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徐福辞典


  • 著者 万松浦書院 編
  • 出版社 中華書局
  • ISBN 9787101113020
  • 解説 万松浦书院  中华书局
    《徐福辞典》是一部百科全书式的专业辞典,内容以徐福的活动和影响为主线,涉及历史学、考古学、社会学、民俗学、文化学、航海学以及中、日、朝、韩关系等多方面,是一部兼具学术性与资料性,检索方便的工具书。

      编纂作者队伍专业强大。编委会顾问、主编都是先秦秦汉史的著名专家,撰稿者也都是专业学者,其中有许多学者是徐福研究及中外交流史研究的专家,他们有许多徐福研究的著述出版,在国内外学术界有较大的影响,这对书稿质量提供了充分有力的保证。

      辞典编写质量上乘。该辞典属大百科式的专业辞典,此类辞典编写要求较高,不光要求作者学术水平高,还要求掌握此类词条的编写要求,既要文字精炼,又要资料丰富,做到专业性与资料性的统一。从交稿来看,全书结构科学严谨,辞条丰富完整,资料详实可靠,文字准确流畅,为此书高质量出版奠定了基础。
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徐福辞典

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,800
万松浦書院、中華書局、649、精装
《徐福辞典》是一部百科全书式的专业辞典,内容以徐福的活动和影响为主线,涉及历史学、考古学、社会学、民俗学、文化学、航海学以及中、日、朝、韩关系等多方面,是一部兼具学术性与资料性,检索方便的工具书。
  编纂作者队伍专业强大。编委会顾问、主编都是先秦秦汉史的著名专家,撰稿者也都是专业学者,其中有许多学者是徐福研究及中外交流史研究的专家,他们有许多徐福研究的著述出版,在国内外学术界有较大的影响,这对书稿质量提供了充分有力的保证。
  辞典编写质量上乘。该辞典属大百科式的专业辞典,此类辞典编写要求较高,不光要求作者学术水平高,还要求掌握此类词条的编写要求,既要文字精炼,又要资料丰富,做到专业性与资料性的统一。从交稿来看,全书结构科学严谨,辞条丰富完整,资料详实可靠,文字准确流畅,为此书高质量出版奠定了基础。
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8,800
万松浦書院 、中華書局 、649 、精装
《徐福辞典》是一部百科全书式的专业辞典,内容以徐福的活动和影响为主线,涉及历史学、考古学、社会学、民俗学、文化学、航海学以及中、日、朝、韩关系等多方面,是一部兼具学术性与资料性,检索方便的工具书。   编纂作者队伍专业强大。编委会顾问、主编都是先秦秦汉史的著名专家,撰稿者也都是专业学者,其中有许多学者是徐福研究及中外交流史研究的专家,他们有许多徐福研究的著述出版,在国内外学术界有较大的影响,这对书稿质量提供了充分有力的保证。   辞典编写质量上乘。该辞典属大百科式的专业辞典,此类辞典编写要求较高,不光要求作者学术水平高,还要求掌握此类词条的编写要求,既要文字精炼,又要资料丰富,做到专业性与资料性的统一。从交稿来看,全书结构科学严谨,辞条丰富完整,资料详实可靠,文字准确流畅,为此书高质量出版奠定了基础。 角に傷みあり
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M・ヴェーバーの中国社会論の射程

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,500
小林一美著、研文出版、2012年6月、486p、A5判
ヴェーバーへの深い洞察を基に、その視点に立って、古代から現代にいたる“中国史”に固有な諸問題に新しい照射を行なうポレミックな書。著者渾身の書下ろし雄篇。

〈目次〉

第一章 総論 ヴェーバーの中国歴史社会論と中国史研究

第二章 中国古典古代の戦士たち―『春秋左氏伝』の世界

第三章 孔子と子路―中国倫理史上の岐路、「聖人君子」の道と「戦国武人」の道

第四章 『史記』にみる家産官僚制下の戦士、戦略家、将軍の運命

第五章 増淵龍夫の中国古代史研究とマックス・ヴェーバー―増淵龍夫『中国古代の社会と国家』を読む

第六章 魏晋南北朝時代の諸勢力、諸階層の倫理類型
 
 顔之推『顔氏家訓』、慧皎『高僧伝』にみる倫理類型
 川勝義雄『魏晋南北朝』にみる倫理類型

第七章 唐代以降の科挙官僚制と官僚、読書人、民衆の精神世界

第八章 儒教倫理とキリスト教倫理

 ジャック・ジョルネ『中国とキリスト教』を読む
 余英時「中国近世の禁欲的商人倫理」論の検討

第九章 ヴェーバーの中国近代社会論―太平天国、仇教運動、義和団、辛亥革命、農民ボルシェヴィズム

第十章 中国現代史における毛沢東勝利の意味―階級闘争・抗日救国闘争の預言者、英雄戦士倫理の復活者、民衆運動史の中の真命天子の再臨として

お届けまで一週間ほどお時間を頂戴いたします。
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5,500
小林一美著 、研文出版 、2012年6月 、486p 、A5判
ヴェーバーへの深い洞察を基に、その視点に立って、古代から現代にいたる“中国史”に固有な諸問題に新しい照射を行なうポレミックな書。著者渾身の書下ろし雄篇。 〈目次〉 第一章 総論 ヴェーバーの中国歴史社会論と中国史研究 第二章 中国古典古代の戦士たち―『春秋左氏伝』の世界 第三章 孔子と子路―中国倫理史上の岐路、「聖人君子」の道と「戦国武人」の道 第四章 『史記』にみる家産官僚制下の戦士、戦略家、将軍の運命 第五章 増淵龍夫の中国古代史研究とマックス・ヴェーバー―増淵龍夫『中国古代の社会と国家』を読む 第六章 魏晋南北朝時代の諸勢力、諸階層の倫理類型    顔之推『顔氏家訓』、慧皎『高僧伝』にみる倫理類型  川勝義雄『魏晋南北朝』にみる倫理類型 第七章 唐代以降の科挙官僚制と官僚、読書人、民衆の精神世界 第八章 儒教倫理とキリスト教倫理  ジャック・ジョルネ『中国とキリスト教』を読む  余英時「中国近世の禁欲的商人倫理」論の検討 第九章 ヴェーバーの中国近代社会論―太平天国、仇教運動、義和団、辛亥革命、農民ボルシェヴィズム 第十章 中国現代史における毛沢東勝利の意味―階級闘争・抗日救国闘争の預言者、英雄戦士倫理の復活者、民衆運動史の中の真命天子の再臨として お届けまで一週間ほどお時間を頂戴いたします。

東カリフ帝国の世界(抄訳) (帝京大学シルクロード叢書007)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,850
山内和也 編、帝京大学出版会、2026年4月、322p、A5判
本書で取り上げた『東カリフ帝国の世界』(原著1905年刊)は、東カリフ帝国(アッバース朝)からティームール時代(8世紀~15世紀)の頃の、メソポタミア(現在のイラク)、ペルシア(現在のイラン)から中央アジアという広大な地域についての地理書である。
著者のル・ストレンジ(1854~1933)はイギリスのオリエント学者。この労作を著すにあたって、同時代の文献だけでなく地理学者や宇宙論者、歴史家の著作や旅行者の残した記録を渉猟した。これによって地形や建物、交易品や工芸品、農産物や鉱物、そして各地域間の旅程までが詳細に叙述されており、この時代のイスラム世界の様子がいきいきと描き出されている。
本書は、原著の中から「はじめに」と「序論」、さらに中央アジアやアフガニスタン、その隣接する地域を取り上げた第23章から第34章を訳出したもの。中央アジアとシルクロード地域の歴史地理に関する概説であり、入門書ということができる。

目次
訳者前書き/ムスリム地理学者の略号と年代表/引用文献リスト/地図/第1章 序論/第23章 大砂漠とマクラーン/第24章 スィジスターン/第25章 クーヒスターン/第26章 クーミス、タバリスターン、ジュルジャーン/第27章 フラーサーン/第28章 フラーサーン(続き)/第29章 フラーサーン(続き)/第30章 フラーサーン(続き)/第31章 オクサス川/第32章 フワ―リズム/第33章 スグド/第34章 ヤクサルテス川の諸州/索引

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
3,850
山内和也 編 、帝京大学出版会 、2026年4月 、322p 、A5判
本書で取り上げた『東カリフ帝国の世界』(原著1905年刊)は、東カリフ帝国(アッバース朝)からティームール時代(8世紀~15世紀)の頃の、メソポタミア(現在のイラク)、ペルシア(現在のイラン)から中央アジアという広大な地域についての地理書である。 著者のル・ストレンジ(1854~1933)はイギリスのオリエント学者。この労作を著すにあたって、同時代の文献だけでなく地理学者や宇宙論者、歴史家の著作や旅行者の残した記録を渉猟した。これによって地形や建物、交易品や工芸品、農産物や鉱物、そして各地域間の旅程までが詳細に叙述されており、この時代のイスラム世界の様子がいきいきと描き出されている。 本書は、原著の中から「はじめに」と「序論」、さらに中央アジアやアフガニスタン、その隣接する地域を取り上げた第23章から第34章を訳出したもの。中央アジアとシルクロード地域の歴史地理に関する概説であり、入門書ということができる。 目次 訳者前書き/ムスリム地理学者の略号と年代表/引用文献リスト/地図/第1章 序論/第23章 大砂漠とマクラーン/第24章 スィジスターン/第25章 クーヒスターン/第26章 クーミス、タバリスターン、ジュルジャーン/第27章 フラーサーン/第28章 フラーサーン(続き)/第29章 フラーサーン(続き)/第30章 フラーサーン(続き)/第31章 オクサス川/第32章 フワ―リズム/第33章 スグド/第34章 ヤクサルテス川の諸州/索引 納入までに3週間ほどかかります。

スイヤブの考古学 1 (帝京大学シルクロード叢書006)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,850
山内和也 編、帝京大学出版会、2026年1月、354p、A5判
現在、帝京大学文化財研究所と帝京大学シルクロード学術調査団が中心となって発掘調査を続けているアク・べシム遺跡(スイヤブ、砕葉:キルギス共和国)。実は1930年代から発掘が行われていたのだが、その成果はどのようなものだったのか。
本書には、旧ソ連時代以来の調査報告で、アク・べシム遺跡を考えるうえで必読の文献3本の翻訳と、1966年以降に撮影された空中写真の経時的解析を収録。アク・べシム遺跡の調査の経緯を概観する。

目次
ベルンシュタムによるアク・べシム遺跡第2シャフリスタンの発掘調査―1939年、1940年―(A.N.ベルンシュタム著 川崎建三、山内和也訳)/都市遺跡アク・べシムにおける考古学的調査―1953~1954年―(L.R.クズラソフ著 山内和也、マリヤ・コビジャエワ訳)/アク・べシム遺跡―スイヤブ(G.クローソン著 山内和也、吉田豊訳)/空中写真によるアク・べシム遺跡(スイヤブ)の解析(望月秀和、山内和也、バキット・アマンバエヴァ)

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
3,850
山内和也 編 、帝京大学出版会 、2026年1月 、354p 、A5判
現在、帝京大学文化財研究所と帝京大学シルクロード学術調査団が中心となって発掘調査を続けているアク・べシム遺跡(スイヤブ、砕葉:キルギス共和国)。実は1930年代から発掘が行われていたのだが、その成果はどのようなものだったのか。 本書には、旧ソ連時代以来の調査報告で、アク・べシム遺跡を考えるうえで必読の文献3本の翻訳と、1966年以降に撮影された空中写真の経時的解析を収録。アク・べシム遺跡の調査の経緯を概観する。 目次 ベルンシュタムによるアク・べシム遺跡第2シャフリスタンの発掘調査―1939年、1940年―(A.N.ベルンシュタム著 川崎建三、山内和也訳)/都市遺跡アク・べシムにおける考古学的調査―1953~1954年―(L.R.クズラソフ著 山内和也、マリヤ・コビジャエワ訳)/アク・べシム遺跡―スイヤブ(G.クローソン著 山内和也、吉田豊訳)/空中写真によるアク・べシム遺跡(スイヤブ)の解析(望月秀和、山内和也、バキット・アマンバエヴァ) 納入までに3週間ほどかかります。

シルクロードの宗教 1 (帝京大学シルクロード叢書005)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,850
山内和也 編、帝京大学出版会、2025年10月、264p、A5判
シルクロードはヒトやモノだけでなく、文化の交流路でもあった。もちろん宗教もそのひとつである。 7世紀に西方で勃興したイスラム教がまたたく間に東方に広がって中央アジアを席巻するまでは、唐の都長安に象徴されるように、仏教やキリスト教、ゾロアスター教、マニ教といった多くの宗教が共存していたのである。本書では、出土品や遺構、文献、絵画の分析から見えてくる、“イスラム以前”のシルクロードの宗教事情をひもとく。

目次
はじめに(山内和也)/ソグド人の信仰・文化・生活とソグド語文献(吉田豊)/中央アジアにおける仏教寺院の伽藍配置の変遷(岩井俊平)/エチエンヌ・ドゥ・ラ・ヴェシエール著「玄奘の旅程に関する覚え書き」(宮本亮一)/前近代中央ユーラシアのトルコ・モンゴルとキリスト教(森安孝夫)/総大司教ティモテオス1世とテュルク人の首都大司教(マーク・ディケンズ著、山内和也・吉田豊訳)/マニ教と江南マニ教絵画概説(吉田豊)/藤田美術館蔵絹絵マニ像の新発見に寄せて(吉田豊)/新出の中国マニ教絵画「摩尼降誕を告げる瑞祥図」(張鵬・ガーボル・コーシャ著、岡田理恵子訳)

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山内和也 編 、帝京大学出版会 、2025年10月 、264p 、A5判
シルクロードはヒトやモノだけでなく、文化の交流路でもあった。もちろん宗教もそのひとつである。 7世紀に西方で勃興したイスラム教がまたたく間に東方に広がって中央アジアを席巻するまでは、唐の都長安に象徴されるように、仏教やキリスト教、ゾロアスター教、マニ教といった多くの宗教が共存していたのである。本書では、出土品や遺構、文献、絵画の分析から見えてくる、“イスラム以前”のシルクロードの宗教事情をひもとく。 目次 はじめに(山内和也)/ソグド人の信仰・文化・生活とソグド語文献(吉田豊)/中央アジアにおける仏教寺院の伽藍配置の変遷(岩井俊平)/エチエンヌ・ドゥ・ラ・ヴェシエール著「玄奘の旅程に関する覚え書き」(宮本亮一)/前近代中央ユーラシアのトルコ・モンゴルとキリスト教(森安孝夫)/総大司教ティモテオス1世とテュルク人の首都大司教(マーク・ディケンズ著、山内和也・吉田豊訳)/マニ教と江南マニ教絵画概説(吉田豊)/藤田美術館蔵絹絵マニ像の新発見に寄せて(吉田豊)/新出の中国マニ教絵画「摩尼降誕を告げる瑞祥図」(張鵬・ガーボル・コーシャ著、岡田理恵子訳) 納入までに3週間ほどかかります。

ソグド語文書を読む1 (帝京大学シルクロード叢書004)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,850
山内和也 編 吉田豊 著、帝京大学出版会、2025年7月、256p、A5判
中央アジアで勃興し、4世紀以降はシルクロードの交易で主導的な役割を担ったイラン系のソグド人。東へと拡大し、唐帝国内にも拠点を持つほどの大きな力とネットワークを持っていた。だが、やがて他の民族に飲み込まれる運命をたどり、11世紀以降、歴史の彼方へと消えた。時は下り20世紀初頭、シルクロードの要衝・敦煌近郊ではソグド商人たちが書いた「古代書簡」が、トルファンでは漢文仏典の裏に書かれたソグド語の断片が相次いで見つかる。本書には、「古代書簡」の全訳と、日露に残る未研究断片の校訂と考察を収録する。いずれもソグド語研究の世界的権威である吉田豊・帝京大学文化財研究所客員教授(京都大学名誉教授)の労作である。

目次
はじめに(山内和也)
第I部 ソグド語の「古代書簡」(吉田豊)
1章:古代書簡:古代書簡の翻訳と訳注
2章:古代書簡の歴史的背景とシルクロード交易など:書簡IIのsyskwnyをめぐって
第II部 ソグド語断片研究(吉田豊)
1章:大谷探検隊将来西厳寺橘文書と旅順資料
2章:サンクトペテルブルク東洋写本研究所所蔵のDx文献中のソグド語断片
3章:漢文面の情報とソグド語面の研究

納入までに3週間ほどかかります。
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山内和也 編 吉田豊 著 、帝京大学出版会 、2025年7月 、256p 、A5判
中央アジアで勃興し、4世紀以降はシルクロードの交易で主導的な役割を担ったイラン系のソグド人。東へと拡大し、唐帝国内にも拠点を持つほどの大きな力とネットワークを持っていた。だが、やがて他の民族に飲み込まれる運命をたどり、11世紀以降、歴史の彼方へと消えた。時は下り20世紀初頭、シルクロードの要衝・敦煌近郊ではソグド商人たちが書いた「古代書簡」が、トルファンでは漢文仏典の裏に書かれたソグド語の断片が相次いで見つかる。本書には、「古代書簡」の全訳と、日露に残る未研究断片の校訂と考察を収録する。いずれもソグド語研究の世界的権威である吉田豊・帝京大学文化財研究所客員教授(京都大学名誉教授)の労作である。 目次 はじめに(山内和也) 第I部 ソグド語の「古代書簡」(吉田豊) 1章:古代書簡:古代書簡の翻訳と訳注 2章:古代書簡の歴史的背景とシルクロード交易など:書簡IIのsyskwnyをめぐって 第II部 ソグド語断片研究(吉田豊) 1章:大谷探検隊将来西厳寺橘文書と旅順資料 2章:サンクトペテルブルク東洋写本研究所所蔵のDx文献中のソグド語断片 3章:漢文面の情報とソグド語面の研究 納入までに3週間ほどかかります。

砕葉史研究 (帝京大学シルクロード叢書003)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,850
山内和也 編、帝京大学出版会、2025年3月、286p、A5判
かつてシルクロード交易の拠点だった都市スイヤブ。インドに向かう玄奘三蔵が立ち寄り、詩仙・李白が生まれたとされるこの地は、7~8世紀には唐朝の西方進出の最前線となり、「砕葉」とも呼ばれた。東西交流の場として栄えたがやがて草原の中に隠れ、現在はアク・べシム遺跡(キルギス共和国)として、帝京大学シルクロード調査団などの手で発掘が続けられている。本書ではスイヤブ=砕葉の埋もれた歴史を、文献や出土資料の解読を中心に分析していく。帝京大学シルクロード叢書第3弾!

目次
はじめに/砕葉とアクべシム(齊藤茂雄)/文献史料から見た砕葉城(齊藤茂雄)/唐代砕葉鎮史新探(柿沼陽平)/王方翼攷(柿沼陽平)/タラス河畔の戦いと砕葉(齊藤茂雄)/隋唐随身符制新探(柿沼陽平)/文物としての随身魚符と随身亀符(柿沼陽平)/アク・べシム遺跡出土『杜懐寶碑』再読(齊藤茂雄)/『杜懐宝碑』の書風に関する書道史的考察(福井淳哉)

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3,850
山内和也 編 、帝京大学出版会 、2025年3月 、286p 、A5判
かつてシルクロード交易の拠点だった都市スイヤブ。インドに向かう玄奘三蔵が立ち寄り、詩仙・李白が生まれたとされるこの地は、7~8世紀には唐朝の西方進出の最前線となり、「砕葉」とも呼ばれた。東西交流の場として栄えたがやがて草原の中に隠れ、現在はアク・べシム遺跡(キルギス共和国)として、帝京大学シルクロード調査団などの手で発掘が続けられている。本書ではスイヤブ=砕葉の埋もれた歴史を、文献や出土資料の解読を中心に分析していく。帝京大学シルクロード叢書第3弾! 目次 はじめに/砕葉とアクべシム(齊藤茂雄)/文献史料から見た砕葉城(齊藤茂雄)/唐代砕葉鎮史新探(柿沼陽平)/王方翼攷(柿沼陽平)/タラス河畔の戦いと砕葉(齊藤茂雄)/隋唐随身符制新探(柿沼陽平)/文物としての随身魚符と随身亀符(柿沼陽平)/アク・べシム遺跡出土『杜懐寶碑』再読(齊藤茂雄)/『杜懐宝碑』の書風に関する書道史的考察(福井淳哉) 納入までに3週間ほどかかります。

シルクロードのコイン 2 (帝京大学シルクロード叢書002)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,850
山内和也 編、帝京大学出版会、2025年2月、288p、A5判
第1巻の『シルクロードのコイン1』はシルクロード地域で見つかるコインを扱った論文集だが、本巻は、チュー川流域やタラス川流域のキルギスで出土するコインに関する、現地の研究者の著書と論文の翻訳で構成した。 中でも重要なのは、キルギスの古銭学者A.カミシェフ氏の2002年の著作『中世におけるセミレチエのコイン』と、同氏執筆の4本の論文だ。これらはイスラーム化以前のシルクロードのコインに関するカタログの機能を持つだけでなく基本文献でもあり、今後のシルクロード研究の礎となる重要な示唆を与えてくれる、類書にはない充実した内容となっている。研究者はもちろん、“シルクロードのコイン”に関心のある向きはぜひ!

〈A.カミシェフ氏略歴〉
1953年生まれ。キルギス共和国ビシュケク在住の在野の古銭学者。専門は古銭学。

目次
はじめに
中世初期におけるセミレチエのコイン
A.カミシェフ 著 山内和也・吉田豊・齊藤茂雄・藤澤明 訳
アク・べシム遺跡で採集されたコイン資料
A.カミシェフ 著 山内和也・吉田豊 訳
チュー川流域における中世初期コインの新発見
A.カミシェフ 著 山内和也・吉田豊 訳
セミレチエにおける中世初期の二つの造幣センターで製造されたコインの比較分析
A.カミシェフ 著 吉田豊 訳
チュー川流域(キルギズスタン)のシシュ・トベ遺跡(ヌズケット)で発見された唐王朝のコインの現地模倣銭
A.カミシェフ 著 吉田豊 訳
いわゆる「プロト・カラハン銭」をめぐって
V.ベリャーエフ・V.ナスティチ・S.シドロヴィッチ 著 吉田豊 訳

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3,850
山内和也 編 、帝京大学出版会 、2025年2月 、288p 、A5判
第1巻の『シルクロードのコイン1』はシルクロード地域で見つかるコインを扱った論文集だが、本巻は、チュー川流域やタラス川流域のキルギスで出土するコインに関する、現地の研究者の著書と論文の翻訳で構成した。 中でも重要なのは、キルギスの古銭学者A.カミシェフ氏の2002年の著作『中世におけるセミレチエのコイン』と、同氏執筆の4本の論文だ。これらはイスラーム化以前のシルクロードのコインに関するカタログの機能を持つだけでなく基本文献でもあり、今後のシルクロード研究の礎となる重要な示唆を与えてくれる、類書にはない充実した内容となっている。研究者はもちろん、“シルクロードのコイン”に関心のある向きはぜひ! 〈A.カミシェフ氏略歴〉 1953年生まれ。キルギス共和国ビシュケク在住の在野の古銭学者。専門は古銭学。 目次 はじめに 中世初期におけるセミレチエのコイン A.カミシェフ 著 山内和也・吉田豊・齊藤茂雄・藤澤明 訳 アク・べシム遺跡で採集されたコイン資料 A.カミシェフ 著 山内和也・吉田豊 訳 チュー川流域における中世初期コインの新発見 A.カミシェフ 著 山内和也・吉田豊 訳 セミレチエにおける中世初期の二つの造幣センターで製造されたコインの比較分析 A.カミシェフ 著 吉田豊 訳 チュー川流域(キルギズスタン)のシシュ・トベ遺跡(ヌズケット)で発見された唐王朝のコインの現地模倣銭 A.カミシェフ 著 吉田豊 訳 いわゆる「プロト・カラハン銭」をめぐって V.ベリャーエフ・V.ナスティチ・S.シドロヴィッチ 著 吉田豊 訳 納入までに3週間ほどかかります。

大學的讀法 中國大學的理念與實踐

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
15,730
陳平原、香港中文大學出版社、2025年10月
《大学的读法 中国大学的理念与实践》是陈平原教授近三十年大學論述的精選,集結了他對晚清以來百年中國大學史的研究精華,以及對當代大學三十年發展路徑的親身見證。前者道出元氣淋漓的老大學故事與其中蘊含的大學精神,後者則展現了一位人文學者對當代大學問題的持續關注與建設性批判。歷史與現實在他筆下互為註腳,歷史是帶著現實關懷回溯的歷史,現實是帶著歷史語境觀照的現實。 在大學問題叢生,制度日益板結,根基備受挑戰的當下,我們更需要在理念和實踐的張力間重新閱讀大學。

目录
序言ix
一、如何閱讀大學
現代中國大學的六個關鍵時刻
中國大學百年?
大學之道―傳統書院與二十世紀中國高等教育
閱讀大學的六種方式
二、老大學的故事
校園裏的眞精神―老北大的故事
大師的意義以及弟子的位置―解讀作為神話的「淸華國學院」
傳統書院的現代轉型―以無錫國專為中心
永遠的「笳吹弦誦」―關於西南聯大的歷史、追憶及闡釋
此情可待成追憶―中國大學內遷的歷史、傳說與精神
文學史視野中的「大學敍事」
三、當代中國大學的路徑
大學三問
大學排名、大學精神與大學故事
我們需要什麼樣的大學
大學公信力為何下降―從「文化的觀點」看「大學」
解讀「當代中國大學」
全球化時代的「大學之道」
我眼中的內地與香港的高等教育
中國私立大學的現狀及出路
中國大學「雙循環」的必要性與可行性
一流大學的責任與目標4
四、人文學的前景
人文學的困境、魅力及出路
當代中國人文學之「內外兼修」
人文學之「三十年河東」
理直氣壯且恰如其分地說出人文學的好處
人文學項目化管理的利與弊
中文系的使命、困境與出路
五、八面來風說大學
國際視野與本土情懷―我的大學觀
我看「大學生就業難」
我為什麼反對一流學者當校長
中國大學的獨立與自信
中原崛起,何處是短板
「中國博士」是否値得信賴
「雙一流」建設應兼顧效率與公平
松林坡應該有座紀念館
附 錄
我的教育理念及實踐

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陳平原 、香港中文大學出版社 、2025年10月
《大学的读法 中国大学的理念与实践》是陈平原教授近三十年大學論述的精選,集結了他對晚清以來百年中國大學史的研究精華,以及對當代大學三十年發展路徑的親身見證。前者道出元氣淋漓的老大學故事與其中蘊含的大學精神,後者則展現了一位人文學者對當代大學問題的持續關注與建設性批判。歷史與現實在他筆下互為註腳,歷史是帶著現實關懷回溯的歷史,現實是帶著歷史語境觀照的現實。 在大學問題叢生,制度日益板結,根基備受挑戰的當下,我們更需要在理念和實踐的張力間重新閱讀大學。 目录 序言ix 一、如何閱讀大學 現代中國大學的六個關鍵時刻 中國大學百年? 大學之道―傳統書院與二十世紀中國高等教育 閱讀大學的六種方式 二、老大學的故事 校園裏的眞精神―老北大的故事 大師的意義以及弟子的位置―解讀作為神話的「淸華國學院」 傳統書院的現代轉型―以無錫國專為中心 永遠的「笳吹弦誦」―關於西南聯大的歷史、追憶及闡釋 此情可待成追憶―中國大學內遷的歷史、傳說與精神 文學史視野中的「大學敍事」 三、當代中國大學的路徑 大學三問 大學排名、大學精神與大學故事 我們需要什麼樣的大學 大學公信力為何下降―從「文化的觀點」看「大學」 解讀「當代中國大學」 全球化時代的「大學之道」 我眼中的內地與香港的高等教育 中國私立大學的現狀及出路 中國大學「雙循環」的必要性與可行性 一流大學的責任與目標4 四、人文學的前景 人文學的困境、魅力及出路 當代中國人文學之「內外兼修」 人文學之「三十年河東」 理直氣壯且恰如其分地說出人文學的好處 人文學項目化管理的利與弊 中文系的使命、困境與出路 五、八面來風說大學 國際視野與本土情懷―我的大學觀 我看「大學生就業難」 我為什麼反對一流學者當校長 中國大學的獨立與自信 中原崛起,何處是短板 「中國博士」是否値得信賴 「雙一流」建設應兼顧效率與公平 松林坡應該有座紀念館 附 錄 我的教育理念及實踐 ※香港在庫(取り寄せに約1ヶ月かかります)
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