文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

「週刊朝日 1984年1月20日」の検索結果
2件

週刊朝日 1984年1月20日

阿武隈書房
 福島県いわき市平
1,000
篠山紀信の表紙写真館 朝比奈マリヤ 正月を東京拘置所で送った百メートル男 飯島秀雄の苦悩 他
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
1,000
篠山紀信の表紙写真館 朝比奈マリヤ 正月を東京拘置所で送った百メートル男 飯島秀雄の苦悩 他

街道をゆく 二十四 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
770 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和59年、446p、19cm、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第二十四巻。『週刊朝日』昭和59年(1984年)1月20日号から7月20日号にかけて連載された「近江散歩」「奈良散歩」の二篇を収録します。「私はどうにも近江が好きである」との一文にはじまる「近江散歩」は、第一巻「湖西のみち」以来ふたたび近江を訪ねたもので、湖東平野の民家のたたずまい、伊吹のもぐさ屋、国友の鉄砲鍛冶、彦根の御家中、浅井長政と姉川、安土城跡と琵琶湖へと筆が及びます。近江門徒の精神風土から「させていただきます」という言葉の由来を説き起こすくだりは、司馬史観の真骨頂といえましょう。後半「奈良散歩」では多武峯から興福寺の五重塔・阿修羅像、東大寺二月堂界隈へと歩を進め、千二百年以上つづく修二会(お水取り)の行を訪ねて、「この世には移ろわぬものがある」という安堵を語ります。晩年の円熟した筆致が、風土と歴史と信仰を一本の線に結ぶ一巻です。四六判単行本、須田剋太の挿絵入り。昭和59年 朝日新聞社刊、初版。カバーあり、帯なし。天地小口は美本、線引き・書き込みは一切ございません。文庫版が広く流通する一方、刊行当時の単行本は市場に少なく、須田剋太の挿絵と装丁を当時のかたちで味わえる一冊です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
770 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和59年 、446p 、19cm 、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第二十四巻。『週刊朝日』昭和59年(1984年)1月20日号から7月20日号にかけて連載された「近江散歩」「奈良散歩」の二篇を収録します。「私はどうにも近江が好きである」との一文にはじまる「近江散歩」は、第一巻「湖西のみち」以来ふたたび近江を訪ねたもので、湖東平野の民家のたたずまい、伊吹のもぐさ屋、国友の鉄砲鍛冶、彦根の御家中、浅井長政と姉川、安土城跡と琵琶湖へと筆が及びます。近江門徒の精神風土から「させていただきます」という言葉の由来を説き起こすくだりは、司馬史観の真骨頂といえましょう。後半「奈良散歩」では多武峯から興福寺の五重塔・阿修羅像、東大寺二月堂界隈へと歩を進め、千二百年以上つづく修二会(お水取り)の行を訪ねて、「この世には移ろわぬものがある」という安堵を語ります。晩年の円熟した筆致が、風土と歴史と信仰を一本の線に結ぶ一巻です。四六判単行本、須田剋太の挿絵入り。昭和59年 朝日新聞社刊、初版。カバーあり、帯なし。天地小口は美本、線引き・書き込みは一切ございません。文庫版が広く流通する一方、刊行当時の単行本は市場に少なく、須田剋太の挿絵と装丁を当時のかたちで味わえる一冊です。
  • 単品スピード注文

お探しの古書は見つかりましたか?

在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。
お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。
書誌(カタログ)から探す

満州事変95年 - 近代史の光芒

蒙疆
蒙疆
¥4,980
遼陽写真帖
遼陽写真帖
¥88,000
川島浪速翁
川島浪速翁
¥20,000

カップ麺文化55年 - 現代人の食習慣

食事史
食事史
¥9,800
食事史
食事史
¥5,500
炎と食
炎と食
¥3,850