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「釜ヶ崎語彙集 1972~1973  初版 カバー 帯付        ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて」の検索結果
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釜ヶ崎語彙集 1972~1973  初版 カバー 帯付        ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
¥3,500
寺島珠雄、新宿書房、2013年、300頁、1冊
●小沢信男跋文「ふしぎの書・ふしぎの人」(14頁)有。
**************************************
●竹中労著『無頼の点鬼簿』(ちくま文庫)の解説を小沢信男が書いている。

●小沢信男解説「過程に奮迅した生涯」より以下、引用する。

●「竹中労氏に、生前、二度お目にかかりました」。

●「二回目は、十五年後の一九八九年六月一七日でした。本郷の弥生美術館で「竹中英太郎懐古展」があり、そこでの寺島珠雄氏と竹中労氏の対談会に参加しました」。

●「寺島氏と私は、新日本文学会の会員同士で、関西在住の氏が来京の折には会うことにしていて、この日もそれ」。

●「竹中氏とは、友人の友人として、はじめてご挨拶した。近くの自然食の店での二次会までご同道し、これが最初で最後の懇談になりました」。

●「竹中氏は、坊主頭の、大目玉で、風采もラフに、往年よりひとまわり大きな坊主頭風にみえました。氏が肝硬変を患い、世間的通念でいえば重態だったらしいことにも、私は気づかなかった。声は大きいし、悠々とお元気にみえたのです」。

●「本郷での出会いの、一週間後に、美空ひばり逝く。その初七日に、「美空ひばりに捧げるオマージュ」は書きあげられました。歌いあげるこの文体よ」。
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釜ヶ崎語彙集 1972~1973  初版 カバー 帯付        ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

¥3,500
寺島珠雄 、新宿書房 、2013年 、300頁 、1冊
●小沢信男跋文「ふしぎの書・ふしぎの人」(14頁)有。 ************************************** ●竹中労著『無頼の点鬼簿』(ちくま文庫)の解説を小沢信男が書いている。 ●小沢信男解説「過程に奮迅した生涯」より以下、引用する。 ●「竹中労氏に、生前、二度お目にかかりました」。 ●「二回目は、十五年後の一九八九年六月一七日でした。本郷の弥生美術館で「竹中英太郎懐古展」があり、そこでの寺島珠雄氏と竹中労氏の対談会に参加しました」。 ●「寺島氏と私は、新日本文学会の会員同士で、関西在住の氏が来京の折には会うことにしていて、この日もそれ」。 ●「竹中氏とは、友人の友人として、はじめてご挨拶した。近くの自然食の店での二次会までご同道し、これが最初で最後の懇談になりました」。 ●「竹中氏は、坊主頭の、大目玉で、風采もラフに、往年よりひとまわり大きな坊主頭風にみえました。氏が肝硬変を患い、世間的通念でいえば重態だったらしいことにも、私は気づかなかった。声は大きいし、悠々とお元気にみえたのです」。 ●「本郷での出会いの、一週間後に、美空ひばり逝く。その初七日に、「美空ひばりに捧げるオマージュ」は書きあげられました。歌いあげるこの文体よ」。

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