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メモ・沖縄  (『話の特集』1970~75年連載★初出誌全篇収録)  初版 カバー 帯付           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
10,000
竹中労、凪ノ谷・出版部(和歌山県)、2026年7月、738頁、1冊
●初出誌のままなので、当時の疾走感、臨場感を存分に味わえます。

●大きな字で、実に読みやすい。

●竹中英太郎の挿画がたくさん収録されていて楽しい。

●嘉手苅林昌、登川誠仁、大城美佐子、大工哲弘、知名定男などなど、「島うた謡人」たちの若き頃の写真がいたるところにちりばめられて、つい見入ってしまう。

●巻末に2027年発行予定と告知されている『竹中労 映画行動論集』が無事に出ることを心より願っています。

●さて、発行所の「凪ノ谷・出版部」とは何者なのか?
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メモ・沖縄  (『話の特集』1970~75年連載★初出誌全篇収録)  初版 カバー 帯付           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

10,000
竹中労 、凪ノ谷・出版部(和歌山県) 、2026年7月 、738頁 、1冊
●初出誌のままなので、当時の疾走感、臨場感を存分に味わえます。 ●大きな字で、実に読みやすい。 ●竹中英太郎の挿画がたくさん収録されていて楽しい。 ●嘉手苅林昌、登川誠仁、大城美佐子、大工哲弘、知名定男などなど、「島うた謡人」たちの若き頃の写真がいたるところにちりばめられて、つい見入ってしまう。 ●巻末に2027年発行予定と告知されている『竹中労 映画行動論集』が無事に出ることを心より願っています。 ●さて、発行所の「凪ノ谷・出版部」とは何者なのか?

詩と評論 月刊近文 21巻1号  寺島珠雄執筆 「倉橋健一詩集、演説会(木馬亭巷談「ふりむけばアナキズム」)、井手則雄展など────日録抄(64)」     ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1986年1月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」は、残念ながら前号をもって終了したようだ。面白かったのになあ。

**************************************************

●「浅草「米久」に百人余り。十日後にパレスチナへ行く竹中労を送る会である。ここで井家上隆幸、丸山実、吉村平吉、大島幸夫、辻淳などの人々を久しぶりや初対面の話をするうち乾杯の音頭取りをやらされる」。

●この竹中さんの会に、私は参加した。「米久」の前で、寺島さんと一緒に撮った写真を今も大切に持っている。撮影してくださったのは、中西徹さん。お元気だろうか? 2026.6.21
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詩と評論 月刊近文 21巻1号  寺島珠雄執筆 「倉橋健一詩集、演説会(木馬亭巷談「ふりむけばアナキズム」)、井手則雄展など────日録抄(64)」     ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1986年1月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」は、残念ながら前号をもって終了したようだ。面白かったのになあ。 ************************************************** ●「浅草「米久」に百人余り。十日後にパレスチナへ行く竹中労を送る会である。ここで井家上隆幸、丸山実、吉村平吉、大島幸夫、辻淳などの人々を久しぶりや初対面の話をするうち乾杯の音頭取りをやらされる」。 ●この竹中さんの会に、私は参加した。「米久」の前で、寺島さんと一緒に撮った写真を今も大切に持っている。撮影してくださったのは、中西徹さん。お元気だろうか? 2026.6.21

詩と評論 月刊近文 20巻10号  寺島珠雄執筆 「竹中労『庶民烈伝』、上林猷夫エッセイ集『竹風洞日記』、幻太郎詩集『野の鈴』────日録抄(62)」(4頁)          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1985年10月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第82回は、寺田操の巻。

●「現物御当人は、初対面に美少女と感じさせた印象を、ほとんど修正の要なく持続している不思議さ。(中略)写真は今年五月の小宴で」。

**************************************************

●「金沢の石野覺さんからの酒。(中略)別の日に鶴舞町の「菊姫」と門前町の「白鳳」を頂戴したのと合わせて加賀、能登の酒をこのところ賞味しつづけている」。

●「詩集を作ってくれたあとに酒まで送ってくれる石野さん。自家産の野菜や沢庵を送ってくれた鈴鹿の山野さん。思えばいわゆる足を向けては寝られないというところだ」。
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詩と評論 月刊近文 20巻10号  寺島珠雄執筆 「竹中労『庶民烈伝』、上林猷夫エッセイ集『竹風洞日記』、幻太郎詩集『野の鈴』────日録抄(62)」(4頁)          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1985年10月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第82回は、寺田操の巻。 ●「現物御当人は、初対面に美少女と感じさせた印象を、ほとんど修正の要なく持続している不思議さ。(中略)写真は今年五月の小宴で」。 ************************************************** ●「金沢の石野覺さんからの酒。(中略)別の日に鶴舞町の「菊姫」と門前町の「白鳳」を頂戴したのと合わせて加賀、能登の酒をこのところ賞味しつづけている」。 ●「詩集を作ってくれたあとに酒まで送ってくれる石野さん。自家産の野菜や沢庵を送ってくれた鈴鹿の山野さん。思えばいわゆる足を向けては寝られないというところだ」。

詩と評論 月刊近文 20巻6号  寺島珠雄執筆 「座談会後記、東京ばなし、深夜のゴボウ────日録抄(60)」(4頁)          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
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寺島珠雄、近文社、1985年6月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第80回は、中西徹の巻。

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詩と評論 月刊近文 20巻6号  寺島珠雄執筆 「座談会後記、東京ばなし、深夜のゴボウ────日録抄(60)」(4頁)          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1985年6月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第80回は、中西徹の巻。

詩と評論 月刊近文 19巻12号  寺島珠雄執筆 「鈴木勝さん、秋山清さん、その他────日録抄(55)」(4頁)           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1984年12月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第75回は、鈴木勝の巻。

**************************************************

●寺島珠雄詩集『まだ・生きている』(昭和44年)の鈴木勝の序文より。

●「君はもう忘れているだろうが、「伊藤和へ」と記された昭和22年の君の文章を抜粋する。

僕のきらいなものは、僕のけとばしたいものは、真理、善、美、また、誠実、正直、謙虚など一切のそうしたもの。そうして僕に、たとえば、人殺しや、強盗や、無頼漢の名があたえられるとしたら、それは悪魔のしもべである僕に許されたナイトの称号なのです。

そうして未だに強盗も人殺しもできず、真理や善や美に追われている謙虚な人間である大木一治」。
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詩と評論 月刊近文 19巻12号  寺島珠雄執筆 「鈴木勝さん、秋山清さん、その他────日録抄(55)」(4頁)           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1984年12月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第75回は、鈴木勝の巻。 ************************************************** ●寺島珠雄詩集『まだ・生きている』(昭和44年)の鈴木勝の序文より。 ●「君はもう忘れているだろうが、「伊藤和へ」と記された昭和22年の君の文章を抜粋する。 僕のきらいなものは、僕のけとばしたいものは、真理、善、美、また、誠実、正直、謙虚など一切のそうしたもの。そうして僕に、たとえば、人殺しや、強盗や、無頼漢の名があたえられるとしたら、それは悪魔のしもべである僕に許されたナイトの称号なのです。 そうして未だに強盗も人殺しもできず、真理や善や美に追われている謙虚な人間である大木一治」。

詩と評論 月刊近文 19巻6号  寺島珠雄執筆 「東京の人々、兄の入院────日録抄(50)」(4頁)          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1984年6月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第70回は、牧野四子吉の巻。

●「画家牧野四子吉は一九二〇年代の所謂「南天堂時代」を生きた一人で、書店兼レストランだった当時の南天堂の包装紙デザインや林芙美子と友谷静栄の雑誌『二人』のカットなどに足跡が残っている」。

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詩と評論 月刊近文 19巻6号  寺島珠雄執筆 「東京の人々、兄の入院────日録抄(50)」(4頁)          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1984年6月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第70回は、牧野四子吉の巻。 ●「画家牧野四子吉は一九二〇年代の所謂「南天堂時代」を生きた一人で、書店兼レストランだった当時の南天堂の包装紙デザインや林芙美子と友谷静栄の雑誌『二人』のカットなどに足跡が残っている」。

詩と評論 月刊近文 19巻5号  寺島珠雄執筆 「自明の理、サツマイモ、石川逸子────日録抄(49)」(4頁)           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1984年5月、1冊
●寺島珠雄の詩作「背が見える」が寄せられている。父・大木操回想詩だ。

●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第69回は、岡見裕輔の巻。
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詩と評論 月刊近文 19巻5号  寺島珠雄執筆 「自明の理、サツマイモ、石川逸子────日録抄(49)」(4頁)           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1984年5月 、1冊
●寺島珠雄の詩作「背が見える」が寄せられている。父・大木操回想詩だ。 ●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第69回は、岡見裕輔の巻。

詩と評論 月刊近文 18巻12号  寺島珠雄執筆 「着物、女のミニバイク、岩倉憲吾、ほか────日録抄(45)」(4頁)             ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1983年12月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第65回は、福中都生子の巻。

「少しピントの甘いこの写真だが、福中都生子さんのいい笑顔と、撮った私は思う。(中略)写真は去年十月のもの」。
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詩と評論 月刊近文 18巻12号  寺島珠雄執筆 「着物、女のミニバイク、岩倉憲吾、ほか────日録抄(45)」(4頁)             ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1983年12月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第65回は、福中都生子の巻。 「少しピントの甘いこの写真だが、福中都生子さんのいい笑顔と、撮った私は思う。(中略)写真は去年十月のもの」。

詩と評論 月刊近文 18巻8&9号  寺島珠雄執筆 「加藤英雄詩集『みかん箱の塀────日録抄(42)」(4頁)            ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1983年8月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第62回は、森下陶工の巻。

●「今年四月に森下氏と再会、戦後にはまったく別の名で推理小説なども手がけたと聞かされて、その別名がまた私の記憶にあるのでびっくりした。同じ雑誌に一度だけ私も盛り場探訪のようなことで神戸のジャンジャン市場を書いていたのだ」。

**************************************************

●「こんど編集工房ノアが出してくれる本(『わが詩人考 アナキズムのうちそとで』)のカバーの色校正。私が望んでいる色、黒に非常に近い藍というのが目前の試し刷では叶えられていない。明るくて光沢があってイヤな色だ。強く希望をくり返し言っておく」。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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詩と評論 月刊近文 18巻8&9号  寺島珠雄執筆 「加藤英雄詩集『みかん箱の塀────日録抄(42)」(4頁)            ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1983年8月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第62回は、森下陶工の巻。 ●「今年四月に森下氏と再会、戦後にはまったく別の名で推理小説なども手がけたと聞かされて、その別名がまた私の記憶にあるのでびっくりした。同じ雑誌に一度だけ私も盛り場探訪のようなことで神戸のジャンジャン市場を書いていたのだ」。 ************************************************** ●「こんど編集工房ノアが出してくれる本(『わが詩人考 アナキズムのうちそとで』)のカバーの色校正。私が望んでいる色、黒に非常に近い藍というのが目前の試し刷では叶えられていない。明るくて光沢があってイヤな色だ。強く希望をくり返し言っておく」。

詩と評論 月刊近文 18巻6号  寺島珠雄執筆 「樹山宵平(木山捷平)、竹中労とその父、ほか────日録抄(41)」(4頁)            ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1983年6月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第61回は、伊勢田史郎の巻。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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詩と評論 月刊近文 18巻6号  寺島珠雄執筆 「樹山宵平(木山捷平)、竹中労とその父、ほか────日録抄(41)」(4頁)            ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1983年6月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第61回は、伊勢田史郎の巻。

詩と評論 月刊近文 18巻4号  寺島珠雄執筆 「桑島玄二、安田武、君本昌久、穂曾谷秀雄────日録抄(39)」(4頁)            ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1983年4月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第59回は、原仁太郎の巻。

**************************************************

●寺島珠雄著『わが詩人考 アナキズムのうちそとで』(編集工房ノア/1983年5月刊)の成立過程にふれた一文を引用する。

●なお文中のH嬢とは、長谷川雪子。

●詩集とは『伝言』(編集工房ノア/1982年10月25日刊行)のことだろう。いつか買って読んでみたいと思う。2026.6.19

●「エッセイ集のごときものの原稿、とりまとめて渡す。(中略)
やや多いめに渡した原稿の取捨と配列はまず担当者H嬢にまかせ、彼女の素案にこちらの意見を出して行くようにした。H嬢は一九八二年後半期にいい詩集を出したひとである」。

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詩と評論 月刊近文 18巻4号  寺島珠雄執筆 「桑島玄二、安田武、君本昌久、穂曾谷秀雄────日録抄(39)」(4頁)            ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1983年4月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第59回は、原仁太郎の巻。 ************************************************** ●寺島珠雄著『わが詩人考 アナキズムのうちそとで』(編集工房ノア/1983年5月刊)の成立過程にふれた一文を引用する。 ●なお文中のH嬢とは、長谷川雪子。 ●詩集とは『伝言』(編集工房ノア/1982年10月25日刊行)のことだろう。いつか買って読んでみたいと思う。2026.6.19 ●「エッセイ集のごときものの原稿、とりまとめて渡す。(中略) やや多いめに渡した原稿の取捨と配列はまず担当者H嬢にまかせ、彼女の素案にこちらの意見を出して行くようにした。H嬢は一九八二年後半期にいい詩集を出したひとである」。

【英語訳】 サンダカン八番娼館(山崎朋子)

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
2,000
カレン・コリガン・テイラー訳、1999年、215頁
●外国語訳の4冊目。

●「カレン・コリガン・テイラーさん、自然保護に情熱と生活を捧げている女性の日本学者である」(山崎朋子)。
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【英語訳】 サンダカン八番娼館(山崎朋子)

2,000
カレン・コリガン・テイラー訳 、1999年 、215頁
●外国語訳の4冊目。 ●「カレン・コリガン・テイラーさん、自然保護に情熱と生活を捧げている女性の日本学者である」(山崎朋子)。

詩と評論 月刊近文 17巻11号  寺島珠雄執筆 「安西均、真木康年、天野忠、魚ばなしなど────日録抄(35)」(4頁)          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

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 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1982年11月、1冊
●寺島珠雄は、この号に詩作「食う────短章五片」を寄せている。

●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第55回は、日方ヒロコの巻。

●「彼女はひばりやはるみの歌をすごく生真面目にうたう。この写真の時(1982年6月6日名古屋)でもそうだった」。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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詩と評論 月刊近文 17巻11号  寺島珠雄執筆 「安西均、真木康年、天野忠、魚ばなしなど────日録抄(35)」(4頁)          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1982年11月 、1冊
●寺島珠雄は、この号に詩作「食う────短章五片」を寄せている。 ●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第55回は、日方ヒロコの巻。 ●「彼女はひばりやはるみの歌をすごく生真面目にうたう。この写真の時(1982年6月6日名古屋)でもそうだった」。

詩と評論 月刊近文 17巻8&9号  寺島珠雄執筆 「野依秀市の本。上州高崎の詩人。由利俊『夜の魚』と西村博美『手袋を脱ぐ』────日録抄(33)」(4頁)           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1982年8月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第53回は、松尾茂夫の巻。

**************************************************

●「野依秀市の満洲、北支、中支視察記『楽土激土』を散読。用語に自明な通り帝国日本時代、一九三八年の本である。この旅行には野依の口述筆記役を草野心平さんがやっている」。

●「荒畑寒村や小堀甚二や岡本潤や草野心平や、サムライたちを平然と抱えこんでいた野依という人物は『帝都日日新聞』『実業之世界』の社長だけではない奇怪さがおもしろい」。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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詩と評論 月刊近文 17巻8&9号  寺島珠雄執筆 「野依秀市の本。上州高崎の詩人。由利俊『夜の魚』と西村博美『手袋を脱ぐ』────日録抄(33)」(4頁)           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1982年8月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第53回は、松尾茂夫の巻。 ************************************************** ●「野依秀市の満洲、北支、中支視察記『楽土激土』を散読。用語に自明な通り帝国日本時代、一九三八年の本である。この旅行には野依の口述筆記役を草野心平さんがやっている」。 ●「荒畑寒村や小堀甚二や岡本潤や草野心平や、サムライたちを平然と抱えこんでいた野依という人物は『帝都日日新聞』『実業之世界』の社長だけではない奇怪さがおもしろい」。

詩と評論 月刊近文 17巻5号  寺島珠雄執筆 「永瀬清子『かく逢った』と鄭仁詩集『感傷周波』の感銘など────日録抄(30)」(4頁)        ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1982年5月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第50回は、高木護の巻。

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詩と評論 月刊近文 17巻5号  寺島珠雄執筆 「永瀬清子『かく逢った』と鄭仁詩集『感傷周波』の感銘など────日録抄(30)」(4頁)        ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1982年5月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第50回は、高木護の巻。

詩と評論 月刊近文 16巻8&9号  寺島珠雄執筆 「倉橋顕吉詩集『みぞれふる』など────日録抄(23)」(4頁)            ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1981年8月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第43回は、駒井五十二の巻。

●「写真は一九七五年八月、第十回(安西冬衛忌)の堺市立図書館で。アルバムに故人は二回目だが、初回登場の港野喜代子さんがこの日閉会の辞を述べたのだった」。
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詩と評論 月刊近文 16巻8&9号  寺島珠雄執筆 「倉橋顕吉詩集『みぞれふる』など────日録抄(23)」(4頁)            ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1981年8月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第43回は、駒井五十二の巻。 ●「写真は一九七五年八月、第十回(安西冬衛忌)の堺市立図書館で。アルバムに故人は二回目だが、初回登場の港野喜代子さんがこの日閉会の辞を述べたのだった」。

詩と評論 月刊近文 16巻7号  寺島珠雄執筆 「実学派、中森聖、おそい梅見など────日録抄(22)」(4頁)            ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1981年7月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第42回は、北條たか子の巻。

●「いまやほとんど空語と化した「素樸」を北條さんは苦もなく保っていて、だからその詩はなかなかに「直」だ」。
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詩と評論 月刊近文 16巻7号  寺島珠雄執筆 「実学派、中森聖、おそい梅見など────日録抄(22)」(4頁)            ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1981年7月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第42回は、北條たか子の巻。 ●「いまやほとんど空語と化した「素樸」を北條さんは苦もなく保っていて、だからその詩はなかなかに「直」だ」。

詩と評論 月刊近文 18巻7号  寺島珠雄詩作 「朝の非対話」        ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1983年7月、200頁、1冊
●200号記念号。

●小野十三郎が巻頭に「さらに新風を」と題して、200号記念のお祝いの言葉をのべている。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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詩と評論 月刊近文 18巻7号  寺島珠雄詩作 「朝の非対話」        ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1983年7月 、200頁 、1冊
●200号記念号。 ●小野十三郎が巻頭に「さらに新風を」と題して、200号記念のお祝いの言葉をのべている。

若い人 5巻1号  17歳★寺島珠雄(大木一治)投稿詩「哀悼────綿貫清子氏へ」有             ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
5,000
寺島珠雄、若い人社、昭和18年4月、1冊
●背部少欠!

●この号は、昭和17年11月に逝去した北原白秋の追悼特集号でもある。表紙には、「白秋研究特輯号」と大きく印字されている。

●高村光太郎、日夏耿之介、有本芳水、千家元麿、倉橋彌一らそうそうたるメンバーが執筆している。

**************************************************

●寺島珠雄の仕事の中で、私が好きな著作の一つに『吉本孝一詩集』(寺島珠雄編/1991年刊/限定百部)がある。

●その若くして戦死した無名詩人・吉本孝一の代表作「夜の歌────京成新三河島駅付近」がこの号に掲載されている。おそらく寺島珠雄が最も好きだった吉本孝一の詩だ。2026.6.19
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若い人 5巻1号  17歳★寺島珠雄(大木一治)投稿詩「哀悼────綿貫清子氏へ」有             ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

5,000
寺島珠雄 、若い人社 、昭和18年4月 、1冊
●背部少欠! ●この号は、昭和17年11月に逝去した北原白秋の追悼特集号でもある。表紙には、「白秋研究特輯号」と大きく印字されている。 ●高村光太郎、日夏耿之介、有本芳水、千家元麿、倉橋彌一らそうそうたるメンバーが執筆している。 ************************************************** ●寺島珠雄の仕事の中で、私が好きな著作の一つに『吉本孝一詩集』(寺島珠雄編/1991年刊/限定百部)がある。 ●その若くして戦死した無名詩人・吉本孝一の代表作「夜の歌────京成新三河島駅付近」がこの号に掲載されている。おそらく寺島珠雄が最も好きだった吉本孝一の詩だ。2026.6.19

詩と評論 月刊近文 16巻6号  寺島珠雄執筆 「知らずぎらい修正=折口信夫 ほか────日録抄(21)」(4頁)                          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1981年6月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第41回は、鄭仁の巻。

**********************************************************************************************

●「大阪を出る朝ひどく暖かだったのでコートなんてものは着ないことにして、着いてもそれで不都合はなく、浅草で簡単な用をすませて創樹社へ行き、小沢信男氏もきてくれて(山本博雄氏も)、玉井五一氏、米田順氏と五人で一杯やってから新宿へ廻った。すでに一人だったがそれで夜風が寒いということもなく夢幻工房から予約してもらったラシントンパレスに入り、鞄を置いてナルシスへ行く」。

●「夜、夢幻工房泊り。竹中労が足をどうとかしたと玄関に松葉杖などある。しかし彼はビール、私は持参の「玉の光」で朝近くまで。いや一度寝て起きてからも持続」(日録抄より)。



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詩と評論 月刊近文 16巻6号  寺島珠雄執筆 「知らずぎらい修正=折口信夫 ほか────日録抄(21)」(4頁)                          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1981年6月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第41回は、鄭仁の巻。 ********************************************************************************************** ●「大阪を出る朝ひどく暖かだったのでコートなんてものは着ないことにして、着いてもそれで不都合はなく、浅草で簡単な用をすませて創樹社へ行き、小沢信男氏もきてくれて(山本博雄氏も)、玉井五一氏、米田順氏と五人で一杯やってから新宿へ廻った。すでに一人だったがそれで夜風が寒いということもなく夢幻工房から予約してもらったラシントンパレスに入り、鞄を置いてナルシスへ行く」。 ●「夜、夢幻工房泊り。竹中労が足をどうとかしたと玄関に松葉杖などある。しかし彼はビール、私は持参の「玉の光」で朝近くまで。いや一度寝て起きてからも持続」(日録抄より)。

詩と評論 月刊近文 16巻1号  寺島珠雄執筆 「『盲目の鴉』の盲点、その他────日録抄(17)」(4頁)                    ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

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 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1981年1月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第37回は、秋葉啓の巻。

●「『午後』という温雅な詩集のある秋葉さんには、『千葉県詩史年表』などの綿密な作業の持続がある。写真は80年3月半ば、秋葉さんの勤務先で」。

************************************************

●「金沢の石野氏の手紙。『コスモス』30号の詩についてこちらよりも読みこんだ批評。恐ろしくもありがたい読み手を得ていることあらためて痛感。この人とも十年になるか」。

●「──いかもあまえびもうまくなりました。もう冬の風邪を引いたようです。……というのが手紙の結び。イカ、アマエビよりもこの結び方そのものがうまい。誘惑的であり、近状も伝えて淡泊だ」(日録抄より)。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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詩と評論 月刊近文 16巻1号  寺島珠雄執筆 「『盲目の鴉』の盲点、その他────日録抄(17)」(4頁)                    ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1981年1月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第37回は、秋葉啓の巻。 ●「『午後』という温雅な詩集のある秋葉さんには、『千葉県詩史年表』などの綿密な作業の持続がある。写真は80年3月半ば、秋葉さんの勤務先で」。 ************************************************ ●「金沢の石野氏の手紙。『コスモス』30号の詩についてこちらよりも読みこんだ批評。恐ろしくもありがたい読み手を得ていることあらためて痛感。この人とも十年になるか」。 ●「──いかもあまえびもうまくなりました。もう冬の風邪を引いたようです。……というのが手紙の結び。イカ、アマエビよりもこの結び方そのものがうまい。誘惑的であり、近状も伝えて淡泊だ」(日録抄より)。

詩と評論 月刊近文 15巻8&9号  寺島珠雄執筆 「五味康祐、『詩への接近』、呂運亨────日録抄(13)」(4頁)             ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて 

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1980年8月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第33回は、近藤計三の巻。

●「いま、われわれがとりあえず彼に求めているのは詩集刊行なのだが、慎重な彼はなかなか踏みきらない。ここ数年、彼がある意図を潜めて書いている作品群は雑誌だけで寝かせてしまうのは惜しいのだ。写真は三月、清水正一邸で」。

************************************************

●「『麻薬3号』がどんなにいい小説かをややムキになって人に説いたあと、幾日もせずに五味康祐が死んだ」。

●「西東三鬼『神戸・続神戸』、井上靖『三の宮炎上』、そして『麻薬3号』が私選神戸小説の代表だ」。

●「さらに『麻薬3号』の場合、描かれている場所を、ほぼ小説と同じ時間にこちらも知っていて、いまはそのほとんどが跡形もないということで一番好きだ」(日録抄より)。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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詩と評論 月刊近文 15巻8&9号  寺島珠雄執筆 「五味康祐、『詩への接近』、呂運亨────日録抄(13)」(4頁)             ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて 

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1980年8月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第33回は、近藤計三の巻。 ●「いま、われわれがとりあえず彼に求めているのは詩集刊行なのだが、慎重な彼はなかなか踏みきらない。ここ数年、彼がある意図を潜めて書いている作品群は雑誌だけで寝かせてしまうのは惜しいのだ。写真は三月、清水正一邸で」。 ************************************************ ●「『麻薬3号』がどんなにいい小説かをややムキになって人に説いたあと、幾日もせずに五味康祐が死んだ」。 ●「西東三鬼『神戸・続神戸』、井上靖『三の宮炎上』、そして『麻薬3号』が私選神戸小説の代表だ」。 ●「さらに『麻薬3号』の場合、描かれている場所を、ほぼ小説と同じ時間にこちらも知っていて、いまはそのほとんどが跡形もないということで一番好きだ」(日録抄より)。

詩と評論 月刊近文 15巻5号  寺島珠雄執筆 「伊勢田史郎、菜の花、国技館、市川幸三など────日録抄(10)」(4頁)          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1980年5月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第30回は、小島輝正の巻。

**************************************************

●「金沢からの便りに吹雪とある。吹雪にはもう二十年も遭ってないから羨ましいような、そんなふうに思っては悪いような。フグの糠漬を送ったと書いてある。それをもらうようになって何年だろう。すっかり恒例化したありがたい友にこちらは何を報いているか。考えれば戦慄である」(日録抄より)。

●金沢のありがたい友とは、石野覺(1926~2007)だろう。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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詩と評論 月刊近文 15巻5号  寺島珠雄執筆 「伊勢田史郎、菜の花、国技館、市川幸三など────日録抄(10)」(4頁)          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1980年5月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第30回は、小島輝正の巻。 ************************************************** ●「金沢からの便りに吹雪とある。吹雪にはもう二十年も遭ってないから羨ましいような、そんなふうに思っては悪いような。フグの糠漬を送ったと書いてある。それをもらうようになって何年だろう。すっかり恒例化したありがたい友にこちらは何を報いているか。考えれば戦慄である」(日録抄より)。 ●金沢のありがたい友とは、石野覺(1926~2007)だろう。

詩と評論 月刊近文 15巻4号  寺島珠雄執筆 「雨の多い正月────日録抄(9)」(4頁)                ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1980年4月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第29回は、穂曽谷秀雄の巻。

**************************************************

●「(神戸古書即売会にて『辻馬車時代』落選失望)わずかに、救われる思いがしたのは、この会の出品者ではない元町の黒木書店のおやじさんが、丹念に本を見て歩く姿で、それは私たちシロウトの客にかわらずいい感じのものだった」。

●「黒木書店は大きな店ではないが、カッチリした本が並んでいて、漫然と入っても(買わなくても)たのしめる。少々値付けがきびしい(高い)けれど」(日録抄より)。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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詩と評論 月刊近文 15巻4号  寺島珠雄執筆 「雨の多い正月────日録抄(9)」(4頁)                ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1980年4月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第29回は、穂曽谷秀雄の巻。 ************************************************** ●「(神戸古書即売会にて『辻馬車時代』落選失望)わずかに、救われる思いがしたのは、この会の出品者ではない元町の黒木書店のおやじさんが、丹念に本を見て歩く姿で、それは私たちシロウトの客にかわらずいい感じのものだった」。 ●「黒木書店は大きな店ではないが、カッチリした本が並んでいて、漫然と入っても(買わなくても)たのしめる。少々値付けがきびしい(高い)けれど」(日録抄より)。

詩と評論 月刊近文 14巻12号  寺島珠雄執筆 「中野重治の死────日録抄(6)」(4頁)               ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1979年12月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第26回は、山野すみれの巻。

●「信州生まれの彼女は山野治の妻となって伊勢白子に住みつき年ごろの娘二人。百姓も仮枠大工も海苔つくりもしながら。澄んで歯切れがよくて余情ゆたかな詩を書いている」。

※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可

詩と評論 月刊近文 14巻12号  寺島珠雄執筆 「中野重治の死────日録抄(6)」(4頁)               ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1979年12月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第26回は、山野すみれの巻。 ●「信州生まれの彼女は山野治の妻となって伊勢白子に住みつき年ごろの娘二人。百姓も仮枠大工も海苔つくりもしながら。澄んで歯切れがよくて余情ゆたかな詩を書いている」。

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