パージナ
東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
¥2,200
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発行者 : 津山昌、「非」の会同人(桂書房)、1989、144p、22.5 x 15cm
宮英子 抽象の寂しき情熱
藤江民「今」と瀧口修造さん
林浩平 死のひと·瀧口修造
大平具彦 瀧口修造論ノート
初瀬部真一 魔法の井戸
林昭博 三つのバガテルⅠ 瀧口修造の絵に
平塚景堂 楽譜:ビアノ曲:瀧口修造詩『花籠に充満せる人間の死』
木下晋 さりながら死ぬのはいつも他人なり
光田由里 吉仲太造作「不在(一九八四年)」について
小沢節子 思想形成期の瀧口修造ーシュルレアリスムの受容と展開
島敦彦 瀧口修造と一九三〇年代
座談会–瀧口修造没後十年にあたって
瀧口修造の著作と特集誌
土肥美夫 アムステルダムのマレーヴィッチ展詣で
ウィーンに血の雨が降る 林昭博
光田由里 月評2
「現代日本美術展」について
尾山景子 空想館
アート独創胃記
林昭博 三つのバガテル Ⅱ·Ⅲ
書評『写真ノート』島敦彦
虚飾の感傷–ラスト·タンゴ·イン·タイフーン 津山亮
VOiX
大菅千鶴 五色面白レーザー光線
池下敏孝 地方の芸術·文化のあり方を考える
展覧会記録
津山昌 あとがき