柴辻俊六 編、岩田書院、2011年、314p、22cm
カバー(少ヤケスレくすみ)。小口少ヤケ
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第Ⅰ部 武田氏の役
戦国期武田氏領の諸役体制について
(柴辻俊六)
戦国期武田領国における貫高制の形成について
― 甲斐・信濃・西上野三国を事例に ―
(平山優)
検地帳に見る武田氏の在地支配
― 「神長殿知行御検地帳」の分析を中心に ―
(鈴木将典)
武田氏における黄金の使用について
(海老沼真治)
武田領国における寺院の存在形態
― 永昌院文書「謙室大益条書写」の検討を中心に ―
(長谷川幸一)
第Ⅱ部 武田氏の政治と家臣
武田家「両職」小考
(丸島和洋)
天文期の山内上杉氏と武田氏
(黒田基樹)
武田氏の東美濃攻略と遠山氏
(小笠原春香)
武田氏の海上軍事
(小川雄)
徳川領国下の穴山武田氏
(柴裕之)
山形大学附属博物館寄託「秋山家文書」
― 戦国期武田氏関連文書の紹介 ―
(小佐野浅子)
柴辻俊六 著作目録
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