半藤一利, 竹内修司, 保阪正康, 松本健一 著、筑摩書房、2013年、405,4p、20cm、1
1945年の敗戦から1952年の講和条約発効まで、6年8ヶ月におよぶ占領期をどのように理解すべきか——半藤一利・竹内修司・保阪正康・松本健一という第一級の昭和史研究者4人が、政治史・軍事史・文化史・庶民史のさまざまな視点から占領期を解析した座談集。二・一ゼネスト・レッド・パージ・再軍備・吉田ドクトリン・安保条約など15のテーマから占領下から「独立」への道を語り尽くす。2021年に逝去した半藤一利の著作として、現在も需要の高い一冊。初版・カバー・帯付き。天地小口にシミ僅かあり。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円
厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円
いずれも日本郵便の追跡可能です。