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叙情と闘争 : 辻井喬+堤清二回顧録

叙情と闘争 : 辻井喬+堤清二回顧録

書籍データ

著者名:辻井喬 著他の作品を見る

出版社:中央公論新社

発売日:2009.5

352p 20cm

ISBN:978-4-12-004033-7

3件の在庫が見つかりました。 変更

叙情と闘争 : 辻井喬+堤清二回顧録

古本屋ピープル
 長野県茅野市本町
600 (送料:¥340~)
辻井喬 著、中央公論新社、2009、352p、20cm、1
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辻井喬 著 、中央公論新社 、2009 、352p 、20cm 、1
カバー 帯 初版
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叙情と闘争 : 辻井喬+堤清二回顧録

佐藤書房
 東京都八王子市東町
800
辻井喬 著、中央公論新社、2009年5月、352p、20cm
初版  カバー  帯付  カバーヤケ無し 帯ヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。


元セゾングループ代表にして、詩人・作家。二つの名前を往来してきた半生を綴る、希有な個人史にして貴重な戦後史。読売新聞連載時から大反響の話題書が文庫化。

弱肉強食の実業界にありながら文学に取り組む苦労について、著者は本の中で「経営者である人間が書いていくという状態のむずかしさ、あえて名付ければ、職業と感性の間の同一性障害とでも指摘すべきズレがあったのではないかと、自分でも思う。」といっています。しかし、同一性障害は単に消極的なものでなく、経営者として多忙なほど反作用として素晴らしい詩精神が発揮されるという状況もあるんですね。

幼少時、妾(後入籍)の子として1才違いの妹邦子をかばいながら、母の苦労と哀しみ、親子3人で厳しい生活状況にあったあたりの描写は実に切ないものがあり、父康次郎への愛憎のアンビバレンツンのトラウマになったことが良く分かります。
母操(歌人大伴道子)の当時の歌
「女てふいのちも壊れいまのこる骨にひびけるかなしみばかり」
「いとせめて涙少なくあらしめと十二の吾子(あこ)の行く末おもふ」
「母上のおん哀れなりと子等泣けりわれはもすでに涙渇(か)れたり
「母上よよくこそ耐へてと涙のむ子よかなしみは深きこそよし」

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叙情と闘争 : 辻井喬+堤清二回顧録

800
辻井喬 著 、中央公論新社 、2009年5月 、352p 、20cm
初版  カバー  帯付  カバーヤケ無し 帯ヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。 元セゾングループ代表にして、詩人・作家。二つの名前を往来してきた半生を綴る、希有な個人史にして貴重な戦後史。読売新聞連載時から大反響の話題書が文庫化。 弱肉強食の実業界にありながら文学に取り組む苦労について、著者は本の中で「経営者である人間が書いていくという状態のむずかしさ、あえて名付ければ、職業と感性の間の同一性障害とでも指摘すべきズレがあったのではないかと、自分でも思う。」といっています。しかし、同一性障害は単に消極的なものでなく、経営者として多忙なほど反作用として素晴らしい詩精神が発揮されるという状況もあるんですね。 幼少時、妾(後入籍)の子として1才違いの妹邦子をかばいながら、母の苦労と哀しみ、親子3人で厳しい生活状況にあったあたりの描写は実に切ないものがあり、父康次郎への愛憎のアンビバレンツンのトラウマになったことが良く分かります。 母操(歌人大伴道子)の当時の歌 「女てふいのちも壊れいまのこる骨にひびけるかなしみばかり」 「いとせめて涙少なくあらしめと十二の吾子(あこ)の行く末おもふ」 「母上のおん哀れなりと子等泣けりわれはもすでに涙渇(か)れたり 「母上よよくこそ耐へてと涙のむ子よかなしみは深きこそよし」

叙情と闘争 : 辻井喬+堤清二回顧録

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
1,980
辻井喬 著、中央公論新社、c2009.5、352p、20cm、1冊
書名:叙情と闘争 : 辻井喬+堤清二回顧録
著者:辻井喬 著
出版元:中央公論新社
刊行年:c2009.5
版表示:
説明:辻井喬による「叙情と闘争 : 辻井喬+堤清二回顧録」は、2009年5月に中央公論新社から刊行された一冊です。本書は著者自身の視点を通じて、辻井喬と堤清二の歩んだ道のりや、その間に感じられた思索や経験をまとめた回顧録とされています。タイトルにもあるように、叙情的な側面と闘争的な面が交錯する内容が窺え、読者が両者の人生や思想に触れる手がかりとして参考になりそうです。古書としても興味深く、両氏の関係や個々の足跡に関心のある方には一読の価値があるかもしれません。
状態:
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
1,980
辻井喬 著 、中央公論新社 、c2009.5 、352p 、20cm 、1冊
書名:叙情と闘争 : 辻井喬+堤清二回顧録 著者:辻井喬 著 出版元:中央公論新社 刊行年:c2009.5 版表示: 説明:辻井喬による「叙情と闘争 : 辻井喬+堤清二回顧録」は、2009年5月に中央公論新社から刊行された一冊です。本書は著者自身の視点を通じて、辻井喬と堤清二の歩んだ道のりや、その間に感じられた思索や経験をまとめた回顧録とされています。タイトルにもあるように、叙情的な側面と闘争的な面が交錯する内容が窺え、読者が両者の人生や思想に触れる手がかりとして参考になりそうです。古書としても興味深く、両氏の関係や個々の足跡に関心のある方には一読の価値があるかもしれません。 状態:
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