上州新田世良田山長楽寺/金剛舜明(金資舜明)記、文安二(1445)年・文安三(1446)年寫
■商品詳細
【書名】 自然成道私記・胎潅頂私記
【巻冊】 二巻
【著者】 上州新田庄世良田山/長楽寺/金剛舜明(金資舜明)記
【成立】 文安二(1445)年・文安三(1446)年寫
★ 自然成道私記(文安二年)紙髙/29㎝・長さ/950㎝
★ 胎潅頂私記(文安三年)紙髙/28㎝・長さ/620㎝
★ 自然成道私記の巻末上部に虫損による欠損あり。
★ 胎潅頂私記の巻頭欠損及小穴あり。
★ 自然成道私記の裏面にほぼ同時代の筆による書き込みあり。
★ 長楽寺は承久3年(1221)、新田義重の四男で徳川氏始祖の義季が、臨済宗の開祖栄西の高弟栄朝を招いて開基した、東国における禅文化発祥の寺と云う。
★ 徳川家発祥の地とされ、江戸時代、徳川家康が関東に入ると、徳川氏祖先の寺として長楽寺を重視し、天海大僧正を住職に任じました。
★ さらに三代将軍家光の命を受けて天海は天台宗に改宗し、日光東照宮の社殿を移すなど、長楽寺は末寺700余寺を擁する大寺院として再興した。
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