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「HEIDI アルプスの少女ハイジ」の検索結果
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HEIDI アルプスの少女ハイジ

古本配達本舗
 山梨県都留市田野倉
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図録 アルプスの少女ハイジ HEIDI 

古書 畸人堂
 静岡県伊東市吉田
1,100
伊藤元雄・横山真佐子編、朝日新聞社 ブックグローブ社、平5、1冊
朝日新聞社 ブックグローブ社 
在庫を確認後、状態と書影、送料をメールでお知らせいたします。 ☆適格請求書発行事業者:T2810607555154  学校図書館・公共機関の公費購入可能
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図録 アルプスの少女ハイジ HEIDI 

1,100
伊藤元雄・横山真佐子編 、朝日新聞社 ブックグローブ社 、平5 、1冊
朝日新聞社 ブックグローブ社 

(米)アルプスの少女ハイジ ヨハンナ・シュピリ ニューヨーク、1963年ペーパーバック版 Heidi

高橋麻帆書店
 石川県金沢市本多町
3,300
Johanna Spyri、NY, Airmont Pub.、1963、256、新書
ペーパーバック、ゆがみあり、茶ばみ
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3,300
Johanna Spyri 、NY, Airmont Pub. 、1963 、256 、新書
ペーパーバック、ゆがみあり、茶ばみ

ハイジの子どもたちー続アルプスの少女 フラワーブックス・2 月報・2(滑川道夫 村岡花子ほか)つき

古本 海ねこ
 東京都三鷹市大沢
12,000
トリッテン 訳・村岡花子、朋文堂、昭和34、1冊
天地18.7㎝×左右12㎝ 函 本体クロス装 「「ハイジの子どもたち」(Heidi’s Children)の中には第一部として「ハイジの成長」(Heidi Grows Up)も入れてあります。(中略)ここでは二冊をいっしょにして、「ハイジの子どもたち」といたしました。そしてこれらの物語の最初となっているのは、「アルプスの少女」(Heidi)であります。「アルプスの少女」の作者、ヨハンナ・スピリは一八二七年、スイスのチューリヒ州のヒルツェルの医者の娘として生まれました。弁護士ベルンハルト・スピリと二十五歳の時結婚し、一九〇一年に世を去りました。生まれた家の姓はホイザーといいました。五十歳を過ぎてから、「子どもたちと子どもたちを愛する人々のための物語」を書きだしたのですから作家としての出発は早いほうではありません。「アルプスの少女」はその一連の作の中の一部で、一八八一年に出版されました。「アルプスの少女」ハイジの人間像はこれから後いつまでも世界じゅうの若い人々の心の中に生きつづけていくことでしょう。(中略)それほど作品は素朴な純粋さをもってすべての人の魂に迫っていくのです。さて、スピリの「アルプスの少女」ハイジはその後どんなだったでしょう? それを語ったのが、「ハイジの子どもたち」です。けれども、それはスピリによって語られるのでなく、スピリの全作品をフランス語に訳したチャールズ・トリッテンによって語られています。トリッテンという人については、彼がスピリの諸作品のフランス語翻訳者であるということ以外には知られていません。(中略)「若い人たちの読みもの」の中で最も愛されているものの人である「ハイジ」(アルプスの少女)の最後の章が、「さようなら、けれど、また逢いましょう」となっているあの再会の約束を実現して、美しいアルプスの山に育った少女の生活の後の物語を書こうとするのは、スピリの全作品をフランス語に訳したトリッテンにとってさえ、なかなか勇気を要することでありました。(中略)初めて「アルプスの少女」を知ったひとたちがもう孫たちにかこまれている頃の一九三〇年代になってカーテンは再びあげられ、あのハイジの青春時代と結婚生活がここにひらかれたのです。そしてそれはスピリ自身の生活をよく知っていたチャールズ・トリッテンによってでした。」(村岡花子 巻末「解説」より)
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12,000
トリッテン 訳・村岡花子 、朋文堂 、昭和34 、1冊
天地18.7㎝×左右12㎝ 函 本体クロス装 「「ハイジの子どもたち」(Heidi’s Children)の中には第一部として「ハイジの成長」(Heidi Grows Up)も入れてあります。(中略)ここでは二冊をいっしょにして、「ハイジの子どもたち」といたしました。そしてこれらの物語の最初となっているのは、「アルプスの少女」(Heidi)であります。「アルプスの少女」の作者、ヨハンナ・スピリは一八二七年、スイスのチューリヒ州のヒルツェルの医者の娘として生まれました。弁護士ベルンハルト・スピリと二十五歳の時結婚し、一九〇一年に世を去りました。生まれた家の姓はホイザーといいました。五十歳を過ぎてから、「子どもたちと子どもたちを愛する人々のための物語」を書きだしたのですから作家としての出発は早いほうではありません。「アルプスの少女」はその一連の作の中の一部で、一八八一年に出版されました。「アルプスの少女」ハイジの人間像はこれから後いつまでも世界じゅうの若い人々の心の中に生きつづけていくことでしょう。(中略)それほど作品は素朴な純粋さをもってすべての人の魂に迫っていくのです。さて、スピリの「アルプスの少女」ハイジはその後どんなだったでしょう? それを語ったのが、「ハイジの子どもたち」です。けれども、それはスピリによって語られるのでなく、スピリの全作品をフランス語に訳したチャールズ・トリッテンによって語られています。トリッテンという人については、彼がスピリの諸作品のフランス語翻訳者であるということ以外には知られていません。(中略)「若い人たちの読みもの」の中で最も愛されているものの人である「ハイジ」(アルプスの少女)の最後の章が、「さようなら、けれど、また逢いましょう」となっているあの再会の約束を実現して、美しいアルプスの山に育った少女の生活の後の物語を書こうとするのは、スピリの全作品をフランス語に訳したトリッテンにとってさえ、なかなか勇気を要することでありました。(中略)初めて「アルプスの少女」を知ったひとたちがもう孫たちにかこまれている頃の一九三〇年代になってカーテンは再びあげられ、あのハイジの青春時代と結婚生活がここにひらかれたのです。そしてそれはスピリ自身の生活をよく知っていたチャールズ・トリッテンによってでした。」(村岡花子 巻末「解説」より)

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