パージナ
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前川純一 : 著、共立出版、1972、2, 10, 221p、A5判、1冊
第6刷、 函
第1章 音の物理と生理
1・1 音波
1・2 音の伝搬速度
1・3 インピーダンス
1・4 音の強さとレベル
1・5 反射・吸収・透過
1・6 干渉・定在波
1・7 残響
1・8 音の大きさとラウドネスレベル
1・9 可聴範囲
1・10 音の高さと音色
1・11 マスキング効果
1・12 音声の性質
1・13 明瞭度
第2章 室内音響
2・1 室内の音場
2・2 室の固有振動
2・3 残響時間
2・4 室内音場分布
2・5 反響,その他の特異現象
2・6 室内音響の測定と評価
第3章 吸音と材料・構造
3・1 吸音機構の分類
3・2 吸音率と音響インピーダンスの測定
3・3 多孔質型の吸音特性
3・4 板(膜)振動型の吸音特性
3・5 単一共鳴器の吸音特性
3・6 穿孔板およびスリットによる吸音構造
3・7 市販材料と設計施工に関する注意
3・8 特殊吸音構造
第4章 騒音の測定と伝搬
4・1 騒音レベルの測定
4・2 騒音の分析
4・3 振動の測定分析
4・4 騒音の影響と評価
4・5 空気音の伝搬
4・6 固体音の伝搬
第5章 しゃ音と防振
5・1 透過損失の測定
5・2 単層壁のしゃ音に関する質量則
5・3 コインシデンス効果
5・4 壁からの音の放射
5・5 2重壁のしゃ音
5・6 開口・すき間の影響と扉のしゃ音
5・7 塀・つい立てによるしゃ音
5・8 送気ダクトの消音
5・9 固体音の抑制
5・10 防振の原理
5・11 設備機械の防振
5・12 浮き構造
第6章 建築の音響計画
6・1 騒音防止計画
6・2 室内音響計画
第7章 電気音響設備
7・1 電気音響設備の種類と目的
7・2 拡声および再生設備
7・3 電気音響機器
7・4 音響設備のための建築計画
第8章 付録
8・1 波動方程式
8・2 電気,機械,音響振動系の対応
8・3 カプルドルーム(結合室)の残響
8・4 塀,つい立てによる音波の回折
8・5 多層吸音構造の吸音特性
8・6 スミス図表と定在波法
付表・1 定在波比(dB)数値表
付表・2 吸音率表
付表・3 透過損失表
付表・4 物理量諸単位と元
文献
索引