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「aus dem Tibetischen übersetzt von Albert Grünwedel (東洋学者・仏教学者 アルベルト・グリュンヴェーデル)」の検索結果
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【ドイツ語洋書】 ターラナータの宝蔵:七つの伝承を伝えた師たちの書 『Tārānāthā's Edelsteinmine, das Buch von den Vermittlern der sieben Inspirationen = 多羅那他精華集:德文』

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
¥3,800
aus dem Tibetischen übersetzt von Albert Grünwedel・・・
1984年発行。目次なし。
全体的に若干ヤケがあります。表紙に軽いスレ・背にやや退色・数ヶ所に白っぽい汚れ、小口に部分的にシミがあります。それ以外は特に問題はありません。

●シリーズ名
・原典:Bibliotheca Buddhica, 18
・本書 (復刻版):佛教文庫 : Bibliotheca Buddhica (全30卷32冊)

●内容
チベット仏教ジョナン派の高僧・歴史家ターラナータによる伝承書を、ドイツの東洋学者アルベルト・グリュンヴェーデルがチベット語原典から翻訳した学術書。
インド・チベット仏教に伝わる七つの伝承系譜と歴代師資を収録し、「Bibliotheca Buddhica 第18巻」として1914年に刊行された原版を、台湾・彌勒出版社「佛教文庫」シリーズ (全30巻32冊) の一冊として1984年に影印復刻。
訳者序文・詳細な注記を収録するほか、チベット文字を交えた本文、師資像2点、巻末注記、佛教文庫総目、中国語による奥付などを掲載。

●ターラナータ (Tāranātha、1573―1615?)
 チベットの僧。幼名:クンガニンポ。
チベット仏教サキャ派の枝派ジョナン派に属し、1608年、35歳のときに『ターラナータ仏教史』として知られるインド仏教史を著しました。その特色は、後期大乗時代より密教時代にかけての叙述にあるとされています。
晩年は蒙古 (モンゴル) に至り、清朝皇帝の保護の下に多くの寺を建立し、同地で没しました。これにより彼はジェツンダンパの称号を受け、以後その転生者がいわゆるクーロン (庫倫) 活仏となっています。

●著者:アルベルト・グリュンヴェーデル(1856–1935)
ドイツの考古学者・インド学者で、シルクロード、中央アジア研究の先駆者。
ベルリン民族学博物館で中央アジア美術の整理・研究を担い、ドイツ・トゥルファン探検隊を指揮して高昌古城、キジル石窟、ベゼクリク千仏洞などを調査。
優れた画家でもあり壁画の精密な模写は、失われた遺品の唯一の記録として重要。
ガンダーラ美術の影響が中央アジアを経て東アジアへ伝播する「東漸」を美術史的に論じ、仏教美術研究に大きく貢献。
その収集資料と図録は今日の研究に不可欠な基礎資料となっています。

■送料:全国一律350円
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¥3,800
aus dem Tibetischen übersetzt von Albert Grünwedel (東洋学者・仏教学者 アルベルト・グリュンヴェーデル) 、弥勒出版社 、1984年 (中華民国73年) 発行 、212 p 、22 cm (ハードカバー)
1984年発行。目次なし。 全体的に若干ヤケがあります。表紙に軽いスレ・背にやや退色・数ヶ所に白っぽい汚れ、小口に部分的にシミがあります。それ以外は特に問題はありません。 ●シリーズ名 ・原典:Bibliotheca Buddhica, 18 ・本書 (復刻版):佛教文庫 : Bibliotheca Buddhica (全30卷32冊) ●内容 チベット仏教ジョナン派の高僧・歴史家ターラナータによる伝承書を、ドイツの東洋学者アルベルト・グリュンヴェーデルがチベット語原典から翻訳した学術書。 インド・チベット仏教に伝わる七つの伝承系譜と歴代師資を収録し、「Bibliotheca Buddhica 第18巻」として1914年に刊行された原版を、台湾・彌勒出版社「佛教文庫」シリーズ (全30巻32冊) の一冊として1984年に影印復刻。 訳者序文・詳細な注記を収録するほか、チベット文字を交えた本文、師資像2点、巻末注記、佛教文庫総目、中国語による奥付などを掲載。 ●ターラナータ (Tāranātha、1573―1615?)  チベットの僧。幼名:クンガニンポ。 チベット仏教サキャ派の枝派ジョナン派に属し、1608年、35歳のときに『ターラナータ仏教史』として知られるインド仏教史を著しました。その特色は、後期大乗時代より密教時代にかけての叙述にあるとされています。 晩年は蒙古 (モンゴル) に至り、清朝皇帝の保護の下に多くの寺を建立し、同地で没しました。これにより彼はジェツンダンパの称号を受け、以後その転生者がいわゆるクーロン (庫倫) 活仏となっています。 ●著者:アルベルト・グリュンヴェーデル(1856–1935) ドイツの考古学者・インド学者で、シルクロード、中央アジア研究の先駆者。 ベルリン民族学博物館で中央アジア美術の整理・研究を担い、ドイツ・トゥルファン探検隊を指揮して高昌古城、キジル石窟、ベゼクリク千仏洞などを調査。 優れた画家でもあり壁画の精密な模写は、失われた遺品の唯一の記録として重要。 ガンダーラ美術の影響が中央アジアを経て東アジアへ伝播する「東漸」を美術史的に論じ、仏教美術研究に大きく貢献。 その収集資料と図録は今日の研究に不可欠な基礎資料となっています。 ■送料:全国一律350円

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