黒田慶一 編、岩田書院、2004年、558, 15p、22cm
附図2枚揃。函(少ヤケスレくすみ)。小口少ヤケ
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第1部 倭城論
第1章 韓国の最近の倭城調査について 黒田 慶一
第2章 倭城の虎口-城門の位置・その機能を中心として- 高田 徹
第3章 西生浦倭城築造法-築城工程表の復元をめざして- 西川 禎亮
第4章 戦国織豊期における「惣構」の展開と倭城 福島 克彦
第5章 文禄の役における仕置の城の存在形態-金泰虎氏の批判に接して- 白峰 旬
第6章 朝鮮総督府の古蹟政策と地域社会-倭城を中心に- 太田 秀春
第2部 戦役論
第1章 慶長の役(丁酉再乱)に於る長宗我部元親の動向-全州会議の意義- 津野 倫明
第2章 「蔚山合戦図屏風」の成立と展開 高橋 修
第3章 壬辰倭乱初期の様相に対する再検討と「壬辰倭乱図屏風」の新たな解釈 盧 永九
第4章 蔚山地域壬乱義兵の活動とその性格 禹 仁秀
第5章 伊能忠敬『山島方位記』に見る「朝鮮の役」-伊能図の解析から- 辻本 元博
第6章 丁酉再乱期における漆川梁海戦の背景と主要経路 李 敏雄
第3部 技術伝達論
第1章 倭城出土の陶磁器に関する予察-日本出土品を視座として- 片山 まび
第2章 「唐津焼創始時期-1580年代説-」を問う-岸嶽城の縄張り構造- 木島 孝之
第3章 17世紀の朝鮮における焔硝貿易と火薬製造法発達 許 泰玖
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