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吉原黄山短冊 銀暈墨流美短冊、春雨や云々 「黄山」
島津忠寛短冊「夜雪 おきいてゝミんとおもへとまとのとの あけかたきまて雪そつもれる 忠寛」
上田龍耳短冊「大雷雨過きたる後の清水かな 龍耳」
桜井梅室短冊「おくれたり人の手に見るはつ桜 八十四翁 梅室」
清岡長親短冊「たちかはるけふは卯月の初とや 神のみむろにさかきとるらむ」
貴司山治 短冊 「金毘羅の丘の上から眺めると徳島の町にビルディング並ぶ きしやまじ」
藤原重浪 短冊 「八十の賀に いくとせと君が齢はしらつこし八十すみさかに今日ぞ祝わん 重浪」
河本延之短冊「湖雪 さゝ波やはる見しはなのおもかけに 雪ふきさそふ志賀のうらかせ 延之」
名家短冊帖(96枚入り)
篠田悌二郎短冊「鮎つりや野ばらは花のちりやすく 悌二郎」
島木赤彦短冊「落葉松の萌黄の林雉は立ち 時の間山を寂しく思ほゆ 赤彦」
石橋蘿窓短冊「山居夏月 いつるまをまたは明なむ夏の月 よし山松のかけなからえむ 蘿窓」
千種有文短冊「寄石祝 萬代も動かぬやとのしつめとて にはに千引の石はすゑけん 有文」
野村泊月短冊 「滝壷も磧となりぬ出水あと 泊月」
斎藤茂吉短冊 「よるふけてこの原とほること多しこよひは雪もこほりけるかも」
小杉放庵歌短冊「古里は」
橋本鶏二短冊 竹の…
昭和28年歌会始お題「船出」金霞引き銀短冊 帆を下げて礼ささぐ見ゆ朝凪の冨具のみさきをいでてゆく船 「平」
里見弴 墨書短冊 「多情仏心」 上下に小鋲欠あり 短冊用簡易額付き
北小路説光短冊「夏鳥 五月やみ槙の戸さしを音信て さよ更かたにくゝゐなくなり 説光」
戸塚積斎 短冊 「寄酒祝 うま酒を川とたとへて末遠き千年の後も君ぞ汲むらん 積斎」
江見水蔭短冊「はるに臨み又一杯の清水かな 水蔭」
中村草田男自筆短冊
皆吉爽雨短冊 「夕焼けて・・・ 爽雨」
田山花袋短冊 「あくがれの竹田の町のうつくしきみどりの袖をけふ見つるかな」
松瀬青々短冊 「天の川・・・ 青々」
歴代名家短冊帖
色紙短冊の書き方 漢字・調和体
種田山頭火短冊「雪ふるひとりひとりゆく」
自筆短冊 Tanzaku
前田夏陰短冊「名所旅 松かえにとまふきそへてかくなから をしまの海人と成みてしかな 夏陰」
宇都宮綱根短冊 銀霞引樟虫入り短冊「初冬」 神無月云々 「綱根」
五道短冊 青雲美短冊 何いとの ありしと見り よるのみち 「五道」
飯田年平短冊 銀箔美短冊 「春の麦の中に」 「年平」
岡田耿陽短冊 金暈金散美短冊 船通る たびに春水 道にのり 「耿陽」
本居大平短冊 「若菜 七草のその名にかよふわかなとてはる野のうはぎけふやつままし 大平」
吉野左衛門短冊
葉室長邦短冊「春霞たな引にけり久かたの つきのかつらの花や咲らむ」
西門蘭渓短冊「野春雨 ふりはへて行袖をさへ匂ひして 野への木のめもはるさめの空 蘭渓」
内藤鳴雪短冊「山僧の大太刀洗ふ清水かな 七十六鳴雪」
江見水蔭短冊「撰出の絵銭に混る花吹雪 水蔭」
富岡春子短冊「暁鶏聲 いなり山とりの八聲もとしのたつ 暁かたはあらたまりけり 八十六 春子」
飯田莫哀短冊「外海は干潮のなきに秋鯖を つる舟おほし日の落ちてより 莫哀」
春秋庵準一短冊「一日も無駄な日のなきかひこかな 準一」
入江来布短冊 「月さして並座の二佛拝まなむ 来布」
入江来布短冊 「八紘の野田よ山田よ御代の春 来布」
山田麗眺子短冊「祈るこゝろ芒を挿して月の前 麗眺子」
村山松根短冊「人跡板橋霜 妹か手をまきの板はし朝霜の おきて別れしあとそ残れる 松根」
青木月斗短冊「年々に色を染め増す紅葉哉 月斗」
松瀬青々短冊 「藤の花のまはる時あり奥涼し 青々」
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