レジーヌ・ペルヌー, ジョルジュ・ペルヌー 著 ; 福本秀子 訳、白水社、2004年12がる、245・・・
3刷 カバー 帯付 カバーヤケ無し 帯ヤケ無無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好の美本です。
北フランスからプロヴァンスまで、中世史の名ガイド、レジーヌとジョルジュ・ペルヌー姉弟が読者とともにフランス各地を歩きながら、豊富な知識をもとにフランス中世史の魅力を語る。 【編集者よりひとこと】
中世は多くの人々が旅をした時代である。騎士たちは、キリスト教への信仰と名誉と実益をもとめてエルサレムへ旅立った。そして多くの庶民は銀河の道をはるかサンティアゴ・デ・コンポステラをめざす旅にでた。そしてこの時代はまた、王侯貴族、商人、学生、巡礼の者たちがフランス全土を経めぐった時代でもある。彼らのゆくところ道ができ、教会や町が生まれ、その多くに聖人の名が冠せられた。これらの道をたどろうとペルヌー姉弟は旅にでる。