パージナ
東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
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村岡景夫, 岡村吉右衛門 : 著、平凡社、1967、156p (図版共)、24.5 x 18.8cm・・・
初版、函、元パラ
図版I
民芸の心
おおわれていた美
雑器の美
民芸という言葉
茶人の目
民芸論の基盤
民芸へのアプローチ
主観と客観
直観から知性へ
「もの」派と「こと」派
直観の価値
図版II
民芸の美
民芸の性格
見いだされたもの
実用性
多量性
廉価性
地方性
職人性
無銘性
民芸の美の性質
見いだされた美
自然さとしての美
健康の美
単純の美
図版III
親しさの美
無事の美
民芸の成り立ち
民芸成立の基礎
原始工芸
王侯貴族の工芸
貴族的工芸と民衆的工芸の分離
民衆的工芸の勃興
地理的要素
付図=民芸の成り立ち
民芸を形造ったもの
民具から民芸へ
貴族的工芸からの影響
外来文化の移入
経済的要因
民芸品の生活性
民芸と現代
民芸の移り変わり
手仕事の時代
戦争と民芸
図版IV
科学の発達
新作民芸
民芸運動のなかの作家たち
生活性を失った民芸
雅器への移行
民芸のゆくえ
現代の民芸
科学と人間
機械的生産
道具と手仕事
むらの効用
我の主張
生活の伴侶としての民芸品
付図=民芸の移り変わり
解説
陶磁器
染織品
木工品
金工品
民画
付図=民芸地図
図版・挿図目録