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夢屋の新着書籍
同時代としての戦後 <講談社文庫>
大江健三郎/著 講談社 人間の歴史に於て<戦後>は常に<戦前>でしか有り得なかった。その過酷な事実を・・・
文庫本 279頁 第1刷 カバー ヤケ・シミ中~強有 本文良好 経年並ー並下本
送料は、350円~ となります。
¥500
大江健三郎/著 講談社 人間の歴史に於て<戦後>は常に<戦前>でしか有り得なかった。その過酷な事実を身をもって味い、終末観的ヴィジョン、黙示録的認識を存在の核とするにいたった戦後文学者たち。彼らの世界に著者独自の光をあてる事により、凶々しいものをはらんだ新たなる<戦前>の予兆を、我我の前に浮び上らせる意欲的長篇評論(カバー裏より) ●われわれの時代そのものが戦後文学者という言葉をつくった●野間宏・救済にいたる全体性●大岡昇平・死者の多面的な証言●埴谷雄高・夢と思索的想像力●武田泰淳・滅亡にはじまる●堀田善衛・Yes, I do.●木下順二・ドラマティックな人間●椎名麟三・懲役人の自由●長谷川四郎・モラリストの遍歴●島尾敏雄・「崩れ」について●森有正・根本的独立者の鏡●死者たち・最終のヴィジョンとわれら生き延びつづける者 解説:松原新一
、昭51
、1
文庫本 279頁 第1刷 カバー ヤケ・シミ中~強有 本文良好 経年並ー並下本
灰色の石に坐りて 辻邦生対談集 <中公文庫>
辻邦生/著 中央公論社 ●トーマス・マンについての対談:北杜夫 ●ヨーロッパ体験と小説ー宗教的なもの・・・
文庫版 294頁 カバー 三方ヤケ・少シミ有 経年並本
送料は、350円~ となります。
¥500
辻邦生/著 中央公論社 ●トーマス・マンについての対談:北杜夫 ●ヨーロッパ体験と小説ー宗教的なもの・美的なもの:篠田一士 ●『天草の雅歌』を語る:古屋健三 ●長篇小説の主題と技法:北杜夫 ●作品の方法と意識:清水徹 ●歴史と現代文学ーなぜ歴史小説を書くか:遠藤周作 ●わが文学の軌跡:丸谷才一 ●小説のイデーとオマージュ:菅野昭正 ●人間精神の祝典としてのドラマ:浅利慶太 あとがき:辻邦生
、昭53
、1
文庫版 294頁 カバー 三方ヤケ・少シミ有 経年並本
青龍の剣 上下2冊揃 <春陽文庫>
高木彬光/著 春陽堂書店 剣術でも強ければともかく、それがからっきしだめなために、ここ聖天長屋に占術・・・
文庫版 初版 カバー背上部わずか痛 天ヤケ・シミ、地少シミ有 経年並本
送料は、350円~ となります。
¥1,500
高木彬光/著 春陽堂書店 剣術でも強ければともかく、それがからっきしだめなために、ここ聖天長屋に占術で糊口をしのいでいる青年春山安兵衛なる浪人のもとに、粋筋か、ひとり美貌の客が訪れた?女は深川門前仲町で人入れ稼業を営む上総屋長兵衛の娘おときと名乗り、とある大名家に奉公に上がっていた妹のおみねが、お宿下がりの日に姿を消してしまった…という?安兵衛の六文銭占いの結果はー大凶!これ以上はないという凶事との啓示であった!この失踪事件に首をつっ込むことになった春山安兵衛は爾後、その身辺にひしひしとして危険の迫るのを意識した!はたして、この事件の陰に、いかなる謎が隠されているのか?ー”青龍の剣”とは何か…?遠山左衛門尉景元も登場、さらに謎をはらんで…?(上巻) ー浪人春山安兵衛の六文銭占いの卦によって、これ以上はない凶事という啓示となった人入れ稼業上総屋長兵衛の娘おみねの失踪事件は謎を呼んで、物語はいよいよ佳境へ!事件の背後には、土浦藩土屋十万石に伝わる家宝ー大御所さまお手ずからたまわった”青龍の剣”と呼ばれる名刀をめぐって、江戸表・国元、それぞれ二派に分かれてのお家騒動が隠されていた!そして、その裏に女賊天神お蔦、殺し屋沢村五郎らの出没があった!その安兵衛は刀を捨てようと思っていたが、希代の殺人鬼沢村との最後の勝負を決意した!ー拝領刀”青龍の剣”をめぐる土浦藩土屋家十万石のお家騒動を描く伝奇時代長編作!(下巻)
、昭60
、1
文庫版 初版 カバー背上部わずか痛 天ヤケ・シミ、地少シミ有 経年並本
¥600
岩波書店 ◇特集1/イベント資本主義ーその破局●転換へ/メガ・イベントの時代の終焉ー新しい創発に向けた大都市の課題:町村敬志●虚構の祝祭/祝賀資本主義のグロテスクな象徴:本間龍●SNSと参加意識/ソーシャルメディア時代のメガ・イベント:阿部潔●万博誘地の背景/大阪の興行的都市政策ー堺屋太一と維新政治:森裕之●新たな都市像へ/オリンピック開発と資本の論理:荒又美陽 告発/NHKと政治と世論誘導ー公共放送の内部で何が起きているのか:長井暁 いま私たちにできること/ミャンマーのクーデターと日本の責任ー(上)「独自のパイプ」神話をさかのぼる:木口由香 公助を!/自助も共助も限界を迎えているー生活保護を利用者本位の制度へ:稲葉剛 手記/自治体としてパンデミックに立ち向かうーワクチン接種へ:保坂展人 重すぎる代償/コロナ戦記ー⑨死の淵からの生還:山岡淳一郎 ◇特集2/気候変動とエネルギー●論点は何か/カーボンニュートラルへ、日本の課題:高村ゆかり●新技術をめぐる7条件/革新的技術は気候を救うか:伊与田昌慶●実践に学ぶ/どうして海外は再エネが普及しているのか:山家公雄●政策提言/すぐそこにある再エネ社会ー誰がこの転換を妨げるのか?:飯田哲也 3・11の検証を/この原発を動かしてよいのか?ー新潟県原発検証委員会をめぐって:池内了 ◇新基地建設と遺骨●遺骨まじりの土砂ー本土が問われている:渡辺豪●<インタビュー>戦没者の尊厳は守られなければならない:具志堅隆松●沖縄(シマ)という窓ー人道上許されない絶対的愚行:親川志奈子 驚愕の事実/コンピュータシステムがもたらした冤罪事件ー英国史上最大の誤判スキャンダルの衝撃:指宿信 地に根差す技術/中村哲医師と「緑の大地計画」ークナール川を制した伝統的河川工法:梶原健嗣 ほか
、2021
、1
A5版 296頁 三方薄ヤケ有 少使用感有 並本
¥600
岩波書店 ◇特集/集団的自衛権を問う●インタビュー/平和への決意を再確認せよ:河野洋平●対談/これは憲法問題だー「解釈」で平和主義を捨ててよいのか:阪田雅裕×青井未帆●「戦死」を受け入れるのか/安保法制懇の「政局的平和主義」ー政府解釈への「反逆」:水島朝穂●インタビュー/日本は「ワイマールの落日」を繰り返すな:村上誠一郎●稚拙な同盟管理/海兵隊沖縄駐留と集団的自衛権行使ー視野狭窄の安全保障神話:屋良朝博●戦後日本の総決算/おもしろうてやがて悲しきアベノクラシーー3・11の痛みの中で自己愛の泥沼に引きこもる日本:白井聡 ◇ウクライナ●東西の対立の中で/誰にウクライナが救えるかー友ユーシェンコへの手紙:西谷公明●ウクライナと「国際社会」/天然ガス・パイプラインから眺めたウクライナ騒動ー遥かなセバストーポリ、エネルギー奥の院を覗く:谷口長世●特別篇/脳力のレッスンーウクライナ危機が炙り出した日本外交のジレンマ:寺島実郎 官邸機能強化/官邸のリーダーシップとは何かー橋本行革の決意と挑戦:松井孝治 短期新連載/女性「国家公務員」という職業ー①村木厚子・厚労事務次官:秋山訓子 インタビュー/私たちの誰もが、影響力を持つ存在になれる:セヴァン・スズキ、堤未果=聞き手 シリア内戦/サリンは誰のものか?ーオバマ政権は何を知っていたのか、何を知らなかったのか:シーモア・ハーシュ、荒井雅子・宮前ゆかり=訳 政党の機能不全/政治と社会の断裂ー現代政治における代表性の危機とは何か:汪暉、羽根次郎=訳、丸山哲史=解説 講演録/「法服の王国」を生きた人たちー裁判官の戦後史を描いて:黒木亮 対談/大陸のただ中、世界の物語を探してー江南「一億人の省」を書く:閻連科×リービ英雄 ほか
、2014
、1
A5版 304頁 三方薄ヤケ・天に蔵印有 経年並本
¥600
岩波書店 ◇特集1/グリーン・リカバリー●本質的課題/環境と生態系の回復へーパンデミックが示した課題:井田徹治●ウイルス的観点/ブッシュミートーウィルスにとっての「食肉市場」:ラッセル・ミッターマイヤー・野口みどり訳●文明的転換を/コロナ危機は生態系からの警告である:湯本貴和●緑の未来思考/いまこそ<健全な社会>へーコロナとともに考えるトランジション・デザイン:中野佳裕 私たちの安全の保障を/パンデミックから軍縮へ:川崎哲 本来的あり方へ/生存から考える「安全保障」ーコロナと安保六〇年の年に:古関影一 次の国際新秩序は?/コロナ・パンデミックと「歴史の教訓」:進藤榮一 科学者の倫理を問う/感染症専門家会議の「序言」は化学的・公平であったか:本堂毅 政治利用の構造/片山善博の「日本を診る」(129)ー新型コロナ対策専門家会議ー政府はなぜ「議事録」を出さないのか:片山善博 ◇歴史の原点へ/ブラック・ライブズ・マター蜂起の可能性ー「刑罰国家」アメリカとレイシズム:藤永康政 ◇エッセイ/何が問題かわからない白人の友人たちへ:ヴィルジニー・デパント、谷口亜沙子=翻訳・解説 ◇特集2/パンデミック後の中国社会●「共感」がなぜ「炎上」に?/『武漢日記』に宿る特殊の中の普遍ー方方が綴る中国社会の現在地:吉岡桂子●ネット言論を読む/緊張高まる中国の世論動向ー習近平体制との対決:辻康吾●寄せられた声/アムネスティ通信ー漢民族が見た新疆ウイグル●短期連載/ウイグル日記(上)ー監視下、消えた笑顔:川嶋久人●香港と自由/国家安全と民主主義ー連帯は監視を越えられるか:阿古智子 緊急事態/パンデミックに襲われるラテン・アメリカ:所康弘 ルポ/西サハラ、砂とマグロと解放戦争 ◇書評●危機と「新しい生活様式」:斎藤貴男●ユーロ危機の真相ー欧州通貨統合の矛盾と南北の分断:菊池恵介●読書の要請ーノンフィクションー政治家評伝は、侮れない:青木理●新刊/雇用劣化の最先端ーJ・ブラッドワース著『アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した』:綿貫ゆり●新刊/医療「改革」の陰ーベス・メイシー著『DOPESICK』:山岡淳一郎●連載/読書会という幸福⑧『ペスト』再読:向井和美 ほか
、2020
、1
A5版 296頁 表紙わずか汚れ 地に蔵印有 経年並本
¥600
岩波書店 ◇特集1/AI兵器と人類●提起/この兵器と人間は共存できないーいま、なぜ自律型致死兵器システムを問題にするのか:中満泉●現段階/AI兵器ー異次元の危険領域:津屋尚●対談/キラーロボットvs.市民:長有紀枝・土井香苗●国際法の課題/AI兵器をどう規制するか:岩本誠吾●歯止めは?/進化するAI兵器ー問われる科学者:千葉紀和●問われるヒューマニズム/ロボット兵器の倫理的問題ー殺人の自動化というテクノロジー:久木田水生 報告/狭まる市民的自由の領域ーグローバル社会の危機と市民社会スペースの危機の連環:谷山博史 これが現実/令和の夏の日米安保ー歴史否認とトランプ式ディール:西谷修 危機を回避するために/トランプ政権の対日政策はどこに続くのかー<INF無条約時代>に考えるべきこと:前田哲男 構想/アメリカ依存を脱しアジア地域安保へー軍縮アジェンダの復権:梅林宏道 <日米同盟>の実態/オスプレイの銃口は日本に向けられているーアメリカの軍事的ニーズに支配される<偽りの法治国家>:吉田敏浩 ◇特集2/日韓関係の再構築へ●日本外交への提言/綜合的な視野に立った外交判断はなされているかー日韓の歴史的な構造問題から問う:田中均●寄稿/いま、金大中ー小渕恵三共同宣言を考える:崔相龍●インタビュー/徴用工問題は解決可能だ:姜昌一●韓国は「敵」か?/被害者と向き合う時ー対話を求めて:内海愛子●実践から見えたこと/点ではなく、線としてー戦争被害の謝罪と解決:梁澄子●問題の原点/日韓・日朝関係をどう解きほぐすかー国交正常化交渉の歴史的経過から:吉澤文寿 対談/慰安婦問題と現代の性暴力共通の「病根」を批判する:川田文子・石川優美 連載/慰安婦がいた時代ー新資料と共に改めてたどる③伏線、戦争の影:佐藤純 忘却の起源へ/隔たった記憶ー日韓歴史認識問題の深淵を探る(上)ー関東大震災「虐殺」の記憶はどこに消えたか:渡辺延志 連載/ルポー保育園株式会社ー②弾力運用という”抜け道” インタビュー/京都大学でいま、何が起こっているのかー生きる場所と考える自由を求めて:駒込武・藤原辰史 現場から/私たちは何を失おうとしているのか?ーあいちトリエンナーレ2019「表現の不自由展・その後」中止事件の当事者が見た風景:岡本有佳 ほか
、2019
、1
A5版 304頁 表紙わずか汚れ 地に蔵印有 経年並本
週刊旅行ホリデー 創刊号 昭和48年11月21日号
学習研究社 ◇特集/京都の秋●<カラー>古都をつつむ寺々のもみじ●徹底ガイドつきー千二百年の歴史がつ・・・
B5版 162頁 表紙軽い折れ跡・背イタミ 三方強ヤケ有 経年並ー並下本
送料は、350円~ となります。
¥1,000
学習研究社 ◇特集/京都の秋●<カラー>古都をつつむ寺々のもみじ●徹底ガイドつきー千二百年の歴史がつくる京都の紅葉:駒敏郎●<グラビア>観光バスで楽しむ京都●歴史エッセイ/王朝時代を華麗に生きた幻の美女「小野小町」:杉本苑子●最新トラベル・ガイド(京の味・宿・伝統を誇る店・京みやげ・秋と冬の行事) ◇海外特集/パリ●<カラー>シャンソンと枯葉とマロン売り●パック旅行者のための徹底ガイド/3日間で楽しむ秋のパリ●パリ市街イラスト・マップ ◇特別読物/ネッシーは深く潜行しているか:小野満春 ◇くるま旅/秋の信濃路を行く ◇文学の旅/信濃追分ー堀辰雄「ふるさとびと」:松原新一 ◇連載小説/性神探訪旅行:藤本義一 ◇カラー/カメラ動物記「鹿の啼く声」:戸川幸夫 ◇旅のスケッチ①/「道志温泉」岡部一彦 ◇地酒の旅①/伏見の酒 ◇<折込み>全国観光イラスト・マップ「京都」:楠本憲吉 ◇カラー/SLのある旅<スイス>/カラー歳時記ー唐津おくんち/ファッションーハネムーン・ルック ◇連載漫画/「コダマ君」:西沢周平 ほか
、昭48
、1
B5版 162頁 表紙軽い折れ跡・背イタミ 三方強ヤケ有 経年並ー並下本