ゆるやかな速度/加藤典洋の発言 全3巻揃 (空無化するラディカリズム/戦後を超える思考/理解することへの抵抗)/何でも僕に訊いてくれ きつい時代を生きるための56の問答/3.11 死に神に突き飛ばされる/日の沈む国から 政治・社会論集/世界をわからないものに育てること 文学・思想論集
理解することへの抵抗 <加藤典洋の発言 / 加藤典洋 著 3>
理解することへの抵抗 <加藤典洋の発言 / 加藤典洋 著 3>
「天皇崩御」の図像学 : 『ホーロー質』より <平凡社ライブラリー>
「天皇崩御」の図像学 : 『ホーロー質』より <平凡社ライブラリー>
天皇の戦争責任 昭和天皇に戦争責任はあるのか、ないのか。 3人が座談会の形で集い、「対決バトル討論」を行いました。 加藤典洋、橋爪大三郎という今日の対立の論客に、竹田青嗣が行司役である。これに対して竹田は、天皇の戦争責任は、現在の基準から考えるべきなのか、当時を基準とすべきなのかと議論を整理する。を認めつつも、今に続く戦争責任への国民の感情的シコリを指摘し、理解するだけでは解決できないと切り返す。 天皇の戦争責任問題は、これまでの「責任あり」「責任なし」という二者択一の議論に収斂(しゅうれん)し、論者の政治的帰属を確認するだけでそうなることは少ないしかし、加藤、橋爪にとって、どちらの立場つかは問題の中心をなしていない。 、どのような問題設定を行うべきかという、思考の実験をどちらも競っている。新しい視点と切り口に満ちた、特に若い人にぜひ読んでもらいたい1冊である。
多田道太郎著作集 全6 ラ・フランス/複製のある社会/しぐさの日本文化/日本人の美意識/現代風俗ノート/ことばの作法
「天皇崩御」の図像学 : 『ホーロー質』より <平凡社ライブラリー> <平凡社ライブラリー>
マルクス=エンゲルス全集 第二十一卷 第二十二卷 2冊セット