書込折れなし
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〈方法〉としての思想史【法蔵館文庫】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,430
安丸 良夫 著, 谷川 穣 解説、法蔵館、2021年05月、368p、文庫
安丸史学が対峙し、目指したものとは。自身の研究を回顧・省察した論考を中心に収め、その思想的格闘の軌跡を示す。歴史学徒必読の名著。

目次

はしがき

第Ⅰ部 方法への模索

 一 日本マルクス主義と歴史学
 二 方法規定としての思想史
   1 はじめに
   2 『明治精神史』の方法
   3 旧い理論と新しい発見の狹間で
   4 歴史叙述と歴史の方法
 三 『明治精神史』の構想力
 四 「民衆思想史」の立場
   1 「民衆思想史」の登場
   2 「通俗道徳」論批判について
   3 「通俗道徳」の位相
   4 方法論的展望
   5 おわりに
 五 思想史研究の立場―方法論的検討をかねて―
 六 前近代の民衆像
   1 はじめに
   2 どこから始めるか
   3 社会意識の変貌
   4 方法的視圏拡大のために
 七 民衆史の課題について―井上幸治『近代史像の模索』・林英夫『絶望的近代の民衆像』を読む―
   1 はじめに
   2 新たな分析次元の模索―『近代史像の模索』―
   3 民衆像の拡大―『絶望的近代の民衆像』―
   4 状況のなかでの歴史学
 八 史料に問われて
 九 文化の戦場としての民俗

第Ⅱ部 状況への発言

 十 日本史研究にもっと論争を!
 十一 歴史研究と現代日本との対話―「働きすぎ」社会を手がかりに―
   1 日本史像の変貌
   2 現代日本への眼指し
   3 日本的経営のとらえ方
   4 「働きすぎ」社会の歴史的文脈
   5 歴史と現実の狹間で
 十二 日本の近代化についての帝国主義的歴史観
   1 近代化のとらえ方
   2 近代化の推進主体
   3 「史的唯物論」=経済決定論の批判
 十三 反動イデオロギーの現段階―歴史観を中心に―
   1 イデオロギー闘争と歴史意識
   2 近代化論の役割
   3 あらたな国家主義の論理
 十四 近世思想史研究と教科書裁判―原告側補佐人として出廷して―
   1 検定という砦
   2 「検定史観」について

解説 『〈方法〉としての思想史』を読む、それぞれの意味
(谷川 穣)

納入までに3週間ほどかかります。
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1,430
安丸 良夫 著, 谷川 穣 解説 、法蔵館 、2021年05月 、368p 、文庫
安丸史学が対峙し、目指したものとは。自身の研究を回顧・省察した論考を中心に収め、その思想的格闘の軌跡を示す。歴史学徒必読の名著。 目次 はしがき 第Ⅰ部 方法への模索  一 日本マルクス主義と歴史学  二 方法規定としての思想史    1 はじめに    2 『明治精神史』の方法    3 旧い理論と新しい発見の狹間で    4 歴史叙述と歴史の方法  三 『明治精神史』の構想力  四 「民衆思想史」の立場    1 「民衆思想史」の登場    2 「通俗道徳」論批判について    3 「通俗道徳」の位相    4 方法論的展望    5 おわりに  五 思想史研究の立場―方法論的検討をかねて―  六 前近代の民衆像    1 はじめに    2 どこから始めるか    3 社会意識の変貌    4 方法的視圏拡大のために  七 民衆史の課題について―井上幸治『近代史像の模索』・林英夫『絶望的近代の民衆像』を読む―    1 はじめに    2 新たな分析次元の模索―『近代史像の模索』―    3 民衆像の拡大―『絶望的近代の民衆像』―    4 状況のなかでの歴史学  八 史料に問われて  九 文化の戦場としての民俗 第Ⅱ部 状況への発言  十 日本史研究にもっと論争を!  十一 歴史研究と現代日本との対話―「働きすぎ」社会を手がかりに―    1 日本史像の変貌    2 現代日本への眼指し    3 日本的経営のとらえ方    4 「働きすぎ」社会の歴史的文脈    5 歴史と現実の狹間で  十二 日本の近代化についての帝国主義的歴史観    1 近代化のとらえ方    2 近代化の推進主体    3 「史的唯物論」=経済決定論の批判  十三 反動イデオロギーの現段階―歴史観を中心に―    1 イデオロギー闘争と歴史意識    2 近代化論の役割    3 あらたな国家主義の論理  十四 近世思想史研究と教科書裁判―原告側補佐人として出廷して―    1 検定という砦    2 「検定史観」について 解説 『〈方法〉としての思想史』を読む、それぞれの意味 (谷川 穣) 納入までに3週間ほどかかります。

光定撰『伝述一心戒文』の基礎的研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,900
大久保良峻/川尻秋生、法藏館、2025年3月、436p、A5判
最澄寂後の初期天台の具体的な様相を知ることのできる数少ない文献、光定撰『伝述一心戒文』を仏教学・歴史学の立場から解明する。

最澄寂後の初期天台の具体的な様相を知ることのできる数少ない文献、光定撰『伝述一心戒文』。平安初期の仏教を扱う様々な分野の研究者から注目されてきた本文献を、仏教学・歴史学の立場から明らかにする、初めての註釈書。

目次

  口 絵
  はじめに

【解説篇】
歴史学から見た『伝述一心戒文』―解題を兼ねて―(川尻秋生)
日本天台の仏教と『伝述一心戒文』(大久保良峻)

【訳註篇】
凡 例
巻上
巻中
巻下(一心戒文を造り承和の皇帝に達して別当藤原大納言に上り寺家の伝戒を成弁する文)

参考文献
あとがき
執筆者一覧

【附録】
人名表記対照表  
『伝述一心戒文』関連年表

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大久保良峻/川尻秋生 、法藏館 、2025年3月 、436p 、A5判
最澄寂後の初期天台の具体的な様相を知ることのできる数少ない文献、光定撰『伝述一心戒文』を仏教学・歴史学の立場から解明する。 最澄寂後の初期天台の具体的な様相を知ることのできる数少ない文献、光定撰『伝述一心戒文』。平安初期の仏教を扱う様々な分野の研究者から注目されてきた本文献を、仏教学・歴史学の立場から明らかにする、初めての註釈書。 目次   口 絵   はじめに 【解説篇】 歴史学から見た『伝述一心戒文』―解題を兼ねて―(川尻秋生) 日本天台の仏教と『伝述一心戒文』(大久保良峻) 【訳註篇】 凡 例 巻上 巻中 巻下(一心戒文を造り承和の皇帝に達して別当藤原大納言に上り寺家の伝戒を成弁する文) 参考文献 あとがき 執筆者一覧 【附録】 人名表記対照表   『伝述一心戒文』関連年表 納入までに3週間ほどかかります。

「うき世」の思想 日本人の人生観【法蔵館文庫】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,320
橋本峰雄【著】/畑中章宏【解説】、法藏館、2026年07月、216p、文庫
「うき世」という言葉の歴史的変遷をたどり、日本人の世界観形成における役割を考察。文学・思想・宗教など多様な文化領域を横断し、仏教思想が日本社会に深く根づいていく過程と、その哲学的意義を解き明かす。解説=畑中章宏

序論
小説『嵐が丘』の特異さ/墓からの発想/思想と習俗/哲学的世界観

1 「うき世」研究について
「うき世」という言葉/潁原退蔵氏の解釈/唐木順三氏の解釈/高尾一彦氏の解釈

2 「うき世」の歴史(古代~中世)
1 「うき世」意識の萌芽 
「万葉」の来世観/三つのパターン/「うき世」の初出をめぐって/雅語・掛詞としての「うき世」
2 仏教の影響 
個人霊魂の独立/「つねなき世」を生きる/西行における「うき世」/厭世から浄土願望へ/「新古今」のうき世観/死は穢れたものという観念/「夢の世」意識の成立/「夢の世」への処生観/「人間はすべて平等」の確認/無常史観の成立
3 無常観の民衆化 
長明と兼好/『平家物語』と『徒然草』の無常観の違い/神仏習合の歴史/本地垂迹という考え方/人を神に祀る風習/葬式仏教の歴史/「曹洞土民」の意義

3 「うき世」の歴史(近世~現代)
1 近世庶民の生活意識 
表裏一枚の「憂世」と「浮世」/小歌にみる「うき世」観/「恨の介」の世界/「沈み入らぬ心だて」の精神/西鶴の浮世主義/西鶴の「浮世」と近松の「憂世」/石門心学の「浮世」/風呂と「浮世」意識

2 近代知識人にみる「うき世」
福沢諭吉の宗教的人生観/現世肯定の論理/漱石の場合/ニヒリズムの微笑/宮沢賢治の宇宙的生命観/稲垣足穂の現実離脱願望/一遍につながる精神
3 流行歌のなかの「うき世」 
庶民の心を映して/生きつづける「憂世」と「浮世」/まとめ

4 「うき世」の思想
1 文化の型/2「死から生へ」の文化/3 墓と火葬/4 祖先崇拝について/5 日本の祭り/6「めまい」の遊び/7 勤労意識の「使い分け」/8「にじみ」の美学/9
「合一欲」としての愛/10 集団と旅

5 「うき世」の哲学
「夢の世」をめぐって/「うき世」観の論理/宇宙史観として/「うき世」観と科学

あとがき

解説 半世紀後の「憂世」に読みなおす  畑中章宏

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橋本峰雄【著】/畑中章宏【解説】 、法藏館 、2026年07月 、216p 、文庫
「うき世」という言葉の歴史的変遷をたどり、日本人の世界観形成における役割を考察。文学・思想・宗教など多様な文化領域を横断し、仏教思想が日本社会に深く根づいていく過程と、その哲学的意義を解き明かす。解説=畑中章宏 序論 小説『嵐が丘』の特異さ/墓からの発想/思想と習俗/哲学的世界観 1 「うき世」研究について 「うき世」という言葉/潁原退蔵氏の解釈/唐木順三氏の解釈/高尾一彦氏の解釈 2 「うき世」の歴史(古代~中世) 1 「うき世」意識の萌芽  「万葉」の来世観/三つのパターン/「うき世」の初出をめぐって/雅語・掛詞としての「うき世」 2 仏教の影響  個人霊魂の独立/「つねなき世」を生きる/西行における「うき世」/厭世から浄土願望へ/「新古今」のうき世観/死は穢れたものという観念/「夢の世」意識の成立/「夢の世」への処生観/「人間はすべて平等」の確認/無常史観の成立 3 無常観の民衆化  長明と兼好/『平家物語』と『徒然草』の無常観の違い/神仏習合の歴史/本地垂迹という考え方/人を神に祀る風習/葬式仏教の歴史/「曹洞土民」の意義 3 「うき世」の歴史(近世~現代) 1 近世庶民の生活意識  表裏一枚の「憂世」と「浮世」/小歌にみる「うき世」観/「恨の介」の世界/「沈み入らぬ心だて」の精神/西鶴の浮世主義/西鶴の「浮世」と近松の「憂世」/石門心学の「浮世」/風呂と「浮世」意識 2 近代知識人にみる「うき世」 福沢諭吉の宗教的人生観/現世肯定の論理/漱石の場合/ニヒリズムの微笑/宮沢賢治の宇宙的生命観/稲垣足穂の現実離脱願望/一遍につながる精神 3 流行歌のなかの「うき世」  庶民の心を映して/生きつづける「憂世」と「浮世」/まとめ 4 「うき世」の思想 1 文化の型/2「死から生へ」の文化/3 墓と火葬/4 祖先崇拝について/5 日本の祭り/6「めまい」の遊び/7 勤労意識の「使い分け」/8「にじみ」の美学/9 「合一欲」としての愛/10 集団と旅 5 「うき世」の哲学 「夢の世」をめぐって/「うき世」観の論理/宇宙史観として/「うき世」観と科学 あとがき 解説 半世紀後の「憂世」に読みなおす  畑中章宏 納入までに3週間ほどかかります。

大乗起信論義記略解 明治30

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
2,800
吉谷覺壽 (吉谷覚寿) 撰、法蔵館、明治30年 (1897年) 初版、164p、19cm
明治30年 (1897年) 初版。目次なし。
本文含め、全体的に経年によるヤケがあります。表紙にややスレ・薄いくすみ・数ヶ所に小裂けや欠損・一部にシミ等、経年による傷みがあります。また小口にシミ、巻頭ページの上角に小折れ、本文の所々に古書特有のシミ、本文30ページ程にペンによる線引き・書き入れがあります。それ以外は特に問題はありません。

●シリーズ名:法蔵館講義録, 第19篇

●内容
大乗仏教の根本論書『大乗起信論』に対する、華厳宗の祖師・法蔵 (643–712) の代表的注釈書『大乗起信論義記』を平易に解説した講義録。
真如・無明・一心二門・真妄和合・法身など『起信論』教学の核心概念を、宗派を超えて学べるよう要点を整理して解説。
著者は明治期の仏教学者・真宗系僧侶で、法蔵館の講義録シリーズを通じて仏教教学の普及に尽力した人物。
本書は近代日本における『起信論』受容の一端を伝える資料であり、華厳学・真宗学・近代仏教学研究の参考資料としても興味深い内容です。

●収録内容の一部
・序文
・真心徳相
・無住為性
・真生不二
・教起十因
・三蔵分斎

●著者:吉谷 覚寿 (ヨシタニ カクジュ、1843-1914)
 明治期の仏教学者・真宗系僧侶。
生家は真宗大谷派浄巌寺で、同派の高倉学寮で宗余乗を学びます。
大谷教校校長、京都の高倉学寮教授、同派最高の学階の講師、真宗大谷大教授などを務めました。
明治期における代表的宗学者で、真宗聖典のほとんどすべてにわたって解釈書を出しています。
 主著に『仏教総論』『明治諸宗綱要』『阿弥陀経講述』など。

■送料:全国一律350円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。 (米国宛発送につきましては、米国の通関制度に基づき、関税・通関手数料等が発生する場合があります。 該当する費用は、送料をご請求する際に、送料とあわせて合計金額をご案内いたします)
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2,800
吉谷覺壽 (吉谷覚寿) 撰 、法蔵館 、明治30年 (1897年) 初版 、164p 、19cm
明治30年 (1897年) 初版。目次なし。 本文含め、全体的に経年によるヤケがあります。表紙にややスレ・薄いくすみ・数ヶ所に小裂けや欠損・一部にシミ等、経年による傷みがあります。また小口にシミ、巻頭ページの上角に小折れ、本文の所々に古書特有のシミ、本文30ページ程にペンによる線引き・書き入れがあります。それ以外は特に問題はありません。 ●シリーズ名:法蔵館講義録, 第19篇 ●内容 大乗仏教の根本論書『大乗起信論』に対する、華厳宗の祖師・法蔵 (643–712) の代表的注釈書『大乗起信論義記』を平易に解説した講義録。 真如・無明・一心二門・真妄和合・法身など『起信論』教学の核心概念を、宗派を超えて学べるよう要点を整理して解説。 著者は明治期の仏教学者・真宗系僧侶で、法蔵館の講義録シリーズを通じて仏教教学の普及に尽力した人物。 本書は近代日本における『起信論』受容の一端を伝える資料であり、華厳学・真宗学・近代仏教学研究の参考資料としても興味深い内容です。 ●収録内容の一部 ・序文 ・真心徳相 ・無住為性 ・真生不二 ・教起十因 ・三蔵分斎 ●著者:吉谷 覚寿 (ヨシタニ カクジュ、1843-1914)  明治期の仏教学者・真宗系僧侶。 生家は真宗大谷派浄巌寺で、同派の高倉学寮で宗余乗を学びます。 大谷教校校長、京都の高倉学寮教授、同派最高の学階の講師、真宗大谷大教授などを務めました。 明治期における代表的宗学者で、真宗聖典のほとんどすべてにわたって解釈書を出しています。  主著に『仏教総論』『明治諸宗綱要』『阿弥陀経講述』など。 ■送料:全国一律350円

ゴータマ・ブッダ : 釈尊伝 <東方双書 ; 第5>

古書Uppro
 神奈川県川崎市麻生区早野498-1 (株)Wit tech古書Uppro
1,650
中村元 著、法蔵館、1958、338p、19cm、一冊
書名:ゴータマ・ブッダ : 釈尊伝
著者:中村元 著
出版元:法蔵館
刊行年:1958
版表示:
説明:中村元の『ゴータマ・ブッダ : 釈尊伝』は、釈尊の生涯や教えを紹介する一冊として1958年に法蔵館から刊行されました。釈尊の思想や歴史的背景に関心のある読者に向けて書かれている本で、当時の仏教研究の立場からまとめられた内容と考えられます。古典的な表現や解説が特徴で、釈尊に関する基本的な知識を得たい方に適しているかもしれません。文章は学術的ながらも理解しやすく、ブッダの全体像をつかむ手助けとなるでしょう。
状態:
◆配送料は別途ご負担いただきます。在庫確認後、【送料確定メール】にてお知らせいたします。 ◆送料目安 ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 200円 ・単行本(1kg以上)レターパックライト 430円またはレターパックプラス 600円(厚さ2.5㎝以上) ・特殊サイズ、大型本:ゆうパックまたは佐川急便(800円~) ◆送料600円と表示されている書籍も梱包サイズによって200円になる場合があります。
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1,650
中村元 著 、法蔵館 、1958 、338p 、19cm 、一冊
書名:ゴータマ・ブッダ : 釈尊伝 著者:中村元 著 出版元:法蔵館 刊行年:1958 版表示: 説明:中村元の『ゴータマ・ブッダ : 釈尊伝』は、釈尊の生涯や教えを紹介する一冊として1958年に法蔵館から刊行されました。釈尊の思想や歴史的背景に関心のある読者に向けて書かれている本で、当時の仏教研究の立場からまとめられた内容と考えられます。古典的な表現や解説が特徴で、釈尊に関する基本的な知識を得たい方に適しているかもしれません。文章は学術的ながらも理解しやすく、ブッダの全体像をつかむ手助けとなるでしょう。 状態:

折口信夫の戦後天皇論【法蔵館文庫】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,430
中村 生雄 著, 三浦 佑之 解説、法蔵館、2020年05月、354p、文庫
戦後「人間」となった天皇に、折口はいかなる可能性を見出そうとしたのか。折口学の深淵を解読し、折口理解の新地平を切り拓いた労作。

目次

第Ⅰ部 折口信夫の戦後天皇論

1「女帝考」はなぜ書かれたか

敗戦の衝撃と象徴天皇制/〈神の嫁〉というメタファー/ナカツスメラミコトと宮廷高巫/「系図につながる神」の否定

2日本神道の〈対抗宗教改革〉プラン

折口信夫の敗戦認識/「われ神にあらず」/「天子非即神論」にいたるまで/「むすび」の神による〈対抗宗教改革〉/「系図につながる神」とは何か/神道宗教化のゆくえ



第Ⅱ部 折口古代学の基礎理論

1 神と精霊の対立というパラダイム

〈海やまのあひだ〉の旅/海の神と山の神の交替/日本の神の系統論の挫折/神と精霊の対立というパラダイム/文学・芸能・国家をつらぬく一般理論/昭和三年の折口古代学

2 〈神〉観念と〈性〉のメタファー

〈新嘗の女〉のイメージ/〈タマヨリヒメ〉から〈神の嫁〉へ/神と精霊の対立/精霊の〈性〉の分化/〈まひびと〉のゆくえ



第Ⅲ部 折口信夫と柳田国男

1 『古代研究』の成立まで

「類化性能」と「別化性能」/柳田賛辞の裏側/柳田国男からの離脱/蓋然から生まれる学問/「新しい国学」の筋立て/柳田の神道批判と〈新国学〉

2 〈新国学〉の戦前と戦後

戦中の柳田国男と折口信夫/硫黄島の藤井春洋/『先祖の話』前後/「働かねばならぬ世」/「新国学談」と神道のゆくえ/なぜ〈新国学〉か?/〈一国民俗学〉のオートマティズム/失敗した〈新国学〉



第Ⅳ部 終章

いま折口信夫をどう読むか

学問におけるスケープゴートづくり/折口学の〈体系〉は崩壊するのか?/折口批判において「戦争責任」とは何か?



あとがき

初出一覧

解  説(三浦佑之)



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中村 生雄 著, 三浦 佑之 解説 、法蔵館 、2020年05月 、354p 、文庫
戦後「人間」となった天皇に、折口はいかなる可能性を見出そうとしたのか。折口学の深淵を解読し、折口理解の新地平を切り拓いた労作。 目次 第Ⅰ部 折口信夫の戦後天皇論 1「女帝考」はなぜ書かれたか 敗戦の衝撃と象徴天皇制/〈神の嫁〉というメタファー/ナカツスメラミコトと宮廷高巫/「系図につながる神」の否定 2日本神道の〈対抗宗教改革〉プラン 折口信夫の敗戦認識/「われ神にあらず」/「天子非即神論」にいたるまで/「むすび」の神による〈対抗宗教改革〉/「系図につながる神」とは何か/神道宗教化のゆくえ 第Ⅱ部 折口古代学の基礎理論 1 神と精霊の対立というパラダイム 〈海やまのあひだ〉の旅/海の神と山の神の交替/日本の神の系統論の挫折/神と精霊の対立というパラダイム/文学・芸能・国家をつらぬく一般理論/昭和三年の折口古代学 2 〈神〉観念と〈性〉のメタファー 〈新嘗の女〉のイメージ/〈タマヨリヒメ〉から〈神の嫁〉へ/神と精霊の対立/精霊の〈性〉の分化/〈まひびと〉のゆくえ 第Ⅲ部 折口信夫と柳田国男 1 『古代研究』の成立まで 「類化性能」と「別化性能」/柳田賛辞の裏側/柳田国男からの離脱/蓋然から生まれる学問/「新しい国学」の筋立て/柳田の神道批判と〈新国学〉 2 〈新国学〉の戦前と戦後 戦中の柳田国男と折口信夫/硫黄島の藤井春洋/『先祖の話』前後/「働かねばならぬ世」/「新国学談」と神道のゆくえ/なぜ〈新国学〉か?/〈一国民俗学〉のオートマティズム/失敗した〈新国学〉 第Ⅳ部 終章 いま折口信夫をどう読むか 学問におけるスケープゴートづくり/折口学の〈体系〉は崩壊するのか?/折口批判において「戦争責任」とは何か? あとがき 初出一覧 解  説(三浦佑之) 納入までに3週間ほどかかります。

縮刷版 伝教大師真蹟集成

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,900
伝教大師真蹟集成復刊委員会 編、法藏館、2021年12月、246p、B5
伝教大師最澄の真蹟集成の決定版! 現存する遺墨すべてを、カラー写真で収めた貴重な一冊。人物・書風・真蹟について各研究の第一人者が記した詳しい解説付き。筆致が見やすい大きなサイズのB5判。

目次

口絵……伝教大師像(聖徳太子及び天台高僧像 十幅のうち 最澄)(国宝、一乗寺蔵)
口絵……天台法華宗年分縁起(国宝、延暦寺蔵)

復刊の辞(塩入法道)

【第一部 真蹟】
久隔帖(国宝、奈良国立博物館蔵)
入唐牒(国宝、延暦寺蔵)
天台法華宗年分縁起(国宝、延暦寺蔵)
六祖恵能伝(国宝、延暦寺蔵)
羯磨金剛目録(国宝、延暦寺蔵)
伝教大師将来目録(国宝、延暦寺蔵)
弘法大師請来目録(国宝、教王護国寺蔵)

【第二部 解説・釈文】
伝教大師最澄(福井康順)
伝教大師の書(中田勇次郎)
久隔帖(中田勇次郎)
入唐牒(池山一切円)
天台法華宗年分縁起(大久保良順)
六祖恵能伝(木下政雄)
羯磨金剛目録(池山一切円)
伝教大師将来目録(越州録)(池山一切円)
弘法大師請来目録(木下政雄)
釈文(久隔帖/入唐牒/天台法華宗年分縁起/六祖恵能伝/羯磨金剛目録/伝教大師将来目録/弘法大師請来目録)

所蔵者・画像提供者一覧

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伝教大師真蹟集成復刊委員会 編 、法藏館 、2021年12月 、246p 、B5
伝教大師最澄の真蹟集成の決定版! 現存する遺墨すべてを、カラー写真で収めた貴重な一冊。人物・書風・真蹟について各研究の第一人者が記した詳しい解説付き。筆致が見やすい大きなサイズのB5判。 目次 口絵……伝教大師像(聖徳太子及び天台高僧像 十幅のうち 最澄)(国宝、一乗寺蔵) 口絵……天台法華宗年分縁起(国宝、延暦寺蔵) 復刊の辞(塩入法道) 【第一部 真蹟】 久隔帖(国宝、奈良国立博物館蔵) 入唐牒(国宝、延暦寺蔵) 天台法華宗年分縁起(国宝、延暦寺蔵) 六祖恵能伝(国宝、延暦寺蔵) 羯磨金剛目録(国宝、延暦寺蔵) 伝教大師将来目録(国宝、延暦寺蔵) 弘法大師請来目録(国宝、教王護国寺蔵) 【第二部 解説・釈文】 伝教大師最澄(福井康順) 伝教大師の書(中田勇次郎) 久隔帖(中田勇次郎) 入唐牒(池山一切円) 天台法華宗年分縁起(大久保良順) 六祖恵能伝(木下政雄) 羯磨金剛目録(池山一切円) 伝教大師将来目録(越州録)(池山一切円) 弘法大師請来目録(木下政雄) 釈文(久隔帖/入唐牒/天台法華宗年分縁起/六祖恵能伝/羯磨金剛目録/伝教大師将来目録/弘法大師請来目録) 所蔵者・画像提供者一覧 納入までに3週間ほどかかります。

倶舎論安慧疏の原典解明 界品

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
16,500
小谷 信千代 著、法藏館、2026年1月、786p、A5
世親『倶舎論』に対する安慧の最重要注釈書を本邦初訳。今回あわせて収録される世親の本論および称友疏の新訳を、安慧疏と併せて読むことで、難解をもって聞こえる『倶舎論』の理解はいっそう深まる。

目次

はじめに
謝辞
凡例
略号

第一部 序 説
 一 俱舎論疏『真実義』解読の難解さ
 二 『真実義』の二本のサンスクリット・テキスト
 三 『俱舎論』三注釈書成立の前後
 四 『真実義』と『明瞭義』
 五 『真実義』と『順正理論』
 六 『真実義』の特殊な用語ākṣepa-pada
 七 kilaをasaṃbhāvanāの意味とする注釈
 八 古世親(pūrvakâcāryaVasubandhu)と世親の無表論争
 九 注釈書に見る『俱舎論』の構成

第二部 界品和訳
序 論
 一 序の頌
 二 アビダルマとは何か
 三 アビダルマ・コーシャと名づける理由
 四 アビダルマが説かれる理由、およびそれを説く人
本 論 十八界の解説
 一 有漏・無漏、有為・無為の意義
 二 五蘊・十二処・十八界
 三 蘊・処・界についての細論
 四 十八界の分類的考察

おわりに
索 引

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
16,500
小谷 信千代 著 、法藏館 、2026年1月 、786p 、A5
世親『倶舎論』に対する安慧の最重要注釈書を本邦初訳。今回あわせて収録される世親の本論および称友疏の新訳を、安慧疏と併せて読むことで、難解をもって聞こえる『倶舎論』の理解はいっそう深まる。 目次 はじめに 謝辞 凡例 略号 第一部 序 説  一 俱舎論疏『真実義』解読の難解さ  二 『真実義』の二本のサンスクリット・テキスト  三 『俱舎論』三注釈書成立の前後  四 『真実義』と『明瞭義』  五 『真実義』と『順正理論』  六 『真実義』の特殊な用語ākṣepa-pada  七 kilaをasaṃbhāvanāの意味とする注釈  八 古世親(pūrvakâcāryaVasubandhu)と世親の無表論争  九 注釈書に見る『俱舎論』の構成 第二部 界品和訳 序 論  一 序の頌  二 アビダルマとは何か  三 アビダルマ・コーシャと名づける理由  四 アビダルマが説かれる理由、およびそれを説く人 本 論 十八界の解説  一 有漏・無漏、有為・無為の意義  二 五蘊・十二処・十八界  三 蘊・処・界についての細論  四 十八界の分類的考察 おわりに 索 引 納入までに3週間ほどかかります。

魚山余響略註 江戸時代後期、西本願寺の声明事情を読む

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
12,100
藤波 蓮凰、法藏館、2024年09月、456p、A5判
納入までに3週間ほどかかります。
西本願寺の法要儀式に、深い影響を与え続ける魚山声明とは
江戸後期に西本願寺で御堂衆を務めた光隆寺知影(1763~1825)が著した、魚山での見聞録。天台宗における声明研鑽の聖地である魚山の声明、宮中での御懺法講、公式記録には見えない、当時の西本願寺の声明事情を浮き彫りにする。
*
知影は浄土真宗の僧侶である傍ら、魚山宝泉院・知観僧正の許へ入門し、27年間にわたって魚山声明を学んだ。東西分派以来、天台声明を取り入れてきた西本願寺であったが、知影の頃には実唱されていた音曲と旋律は、伝来当初からかなり変貌していたという。『魚山余響』からは、西本願寺における、知影によるの声明のルネッサンスが感じられる。
変貌しつづける西本願寺の声明事情について、魚山声明の音曲や、西本願寺に伝えられた音曲も可能な限り追跡し、註と解説で紹介する。
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12,100
藤波 蓮凰 、法藏館 、2024年09月 、456p 、A5判
納入までに3週間ほどかかります。 西本願寺の法要儀式に、深い影響を与え続ける魚山声明とは 江戸後期に西本願寺で御堂衆を務めた光隆寺知影(1763~1825)が著した、魚山での見聞録。天台宗における声明研鑽の聖地である魚山の声明、宮中での御懺法講、公式記録には見えない、当時の西本願寺の声明事情を浮き彫りにする。 * 知影は浄土真宗の僧侶である傍ら、魚山宝泉院・知観僧正の許へ入門し、27年間にわたって魚山声明を学んだ。東西分派以来、天台声明を取り入れてきた西本願寺であったが、知影の頃には実唱されていた音曲と旋律は、伝来当初からかなり変貌していたという。『魚山余響』からは、西本願寺における、知影によるの声明のルネッサンスが感じられる。 変貌しつづける西本願寺の声明事情について、魚山声明の音曲や、西本願寺に伝えられた音曲も可能な限り追跡し、註と解説で紹介する。

江戸幕府の宗教統制【法蔵館文庫】 (文庫)

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,540
圭室文雄 著 朴澤直秀 解説、法藏館、2026年06月、304p、文庫
法度や制度の展開過程、民衆の信仰の変容などから近世日本の宗教制度の輪郭を描出。長く読み継がれてきた近世宗教史の古典的概説書。

近世日本における宗教政策の輪郭を、寺院法度や寺請制度の展開、地方の寺社整理、排仏論、そして「葬祭」から「祈祷」へと向かう民衆の信仰の変容から描出。長く読まれてきた古典的概説書に今日的視点からの解説を付す文庫版。

目次

はしがき

【Ⅰ 寺院法度】
1 寺院法度の制定
制定の事情/信長・秀吉の仏教統制/家康の仏教統制/金地院崇伝
2 寺院法度の内容
真言宗法度/天台宗法度/曹洞宗法度臨済宗法度/浄土宗法度/寺院法度制定の意図

【Ⅱ 寺請制度】
1 幕藩体制成立期の宗教行政
本末帳の作成/寺社奉行の設置/島原の乱とキリシタン統制/日蓮宗不受不施派の禁圧
2 寺請制度
寺請制度の実施/宗門人別帳/寺院側の対応

【Ⅲ 寺院整理】
1 幕府の宗教統制
三藩で寺院整理が行ない得た条件/諸宗寺院法度在家宗教者の否定
2 会津藩の寺院整理
保科正之/寺院整理
3 岡山藩の寺院整理
池田光政/仏教批判の姿勢/神職請/寺院整理
4 水戸藩の寺社整理
徳川光圀/寺社整理の準備/寺院整理の方針/水戸地方における諸宗派の実態/寺院の整理/破却された寺院の処理/神社整理政策/神体の変更/神社を神官の手へ/八幡宮の破却/一村一鎮守制

【Ⅳ 排仏論】
1 排仏論
排仏論とは/藤原惺窩/林羅山/中江藤樹/熊沢了介/山鹿素行/新井白石
2 旧事本紀大成経
排仏論批判書/作者潮音/伊雑宮との関係/大成経の内容/憲法本紀/帝皇本紀
3 大成経をめぐる論争
大成経批判/寺院側の反論

【Ⅴ 葬祭から祈祷へ】
1 本末制度の成立過程
本末制度のもつ意味/岩本院/寛永の争論/寛文の争論/延宝の争論/宝永の争論
2 檀家制度の展開
千津嶋村/檀家の実態/諸宗派の進出/宗門帳の記載内容の変化
3 葬祭から祈祷へ
第一の段階(葬祭)/第二の段階(祈祷)
4 識者の仏教批判
世事見聞録/本願寺批判/本願寺への献金/永平寺批判/近世仏教の矛盾

主要参考文献
近世宗教史略年表
文庫版あとがき
解説(朴澤直秀)
索引

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1,540
圭室文雄 著 朴澤直秀 解説 、法藏館 、2026年06月 、304p 、文庫
法度や制度の展開過程、民衆の信仰の変容などから近世日本の宗教制度の輪郭を描出。長く読み継がれてきた近世宗教史の古典的概説書。 近世日本における宗教政策の輪郭を、寺院法度や寺請制度の展開、地方の寺社整理、排仏論、そして「葬祭」から「祈祷」へと向かう民衆の信仰の変容から描出。長く読まれてきた古典的概説書に今日的視点からの解説を付す文庫版。 目次 はしがき 【Ⅰ 寺院法度】 1 寺院法度の制定 制定の事情/信長・秀吉の仏教統制/家康の仏教統制/金地院崇伝 2 寺院法度の内容 真言宗法度/天台宗法度/曹洞宗法度臨済宗法度/浄土宗法度/寺院法度制定の意図 【Ⅱ 寺請制度】 1 幕藩体制成立期の宗教行政 本末帳の作成/寺社奉行の設置/島原の乱とキリシタン統制/日蓮宗不受不施派の禁圧 2 寺請制度 寺請制度の実施/宗門人別帳/寺院側の対応 【Ⅲ 寺院整理】 1 幕府の宗教統制 三藩で寺院整理が行ない得た条件/諸宗寺院法度在家宗教者の否定 2 会津藩の寺院整理 保科正之/寺院整理 3 岡山藩の寺院整理 池田光政/仏教批判の姿勢/神職請/寺院整理 4 水戸藩の寺社整理 徳川光圀/寺社整理の準備/寺院整理の方針/水戸地方における諸宗派の実態/寺院の整理/破却された寺院の処理/神社整理政策/神体の変更/神社を神官の手へ/八幡宮の破却/一村一鎮守制 【Ⅳ 排仏論】 1 排仏論 排仏論とは/藤原惺窩/林羅山/中江藤樹/熊沢了介/山鹿素行/新井白石 2 旧事本紀大成経 排仏論批判書/作者潮音/伊雑宮との関係/大成経の内容/憲法本紀/帝皇本紀 3 大成経をめぐる論争 大成経批判/寺院側の反論 【Ⅴ 葬祭から祈祷へ】 1 本末制度の成立過程 本末制度のもつ意味/岩本院/寛永の争論/寛文の争論/延宝の争論/宝永の争論 2 檀家制度の展開 千津嶋村/檀家の実態/諸宗派の進出/宗門帳の記載内容の変化 3 葬祭から祈祷へ 第一の段階(葬祭)/第二の段階(祈祷) 4 識者の仏教批判 世事見聞録/本願寺批判/本願寺への献金/永平寺批判/近世仏教の矛盾 主要参考文献 近世宗教史略年表 文庫版あとがき 解説(朴澤直秀) 索引 納入までに3週間ほどかかります。

原典訳 マハーバーラタ【法蔵館文庫】 8 (文庫)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,430
上村 勝彦 訳 / 原實、横地優子 解説、法藏館、2026年06月、256p、文庫
カルナの軍司令官就任。マドラ国王シャリヤはカルナの御者となることを承諾する。カルナとアルジュナの決戦が目前に迫る。

ドローナの戦死により、カルナが軍司令官に就く。カルナはアルジュナに対抗すべく、マドラ国王シャリヤを御者に任命。ユディシティラは、アルジュナがいまだカルナを殺していないことを知り、侮辱的な言葉を投げかける。

目次

家系図
主要登場人物
マハーバーラタ関連地図

第8巻 カルナの巻(カルナ・パルヴァン) 
(73)カルナの死(第一章─第四十九章) 
戦況を聞き、失神するドリタラーシトラ/運命のみが最高である/カルナ、軍司令官に就任する/両軍の間で対峙するカルナとアルジュナ/ケーカヤの大軍を粉砕するサーティヤキ/チトラとプラティヴィンディヤの激戦/奮戦するドローナの息子アシュヴァッターマンとビーマ/アルジュナに戦いを挑むドローナの息子/アルジュナに戦場を見せて進んで行くクリシュナ/ドローナの息子に殺されるパーンディヤ王/ナクラを殺さず、解放したカルナ/戦場から逃走するパーンダヴァ軍/戦車を失うドゥルヨーダナ/ユディシティラとドゥルヨーダナの激戦/夜戦を恐れ、撤退するクル軍/カルナの御者となるシャリヤ/神々と阿修羅たちの大戦争/シャリヤを御者とするカルナの進撃/アルジュナを讃えるシャリヤに忿怒するカルナ/鴉の譬えを語るシャリヤ/シャリヤの非難に応えるカルナ/戦場のアルジュナを見守るカルナとシャリヤ/奇蹟のようなカルナの武器の力と早業/カルナと戦い、退却するユディシティラ/ビーマに撃たれ、意識を失うカルナ/ビーマに反撃するカルナ/アルジュナに対峙する特攻隊/クリパと戦い、倒れるスケートゥ/ドローナの息子に矢でおおわれ、退却するユディシティラ/アルジュナに挑むドローナの息子/ドローナの息子からドリシタデュムナを救うアルジュナ/ドゥルヨーダナの三軍団を食い止めるビーマ/シカンディンとカルナの戦い/最高の弓ヴィジャヤでパーンダヴァ軍を攻めるカルナ/カルナを恐れるユディシティラ/ユディシティラを殺そうとするアルジュナを制するクリシュナ 

解説 上村勝彦「原典訳マハーバーラタ8」の刊行に寄せて  原實
解説 上村先生を偲んで  横地優子

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上村 勝彦 訳 / 原實、横地優子 解説 、法藏館 、2026年06月 、256p 、文庫
カルナの軍司令官就任。マドラ国王シャリヤはカルナの御者となることを承諾する。カルナとアルジュナの決戦が目前に迫る。 ドローナの戦死により、カルナが軍司令官に就く。カルナはアルジュナに対抗すべく、マドラ国王シャリヤを御者に任命。ユディシティラは、アルジュナがいまだカルナを殺していないことを知り、侮辱的な言葉を投げかける。 目次 家系図 主要登場人物 マハーバーラタ関連地図 第8巻 カルナの巻(カルナ・パルヴァン)  (73)カルナの死(第一章─第四十九章)  戦況を聞き、失神するドリタラーシトラ/運命のみが最高である/カルナ、軍司令官に就任する/両軍の間で対峙するカルナとアルジュナ/ケーカヤの大軍を粉砕するサーティヤキ/チトラとプラティヴィンディヤの激戦/奮戦するドローナの息子アシュヴァッターマンとビーマ/アルジュナに戦いを挑むドローナの息子/アルジュナに戦場を見せて進んで行くクリシュナ/ドローナの息子に殺されるパーンディヤ王/ナクラを殺さず、解放したカルナ/戦場から逃走するパーンダヴァ軍/戦車を失うドゥルヨーダナ/ユディシティラとドゥルヨーダナの激戦/夜戦を恐れ、撤退するクル軍/カルナの御者となるシャリヤ/神々と阿修羅たちの大戦争/シャリヤを御者とするカルナの進撃/アルジュナを讃えるシャリヤに忿怒するカルナ/鴉の譬えを語るシャリヤ/シャリヤの非難に応えるカルナ/戦場のアルジュナを見守るカルナとシャリヤ/奇蹟のようなカルナの武器の力と早業/カルナと戦い、退却するユディシティラ/ビーマに撃たれ、意識を失うカルナ/ビーマに反撃するカルナ/アルジュナに対峙する特攻隊/クリパと戦い、倒れるスケートゥ/ドローナの息子に矢でおおわれ、退却するユディシティラ/アルジュナに挑むドローナの息子/ドローナの息子からドリシタデュムナを救うアルジュナ/ドゥルヨーダナの三軍団を食い止めるビーマ/シカンディンとカルナの戦い/最高の弓ヴィジャヤでパーンダヴァ軍を攻めるカルナ/カルナを恐れるユディシティラ/ユディシティラを殺そうとするアルジュナを制するクリシュナ  解説 上村勝彦「原典訳マハーバーラタ8」の刊行に寄せて  原實 解説 上村先生を偲んで  横地優子 納入までに3週間ほどかかります。

新装版 浄土三部経を読む

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,080
坂東 性純 著、法藏館、2026年08月、304p、四六判
日本人の心の拠り所となり、文化や芸術にも多大な影響を与えた浄土信仰。その根本経典である「浄土三部経」を平易に解説した入門書。
日本人の心の拠り所となり、文化や芸術にも多大な影響を与えた浄土信仰。私たち凡夫を救う阿弥陀仏とその世界が説かれる『無量寿経』『阿弥陀経』、救われる側の「機」の世界が説かれる『観無量寿経』の三経の真髄を読み解く。

目次

序 章 『浄土三部経』──慈悲・智慧のはたらきを知る
第一章 信仰と智慧の経典──『無量寿経』に聞く
1 聞法の人びと
2 まことの出会い
3 迷える人びとをさとりへ導く
4 法蔵菩薩の出現
5 法蔵菩薩の誓い
6 浄土を選ぶ
7 弥陀の本願
8 法蔵、阿弥陀となる
9 信心の喜び
10 念仏の智慧
11 大悲の心をあらわす
12 信心と疑い
13 弥勒菩薩へ委嘱する
第二章 他力の信心の世界──『観無量寿経』に聞く
1 王舎城の悲劇
2 心をしずめる方法
3 他力の信の世界
第三章 仏の永遠性を説く──『阿弥陀経』に聞く
1 諸仏のほめ讃える教え
2 不退転の念仏
あとがき

納入までに2週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
3,080
坂東 性純 著 、法藏館 、2026年08月 、304p 、四六判
日本人の心の拠り所となり、文化や芸術にも多大な影響を与えた浄土信仰。その根本経典である「浄土三部経」を平易に解説した入門書。 日本人の心の拠り所となり、文化や芸術にも多大な影響を与えた浄土信仰。私たち凡夫を救う阿弥陀仏とその世界が説かれる『無量寿経』『阿弥陀経』、救われる側の「機」の世界が説かれる『観無量寿経』の三経の真髄を読み解く。 目次 序 章 『浄土三部経』──慈悲・智慧のはたらきを知る 第一章 信仰と智慧の経典──『無量寿経』に聞く 1 聞法の人びと 2 まことの出会い 3 迷える人びとをさとりへ導く 4 法蔵菩薩の出現 5 法蔵菩薩の誓い 6 浄土を選ぶ 7 弥陀の本願 8 法蔵、阿弥陀となる 9 信心の喜び 10 念仏の智慧 11 大悲の心をあらわす 12 信心と疑い 13 弥勒菩薩へ委嘱する 第二章 他力の信心の世界──『観無量寿経』に聞く 1 王舎城の悲劇 2 心をしずめる方法 3 他力の信の世界 第三章 仏の永遠性を説く──『阿弥陀経』に聞く 1 諸仏のほめ讃える教え 2 不退転の念仏 あとがき 納入までに2週間ほどかかります。

改訂パーリ語文法 仏典の用例に学ぶ

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,400
ショバ・ラニ・ダシュ 著、法藏館、2026年05月、332p、A5
『カッチャーヤナ』に基づく解説と仏典由来の豊富な文例。初学者から上級者まで実践に役立つ基礎30課。学習段階に即した練習問題を備え、教科書にも使える文法書。藤田宏達氏、シュミットハウゼン氏推薦。待望の改訂版!

目次

推薦の辞 [藤田宏達]
Foreword [Lambert Schmithausen]

はじめに

第1 課 パーリ語の紹介;文字と発音
第2 課 連 声 法〈sandhi〉(1)
第3 課 連 声 法〈sandhi〉(2)
第4 課 品  詞;名詞の格変化(1)
第5 課 動  詞
第6 課 現 在 形;名詞の格変化(2)
第7 課 未 来 形;名詞の格変化(3)
第8 課 過 去 形
第9 課 代名詞;形容詞;同格
第10 課 数  詞
第11 課 不変化詞
第12 課 命 令 法;名詞の格変化(4)
第13 課 願 望 法;名詞の格変化(5)
第14 課 文章構成法
第15 課 伝統的なパーリ唱文
第16 課 連 続 体;条 件 法
第17 課 不 定 体;名詞の格変化(6)
第18 課 受 動 調
第19 課 使役動詞
第20 課 分詞;現在分詞;名詞の格変化(7)
第21 課 過去分詞
第22 課 未来分詞
第23 課 動詞と名詞の造語法
第24 課 合 成 語(1)
第25 課 合 成 語(2)
第26 課 合 成 語(3)
第27 課 格の用法(1)
第28 課 格の用法(2)
第29 課 韻  律
第30 課 仏典を読む

付録
1 Kaccāyana-vyākaraṇa の参照原文
2 練習問題用の語彙集

納入までに3週間ほどかかります。
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4,400
ショバ・ラニ・ダシュ 著 、法藏館 、2026年05月 、332p 、A5
『カッチャーヤナ』に基づく解説と仏典由来の豊富な文例。初学者から上級者まで実践に役立つ基礎30課。学習段階に即した練習問題を備え、教科書にも使える文法書。藤田宏達氏、シュミットハウゼン氏推薦。待望の改訂版! 目次 推薦の辞 [藤田宏達] Foreword [Lambert Schmithausen] はじめに 第1 課 パーリ語の紹介;文字と発音 第2 課 連 声 法〈sandhi〉(1) 第3 課 連 声 法〈sandhi〉(2) 第4 課 品  詞;名詞の格変化(1) 第5 課 動  詞 第6 課 現 在 形;名詞の格変化(2) 第7 課 未 来 形;名詞の格変化(3) 第8 課 過 去 形 第9 課 代名詞;形容詞;同格 第10 課 数  詞 第11 課 不変化詞 第12 課 命 令 法;名詞の格変化(4) 第13 課 願 望 法;名詞の格変化(5) 第14 課 文章構成法 第15 課 伝統的なパーリ唱文 第16 課 連 続 体;条 件 法 第17 課 不 定 体;名詞の格変化(6) 第18 課 受 動 調 第19 課 使役動詞 第20 課 分詞;現在分詞;名詞の格変化(7) 第21 課 過去分詞 第22 課 未来分詞 第23 課 動詞と名詞の造語法 第24 課 合 成 語(1) 第25 課 合 成 語(2) 第26 課 合 成 語(3) 第27 課 格の用法(1) 第28 課 格の用法(2) 第29 課 韻  律 第30 課 仏典を読む 付録 1 Kaccāyana-vyākaraṇa の参照原文 2 練習問題用の語彙集 納入までに3週間ほどかかります。

道元禅師のことば 「修証義」入門 (法蔵館文庫)

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,210
有福 孝岳 著、法藏館、2025年4月、275p、文庫判
道元『正法眼蔵』の真髄をまとめた『修証義』の一文ごとについて、原典との関係を明らかにしつつ、丁寧な解説を加えた入門書。

まえがき――『修証義』と『正法眼蔵』
 一、『修証義』と『正法眼蔵』
 二、『正法眼蔵』について
 三、『正法眼蔵』の新しいテキスト
 四、『正法眼蔵』の注釈書
 五、『正法眼蔵』の現代語訳
『修証義』入門――『修証義』とはいかなるものなのか
 一、『修証義』成立の経緯
 二、『修証義』の構成と要旨
第一章 総序
 第一節 生死の問題を明らかにする
 第二節 最善最勝の生き方
 第三節 無常の風と命のはかなさ
 第四節 因果応報と善悪の問題
 第五節 三時(現世・来世・来来世)と行為の帰結
 第六節 今生の我が身の大切さ
第二章 懺悔滅罪
 第七節 仏の慈悲の広大無辺さ
 第八節 まごころと懺悔の功徳力
 第九節 仏も昔は凡夫、私たちも未来は仏
 第十節 懺悔すれば、必ず仏の助けがある
第三章 受戒入位
 第十一節 仏道は仏法僧の三宝を敬うことから始まる
 第十二節 三宝への帰依こそ解脱と菩提の基である
 第十三節 三宝への帰依こそすべての戒の基本である
 第十四節 三宝への帰依こそ最尊最上の功徳である
 第十五節 三つの誓願と十項目の行動指針
 第十六節 仏のみ子の自覚としての受戒
 第十七節 世界のすべては仏の声と姿の現れである
第四章 発願利生
 第十八節 自己より先に他者を救う発菩提心
 第十九節 老若男女を問わない発菩提心
 第二十節 人を成仏得道に導く発菩提心
 第二十一節 布施は人に法と財を施すことである
 第二十二節 愛語は人をも天をも動かす
 第二十三節 利他行こと自他共に救われる行為である
 第二十四節 社会は自他一如の同事行で成り立つ
 第二十五節 発菩提心の実践は最高の功徳である
第五章 行持報恩
 第二十六節 この世に生れ仏に出会う喜び
 第二十七節 正しい教え(正法)にあうことを願う
 第二十八節 人類は報恩感謝の念を忘れてはならない
 第二十九節 日々の行持が仏恩感謝の正道である
 第三十節 諸仏の行持も一日の行持から始まる
 第三十一節 心がそのまま仏とはどういうことか
あとがき


納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
1,210
有福 孝岳 著 、法藏館 、2025年4月 、275p 、文庫判
道元『正法眼蔵』の真髄をまとめた『修証義』の一文ごとについて、原典との関係を明らかにしつつ、丁寧な解説を加えた入門書。 まえがき――『修証義』と『正法眼蔵』  一、『修証義』と『正法眼蔵』  二、『正法眼蔵』について  三、『正法眼蔵』の新しいテキスト  四、『正法眼蔵』の注釈書  五、『正法眼蔵』の現代語訳 『修証義』入門――『修証義』とはいかなるものなのか  一、『修証義』成立の経緯  二、『修証義』の構成と要旨 第一章 総序  第一節 生死の問題を明らかにする  第二節 最善最勝の生き方  第三節 無常の風と命のはかなさ  第四節 因果応報と善悪の問題  第五節 三時(現世・来世・来来世)と行為の帰結  第六節 今生の我が身の大切さ 第二章 懺悔滅罪  第七節 仏の慈悲の広大無辺さ  第八節 まごころと懺悔の功徳力  第九節 仏も昔は凡夫、私たちも未来は仏  第十節 懺悔すれば、必ず仏の助けがある 第三章 受戒入位  第十一節 仏道は仏法僧の三宝を敬うことから始まる  第十二節 三宝への帰依こそ解脱と菩提の基である  第十三節 三宝への帰依こそすべての戒の基本である  第十四節 三宝への帰依こそ最尊最上の功徳である  第十五節 三つの誓願と十項目の行動指針  第十六節 仏のみ子の自覚としての受戒  第十七節 世界のすべては仏の声と姿の現れである 第四章 発願利生  第十八節 自己より先に他者を救う発菩提心  第十九節 老若男女を問わない発菩提心  第二十節 人を成仏得道に導く発菩提心  第二十一節 布施は人に法と財を施すことである  第二十二節 愛語は人をも天をも動かす  第二十三節 利他行こと自他共に救われる行為である  第二十四節 社会は自他一如の同事行で成り立つ  第二十五節 発菩提心の実践は最高の功徳である 第五章 行持報恩  第二十六節 この世に生れ仏に出会う喜び  第二十七節 正しい教え(正法)にあうことを願う  第二十八節 人類は報恩感謝の念を忘れてはならない  第二十九節 日々の行持が仏恩感謝の正道である  第三十節 諸仏の行持も一日の行持から始まる  第三十一節 心がそのまま仏とはどういうことか あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

九州真宗の社会と文化【筑紫女学園大学人間文化研究所叢書3】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,480
中川 正法、小林 知美、岡村 喜史 編、法蔵館、2024/03、640p、A5
博多萬行寺をはじめとする初公開史料等から、地域における教化伝道の拠点であり、地域文化財の収集・保存や地域社会の課題に取り組んできた北部九州寺院の歩みと活動を解明。

目次

口絵
・総論(中川正法)

第一部 北部九州の真宗
・九州への真宗の伝播と展開―北部九州を中心に(草野顕之)
・熊本北部真宗寺院の顕如「御書」とその「縁起」「講」について(松本英祥)
・妙徳寺筑紫大忍の鹿児島布教(奥本武裕)
・筑前共愛会憲法草案を起草した大塩操(旧名・和田玄遵)について―ある真宗僧侶と自由民権運動(石瀧豊美)

第二部 博多萬行寺―歴史と文化財
・博多萬行寺の成立と展開(岡村喜史)
・『触頭諸役目留帳』からみる福岡藩寺院統制(八嶋義之)
・萬行寺所蔵仙人図をめぐって―近世絵画史における劉俊受容の軌跡(小林知美)
・幕末維新期・福岡真宗教団の動向についての一考察―萬行寺七里恒順の排耶と護法を中心に(鷺山智英)
・九州真宗の私塾と龍華教校(菊川一道)
・『梅霖新談』の史料的価値――真宗僧恒順と福沢諭吉との対談(木本拓哉)
・七里恒順と博多柳町婦人教会(中西直樹)

第三部 史料の活用と翻刻
・品照寺文化財調査と、その活用に関して(大石大哲)
・龍華教校 入校生名簿について(金見倫吾)
・咸宜園と龍華教校の門下生比較―『龍華教校入校生名簿』翻刻を活用して(渡辺みか)
・真宗寺院文化財資料のデジタル活用にむけて(宮原由橘菜)
・『触頭諸役目留帳』翻刻(八嶋義之)
・萬行寺本『梅霖新談』翻刻(木本拓哉)
・龍華孤児院月報の翻刻と解説(金見倫吾)
・博多萬行寺龍華孤児院の明治大正期新聞記事(田鍋隆男)

口絵解説
執筆者紹介
人間文化研究所叢書刊行にあたって

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7,480
中川 正法、小林 知美、岡村 喜史 編 、法蔵館 、2024/03 、640p 、A5
博多萬行寺をはじめとする初公開史料等から、地域における教化伝道の拠点であり、地域文化財の収集・保存や地域社会の課題に取り組んできた北部九州寺院の歩みと活動を解明。 目次 口絵 ・総論(中川正法) 第一部 北部九州の真宗 ・九州への真宗の伝播と展開―北部九州を中心に(草野顕之) ・熊本北部真宗寺院の顕如「御書」とその「縁起」「講」について(松本英祥) ・妙徳寺筑紫大忍の鹿児島布教(奥本武裕) ・筑前共愛会憲法草案を起草した大塩操(旧名・和田玄遵)について―ある真宗僧侶と自由民権運動(石瀧豊美) 第二部 博多萬行寺―歴史と文化財 ・博多萬行寺の成立と展開(岡村喜史) ・『触頭諸役目留帳』からみる福岡藩寺院統制(八嶋義之) ・萬行寺所蔵仙人図をめぐって―近世絵画史における劉俊受容の軌跡(小林知美) ・幕末維新期・福岡真宗教団の動向についての一考察―萬行寺七里恒順の排耶と護法を中心に(鷺山智英) ・九州真宗の私塾と龍華教校(菊川一道) ・『梅霖新談』の史料的価値――真宗僧恒順と福沢諭吉との対談(木本拓哉) ・七里恒順と博多柳町婦人教会(中西直樹) 第三部 史料の活用と翻刻 ・品照寺文化財調査と、その活用に関して(大石大哲) ・龍華教校 入校生名簿について(金見倫吾) ・咸宜園と龍華教校の門下生比較―『龍華教校入校生名簿』翻刻を活用して(渡辺みか) ・真宗寺院文化財資料のデジタル活用にむけて(宮原由橘菜) ・『触頭諸役目留帳』翻刻(八嶋義之) ・萬行寺本『梅霖新談』翻刻(木本拓哉) ・龍華孤児院月報の翻刻と解説(金見倫吾) ・博多萬行寺龍華孤児院の明治大正期新聞記事(田鍋隆男) 口絵解説 執筆者紹介 人間文化研究所叢書刊行にあたって 納入までに3週間ほどかかります。

親鸞の生涯と高田門徒の展開 (平松令三遺稿論文集 1)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,450
平松 令三、法蔵館、2024年11月、372p、A5
親鸞および真宗の歴史学的研究に多大な影響を与えた第一人者の論文を集成。親鸞の生涯における転換点、初期真宗教団の展開、真仏・顕智の生涯や筆跡、真宗高田派の歴史や建造物に関する考察など、史料を駆使し実証的に論じる。

目 次

刊行の辞…………真宗高田派法主 常磐井慈祥
第一部 親鸞の生涯をめぐって
  第一章 親鸞の生涯
  第二章 親鸞の六角堂夢想について
  第三章 後鳥羽院と親鸞
  第四章 善鸞義絶状の真偽について
第二部 初期真宗教団と真仏・顕智
  第一章 初期真宗教団の展開をめぐる諸学説
  第二章 真仏上人の生涯
  第三章 真仏上人の筆跡
  第四章 顕智上人の生涯
  第五章 新発見の古写本『三河念仏相承日記』
第三部 下野国高田から伊勢国一身田へ――真宗高田派の展開
  第一章 下野国高田山専修寺史考
  第二章 寺内町一身田
  第三章 専修寺真慧の教化について
  第四章 堯秀・堯円両上人の御事績とその背景
  第五章 円猷上人御事績の歴史的意義
  第六章 「かんこ踊」と「おんない念仏」――顕智上人の濡れ衣を晴らす
初出一覧
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解 説

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10,450
平松 令三 、法蔵館 、2024年11月 、372p 、A5
親鸞および真宗の歴史学的研究に多大な影響を与えた第一人者の論文を集成。親鸞の生涯における転換点、初期真宗教団の展開、真仏・顕智の生涯や筆跡、真宗高田派の歴史や建造物に関する考察など、史料を駆使し実証的に論じる。 目 次 刊行の辞…………真宗高田派法主 常磐井慈祥 第一部 親鸞の生涯をめぐって   第一章 親鸞の生涯   第二章 親鸞の六角堂夢想について   第三章 後鳥羽院と親鸞   第四章 善鸞義絶状の真偽について 第二部 初期真宗教団と真仏・顕智   第一章 初期真宗教団の展開をめぐる諸学説   第二章 真仏上人の生涯   第三章 真仏上人の筆跡   第四章 顕智上人の生涯   第五章 新発見の古写本『三河念仏相承日記』 第三部 下野国高田から伊勢国一身田へ――真宗高田派の展開   第一章 下野国高田山専修寺史考   第二章 寺内町一身田   第三章 専修寺真慧の教化について   第四章 堯秀・堯円両上人の御事績とその背景   第五章 円猷上人御事績の歴史的意義   第六章 「かんこ踊」と「おんない念仏」――顕智上人の濡れ衣を晴らす 初出一覧 図版一覧 解 説 納入までに3週間ほどかかります。

六朝隋唐仏教展開史

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,580
船山 徹、法蔵館、2021
第一篇 仏典解釈の基盤
 第一章 梁代の学術仏教
 一 仏典漢訳から見た梁代仏教の位置付け
 二 『出要律儀』の希少価値
 三 中国に特有の注釈法の始まり
 四 綱要書『成実論大義記』
 五 仏教図書館を表す語
 第二章 体用思想の始まり
 一 島田虔次説
 二 神不滅論と如来蔵思想
 三 体・用と漢訳仏典
 四 従来の異説
 五 約五〇〇年頃の宝亮の語法
 六 体と用、本と跡、本と用
 七 体・用対挙の思想的背景
 第三章 「如是我聞」と「如是我聞一時」──経典解釈の基礎的再考
 一 問題の所在
 二 「如是我聞」四字を一句とする説
 三 漢訳における「如是我聞一時」の例
 四 鳩摩羅什の漢訳と自説
 五 梁代『大般涅槃経集解』の解釈
 六 北魏の菩提流支『金剛仙論』の解釈
 七 「一時」を前後双方に繫げるインドの注釈
 八 中国における対応説
 結
 第四章 梁の智蔵『成実論大義記』
 一 緒言
 二 智蔵の著作
 三 方法論的覚書
 四 『成実論大義記』佚文
 五 『成実論大義記』の特徴
 第五章 真諦三蔵の活動と著作
 一 真諦の伝記
 二 真諦の著作
 三 経量部説と正量部説から見た真諦佚文の意義
 四 真諦の経典解説法──七つの特徴
 五 漢訳の領域を逸脱する注解的要素
 六 真諦佚文の意味するもの
 結 
 (附)聖語蔵本「金光明経序」録文

第二篇 修行を説く文献・体系的修行論・修行成果
 第一章 隋唐以前の戒律の受容史(概観)
 一 戒律を求める気運
 二 五世紀初頭十年の長安
 三 四一〇~一五年頃の寿春と江陵における卑摩羅叉
 四 四一五~三〇年頃の建康
 五 四一〇~三〇年頃の涼州──菩薩戒の新登場
 六 四三〇年代の建康──大乗戒と声聞戒の展開
 七 四四〇~六〇年の高昌そして高昌と建康との繫がり
 八 『梵網経』と『菩薩瓔珞本業経』の出現
 九 六世紀に再評価された『四分律』
 第二章 大乗の菩薩戒(概観)
 一 中国における菩薩戒の始まり
 二 インドの大乗戒
 三 中国的展開
 四 残された問題
etc
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8,580
船山 徹 、法蔵館 、2021
第一篇 仏典解釈の基盤  第一章 梁代の学術仏教  一 仏典漢訳から見た梁代仏教の位置付け  二 『出要律儀』の希少価値  三 中国に特有の注釈法の始まり  四 綱要書『成実論大義記』  五 仏教図書館を表す語  第二章 体用思想の始まり  一 島田虔次説  二 神不滅論と如来蔵思想  三 体・用と漢訳仏典  四 従来の異説  五 約五〇〇年頃の宝亮の語法  六 体と用、本と跡、本と用  七 体・用対挙の思想的背景  第三章 「如是我聞」と「如是我聞一時」──経典解釈の基礎的再考  一 問題の所在  二 「如是我聞」四字を一句とする説  三 漢訳における「如是我聞一時」の例  四 鳩摩羅什の漢訳と自説  五 梁代『大般涅槃経集解』の解釈  六 北魏の菩提流支『金剛仙論』の解釈  七 「一時」を前後双方に繫げるインドの注釈  八 中国における対応説  結  第四章 梁の智蔵『成実論大義記』  一 緒言  二 智蔵の著作  三 方法論的覚書  四 『成実論大義記』佚文  五 『成実論大義記』の特徴  第五章 真諦三蔵の活動と著作  一 真諦の伝記  二 真諦の著作  三 経量部説と正量部説から見た真諦佚文の意義  四 真諦の経典解説法──七つの特徴  五 漢訳の領域を逸脱する注解的要素  六 真諦佚文の意味するもの  結   (附)聖語蔵本「金光明経序」録文 第二篇 修行を説く文献・体系的修行論・修行成果  第一章 隋唐以前の戒律の受容史(概観)  一 戒律を求める気運  二 五世紀初頭十年の長安  三 四一〇~一五年頃の寿春と江陵における卑摩羅叉  四 四一五~三〇年頃の建康  五 四一〇~三〇年頃の涼州──菩薩戒の新登場  六 四三〇年代の建康──大乗戒と声聞戒の展開  七 四四〇~六〇年の高昌そして高昌と建康との繫がり  八 『梵網経』と『菩薩瓔珞本業経』の出現  九 六世紀に再評価された『四分律』  第二章 大乗の菩薩戒(概観)  一 中国における菩薩戒の始まり  二 インドの大乗戒  三 中国的展開  四 残された問題 etc

奈良・平安彫刻の文化史的研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
23,100
井上 一稔 著、法藏館、2025、860p、A5判
仏教思想が生み出した結晶、仏像。奈良時代後半から平安時代初期にかけての仏像彫刻を、美術史的な位置づけを通して、それぞれの仏像が生み出された思想的・歴史的背景を明らかにする。口絵16頁・図版330点余。
目次
口 絵
序 章
第Ⅰ部 奈良時代後期仏像にみえる思考
 第一編 鑑真和上と戒律文化の仏像
第一章 鑑真和上像をめぐって
第二章 鑑真和上像追考
第三章 唐招提寺木彫群の宗教的機能について
第四章 湖北の古代彫像─鶏足寺伝薬師如来立像と戒律
第五章 戒律文化と仏像─奈良時代を中心に
第六章 聖林寺十一面観音立像とその造像背景─京田辺市・観音寺像と共に
 第二編 古密教の観音菩薩像
第七章 聖林寺十一面観音立像の台座・光背─天平期荘厳具の試論として
作品解説一 岐阜・美江寺 十一面観音立像
第八章 奈良国立博物館蔵十一面観音檀像について
第九章 十一面観音の表現─天平期を中心としてその前後
第十章 奈良時代の「如意輪」観音信仰とその造像─石山寺像を中心に
第十一章 広隆寺不空羂索観音菩薩立像
第Ⅱ部 平安時代前期仏像にみえる思考
 第一編 密教の観音菩薩像
第十二章 室生寺からみた古代山寺の諸相─龍神と塔と観音
作品解説二 室生寺金堂伝釈迦如来立像─由来を中心に
第十三章 平安前期における「十一面儀軌」「千手儀軌」の請来をめぐって─初期比叡山を中心に
第十四章 園城寺千手観音立像をめぐって─初期比叡山における千手観音信仰
第十五章 向源寺(渡岸寺観音堂)十一面観音立像の図像解釈学的研究
第十六章 観心寺如意輪観音坐像と檀林皇后の夢
第十七章 観心寺如意輪観音坐像の成立
第十八章 新出・石山寺如意輪観音坐像をめぐって
第十九章 天台の中台八葉院形聖観音坐像について
 第二編 密教の如来像と明王像
第二十章 神護寺『弘仁資財帳』・盛淳勘出『承平実録帳』と金堂薬師如来立像
第二十一章 勝持寺薬師如来檀像について
第二十二章 螺髪宝冠阿弥陀如来像について
第二十三章 宝冠阿弥陀如来像新考
第二十四章 新出・福知山市観音寺不動明王立像について
終 章
図版出典一覧
 初出一覧
あとがき
索引

お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。
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23,100
井上 一稔 著 、法藏館 、2025 、860p 、A5判
仏教思想が生み出した結晶、仏像。奈良時代後半から平安時代初期にかけての仏像彫刻を、美術史的な位置づけを通して、それぞれの仏像が生み出された思想的・歴史的背景を明らかにする。口絵16頁・図版330点余。 目次 口 絵 序 章 第Ⅰ部 奈良時代後期仏像にみえる思考  第一編 鑑真和上と戒律文化の仏像 第一章 鑑真和上像をめぐって 第二章 鑑真和上像追考 第三章 唐招提寺木彫群の宗教的機能について 第四章 湖北の古代彫像─鶏足寺伝薬師如来立像と戒律 第五章 戒律文化と仏像─奈良時代を中心に 第六章 聖林寺十一面観音立像とその造像背景─京田辺市・観音寺像と共に  第二編 古密教の観音菩薩像 第七章 聖林寺十一面観音立像の台座・光背─天平期荘厳具の試論として 作品解説一 岐阜・美江寺 十一面観音立像 第八章 奈良国立博物館蔵十一面観音檀像について 第九章 十一面観音の表現─天平期を中心としてその前後 第十章 奈良時代の「如意輪」観音信仰とその造像─石山寺像を中心に 第十一章 広隆寺不空羂索観音菩薩立像 第Ⅱ部 平安時代前期仏像にみえる思考  第一編 密教の観音菩薩像 第十二章 室生寺からみた古代山寺の諸相─龍神と塔と観音 作品解説二 室生寺金堂伝釈迦如来立像─由来を中心に 第十三章 平安前期における「十一面儀軌」「千手儀軌」の請来をめぐって─初期比叡山を中心に 第十四章 園城寺千手観音立像をめぐって─初期比叡山における千手観音信仰 第十五章 向源寺(渡岸寺観音堂)十一面観音立像の図像解釈学的研究 第十六章 観心寺如意輪観音坐像と檀林皇后の夢 第十七章 観心寺如意輪観音坐像の成立 第十八章 新出・石山寺如意輪観音坐像をめぐって 第十九章 天台の中台八葉院形聖観音坐像について  第二編 密教の如来像と明王像 第二十章 神護寺『弘仁資財帳』・盛淳勘出『承平実録帳』と金堂薬師如来立像 第二十一章 勝持寺薬師如来檀像について 第二十二章 螺髪宝冠阿弥陀如来像について 第二十三章 宝冠阿弥陀如来像新考 第二十四章 新出・福知山市観音寺不動明王立像について 終 章 図版出典一覧  初出一覧 あとがき 索引 お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。

新装版 親鸞和讃を読む

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,080
坂東 性純 著、法藏館、2026年08月、294p、四六判
親鸞が和文であらわした『教行信証』ともいわれる「三帖和讃」。親鸞晩年の思想や感情表現が綴られた和讃を平易に解説した入門書。
親鸞が和文であらわした『教行信証』ともいわれる「三帖和讃」。親鸞晩年の奥深い思想や純粋な感情表現が、日本語で、しかも七五調という非常に親しみやすいリズムで綴られた親鸞和讃のエッセンスを味わい尽くす。

目次

序 章 親鸞の生涯と著作
第一章 仏の徳を讃歎する歌
1 親鸞和讃のきわだつ特色
2 信仰と実践の勧め
第二章 阿弥陀仏の徳をたたえる
1 阿弥陀の光明・讃阿弥陀仏偈和讃Ⅰ
2 仏の御名を聞く人・讃阿弥陀仏偈和讃Ⅱ
第三章 阿弥陀の誓願
1 無限の智慧と慈悲・大経和讃Ⅰ
2 阿弥陀の四十八願・大経和讃Ⅱ
3 真実信心うる人は・大経和讃Ⅲ
第四章 罪深き衆生の救われる道
1 「王舎城の悲劇」をうたう・観経和讃
2 「摂取不捨」の名号・弥陀経和讃
第五章 無限の果を生み続ける
1 大信心は仏性なり・諸経和讃
2 重障転じて軽微なり・現世利益和讃
第六章 浄土へ往く道・還る道
1 難行易行のみち・高僧和讃Ⅰ〈龍樹〉
2 一心に無碍光に帰命す・高僧和讃Ⅱ〈天親〉
3 弥陀の回向成就して・高僧和讃Ⅲ〈曇鸞〉
第七章 感謝の心・懺悔の心
1 末法五濁の衆生は・高僧和讃Ⅳ〈道綽〉
2 煩悩具足と信知して・高僧和讃Ⅴ〈善導〉
3 愚者の自覚・高僧和讃Ⅵ〈源信、源空〉
第八章 末法の世にともされる灯
1 弥陀の本願信ずべし・正像末和讃Ⅰ
2 浄土の大菩提心・正像末和讃Ⅱ
第九章 真実信心を得る
1 等正覚にいたるひと・正像末和讃Ⅲ
2 智慧の念仏うること・正像末和讃Ⅳ
第十章 如来大悲に身をまかせて
1 仏智の不思議をうたがえば・疑惑和讃、聖徳奉讃
2 無慚無愧のこの身にて・愚禿悲歎述懐
あとがき

納入までに2週間ほどかかります。
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3,080
坂東 性純 著 、法藏館 、2026年08月 、294p 、四六判
親鸞が和文であらわした『教行信証』ともいわれる「三帖和讃」。親鸞晩年の思想や感情表現が綴られた和讃を平易に解説した入門書。 親鸞が和文であらわした『教行信証』ともいわれる「三帖和讃」。親鸞晩年の奥深い思想や純粋な感情表現が、日本語で、しかも七五調という非常に親しみやすいリズムで綴られた親鸞和讃のエッセンスを味わい尽くす。 目次 序 章 親鸞の生涯と著作 第一章 仏の徳を讃歎する歌 1 親鸞和讃のきわだつ特色 2 信仰と実践の勧め 第二章 阿弥陀仏の徳をたたえる 1 阿弥陀の光明・讃阿弥陀仏偈和讃Ⅰ 2 仏の御名を聞く人・讃阿弥陀仏偈和讃Ⅱ 第三章 阿弥陀の誓願 1 無限の智慧と慈悲・大経和讃Ⅰ 2 阿弥陀の四十八願・大経和讃Ⅱ 3 真実信心うる人は・大経和讃Ⅲ 第四章 罪深き衆生の救われる道 1 「王舎城の悲劇」をうたう・観経和讃 2 「摂取不捨」の名号・弥陀経和讃 第五章 無限の果を生み続ける 1 大信心は仏性なり・諸経和讃 2 重障転じて軽微なり・現世利益和讃 第六章 浄土へ往く道・還る道 1 難行易行のみち・高僧和讃Ⅰ〈龍樹〉 2 一心に無碍光に帰命す・高僧和讃Ⅱ〈天親〉 3 弥陀の回向成就して・高僧和讃Ⅲ〈曇鸞〉 第七章 感謝の心・懺悔の心 1 末法五濁の衆生は・高僧和讃Ⅳ〈道綽〉 2 煩悩具足と信知して・高僧和讃Ⅴ〈善導〉 3 愚者の自覚・高僧和讃Ⅵ〈源信、源空〉 第八章 末法の世にともされる灯 1 弥陀の本願信ずべし・正像末和讃Ⅰ 2 浄土の大菩提心・正像末和讃Ⅱ 第九章 真実信心を得る 1 等正覚にいたるひと・正像末和讃Ⅲ 2 智慧の念仏うること・正像末和讃Ⅳ 第十章 如来大悲に身をまかせて 1 仏智の不思議をうたがえば・疑惑和讃、聖徳奉讃 2 無慚無愧のこの身にて・愚禿悲歎述懐 あとがき 納入までに2週間ほどかかります。

全編解説 浄土論註 社会環境による苦悩解決への道

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
13,200
菱木 政晴、法藏館、2025、674p、A5判
香月院深励の『註論講苑』を基盤に、『浄土論註』全編を再読。近代教学とは異なる『浄土論註』理解によって専修念仏・往還二回向の根源的意義を明らかにし、現実社会における救いの姿を描き出す意欲作!
目次
まえがき――近代教学とまったく異なる解読
第Ⅰ部 序編
第1章 『論註』とはどのような書物か
第2章 香月院『註論講苑』文前玄義の概要
第Ⅱ部 本編〈上〉――偈文の註
第3章 『論註』は『浄土論』をどう読もうとしたか――難易二道判の決定的な意味
第4章 「我一心」とは何か
第5章 はじめの一行に、礼拝・讃嘆・作願の前三念門が込められている
第6章 仏教の功徳と浄土の相――我依修多羅真実功徳相説願偈総持与仏教相応
第7章 「観」とは何か――専修念仏者にとっての観仏・観国土
第8章 極楽浄土とは何か⑴――国土の様相前半(その一)
第9章 極楽浄土とは何か⑵――国土の様相前半(その二)
第10章 極楽浄土とは何か⑶――国土の様相後半(その一)
第11章 極楽浄土とは何か⑷――国土の様相後半(その二)
第12章 極楽浄土とは何か⑸――国土の様相後半(その三)と決成
第13章 極楽とは何か⑴――住人の様態(仏荘厳その一)
第14章 極楽とは何か⑵――住人の様態(仏荘厳その二)
第15章 極楽とは何か⑶――住民の様態(仏荘厳その三) 不虚作住持功徳
第16章 極楽とは何か⑷――住民の様態(四種の菩薩荘厳)
第17章 極楽の人数とは誰か――八番問答
第Ⅲ部 本編〈下〉――長行の註
第18章 『論註』下巻に入るにあたって――長行を十科に分ける
第19章 「願生偈」には何が書かれているのか――願偈大意
第20章 起観生信章とは何か
第21章 その名にふさわしい讃嘆――讃嘆門(その一)
第22章 如実修行とは何か――讃嘆門(その二)
第23章 如実に奢摩他・毘婆舎那を修行せんと欲す――作願門・観察門読解
第24章 如来の回向と衆生の往還――回向門読解
第25章 観察体相章とは何か(その一)
第26章 極楽の荘厳が意味すること――観察体相章(その二) 国土の体相
第27章 天親と曇鸞の浄土観――観察体相章(その三) 自利利他を示現す
第28章 仏を見るとはどういうことか――観察体相章(その四) 衆生世間
ほか
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13,200
菱木 政晴 、法藏館 、2025 、674p 、A5判
香月院深励の『註論講苑』を基盤に、『浄土論註』全編を再読。近代教学とは異なる『浄土論註』理解によって専修念仏・往還二回向の根源的意義を明らかにし、現実社会における救いの姿を描き出す意欲作! 目次 まえがき――近代教学とまったく異なる解読 第Ⅰ部 序編 第1章 『論註』とはどのような書物か 第2章 香月院『註論講苑』文前玄義の概要 第Ⅱ部 本編〈上〉――偈文の註 第3章 『論註』は『浄土論』をどう読もうとしたか――難易二道判の決定的な意味 第4章 「我一心」とは何か 第5章 はじめの一行に、礼拝・讃嘆・作願の前三念門が込められている 第6章 仏教の功徳と浄土の相――我依修多羅真実功徳相説願偈総持与仏教相応 第7章 「観」とは何か――専修念仏者にとっての観仏・観国土 第8章 極楽浄土とは何か⑴――国土の様相前半(その一) 第9章 極楽浄土とは何か⑵――国土の様相前半(その二) 第10章 極楽浄土とは何か⑶――国土の様相後半(その一) 第11章 極楽浄土とは何か⑷――国土の様相後半(その二) 第12章 極楽浄土とは何か⑸――国土の様相後半(その三)と決成 第13章 極楽とは何か⑴――住人の様態(仏荘厳その一) 第14章 極楽とは何か⑵――住人の様態(仏荘厳その二) 第15章 極楽とは何か⑶――住民の様態(仏荘厳その三) 不虚作住持功徳 第16章 極楽とは何か⑷――住民の様態(四種の菩薩荘厳) 第17章 極楽の人数とは誰か――八番問答 第Ⅲ部 本編〈下〉――長行の註 第18章 『論註』下巻に入るにあたって――長行を十科に分ける 第19章 「願生偈」には何が書かれているのか――願偈大意 第20章 起観生信章とは何か 第21章 その名にふさわしい讃嘆――讃嘆門(その一) 第22章 如実修行とは何か――讃嘆門(その二) 第23章 如実に奢摩他・毘婆舎那を修行せんと欲す――作願門・観察門読解 第24章 如来の回向と衆生の往還――回向門読解 第25章 観察体相章とは何か(その一) 第26章 極楽の荘厳が意味すること――観察体相章(その二) 国土の体相 第27章 天親と曇鸞の浄土観――観察体相章(その三) 自利利他を示現す 第28章 仏を見るとはどういうことか――観察体相章(その四) 衆生世間 ほか

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