小林裕子・長谷川啓編、七つ森書館、2005年
カバー A5 247P
1 論考 思索の道筋
佐多文学の中の公と私(針生一郎)
『渓流』における佐多稲子・中野重治・宮本顕治(高良留美子)
新しい女系家族の成熟と終焉の物語(小林裕子)
佐多稲子の東京地図(小沢信男)
佐多稲子の敗戦処理(北川秋雄)
『重き流れに』における佐多稲子の位相(矢澤美佐紀)
2 エッセイ 回想の流れ
墓前に佇ちて──母・佐多稲子の映画往来(窪川健造)
佐多稲子と婦人民主クラブ(近藤悠子)
3 講演 世代を超えた共感
女であり文学者であることに もっとも誠実に立ち向かったひと(津島佑子)
試される(澤地久枝)
4 佐多稲子のエッセイ…「新日本文学」より/全集未収録の著作
5 未発表書簡
6 佐多稲子 年譜
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