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中世天皇家の作法と律令制の残像


  • 著者 久水俊和
  • 出版社 八木書店
  • 刊行年 2020年
  • ページ数 384頁
  • サイズ A5
  • 冊数 1冊
  • ISBN 9784840622394
  • 状態 中古品(極美)
  • 解説 【新刊書の定価販売です】 2020/7/20 書評サイトALL REVIEWS、Yahooニュースで紹介! 中世に残された古代律令制の実像とは?朝廷と室町幕府のあらたな関係を提示 内容詳細(出版社ウェブサイト)→ https://catalogue.books-yagi.co.jp/books/view/2222 書評→ https://allreviews.jp/review/4719
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キーワード「中世天皇家の作法と律令制の残像」の検索結果

中世天皇家の作法と律令制の残像

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
7,700
久水俊和、八木書店、2020年、384頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 2020/7/20 書評サイトALL REVIEWS、Yahooニュースで紹介! 中世に残された古代律令制の実像とは?朝廷と室町幕府のあらたな関係を提示 内容詳細(出版社ウェブサイト)→ https://catalogue.books-yagi.co.jp/books/view/2222 書評→ https://allreviews.jp/review/4719
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7,700
久水俊和 、八木書店 、2020年 、384頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 2020/7/20 書評サイトALL REVIEWS、Yahooニュースで紹介! 中世に残された古代律令制の実像とは?朝廷と室町幕府のあらたな関係を提示 内容詳細(出版社ウェブサイト)→ https://catalogue.books-yagi.co.jp/books/view/2222 書評→ https://allreviews.jp/review/4719

中世天皇家の作法と律令制の残像

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,700
久水俊和著、八木書店、令2、1冊
世に残された古代律令制の実像とは? 
朝廷と室町幕府のあらたな関係を提示

【下級役人に注目した公武共同執行体制の再構築】
●最新の学説「公武統一政権」では、朝廷=天皇、幕府=将軍の“個人商店”ともいえる趣で、最上層部のみを対象に述べられており、下級役人は軽視されている。
●幕府には政所があり、朝廷には官司請負化しているものの律令国家以来の太政官制が健在なのにもかかわらず、里内裏=内廷機能ばかりが注目され、太政官制は「形骸化」したと誤認される。
●公武の実務担当の下級役人を手がかりに、公武共同による執行体制の再構築を試みる。

【皇統はどのように確立したのか】
●正平一統(南北朝期の正平年間〔1346‐70〕に一時的に南北朝が合体したこと)がきっかけとなり北朝は後光厳院流・崇光院流の2つに分裂。後花園は後光厳院流を継承したのか、それとも血脈優先で崇光院流を継承したのか。現在の皇室にもつながる問題に挑む。
●後花園(貞成)への尊号宣下により崇光院流に決着したする通説に対して、「家(イエ)」を構成する要素は公事作法・仏神事・学芸など多岐にわたる点に注目し、新説を提示。皇統の問題を追求する。

【平安京大内裏跡の復原】
●中世後期から近世初頭、「内野」と呼ばれた平安京大内裏跡を復原。これまではほとんどが里内裏=内廷機能中心に論展開されており、内野を舞台に展開された太政官・神祇官・真言院の国家的機能が軽視されている。さらに、中世内野を復原した諸地図に至っては、空閑地のままである。
●内野に存続した神祇官・太政官庁・真言院および神泉苑の機能を明確にし、内野での機能的終焉を追跡する。同時に、内野に何故これらの官衙・禁苑が維持されたのかを、その終焉から帰納的に考察する。終焉の画期となった聚楽第・二条城築城と内野の連関も試みる。

#八木書店出版物/-/-
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7,700
久水俊和著 、八木書店 、令2 、1冊
世に残された古代律令制の実像とは?  朝廷と室町幕府のあらたな関係を提示 【下級役人に注目した公武共同執行体制の再構築】 ●最新の学説「公武統一政権」では、朝廷=天皇、幕府=将軍の“個人商店”ともいえる趣で、最上層部のみを対象に述べられており、下級役人は軽視されている。 ●幕府には政所があり、朝廷には官司請負化しているものの律令国家以来の太政官制が健在なのにもかかわらず、里内裏=内廷機能ばかりが注目され、太政官制は「形骸化」したと誤認される。 ●公武の実務担当の下級役人を手がかりに、公武共同による執行体制の再構築を試みる。 【皇統はどのように確立したのか】 ●正平一統(南北朝期の正平年間〔1346‐70〕に一時的に南北朝が合体したこと)がきっかけとなり北朝は後光厳院流・崇光院流の2つに分裂。後花園は後光厳院流を継承したのか、それとも血脈優先で崇光院流を継承したのか。現在の皇室にもつながる問題に挑む。 ●後花園(貞成)への尊号宣下により崇光院流に決着したする通説に対して、「家(イエ)」を構成する要素は公事作法・仏神事・学芸など多岐にわたる点に注目し、新説を提示。皇統の問題を追求する。 【平安京大内裏跡の復原】 ●中世後期から近世初頭、「内野」と呼ばれた平安京大内裏跡を復原。これまではほとんどが里内裏=内廷機能中心に論展開されており、内野を舞台に展開された太政官・神祇官・真言院の国家的機能が軽視されている。さらに、中世内野を復原した諸地図に至っては、空閑地のままである。 ●内野に存続した神祇官・太政官庁・真言院および神泉苑の機能を明確にし、内野での機能的終焉を追跡する。同時に、内野に何故これらの官衙・禁苑が維持されたのかを、その終焉から帰納的に考察する。終焉の画期となった聚楽第・二条城築城と内野の連関も試みる。 #八木書店出版物/-/-
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著者名「久水俊和」の検索結果

中世天皇葬礼史 (戎光祥選書ソレイユ第7巻)

BBR
 愛知県春日井市
1,940
◆送料無料
2020年初版初刷。久水俊和 (著)  戎光祥出版  帯つき。カバーに多少のスレ、キズはありますが、中身状態は並です。
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中世天皇葬礼史 (戎光祥選書ソレイユ第7巻)

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中世天皇家の作法と律令制の残像

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
7,700
久水俊和、八木書店、2020年、384頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 2020/7/20 書評サイトALL REVIEWS、Yahooニュースで紹介! 中世に残された古代律令制の実像とは?朝廷と室町幕府のあらたな関係を提示 内容詳細(出版社ウェブサイト)→ https://catalogue.books-yagi.co.jp/books/view/2222 書評→ https://allreviews.jp/review/4719
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久水俊和 、八木書店 、2020年 、384頁 、A5 、1冊
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中世天皇家の作法と律令制の残像

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
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久水俊和著、八木書店、令2、1冊
世に残された古代律令制の実像とは? 
朝廷と室町幕府のあらたな関係を提示

【下級役人に注目した公武共同執行体制の再構築】
●最新の学説「公武統一政権」では、朝廷=天皇、幕府=将軍の“個人商店”ともいえる趣で、最上層部のみを対象に述べられており、下級役人は軽視されている。
●幕府には政所があり、朝廷には官司請負化しているものの律令国家以来の太政官制が健在なのにもかかわらず、里内裏=内廷機能ばかりが注目され、太政官制は「形骸化」したと誤認される。
●公武の実務担当の下級役人を手がかりに、公武共同による執行体制の再構築を試みる。

【皇統はどのように確立したのか】
●正平一統(南北朝期の正平年間〔1346‐70〕に一時的に南北朝が合体したこと)がきっかけとなり北朝は後光厳院流・崇光院流の2つに分裂。後花園は後光厳院流を継承したのか、それとも血脈優先で崇光院流を継承したのか。現在の皇室にもつながる問題に挑む。
●後花園(貞成)への尊号宣下により崇光院流に決着したする通説に対して、「家(イエ)」を構成する要素は公事作法・仏神事・学芸など多岐にわたる点に注目し、新説を提示。皇統の問題を追求する。

【平安京大内裏跡の復原】
●中世後期から近世初頭、「内野」と呼ばれた平安京大内裏跡を復原。これまではほとんどが里内裏=内廷機能中心に論展開されており、内野を舞台に展開された太政官・神祇官・真言院の国家的機能が軽視されている。さらに、中世内野を復原した諸地図に至っては、空閑地のままである。
●内野に存続した神祇官・太政官庁・真言院および神泉苑の機能を明確にし、内野での機能的終焉を追跡する。同時に、内野に何故これらの官衙・禁苑が維持されたのかを、その終焉から帰納的に考察する。終焉の画期となった聚楽第・二条城築城と内野の連関も試みる。

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久水俊和著 、八木書店 、令2 、1冊
世に残された古代律令制の実像とは?  朝廷と室町幕府のあらたな関係を提示 【下級役人に注目した公武共同執行体制の再構築】 ●最新の学説「公武統一政権」では、朝廷=天皇、幕府=将軍の“個人商店”ともいえる趣で、最上層部のみを対象に述べられており、下級役人は軽視されている。 ●幕府には政所があり、朝廷には官司請負化しているものの律令国家以来の太政官制が健在なのにもかかわらず、里内裏=内廷機能ばかりが注目され、太政官制は「形骸化」したと誤認される。 ●公武の実務担当の下級役人を手がかりに、公武共同による執行体制の再構築を試みる。 【皇統はどのように確立したのか】 ●正平一統(南北朝期の正平年間〔1346‐70〕に一時的に南北朝が合体したこと)がきっかけとなり北朝は後光厳院流・崇光院流の2つに分裂。後花園は後光厳院流を継承したのか、それとも血脈優先で崇光院流を継承したのか。現在の皇室にもつながる問題に挑む。 ●後花園(貞成)への尊号宣下により崇光院流に決着したする通説に対して、「家(イエ)」を構成する要素は公事作法・仏神事・学芸など多岐にわたる点に注目し、新説を提示。皇統の問題を追求する。 【平安京大内裏跡の復原】 ●中世後期から近世初頭、「内野」と呼ばれた平安京大内裏跡を復原。これまではほとんどが里内裏=内廷機能中心に論展開されており、内野を舞台に展開された太政官・神祇官・真言院の国家的機能が軽視されている。さらに、中世内野を復原した諸地図に至っては、空閑地のままである。 ●内野に存続した神祇官・太政官庁・真言院および神泉苑の機能を明確にし、内野での機能的終焉を追跡する。同時に、内野に何故これらの官衙・禁苑が維持されたのかを、その終焉から帰納的に考察する。終焉の画期となった聚楽第・二条城築城と内野の連関も試みる。 #八木書店出版物/-/-

廃墟の文化史 アジア遊学297

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,080
木下華子・山本聡美・渡邉裕美子 編、勉誠社、2024、288p、A5判
「廃墟」はなぜ描かれ、語り継がれたのか。
そこにはどのようなイメージ、意図が込められていたのか。
人々は「廃墟」に何を託したのか―。
これまであまり考察されることのなかった、日本の廃墟表象を捉え直し、文学・美術・芸能など様々な視点から、古代以来連綿と人々が廃墟と共存した様相や、廃墟が文化の再生・胚胎を可能とする機能的な場であることを明らかにする。
日本の歴史・文化史に立脚した廃墟をめぐる新たな視座を提供する挑戦。
目次
巻頭言 わたしたちの廃墟論へ 渡邉裕美子
第1部 廃墟論の射程
「廃墟」の創造性─歌枕・紀行文・『方丈記』 木下華子
『うつほ物語』の廃墟的な場─三条京極の俊蔭邸と蔵の意義 陣野英則
廃墟に花を咲かせる―『忍夜恋曲者』の方法 矢内賢二
西洋美術史における廃墟表象―人はなぜ廃墟に惹きつけられるのか? 平泉千枝
【コラム】前近代中国における廃墟イメージ―読碑図・看碑図・訪碑図など 板倉聖哲
言葉としての「廃墟」―戦後文学の時空 藤田佑
第2部 廃墟の時空
廃墟と霊場―闇から現れるものたち 佐藤弘夫
廃墟と詠歌―遍照寺をめぐって 渡邉裕美子
夢幻能と廃墟の表象―世阿弥作《融》における河原院描写に注目して 山中玲子
【コラム】生きた廃墟としての朽木—風景・記憶・木の精 ハルオ・シラネ
廃墟に棲まう女たち―朽ちてゆく建築と身体 山本聡美
廃墟になじめない旅人―永井荷風『祭の夜がたり』 多田蔵人
【コラム】韓国文学における廃墟 嚴仁卿
【コラム】西洋美術史から見た日本における廃墟とやつれの美 佐藤直樹
第3部 廃墟を生きる
【コラム】荒れたる都 三浦佑之
承久の乱後の京都と『承久三、四年日次記』 長村祥知
廃墟の中の即位礼―中世の即位図からみえるもの 久水俊和
五山文学における廃墟の表象 堀川貴司
戦争画家たち―それぞれの「敗戦」 河田明久
廃墟としての金沢文庫─特別展『廃墟とイメージ』の記録 梅沢恵
あとがき 木下華子

お取り寄せ商品のため、お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。
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3,080
木下華子・山本聡美・渡邉裕美子 編 、勉誠社 、2024 、288p 、A5判
「廃墟」はなぜ描かれ、語り継がれたのか。 そこにはどのようなイメージ、意図が込められていたのか。 人々は「廃墟」に何を託したのか―。 これまであまり考察されることのなかった、日本の廃墟表象を捉え直し、文学・美術・芸能など様々な視点から、古代以来連綿と人々が廃墟と共存した様相や、廃墟が文化の再生・胚胎を可能とする機能的な場であることを明らかにする。 日本の歴史・文化史に立脚した廃墟をめぐる新たな視座を提供する挑戦。 目次 巻頭言 わたしたちの廃墟論へ 渡邉裕美子 第1部 廃墟論の射程 「廃墟」の創造性─歌枕・紀行文・『方丈記』 木下華子 『うつほ物語』の廃墟的な場─三条京極の俊蔭邸と蔵の意義 陣野英則 廃墟に花を咲かせる―『忍夜恋曲者』の方法 矢内賢二 西洋美術史における廃墟表象―人はなぜ廃墟に惹きつけられるのか? 平泉千枝 【コラム】前近代中国における廃墟イメージ―読碑図・看碑図・訪碑図など 板倉聖哲 言葉としての「廃墟」―戦後文学の時空 藤田佑 第2部 廃墟の時空 廃墟と霊場―闇から現れるものたち 佐藤弘夫 廃墟と詠歌―遍照寺をめぐって 渡邉裕美子 夢幻能と廃墟の表象―世阿弥作《融》における河原院描写に注目して 山中玲子 【コラム】生きた廃墟としての朽木—風景・記憶・木の精 ハルオ・シラネ 廃墟に棲まう女たち―朽ちてゆく建築と身体 山本聡美 廃墟になじめない旅人―永井荷風『祭の夜がたり』 多田蔵人 【コラム】韓国文学における廃墟 嚴仁卿 【コラム】西洋美術史から見た日本における廃墟とやつれの美 佐藤直樹 第3部 廃墟を生きる 【コラム】荒れたる都 三浦佑之 承久の乱後の京都と『承久三、四年日次記』 長村祥知 廃墟の中の即位礼―中世の即位図からみえるもの 久水俊和 五山文学における廃墟の表象 堀川貴司 戦争画家たち―それぞれの「敗戦」 河田明久 廃墟としての金沢文庫─特別展『廃墟とイメージ』の記録 梅沢恵 あとがき 木下華子 お取り寄せ商品のため、お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。
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八木書店の新着書籍

鏡と初期ヤマト政権

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
6,050
辻田淳一郎、すいれん舎、2007年10月、440頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】 新進気鋭の研究者が既存の鏡論に挑んだ画期的論考。破鏡から完形鏡への緻密な実証的研究から、新たな古墳時代開始論の枠組みを模索し、初期ヤマト政権の東アジアにおける位置づけを試みた意欲作。参考文献43ページ。
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辻田淳一郎 、すいれん舎 、2007年10月 、440頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】 新進気鋭の研究者が既存の鏡論に挑んだ画期的論考。破鏡から完形鏡への緻密な実証的研究から、新たな古墳時代開始論の枠組みを模索し、初期ヤマト政権の東アジアにおける位置づけを試みた意欲作。参考文献43ページ。

日本漢籍受容史―日本文化の基層―

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
9,900
髙田宗平編、八木書店、2022年、698+口絵16頁、A5判
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~2営業日お時間いただきます
前近代の日本を理解するために、漢籍を知る!
あらゆる知識・情報の根源となった漢籍は、どのように受容され、日本文化に根付いたのか。
漢籍に関わる様々な分野の研究者が最新論考を寄稿し、前近代の漢籍受容の歴史を学際的・通時代的に解明した、初の学術書。

【内容説明】
清朝以前に中国人が漢文(漢語)で撰した書物=漢籍。日本は前近代において、多くの漢籍が舶載・将来され、漢籍の書写・校合・講読・引用・印刷などの学問営為が行われた。漢籍の受容を理解することは、日本文化を真の意味で理解することに他ならない。
 しかしながら、今日では学問領域が細分化・精緻化しており、さまざまな分野や時代を横断する研究成果が共有できていないのが現状である。
 このような研究状況を踏まえ、日本における漢籍の諸現象を学際的かつ通時代的にとらえ、前近代の日本文化を立体的に解明することを目指すことが本書のねらいである。

●前近代日本を知る 日本の古代から近世までを検討対象とし、第一部古代、第二部中世、第三部近世、第四部文献研究の四部構成とする。論考24本とコラム4本で漢籍・漢学が日本のあらゆる分野に与えた影響とその特質を論じる。
●多分野で活躍する研究者の最新論考 執筆者は各分野の第一線で活躍する28名が最新研究を踏まえた論考を寄せる。
●学際的、通時代的な切り口 テーマは、受容層では官人・僧侶・武家など、書籍では古辞書・『論語』・『北斗経』など、思想では神仙思想・術数思想など、前近代日本の漢籍や漢学をめぐる諸現象の検討を通じ、前近代日本の文化を明らかにした、学際的、通時代的な研究。
●16頁の口絵 日本に現存する漢籍等の名品から厳選した23点の写真に解説を付して掲載。前近代の日本漢籍受容の歴史を一望できる。

執筆陣(掲載順・敬称略)
髙田宗平 水口幹記 池田証壽 土屋昌明 山下克明 小倉慈司 松岡尚則 髙橋あやの 小川剛生 水上雅晴 福島金治 松下道信 佐藤道生 奈良場勝 中本 大 入口敦志 大川 真 清水則夫 陳 捷 金 培懿 廖 海華 佐々木孝浩 末永高康 虞 万里  高木浩明 高津 孝 武田時昌 内山直樹
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
9,900
髙田宗平編 、八木書店 、2022年 、698+口絵16頁 、A5判
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~2営業日お時間いただきます 前近代の日本を理解するために、漢籍を知る! あらゆる知識・情報の根源となった漢籍は、どのように受容され、日本文化に根付いたのか。 漢籍に関わる様々な分野の研究者が最新論考を寄稿し、前近代の漢籍受容の歴史を学際的・通時代的に解明した、初の学術書。 【内容説明】 清朝以前に中国人が漢文(漢語)で撰した書物=漢籍。日本は前近代において、多くの漢籍が舶載・将来され、漢籍の書写・校合・講読・引用・印刷などの学問営為が行われた。漢籍の受容を理解することは、日本文化を真の意味で理解することに他ならない。  しかしながら、今日では学問領域が細分化・精緻化しており、さまざまな分野や時代を横断する研究成果が共有できていないのが現状である。  このような研究状況を踏まえ、日本における漢籍の諸現象を学際的かつ通時代的にとらえ、前近代の日本文化を立体的に解明することを目指すことが本書のねらいである。 ●前近代日本を知る 日本の古代から近世までを検討対象とし、第一部古代、第二部中世、第三部近世、第四部文献研究の四部構成とする。論考24本とコラム4本で漢籍・漢学が日本のあらゆる分野に与えた影響とその特質を論じる。 ●多分野で活躍する研究者の最新論考 執筆者は各分野の第一線で活躍する28名が最新研究を踏まえた論考を寄せる。 ●学際的、通時代的な切り口 テーマは、受容層では官人・僧侶・武家など、書籍では古辞書・『論語』・『北斗経』など、思想では神仙思想・術数思想など、前近代日本の漢籍や漢学をめぐる諸現象の検討を通じ、前近代日本の文化を明らかにした、学際的、通時代的な研究。 ●16頁の口絵 日本に現存する漢籍等の名品から厳選した23点の写真に解説を付して掲載。前近代の日本漢籍受容の歴史を一望できる。 執筆陣(掲載順・敬称略) 髙田宗平 水口幹記 池田証壽 土屋昌明 山下克明 小倉慈司 松岡尚則 髙橋あやの 小川剛生 水上雅晴 福島金治 松下道信 佐藤道生 奈良場勝 中本 大 入口敦志 大川 真 清水則夫 陳 捷 金 培懿 廖 海華 佐々木孝浩 末永高康 虞 万里  高木浩明 高津 孝 武田時昌 内山直樹

新天理図書館善本叢書 第11巻 類聚名義抄 観智院本3 僧

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
49,500
天理大学附属天理図書館編、八木書店、2018年、472頁、A4、1冊
"【新刊書の定価販売です】 【高精細カラー版】
古典籍の宝庫から厳選した貴重書を、新編成・新解題により影印刊行!
大型判で可読性が格段に向上!※発送まで1~2営業日お時間いただきます"
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
49,500
天理大学附属天理図書館編 、八木書店 、2018年 、472頁 、A4 、1冊
"【新刊書の定価販売です】 【高精細カラー版】 古典籍の宝庫から厳選した貴重書を、新編成・新解題により影印刊行! 大型判で可読性が格段に向上!※発送まで1~2営業日お時間いただきます"

史料纂集古記録編 第175回配本 太梁公日記5

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
16,500
"前田育徳会尊経閣文庫編・長山直治校訂 "、八木書店、2014年、312頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 加賀百万石、前田家11代藩主の自筆日記!※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
16,500
"前田育徳会尊経閣文庫編・長山直治校訂 " 、八木書店 、2014年 、312頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 加賀百万石、前田家11代藩主の自筆日記!※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編 第164回配本 太梁公日記4

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
15,400
前田育徳会尊経閣文庫編・長山直治校訂、八木書店、2012年、314頁、A5、1冊
"【新刊書の定価販売です】 江戸幕府との交渉や江戸城内での儀礼、諸大名や一族と交際、藩内の年寄などからの藩政に関する伺いとそれに対する指示、寺社への参詣、遊興や日常生活など公私にわたって克明に記述されている。中でも隠居した先代の重教との関わりを示す記事が多く、とくに在府中は、朝のご機嫌伺いから始まり、日中は鞠・能・弓・鉄砲乗馬・騎射・鳥刺などの相手を勤め、夜は食事の相伴をするなど、親密にして恭敬な態度で接している。
 『太梁公日記』は、治脩が藩主としての心覚えとして書き始められたものと考えられるが、所々に記主治脩の感想が記され、かれの人柄が偲ばれる。また、重教の隠居と治脩の家督相続の経緯、藩内の財政事情や相続に伴う藩内人事も詳細に知ることが出来る。
 加賀藩の政治史は勿論のこと、当時の政治・社会・経済・文化・芸能・交通史の研究に貴重な史料を提供してくれる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"
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15,400
前田育徳会尊経閣文庫編・長山直治校訂 、八木書店 、2012年 、314頁 、A5 、1冊
"【新刊書の定価販売です】 江戸幕府との交渉や江戸城内での儀礼、諸大名や一族と交際、藩内の年寄などからの藩政に関する伺いとそれに対する指示、寺社への参詣、遊興や日常生活など公私にわたって克明に記述されている。中でも隠居した先代の重教との関わりを示す記事が多く、とくに在府中は、朝のご機嫌伺いから始まり、日中は鞠・能・弓・鉄砲乗馬・騎射・鳥刺などの相手を勤め、夜は食事の相伴をするなど、親密にして恭敬な態度で接している。  『太梁公日記』は、治脩が藩主としての心覚えとして書き始められたものと考えられるが、所々に記主治脩の感想が記され、かれの人柄が偲ばれる。また、重教の隠居と治脩の家督相続の経緯、藩内の財政事情や相続に伴う藩内人事も詳細に知ることが出来る。  加賀藩の政治史は勿論のこと、当時の政治・社会・経済・文化・芸能・交通史の研究に貴重な史料を提供してくれる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"

図説 江戸の演劇書―歌舞伎篇

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
6,380
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館編 赤間亮著、八木書店、2003年、240頁、B5、1冊
【新刊書の定価販売です】 ※カバー少ヤケ・ヨレ、表紙小ヤケ 本文美 歌舞伎資料調査ハンドブック誕生! 早稲田大学演劇博物館所蔵の演劇書を厳選、270点もの図版で具体的に例示し、専門的な経験と知識を必要とせずに自分の目的の書物に辿り着けるよう編集した。江戸時代の歌舞伎のある演目、ある興行の記録を調べるのに、どのような種類の資料があり、それらはどのような関係にあるのかを手軽に把握できるのである。本書は早稲田大学演劇博物館発行の展示図録の増補改訂版で、新稿を追加した他、カラー図版を多数収録した。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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早稲田大学坪内博士記念演劇博物館編 赤間亮著 、八木書店 、2003年 、240頁 、B5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 ※カバー少ヤケ・ヨレ、表紙小ヤケ 本文美 歌舞伎資料調査ハンドブック誕生! 早稲田大学演劇博物館所蔵の演劇書を厳選、270点もの図版で具体的に例示し、専門的な経験と知識を必要とせずに自分の目的の書物に辿り着けるよう編集した。江戸時代の歌舞伎のある演目、ある興行の記録を調べるのに、どのような種類の資料があり、それらはどのような関係にあるのかを手軽に把握できるのである。本書は早稲田大学演劇博物館発行の展示図録の増補改訂版で、新稿を追加した他、カラー図版を多数収録した。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

明月記研究 第13号 記録と文学

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
4,400
明月記研究会編、八木書店、2012年、220頁、B5、1冊
【新刊書の定価販売です】 五味文彦氏を中心とする明月記研究会編による研究雑誌(年一回発行)。毎号、本文研究を中心に多彩な論考を掲載し、記録と文学に及ぶ歴史学と文学の交流の場を目指す。『明月記』のみならず、中世史料の翻刻・書誌学的研究・注釈等、充実した内容をもつ。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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明月記研究会編 、八木書店 、2012年 、220頁 、B5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 五味文彦氏を中心とする明月記研究会編による研究雑誌(年一回発行)。毎号、本文研究を中心に多彩な論考を掲載し、記録と文学に及ぶ歴史学と文学の交流の場を目指す。『明月記』のみならず、中世史料の翻刻・書誌学的研究・注釈等、充実した内容をもつ。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

明月記研究 第12号 記録と文学

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
4,400
明月記研究会編、八木書店、2010年、212頁、B5、1冊
【新刊書の定価販売です】 五味文彦氏を中心とする明月記研究会編による研究雑誌(年一回発行)。毎号、本文研究を中心に多彩な論考を掲載し、記録と文学に及ぶ歴史学と文学の交流の場を目指す。『明月記』のみならず、中世史料の翻刻・書誌学的研究・注釈等、充実した内容をもつ。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
4,400
明月記研究会編 、八木書店 、2010年 、212頁 、B5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 五味文彦氏を中心とする明月記研究会編による研究雑誌(年一回発行)。毎号、本文研究を中心に多彩な論考を掲載し、記録と文学に及ぶ歴史学と文学の交流の場を目指す。『明月記』のみならず、中世史料の翻刻・書誌学的研究・注釈等、充実した内容をもつ。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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