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故訓匯纂 (全二冊)


  • 著者 宗福邦, 陳世鐃, 蕭海波 主編
  • 出版社 商務印書館
  • 刊行年 2007年9月
  • ISBN 9787100047340
  • 状態 中古品
  • 解説 故训汇纂(两卷本)
    宗福邦 / 陈世铙 / 萧海波 主编 商务印书馆

    《故训汇纂(套装上下卷)》是一部汇集中国古代先秦至晚清旧注的大型工具书,内容十分丰富,全书共收单字2万条左右,注项约50万条,篇幅达1200万字,按《康熙字典》214部编排,每个字头下收有关单字意义及相关复合词意义的名家旧注,每条注项下收历代名家相同的注释,条理清晰,查检方便。

    《故训汇纂(套装上下卷)》系我国传统训诂学成果的集大成,对于传统语言学,特别是训诂学的研究,具有重要的参考价值,对于辞书编纂,特别是历史性词典探求词义,追根溯源,也提供了可靠的根据。

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キーワード「故訓匯纂 (全二冊)」の検索結果

故訓匯纂 (全二冊)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
79,200
宗福邦 陳世鐃 蕭海波 主編、商務印書館、2022年1月
故训汇纂(全2册,新版)商务印书馆
宗福邦 陈世铙 萧海波 主编

先秦から晩清までにおける約2万の親文字及び50万条の訓詁資料を収録する、《経籍纂詁》に続く大型字書。

故訓匯纂 (套装上下卷)》是一部汇集中国古代先秦至晚清旧注的大型工具书,内容十分丰富,全书共收单字2万条左右,注项约50万条,篇幅达1200万字,按《康熙字典》214部编排,每个字头下收有关单字意义及相关复合词意义的名家旧注,每条注项下收历代名家相同的注释,条理清晰,查检方便。
本书的特点首先是规模的扩大。《故训汇纂》引用典籍的时代比《经籍籑诂》多出千余年,范围不但收全了10部"小学"专书的义训条目,而且在经史子集故训之外,扩充到近代笔记和佛经注释。其篇幅约为1300万字,超出《经籍籑诂》四倍,克服了《经籍籑诂》搜辑不备的缺点。
其次是编排体例的重新设计。全书改用《康熙字典》的214部排列,实现了黄季刚先生重编《经籍籑诂》的理想。更重要的是,《故训汇纂》的编例,是在现代语言文字学观念的指导下创立的。在词汇学方面,它收录了大量的复音词,包括先秦典籍的复音词,打破了上古汉语极少复音词的成说。在文字学方面,它严格把握异体字,关注了简繁字对应中的诸多复杂问题,清理了字用学中通假、分化等相关概念。在训诂语义方面,辨析了形训、音训、义训,分清了假借与同源,注意了本义、引申义和假借义。在音韵学方面,它重视《广韵》反切与现代音的配合标注,处理又音问题时,不但从语音发展的角度,分析了又音发展的趋势,而且注意了以音别义的语言事实。一部要处理如此众多的材料,又并非理论之作的纂集专书,在前人各种书籍的编纂各行其是的情况下,采用了如此自觉、科学的编例,难度之大,可想而知。

目录
上册
部首目录
《故训匯纂》序
《故训匯纂》序
《故训匯纂》序
前言
凡例
单字汉语拼音索引
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正文
附录
主要书目和引书格式
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宗福邦 陳世鐃 蕭海波 主編 、商務印書館 、2022年1月
故训汇纂(全2册,新版)商务印书馆 宗福邦 陈世铙 萧海波 主编 先秦から晩清までにおける約2万の親文字及び50万条の訓詁資料を収録する、《経籍纂詁》に続く大型字書。 故訓匯纂 (套装上下卷)》是一部汇集中国古代先秦至晚清旧注的大型工具书,内容十分丰富,全书共收单字2万条左右,注项约50万条,篇幅达1200万字,按《康熙字典》214部编排,每个字头下收有关单字意义及相关复合词意义的名家旧注,每条注项下收历代名家相同的注释,条理清晰,查检方便。 本书的特点首先是规模的扩大。《故训汇纂》引用典籍的时代比《经籍籑诂》多出千余年,范围不但收全了10部"小学"专书的义训条目,而且在经史子集故训之外,扩充到近代笔记和佛经注释。其篇幅约为1300万字,超出《经籍籑诂》四倍,克服了《经籍籑诂》搜辑不备的缺点。 其次是编排体例的重新设计。全书改用《康熙字典》的214部排列,实现了黄季刚先生重编《经籍籑诂》的理想。更重要的是,《故训汇纂》的编例,是在现代语言文字学观念的指导下创立的。在词汇学方面,它收录了大量的复音词,包括先秦典籍的复音词,打破了上古汉语极少复音词的成说。在文字学方面,它严格把握异体字,关注了简繁字对应中的诸多复杂问题,清理了字用学中通假、分化等相关概念。在训诂语义方面,辨析了形训、音训、义训,分清了假借与同源,注意了本义、引申义和假借义。在音韵学方面,它重视《广韵》反切与现代音的配合标注,处理又音问题时,不但从语音发展的角度,分析了又音发展的趋势,而且注意了以音别义的语言事实。一部要处理如此众多的材料,又并非理论之作的纂集专书,在前人各种书籍的编纂各行其是的情况下,采用了如此自觉、科学的编例,难度之大,可想而知。 目录 上册 部首目录 《故训匯纂》序 《故训匯纂》序 《故训匯纂》序 前言 凡例 单字汉语拼音索引 难检字筆画索引 正文 下册 正文 附录 主要书目和引书格式 汉语拼音方案 新舊字形对照举例 单字四角号码索引 附:四角号码检字法
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著者名「宗福邦, 陳世鐃, 蕭海波 主編」の検索結果

故訓匯纂(二巻本)

光和書房
 東京都千代田区神田小川町3-22-9 タイメイビル2F
37,800
宗福邦, 陳世鐃, 蕭海波 主編、商務印書館、7-Sep
登録書籍に「書影」文字がある場合は、「書影」文字をクリックすると大きい画像で書籍を確認できます。 スマホ閲覧の場合は、PC版サイトに変更の上、「書影」文字をクリックして画像詳細をご確認ください。 厚み3cm以下の商品は送料400円~です、それ以上の商品は佐川急便、全国(離島を除く)900円~です。 海外発送も対応致します。 現品確認をご希望される場合、ご連絡を頂いた上、対応致します。 ********** ご探究の中文書などがございましたら、気軽にご連絡ください、お探し致します。
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宗福邦, 陳世鐃, 蕭海波 主編 、商務印書館 、7-Sep

故訓匯纂

太陽野郎
 埼玉県所沢市けやき台
40,000
宗福邦・陳世鐃・蕭海波 主編、商務印書館、2004、1
[状態]C 函シミ・下部小ゆがみあり、本体カバー縁少シワ・裏にシミ、本体見返しにシミ、ページ少シワ箇所一箇所、最後部一部ページ角下少折れ跡あり
[備考/コメント]中文・中国語書籍となります。
「ゆうメール(旧冊子小包)」、「定形外郵便」、「ゆうパック」の中から、お送り可能で一番安価な方法を、当店からお送りする確認メールの中でご案内いたします。 なお、一度に8,000円以上、ご注文の際にはゆうメール(旧冊子小包)の送料を無料とさせていただきます。 一度に10,000円以上、ご注文の際にはゆうメール(旧冊子小包)・定形外郵便・ゆうパックの場合の送料を無料とさせていただきます。
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40,000
宗福邦・陳世鐃・蕭海波 主編 、商務印書館 、2004 、1
[状態]C 函シミ・下部小ゆがみあり、本体カバー縁少シワ・裏にシミ、本体見返しにシミ、ページ少シワ箇所一箇所、最後部一部ページ角下少折れ跡あり [備考/コメント]中文・中国語書籍となります。

故訓匯纂 (全二冊)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
79,200
宗福邦 陳世鐃 蕭海波 主編、商務印書館、2022年1月
故训汇纂(全2册,新版)商务印书馆
宗福邦 陈世铙 萧海波 主编

先秦から晩清までにおける約2万の親文字及び50万条の訓詁資料を収録する、《経籍纂詁》に続く大型字書。

故訓匯纂 (套装上下卷)》是一部汇集中国古代先秦至晚清旧注的大型工具书,内容十分丰富,全书共收单字2万条左右,注项约50万条,篇幅达1200万字,按《康熙字典》214部编排,每个字头下收有关单字意义及相关复合词意义的名家旧注,每条注项下收历代名家相同的注释,条理清晰,查检方便。
本书的特点首先是规模的扩大。《故训汇纂》引用典籍的时代比《经籍籑诂》多出千余年,范围不但收全了10部"小学"专书的义训条目,而且在经史子集故训之外,扩充到近代笔记和佛经注释。其篇幅约为1300万字,超出《经籍籑诂》四倍,克服了《经籍籑诂》搜辑不备的缺点。
其次是编排体例的重新设计。全书改用《康熙字典》的214部排列,实现了黄季刚先生重编《经籍籑诂》的理想。更重要的是,《故训汇纂》的编例,是在现代语言文字学观念的指导下创立的。在词汇学方面,它收录了大量的复音词,包括先秦典籍的复音词,打破了上古汉语极少复音词的成说。在文字学方面,它严格把握异体字,关注了简繁字对应中的诸多复杂问题,清理了字用学中通假、分化等相关概念。在训诂语义方面,辨析了形训、音训、义训,分清了假借与同源,注意了本义、引申义和假借义。在音韵学方面,它重视《广韵》反切与现代音的配合标注,处理又音问题时,不但从语音发展的角度,分析了又音发展的趋势,而且注意了以音别义的语言事实。一部要处理如此众多的材料,又并非理论之作的纂集专书,在前人各种书籍的编纂各行其是的情况下,采用了如此自觉、科学的编例,难度之大,可想而知。

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宗福邦 陳世鐃 蕭海波 主編 、商務印書館 、2022年1月
故训汇纂(全2册,新版)商务印书馆 宗福邦 陈世铙 萧海波 主编 先秦から晩清までにおける約2万の親文字及び50万条の訓詁資料を収録する、《経籍纂詁》に続く大型字書。 故訓匯纂 (套装上下卷)》是一部汇集中国古代先秦至晚清旧注的大型工具书,内容十分丰富,全书共收单字2万条左右,注项约50万条,篇幅达1200万字,按《康熙字典》214部编排,每个字头下收有关单字意义及相关复合词意义的名家旧注,每条注项下收历代名家相同的注释,条理清晰,查检方便。 本书的特点首先是规模的扩大。《故训汇纂》引用典籍的时代比《经籍籑诂》多出千余年,范围不但收全了10部"小学"专书的义训条目,而且在经史子集故训之外,扩充到近代笔记和佛经注释。其篇幅约为1300万字,超出《经籍籑诂》四倍,克服了《经籍籑诂》搜辑不备的缺点。 其次是编排体例的重新设计。全书改用《康熙字典》的214部排列,实现了黄季刚先生重编《经籍籑诂》的理想。更重要的是,《故训汇纂》的编例,是在现代语言文字学观念的指导下创立的。在词汇学方面,它收录了大量的复音词,包括先秦典籍的复音词,打破了上古汉语极少复音词的成说。在文字学方面,它严格把握异体字,关注了简繁字对应中的诸多复杂问题,清理了字用学中通假、分化等相关概念。在训诂语义方面,辨析了形训、音训、义训,分清了假借与同源,注意了本义、引申义和假借义。在音韵学方面,它重视《广韵》反切与现代音的配合标注,处理又音问题时,不但从语音发展的角度,分析了又音发展的趋势,而且注意了以音别义的语言事实。一部要处理如此众多的材料,又并非理论之作的纂集专书,在前人各种书籍的编纂各行其是的情况下,采用了如此自觉、科学的编例,难度之大,可想而知。 目录 上册 部首目录 《故训匯纂》序 《故训匯纂》序 《故训匯纂》序 前言 凡例 单字汉语拼音索引 难检字筆画索引 正文 下册 正文 附录 主要书目和引书格式 汉语拼音方案 新舊字形对照举例 单字四角号码索引 附:四角号码检字法
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江戸の怪談 - 近世怪異文芸論考

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,080
近藤瑞木、文学通信、2024年08月
内容紹介(JPROより)
怪談は怪異への懐疑という逆境に耐え、鍛えられ、しぶとく生き続けたーー。
最も怪談書の流行した18世紀。神秘への感受性はどのように醸成されていったのか。
江戸の怪談を新たに見出し、知られざるその世界を切り開く。

この時代のマイナーな怪談書類を作品論によって掘り起こし、再評価を試みる。またその中で、近世人の怪異観や近世怪談のこれまであまり論じられていない側面、例えば、儒家や神職の怪異観や、被害者意識の希薄な幽霊ばなし、浮世草子から草双紙へと引き継がれた怪談パロディの精神、宣伝素材としての怪談の機能など─に光を当て、近世怪談についての理解を深めていく。
百物語や化物振舞のような怪談イベントを開催し、種々のネットワークを通じてハナシを共有する近世の共同的な怪談文化について明らかにもしていく。

「死」を免れぬ存在である以上、人間は本来超越的な存在を希求する。
いまだ超自然的発想が迷信として撲滅されることも、さまざまな信仰習俗の絶える気配もないのは、人の心がそのような領域を必要としていると見るべきであろう。
神秘への感受性を、宗教の影響は受けながらも、より自由で、豊かに表現できるのが、文学(すなわち近世怪談)の醍醐味ではないかーー。

最新の江戸怪談史がここに誕生!
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3,080
近藤瑞木 、文学通信 、2024年08月
内容紹介(JPROより) 怪談は怪異への懐疑という逆境に耐え、鍛えられ、しぶとく生き続けたーー。 最も怪談書の流行した18世紀。神秘への感受性はどのように醸成されていったのか。 江戸の怪談を新たに見出し、知られざるその世界を切り開く。 この時代のマイナーな怪談書類を作品論によって掘り起こし、再評価を試みる。またその中で、近世人の怪異観や近世怪談のこれまであまり論じられていない側面、例えば、儒家や神職の怪異観や、被害者意識の希薄な幽霊ばなし、浮世草子から草双紙へと引き継がれた怪談パロディの精神、宣伝素材としての怪談の機能など─に光を当て、近世怪談についての理解を深めていく。 百物語や化物振舞のような怪談イベントを開催し、種々のネットワークを通じてハナシを共有する近世の共同的な怪談文化について明らかにもしていく。 「死」を免れぬ存在である以上、人間は本来超越的な存在を希求する。 いまだ超自然的発想が迷信として撲滅されることも、さまざまな信仰習俗の絶える気配もないのは、人の心がそのような領域を必要としていると見るべきであろう。 神秘への感受性を、宗教の影響は受けながらも、より自由で、豊かに表現できるのが、文学(すなわち近世怪談)の醍醐味ではないかーー。 最新の江戸怪談史がここに誕生!

なぜ古典を勉強するのか 近代を古典で読み解くために

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,520
前田 雅之、文学通信、2018、336p、46判
なぜ古典を勉強するのか。私たちが生きるこの時代は、古典的教養とは不要なものなのであろうか。過去とつながっている、今この時代を読み解く、実践的古典入門。全体を「古典入門」、「古典で今を読み解く」、「古典と近代の歴史を知る」に分け、レクチャー。「近代を相対しうる最も強力な装置が古典である」という著者の思想のもと、今とつながっている古典文学の新しい見方を次々と繰り出し、読む者の視界を広げ、古典を勉強する意義を伝える、刺激的な書。
目次
はじめに―勉強をしていて何が快感か
Part.1 古典入門 その1…教養と伝統の世界を知る
Part.2 古典で今を読み解く その1…歴史・伝統・古典
Part.3 古典入門 その2…和歌と文化の厚みを知る
Part.4 古典で今を読み解く その2…戦乱・和歌・古典
Part.5 古典と近代の歴史を知る
初出一覧 あとがき
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3,520
前田 雅之 、文学通信 、2018 、336p 、46判
なぜ古典を勉強するのか。私たちが生きるこの時代は、古典的教養とは不要なものなのであろうか。過去とつながっている、今この時代を読み解く、実践的古典入門。全体を「古典入門」、「古典で今を読み解く」、「古典と近代の歴史を知る」に分け、レクチャー。「近代を相対しうる最も強力な装置が古典である」という著者の思想のもと、今とつながっている古典文学の新しい見方を次々と繰り出し、読む者の視界を広げ、古典を勉強する意義を伝える、刺激的な書。 目次 はじめに―勉強をしていて何が快感か Part.1 古典入門 その1…教養と伝統の世界を知る Part.2 古典で今を読み解く その1…歴史・伝統・古典 Part.3 古典入門 その2…和歌と文化の厚みを知る Part.4 古典で今を読み解く その2…戦乱・和歌・古典 Part.5 古典と近代の歴史を知る 初出一覧 あとがき

西鶴奇談研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,380
梁誠允、文学通信、2023年5月、272p、A5判上製
われわれは西鶴奇談がもたらす感動をどのように説明できるだろうか。
単なる典拠論、素材論を超えて、現代のわたしたちが見失ってしまった、あるいは忘れてしまった様々な表現の層位(可能性)をさぐりながら、西鶴を探る。西鶴は人情世態を描くための表現を新たに獲得しようと、どれほど奮闘していたのか。言葉が織りなす運動に注目して、西鶴奇談の一話一話を詳細に考察する書。

目次

序章

凡例

第一章 伝承の想像力

第一節 『西鶴名残の友』巻三之七「人にすぐれての早道」と狐飛脚伝承
第二節 フィクションとしての西鶴説話─『懐硯』巻五之二「明て悔しき養子が銀筥」の虚偽─
第三節 『懐硯』巻三之三「気色の森の倒石塔」と「猫と南瓜」─民話の想像力を糸口に─

第二章 様式に関する試論

第一節 方法としての〈なぞ問答〉─『西鶴諸国はなし』巻一之五「不
第二節〈欺瞞〉と〈機智〉の継承と創造─『懐硯』巻五之三「居合もだますに手なし」の手法─
第三節〈業〉の深さを描く─『万の文反古』巻三之三「代筆は浮世の闇」の因果─

第三章 西鶴奇談の位相

第一節 『棠陰比事』「彦超虚盗 道譲詐囚」の受容をめぐって─笑話から西鶴を経由して秋成に及ぶ─
第二節 『鎌倉比事』「因果の廻会常陸帯」と『諸国因果物語』「二十二年を経て妻敵を打し事」の構想
第三節 『大岡政談』「小間物屋彦兵衛伝」の成立

あとがき
初出一覧

索引
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6,380
梁誠允 、文学通信 、2023年5月 、272p 、A5判上製
われわれは西鶴奇談がもたらす感動をどのように説明できるだろうか。 単なる典拠論、素材論を超えて、現代のわたしたちが見失ってしまった、あるいは忘れてしまった様々な表現の層位(可能性)をさぐりながら、西鶴を探る。西鶴は人情世態を描くための表現を新たに獲得しようと、どれほど奮闘していたのか。言葉が織りなす運動に注目して、西鶴奇談の一話一話を詳細に考察する書。 目次 序章 凡例 第一章 伝承の想像力 第一節 『西鶴名残の友』巻三之七「人にすぐれての早道」と狐飛脚伝承 第二節 フィクションとしての西鶴説話─『懐硯』巻五之二「明て悔しき養子が銀筥」の虚偽─ 第三節 『懐硯』巻三之三「気色の森の倒石塔」と「猫と南瓜」─民話の想像力を糸口に─ 第二章 様式に関する試論 第一節 方法としての〈なぞ問答〉─『西鶴諸国はなし』巻一之五「不 第二節〈欺瞞〉と〈機智〉の継承と創造─『懐硯』巻五之三「居合もだますに手なし」の手法─ 第三節〈業〉の深さを描く─『万の文反古』巻三之三「代筆は浮世の闇」の因果─ 第三章 西鶴奇談の位相 第一節 『棠陰比事』「彦超虚盗 道譲詐囚」の受容をめぐって─笑話から西鶴を経由して秋成に及ぶ─ 第二節 『鎌倉比事』「因果の廻会常陸帯」と『諸国因果物語』「二十二年を経て妻敵を打し事」の構想 第三節 『大岡政談』「小間物屋彦兵衛伝」の成立 あとがき 初出一覧 索引

五山文学探究 資料と論考

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,450
堀川貴司、文学通信、2024、392p、A5判
その歴史と広がり、表現はどのようなものだったのか。五山文学を探求し続ける論考、全20章。
第一部「総論 五山文学の歴史と広がり」では、中国詩総集および五山詩総集、五山文学別集それぞれについて編成の特徴についての論考や、五山の文学や学問が、公家社会と交流していく様子を時代を追って通覧できるようにしたもののほか、生きた唐物である来日僧の語録や墨蹟を取り上げて、五山あるいは広く日本社会における意義を考えた論考、五山における出版活動についての論考、同時代の他ジャンル、あるいは文化全体との関わりでは重要性を増してくる、この時期の五山文学を概観したものなどの論考を収録。
第二部「各論 五山文学の表現」では、作品の生成の場や資料、作品そのものの読解と位置づけなどを論じる。
第三部「資料紹介・書評」では、一休の言説がその門弟らによって変形流布し、近世の一休像とつながっていくことを『自戒集』関連資料によって推測した「一休関係資料紹介―『自戒集』関連資料と『一休老和尚不審物』―」ほか、重要資料の解題・翻刻を収めた。
全体像を見渡し、細部にも注目する、五山文学研究の最前線。
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10,450
堀川貴司 、文学通信 、2024 、392p 、A5判
その歴史と広がり、表現はどのようなものだったのか。五山文学を探求し続ける論考、全20章。 第一部「総論 五山文学の歴史と広がり」では、中国詩総集および五山詩総集、五山文学別集それぞれについて編成の特徴についての論考や、五山の文学や学問が、公家社会と交流していく様子を時代を追って通覧できるようにしたもののほか、生きた唐物である来日僧の語録や墨蹟を取り上げて、五山あるいは広く日本社会における意義を考えた論考、五山における出版活動についての論考、同時代の他ジャンル、あるいは文化全体との関わりでは重要性を増してくる、この時期の五山文学を概観したものなどの論考を収録。 第二部「各論 五山文学の表現」では、作品の生成の場や資料、作品そのものの読解と位置づけなどを論じる。 第三部「資料紹介・書評」では、一休の言説がその門弟らによって変形流布し、近世の一休像とつながっていくことを『自戒集』関連資料によって推測した「一休関係資料紹介―『自戒集』関連資料と『一休老和尚不審物』―」ほか、重要資料の解題・翻刻を収めた。 全体像を見渡し、細部にも注目する、五山文学研究の最前線。

二十四節気で読みとく漢詩

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,080
古川末喜、文学通信、2022(第2版)、448p、A5判
中国の古典詩は、季節をどのように詠っているか。詩に詠われた真の季節を探り、制作年代をも明らかにする。
二十四節気は、簡単に言うと、一年間の太陽の動き、すなわち季節の推移を二十四等分した枠組みである。旧暦すなわち太陰太陽暦にとって、不可欠の要素として、二千年以上の長きにわたって、農業や暮らしの文化に深く関与してきた。
本書はその枠組みから、その詩がその節気である根拠をいちいち検討し、作者が何歳のとき、どこで作ったかを、可能なかぎり明らかにする。
序編として、中国で二十四節気という発想が、どのように生じ発展していったかを、概論的にまとめた「二十四節気概説」を付す。
この序論を読めば、年代特定については、中国の古典詩以外の分野でも用いることができるし、中国以外でも二十四節気の日付を残す文献がある国では、活用の参考になる。
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古川末喜 、文学通信 、2022(第2版) 、448p 、A5判
中国の古典詩は、季節をどのように詠っているか。詩に詠われた真の季節を探り、制作年代をも明らかにする。 二十四節気は、簡単に言うと、一年間の太陽の動き、すなわち季節の推移を二十四等分した枠組みである。旧暦すなわち太陰太陽暦にとって、不可欠の要素として、二千年以上の長きにわたって、農業や暮らしの文化に深く関与してきた。 本書はその枠組みから、その詩がその節気である根拠をいちいち検討し、作者が何歳のとき、どこで作ったかを、可能なかぎり明らかにする。 序編として、中国で二十四節気という発想が、どのように生じ発展していったかを、概論的にまとめた「二十四節気概説」を付す。 この序論を読めば、年代特定については、中国の古典詩以外の分野でも用いることができるし、中国以外でも二十四節気の日付を残す文献がある国では、活用の参考になる。

戦乱で躍動する日本中世の古典学

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
13,750
前田雅之、文学通信、2024年07月、952p、A5判上製
そもそも古典なるものの意識はどう生まれたのか。
日々揺れ動きながら、過去・伝統を意識しつつ、伝統の枠組みの中で新たに古典学なり、和歌なりを生み出していくダイナミックな人々の行為を、政治変革や戦乱なかから描き出し、日本における古典知や、古典的素養のありかたを考える。
古典と戦争はどのような関係にあるか。「文学」の重みを考え抜き、そのありかたを歴史的展開の中で叙述する。
古典とは何か。国文学とは何か。根源から説き起こす。

目次

プロローグ 古典と戦乱・抗争をめぐる序章

第一部 和歌の世界

 第一章(総論1) 勅撰集の展開と和歌

第二部 古典学の世界

 第二章(総論2) 顕と密―注釈における前提的思考をめぐって―
 第三章(総論3) 古典的公共圏の成立―本文・注釈・古典の成立―
 第四章(総論4) 古典学の展開1 鎌倉期〜南北朝期
 第五章(総論5) 古典学の展開2 室町期 応仁の乱前後の展開
 第六章(総論6) 古典学の展開3 近世へ

エピローグ 近代・古典・戦争

初出一覧
あとがき
索引
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13,750
前田雅之 、文学通信 、2024年07月 、952p 、A5判上製
そもそも古典なるものの意識はどう生まれたのか。 日々揺れ動きながら、過去・伝統を意識しつつ、伝統の枠組みの中で新たに古典学なり、和歌なりを生み出していくダイナミックな人々の行為を、政治変革や戦乱なかから描き出し、日本における古典知や、古典的素養のありかたを考える。 古典と戦争はどのような関係にあるか。「文学」の重みを考え抜き、そのありかたを歴史的展開の中で叙述する。 古典とは何か。国文学とは何か。根源から説き起こす。 目次 プロローグ 古典と戦乱・抗争をめぐる序章 第一部 和歌の世界  第一章(総論1) 勅撰集の展開と和歌 第二部 古典学の世界  第二章(総論2) 顕と密―注釈における前提的思考をめぐって―  第三章(総論3) 古典的公共圏の成立―本文・注釈・古典の成立―  第四章(総論4) 古典学の展開1 鎌倉期〜南北朝期  第五章(総論5) 古典学の展開2 室町期 応仁の乱前後の展開  第六章(総論6) 古典学の展開3 近世へ エピローグ 近代・古典・戦争 初出一覧 あとがき 索引

説話文学研究の海図 説話文学会六〇周年記念論集

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,520
説話文学会編、文学通信、2024年06月、384p、A5判
説話文学研究は、どのような経緯を経てどのような現状にあるのか、そして今後どのような未来に向かっていこうとしているのか。
六〇年の歴史の中で大きく方向性を変え、文学研究の中でも広く国際的・学際的方向に舵を取って進んできた、説話文学会。人文科学総体が危機を迎えているともいえる現在、その進路は果たして今後の指針となり得るのか。二〇二三年七月に開催された六〇周年記念大会を中心に、座談会やエッセイを加えて、それらを考える。

目次

はじめに

Ⅰ 講演会  説話の文学・美術・宗教
❶〈裏返しの仏伝〉という文学伝統─『源氏物語』再読と尊子出家譚から
❷説話文学研究と宗教研究のはざまで
❸仏教美術の物語表現法

Ⅱ シンポジウム  説話の文学・美術・宗教─『釈氏源流』を軸に
❶仏伝文学としての『釈氏源流』
❷『釈氏源流』仏教東伝記事の歴史観と挿図の意味
❸造形語彙集としての『釈氏源流』─日本中世絵巻との接点を探る
❹『釈氏源流』を通してみる明代絵入り刊本の出版と流通
コメンテーターより①『釈氏源流』の図像伝播・異時同図法・仏法と王法の関係について
コメンテーターより②『釈氏源流』の編纂と版本について

Ⅲ ラウンドテーブル  説話文学研究─つぎの六〇年に向けて
趣意文
❶説話集研究の現状と今後
❷軍記物語研究と説話文学研究
❸説話と絵画をめぐる研究の動向と展望
❹説話の観点からみた能楽研究の動向と展望
司会者より

Ⅳ 座談会  説話研究の未来─一〇〇年後の研究はありうるか?

Ⅴ エッセイ  説話文学会六〇周年に寄せて
説話文学会の設立時を回想して
説話文学研究の可能性─過去・現在・未来の三世相、フィールドとテクスト
探し物と考え事─現代の注釈の場
説話文学と絵画
表象をつなぐ─画題と説話研究
説話と変形菌の汎世界性を見つめて
古典を現代語訳する、ということ
〈枠〉を超えて拓かれる説話研究
方法論を携えて
説話文学研究から学んだこと
逸話的様式の寡黙な王朝文学─貴族説話集の機能を考える
韓日説話に見る「左と右」「数字」「方位」の話
龍の説話学をめざして
ベトナム説話文学世界の再発見と日本説話文学会の架け橋の存在

あとがき
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3,520
説話文学会編 、文学通信 、2024年06月 、384p 、A5判
説話文学研究は、どのような経緯を経てどのような現状にあるのか、そして今後どのような未来に向かっていこうとしているのか。 六〇年の歴史の中で大きく方向性を変え、文学研究の中でも広く国際的・学際的方向に舵を取って進んできた、説話文学会。人文科学総体が危機を迎えているともいえる現在、その進路は果たして今後の指針となり得るのか。二〇二三年七月に開催された六〇周年記念大会を中心に、座談会やエッセイを加えて、それらを考える。 目次 はじめに Ⅰ 講演会  説話の文学・美術・宗教 ❶〈裏返しの仏伝〉という文学伝統─『源氏物語』再読と尊子出家譚から ❷説話文学研究と宗教研究のはざまで ❸仏教美術の物語表現法 Ⅱ シンポジウム  説話の文学・美術・宗教─『釈氏源流』を軸に ❶仏伝文学としての『釈氏源流』 ❷『釈氏源流』仏教東伝記事の歴史観と挿図の意味 ❸造形語彙集としての『釈氏源流』─日本中世絵巻との接点を探る ❹『釈氏源流』を通してみる明代絵入り刊本の出版と流通 コメンテーターより①『釈氏源流』の図像伝播・異時同図法・仏法と王法の関係について コメンテーターより②『釈氏源流』の編纂と版本について Ⅲ ラウンドテーブル  説話文学研究─つぎの六〇年に向けて 趣意文 ❶説話集研究の現状と今後 ❷軍記物語研究と説話文学研究 ❸説話と絵画をめぐる研究の動向と展望 ❹説話の観点からみた能楽研究の動向と展望 司会者より Ⅳ 座談会  説話研究の未来─一〇〇年後の研究はありうるか? Ⅴ エッセイ  説話文学会六〇周年に寄せて 説話文学会の設立時を回想して 説話文学研究の可能性─過去・現在・未来の三世相、フィールドとテクスト 探し物と考え事─現代の注釈の場 説話文学と絵画 表象をつなぐ─画題と説話研究 説話と変形菌の汎世界性を見つめて 古典を現代語訳する、ということ 〈枠〉を超えて拓かれる説話研究 方法論を携えて 説話文学研究から学んだこと 逸話的様式の寡黙な王朝文学─貴族説話集の機能を考える 韓日説話に見る「左と右」「数字」「方位」の話 龍の説話学をめざして ベトナム説話文学世界の再発見と日本説話文学会の架け橋の存在 あとがき

王朝物語における居住空間 物語の登場人物と住まい

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,280
天野ひろみ、文学通信、2025年02月、288p、A5判上製
王朝物語の居住空間とはどのようなものだったのか。貴族邸宅に存在する殿舎の特徴とは何なのか。
物語の舞台となっている"空間"は登場人物の呼称となったり、そこに住まう登場人物の特性がイメージ付けされたりしている。殿舎は身分・性別・立場などによって相違していたが、実態はどうだったのか。物語の貴族邸宅の全体を俯瞰しようとする書。
虚構である物語の用例のみならず、王朝期に記された古記録や歴史書に記された用例をも検討。建築史学面での平安時代の建築に関する研究も取り入れながら、王朝物語の登場人物と住まいを考える。
物語の文章からは貴族邸宅に存在する殿舎の個別の特徴をうかがうことができる。それらを説明する文章は、登場人物の性質や物語展開と密接に関わってくるものである。それは、物語作者から読者へ向けられた物語読解のためのヒントである――

凡例

序 章 王朝物語の居住空間

第一部 女君たちの居住空間
 第一章 『源氏物語』を中心とした王朝物語における西の空間
 第二章 王朝物語における「対」の居住者たち

第二部 男君たちの居住空間
 第一章 『源氏物語』の邸宅使用方法について―光源氏と匂宮の事
 第二章 王朝物語における男性の住まい

第三部 女房たちの居住空間
 第一章 王朝物語における渡殿の役割―恋愛発生の場として―
 第二章 『源氏物語』を中心とした王朝物語における北の空間
 第三章 後宮の細殿―その特質と役割をめぐって―
 第四章 王朝物語における台盤所―使用者と役割について―

第四部 子どもたちの居住空間
 第一章 王朝物語の中の寝殿―子女たちとの関わりを中心に―
 第二章 王朝物語における皇子女たちの居住空間

初出一覧
あとがき
索引(人名索引、書名索引、邸宅名索引)
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5,280
天野ひろみ 、文学通信 、2025年02月 、288p 、A5判上製
王朝物語の居住空間とはどのようなものだったのか。貴族邸宅に存在する殿舎の特徴とは何なのか。 物語の舞台となっている"空間"は登場人物の呼称となったり、そこに住まう登場人物の特性がイメージ付けされたりしている。殿舎は身分・性別・立場などによって相違していたが、実態はどうだったのか。物語の貴族邸宅の全体を俯瞰しようとする書。 虚構である物語の用例のみならず、王朝期に記された古記録や歴史書に記された用例をも検討。建築史学面での平安時代の建築に関する研究も取り入れながら、王朝物語の登場人物と住まいを考える。 物語の文章からは貴族邸宅に存在する殿舎の個別の特徴をうかがうことができる。それらを説明する文章は、登場人物の性質や物語展開と密接に関わってくるものである。それは、物語作者から読者へ向けられた物語読解のためのヒントである―― 凡例 序 章 王朝物語の居住空間 第一部 女君たちの居住空間  第一章 『源氏物語』を中心とした王朝物語における西の空間  第二章 王朝物語における「対」の居住者たち 第二部 男君たちの居住空間  第一章 『源氏物語』の邸宅使用方法について―光源氏と匂宮の事  第二章 王朝物語における男性の住まい 第三部 女房たちの居住空間  第一章 王朝物語における渡殿の役割―恋愛発生の場として―  第二章 『源氏物語』を中心とした王朝物語における北の空間  第三章 後宮の細殿―その特質と役割をめぐって―  第四章 王朝物語における台盤所―使用者と役割について― 第四部 子どもたちの居住空間  第一章 王朝物語の中の寝殿―子女たちとの関わりを中心に―  第二章 王朝物語における皇子女たちの居住空間 初出一覧 あとがき 索引(人名索引、書名索引、邸宅名索引)
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