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「飯倉晴武」の検索結果
134件

史料纂集古記録編35 山科家礼記5

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
8,580
"豊田武・飯倉晴武校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、1973年、362頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 教言(一三二八-一四〇九)・顕言(一四二八-一四六二)・言国(一四五二-一五〇三)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古記録編35 山科家礼記5

8,580
"豊田武・飯倉晴武校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1973年 、362頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 教言(一三二八-一四〇九)・顕言(一四二八-一四六二)・言国(一四五二-一五〇三)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編4 山科家礼記2

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
4,510
"豊田武・飯倉晴武校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、1968年、325頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 教言(一三二八-一四〇九)・顕言(一四二八-一四六二)・言国(一四五二-一五〇三)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古記録編4 山科家礼記2

4,510
"豊田武・飯倉晴武校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1968年 、325頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 教言(一三二八-一四〇九)・顕言(一四二八-一四六二)・言国(一四五二-一五〇三)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

日本中世の政治と文化 : 豊田武博士古稀記念

ムカイ書店
 東京都江戸川区上篠崎
850
豊田武先生古稀記念会 編、吉川弘文館、昭和55年、592p、22cm、1冊
函付、函にヤケやヨゴレ、最終ページに値札〓がし跡があります、定価7,500円、「管理番号159-5」
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日本中世の政治と文化 : 豊田武博士古稀記念

850
豊田武先生古稀記念会 編 、吉川弘文館 、昭和55年 、592p 、22cm 、1冊
函付、函にヤケやヨゴレ、最終ページに値札〓がし跡があります、定価7,500円、「管理番号159-5」

史料纂集古記録編69 言国卿記7

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
5,720
"豊田武・田沼睦・飯倉晴武校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、1984年、230頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 山科言国(一四五二-一五〇三)の日記。言国は言継の祖父で言経の曽祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明六年(一四七四)から文亀二年(一五〇二)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古記録編69 言国卿記7

5,720
"豊田武・田沼睦・飯倉晴武校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1984年 、230頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 山科言国(一四五二-一五〇三)の日記。言国は言継の祖父で言経の曽祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明六年(一四七四)から文亀二年(一五〇二)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

弁官補任 第3巻

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
5,720
飯倉晴武編、続群書類従完成会、昭58、1冊
弁官補任は、左右弁官の官・位階・氏名を年ごとに列挙し、各人の下に任日・兼官・叙任の記事を注した補任次第書である。これまで、群書類従巻45(寛弘7年~建久8年)と続々群書類従所収分(建久9年~享和3年)が刊行、利用されてきたが、内閣文庫、宮内庁書陵部等の収蔵本に基づき、大宝元年(701)より明治2年(1869)までを通して校訂、刊行するものである。なお、利用者の便宜をはかるために、3巻巻末に弁官補任系図と詳細な人名索引を付す。

#八木書店出版物/補任関連/単行本◆歴史
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弁官補任 第3巻

5,720
飯倉晴武編 、続群書類従完成会 、昭58 、1冊
弁官補任は、左右弁官の官・位階・氏名を年ごとに列挙し、各人の下に任日・兼官・叙任の記事を注した補任次第書である。これまで、群書類従巻45(寛弘7年~建久8年)と続々群書類従所収分(建久9年~享和3年)が刊行、利用されてきたが、内閣文庫、宮内庁書陵部等の収蔵本に基づき、大宝元年(701)より明治2年(1869)までを通して校訂、刊行するものである。なお、利用者の便宜をはかるために、3巻巻末に弁官補任系図と詳細な人名索引を付す。 #八木書店出版物/補任関連/単行本◆歴史

日本中世の政治と文化 : 豊田武博士古稀記念

ムカイ書店
 東京都江戸川区上篠崎
850
豊田武先生古稀記念会 編、吉川弘文館、昭和55年、592p、22cm、1冊
函付、函にヤケやヨゴレやキズ、奥付に個人印、定価7,500円、「管理番号143-前」
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日本中世の政治と文化 : 豊田武博士古稀記念

850
豊田武先生古稀記念会 編 、吉川弘文館 、昭和55年 、592p 、22cm 、1冊
函付、函にヤケやヨゴレやキズ、奥付に個人印、定価7,500円、「管理番号143-前」

史料纂集古記録編132 親長卿記2

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
11,000
"飯倉晴武校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、2002年、290頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 甘露寺親長(一四二四-一五〇〇)の文明二年(一四七〇)から明応七年(一四九八)にわたる日記。宮内庁書陵部所蔵の写本を底本とし、同所蔵の諸本と校合して翻刻する。親長は後花園・後土御門両天皇からその学識によって信任された。本記は、応仁の乱中から乱後にいたる公武の動静から、自身を含めた公家社会の生活、土一揆の有様等が記されており、政治・経済・社会の好史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古記録編132 親長卿記2

11,000
"飯倉晴武校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、2002年 、290頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 甘露寺親長(一四二四-一五〇〇)の文明二年(一四七〇)から明応七年(一四九八)にわたる日記。宮内庁書陵部所蔵の写本を底本とし、同所蔵の諸本と校合して翻刻する。親長は後花園・後土御門両天皇からその学識によって信任された。本記は、応仁の乱中から乱後にいたる公武の動静から、自身を含めた公家社会の生活、土一揆の有様等が記されており、政治・経済・社会の好史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編 第1回配本 山科家礼記1

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
11,000
"豊田武・飯倉晴武校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、1967年、322頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古記録編 第1回配本 山科家礼記1

11,000
"豊田武・飯倉晴武校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1967年 、322頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編130 山科家礼記6索引

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
12,100
"豊田武・飯倉晴武校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、2002年、338頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 教言(一三二八-一四〇九)・顕言(一四二八-一四六二)・言国(一四五二-一五〇三)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古記録編130 山科家礼記6索引

12,100
"豊田武・飯倉晴武校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、2002年 、338頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 教言(一三二八-一四〇九)・顕言(一四二八-一四六二)・言国(一四五二-一五〇三)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編115 長興宿禰記

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
9,900
"飯倉晴武校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、1998年、296頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 官務家の小槻(大宮)長興の日記。文明七年(一四五七)から長享元年(一四八七)にわたる写本が伝わる。内閣文庫本を底本とし、新たに校訂、刊行する。記事は断続し、抄出本と思われるが、応仁・文明の乱後の社会情勢に詳しく、洛中洛外の動向などが記され、乱後の根本史料の一つである。『実隆公記』『康富記』『師郷記』等との併読により一層理解が深まる。巻末に詳細索引を付す。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編115 長興宿禰記

9,900
"飯倉晴武校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1998年 、296頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 官務家の小槻(大宮)長興の日記。文明七年(一四五七)から長享元年(一四八七)にわたる写本が伝わる。内閣文庫本を底本とし、新たに校訂、刊行する。記事は断続し、抄出本と思われるが、応仁・文明の乱後の社会情勢に詳しく、洛中洛外の動向などが記され、乱後の根本史料の一つである。『実隆公記』『康富記』『師郷記』等との併読により一層理解が深まる。巻末に詳細索引を付す。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編 第146回配本 親長卿記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
12,100
飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、平18、1冊
甘露寺親長(1424-1500)の文明2年(1470)から明応7年(1498)にわたる日記。宮内庁書陵部所蔵の写本を底本とし、同所蔵の諸本と校合して翻刻する。親長は後花園・後土御門両天皇からその学識によって信任された。本記は、応仁の乱中から乱後にいたる公武の動静から、自身を含めた公家社会の生活、土一揆の様子等が記されており、政治・経済・社会の好史料である。

【収録】③1478〔文明10〕~1482〔文明14〕

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第146回配本 親長卿記3

12,100
飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、平18 、1冊
甘露寺親長(1424-1500)の文明2年(1470)から明応7年(1498)にわたる日記。宮内庁書陵部所蔵の写本を底本とし、同所蔵の諸本と校合して翻刻する。親長は後花園・後土御門両天皇からその学識によって信任された。本記は、応仁の乱中から乱後にいたる公武の動静から、自身を含めた公家社会の生活、土一揆の様子等が記されており、政治・経済・社会の好史料である。 【収録】③1478〔文明10〕~1482〔文明14〕 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

日本人のしきたり 正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…に込められた知恵と心 プレイブックスインテリジェンス

岩本書店
 静岡県伊東市広野
440
編著:飯倉晴武、青春出版社、2007年 第24刷 200 p ; サイズ(cm): 17.5・・・
四季を重んじ、人生の節目を大切にする…いまに残しておきたい伝統の原点をさぐる。 『手締め-もともとは、もめた同士が和解する際、指を開いてから拍手したことに始まった』   内容:序章 日本人の自然観と信仰 / 第1章 正月行事のしきたり / 第2章 年中行事のしきたり / 第3章 結婚のしきたり / 第4章 懐妊・出産のしきたり / 第5章 祝い事のしきたり / 第6章 贈答のしきたり / 第7章 手紙のしきたり / 第8章 葬式のしきたり / 第9章 縁起のしきたり / 終章 しきたりに関することわざ
配送方法: 郵便受けへのお届けの♦ネコポス¥350 (サイズA4以内・厚さ2.5㎝・重量1㎏以内)。 上記大きさ以外は、サイズA4以上か重量により♦クロネコ宅急便  または♦レターパックプラス¥520 を使用致します。こちらは対面お届けで受領印かサインが必要になります。 いずれも配送記録のあるものを使用いたします。 発送後、追跡番号をお知らせいたします。 迅速に発送することを心がけております。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可

日本人のしきたり 正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…に込められた知恵と心 プレイブックスインテリジェンス

440
編著:飯倉晴武 、青春出版社 、2007年 第24刷 200 p ; サイズ(cm): 17.5 x 11 x 1.5 ; ISBN:4413040465 、1-1
四季を重んじ、人生の節目を大切にする…いまに残しておきたい伝統の原点をさぐる。 『手締め-もともとは、もめた同士が和解する際、指を開いてから拍手したことに始まった』   内容:序章 日本人の自然観と信仰 / 第1章 正月行事のしきたり / 第2章 年中行事のしきたり / 第3章 結婚のしきたり / 第4章 懐妊・出産のしきたり / 第5章 祝い事のしきたり / 第6章 贈答のしきたり / 第7章 手紙のしきたり / 第8章 葬式のしきたり / 第9章 縁起のしきたり / 終章 しきたりに関することわざ

古文書研究  2号 1969年2月 The Japanese journal of diplomatics

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
1,200
日本古文書学会 編、日本古文書学会、1969-2、143p、26cm
他言語目次
平安時代の追捕使 / 井上満郎 / p38~59
アメリカ合衆国における国立文書館制度の発展〔付同国公文書館関係法規類訳文(1934~1953)6項〕 / 金井円 / p60~85
出雲神魂神社に於ける古柱銘と古文書 / 村田正志 / p20~37
筆跡鑑定の要点 / 猪刈秀一 / p86~93
古文書学と私 / 寿岳文章 / p99~101
京都大学文学部国史研究室所蔵文書 / 熱田公 / p116~127
日本古文書学会第1回学術大学発表要旨 / / p131~141
著書目録 / / p142~143
光定戒牒 / 是沢恭三 / p95~99
書陵部所蔵 観自在院文状〔含全文翻刻〕(史料紹介) / 飯倉晴武 / p111~115
頓証寺勅額副状(古文書解説) / 臼井信義 / p104~107
ジャカルタ文書館の公証人役場文書について / 岩生成一 / p1~19
東北大学付属図書館所蔵 中村数馬宛奥山大学常辰書状〔寛文事件古文書〕(古文書解説) / 滝沢武雄 / p107~110
中国古文書学と内藤湖南先生 / 神田喜一郎 / p94~95
〔丸尾彰三郎他編〕「日本彫刻史基礎資料集成」 / 益田宗 / p128~130

少ヤケ
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
1,200
日本古文書学会 編 、日本古文書学会 、1969-2 、143p 、26cm
他言語目次 平安時代の追捕使 / 井上満郎 / p38~59 アメリカ合衆国における国立文書館制度の発展〔付同国公文書館関係法規類訳文(1934~1953)6項〕 / 金井円 / p60~85 出雲神魂神社に於ける古柱銘と古文書 / 村田正志 / p20~37 筆跡鑑定の要点 / 猪刈秀一 / p86~93 古文書学と私 / 寿岳文章 / p99~101 京都大学文学部国史研究室所蔵文書 / 熱田公 / p116~127 日本古文書学会第1回学術大学発表要旨 / / p131~141 著書目録 / / p142~143 光定戒牒 / 是沢恭三 / p95~99 書陵部所蔵 観自在院文状〔含全文翻刻〕(史料紹介) / 飯倉晴武 / p111~115 頓証寺勅額副状(古文書解説) / 臼井信義 / p104~107 ジャカルタ文書館の公証人役場文書について / 岩生成一 / p1~19 東北大学付属図書館所蔵 中村数馬宛奥山大学常辰書状〔寛文事件古文書〕(古文書解説) / 滝沢武雄 / p107~110 中国古文書学と内藤湖南先生 / 神田喜一郎 / p94~95 〔丸尾彰三郎他編〕「日本彫刻史基礎資料集成」 / 益田宗 / p128~130 少ヤケ

弁官補任3

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
5,720
"飯倉晴武編 続群書類従完成会発行"、八木書店、1983年、282頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 弁官補任は、左右弁官の官・位階・氏名を年ごとに列挙し、各人の下に任日・兼官・叙任の記事を注した補任次第書である。これまで、群書類従巻四十五(寛弘七年~建久八年)と続々群書類従所収分(建久九年~享和三年)が刊行、利用されてきたが、弊会では新たに内閣文庫所蔵の「弁官補任補欠」(和学講談所本、大宝元年~嘉吉三年)及び宮内庁書陵部所蔵の「弁官補任」(山科家本寛和三年~文化十四年、柳原家本寛和三年~文政九年、壬生家本安永八年~天保十五年)の四本を、それぞれ内閣文庫本大宝元年~寛和二年迄、山科家本寛和三年~文化十四年迄、柳原家本文化十五年~文政九年迄、壬生家本文政十年~天保十五(弘化元)年迄の底本とし、日本書紀を除く六国史及び日本逸史・類聚国史・公卿補任等により補足した。また弘化二年以降は、底本が無いため、公卿補任・補歴・諸家譜等により新たに編集し、大宝元年(七〇一)より明治二年(一八六九)までを通して校訂、刊行するものである。なお、利用者の便宜をはかるために、三巻巻末に弁官補任系図と詳細な人名索引を付す。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

弁官補任3

5,720
"飯倉晴武編 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1983年 、282頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 弁官補任は、左右弁官の官・位階・氏名を年ごとに列挙し、各人の下に任日・兼官・叙任の記事を注した補任次第書である。これまで、群書類従巻四十五(寛弘七年~建久八年)と続々群書類従所収分(建久九年~享和三年)が刊行、利用されてきたが、弊会では新たに内閣文庫所蔵の「弁官補任補欠」(和学講談所本、大宝元年~嘉吉三年)及び宮内庁書陵部所蔵の「弁官補任」(山科家本寛和三年~文化十四年、柳原家本寛和三年~文政九年、壬生家本安永八年~天保十五年)の四本を、それぞれ内閣文庫本大宝元年~寛和二年迄、山科家本寛和三年~文化十四年迄、柳原家本文化十五年~文政九年迄、壬生家本文政十年~天保十五(弘化元)年迄の底本とし、日本書紀を除く六国史及び日本逸史・類聚国史・公卿補任等により補足した。また弘化二年以降は、底本が無いため、公卿補任・補歴・諸家譜等により新たに編集し、大宝元年(七〇一)より明治二年(一八六九)までを通して校訂、刊行するものである。なお、利用者の便宜をはかるために、三巻巻末に弁官補任系図と詳細な人名索引を付す。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編 第53回配本 言国卿記4〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
豊田武・飯倉晴武校訂、八木書店、平26、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。

【収録】1481〔文明13〕~1493〔明応2〕
○山科郷内検のため家人等下向
○鳥羽年貢米を家人に配当
○義政長谷聖護院へ移る
○日野富子と不和か
○久守赤粥を興行す
○大工畳差し黒戸間を直す
○禁裏女房名を改む
○畠山政長の申請により義材畠山基家追討のため河内出陣
○久守老年の故山科家世務を辞し後任に大沢重致を任ず
○言国室里風呂に行く
○宗祇新作下草連歌廷臣ら書写校合
○細川政元香厳院清晃を将軍に擁立す
○細川勢所々を打破り義視女の衣裳を剥ぐ
○清晃を将軍後嗣に治定(名字義遐)
○河内正覚寺落城し政長切腹
○義材は上原勢に生捕らる
○義材板輿にて上落
○義材上原所より脱る
○宗禅小御所の花を立つ
○基家上落し北野松梅院に入る
○土一揆物騒により山科家鳳凰の銘器を勝仁親王御所に預く
○西園寺の被官人所へ放火
○言国参内し手傀儡を演ず
○阿波代官一宮某山科家旧地の土を所望す
○山科七郷へ守護不入の奉書出さる
○日吉社頭に土一揆篭り延暦寺勢これを追払う

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史料纂集古記録編 第53回配本 言国卿記4〔オンデマンド版〕

9,900
豊田武・飯倉晴武校訂 、八木書店 、平26 、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。 【収録】1481〔文明13〕~1493〔明応2〕 ○山科郷内検のため家人等下向 ○鳥羽年貢米を家人に配当 ○義政長谷聖護院へ移る ○日野富子と不和か ○久守赤粥を興行す ○大工畳差し黒戸間を直す ○禁裏女房名を改む ○畠山政長の申請により義材畠山基家追討のため河内出陣 ○久守老年の故山科家世務を辞し後任に大沢重致を任ず ○言国室里風呂に行く ○宗祇新作下草連歌廷臣ら書写校合 ○細川政元香厳院清晃を将軍に擁立す ○細川勢所々を打破り義視女の衣裳を剥ぐ ○清晃を将軍後嗣に治定(名字義遐) ○河内正覚寺落城し政長切腹 ○義材は上原勢に生捕らる ○義材板輿にて上落 ○義材上原所より脱る ○宗禅小御所の花を立つ ○基家上落し北野松梅院に入る ○土一揆物騒により山科家鳳凰の銘器を勝仁親王御所に預く ○西園寺の被官人所へ放火 ○言国参内し手傀儡を演ず ○阿波代官一宮某山科家旧地の土を所望す ○山科七郷へ守護不入の奉書出さる ○日吉社頭に土一揆篭り延暦寺勢これを追払う #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第22回配本 山科家礼記4〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
豊田武・飯倉晴武校訂、八木書店、平26、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

【収録】1481〔文明13〕~1489〔長享3〕
○油売塩売商人年賀に参る
○池坊の花を見る
○大津粟津間に抗争あり
○大津供御人庭田家を本所と申す
○出雲国内山科家領回復を京極政経に依頼
○義尚邸に入る盗人を六条河原で誅す
○幕府作庭人山科七郷に庭木を求む
○幕府大工棟梁黒木御用に来る
○木幡大津往来の筍売商人内蔵寮供御人となる
○山科七郷寄合槙島と木幡闘争の事
○山科郷民両方へ抜駈す
○久守七郷のおとなを招き郷中紛争を裁定せんとす
○商人に商売札を出す
○義政長谷聖護院に赴く
○諸人これを知らず
○室町第度々火災の落首
○鮎鮨を諸局へ贈る
○河原者山科七郷の木を徴す
○禁裏立花御用に召さる
○細川政元軍勢を率い摂津より上洛
○政元正親町三条公治邸を焼く
○山科郷民禁裏築地事につき来る
○土一揆蜂起により諸道具箱を山科東庄へ避難
○政元一揆鎮定に向う
○幕府山科七郷に東山山荘庭普請人足を課す
○政元山科大宅里へ盆石を求む
○日野富子義尚の大事により近江下向

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史料纂集古記録編 第22回配本 山科家礼記4〔オンデマンド版〕

9,900
豊田武・飯倉晴武校訂 、八木書店 、平26 、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 【収録】1481〔文明13〕~1489〔長享3〕 ○油売塩売商人年賀に参る ○池坊の花を見る ○大津粟津間に抗争あり ○大津供御人庭田家を本所と申す ○出雲国内山科家領回復を京極政経に依頼 ○義尚邸に入る盗人を六条河原で誅す ○幕府作庭人山科七郷に庭木を求む ○幕府大工棟梁黒木御用に来る ○木幡大津往来の筍売商人内蔵寮供御人となる ○山科七郷寄合槙島と木幡闘争の事 ○山科郷民両方へ抜駈す ○久守七郷のおとなを招き郷中紛争を裁定せんとす ○商人に商売札を出す ○義政長谷聖護院に赴く ○諸人これを知らず ○室町第度々火災の落首 ○鮎鮨を諸局へ贈る ○河原者山科七郷の木を徴す ○禁裏立花御用に召さる ○細川政元軍勢を率い摂津より上洛 ○政元正親町三条公治邸を焼く ○山科郷民禁裏築地事につき来る ○土一揆蜂起により諸道具箱を山科東庄へ避難 ○政元一揆鎮定に向う ○幕府山科七郷に東山山荘庭普請人足を課す ○政元山科大宅里へ盆石を求む ○日野富子義尚の大事により近江下向 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第122回配本 親長卿記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、平12、1冊
甘露寺親長(1424-1500)の文明2年(1470)から明応7年(1498)にわたる日記。宮内庁書陵部所蔵の写本を底本とし、同所蔵の諸本と校合して翻刻する。親長は後花園・後土御門両天皇からその学識によって信任された。本記は、応仁の乱中から乱後にいたる公武の動静から、自身を含めた公家社会の生活、土一揆の様子等が記されており、政治・経済・社会の好史料である。

【収録】①1470〔文明2〕~1473〔文明5〕
○甘露寺家仮寓鞍馬寺旅店焼失し家記歌書等悉く焼失す
○日野資基足利義政により追放さる
○三条烏丸辺の西軍陣屋火災
○幕府南朝余流の人の打ち首を京進す
○日野富子亡父裏松政光の贈官事を申請う
○後花園法皇崩御(親長十一歳より近習す)
○柳原資綱の説により親長と四辻季春は拾骨せず
○諸家系図応仁の乱初めに焼失分あり
○足利義政に見せらるる本朝皇胤紹運録端一枚を書く
○鴨社領関事幕府に申入る
○北畠教具薨ず
○伊勢国内に合戦あり
○足利義政後土御門天皇出家を止めらる
○親長の実子万里小路春房遁世を望む(伊勢貞親同道)
○勅命にて増鏡を書写
○大乗経版木
○補任歴名帳を焼失せし為元長の叙爵を尋注す
○六角高頼在京中の約に反し半済を課す
○親長書写の千載集冷泉為富所持定家筆本により校合
○官務壬生晴富西軍側にあり
○大宮長興窮困により幕府の扶助を求む
○山名宗全死去(天下乱逆の元)
○細川勝元死去(天下の重事)

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史料纂集古記録編 第122回配本 親長卿記1

9,900
飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、平12 、1冊
甘露寺親長(1424-1500)の文明2年(1470)から明応7年(1498)にわたる日記。宮内庁書陵部所蔵の写本を底本とし、同所蔵の諸本と校合して翻刻する。親長は後花園・後土御門両天皇からその学識によって信任された。本記は、応仁の乱中から乱後にいたる公武の動静から、自身を含めた公家社会の生活、土一揆の様子等が記されており、政治・経済・社会の好史料である。 【収録】①1470〔文明2〕~1473〔文明5〕 ○甘露寺家仮寓鞍馬寺旅店焼失し家記歌書等悉く焼失す ○日野資基足利義政により追放さる ○三条烏丸辺の西軍陣屋火災 ○幕府南朝余流の人の打ち首を京進す ○日野富子亡父裏松政光の贈官事を申請う ○後花園法皇崩御(親長十一歳より近習す) ○柳原資綱の説により親長と四辻季春は拾骨せず ○諸家系図応仁の乱初めに焼失分あり ○足利義政に見せらるる本朝皇胤紹運録端一枚を書く ○鴨社領関事幕府に申入る ○北畠教具薨ず ○伊勢国内に合戦あり ○足利義政後土御門天皇出家を止めらる ○親長の実子万里小路春房遁世を望む(伊勢貞親同道) ○勅命にて増鏡を書写 ○大乗経版木 ○補任歴名帳を焼失せし為元長の叙爵を尋注す ○六角高頼在京中の約に反し半済を課す ○親長書写の千載集冷泉為富所持定家筆本により校合 ○官務壬生晴富西軍側にあり ○大宮長興窮困により幕府の扶助を求む ○山名宗全死去(天下乱逆の元) ○細川勝元死去(天下の重事) #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第4回配本 山科家礼記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
4,510
豊田武・飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、昭43、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

【収録】②1468〔応仁2〕~1472〔文明4〕
○東軍足軽西軍馬廻りを虜にす
○浄蓮院に預ける山科家文庫焼かる
○東西両軍火矢を用う
○山科七郷々民世上の儀につき野寄合す
○勝元久守に山科郷の事につき申入る
○山科郷民汁谷口を差塞ぐ
○郷民寄合い両軍の通路を塞ぐ
○山科郷東西両軍の徴発をうく
○郷民長陣迷惑と武家に抗議
○足利義視入京し東岩倉に陣す
○幕府山科家と三宝院相戦わんとするを停む
○西軍山科を攻むるも郷民東軍とこれを退く
○山科長陣迷惑を武家に申入る
○長坂口に新関多く設けらる
○諸国の山科家領守護違乱により無足
○相国寺大塔落雷のため焼亡
○少将局山科家領長坂口関知行安堵を幕府に申次ぐ
○幕府山科郷音羽庄代官職に松田数秀を補す
○山科言国ら細川勝元邸に赴く
○延暦寺京東口通路を塞ぐとの風聞あり
○言国義政に在京を命ぜらる
○言国飛鳥井雅康より蹴鞠口伝伝授
○山科家郷民の東軍参加を求む
○粟津供御人は日本全国で商売をし禁裏供御以下は勤めず

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史料纂集古記録編 第4回配本 山科家礼記2

4,510
豊田武・飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、昭43 、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 【収録】②1468〔応仁2〕~1472〔文明4〕 ○東軍足軽西軍馬廻りを虜にす ○浄蓮院に預ける山科家文庫焼かる ○東西両軍火矢を用う ○山科七郷々民世上の儀につき野寄合す ○勝元久守に山科郷の事につき申入る ○山科郷民汁谷口を差塞ぐ ○郷民寄合い両軍の通路を塞ぐ ○山科郷東西両軍の徴発をうく ○郷民長陣迷惑と武家に抗議 ○足利義視入京し東岩倉に陣す ○幕府山科家と三宝院相戦わんとするを停む ○西軍山科を攻むるも郷民東軍とこれを退く ○山科長陣迷惑を武家に申入る ○長坂口に新関多く設けらる ○諸国の山科家領守護違乱により無足 ○相国寺大塔落雷のため焼亡 ○少将局山科家領長坂口関知行安堵を幕府に申次ぐ ○幕府山科郷音羽庄代官職に松田数秀を補す ○山科言国ら細川勝元邸に赴く ○延暦寺京東口通路を塞ぐとの風聞あり ○言国義政に在京を命ぜらる ○言国飛鳥井雅康より蹴鞠口伝伝授 ○山科家郷民の東軍参加を求む ○粟津供御人は日本全国で商売をし禁裏供御以下は勤めず #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第55回配本 言国卿記5〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
豊田武・飯倉晴武校訂、八木書店、平26、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。

【収録】1494〔明応3〕~1495〔明応4〕
○勅命にて楊弓事を大工与次に仰付く
○山井景益阿波より上り名物紙を献上す
○言国室里より米を借用す
○大沢重致経師大夫良精より借銭
○借状書に言国袖判す
○徳政は京田舎物騒にても相違なし
○富子禁裏廷臣女房衆に物を取らす
○幕府諸関を停廃す
○内蔵寮率分関も廃止さる
○山科家七夕和歌興行
○山科家に盗人乱入し息定言手向いて重傷を負う
○定言死去により言国涙に咽び諸事忘却す
○七度の流れ灌頂
○故定言の肖像画を薄以量に依頼す
○定言死去により重致出家せんとす
○出雲山科家領雑掌三沢成吉を招請
○地下通路塞がれ正月飾り用木上らず
○山科家々人彦三郎暇を乞い花山院家へ移る
○安陪季音賀茂社神事用に障泥を借りに来る
○菖蒲湯の柴地下より上る
○山科七郷々民禁裏御用に上る
○禁裏外様番衆に菟玖波集校合さす
○備前居都庄年貢銭商人出す
○土一揆物騒にて草子類を他所に預く
○朽木口関公用銭納まる
○山科七郷勧進猿楽

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
8,800
豊田武・飯倉晴武校訂 、八木書店 、平26 、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。 【収録】1494〔明応3〕~1495〔明応4〕 ○勅命にて楊弓事を大工与次に仰付く ○山井景益阿波より上り名物紙を献上す ○言国室里より米を借用す ○大沢重致経師大夫良精より借銭 ○借状書に言国袖判す ○徳政は京田舎物騒にても相違なし ○富子禁裏廷臣女房衆に物を取らす ○幕府諸関を停廃す ○内蔵寮率分関も廃止さる ○山科家七夕和歌興行 ○山科家に盗人乱入し息定言手向いて重傷を負う ○定言死去により言国涙に咽び諸事忘却す ○七度の流れ灌頂 ○故定言の肖像画を薄以量に依頼す ○定言死去により重致出家せんとす ○出雲山科家領雑掌三沢成吉を招請 ○地下通路塞がれ正月飾り用木上らず ○山科家々人彦三郎暇を乞い花山院家へ移る ○安陪季音賀茂社神事用に障泥を借りに来る ○菖蒲湯の柴地下より上る ○山科七郷々民禁裏御用に上る ○禁裏外様番衆に菟玖波集校合さす ○備前居都庄年貢銭商人出す ○土一揆物騒にて草子類を他所に預く ○朽木口関公用銭納まる ○山科七郷勧進猿楽 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第115回配本 長興宿禰記

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、平10、1冊
官務家の小槻(大宮)長興の日記。文明7年(1457)から長享元年(1487)にわたる写本が伝わる。内閣文庫本を底本とし、新たに校訂、刊行する。記事は断続し、抄出本と思われるが、応仁・文明の乱後の社会情勢に詳しく、洛中洛外の動向などが記され、乱後の根本史料の一つである。『実隆公記』『康富記』『師郷記』等との併読により一層理解が深まる。巻末に詳細索引を付す。

【収録】1457〔文明7〕~1487〔長享元〕・索引
○乱後始めて四方拝行わる
○幕府諸大名に除目費用を課す
○長興借住の家焼失し家蔵重書を焼く
○足利義政新造小川御所に皇族及び二条持通等を招く
○山門東塔南谷と無動寺合戦
○南都合戦細川方筒井勢に敗る
○山門大衆近江六角高頼を攻む
○日野勝光薨去、室町殿代官として世務をみる
○賀茂社焼亡
○義政参内、庭造りを仰付らる
○室町第焼亡、土倉酒屋放火により類焼
○畠山政長義就両軍河内にて合戦
○西軍諸勢悉く京都を没落す
○長興治部卿に任ぜらる
○義政弟義視と和睦
○公家所帯諸国守護に押領され返渡されず
○室町御所造立事始行わる
○内裏御所焼亡
○御物文車にて運び出す
○賀茂在盛薨去(陰陽道の名人)
○大宮流文庫消失の実態
○大名等下国して京都の警備手薄
○窮因の廷臣に扶助あり
○足利義尚自ら髻を切り出奔せんとす
○土一揆多く起る
○徳政張行
○吉田兼倶参内して日本紀神代巻を講ず
○禁裏築地に洛中洛外に地口銭を懸く

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史料纂集古記録編 第115回配本 長興宿禰記

9,900
飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、平10 、1冊
官務家の小槻(大宮)長興の日記。文明7年(1457)から長享元年(1487)にわたる写本が伝わる。内閣文庫本を底本とし、新たに校訂、刊行する。記事は断続し、抄出本と思われるが、応仁・文明の乱後の社会情勢に詳しく、洛中洛外の動向などが記され、乱後の根本史料の一つである。『実隆公記』『康富記』『師郷記』等との併読により一層理解が深まる。巻末に詳細索引を付す。 【収録】1457〔文明7〕~1487〔長享元〕・索引 ○乱後始めて四方拝行わる ○幕府諸大名に除目費用を課す ○長興借住の家焼失し家蔵重書を焼く ○足利義政新造小川御所に皇族及び二条持通等を招く ○山門東塔南谷と無動寺合戦 ○南都合戦細川方筒井勢に敗る ○山門大衆近江六角高頼を攻む ○日野勝光薨去、室町殿代官として世務をみる ○賀茂社焼亡 ○義政参内、庭造りを仰付らる ○室町第焼亡、土倉酒屋放火により類焼 ○畠山政長義就両軍河内にて合戦 ○西軍諸勢悉く京都を没落す ○長興治部卿に任ぜらる ○義政弟義視と和睦 ○公家所帯諸国守護に押領され返渡されず ○室町御所造立事始行わる ○内裏御所焼亡 ○御物文車にて運び出す ○賀茂在盛薨去(陰陽道の名人) ○大宮流文庫消失の実態 ○大名等下国して京都の警備手薄 ○窮因の廷臣に扶助あり ○足利義尚自ら髻を切り出奔せんとす ○土一揆多く起る ○徳政張行 ○吉田兼倶参内して日本紀神代巻を講ず ○禁裏築地に洛中洛外に地口銭を懸く #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第1回配本 山科家礼記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
豊田武・飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、昭42、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

【収録】①1412〔応永19〕~1468〔応仁2〕
○足利義持三管領四職らの邸に赴く
○山科一族物詣
○義持新管領細川満元を訪う
○安居院芝土倉に強盗
○義持足利義満供養として等持寺にて御八講を行う
○四条河原に猿楽あり
○後小松天皇譲位
○御所造営につき山科家領に段銭を課す
○山科庄に徳政を禁ず各地に土一揆起る
○尊氏百年忌結縁灌頂を三宝院に催す
○山科家領美濃尼寺庄等の段銭を京済にす
○諸大名をして土一揆を討たしめ失敗す
○足利政知関東に下向
○八幡神人関所を破る
○六角町棚商人礼銭を納む
○山科岩屋社の鐘の緒に銘を書く
○山科言国長講堂に赴く
○京都に三日病み流行す
○大沢久守五位に叙せらる
○飯尾之種に播磨下揖保庄段銭免除を依頼す
○山科保宗病重く家領等を言国に譲る
○言国諸家に家領安堵の礼をす
○細川勝元山名宗全方の陣を焼く
○幕府山科郷民に命じ粟田口を固め山名方を防ぐ
○宝治より山科の姓を用う
○舟岡山に野伏あり
○幕府合戦に際し山科郷民に出兵を命ず

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史料纂集古記録編 第1回配本 山科家礼記1

11,000
豊田武・飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、昭42 、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 【収録】①1412〔応永19〕~1468〔応仁2〕 ○足利義持三管領四職らの邸に赴く ○山科一族物詣 ○義持新管領細川満元を訪う ○安居院芝土倉に強盗 ○義持足利義満供養として等持寺にて御八講を行う ○四条河原に猿楽あり ○後小松天皇譲位 ○御所造営につき山科家領に段銭を課す ○山科庄に徳政を禁ず各地に土一揆起る ○尊氏百年忌結縁灌頂を三宝院に催す ○山科家領美濃尼寺庄等の段銭を京済にす ○諸大名をして土一揆を討たしめ失敗す ○足利政知関東に下向 ○八幡神人関所を破る ○六角町棚商人礼銭を納む ○山科岩屋社の鐘の緒に銘を書く ○山科言国長講堂に赴く ○京都に三日病み流行す ○大沢久守五位に叙せらる ○飯尾之種に播磨下揖保庄段銭免除を依頼す ○山科保宗病重く家領等を言国に譲る ○言国諸家に家領安堵の礼をす ○細川勝元山名宗全方の陣を焼く ○幕府山科郷民に命じ粟田口を固め山名方を防ぐ ○宝治より山科の姓を用う ○舟岡山に野伏あり ○幕府合戦に際し山科郷民に出兵を命ず #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

新訂増補 弁官補任1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
16,500
飯倉晴武・田島 公編、八木書店、令2、1冊
全面的な改訂を行い、待望の新訂増補版刊行!

【内容説明】
長らく品切れで、重版の俟たれていた第1巻を、このたび新たな底本を使用し、38年の歳月をかけ、最近利用できるようになった諸史料によって出来る限り補足し、版面もすべて新しく組み直した。
 弁官は、朝廷の最高機関、太政官の職である左大弁・右大弁・左中弁・右中弁・左少弁・右少弁の総称である。左右の弁官局があり、少納言局と合せ、太政官三局という。太政官内の庶務を取扱い、宣旨、官符などの発布や諸国,諸官庁と太政官との連絡などをすべて司った。本書は、左右弁官の官位・位階・氏名を年ごとに列挙し、各人の下に任日・兼官・叙任の記事を注した補任次第書である。
 今回の新訂増補版では、現存最古の写本であり、最善本である広橋家旧蔵本「弁官補任」(国立歴史民俗博物館所蔵)を底本とし、出来るだけ広橋本を忠実に再現した(旧版の底本は、山科家旧蔵本、宮内庁書陵部所蔵)。さらに陽明文庫所蔵の「勘例」、宮内庁書陵部所蔵伏見宮家本「弁官叙任勘例」、等によって補った。また、古代の部分については、広橋家本にない部分、山科家本にない部分においては、写本が無いため、「正倉院文書」等他の史料によって増補改訂を施した。なお、利用者の便宜をはかるために、あらたに人名索引を付した。

【目次】
【所収】大宝元年~文永十一年

#八木書店出版物/補任関連/単行本◆歴史
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16,500
飯倉晴武・田島 公編 、八木書店 、令2 、1冊
全面的な改訂を行い、待望の新訂増補版刊行! 【内容説明】 長らく品切れで、重版の俟たれていた第1巻を、このたび新たな底本を使用し、38年の歳月をかけ、最近利用できるようになった諸史料によって出来る限り補足し、版面もすべて新しく組み直した。  弁官は、朝廷の最高機関、太政官の職である左大弁・右大弁・左中弁・右中弁・左少弁・右少弁の総称である。左右の弁官局があり、少納言局と合せ、太政官三局という。太政官内の庶務を取扱い、宣旨、官符などの発布や諸国,諸官庁と太政官との連絡などをすべて司った。本書は、左右弁官の官位・位階・氏名を年ごとに列挙し、各人の下に任日・兼官・叙任の記事を注した補任次第書である。  今回の新訂増補版では、現存最古の写本であり、最善本である広橋家旧蔵本「弁官補任」(国立歴史民俗博物館所蔵)を底本とし、出来るだけ広橋本を忠実に再現した(旧版の底本は、山科家旧蔵本、宮内庁書陵部所蔵)。さらに陽明文庫所蔵の「勘例」、宮内庁書陵部所蔵伏見宮家本「弁官叙任勘例」、等によって補った。また、古代の部分については、広橋家本にない部分、山科家本にない部分においては、写本が無いため、「正倉院文書」等他の史料によって増補改訂を施した。なお、利用者の便宜をはかるために、あらたに人名索引を付した。 【目次】 【所収】大宝元年~文永十一年 #八木書店出版物/補任関連/単行本◆歴史

史料纂集古記録編 第100回配本 言国卿記8〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
飯倉晴武校訂、八木書店、平26、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。

【収録】1502〔文亀2〕
○幕府へ歳暮年始の礼不参の公家知行分没収を予告さる
○禁裏より鯛を賜わる
○西園寺家より依頼の新調指貫召進す
○後柏原天皇に召され物語
○豊原益秋に楽器修理を命ず
○大酒にて腹痛の為禁裏小番を言綱に祗候さす
○月触により御所を裹む
○鞍馬口率分関代官補任状に言国判を据え遣す
○三条西実隆言綱に手本を賜う
○蚊帳を釣る
○御所近辺に盗人入る
○言綱の小袖祈祷さす
○山科七郷番衆催促に綸旨を請う
○釈迦生誕祭に花を手向く
○勾当内侍を通じ山科七郷警固番役等事を仰せ下さる
○禁裏警固役は農耕期に御免あるよう願う
○難波流鞠譜撰進を依頼さる
○後柏原天皇小御所にて楊弓を楽しむ
○足利義高真木島に赴く
○細川政元真木島より上洛
○言綱に楽を教える
○庭の草花を禁裏へ献上す
○公卿補任を校合す
○下京の祇園会見物人騒動を起す
○足利義澄細川政元新造の第へ赴く
○義澄岩倉金竜寺へ赴く政元に不満の事あり
○言国濛気
○言国病い発す

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史料纂集古記録編 第100回配本 言国卿記8〔オンデマンド版〕

8,800
飯倉晴武校訂 、八木書店 、平26 、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。 【収録】1502〔文亀2〕 ○幕府へ歳暮年始の礼不参の公家知行分没収を予告さる ○禁裏より鯛を賜わる ○西園寺家より依頼の新調指貫召進す ○後柏原天皇に召され物語 ○豊原益秋に楽器修理を命ず ○大酒にて腹痛の為禁裏小番を言綱に祗候さす ○月触により御所を裹む ○鞍馬口率分関代官補任状に言国判を据え遣す ○三条西実隆言綱に手本を賜う ○蚊帳を釣る ○御所近辺に盗人入る ○言綱の小袖祈祷さす ○山科七郷番衆催促に綸旨を請う ○釈迦生誕祭に花を手向く ○勾当内侍を通じ山科七郷警固番役等事を仰せ下さる ○禁裏警固役は農耕期に御免あるよう願う ○難波流鞠譜撰進を依頼さる ○後柏原天皇小御所にて楊弓を楽しむ ○足利義高真木島に赴く ○細川政元真木島より上洛 ○言綱に楽を教える ○庭の草花を禁裏へ献上す ○公卿補任を校合す ○下京の祇園会見物人騒動を起す ○足利義澄細川政元新造の第へ赴く ○義澄岩倉金竜寺へ赴く政元に不満の事あり ○言国濛気 ○言国病い発す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第35回配本 山科家礼記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,580
豊田武・飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、昭48、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

【収録】⑤1489〔長享3〕~1492〔明応元〕
○山科東庄神事を籤にて定む
○義尚遺骸を等持院にて荼毘にふす
○足利義材日野富子邸に参る
○一色義直邸より出火大火事となる
○野村郷民梅を売歩き内膳司より停めらる
○上原元秀盗賊小川四郎左衛門を誅す
○山科東庄検断に上原家人の下向を断る
○山科家人東庄湯起請を行う
○政元犬追物を興行
○山科東庄民安富元家被官となるは言語道断
○斯波義敏より鷹を給う
○足利義視薨ず
○政元富士山見物
○幕府へ花の種を進上
○釘隠土倉へ長刀質置かんとして拒絶さる
○長刀鎧は質に取らず
○印地合戦あり
○山科家知行につき飯尾為脩に申入る
○言国豊原繁秋に楽を習う
○義材六角高頼征伐のため近江に出陣
○幕府近江出陣につき山科七郷に陣夫百人を課す
○近江陣の篝役を山科七郷に命ず
○南都火鉢業者内蔵寮供御人となる
○山科東庄郷民博奕を打ち傷害事件を起す
○十穀坊主革堂の内に橋をかけ西方極楽への橋銭をとる
○小栗栖借人と六条衆相論す

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史料纂集古記録編 第35回配本 山科家礼記5

8,580
豊田武・飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、昭48 、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 【収録】⑤1489〔長享3〕~1492〔明応元〕 ○山科東庄神事を籤にて定む ○義尚遺骸を等持院にて荼毘にふす ○足利義材日野富子邸に参る ○一色義直邸より出火大火事となる ○野村郷民梅を売歩き内膳司より停めらる ○上原元秀盗賊小川四郎左衛門を誅す ○山科東庄検断に上原家人の下向を断る ○山科家人東庄湯起請を行う ○政元犬追物を興行 ○山科東庄民安富元家被官となるは言語道断 ○斯波義敏より鷹を給う ○足利義視薨ず ○政元富士山見物 ○幕府へ花の種を進上 ○釘隠土倉へ長刀質置かんとして拒絶さる ○長刀鎧は質に取らず ○印地合戦あり ○山科家知行につき飯尾為脩に申入る ○言国豊原繁秋に楽を習う ○義材六角高頼征伐のため近江に出陣 ○幕府近江出陣につき山科七郷に陣夫百人を課す ○近江陣の篝役を山科七郷に命ず ○南都火鉢業者内蔵寮供御人となる ○山科東庄郷民博奕を打ち傷害事件を起す ○十穀坊主革堂の内に橋をかけ西方極楽への橋銭をとる ○小栗栖借人と六条衆相論す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第126回配本 師郷記6〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
藤井貞文・小林花子校訂、八木書店、平26、1冊
大外記中原師郷自筆。応永27年(1420)1月から長禄2年(1458)12月まで、永享8年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路家に伝えられたものと推定される。

【収録】⑥1455〔享徳4〕~1458〔長禄2〕・索引・解題
○畠山義夏并に同政長の被管人等河内国に於いて合戦
○関東使僧三人細川勝元により召捕らる
○足利義政院参猿楽あり、師郷密かに島田定直宿所に参り桧垣隙より見物す
○比叡山佐々木政頼宿所へ発向の旨治定せしが足利義政の取成しにより事無きを得
○赤松則尚山名勢の襲来により備前国鹿久居島に於いて自害
○比叡山神輿動座
○正親町三条実雅邸に伺候関東以外に騒動仍て綸旨を下さる由語らる
○富樫泰高その宿所に於いて家人加賀守護代を討つ
○鷹司房平邸より出火
○鷹司家文書悉く焼失、近衛家文書大略取出さる
○久我通尚文庫炎上
○造内裏事足利義政より細川勝元に仰付けらる
○師郷宅に盗人押入る
○光物諸方飛行
○斯波義敏近辺物騒、家人等と不快なる事有るによる
○後崇光院薨去
○坂本土一揆八王子社頭に閉篭、山門使節等これを討たんとせし為め社頭三宮等に放火土一揆等鎮圧さる
○人名索引
○地名索引
○件名索引
○解題(飯倉晴武)

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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9,900
藤井貞文・小林花子校訂 、八木書店 、平26 、1冊
大外記中原師郷自筆。応永27年(1420)1月から長禄2年(1458)12月まで、永享8年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路家に伝えられたものと推定される。 【収録】⑥1455〔享徳4〕~1458〔長禄2〕・索引・解題 ○畠山義夏并に同政長の被管人等河内国に於いて合戦 ○関東使僧三人細川勝元により召捕らる ○足利義政院参猿楽あり、師郷密かに島田定直宿所に参り桧垣隙より見物す ○比叡山佐々木政頼宿所へ発向の旨治定せしが足利義政の取成しにより事無きを得 ○赤松則尚山名勢の襲来により備前国鹿久居島に於いて自害 ○比叡山神輿動座 ○正親町三条実雅邸に伺候関東以外に騒動仍て綸旨を下さる由語らる ○富樫泰高その宿所に於いて家人加賀守護代を討つ ○鷹司房平邸より出火 ○鷹司家文書悉く焼失、近衛家文書大略取出さる ○久我通尚文庫炎上 ○造内裏事足利義政より細川勝元に仰付けらる ○師郷宅に盗人押入る ○光物諸方飛行 ○斯波義敏近辺物騒、家人等と不快なる事有るによる ○後崇光院薨去 ○坂本土一揆八王子社頭に閉篭、山門使節等これを討たんとせし為め社頭三宮等に放火土一揆等鎮圧さる ○人名索引 ○地名索引 ○件名索引 ○解題(飯倉晴武) #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第69回配本 言国卿記7

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
5,720
豊田武・田沼睦・飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、昭59、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。

【収録】⑦1501〔文亀元〕
○長橋局へ直衣を調進す
○言国詠草を後柏原天皇の御点を受く
○豊原朝秋の子言国の被官となる
○言国宿願にて鞍馬寺参篭
○赤沢宗益訴松の故春日社神木を別殿に移す
○禁裏観花宴
○播磨都多庄商人年貢持来る
○豊原繁秋一跡の事及び山科家系図中不審の事につき御下問あり
○山科東庄政所代に年貢米散用状相違を叱責す
○豊原繁秋後継の事につき後柏原天皇女房奉書を出さる
○粟津公事銭納入さるるも借銭返弁に宛てらる
○言国言綱を同道して祇園社等に参詣す
○加賀白山に嫁す言国女より音信あり
○祇園会山車見物の桟敷に女官山科家女房ら行く
○足利義高山城真木島へ御成
○高野蓮養坊より恒例の鮎贈らる
○阿波一宮神主方より年貢到来す
○言綱烏帽子親三条西実隆に酒肴を贈る
○忠富王に諸国図を貸す
○山科七郷番衆断りなく御所を退出す
○禁裏御服調製言国室に申付けらる
○禁裏御服事につき町広光と王冠修理を申合す
○年貢到来を見込み金を借る

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第69回配本 言国卿記7

5,720
豊田武・田沼睦・飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、昭59 、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。 【収録】⑦1501〔文亀元〕 ○長橋局へ直衣を調進す ○言国詠草を後柏原天皇の御点を受く ○豊原朝秋の子言国の被官となる ○言国宿願にて鞍馬寺参篭 ○赤沢宗益訴松の故春日社神木を別殿に移す ○禁裏観花宴 ○播磨都多庄商人年貢持来る ○豊原繁秋一跡の事及び山科家系図中不審の事につき御下問あり ○山科東庄政所代に年貢米散用状相違を叱責す ○豊原繁秋後継の事につき後柏原天皇女房奉書を出さる ○粟津公事銭納入さるるも借銭返弁に宛てらる ○言国言綱を同道して祇園社等に参詣す ○加賀白山に嫁す言国女より音信あり ○祇園会山車見物の桟敷に女官山科家女房ら行く ○足利義高山城真木島へ御成 ○高野蓮養坊より恒例の鮎贈らる ○阿波一宮神主方より年貢到来す ○言綱烏帽子親三条西実隆に酒肴を贈る ○忠富王に諸国図を貸す ○山科七郷番衆断りなく御所を退出す ○禁裏御服調製言国室に申付けらる ○禁裏御服事につき町広光と王冠修理を申合す ○年貢到来を見込み金を借る #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第56回配本 言国卿記6〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
豊田武・飯倉晴武校訂、八木書店、平26、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。

【収録】1498〔明応7〕
○禁裏御門役の山科郷民来る
○播磨揖保庄年貢の納入あり仮請取状を遣す
○備前居都庄年貢を抵当に土倉むしあけ方より借銭す
○禁裏より賀茂祭の葵桂を賜う
○堀の魚を取り夕飯汁に申付く
○小御所にて伊勢物語御談議あり
○足利義稙越中より越前へ行くとの噂あり
○松葺汁寄合興行す
○黒戸御所にてつくつくの次第沙汰
○内蔵寮領長坂口率分所復活し細川駿河守代官を立つを申出す
○山科郷に番衆増員の勅命あり
○内蔵寮領鞍馬口率分所代官職補任状
○山科大宅郷古帳日記等の櫃に封を付す
○地下宿直番衆上らず曲事なり
○山城守護代香西元長山科七郷入部を告ぐ折紙を発す
○守護使入部停止の奉行人奉書を催促す
○元長の軍勢山科七郷に討入り郷民と合戦す
○香西勢山科郷所々を焼く
○後土御門天皇御前に召され山科七郷事尋ねらる
○山科郷合戦の事により正月祝用の品を納めず
○高倉家へ支証文書を預く
○仁和寺上乗院に盗賊入り静覚入道親王傷せらる

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史料纂集古記録編 第56回配本 言国卿記6〔オンデマンド版〕

8,800
豊田武・飯倉晴武校訂 、八木書店 、平26 、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。 【収録】1498〔明応7〕 ○禁裏御門役の山科郷民来る ○播磨揖保庄年貢の納入あり仮請取状を遣す ○備前居都庄年貢を抵当に土倉むしあけ方より借銭す ○禁裏より賀茂祭の葵桂を賜う ○堀の魚を取り夕飯汁に申付く ○小御所にて伊勢物語御談議あり ○足利義稙越中より越前へ行くとの噂あり ○松葺汁寄合興行す ○黒戸御所にてつくつくの次第沙汰 ○内蔵寮領長坂口率分所復活し細川駿河守代官を立つを申出す ○山科郷に番衆増員の勅命あり ○内蔵寮領鞍馬口率分所代官職補任状 ○山科大宅郷古帳日記等の櫃に封を付す ○地下宿直番衆上らず曲事なり ○山城守護代香西元長山科七郷入部を告ぐ折紙を発す ○守護使入部停止の奉行人奉書を催促す ○元長の軍勢山科七郷に討入り郷民と合戦す ○香西勢山科郷所々を焼く ○後土御門天皇御前に召され山科七郷事尋ねらる ○山科郷合戦の事により正月祝用の品を納めず ○高倉家へ支証文書を預く ○仁和寺上乗院に盗賊入り静覚入道親王傷せらる #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第46回配本 言国卿記3〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
豊田武・飯倉晴武校訂、八木書店、平26、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。

【収録】1478〔文明10〕~1481〔文明13〕
○積一座頭平家を語る
○内蔵寮領近江菅浦庄より枇杷上る
○久守ら賭双六をなす
○白川忠富酒飯を興行
○山城守護畠山持国山科郷へ配符を入る
○飛鳥井雅康禁裏へ新拾遺和歌集の事を申出づ
○久守五分一役免除を山科郷へ伝う
○新古今集を校合せらる
○山科家へ盗人入る
○久守地下に酒を振舞う
○甘露寺親長源氏物語を書写す
○飯尾為信の葬送に山科郷民上洛
○白川忠富をして明恵上人絵詞を読ましむ
○楽御伝授の日時勘文を禁裏へ進す
○禁裏女中衆浄土双六に興ず
○織手井上御服要脚の催促に来る
○海上関事につき飯尾彦六左衛門来る
○木石に草をつけさせらる
○伏見宮家雑色等を召し謡わせらる
○高倉家より河原者ら山科家の柳を掘りに来る
○禁裏千句連歌
○桜井新五郎鮎料理を興行す
○一条兼良薨去につき静かに楽を吹奏す
○青侍ら賽遊びコトと称す
○官女小大夫六道へ参詣
○義政山荘普請役を山科郷に課す
○義尚邸へ入る盗人を引廻し六条河原で処刑

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第46回配本 言国卿記3〔オンデマンド版〕

9,900
豊田武・飯倉晴武校訂 、八木書店 、平26 、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。 【収録】1478〔文明10〕~1481〔文明13〕 ○積一座頭平家を語る ○内蔵寮領近江菅浦庄より枇杷上る ○久守ら賭双六をなす ○白川忠富酒飯を興行 ○山城守護畠山持国山科郷へ配符を入る ○飛鳥井雅康禁裏へ新拾遺和歌集の事を申出づ ○久守五分一役免除を山科郷へ伝う ○新古今集を校合せらる ○山科家へ盗人入る ○久守地下に酒を振舞う ○甘露寺親長源氏物語を書写す ○飯尾為信の葬送に山科郷民上洛 ○白川忠富をして明恵上人絵詞を読ましむ ○楽御伝授の日時勘文を禁裏へ進す ○禁裏女中衆浄土双六に興ず ○織手井上御服要脚の催促に来る ○海上関事につき飯尾彦六左衛門来る ○木石に草をつけさせらる ○伏見宮家雑色等を召し謡わせらる ○高倉家より河原者ら山科家の柳を掘りに来る ○禁裏千句連歌 ○桜井新五郎鮎料理を興行す ○一条兼良薨去につき静かに楽を吹奏す ○青侍ら賽遊びコトと称す ○官女小大夫六道へ参詣 ○義政山荘普請役を山科郷に課す ○義尚邸へ入る盗人を引廻し六条河原で処刑 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第43回配本 言国卿記2〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
豊田武・飯倉晴武校訂、八木書店、平26、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。

【収録】1475〔文明7〕~1478〔文明10〕
○豊原統秋に楽譜を依頼し料紙墨を贈る
○近江出兵により物騒
○言国坂本浜見物に赴く
○延暦寺南谷と無動寺合戦に及ぶ
○勝仁親王御所女中ら雪打ち
○関停止は曲事たる事を幕府に申入れしむ
○言国後土御門天皇に召され花を立て幕府連歌会の事を尋らる
○山科家青侍に平家物語を語らす
○言国義政所望の連歌を写し贈る
○幕府矢開きに言国配膳役を仰付る
○後土御門天皇小犬弥太郎を召し謡わせらる
○中御門宣胤に千載集書写を断わらる
○法然絵を見せらる
○後花園院宸記虫払
○新続古今集書写
○庭田雅行と三条西実隆に秋の虫を贈る
○禁裏十種香興行
○室町第焼亡により御記悉く焼失
○大原に法華懺法講あり
○山科家青侍ら寄合田楽
○禁裏御本続千載集を近所の店屋より五十疋にて買う
○大沢久守山科郷へ下向
○広橋家の往生講に招かる
○太一座頭の平家を聞く
○久守大宅郷政所らを饗応し地下若衆に酒を与う
○禁裏辻御倉に賊入り御料所物を盗る

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史料纂集古記録編 第43回配本 言国卿記2〔オンデマンド版〕

9,900
豊田武・飯倉晴武校訂 、八木書店 、平26 、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。 【収録】1475〔文明7〕~1478〔文明10〕 ○豊原統秋に楽譜を依頼し料紙墨を贈る ○近江出兵により物騒 ○言国坂本浜見物に赴く ○延暦寺南谷と無動寺合戦に及ぶ ○勝仁親王御所女中ら雪打ち ○関停止は曲事たる事を幕府に申入れしむ ○言国後土御門天皇に召され花を立て幕府連歌会の事を尋らる ○山科家青侍に平家物語を語らす ○言国義政所望の連歌を写し贈る ○幕府矢開きに言国配膳役を仰付る ○後土御門天皇小犬弥太郎を召し謡わせらる ○中御門宣胤に千載集書写を断わらる ○法然絵を見せらる ○後花園院宸記虫払 ○新続古今集書写 ○庭田雅行と三条西実隆に秋の虫を贈る ○禁裏十種香興行 ○室町第焼亡により御記悉く焼失 ○大原に法華懺法講あり ○山科家青侍ら寄合田楽 ○禁裏御本続千載集を近所の店屋より五十疋にて買う ○大沢久守山科郷へ下向 ○広橋家の往生講に招かる ○太一座頭の平家を聞く ○久守大宅郷政所らを饗応し地下若衆に酒を与う ○禁裏辻御倉に賊入り御料所物を盗る #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

〔OD版〕史料纂集古記録編 第8回配本 言国卿記1

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
9,900
豊田武・飯倉晴武校訂、八木書店、2023年、294頁、A5判、1
【新刊書の定価販売です】
※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで1~2週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。

【内容説明】
山科言国(一四五二*一五〇三)の日記。言国は言継の祖父で言経の曽祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明六年(一四七四)から文亀二年(一五〇二)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。

〔収録範囲〕
1474〔文明6〕~1475〔文明7〕
○足利義政義尚年始の参内
○公卿幕府に参賀義政対面せず
○言国坂本へ下向
○山門軍勢出陣の風説
○言国等坂本浜へ退避
○延暦寺僧徒と杉生坊と合戦あり
○義政小河の新第に移徙
○禁裏へ梅の枝進上
○日野富子参内貝覆い
○足利義政第にて伏見宮邦高親王元朊
○言国山吊政豊に太刀を贈る
○言国隆憲に古今和歌集を返す
○地蔵縁起絵詞
○義政女入江殿寂す
○東軍の足軽其外大吊勢土岐の在所等を焼払う
○西軍西京を焼く
○言国書写の古今集を冷泉本にて校合
○関所通過の過書を乞う
○言国禁裏より御器旅寝を借る
○大沢久守ら浜の弁財天に参る
○織手方より薬玉の糸進上さる
○言国双調楽を習う
○西軍奈良に攻入るも白鹿陣中に駆入り敗軍す
○言国立花
○御記の虫払
○義尚猿楽を催す
○山吊政豊細川政元と講和
○勝仁親王方に浄土双六あり
○鎌倉府より刀黄金進上
○義政邸にて小笠原政清蟇目射儀を行い狐妖を払う
○禁裏に放火あり
○橘通任諸国絵図を書写す
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〔OD版〕史料纂集古記録編 第8回配本 言国卿記1

9,900
豊田武・飯倉晴武校訂 、八木書店 、2023年 、294頁 、A5判 、1
【新刊書の定価販売です】 ※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで1~2週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。 【内容説明】 山科言国(一四五二*一五〇三)の日記。言国は言継の祖父で言経の曽祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明六年(一四七四)から文亀二年(一五〇二)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。 〔収録範囲〕 1474〔文明6〕~1475〔文明7〕 ○足利義政義尚年始の参内 ○公卿幕府に参賀義政対面せず ○言国坂本へ下向 ○山門軍勢出陣の風説 ○言国等坂本浜へ退避 ○延暦寺僧徒と杉生坊と合戦あり ○義政小河の新第に移徙 ○禁裏へ梅の枝進上 ○日野富子参内貝覆い ○足利義政第にて伏見宮邦高親王元朊 ○言国山吊政豊に太刀を贈る ○言国隆憲に古今和歌集を返す ○地蔵縁起絵詞 ○義政女入江殿寂す ○東軍の足軽其外大吊勢土岐の在所等を焼払う ○西軍西京を焼く ○言国書写の古今集を冷泉本にて校合 ○関所通過の過書を乞う ○言国禁裏より御器旅寝を借る ○大沢久守ら浜の弁財天に参る ○織手方より薬玉の糸進上さる ○言国双調楽を習う ○西軍奈良に攻入るも白鹿陣中に駆入り敗軍す ○言国立花 ○御記の虫払 ○義尚猿楽を催す ○山吊政豊細川政元と講和 ○勝仁親王方に浄土双六あり ○鎌倉府より刀黄金進上 ○義政邸にて小笠原政清蟇目射儀を行い狐妖を払う ○禁裏に放火あり ○橘通任諸国絵図を書写す

史料纂集古記録編 第14回配本 山科家礼記3〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
豊田武・飯倉晴武校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

教言(一三二八-一四〇九)・顕言(一四二八-一四六二)・言国(一四五二-一五〇三)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

〔収録範囲〕
1477〔文明9〕~1481〔文明13〕
○山科七郷よりの足軽乱暴注進を追々へ申伝え返事を遣す
○足利義尚長坂西両口に関所を置く
○久守足軽乱暴の事を細川政元に申入れその旨を山科七郷に伝う
○延暦寺西塔及び松本坊へ武士乱入し物を奪う
○日野政賢西軍の畠山義就下国に備え法界寺警護を山科七郷に依頼
○義就河内に入る
○東軍足軽勝竜寺城を攻めこれを落す
○幕府諸大名に足軽出兵を禁ず
○河内合戦の西軍首を畠山政長に送る
○足軽下京に放火す
○西軍土岐畠山ら陣を焼き没落す
○足軽粉河四郎左衛門大塚郷に関を立つ
○粟津商人山科郷中関々銭免除を申入る
○坂本今道新関を立て往還を止む
○幕府山科安祥寺に関を設く枝関もあり
○幕府内蔵寮領諸関に制礼を出さる
○義政邸庭の樹木を山科七郷に求む
○河原者を下し検知せしむ
○廻国の聖
○足利義尚髻を切り切腹せんとし父義政これを誡める
○京都徳政土一揆のため山科家警護を増す
○土一揆質物を取る
○大将はキンヤの又

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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9,900
豊田武・飯倉晴武校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 教言(一三二八-一四〇九)・顕言(一四二八-一四六二)・言国(一四五二-一五〇三)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 〔収録範囲〕 1477〔文明9〕~1481〔文明13〕 ○山科七郷よりの足軽乱暴注進を追々へ申伝え返事を遣す ○足利義尚長坂西両口に関所を置く ○久守足軽乱暴の事を細川政元に申入れその旨を山科七郷に伝う ○延暦寺西塔及び松本坊へ武士乱入し物を奪う ○日野政賢西軍の畠山義就下国に備え法界寺警護を山科七郷に依頼 ○義就河内に入る ○東軍足軽勝竜寺城を攻めこれを落す ○幕府諸大名に足軽出兵を禁ず ○河内合戦の西軍首を畠山政長に送る ○足軽下京に放火す ○西軍土岐畠山ら陣を焼き没落す ○足軽粉河四郎左衛門大塚郷に関を立つ ○粟津商人山科郷中関々銭免除を申入る ○坂本今道新関を立て往還を止む ○幕府山科安祥寺に関を設く枝関もあり ○幕府内蔵寮領諸関に制礼を出さる ○義政邸庭の樹木を山科七郷に求む ○河原者を下し検知せしむ ○廻国の聖 ○足利義尚髻を切り切腹せんとし父義政これを誡める ○京都徳政土一揆のため山科家警護を増す ○土一揆質物を取る ○大将はキンヤの又 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

日本古文書学論集 3

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
1,650
日本古文書学会 編、吉川弘文館、1988/07/01 第1刷、421p、22cm、1
書名:日本古文書学論集 3
著者:日本古文書学会 編
出版元:吉川弘文館
刊行年:1988/07/01 第1刷
版表示:
説明:「日本古文書学論集 3」は、日本古文書学会によって編集された古文書研究に関する論文集で、1988年に吉川弘文館から刊行された第1刷です。収録されている内容は古文書の解読やその歴史的背景、資料の保存方法などを扱っている可能性があり、古文書や歴史資料に関心がある方に向いていると思われます。専門的な学術書の性格を持つため、入門書よりは研究者向けの内容かもしれませんが、日本の歴史資料の理解を深める一助となる一冊として評価されています。
状態:書名:日本古文書学論集 3
著者:日本古文書学会 編
出版元:吉川弘文館
刊行年:1988/07/01 第1刷
版表示:
説明:「日本古文書学論集 3」は、日本古文書学会によって編纂され、吉川弘文館より1988年に刊行された一冊です。古文書学に関する論考や研究成果をまとめており、当時の学術的な動向を知る手がかりとなる内容が含まれていると考えられます。専門的な用語や学術的な視点が展開されているため、古文書研究に関心のある方に向いているかもしれません。一冊を通じて、日本の歴史や文化の理解に役立つ資料として利用できる可能性があります。
状態:天、地、小口に経年によるシミ、ヨゴレあり 函にヤケ、ヨゴレあり
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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1,650
日本古文書学会 編 、吉川弘文館 、1988/07/01 第1刷 、421p 、22cm 、1
書名:日本古文書学論集 3 著者:日本古文書学会 編 出版元:吉川弘文館 刊行年:1988/07/01 第1刷 版表示: 説明:「日本古文書学論集 3」は、日本古文書学会によって編集された古文書研究に関する論文集で、1988年に吉川弘文館から刊行された第1刷です。収録されている内容は古文書の解読やその歴史的背景、資料の保存方法などを扱っている可能性があり、古文書や歴史資料に関心がある方に向いていると思われます。専門的な学術書の性格を持つため、入門書よりは研究者向けの内容かもしれませんが、日本の歴史資料の理解を深める一助となる一冊として評価されています。 状態:書名:日本古文書学論集 3 著者:日本古文書学会 編 出版元:吉川弘文館 刊行年:1988/07/01 第1刷 版表示: 説明:「日本古文書学論集 3」は、日本古文書学会によって編纂され、吉川弘文館より1988年に刊行された一冊です。古文書学に関する論考や研究成果をまとめており、当時の学術的な動向を知る手がかりとなる内容が含まれていると考えられます。専門的な用語や学術的な視点が展開されているため、古文書研究に関心のある方に向いているかもしれません。一冊を通じて、日本の歴史や文化の理解に役立つ資料として利用できる可能性があります。 状態:天、地、小口に経年によるシミ、ヨゴレあり 函にヤケ、ヨゴレあり

日本古文書学論集 4 

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
1,650
日本古文書学会 編、吉川弘文館、1988/07/01 第1刷、395p、22cm、1
書名:日本古文書学論集 4 
著者:日本古文書学会 編
出版元:吉川弘文館
刊行年:1988/07/01 第1刷
版表示:
説明:「日本古文書学論集 4」は、日本古文書学会が編集を担当し、吉川弘文館から1988年に刊行された一冊です。本書は古文書学に関する研究論文を集めた論集で、専門的な内容を扱いながらも、古文書に関心のある読者に向けて構成されているようです。古文書の解釈や史料学に関する論考が含まれている可能性があり、当時の研究動向を知る資料としても活用できるかもしれません。歴史や古文書に興味をお持ちの方に適していると言えそうです。
状態:書名:日本古文書学論集 4 
著者:日本古文書学会 編
出版元:吉川弘文館
刊行年:1988/07/01 第1刷
版表示:
説明:「日本古文書学論集 4」は、日本古文書学会が編纂した古文書研究に関する論文集の一冊で、1988年に吉川弘文館から刊行されました。本書は古文書の解読や歴史的背景の考察を目的とした内容が収められているようで、古文書学や歴史学に関心のある読者に向いていると考えられます。専門的な視点から書かれているため、基礎的な知識があると理解しやすいかもしれませんが、古文書研究の一端を知る参考資料として有用とされることが多い一冊と言えそうです。
状態:天、地、小口に経年によるシミ、ヨゴレあり 函にヤケ、ヨゴレあり
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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日本古文書学会 編 、吉川弘文館 、1988/07/01 第1刷 、395p 、22cm 、1
書名:日本古文書学論集 4  著者:日本古文書学会 編 出版元:吉川弘文館 刊行年:1988/07/01 第1刷 版表示: 説明:「日本古文書学論集 4」は、日本古文書学会が編集を担当し、吉川弘文館から1988年に刊行された一冊です。本書は古文書学に関する研究論文を集めた論集で、専門的な内容を扱いながらも、古文書に関心のある読者に向けて構成されているようです。古文書の解釈や史料学に関する論考が含まれている可能性があり、当時の研究動向を知る資料としても活用できるかもしれません。歴史や古文書に興味をお持ちの方に適していると言えそうです。 状態:書名:日本古文書学論集 4  著者:日本古文書学会 編 出版元:吉川弘文館 刊行年:1988/07/01 第1刷 版表示: 説明:「日本古文書学論集 4」は、日本古文書学会が編纂した古文書研究に関する論文集の一冊で、1988年に吉川弘文館から刊行されました。本書は古文書の解読や歴史的背景の考察を目的とした内容が収められているようで、古文書学や歴史学に関心のある読者に向いていると考えられます。専門的な視点から書かれているため、基礎的な知識があると理解しやすいかもしれませんが、古文書研究の一端を知る参考資料として有用とされることが多い一冊と言えそうです。 状態:天、地、小口に経年によるシミ、ヨゴレあり 函にヤケ、ヨゴレあり

日本古文書学論集 3

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 岡山県総社市駅前
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日本古文書学会 編、吉川弘文館、421
函付。強いヤケシミ汚れと背に虫食いによる激しい傷みがあります。後ろ見返しに剥がし跡があります。
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三宅坂
三宅坂
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