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「選書885 日本人の死生観を読む (朝日選書)」の検索結果
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日本人の死生観を読む 明治武士道から「おくりびと」へ  朝日選書885

花木堂書店
 愛知県蒲郡市元町
¥800
島薗進、朝日新聞出版、2012、1
四六判 244頁 カバー・帯 第3刷(2012) 元値1400円 B+
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日本人の死生観を読む 明治武士道から「おくりびと」へ  朝日選書885

¥800
島薗進 、朝日新聞出版 、2012 、1
四六判 244頁 カバー・帯 第3刷(2012) 元値1400円 B+

日本人の死生観を読む:明治武士道から「おくりびと」へ(朝日選書885)

BBR
 愛知県春日井市
¥1,000
◆送料無料
2012年第1刷。 島薗進著、朝日新聞出版  カバーに多少のスレ、キズはありますが、中身状態は良好です。  
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日本人の死生観を読む:明治武士道から「おくりびと」へ(朝日選書885)

¥1,000
、◆送料無料
2012年第1刷。 島薗進著、朝日新聞出版  カバーに多少のスレ、キズはありますが、中身状態は良好です。  

日本人の死生観を読む:明治武士道から「おくりびと」へ  ともに悲嘆を生きる:グリーフケアの歴史と文化 朝日選書885・982

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,980 (送料:¥220~)
島薗 進、朝日新聞出版、2012年・2023年、244p・249p、19cm、2
宗教学・死生学の第一人者である島薗進の、正編・続編2冊セットです。

『日本人の死生観を読む——明治武士道から「おくりびと」へ』(朝日選書885・2012年)は、映画「おくりびと」が広く受け入れられた二一世紀初頭の状況を出発点に、「死生観」という言葉そのものの成立にまでさかのぼる一冊です。明治期の武士道言説から加藤咄堂、柳田国男・折口信夫が探った「常民」の死生観、吉田満『戦艦大和ノ最期』に代表される戦争と無惨な死、宮沢賢治、そしてがんに直面した岸本英夫まで、近代日本人が死をどう受けとめ、どう言葉にしてきたかをテクストに即して読み解いていきます。

『ともに悲嘆を生きる——グリーフケアの歴史と文化』(朝日選書982・2019年)は、その続編として、喪失と悲嘆の側から同じ主題を照らし直した著作です。フロイトの「喪の仕事」やボウルビィ、エリクソンの理論をたどりつつ、内村鑑三『基督信徒のなぐさめ』に日本の悲嘆文学の先駆を見出し、柳田國男『先祖の話』、戦争による悲嘆を分かち合うことの困難、こうの史代『この世界の片隅に』などを論じます。JR福知山線脱線事故の遺族ケア、震災後の移動傾聴喫茶、看取りの医療といった現場の声にも耳を傾けており、日本語で読めるグリーフケアの基本文献として読み継がれている一冊です。

正編で「死をどう語ってきたか」を、続編で「遺された者がどう生きるか」を扱う構成になっており、二冊を続けて読むことに大きな意味があります。単体での流通はあるものの、正続の揃いで、かつ両冊とも帯付き・良好な状態のものは多くありません。

[状態]2冊ともカバーあり・帯あり。天地小口は美本です。線引き・書き込みはございません。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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¥1,980 (送料:¥220~)
島薗 進 、朝日新聞出版 、2012年・2023年 、244p・249p 、19cm 、2
宗教学・死生学の第一人者である島薗進の、正編・続編2冊セットです。 『日本人の死生観を読む——明治武士道から「おくりびと」へ』(朝日選書885・2012年)は、映画「おくりびと」が広く受け入れられた二一世紀初頭の状況を出発点に、「死生観」という言葉そのものの成立にまでさかのぼる一冊です。明治期の武士道言説から加藤咄堂、柳田国男・折口信夫が探った「常民」の死生観、吉田満『戦艦大和ノ最期』に代表される戦争と無惨な死、宮沢賢治、そしてがんに直面した岸本英夫まで、近代日本人が死をどう受けとめ、どう言葉にしてきたかをテクストに即して読み解いていきます。 『ともに悲嘆を生きる——グリーフケアの歴史と文化』(朝日選書982・2019年)は、その続編として、喪失と悲嘆の側から同じ主題を照らし直した著作です。フロイトの「喪の仕事」やボウルビィ、エリクソンの理論をたどりつつ、内村鑑三『基督信徒のなぐさめ』に日本の悲嘆文学の先駆を見出し、柳田國男『先祖の話』、戦争による悲嘆を分かち合うことの困難、こうの史代『この世界の片隅に』などを論じます。JR福知山線脱線事故の遺族ケア、震災後の移動傾聴喫茶、看取りの医療といった現場の声にも耳を傾けており、日本語で読めるグリーフケアの基本文献として読み継がれている一冊です。 正編で「死をどう語ってきたか」を、続編で「遺された者がどう生きるか」を扱う構成になっており、二冊を続けて読むことに大きな意味があります。単体での流通はあるものの、正続の揃いで、かつ両冊とも帯付き・良好な状態のものは多くありません。 [状態]2冊ともカバーあり・帯あり。天地小口は美本です。線引き・書き込みはございません。
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