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「中世史研究と歴史教育論」 遺稿と追悼

古書猛牛堂
 愛媛県松山市岩崎町
700 (送料:¥600~)
矢代和也 著、校倉書房、1991年、404p、22cm、1冊
※函にBBシール(自由価格本)が貼付されています 帯欠 函にヤケ茶シミ、スレ痛み 本文には特段の支障はなく、通読には差し支えありません ※厚さ3センチ超のため、レターパックプラス便などでのご送本になります
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矢代和也 著 、校倉書房 、1991年 、404p 、22cm 、1冊
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松浦党関係史料集4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
16,500
瀬野精一郎・村井章介編、八木書店、平21、1冊
『松浦党関係史料集 第四』紹介
 東京大学大学院人文社会系研究科教授 村井章介

 『松浦党関係史料集』は、当初、南北朝時代までを収めた「第3」で完結の予定であったが、室町時代以降出現し、急速にその数を増す朝鮮側史料の重要性に鑑みて、若干のコンセプト変更のもとに、「第4」以降を継続して刊行することとなった。
 「第4」は、本編に、応永2年(1395)の885号文書から、朝鮮睿宗元年(1469)の1065号文書まで、75年間にわたる181点の史料を収録し、さらに補遺編として、「第1」~「第3」に漏れた史料60点(24~83号)を加えて編集した。
 国内史料は、「第3」までを引き継ぎ、「青方文書」を始めとする松浦党各家文書を所収した。青方浦を中心とする「小一揆」に係わる連署押書状・譲状などが、「浦」の領主たちの生活の具体像を伝えてくれる。とくに応永20年(1413)の2通の一揆契諾状(949・950号)は、青方氏を含む五島の一揆の中から、宇久氏が盟主として擡頭してくる経緯を伝える、貴重な史料である。
 朝鮮側史料は、太祖7年(応永5年:1398)の記事(908号)を初見として、急速に数を増し、15世紀なかばには収録史料の大半を占めるに至る。そのすべてが『朝鮮王朝実録』で、日本各地からの通交者を受け付けた外交担当官庁の日誌、日本人通交者が引き起こす諸問題を議論した朝鮮朝廷の議事録、日本の各地に赴いた外交使節の復命書などを原史料とする編纂記録である。彼ら通交者の名義のなかに、松浦党と思しい「源+一字名」が多く交じっており、倭寇研究の貴重な材料となるものである。

#八木書店出版物/中世/単行本◆歴史
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16,500
瀬野精一郎・村井章介編 、八木書店 、平21 、1冊
『松浦党関係史料集 第四』紹介  東京大学大学院人文社会系研究科教授 村井章介  『松浦党関係史料集』は、当初、南北朝時代までを収めた「第3」で完結の予定であったが、室町時代以降出現し、急速にその数を増す朝鮮側史料の重要性に鑑みて、若干のコンセプト変更のもとに、「第4」以降を継続して刊行することとなった。  「第4」は、本編に、応永2年(1395)の885号文書から、朝鮮睿宗元年(1469)の1065号文書まで、75年間にわたる181点の史料を収録し、さらに補遺編として、「第1」~「第3」に漏れた史料60点(24~83号)を加えて編集した。  国内史料は、「第3」までを引き継ぎ、「青方文書」を始めとする松浦党各家文書を所収した。青方浦を中心とする「小一揆」に係わる連署押書状・譲状などが、「浦」の領主たちの生活の具体像を伝えてくれる。とくに応永20年(1413)の2通の一揆契諾状(949・950号)は、青方氏を含む五島の一揆の中から、宇久氏が盟主として擡頭してくる経緯を伝える、貴重な史料である。  朝鮮側史料は、太祖7年(応永5年:1398)の記事(908号)を初見として、急速に数を増し、15世紀なかばには収録史料の大半を占めるに至る。そのすべてが『朝鮮王朝実録』で、日本各地からの通交者を受け付けた外交担当官庁の日誌、日本人通交者が引き起こす諸問題を議論した朝鮮朝廷の議事録、日本の各地に赴いた外交使節の復命書などを原史料とする編纂記録である。彼ら通交者の名義のなかに、松浦党と思しい「源+一字名」が多く交じっており、倭寇研究の貴重な材料となるものである。 #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

史料纂集古文書編 第9回配本 青方文書2〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,700
瀬野精一郎校訂、八木書店、平26、1冊
本文書は、長崎県五島列島中通島青方に居を構え、平安以来、主として海上を舞台に活躍した中世武士青方氏に伝わる文書である。その文書は鎌倉初期から近世に及ぶ約400通で、松浦党の党組織に関する文書の外に、海賊関係の史料を含む。また、松浦党の有力な経済源である五島列島の漁場をめぐる相論等、中世の漁業史料としても他に類例を見ないものである。人名・地名索引付。

【収録】1334〔建武元〕~1663〔寛文3〕
○関東非拠の沙汰により没収された所領多し
○青方高直石清水賀茂社行幸の辻固を勤仕す
○新田義貞誅伐を肥前守護代をして同国地頭御家人に触れしむ
○高直筑後で菊池勢と合戦す
○山城男山の凶徒没落を九州御家人に触る
○松浦一族恩賞不足により一揆して公方に訴う
○松浦氏と平戸松浦氏網代について相論す
○南北両朝の和議を報じ青方一族の馳参を催促す
○松浦理青方氏と訴松を止め所領を中分す
○青方重等船粮米等を抑留さるにより一揆して訴う
○青方重征西将軍宮方として長者原合戦に軍忠を抽ず
○宇久有河住人等寄合網代の相論を治定す
○宇久有河青方多尾一族等一揆契諾を結ぶ
○下松浦住人等一揆契諾を結ぶ
○祝言島に一年に駒一匹放つべし
○西浦部所領の軍役分担を定む
○五島住人等一揆契諾を結ぶ
○宇久浦住人一揆契諾を結ぶ
○五島住人等青方氏と松田氏との所々相論を裁く
○黒船長崎入津
○青方氏家譜
○解題
○補遺
○人名索引
○地名索引

#八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料
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7,700
瀬野精一郎校訂 、八木書店 、平26 、1冊
本文書は、長崎県五島列島中通島青方に居を構え、平安以来、主として海上を舞台に活躍した中世武士青方氏に伝わる文書である。その文書は鎌倉初期から近世に及ぶ約400通で、松浦党の党組織に関する文書の外に、海賊関係の史料を含む。また、松浦党の有力な経済源である五島列島の漁場をめぐる相論等、中世の漁業史料としても他に類例を見ないものである。人名・地名索引付。 【収録】1334〔建武元〕~1663〔寛文3〕 ○関東非拠の沙汰により没収された所領多し ○青方高直石清水賀茂社行幸の辻固を勤仕す ○新田義貞誅伐を肥前守護代をして同国地頭御家人に触れしむ ○高直筑後で菊池勢と合戦す ○山城男山の凶徒没落を九州御家人に触る ○松浦一族恩賞不足により一揆して公方に訴う ○松浦氏と平戸松浦氏網代について相論す ○南北両朝の和議を報じ青方一族の馳参を催促す ○松浦理青方氏と訴松を止め所領を中分す ○青方重等船粮米等を抑留さるにより一揆して訴う ○青方重征西将軍宮方として長者原合戦に軍忠を抽ず ○宇久有河住人等寄合網代の相論を治定す ○宇久有河青方多尾一族等一揆契諾を結ぶ ○下松浦住人等一揆契諾を結ぶ ○祝言島に一年に駒一匹放つべし ○西浦部所領の軍役分担を定む ○五島住人等一揆契諾を結ぶ ○宇久浦住人一揆契諾を結ぶ ○五島住人等青方氏と松田氏との所々相論を裁く ○黒船長崎入津 ○青方氏家譜 ○解題 ○補遺 ○人名索引 ○地名索引 #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第6回配本 青方文書1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,700
瀬野精一郎校訂、八木書店、平26、1冊
本文書は、長崎県五島列島中通島青方に居を構え、平安以来、主として海上を舞台に活躍した中世武士青方氏に伝わる文書である。その文書は鎌倉初期から近世に及ぶ約400通で、松浦党の党組織に関する文書の外に、海賊関係の史料を含む。また、松浦党の有力な経済源である五島列島の漁場をめぐる相論等、中世の漁業史料としても他に類例を見ないものである。

【収録】1196〔建久7〕~1333〔元弘3〕
○松浦連の濫妨を停止し僧尋覚の地頭職を安堵せしむ
○守護人問注記を関東に進上す
○毎月六斎日并に二季彼岸の殺生を禁ず
○峯湛と青方能高小値賀島内浦部島地頭職につき相論す
○友清又次郎入道博多荘浜石築役を勤仕すべし
○白魚時高肥前高姪浜警固番役を勤仕す
○能高と湛の相論宰府関東で訴陳八問八答に及ぶ
○青方家高蒙古合戦勲功賞として神崎荘を配分さる
○青方高家に要害所石築地乱杭切立破損の修固を命ず
○難破唐船に積載の御物以下雑物等を注進す
○日本国船高麗国に襲渡り年貢米細布を奪取る
○重代御家人を住人と称するは悪口なり
○重教は北条師時の梶取
○公事は分限に従い惣領に寄合すべし
○堺深に青方内鮎河浦地頭職を銭五十貫文にて売渡す
○網一張は惣領内に所を嫌わず立てらるべし
○材木船木海草物を漁取す
○山野河海に惣領違乱すべからず
○下人半次郎一類を青方孫二郎に去渡す
○青方覚性鎮西探題北条英時誅伐のため馳参ず

#八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料
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7,700
瀬野精一郎校訂 、八木書店 、平26 、1冊
本文書は、長崎県五島列島中通島青方に居を構え、平安以来、主として海上を舞台に活躍した中世武士青方氏に伝わる文書である。その文書は鎌倉初期から近世に及ぶ約400通で、松浦党の党組織に関する文書の外に、海賊関係の史料を含む。また、松浦党の有力な経済源である五島列島の漁場をめぐる相論等、中世の漁業史料としても他に類例を見ないものである。 【収録】1196〔建久7〕~1333〔元弘3〕 ○松浦連の濫妨を停止し僧尋覚の地頭職を安堵せしむ ○守護人問注記を関東に進上す ○毎月六斎日并に二季彼岸の殺生を禁ず ○峯湛と青方能高小値賀島内浦部島地頭職につき相論す ○友清又次郎入道博多荘浜石築役を勤仕すべし ○白魚時高肥前高姪浜警固番役を勤仕す ○能高と湛の相論宰府関東で訴陳八問八答に及ぶ ○青方家高蒙古合戦勲功賞として神崎荘を配分さる ○青方高家に要害所石築地乱杭切立破損の修固を命ず ○難破唐船に積載の御物以下雑物等を注進す ○日本国船高麗国に襲渡り年貢米細布を奪取る ○重代御家人を住人と称するは悪口なり ○重教は北条師時の梶取 ○公事は分限に従い惣領に寄合すべし ○堺深に青方内鮎河浦地頭職を銭五十貫文にて売渡す ○網一張は惣領内に所を嫌わず立てらるべし ○材木船木海草物を漁取す ○山野河海に惣領違乱すべからず ○下人半次郎一類を青方孫二郎に去渡す ○青方覚性鎮西探題北条英時誅伐のため馳参ず #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

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