小川靖彦 著、KADOKAWA、平成26年/2014年 2版、255ページ、19cm 四六判ソフトカ・・・
八世紀末の成立から千二百年。紫式部、藤原定家、
佐佐木信綱らが読んだそれぞれの時代の万葉集は、どのようなもだったのか。
その読み方に現われる日本人のこころの歴史をたどり、
万葉集の魅力に迫る。
第一章 『万葉集』を「読む」ということ
第二章 『万葉集』を読んでいた紀貫之
平安時代前期における『万葉集』
第三章 紫式部と複数の『万葉集』
平安時代中期における『万葉集』
第四章 藤原定家の〈古代〉 平安時代後期における『万葉集』
第五章 「道理」によって『万葉集』を解読した仙覚
第六章 賀茂真淵の〈批評〉 江戸時代における『万葉集』
第七章 佐佐木信綱による「校本」と「評釈」 近代における『万葉集』
第八章 『万葉集』の未来
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