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「週刊朝日 2月28日号」の検索結果
4件

『週刊朝日』1964年2月28日号(69巻9号)

金沢文圃閣
 石川県金沢市長土塀
1,575
足田輝一編、朝日新聞社、1964
駅売りベスト・セラー「風太郎忍法」―サラリーマンのための新「立川文庫」他、少シミ少疲
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『週刊朝日』1964年2月28日号(69巻9号)

1,575
足田輝一編 、朝日新聞社 、1964
駅売りベスト・セラー「風太郎忍法」―サラリーマンのための新「立川文庫」他、少シミ少疲

[雑誌]週刊朝日 通巻2338号(昭和39年2月28日号) 表紙カラー写真「安達輝子」

永福堂
 千葉県山武郡九十九里町作田
980
グラビア「映画こんにちは赤ちゃん」他、独占取材「ケネディ暗殺オズワルドの母と妻証言台に」 対談「目白・・・
B5判 少キズ・経年の時代やけしみ
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[雑誌]週刊朝日 通巻2338号(昭和39年2月28日号) 表紙カラー写真「安達輝子」

980
グラビア「映画こんにちは赤ちゃん」他、独占取材「ケネディ暗殺オズワルドの母と妻証言台に」 対談「目白三平」中村武志・荒垣秀雄、開高健取材「ずばり東京・不二家」 他 、朝日新聞社
B5判 少キズ・経年の時代やけしみ

週刊朝日 42巻22号 昭和17年11月29日号 征くぞ護るぞ皆決死  43巻8号 昭和18年2月28日号 2冊

永楽屋
 愛知県尾張旭市吉岡町
2,000
三好達治「軍艦旗 大東亜戦争一周年を迎へて」日比野正治、岩田豊雄「対談海軍魂」早川孝太郎「農と国・聖・・・
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週刊朝日 42巻22号 昭和17年11月29日号 征くぞ護るぞ皆決死  43巻8号 昭和18年2月28日号 2冊

2,000
三好達治「軍艦旗 大東亜戦争一周年を迎へて」日比野正治、岩田豊雄「対談海軍魂」早川孝太郎「農と国・聖戦下における農の国家的意義』伊藤行男、柳瀬正夢画「沈黙の塔」福田豊四郎「ボルネオ風土記」藤森成吉「山陽と春水」藤沢桓夫「美しい季節」富沢有為男、伊原宇三郎画「南十字星」大山英夫「ボルネオ画信」徳川夢声「ビルマの竹」「決戦列車時刻表」他 、朝日新聞社 、昭和17年~18年 、2冊

街道をゆく 三十七 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、1992年、374p、19cm、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第三十七巻。「週刊朝日」1991年8月9日号から1992年2月28日号にかけて連載され、1992年に朝日新聞社より四六判単行本として刊行されました。

明治の日本において、東京は欧米の文化を受けとめ地方へと配ってゆく「配電盤」の役割を一手に引き受けていた——著者はそう見立て、その配電盤の中心に位置した本郷という町を歩きます。加賀藩前田家の上屋敷跡に建てられた帝国大学と、その名残である赤門。水戸藩邸、根津権現、湯島天神、無縁坂と岩崎邸、真砂町、追分、そして三四郎池。夏目漱石『三四郎』を導きの糸としながら、著者の筆は江戸から明治への転換そのものへと向かい、森鴎外・樋口一葉・坪内逍遙ら本郷ゆかりの文人たち、さらに朱舜水・近藤重蔵・最上徳内・高島秋帆・緒方洪庵といった近代を手繰り寄せた人物群像へと及んでゆきます。前巻『本所深川散歩、神田界隈』と併せ読むことで、幕末から明治への激動がいっそう鮮明に立ちあらわれる構成となっております。

なお本巻は、長らく同シリーズの挿画を担ってきた須田剋太の没後、安野光雅が挿絵を引き継いだ最初の一巻にあたります。司馬遼太郎の足跡を先回りし、あるいは追いかけながら描かれたその線は、以後『オホーツク街道』『北のまほろば』『三浦半島記』『濃尾参州記』へと続いてゆきました。シリーズの造本史における一つの節目として記憶されるべき巻です。装幀は原弘、デザインは熊谷博人。

状態:初版。カバーあり、帯あり。天地小口ともに美本。線引き・書き込みはございません。長く大切に保管されてきた良好な一冊です。帯付の初版単行本は流通量が限られており、シリーズの揃いを補完される方にもお薦めいたします。
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司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、1992年 、374p 、19cm 、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第三十七巻。「週刊朝日」1991年8月9日号から1992年2月28日号にかけて連載され、1992年に朝日新聞社より四六判単行本として刊行されました。 明治の日本において、東京は欧米の文化を受けとめ地方へと配ってゆく「配電盤」の役割を一手に引き受けていた——著者はそう見立て、その配電盤の中心に位置した本郷という町を歩きます。加賀藩前田家の上屋敷跡に建てられた帝国大学と、その名残である赤門。水戸藩邸、根津権現、湯島天神、無縁坂と岩崎邸、真砂町、追分、そして三四郎池。夏目漱石『三四郎』を導きの糸としながら、著者の筆は江戸から明治への転換そのものへと向かい、森鴎外・樋口一葉・坪内逍遙ら本郷ゆかりの文人たち、さらに朱舜水・近藤重蔵・最上徳内・高島秋帆・緒方洪庵といった近代を手繰り寄せた人物群像へと及んでゆきます。前巻『本所深川散歩、神田界隈』と併せ読むことで、幕末から明治への激動がいっそう鮮明に立ちあらわれる構成となっております。 なお本巻は、長らく同シリーズの挿画を担ってきた須田剋太の没後、安野光雅が挿絵を引き継いだ最初の一巻にあたります。司馬遼太郎の足跡を先回りし、あるいは追いかけながら描かれたその線は、以後『オホーツク街道』『北のまほろば』『三浦半島記』『濃尾参州記』へと続いてゆきました。シリーズの造本史における一つの節目として記憶されるべき巻です。装幀は原弘、デザインは熊谷博人。 状態:初版。カバーあり、帯あり。天地小口ともに美本。線引き・書き込みはございません。長く大切に保管されてきた良好な一冊です。帯付の初版単行本は流通量が限られており、シリーズの揃いを補完される方にもお薦めいたします。
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