文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

「黄進興 工藤卓司:訳」の検索結果
4件

義理学から倫理学へ -清末民初の道徳意識の転化-【台湾漢学研究叢書】

天牛書店
 大阪府吹田市江坂町
1,800
黄進興 著/ 工藤卓司 訳、東方書店、2023年、1冊
カバー 帯 美 A5判 271ページ
送料は合計が1万円未満で全国一律300円(ただし北海道・ 沖縄県と一部離島は1000円 ※小型はレターパック発送)、 1万円以上は全国一律送料無料となっております。 ★他サイト連動して出品しておりますので売切の場合はご容赦ください
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

義理学から倫理学へ -清末民初の道徳意識の転化-【台湾漢学研究叢書】

1,800
黄進興 著/ 工藤卓司 訳 、東方書店 、2023年 、1冊
カバー 帯 美 A5判 271ページ

義理学から倫理学へ 清末民初の道徳意識の転化 台湾漢学研究叢書

榊山文庫広島店
 広島県東広島市安芸津町三津
3,850
黄進興著、工藤卓司訳、東方書店、2023、縦23横15厚2糎、1冊
初版、カバー、帯、良好
複数点ご注文の場合は同梱の送料を計算いたしますので、弊店からのご連絡をお待ちください。 公費購入を除き、原則先払いをお願いしております。 代引は対応いたしませんのでご了承ください。 ※請求書・領収書等の再発行については郵送料・手数料として一律300円を頂戴いたします※
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
3,850
黄進興著、工藤卓司訳 、東方書店 、2023 、縦23横15厚2糎 、1冊
初版、カバー、帯、良好

孔子廟と帝国―国家権力と宗教 【黄進興著作選集(二)】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,500
工藤卓司 訳、東方書店、2020、338p、A5判
台湾学術文化研究叢書
黄進興氏が自ら厳選した孔子廟研究に関する14編の論考を「黄進興著作選集」として、二冊に分けて刊行。これらの論考は、儒教の宗教としての特質を歴史的に儒教が果たしてきた役割に即して解明し、国家宗教としての儒教の本質を明らかにし、孔子廟を政治と宗教とが交わる重要な場としてとらえ、孔子廟従祀制度の変遷に沿って、中国思想史の展開を跡づけている。
『黄進興著作選集』の第二冊にあたる本書『孔子廟と帝国』は、如何にして孔子廟が中華帝国の礼制に組み込まれていったのか―政治に取り込まれていったのか―を、孔子廟を巡る様々な歴史的事象を丹念にたどりながら論考を加える。同時に、孔子廟に従祀される者の人選自体が、その時々の時代思潮・学術観、ひいては政治思想を反映するものとしての代表的事例(荀子・朱子の扱い、嘉靖年間の改変など)を挙げて論考を加えている。付録として、太公望呂尚を祀る「武廟」についての文章を収める。文廟である孔子廟との違いを明らかにしている。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
5,500
工藤卓司 訳 、東方書店 、2020 、338p 、A5判
台湾学術文化研究叢書 黄進興氏が自ら厳選した孔子廟研究に関する14編の論考を「黄進興著作選集」として、二冊に分けて刊行。これらの論考は、儒教の宗教としての特質を歴史的に儒教が果たしてきた役割に即して解明し、国家宗教としての儒教の本質を明らかにし、孔子廟を政治と宗教とが交わる重要な場としてとらえ、孔子廟従祀制度の変遷に沿って、中国思想史の展開を跡づけている。 『黄進興著作選集』の第二冊にあたる本書『孔子廟と帝国』は、如何にして孔子廟が中華帝国の礼制に組み込まれていったのか―政治に取り込まれていったのか―を、孔子廟を巡る様々な歴史的事象を丹念にたどりながら論考を加える。同時に、孔子廟に従祀される者の人選自体が、その時々の時代思潮・学術観、ひいては政治思想を反映するものとしての代表的事例(荀子・朱子の扱い、嘉靖年間の改変など)を挙げて論考を加えている。付録として、太公望呂尚を祀る「武廟」についての文章を収める。文廟である孔子廟との違いを明らかにしている。

義理学から倫理学へ 清末民初の道徳意識の転化

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,400
黄進興 著/工藤卓司 訳、東方書店、2023
19世紀末葉から20世紀初頭、近代化へと向かう中国はその道徳意識にも大きな変化が生じた。清末の動乱は聖人を志す理学の教えにどのような影響を及ぼしたのか。西洋勢力の進出から広まった倫理学はどのようにして人々に受け入れられたのか。当時の道徳観を示すテクストを豊富に紹介し、近代以前の理学の様相と新時代の倫理学の特徴を鮮やかに浮かび上がらせる。
台湾人研究者が中国の思想・文学・歴史を紐解く学術専門書シリーズ第一弾。

目次

「台湾漢学研究叢書」刊行の辞(王徳威)
日本語版序

第一章 はじめに

第二章 理学の黄金時代とその余韻

第三章 理学家の道徳観——『大学』『近思録』『伝習録』を例として
 一、『大学』――「自天子以至於庶人、一是皆以修身為本」
 二、『近思録』――「聖賢気象」
 三、『伝習録』――「致良知」
四、 おわりに

第四章 太平天国の挑戦と義理学の再興

第五章 倫理の近代性の追求——梁啓超の「道徳革命」とその追随者たち
 一、はじめに
 二、『新民説』――道徳の革命
 三、『倫理教科書』――「倫理学」の制度化
 四、『中国倫理学史』――道徳の系譜学
 五、おわりに

第六章 清末民初道徳意識の転化についての若干の観察
 一、道徳は「有意識の善指向」
 二、脱形而上学の倫理観
 三、「権利」を基底とする倫理思想へ

第七章 おわりに

引用書目
『義理学から倫理学へ――清末民初の道徳意識の転化』解説(石井剛)
訳者あとがき(工藤卓司)

入荷に2~3週間かかります。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
4,400
黄進興 著/工藤卓司 訳 、東方書店 、2023
19世紀末葉から20世紀初頭、近代化へと向かう中国はその道徳意識にも大きな変化が生じた。清末の動乱は聖人を志す理学の教えにどのような影響を及ぼしたのか。西洋勢力の進出から広まった倫理学はどのようにして人々に受け入れられたのか。当時の道徳観を示すテクストを豊富に紹介し、近代以前の理学の様相と新時代の倫理学の特徴を鮮やかに浮かび上がらせる。 台湾人研究者が中国の思想・文学・歴史を紐解く学術専門書シリーズ第一弾。 目次 「台湾漢学研究叢書」刊行の辞(王徳威) 日本語版序 第一章 はじめに 第二章 理学の黄金時代とその余韻 第三章 理学家の道徳観——『大学』『近思録』『伝習録』を例として  一、『大学』――「自天子以至於庶人、一是皆以修身為本」  二、『近思録』――「聖賢気象」  三、『伝習録』――「致良知」 四、 おわりに 第四章 太平天国の挑戦と義理学の再興 第五章 倫理の近代性の追求——梁啓超の「道徳革命」とその追随者たち  一、はじめに  二、『新民説』――道徳の革命  三、『倫理教科書』――「倫理学」の制度化  四、『中国倫理学史』――道徳の系譜学  五、おわりに 第六章 清末民初道徳意識の転化についての若干の観察  一、道徳は「有意識の善指向」  二、脱形而上学の倫理観  三、「権利」を基底とする倫理思想へ 第七章 おわりに 引用書目 『義理学から倫理学へ――清末民初の道徳意識の転化』解説(石井剛) 訳者あとがき(工藤卓司) 入荷に2~3週間かかります。

お探しの古書は見つかりましたか?

在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。
お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。
書誌(カタログ)から探す

満州事変95年 - 近代史の光芒

東辺道
東辺道
¥9,980
遼陽写真帖
遼陽写真帖
¥88,000
川島浪速翁
川島浪速翁
¥20,000
蒙疆
蒙疆
¥4,980
川島浪速翁
川島浪速翁
¥23,000

カップ麺文化55年 - 現代人の食習慣

小町風伝
小町風伝
¥2,000
食事史
食事史
¥9,800
炎と食
炎と食
¥3,850
食事史
食事史
¥5,500