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「1969年3月」の検索結果
255件

朝日ジャーナル 第11巻第12号 1969年3月23日号 <特集 幻想のなかの現代文明>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
2,200 (送料:¥185~)
朝日新聞社(篠山豊) : 編 ; 森山大道 : 写真、朝日新聞社、1969、134p、B5判、1冊
背・裏表紙にイタミ箇所あり

格子なき牢獄国家の論理 ゲバ棒によって問われた政治的民主主義(インタビュー)(特集・幻想のなかの現代文明) / 久野収 ; 山田宗睦
高度成長社会の失権(特集・幻想のなかの現代文明) / 都留重人
コンピュートピア解体宣言(特集・幻想のなかの現代文明) / 小針〔アキ〕宏
思想の復権(特集・幻想のなかの現代文明) / 鈴木亨
人間疎外とユートピア マルクーゼ思想を批判しつつ(特集・幻想のなかの現代文明> / シルパーズフランソワ
鑑賞席 二人の会 / 今井欣三郎
グラビア・高校生その心⑪創造 / 杉田徹
東大から沖縄へ 石垣島の巡業芝居 / 天野道映
あるユートピアの崩壊 基地に押しつぶされる共同体 / 小林慶二
旅情 イタリア / 平岩道夫
日本帝国主義の形成 / 由井正臣
バリケードに賭けた青春叛逆のバリケード / 大野明男
土曜の夜と日曜の朝 / 佐伯彰一
青い月曜日 / 宮本研
文化ジャーナル
グラビア・TPO'69⑫“犯罪"ヒッピー / 森山大道
現代の偶像㉕小田実 楽天的な闘士 / 飛鳥井雅道
小国の運命・大国の運命⑧第三世界からのモラル・インパクト / 堀田善衛
工人公語・新評判教科書噺
教授会の少数意見③"九大三原則"言葉と現実 / 滝沢克己
早大事件で執行猶予の判決 スト権への判断さける / 水木初彦
内攻する国際通貨危機
ゆれる国際勞働戦線
読者から
表紙のことば L・D・ハーモン、K・C・ノールトン
学園ハガキ通信
小説 渡辺崋山(63) / 杉浦明平 ; 水谷勇
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2,200 (送料:¥185~)
朝日新聞社(篠山豊) : 編 ; 森山大道 : 写真 、朝日新聞社 、1969 、134p 、B5判 、1冊
背・裏表紙にイタミ箇所あり 格子なき牢獄国家の論理 ゲバ棒によって問われた政治的民主主義(インタビュー)(特集・幻想のなかの現代文明) / 久野収 ; 山田宗睦 高度成長社会の失権(特集・幻想のなかの現代文明) / 都留重人 コンピュートピア解体宣言(特集・幻想のなかの現代文明) / 小針〔アキ〕宏 思想の復権(特集・幻想のなかの現代文明) / 鈴木亨 人間疎外とユートピア マルクーゼ思想を批判しつつ(特集・幻想のなかの現代文明> / シルパーズフランソワ 鑑賞席 二人の会 / 今井欣三郎 グラビア・高校生その心⑪創造 / 杉田徹 東大から沖縄へ 石垣島の巡業芝居 / 天野道映 あるユートピアの崩壊 基地に押しつぶされる共同体 / 小林慶二 旅情 イタリア / 平岩道夫 日本帝国主義の形成 / 由井正臣 バリケードに賭けた青春叛逆のバリケード / 大野明男 土曜の夜と日曜の朝 / 佐伯彰一 青い月曜日 / 宮本研 文化ジャーナル グラビア・TPO'69⑫“犯罪"ヒッピー / 森山大道 現代の偶像㉕小田実 楽天的な闘士 / 飛鳥井雅道 小国の運命・大国の運命⑧第三世界からのモラル・インパクト / 堀田善衛 工人公語・新評判教科書噺 教授会の少数意見③"九大三原則"言葉と現実 / 滝沢克己 早大事件で執行猶予の判決 スト権への判断さける / 水木初彦 内攻する国際通貨危機 ゆれる国際勞働戦線 読者から 表紙のことば L・D・ハーモン、K・C・ノールトン 学園ハガキ通信 小説 渡辺崋山(63) / 杉浦明平 ; 水谷勇
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建築と社会 第50輯 第3号 (1969年3月) <特集 : 計画と住民 中部からの報告>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100
日本建築協会(松井昭光) : 編、日本建築協会、1969、94p、A4判、1冊
会告 神戸商工貿易センタービル新築工事見学会① 創立記念日の集い・台湾建築事情視察団について
法令コーナー 法令相談 容積地区について②
読者の頁--心にも日の丸を(安田誠一)・羽仁五郎「都市の論理の非論理」(島村昇)・明治建築土木史年表関西篇㉖
建築と社会のニュース 存亡の危機にある芝居小屋 呉服座(近藤豊)
スケッチブック 最近竣工の新建築9点(No.406~414)
クラスメート㊻ 和歌山工業 昭和10年卒(雑賀孝夫・田淵誠也・鈴木博正ほか4名)
建築の眼 担当:白石博三・徳永正三・七尾健三・岡野忠美
海外写真 漆喰文化(ローマ,ヴィア・ディ・チエルキの家) / 福田晴虔
作品作風 東海の新建築:愛知県,三重県,岐阜県 岡崎市民会館,名古屋商科大学新キャンパス,愛知工業大学工学部,自転車技術研究所,百五銀行ビル,ほか80点
特集 : 計画と住民 中部からの報告
・はじめに
・1.中部圏における計画とその背景
・2.住民生活の視点から 計画は住民に何をもたらしたか
・3.住民運動の展開
・4.計画の実態と住民運動
・あとがき--計画者の役割
・付録:名古屋と周辺の計画--住居・教育・健康の面から
技術の頁 78.目録:技術の頁一覧表
月報 日本建築協会月間の動き
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1,100
日本建築協会(松井昭光) : 編 、日本建築協会 、1969 、94p 、A4判 、1冊
会告 神戸商工貿易センタービル新築工事見学会① 創立記念日の集い・台湾建築事情視察団について 法令コーナー 法令相談 容積地区について② 読者の頁--心にも日の丸を(安田誠一)・羽仁五郎「都市の論理の非論理」(島村昇)・明治建築土木史年表関西篇㉖ 建築と社会のニュース 存亡の危機にある芝居小屋 呉服座(近藤豊) スケッチブック 最近竣工の新建築9点(No.406~414) クラスメート㊻ 和歌山工業 昭和10年卒(雑賀孝夫・田淵誠也・鈴木博正ほか4名) 建築の眼 担当:白石博三・徳永正三・七尾健三・岡野忠美 海外写真 漆喰文化(ローマ,ヴィア・ディ・チエルキの家) / 福田晴虔 作品作風 東海の新建築:愛知県,三重県,岐阜県 岡崎市民会館,名古屋商科大学新キャンパス,愛知工業大学工学部,自転車技術研究所,百五銀行ビル,ほか80点 特集 : 計画と住民 中部からの報告 ・はじめに ・1.中部圏における計画とその背景 ・2.住民生活の視点から 計画は住民に何をもたらしたか ・3.住民運動の展開 ・4.計画の実態と住民運動 ・あとがき--計画者の役割 ・付録:名古屋と周辺の計画--住居・教育・健康の面から 技術の頁 78.目録:技術の頁一覧表 月報 日本建築協会月間の動き

bit臨時増刊 最新UNIX 1987年5月号 Vol.19 No.6(通巻第244号)

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
1,000 (送料:¥300~)
共立出版 [編]、共立出版
1987年5月号 Vol.19 No.6(通巻第244号)。大型本。カバー無し。全体にヤケシミ汚れがあります。表紙にスレキズ、縁に傷みがあります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
1,000 (送料:¥300~)
共立出版 [編] 、共立出版
1987年5月号 Vol.19 No.6(通巻第244号)。大型本。カバー無し。全体にヤケシミ汚れがあります。表紙にスレキズ、縁に傷みがあります。
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美術手帖 1969年3月号 No.310 <特集 : 芸術家の時代は終った?>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100 (送料:¥185~)
編 : 宮澤壯佳、美術出版社、1969、272p、A5判、1冊
特集 : 芸術家の時代は終った?
・けちんぼうな芸術家たち ミニマル・アートについて / 中原佑介
・痛みの感覚があるかぎり手は語る / 池田満寿夫
・新しい民芸を 人間と自然が育てる<夢> / 新宮晋
・大衆の逆襲 告発される「作家的良心」 / 木村恒久
・マス・メディアのなかに何を見るか / 坂本正治
展覧会から 現代の美術館建築 ひらかれた空間からかぎられたスペースへ / 磯辺行久
明日をひらく芸術家②
・ロバート・モリス もっとも純粋な帰納法の彫刻 / 山口勝弘
・彫刻についてのノート 感覚の視覚化 / ロバート・モリス
口絵 ヴァザレリの版画 詩・J・ランベール / 粟津則雄
現代への道標 ボッチオーニ・動きそのもの 空間のなかのユニークな連続の形態 / 高階秀爾
批評と創造 抽象表現主義からニュー・リアリズムへ / サム・ハンター
ニューアートニューテクニック 伝統のなかの現代性 野田哲也・版画ダイアリー / 野田哲也
連載 快的混沌状態の耳きき ティンパニを使った「セントルイス・ブルース」のほかモダン・ジャズのレコードを六枚 / 植草甚一
特別寄稿 私的兵法・跳梁跛扈の巻 / 唐十郎 ; 朝倉俊博
作家に聞く 黒川紀章・地獄をひらくホモ・モーベンス / 加藤郁乎
自画像の手帖 ピーター・ド・ホーホ
今月の読書計画 破壊と建設 都市を考える / 磯村英一
読者のページ なんでも聞こう / 植村鷹千代
エディターのノートから 壁は壁のためだけでなく
今月の焦点
・テント劇場騒乱記 / 東野芳明
・人物素描 秋山邦晴
・第九回「現代日本美術展」の構成 / 峯村敏明
・あの手この手 団体展で入賞するには
・梅原龍三郎は生きている / 赤瀬川原平
・ことばのパトロール イラスト
・カラー・プランニングセンターの誕生 / 羽原粛郎
・アドバイス 海外で役にたつこの一冊
まちにひろう 開かれる電子音楽の領域、伝統美の画期的映画化「京」、'68日本写真批評家協会賞
世界の動向 ジョン・ケージの最近の活動 / 一柳慧
世界の動向 アメリカ美術と黒人 / 藤枝晃雄
展覧会案内 画廊、美術館、デパート
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
1,100 (送料:¥185~)
編 : 宮澤壯佳 、美術出版社 、1969 、272p 、A5判 、1冊
特集 : 芸術家の時代は終った? ・けちんぼうな芸術家たち ミニマル・アートについて / 中原佑介 ・痛みの感覚があるかぎり手は語る / 池田満寿夫 ・新しい民芸を 人間と自然が育てる<夢> / 新宮晋 ・大衆の逆襲 告発される「作家的良心」 / 木村恒久 ・マス・メディアのなかに何を見るか / 坂本正治 展覧会から 現代の美術館建築 ひらかれた空間からかぎられたスペースへ / 磯辺行久 明日をひらく芸術家② ・ロバート・モリス もっとも純粋な帰納法の彫刻 / 山口勝弘 ・彫刻についてのノート 感覚の視覚化 / ロバート・モリス 口絵 ヴァザレリの版画 詩・J・ランベール / 粟津則雄 現代への道標 ボッチオーニ・動きそのもの 空間のなかのユニークな連続の形態 / 高階秀爾 批評と創造 抽象表現主義からニュー・リアリズムへ / サム・ハンター ニューアートニューテクニック 伝統のなかの現代性 野田哲也・版画ダイアリー / 野田哲也 連載 快的混沌状態の耳きき ティンパニを使った「セントルイス・ブルース」のほかモダン・ジャズのレコードを六枚 / 植草甚一 特別寄稿 私的兵法・跳梁跛扈の巻 / 唐十郎 ; 朝倉俊博 作家に聞く 黒川紀章・地獄をひらくホモ・モーベンス / 加藤郁乎 自画像の手帖 ピーター・ド・ホーホ 今月の読書計画 破壊と建設 都市を考える / 磯村英一 読者のページ なんでも聞こう / 植村鷹千代 エディターのノートから 壁は壁のためだけでなく 今月の焦点 ・テント劇場騒乱記 / 東野芳明 ・人物素描 秋山邦晴 ・第九回「現代日本美術展」の構成 / 峯村敏明 ・あの手この手 団体展で入賞するには ・梅原龍三郎は生きている / 赤瀬川原平 ・ことばのパトロール イラスト ・カラー・プランニングセンターの誕生 / 羽原粛郎 ・アドバイス 海外で役にたつこの一冊 まちにひろう 開かれる電子音楽の領域、伝統美の画期的映画化「京」、'68日本写真批評家協会賞 世界の動向 ジョン・ケージの最近の活動 / 一柳慧 世界の動向 アメリカ美術と黒人 / 藤枝晃雄 展覧会案内 画廊、美術館、デパート
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網野菊書簡・葉書(阿川弘之・阿川美代子宛) 計43通

副羊羹書店
 埼玉県鴻巣市本町
80,000
網野菊、1950-1977
網野菊書簡・葉書(阿川弘之宛葉書29通、阿川美代子宛葉書4通、連名2通、阿川弘之宛書簡7通、連名1通)計43通。1)葉書昭和25年10月19日消印(同記)懇親会を中座したことのお詫び、今度引っ越すことなど。志賀先生の庭のチャボのことに触れる。2)葉書昭和25年11月17日消印(同記)引っ越しの葉書。『ロシア小説選』を送ったとのこと。3)葉書昭和25年12月5日消印(12月4日記)引っ越し先の場所や『ロシア小説選』の誤植のことなど。4)葉書昭和26年7月26日消印(同記)旅行から帰ってきて。台所で奥様と世間話をする習慣になっていること、過納税のことで税務署と区役所を二度ずつ往復したことなど。5)封書昭和27年4月1日消印(同記)便箋2枚-網野の知人で平凡社文庫部に勤めている櫻井が安川加壽子に原稿依頼をしたいのだが、マネージャーを通すと断られるかもしれないので、阿川に仲介してもらえないかとのこと。後半は志賀直哉の歓送会を米山夫人が企画しているらしいとのこと。6)葉書昭和27年4月10日消印(4月9日記)阿川が熱海(志賀宅と思われる)に行くことを受けて網野も16日すぎに行きたいと思っているが、仕事が進まないのでまだわからない。志賀直哉の出立前にとある。7)封書昭和27年4月13日消印(同記)便箋2枚-阿川に仲介してもらった安川加壽子の件のお礼と反省、日航機の墜落事故に触れて渡仏予定の志賀に関して、事故直後だからかえって安心、など。8)葉書昭和27年4月15日消印(同記)櫻井の件のお礼と櫻井の必要以上の「お願ひ」に紹介したことを後悔する、など。9)葉書昭和27年5月17日消印(5月17日朝記)「群像」掲載の網野の作品に阿川が登場することをすまなく思う、また熱海での集まりのこと。10)封書昭和27年8月11日消印(8月10日記)便箋2枚-『春の城』を送られたことへのお礼と感想。11)葉書昭和27年9月5日消印(9月4・夕記)軽井沢から。阿川のことが出ていた「週刊朝日」を送ったこと、「出版ニュース」に阿川のことを書いたことなど。12)葉書昭和27年9月21日消印(同記)新橋演舞場での約束の件。13)葉書昭和28年5月12日消印喜多会五月例会のプログラムについて。「滝井さんも、多分、お見えになります」とある。14)葉書昭和28年5月16日消印阿川の配慮で「前田様」の本が送られてきたことへのお礼。古奈の帰りに志賀の家に寄ったとのこと。15)葉書昭和28(?)年5月25日消印(消印不明瞭)喜多会六月例会の件。16)葉書昭和28年6月21日消印喜多会六月例会プログラム内容の知らせ。17)葉書昭和28年6月25日消印(同記)「先生」(志賀直哉か?)の竹馬乗りの写真を送ってくれたことへのお礼。また急な旅行で六月例会に行けなくなったことなど。18)葉書昭和28年9月14日消印(同記)「新潮」の阿川の作品のこと、喜多会の今後の例会のことなど。19)葉書昭和28年10月30日消印阿川妻の出産の有無、新作能「夢殿」の感想など。20)葉書昭和28年12月5日消印(12月4日記)女の子出産のお祝い。21)葉書昭和29年4月2日消印(同記)『魔の遺産』贈本へのお礼。22)葉書昭和29年5月8日消印(5月7日記)阿川に船の手配をしてもらっていた旅行が取りやめになったこと、熱海・稲村に志賀を訪ねたことなど。23)葉書昭和29年7月28日消印(同記)「小説新潮」の網野作を「先生」(志賀?)が読んだことに対する恥ずかしさなど。24)葉書昭和29年10月2日消印(同記)何かの集まりに参加できなかったことのわび、箱根のときのみんなの写真をいただけないか、10月の軽井沢には行くなど。25)封書昭和29年12月9日消印(12月8日記)便箋1枚-服部他助のことを調べているという阿川に日本女子大学図書館の相馬文子(相馬御風の娘)を紹介する。相馬文子へのメッセージ入り網野の名刺を同封している。26)阿川みよ子宛葉書昭和30年1月9日消印(1月8日記)カキへのお礼。27)阿川みよ子宛葉書昭和30年10月31日消印(10月30日記)葉書への返信。古奈へおいでになるか、など。28)阿川夫妻連名宛封書1955年12月10日消印(同記)便箋1枚-ハワイから。阿川からの航空便への返事。志賀直哉の「祖父」執筆の様子、貴美子の「父」、「群像」の松本が阿川の妻の文章をほめていたことなど。29)封書1956年9月27日消印(同記)便箋3枚-フランス・パリの阿川宛。『雲の墓標』贈本へのお礼と感想。東府会で奥日光に行ったことなど。30)葉書昭和32年10月25日消印(同記)阿川のうちにお邪魔したこと、阿川が東京へ引っ越すことなど。31)葉書昭和33年2月2日(2月1日記)阿川の新居へうかがいたい、網野宅のとなりに7階建てのビルが建ち、孤独感、厭世観などを喚起されるなど。32)葉書昭和35年7月4日消印(7月3日記)『ぽんこつ』贈本へのお礼。相馬御風の子供で画家の人が阿川のファンだと相馬文子がいっていたとのこと。33)阿川夫妻連名宛葉書昭和36年1月1日消印年賀状。34)封書昭和40年10月19日消印(同記)便箋3P(2枚のうち1枚裏表使用)香川の阿川宛。阿川の息子の病気に関して、網野の経験から述べる。35)葉書昭和43年4月15日消印(4月13日記)『水の上の会話』贈本へのお礼。36)封書1969年3月1日消印(2月28日記)便箋1枚-網野菊の本に関して阿川が文章を書いてくれたことへのお礼。37)阿川美代子宛葉書昭和44年10月23日消印(10月22日)網野の本に関して阿川が書いてくれたことへのお礼としてクッキーを送ったことなど。38)葉書昭和46年6月18日消印(同記)転居の知らせ(宛名等手書き、文面は印刷)39)阿川夫妻連名宛葉書昭和47年5月7日消印(同記)男の子誕生のお祝い。40)阿川みよ子宛葉書昭和47年5月23日消印-返信。出産のご機嫌うかがい。映画「忍ぶ川」の栗原小巻がみよ子に似ているなど。41)葉書昭和47年7月15日消印(7月15日記)内祝いのケーキへのお礼。42)葉書1977年9月26日消印(同記)『雲の墓標・春の城』贈本へのお礼。43)葉書1977年10月31日消印(10月30日記)『魔の遺産・夜の波音』贈本へのお礼。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可

網野菊書簡・葉書(阿川弘之・阿川美代子宛) 計43通

80,000
網野菊 、1950-1977
網野菊書簡・葉書(阿川弘之宛葉書29通、阿川美代子宛葉書4通、連名2通、阿川弘之宛書簡7通、連名1通)計43通。1)葉書昭和25年10月19日消印(同記)懇親会を中座したことのお詫び、今度引っ越すことなど。志賀先生の庭のチャボのことに触れる。2)葉書昭和25年11月17日消印(同記)引っ越しの葉書。『ロシア小説選』を送ったとのこと。3)葉書昭和25年12月5日消印(12月4日記)引っ越し先の場所や『ロシア小説選』の誤植のことなど。4)葉書昭和26年7月26日消印(同記)旅行から帰ってきて。台所で奥様と世間話をする習慣になっていること、過納税のことで税務署と区役所を二度ずつ往復したことなど。5)封書昭和27年4月1日消印(同記)便箋2枚-網野の知人で平凡社文庫部に勤めている櫻井が安川加壽子に原稿依頼をしたいのだが、マネージャーを通すと断られるかもしれないので、阿川に仲介してもらえないかとのこと。後半は志賀直哉の歓送会を米山夫人が企画しているらしいとのこと。6)葉書昭和27年4月10日消印(4月9日記)阿川が熱海(志賀宅と思われる)に行くことを受けて網野も16日すぎに行きたいと思っているが、仕事が進まないのでまだわからない。志賀直哉の出立前にとある。7)封書昭和27年4月13日消印(同記)便箋2枚-阿川に仲介してもらった安川加壽子の件のお礼と反省、日航機の墜落事故に触れて渡仏予定の志賀に関して、事故直後だからかえって安心、など。8)葉書昭和27年4月15日消印(同記)櫻井の件のお礼と櫻井の必要以上の「お願ひ」に紹介したことを後悔する、など。9)葉書昭和27年5月17日消印(5月17日朝記)「群像」掲載の網野の作品に阿川が登場することをすまなく思う、また熱海での集まりのこと。10)封書昭和27年8月11日消印(8月10日記)便箋2枚-『春の城』を送られたことへのお礼と感想。11)葉書昭和27年9月5日消印(9月4・夕記)軽井沢から。阿川のことが出ていた「週刊朝日」を送ったこと、「出版ニュース」に阿川のことを書いたことなど。12)葉書昭和27年9月21日消印(同記)新橋演舞場での約束の件。13)葉書昭和28年5月12日消印喜多会五月例会のプログラムについて。「滝井さんも、多分、お見えになります」とある。14)葉書昭和28年5月16日消印阿川の配慮で「前田様」の本が送られてきたことへのお礼。古奈の帰りに志賀の家に寄ったとのこと。15)葉書昭和28(?)年5月25日消印(消印不明瞭)喜多会六月例会の件。16)葉書昭和28年6月21日消印喜多会六月例会プログラム内容の知らせ。17)葉書昭和28年6月25日消印(同記)「先生」(志賀直哉か?)の竹馬乗りの写真を送ってくれたことへのお礼。また急な旅行で六月例会に行けなくなったことなど。18)葉書昭和28年9月14日消印(同記)「新潮」の阿川の作品のこと、喜多会の今後の例会のことなど。19)葉書昭和28年10月30日消印阿川妻の出産の有無、新作能「夢殿」の感想など。20)葉書昭和28年12月5日消印(12月4日記)女の子出産のお祝い。21)葉書昭和29年4月2日消印(同記)『魔の遺産』贈本へのお礼。22)葉書昭和29年5月8日消印(5月7日記)阿川に船の手配をしてもらっていた旅行が取りやめになったこと、熱海・稲村に志賀を訪ねたことなど。23)葉書昭和29年7月28日消印(同記)「小説新潮」の網野作を「先生」(志賀?)が読んだことに対する恥ずかしさなど。24)葉書昭和29年10月2日消印(同記)何かの集まりに参加できなかったことのわび、箱根のときのみんなの写真をいただけないか、10月の軽井沢には行くなど。25)封書昭和29年12月9日消印(12月8日記)便箋1枚-服部他助のことを調べているという阿川に日本女子大学図書館の相馬文子(相馬御風の娘)を紹介する。相馬文子へのメッセージ入り網野の名刺を同封している。26)阿川みよ子宛葉書昭和30年1月9日消印(1月8日記)カキへのお礼。27)阿川みよ子宛葉書昭和30年10月31日消印(10月30日記)葉書への返信。古奈へおいでになるか、など。28)阿川夫妻連名宛封書1955年12月10日消印(同記)便箋1枚-ハワイから。阿川からの航空便への返事。志賀直哉の「祖父」執筆の様子、貴美子の「父」、「群像」の松本が阿川の妻の文章をほめていたことなど。29)封書1956年9月27日消印(同記)便箋3枚-フランス・パリの阿川宛。『雲の墓標』贈本へのお礼と感想。東府会で奥日光に行ったことなど。30)葉書昭和32年10月25日消印(同記)阿川のうちにお邪魔したこと、阿川が東京へ引っ越すことなど。31)葉書昭和33年2月2日(2月1日記)阿川の新居へうかがいたい、網野宅のとなりに7階建てのビルが建ち、孤独感、厭世観などを喚起されるなど。32)葉書昭和35年7月4日消印(7月3日記)『ぽんこつ』贈本へのお礼。相馬御風の子供で画家の人が阿川のファンだと相馬文子がいっていたとのこと。33)阿川夫妻連名宛葉書昭和36年1月1日消印年賀状。34)封書昭和40年10月19日消印(同記)便箋3P(2枚のうち1枚裏表使用)香川の阿川宛。阿川の息子の病気に関して、網野の経験から述べる。35)葉書昭和43年4月15日消印(4月13日記)『水の上の会話』贈本へのお礼。36)封書1969年3月1日消印(2月28日記)便箋1枚-網野菊の本に関して阿川が文章を書いてくれたことへのお礼。37)阿川美代子宛葉書昭和44年10月23日消印(10月22日)網野の本に関して阿川が書いてくれたことへのお礼としてクッキーを送ったことなど。38)葉書昭和46年6月18日消印(同記)転居の知らせ(宛名等手書き、文面は印刷)39)阿川夫妻連名宛葉書昭和47年5月7日消印(同記)男の子誕生のお祝い。40)阿川みよ子宛葉書昭和47年5月23日消印-返信。出産のご機嫌うかがい。映画「忍ぶ川」の栗原小巻がみよ子に似ているなど。41)葉書昭和47年7月15日消印(7月15日記)内祝いのケーキへのお礼。42)葉書1977年9月26日消印(同記)『雲の墓標・春の城』贈本へのお礼。43)葉書1977年10月31日消印(10月30日記)『魔の遺産・夜の波音』贈本へのお礼。

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