ジョアン・ロドリゲス=原著 ; 土井忠生=訳註、三省堂、昭和42年3版、序文・目次18p, 本文85・・・
定価5,000円
函にヤケ、扉ページに蔵書印、
本文に計10ページ程、赤鉛筆による線引きが有ります。
●概要
17世紀初頭にポルトガル人宣教師ジョアン・ロドリゲスによって編纂された、日本初の本格的な日本語文法書『日本大文典』の邦訳・注釈書。
原著『Arte da Lingoa de Iapam』は、1604年から1608年にかけて長崎の学林で刊行。
宣教師たちが布教のために当時の日本語(中世日本語)を体系的に分析したもので、当時の発音・語彙・文法、さらに社会的な敬語表現や詩歌・文体まで網羅しています。
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