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【武智鉄二&川口秀子銅婚記念私家本】 小説 三島由紀夫の首  非売           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
20,000
武智鉄二、昭和48年、110頁、1冊
●付録の祝儀袋(10円銅貨入)を付す。

●武智鉄二談話★「マルチイメージ・竹中労」(『話の特集』昭和47年11月号)より。

●「感心しているのは変り身が早いこと。しかもそのつど成長し、前進している。たいていは小中陽太郎どまりなんだが、モノが違う。核爆発し続けている」。

●「琉球の問題も、考えはおもしろいんだが、思いつきに性急すぎてね。琉球と心中したっていいというところまで考えていないんじゃないかな」。

●「いまのままだと、大陸浪人で終ってしまう一抹の危惧がある。ゲバラにはなれないよ」。

●「竹中氏は、民族の問題がわかってないんじゃないかね。他の民族には何もしていただきたくない、という協力の拒否が、民族の心なんだよ」。
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【武智鉄二&川口秀子銅婚記念私家本】 小説 三島由紀夫の首  非売           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

20,000
武智鉄二 、昭和48年 、110頁 、1冊
●付録の祝儀袋(10円銅貨入)を付す。 ●武智鉄二談話★「マルチイメージ・竹中労」(『話の特集』昭和47年11月号)より。 ●「感心しているのは変り身が早いこと。しかもそのつど成長し、前進している。たいていは小中陽太郎どまりなんだが、モノが違う。核爆発し続けている」。 ●「琉球の問題も、考えはおもしろいんだが、思いつきに性急すぎてね。琉球と心中したっていいというところまで考えていないんじゃないかな」。 ●「いまのままだと、大陸浪人で終ってしまう一抹の危惧がある。ゲバラにはなれないよ」。 ●「竹中氏は、民族の問題がわかってないんじゃないかね。他の民族には何もしていただきたくない、という協力の拒否が、民族の心なんだよ」。

中濱鐵 隠された大逆罪 (ギロチン社事件未公開公判陳述・獄中詩篇)  初版          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
5,000
中浜鉄、トスキナアの会、2007年、112頁、1冊
●『トスキナア』別冊。発売皓星社。

●亀田博・廣畑研二編。

●正津勉序文。
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中濱鐵 隠された大逆罪 (ギロチン社事件未公開公判陳述・獄中詩篇)  初版          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

5,000
中浜鉄 、トスキナアの会 、2007年 、112頁 、1冊
●『トスキナア』別冊。発売皓星社。 ●亀田博・廣畑研二編。 ●正津勉序文。

【裁判所原本】 大阪地方裁判所ニ於ケル 河合康左右外十一名の強盗殺人恐喝等事件 予審決定 (毛筆)       ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
800,000
大正14年、46頁(和紙袋綴)、1冊
●「裁判所」ネーム入専用箋使用。

●厚紙表紙に、毛筆で題名を書く。

●「大阪地方裁判所検事局書記」の朱印が、33ヶ所押されている。

●毛筆にて、「大阪地方裁判所検事局 裁判所書記 ・中村徹○ 大正14年3月9日」と書く。

●中村徹○ ←この一文字が読めませんでした。
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【裁判所原本】 大阪地方裁判所ニ於ケル 河合康左右外十一名の強盗殺人恐喝等事件 予審決定 (毛筆)       ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

800,000
、大正14年 、46頁(和紙袋綴) 、1冊
●「裁判所」ネーム入専用箋使用。 ●厚紙表紙に、毛筆で題名を書く。 ●「大阪地方裁判所検事局書記」の朱印が、33ヶ所押されている。 ●毛筆にて、「大阪地方裁判所検事局 裁判所書記 ・中村徹○ 大正14年3月9日」と書く。 ●中村徹○ ←この一文字が読めませんでした。

山崎朋子 自筆 講演用メモ 「『サンダカン八番娼館』をめぐって」 ペン書400字詰原稿用紙×7枚完結          ●山崎朋子(1932~2018)旧蔵品

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
5,000
山﨑朋子、1984年
●無署名。

●「1984年4月30日 午後3時」のメモあり。
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山崎朋子 自筆 講演用メモ 「『サンダカン八番娼館』をめぐって」 ペン書400字詰原稿用紙×7枚完結          ●山崎朋子(1932~2018)旧蔵品

5,000
山﨑朋子 、1984年
●無署名。 ●「1984年4月30日 午後3時」のメモあり。

恩田舟星(冨次郎) 自筆草稿 「私の生涯」 わら半紙×19枚完結           ●山崎朋子(1932~2018)旧蔵品

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
50,000
恩田舟星(冨次郎)、1960年、1冊
●『アジア女性交流史研究』17号(1975年10月発行)に収録されている。

●同上誌の山崎朋子の「恩田冨次郎さんのこと」を以下、引用する。

●「わたしが恩田さんにお逢いしたのは、一年半前の夏の日、『サンダカンの墓』というからゆきさん紀行の本を書くにあたって長崎県の島原半島を歩いた折のことである」。

●「八十を過ぎた高齢だが、シンガポールで四十年近くも床屋をしていて、からゆきさんを中心とした在留邦人についてはもっとも詳しい人がおられると聞いてお訪ねしたのである」。
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恩田舟星(冨次郎) 自筆草稿 「私の生涯」 わら半紙×19枚完結           ●山崎朋子(1932~2018)旧蔵品

50,000
恩田舟星(冨次郎) 、1960年 、1冊
●『アジア女性交流史研究』17号(1975年10月発行)に収録されている。 ●同上誌の山崎朋子の「恩田冨次郎さんのこと」を以下、引用する。 ●「わたしが恩田さんにお逢いしたのは、一年半前の夏の日、『サンダカンの墓』というからゆきさん紀行の本を書くにあたって長崎県の島原半島を歩いた折のことである」。 ●「八十を過ぎた高齢だが、シンガポールで四十年近くも床屋をしていて、からゆきさんを中心とした在留邦人についてはもっとも詳しい人がおられると聞いてお訪ねしたのである」。

山﨑朋子 自筆 聞書草稿 「恩田冨次郎」  ペン書400字詰原稿用紙×8枚完結          ●山崎朋子(1932~2018)旧蔵品

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
20,000
山崎朋子、1973年
●無署名。

●山崎朋子がつけた題名は、「シンガポール 床屋 恩田冨次郎(80歳)」。 

●「6月30日 於長崎県南高来郡加津佐・雲仙館」。

●生い立ちと人間関係
●娘子軍売買の見聞
●ステレツに巣喰うヤクザの生活
●草野一家について
●廃娼について 
●ステレツ雑録
●ステレツ女哀話
●ステレツ女のその後
●バクチについて

●ステレツとは、シンガポールに「からゆきさん」がいた花街のこと。
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山﨑朋子 自筆 聞書草稿 「恩田冨次郎」  ペン書400字詰原稿用紙×8枚完結          ●山崎朋子(1932~2018)旧蔵品

20,000
山崎朋子 、1973年
●無署名。 ●山崎朋子がつけた題名は、「シンガポール 床屋 恩田冨次郎(80歳)」。  ●「6月30日 於長崎県南高来郡加津佐・雲仙館」。 ●生い立ちと人間関係 ●娘子軍売買の見聞 ●ステレツに巣喰うヤクザの生活 ●草野一家について ●廃娼について  ●ステレツ雑録 ●ステレツ女哀話 ●ステレツ女のその後 ●バクチについて ●ステレツとは、シンガポールに「からゆきさん」がいた花街のこと。

東京勤労者音楽協議会機関誌 ひびき 117号 永六輔構成「中村八大ショー」           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
2,000
永六輔、1963年、36頁、1冊
●永六輔談話★「マルチイメージ・竹中労」(『話の特集』昭和47年11月号)より。

●「夜中にうなさて起きる時があります。それはなぜか竹中サンが僕を斬っている夢をみた時です。その翌朝は竹中サンのように強く生きようと思ったりするのですが、せいぜいが午前中一杯で疲れてしまうのです」。
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東京勤労者音楽協議会機関誌 ひびき 117号 永六輔構成「中村八大ショー」           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

2,000
永六輔 、1963年 、36頁 、1冊
●永六輔談話★「マルチイメージ・竹中労」(『話の特集』昭和47年11月号)より。 ●「夜中にうなさて起きる時があります。それはなぜか竹中サンが僕を斬っている夢をみた時です。その翌朝は竹中サンのように強く生きようと思ったりするのですが、せいぜいが午前中一杯で疲れてしまうのです」。

東京勤労者音楽協議会機関誌 ひびき 146号  ★9月例会「美空ひばり」感想(2頁)             ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
2,000
1965年、32頁、1冊
●満足した会員の意見。

●「ひばりちゃんがあのように明るい人だったとは……。モンキー、サーフィン、ツイスト……をまぜた民謡がよかった」(ミヨシ油脂・河野篤子22歳)。

●批判的な会員の意見。

●「ヤクザのかっこうよろしく出てきた香山武彦の「銀座旅笠」にはびっくりしました。こんなヤクザの歌のどこがいいのでしょう。ほんとにこれが労音なのだろうかと、疑いたくなるような、内容でした」。
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東京勤労者音楽協議会機関誌 ひびき 146号  ★9月例会「美空ひばり」感想(2頁)             ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

2,000
、1965年 、32頁 、1冊
●満足した会員の意見。 ●「ひばりちゃんがあのように明るい人だったとは……。モンキー、サーフィン、ツイスト……をまぜた民謡がよかった」(ミヨシ油脂・河野篤子22歳)。 ●批判的な会員の意見。 ●「ヤクザのかっこうよろしく出てきた香山武彦の「銀座旅笠」にはびっくりしました。こんなヤクザの歌のどこがいいのでしょう。ほんとにこれが労音なのだろうかと、疑いたくなるような、内容でした」。

船本洲治 決起40年・生誕70年祭 パンフ           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
15,000
池田浩士他、船本生誕祭実行委員会、2015年、64頁、大判、1冊
●初版第2刷200部発行のなかの一冊です(ちなみに初版第1刷は500部発行)。

●竹中労著『決定版 ルポライター事始』(ちくま文庫)より以下、引用する。

●「一九七六年二月十六日大阪拘置所で死んだ(虐殺された)鈴木国男、行年三十一歳。沖縄嘉手納軍事基地のゲイト前で焼身自殺した船本洲治と共に、山谷解放委のメンバーだった」。

●「鈴木国男、広島大学出身。都市最下層の窮民街から叛乱を革命をおこすことを志して、彼は日雇労働者となった」。

●「度重なる投獄、仲間の裏切り、闘争の挫折、頑強な肉体はその苦痛に耐えたが、余りにストイックな、正義と理想に服務することを、自己にも他者にも求めてやまない性格は、ついに破綻してしまったのだ」。

●「鈴木国男、一メートル八五センチ、体重百キロの巨漢であった。山谷でも釜ヶ崎でも、腕力をふるって彼にまさる者はなかったのだ」。

●「シナリオ・ライターの笠原和夫から、沖縄で死んだ船本洲治を書きたいという相談をうけていた。ならば鈴木国男に会いたまえと答えたばかりだった」。

●「二月十日に京都の東映撮影所にこないかと誘ってみると、オッケーご馳走をしてくれますかじゃ行きます。だが約束の日に彼はこなかった」。

●「そのときすでに、大阪拘置所に入れられていたのだ。精神障害者「保安処分」、暴れ狂う鈴木に保護という名のリンチが、死に至るまで加えられたであろうことは想像に難くない。全身打ボク傷だらけの屍体は、そのことをもの語る」。

●「……そしてカラカラと鳴る、一片の骨が私の掌に残された」。
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船本洲治 決起40年・生誕70年祭 パンフ           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

15,000
池田浩士他 、船本生誕祭実行委員会 、2015年 、64頁 、大判 、1冊
●初版第2刷200部発行のなかの一冊です(ちなみに初版第1刷は500部発行)。 ●竹中労著『決定版 ルポライター事始』(ちくま文庫)より以下、引用する。 ●「一九七六年二月十六日大阪拘置所で死んだ(虐殺された)鈴木国男、行年三十一歳。沖縄嘉手納軍事基地のゲイト前で焼身自殺した船本洲治と共に、山谷解放委のメンバーだった」。 ●「鈴木国男、広島大学出身。都市最下層の窮民街から叛乱を革命をおこすことを志して、彼は日雇労働者となった」。 ●「度重なる投獄、仲間の裏切り、闘争の挫折、頑強な肉体はその苦痛に耐えたが、余りにストイックな、正義と理想に服務することを、自己にも他者にも求めてやまない性格は、ついに破綻してしまったのだ」。 ●「鈴木国男、一メートル八五センチ、体重百キロの巨漢であった。山谷でも釜ヶ崎でも、腕力をふるって彼にまさる者はなかったのだ」。 ●「シナリオ・ライターの笠原和夫から、沖縄で死んだ船本洲治を書きたいという相談をうけていた。ならば鈴木国男に会いたまえと答えたばかりだった」。 ●「二月十日に京都の東映撮影所にこないかと誘ってみると、オッケーご馳走をしてくれますかじゃ行きます。だが約束の日に彼はこなかった」。 ●「そのときすでに、大阪拘置所に入れられていたのだ。精神障害者「保安処分」、暴れ狂う鈴木に保護という名のリンチが、死に至るまで加えられたであろうことは想像に難くない。全身打ボク傷だらけの屍体は、そのことをもの語る」。 ●「……そしてカラカラと鳴る、一片の骨が私の掌に残された」。

【新版】 黙って野たれ死ぬな  初版 カバー 帯付       ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて    

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,500
船本洲治、株式会社 共和国、2018年、373頁、1冊
●釜ヶ崎救援会・岩田秀一「船本の屍に様をみて★沖縄現地調査報告」より。

●「船本がガソリンをかぶり、自ら点火したという現場は、ゲートに向って左手すぐの所で、アスファルトが黒く変色しているのですぐ見つけることができた。現場には誰がたむけてくれたのか、新聞紙でくるまれた菊の花束がそっとおかれていた」。

●「彼は田村隆一の「立棺」という詩が好きであった。かつて、僕の前でその詩を読もうとした時、僕は「あんたに詩がわかるもんか」とからかったことがあった。彼は「ヘッヘッ」と笑い、「いや、おれは詩人なんだぜ」と答えたことを覚えている。

      わたしの屍体は
      文明のなかに吊るして
      腐らせよ

          われわれには火がない
          われわれには屍体を焼くべき火がない

●船本洲治は、釜ヶ崎で「上田耕平」を名乗り、皆から「こうちゃん」と呼ばれていたという。岩田秀一は、「船本」に「こうちゃん」とルビを付している。 
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【新版】 黙って野たれ死ぬな  初版 カバー 帯付       ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて    

3,500
船本洲治 、株式会社 共和国 、2018年 、373頁 、1冊
●釜ヶ崎救援会・岩田秀一「船本の屍に様をみて★沖縄現地調査報告」より。 ●「船本がガソリンをかぶり、自ら点火したという現場は、ゲートに向って左手すぐの所で、アスファルトが黒く変色しているのですぐ見つけることができた。現場には誰がたむけてくれたのか、新聞紙でくるまれた菊の花束がそっとおかれていた」。 ●「彼は田村隆一の「立棺」という詩が好きであった。かつて、僕の前でその詩を読もうとした時、僕は「あんたに詩がわかるもんか」とからかったことがあった。彼は「ヘッヘッ」と笑い、「いや、おれは詩人なんだぜ」と答えたことを覚えている。       わたしの屍体は       文明のなかに吊るして       腐らせよ           われわれには火がない           われわれには屍体を焼くべき火がない ●船本洲治は、釜ヶ崎で「上田耕平」を名乗り、皆から「こうちゃん」と呼ばれていたという。岩田秀一は、「船本」に「こうちゃん」とルビを付している。 

東京勤労者音楽協議会機関誌 ひびき 144号 美空ひばりインタビュー(写真入★4頁)           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
美空ひばり、1965年、32頁、1冊
●木村聖哉著『竹中労・無頼の哀しみ』(現代書館)より。

●「大阪労音でも、いよいよ一九六六年八月例会に美空ひばりの初出演が決まった」。

●「ひばり例会を控えて、竹中労さんを招き、大阪労音で学習会が持たれた」。

●「新進気鋭のルポライターはその時まだ三十代半ば。ふっくらした体軀にハンチングを被り、髪は蓬髪、顔は精悍そのもので、自信にあふれていた」。

●「講演を終えた竹中さんに近づき、誘い、若手の同僚三人と一緒に町に繰り出した。酒でも飲みながら、もっともっと竹中さんの話が聞きたかったのである」。

●「どういう話の流れだったか、私がぶしつけに「竹中さんは党員ですか」と聞くと、「はい、そうです」とあっさり首肯された」。

●「私は党とは無関係だったが、竹中さんはいわば身内の者にしゃべるつもりで、気を許して告白されたのだろう」。

●木村聖哉は、大阪労音事務局に1964年4月に就職。当時の事務局は、とにかく若い職場で活気があり、平均年齢は27歳位だったという。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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東京勤労者音楽協議会機関誌 ひびき 144号 美空ひばりインタビュー(写真入★4頁)           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
美空ひばり 、1965年 、32頁 、1冊
●木村聖哉著『竹中労・無頼の哀しみ』(現代書館)より。 ●「大阪労音でも、いよいよ一九六六年八月例会に美空ひばりの初出演が決まった」。 ●「ひばり例会を控えて、竹中労さんを招き、大阪労音で学習会が持たれた」。 ●「新進気鋭のルポライターはその時まだ三十代半ば。ふっくらした体軀にハンチングを被り、髪は蓬髪、顔は精悍そのもので、自信にあふれていた」。 ●「講演を終えた竹中さんに近づき、誘い、若手の同僚三人と一緒に町に繰り出した。酒でも飲みながら、もっともっと竹中さんの話が聞きたかったのである」。 ●「どういう話の流れだったか、私がぶしつけに「竹中さんは党員ですか」と聞くと、「はい、そうです」とあっさり首肯された」。 ●「私は党とは無関係だったが、竹中さんはいわば身内の者にしゃべるつもりで、気を許して告白されたのだろう」。 ●木村聖哉は、大阪労音事務局に1964年4月に就職。当時の事務局は、とにかく若い職場で活気があり、平均年齢は27歳位だったという。

東京勤労者音楽協議会機関誌 ひびき 142号★美空ひばり初登場(談話有)         ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
美空ひばり、1965年、32頁、1冊
●竹中労著『美空ひばり』(弘文堂/1965年12月5日発行)より。

●「民衆芸術の夜明けは、私たちの目前にある。美空ひばりの「労音」出演は、そのひとつといえよう」。
****************************************
●美空ひばり談話。

●「労音会員のみなさん。労音に出演するのは、今度がはじめてです。本当に音楽のすきな人たちがきいてくださるのですから、とても楽しみにしています」。

●「労音で、日本の歌謡曲をとりあげてくれる、ということは本当にうれしく思っています。

●「それでは、九月例会で会いましょう」(1965年6月27日/於新宿コマ劇場)。
 
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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東京勤労者音楽協議会機関誌 ひびき 142号★美空ひばり初登場(談話有)         ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
美空ひばり 、1965年 、32頁 、1冊
●竹中労著『美空ひばり』(弘文堂/1965年12月5日発行)より。 ●「民衆芸術の夜明けは、私たちの目前にある。美空ひばりの「労音」出演は、そのひとつといえよう」。 **************************************** ●美空ひばり談話。 ●「労音会員のみなさん。労音に出演するのは、今度がはじめてです。本当に音楽のすきな人たちがきいてくださるのですから、とても楽しみにしています」。 ●「労音で、日本の歌謡曲をとりあげてくれる、ということは本当にうれしく思っています。 ●「それでは、九月例会で会いましょう」(1965年6月27日/於新宿コマ劇場)。  

悪魔のいる文学史  初版 カバー 帯付           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
2,000
澁澤龍彦、中央公論社、昭和47年、303頁、1冊
●澁澤龍彦談話 「マルチイメージ・竹中労」(『話の特集』昭和47年11月号)より。

●「変ってていいじゃないですか。『美空ひばり』も読んでますし、『琉球共和国』も読んでますよ。文章もおもしろいじゃない」。

●「第三世界とか民族の問題はよくわからないですがね。一見、言葉づかいなんかは下卑てますけど、なかなかの芸人ですよ」。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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悪魔のいる文学史  初版 カバー 帯付           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

2,000
澁澤龍彦 、中央公論社 、昭和47年 、303頁 、1冊
●澁澤龍彦談話 「マルチイメージ・竹中労」(『話の特集』昭和47年11月号)より。 ●「変ってていいじゃないですか。『美空ひばり』も読んでますし、『琉球共和国』も読んでますよ。文章もおもしろいじゃない」。 ●「第三世界とか民族の問題はよくわからないですがね。一見、言葉づかいなんかは下卑てますけど、なかなかの芸人ですよ」。

大逆事件と内山愚童  初版 カバー 帯付          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
5,000
柏木隆法、JCA出版、1979年、262頁、1冊
●瀬戸内晴美帯文。

●「半世紀以前に殺された愚童の声が今あの世から切々と聞こえてくる。その声をとらえこの混迷の世の中の警鐘として響かせるため、愚童の霊は著者をただ一人えらびぬいた」。
***************************************
●竹中労挨拶 「第一回 愚童を偲ぶ会」(1978・1・24/於 箱根・太平台 林泉寺)

●「私はこの近くの宮城野に「離騒庵」と名付けたオンボロ借家に住んでおりますものです」。

●「私が初めて愚童さんのお墓を訪ねたとき何にも書いていない自然石、勿論卒塔婆がありますけど、戦前はそれもなくただ石だけあったのではないかと思い、いかにもふさわしい気がしました」。

●「親父が生きていておかしいのですが、親父の墓参りにゆくような気持ちでお参りさせていただいております」。
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大逆事件と内山愚童  初版 カバー 帯付          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

5,000
柏木隆法 、JCA出版 、1979年 、262頁 、1冊
●瀬戸内晴美帯文。 ●「半世紀以前に殺された愚童の声が今あの世から切々と聞こえてくる。その声をとらえこの混迷の世の中の警鐘として響かせるため、愚童の霊は著者をただ一人えらびぬいた」。 *************************************** ●竹中労挨拶 「第一回 愚童を偲ぶ会」(1978・1・24/於 箱根・太平台 林泉寺) ●「私はこの近くの宮城野に「離騒庵」と名付けたオンボロ借家に住んでおりますものです」。 ●「私が初めて愚童さんのお墓を訪ねたとき何にも書いていない自然石、勿論卒塔婆がありますけど、戦前はそれもなくただ石だけあったのではないかと思い、いかにもふさわしい気がしました」。 ●「親父が生きていておかしいのですが、親父の墓参りにゆくような気持ちでお参りさせていただいております」。

でもわたしには戦が待っている  斎藤和★東アジア反日武装戦線大地の牙★の軌跡  初版 カバー 帯付       ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて   

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
10,000
風塵社、2004年、550頁、1冊
●朝倉喬司の一文に、竹中労の名前が出てきます。

●浴田由紀子、大道寺将司、平岡正明、松田政男、向井孝他一文有。
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でもわたしには戦が待っている  斎藤和★東アジア反日武装戦線大地の牙★の軌跡  初版 カバー 帯付       ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて   

10,000
、風塵社 、2004年 、550頁 、1冊
●朝倉喬司の一文に、竹中労の名前が出てきます。 ●浴田由紀子、大道寺将司、平岡正明、松田政男、向井孝他一文有。

最後の浪人 阿部勉伝  初版 カバー付             ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
山平重樹、ジェイズ・恵文社、平成16年、335頁、1冊
●「阿部勉は、薄れゆく意識のなかで、大勢の縁ある人たちと会っていた。三島由紀夫、森田必勝、橘孝三郎、毛呂清輝、たこ八郎、中島葵、夏文彦、唐牛健太郎、竹中労、野村秋介、田村正敏……」。

●「息をひきとったのは、平成十一年十月十一日午後五時五十二分のことだった。五十二歳」。
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最後の浪人 阿部勉伝  初版 カバー付             ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
山平重樹 、ジェイズ・恵文社 、平成16年 、335頁 、1冊
●「阿部勉は、薄れゆく意識のなかで、大勢の縁ある人たちと会っていた。三島由紀夫、森田必勝、橘孝三郎、毛呂清輝、たこ八郎、中島葵、夏文彦、唐牛健太郎、竹中労、野村秋介、田村正敏……」。 ●「息をひきとったのは、平成十一年十月十一日午後五時五十二分のことだった。五十二歳」。

燃ゆる海峡 NDUと布川徹郎の映画  初版 カバー 帯付       ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて      

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
5,000
インパクト出版会、2013年、331頁、1冊
●菅孝行執筆「<天才>と<鈍感力>のあいだ★故布川徹郎へのオマージュと批判」より。

●「布川徹郎よ、安らかになど眠るな、と書き残したい。安らかに眠るには世界が悪すぎる」。

●「私が生きている間ぐらいは、布川には、私たちのあとに生きてゆく者たちの果てしない長征を、虚空にとどまって見守ってほしい」。
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燃ゆる海峡 NDUと布川徹郎の映画  初版 カバー 帯付       ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて      

5,000
、インパクト出版会 、2013年 、331頁 、1冊
●菅孝行執筆「<天才>と<鈍感力>のあいだ★故布川徹郎へのオマージュと批判」より。 ●「布川徹郎よ、安らかになど眠るな、と書き残したい。安らかに眠るには世界が悪すぎる」。 ●「私が生きている間ぐらいは、布川には、私たちのあとに生きてゆく者たちの果てしない長征を、虚空にとどまって見守ってほしい」。

孤愁  第2刷 函付          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
2,500
鈴木清順、北冬書房、1981年、234頁、1冊
●鈴木清順談話★「マルチイメージ・竹中労」(『話の特集』昭和47年11月号)より以下、引用する。

●「『琉球共和国』出版パーティの時は、乾盃の音頭とりをしましたが、「あんたは現実を見ていない!」と早速やられましたよ」。

●「ズバズバものをいう人だからね。もっともあの顔を見てると憎めないですね」。

●「『琉球共和国』には反対ですね。日本人が、他の民族のことに首を突っこむことはないですよ。もっと日本の中でやることがあるんじゃないかな」。
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孤愁  第2刷 函付          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

2,500
鈴木清順 、北冬書房 、1981年 、234頁 、1冊
●鈴木清順談話★「マルチイメージ・竹中労」(『話の特集』昭和47年11月号)より以下、引用する。 ●「『琉球共和国』出版パーティの時は、乾盃の音頭とりをしましたが、「あんたは現実を見ていない!」と早速やられましたよ」。 ●「ズバズバものをいう人だからね。もっともあの顔を見てると憎めないですね」。 ●「『琉球共和国』には反対ですね。日本人が、他の民族のことに首を突っこむことはないですよ。もっと日本の中でやることがあるんじゃないかな」。

薔薇と無名者  第2刷 カバー付          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
2,000
松田政男、芳賀書店、昭和49年、3334頁、1冊
●松田政男執筆「映画が現代史に突き刺さる」(1969年2月16日)より以下、引用する。

●「東京の底辺・山谷のスラム街に泊り込んで『さんや68冬』を撮りつづけているルポライター竹中労を中心としたグループもある」。

●「彼らは一九六八年秋、山谷自立合同労働組合の対都庁越年要求の団交現場にカメラと録音機を持ち込み、導入された機動隊によってスタッフ全員が逮捕されるという弾圧さえ受けた」。

●「若い監督・須賀喜久雄は、マルクスの『経哲草稿』の映画化をこの山谷において果すのだと、エイゼンシュテインばりの壮大な抱負を述べている」。
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薔薇と無名者  第2刷 カバー付          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

2,000
松田政男 、芳賀書店 、昭和49年 、3334頁 、1冊
●松田政男執筆「映画が現代史に突き刺さる」(1969年2月16日)より以下、引用する。 ●「東京の底辺・山谷のスラム街に泊り込んで『さんや68冬』を撮りつづけているルポライター竹中労を中心としたグループもある」。 ●「彼らは一九六八年秋、山谷自立合同労働組合の対都庁越年要求の団交現場にカメラと録音機を持ち込み、導入された機動隊によってスタッフ全員が逮捕されるという弾圧さえ受けた」。 ●「若い監督・須賀喜久雄は、マルクスの『経哲草稿』の映画化をこの山谷において果すのだと、エイゼンシュテインばりの壮大な抱負を述べている」。

俗徒  初版             ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
2,000
川内康範、東京文藝社、昭和40年、290頁、1冊
●川内康範執筆「竹中労追悼」(『噂の真相』1991年8月号)より以下、引用する。

●「私は体制派右翼、文化やくざと呼ばれている。竹中労はばりばりの左翼で、かつては共産党員でもあった」。

●「四十年前に会ったころから、実は俗な表現だが危険人物として公安当局からマークされていた。が、私には純粋な叛骨の士に見えた」。

●「権力者に媚びぬ男にとって、泣き言を他人に言わぬ男にとって、私という兄貴的存在は、唯一ッ、労の心を痛めさせぬ銭出し虫であったのかもしれない」。

●「私は竹中労の心の中にひそむ、とても、とてもあったいところが好きなのだ。他になんの理由もない」。

●「おれも、あったかい男で死にたいとねがう」。
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俗徒  初版             ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

2,000
川内康範 、東京文藝社 、昭和40年 、290頁 、1冊
●川内康範執筆「竹中労追悼」(『噂の真相』1991年8月号)より以下、引用する。 ●「私は体制派右翼、文化やくざと呼ばれている。竹中労はばりばりの左翼で、かつては共産党員でもあった」。 ●「四十年前に会ったころから、実は俗な表現だが危険人物として公安当局からマークされていた。が、私には純粋な叛骨の士に見えた」。 ●「権力者に媚びぬ男にとって、泣き言を他人に言わぬ男にとって、私という兄貴的存在は、唯一ッ、労の心を痛めさせぬ銭出し虫であったのかもしれない」。 ●「私は竹中労の心の中にひそむ、とても、とてもあったいところが好きなのだ。他になんの理由もない」。 ●「おれも、あったかい男で死にたいとねがう」。

遊撃の思想  初版 カバー           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
2,000
斎藤龍鳳、三一書房、1965年、248頁、1冊
●竹中労執筆「なにが粋かよ斎藤龍鳳」(『無頼と荊冠』三笠書房刊)より以下、引用する。

●「龍鳳と私の間に、なぜか別れがたい友情を通わせたのは、けっきょく売文という職業に対する後ろめたさであったと思うのだ。
  なにが粋かよ、吹きさらし……」。

●「出てすぐにつぶれた『タウン』という雑誌の公開討論欄で「日共デバカメのゲス野郎・竹中労務店」と嚙みついてきた。「何をぬかすか、ゴジラ・モスラ(龍鳳)のこけおどし」と私は応酬したのだが、この品の悪い喧嘩口論は、『なにが粋かよ★斎藤龍鳳の世界』(創樹社)にはとうぜん収録されていない」。

●「私も死んだら、品の悪い文章はことごとく断裁されて、「竹中労の世界」に全行程を整除されてしまうのであろうか?」。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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遊撃の思想  初版 カバー           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

2,000
斎藤龍鳳 、三一書房 、1965年 、248頁 、1冊
●竹中労執筆「なにが粋かよ斎藤龍鳳」(『無頼と荊冠』三笠書房刊)より以下、引用する。 ●「龍鳳と私の間に、なぜか別れがたい友情を通わせたのは、けっきょく売文という職業に対する後ろめたさであったと思うのだ。   なにが粋かよ、吹きさらし……」。 ●「出てすぐにつぶれた『タウン』という雑誌の公開討論欄で「日共デバカメのゲス野郎・竹中労務店」と嚙みついてきた。「何をぬかすか、ゴジラ・モスラ(龍鳳)のこけおどし」と私は応酬したのだが、この品の悪い喧嘩口論は、『なにが粋かよ★斎藤龍鳳の世界』(創樹社)にはとうぜん収録されていない」。 ●「私も死んだら、品の悪い文章はことごとく断裁されて、「竹中労の世界」に全行程を整除されてしまうのであろうか?」。

テロルの回路  初版 カバー           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
松田政男、三一書房、1969年、286頁、1冊
●「マルチイメージ・竹中労」(『話の特集』昭和47年11月号)より。

●松田政男(映画評論家)の発言。

●「ともかく不思議な人ですねえ」。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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テロルの回路  初版 カバー           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
松田政男 、三一書房 、1969年 、286頁 、1冊
●「マルチイメージ・竹中労」(『話の特集』昭和47年11月号)より。 ●松田政男(映画評論家)の発言。 ●「ともかく不思議な人ですねえ」。

文藝春秋 11月特別号  児玉隆也「淋しき越山会の女王」(21頁)      ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
児玉隆也他、文藝春秋、1974年、426頁、1冊
●竹中労執筆「丈夫、志あるも……」(『別冊新評 梶山季之の世界』所収)より以下、引用する。

●「児玉隆也、彼とは『女性自身』で共に働いた長い期間を持つ」。

●「彼が自立したときにも、夢野京太郎のペンネームを共有して、情報小説を『週刊小説』に連載した」。

●「故人の書斎には、「夢野京太郎より夢野京太郎へ」とサインした、小説集『世界赤軍』(潮出版)が、遺されているはずである」。

●「「いっぱしのもの書きになれたのは、あなたのおかげです」という言葉を、私は単に如才のない社交辞令だと受けとっていない」。

●「文章の世界でかかわりあった友人・後輩の中で、児玉隆也の才能と根性は、たしかに抜群であった」。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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文藝春秋 11月特別号  児玉隆也「淋しき越山会の女王」(21頁)      ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
児玉隆也他 、文藝春秋 、1974年 、426頁 、1冊
●竹中労執筆「丈夫、志あるも……」(『別冊新評 梶山季之の世界』所収)より以下、引用する。 ●「児玉隆也、彼とは『女性自身』で共に働いた長い期間を持つ」。 ●「彼が自立したときにも、夢野京太郎のペンネームを共有して、情報小説を『週刊小説』に連載した」。 ●「故人の書斎には、「夢野京太郎より夢野京太郎へ」とサインした、小説集『世界赤軍』(潮出版)が、遺されているはずである」。 ●「「いっぱしのもの書きになれたのは、あなたのおかげです」という言葉を、私は単に如才のない社交辞令だと受けとっていない」。 ●「文章の世界でかかわりあった友人・後輩の中で、児玉隆也の才能と根性は、たしかに抜群であった」。

釜ヶ崎語彙集 1972~1973  初版 カバー 帯付        ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,500
寺島珠雄、新宿書房、2013年、300頁、1冊
●小沢信男跋文「ふしぎの書・ふしぎの人」(14頁)有。
**************************************
●竹中労著『無頼の点鬼簿』(ちくま文庫)の解説を小沢信男が書いている。

●小沢信男解説「過程に奮迅した生涯」より以下、引用する。

●「竹中労氏に、生前、二度お目にかかりました」。

●「二回目は、十五年後の一九八九年六月一七日でした。本郷の弥生美術館で「竹中英太郎懐古展」があり、そこでの寺島珠雄氏と竹中労氏の対談会に参加しました」。

●「寺島氏と私は、新日本文学会の会員同士で、関西在住の氏が来京の折には会うことにしていて、この日もそれ」。

●「竹中氏とは、友人の友人として、はじめてご挨拶した。近くの自然食の店での二次会までご同道し、これが最初で最後の懇談になりました」。

●「竹中氏は、坊主頭の、大目玉で、風采もラフに、往年よりひとまわり大きな坊主頭風にみえました。氏が肝硬変を患い、世間的通念でいえば重態だったらしいことにも、私は気づかなかった。声は大きいし、悠々とお元気にみえたのです」。

●「本郷での出会いの、一週間後に、美空ひばり逝く。その初七日に、「美空ひばりに捧げるオマージュ」は書きあげられました。歌いあげるこの文体よ」。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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釜ヶ崎語彙集 1972~1973  初版 カバー 帯付        ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,500
寺島珠雄 、新宿書房 、2013年 、300頁 、1冊
●小沢信男跋文「ふしぎの書・ふしぎの人」(14頁)有。 ************************************** ●竹中労著『無頼の点鬼簿』(ちくま文庫)の解説を小沢信男が書いている。 ●小沢信男解説「過程に奮迅した生涯」より以下、引用する。 ●「竹中労氏に、生前、二度お目にかかりました」。 ●「二回目は、十五年後の一九八九年六月一七日でした。本郷の弥生美術館で「竹中英太郎懐古展」があり、そこでの寺島珠雄氏と竹中労氏の対談会に参加しました」。 ●「寺島氏と私は、新日本文学会の会員同士で、関西在住の氏が来京の折には会うことにしていて、この日もそれ」。 ●「竹中氏とは、友人の友人として、はじめてご挨拶した。近くの自然食の店での二次会までご同道し、これが最初で最後の懇談になりました」。 ●「竹中氏は、坊主頭の、大目玉で、風采もラフに、往年よりひとまわり大きな坊主頭風にみえました。氏が肝硬変を患い、世間的通念でいえば重態だったらしいことにも、私は気づかなかった。声は大きいし、悠々とお元気にみえたのです」。 ●「本郷での出会いの、一週間後に、美空ひばり逝く。その初七日に、「美空ひばりに捧げるオマージュ」は書きあげられました。歌いあげるこの文体よ」。

どぶねずみ撲滅法研究会のお知らせ  ★『どぶねずみの歌』出版記念会案内           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
15,000
竹中労(進行役)、1970年、A4、1枚
●青焼きコピー1枚。

●1970年4月26日(日)午後1時/於飛田遊廓内「百番」/会費1499円

●案内状配布先

●秋山清
●岡本潤
●小野十三郎
●小川三男
●港野喜代子
●高島洋
●清水正一
●足立巻一他。

●会の進行役・竹中労。

●「当日、作者に一言インタビューを行います。底意地の悪い質問を御用意願います」。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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どぶねずみ撲滅法研究会のお知らせ  ★『どぶねずみの歌』出版記念会案内           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

15,000
竹中労(進行役) 、1970年 、A4 、1枚
●青焼きコピー1枚。 ●1970年4月26日(日)午後1時/於飛田遊廓内「百番」/会費1499円 ●案内状配布先 ●秋山清 ●岡本潤 ●小野十三郎 ●小川三男 ●港野喜代子 ●高島洋 ●清水正一 ●足立巻一他。 ●会の進行役・竹中労。 ●「当日、作者に一言インタビューを行います。底意地の悪い質問を御用意願います」。

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