アメリカの影/戦後的思考/完本 太宰と井伏 ふたつの戦後/テクストから遠く離れて/小説の未来/人類が永遠に続くのではないとしたら (講談社文芸文庫) の6冊
批評へ/ホーロー質/なんだなんだそうだったのか、早く言えよ。 ヴィジュアル論覚え書 (五柳叢書)/言語表現法講義 (岩波テキストブックス)(2018年版)/小さな天体 全サバティカル日記/ふたつの講演 戦後思想の射程について/人類が永遠に続くのではないとしたら/戦後入門 (ちくま新書)/9条の戦後史 (ちくま新書) の9冊
戦後入門 加藤典洋著 2刷帯 ちくま新書 送料300円 K1左1
理解することへの抵抗 <加藤典洋の発言 / 加藤典洋 著 3>
理解することへの抵抗 <加藤典洋の発言 / 加藤典洋 著 3>
「天皇崩御」の図像学 : 『ホーロー質』より <平凡社ライブラリー>
「天皇崩御」の図像学 : 『ホーロー質』より <平凡社ライブラリー>
天皇の戦争責任 昭和天皇に戦争責任はあるのか、ないのか。 3人が座談会の形で集い、「対決バトル討論」を行いました。 加藤典洋、橋爪大三郎という今日の対立の論客に、竹田青嗣が行司役である。これに対して竹田は、天皇の戦争責任は、現在の基準から考えるべきなのか、当時を基準とすべきなのかと議論を整理する。を認めつつも、今に続く戦争責任への国民の感情的シコリを指摘し、理解するだけでは解決できないと切り返す。 天皇の戦争責任問題は、これまでの「責任あり」「責任なし」という二者択一の議論に収斂(しゅうれん)し、論者の政治的帰属を確認するだけでそうなることは少ないしかし、加藤、橋爪にとって、どちらの立場つかは問題の中心をなしていない。 、どのような問題設定を行うべきかという、思考の実験をどちらも競っている。新しい視点と切り口に満ちた、特に若い人にぜひ読んでもらいたい1冊である。
多田道太郎著作集 全6 ラ・フランス/複製のある社会/しぐさの日本文化/日本人の美意識/現代風俗ノート/ことばの作法
「天皇崩御」の図像学 : 『ホーロー質』より <平凡社ライブラリー> <平凡社ライブラリー>
日本という身体 : 「大・新・高」の精神史 <講談社選書メチエ 10>
日本という身体 : 「大・新・高」の精神史 <講談社選書メチエ 10>
コンスタンティン・メーリニコフの建築 1920s-1930s
パターン・ランゲージ = PATTERN LANGUAGES : 創造的な未来をつくるための言語 <リアリティ・プラス> 3刷