貝島桃代, ロラン・シュトルダー, 井関悠、TOTO出版、2018
■ 本書の見どころ
2018年、イタリアで開催された「第16回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展」の日本館展示を完全収録した公式カタログです。
テーマは「建築の民族誌(Architectural Ethnography)」。
世界中から集められた42のプロジェクトを通じ、建築がいかに人々の暮らしや社会と密接に関わっているかを、緻密で美しいドローイング(図面・スケッチ)を中心に紐解きます。
■ おすすめのポイント
圧倒的なドローイング数:設計図だけでなく、人々の動きや道具、周囲の環境まで描き込まれた「生活が見える図面」が満載です。
著名なキュレーター陣:アトリエ・ワンの貝島桃代氏らによる、独自の視点での建築論が展開されています。
デザイン性の高い装丁:TOTO出版によるこだわりのブックデザインで、資料としてだけでなくインテリア本としても価値のある一冊。
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。
◆送料目安:
・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込)
・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込)
・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))