玉島良寛研究会 編、考古堂、昭和50年、407p、菊判、1冊
初版 函 帯 本布装 「良寛名碑拓本展目録」付き(画像参照)
函 ヤケ・背縁など擦れ・裏面平当たり傷多(画像参照)、帯ヤケシミ擦れイタミがあります。
本 背ヤケ・裏表紙平わずかな汚れ、天わずかなシミ、小口使用感少シミ汚れ、地少シミ汚れがあります。目次頁に汚れはありますが本文は特段の汚れや書き込みなどはなく良好な状態の書籍です。
良寛禅師の人間形成にとって重要な玉島・円通寺での二十年近い修行時代に焦点をあて、実際の修業や円通寺史と玉島の文化まで明らかにする。越後と玉島の協力で完成した書。
表紙は小林古径「玉島の修業時代」より