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五代十国 - 乱世のむこうの「治」(アジア遊学291)


  • 著者 山根直生 編
  • 出版社 勉誠社
  • 刊行年 2023年12月
  • ページ数 312 頁
  • ISBN 9784585325376
  • 解説 五つの王朝が交代を繰り返した華北、十の王国によって分割された江南ー「五代十国」の時代は、中国史上にしばしばあらわれる「乱世」「分裂割拠」のくりかえしとして、いわゆる「唐宋変革期」における取るに足りない過渡期と見なされてきた。
    しかし、我々は宋王朝を正統とするために打ち出されたこの「五代十国」の概念にとらわれ過ぎてしまっていたのではないか?
    同時期の各政権・各地方を仔細に検討してみると、新時代に対応しようとする各々の模索のあり方が浮かびあがってくる。
    従来「乱」や「離」としてばかり取り上げられてきた五代十国それぞれの「治」を先入観無く見つめることで、十世紀前後を跨ぐ中国史の大きな展開を明らかにする。

    目次

    序論 山根直生

    1 五代
    後梁―「賢女」の諜報網 山根直生
    燕・趙両政権と仏教・道教 新見まどか
    後唐・後晋―沙陀突厥系王朝のはじまり 森部豊
    契丹国(遼)―華北王朝か、東ユーラシア帝国か 森部豊
    後漢と北漢―冊封される皇帝 毛利英介
    急造された「都城」開封―後周の太祖郭威・世宗柴栄とその時代 久保田和男
    宋太祖朝―「六代目」王朝の君主 藤本猛
    〔コラム〕宋太祖千里送京娘―真実と虚構が交錯した英雄の旅路 謝金魚(翻訳:山根直生)

    2 十国
    「正統王朝」としての南唐 久保田和男
    留学僧と仏教事業から見た末期呉越 榎本渉
    〔コラム〕『体源抄』にみえる博多「唐坊」説話 山内晋次
    〔コラム〕五代の出版 高津孝
    王閩政権およびその統治下の閩西北地方豪族 呉修安(翻訳:山口智哉)
    楚の「経済発展」再考 樋口能成
    正統の追及―前後蜀の建国への道 許凱翔(翻訳:前田佳那)
    南漢―「宦官王国」の実像 猪原達生
    〔コラム〕万事休す―荊南節度使高氏の苦悩 山崎覚士
    「十国」としての北部ベトナム 遠藤総史
    定難軍節度使から西夏へ―唐宋変革期のタングート 伊藤一馬
    〔コラム〕五代武人の「文」 柳立言(翻訳:高津孝)

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岩手県 2,100円
宮城県 2,100円
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山形県 2,100円
福島県 2,100円
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栃木県 1,870円
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石川県 1,650円
福井県 1,650円
山梨県 1,870円
長野県 1,870円
岐阜県 1,650円
静岡県 1,650円
愛知県 1,650円
三重県 1,650円
滋賀県 1,430円
京都府 1,430円
大阪府 1,430円
兵庫県 1,430円
奈良県 1,430円
和歌山県 1,430円
鳥取県 1,430円
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キーワード「五代十国 - 乱世のむこうの「治」(アジア遊学291)」の検索結果

五代十国 - 乱世のむこうの「治」(アジア遊学291)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,520
山根直生 編、勉誠社、2023年12月、312 頁、A5判
五つの王朝が交代を繰り返した華北、十の王国によって分割された江南ー「五代十国」の時代は、中国史上にしばしばあらわれる「乱世」「分裂割拠」のくりかえしとして、いわゆる「唐宋変革期」における取るに足りない過渡期と見なされてきた。
しかし、我々は宋王朝を正統とするために打ち出されたこの「五代十国」の概念にとらわれ過ぎてしまっていたのではないか?
同時期の各政権・各地方を仔細に検討してみると、新時代に対応しようとする各々の模索のあり方が浮かびあがってくる。
従来「乱」や「離」としてばかり取り上げられてきた五代十国それぞれの「治」を先入観無く見つめることで、十世紀前後を跨ぐ中国史の大きな展開を明らかにする。

目次

序論 山根直生

1 五代
後梁―「賢女」の諜報網 山根直生
燕・趙両政権と仏教・道教 新見まどか
後唐・後晋―沙陀突厥系王朝のはじまり 森部豊
契丹国(遼)―華北王朝か、東ユーラシア帝国か 森部豊
後漢と北漢―冊封される皇帝 毛利英介
急造された「都城」開封―後周の太祖郭威・世宗柴栄とその時代 久保田和男
宋太祖朝―「六代目」王朝の君主 藤本猛
〔コラム〕宋太祖千里送京娘―真実と虚構が交錯した英雄の旅路 謝金魚(翻訳:山根直生)

2 十国
「正統王朝」としての南唐 久保田和男
留学僧と仏教事業から見た末期呉越 榎本渉
〔コラム〕『体源抄』にみえる博多「唐坊」説話 山内晋次
〔コラム〕五代の出版 高津孝
王閩政権およびその統治下の閩西北地方豪族 呉修安(翻訳:山口智哉)
楚の「経済発展」再考 樋口能成
正統の追及―前後蜀の建国への道 許凱翔(翻訳:前田佳那)
南漢―「宦官王国」の実像 猪原達生
〔コラム〕万事休す―荊南節度使高氏の苦悩 山崎覚士
「十国」としての北部ベトナム 遠藤総史
定難軍節度使から西夏へ―唐宋変革期のタングート 伊藤一馬
〔コラム〕五代武人の「文」 柳立言(翻訳:高津孝)
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3,520
山根直生 編 、勉誠社 、2023年12月 、312 頁 、A5判
五つの王朝が交代を繰り返した華北、十の王国によって分割された江南ー「五代十国」の時代は、中国史上にしばしばあらわれる「乱世」「分裂割拠」のくりかえしとして、いわゆる「唐宋変革期」における取るに足りない過渡期と見なされてきた。 しかし、我々は宋王朝を正統とするために打ち出されたこの「五代十国」の概念にとらわれ過ぎてしまっていたのではないか? 同時期の各政権・各地方を仔細に検討してみると、新時代に対応しようとする各々の模索のあり方が浮かびあがってくる。 従来「乱」や「離」としてばかり取り上げられてきた五代十国それぞれの「治」を先入観無く見つめることで、十世紀前後を跨ぐ中国史の大きな展開を明らかにする。 目次 序論 山根直生 1 五代 後梁―「賢女」の諜報網 山根直生 燕・趙両政権と仏教・道教 新見まどか 後唐・後晋―沙陀突厥系王朝のはじまり 森部豊 契丹国(遼)―華北王朝か、東ユーラシア帝国か 森部豊 後漢と北漢―冊封される皇帝 毛利英介 急造された「都城」開封―後周の太祖郭威・世宗柴栄とその時代 久保田和男 宋太祖朝―「六代目」王朝の君主 藤本猛 〔コラム〕宋太祖千里送京娘―真実と虚構が交錯した英雄の旅路 謝金魚(翻訳:山根直生) 2 十国 「正統王朝」としての南唐 久保田和男 留学僧と仏教事業から見た末期呉越 榎本渉 〔コラム〕『体源抄』にみえる博多「唐坊」説話 山内晋次 〔コラム〕五代の出版 高津孝 王閩政権およびその統治下の閩西北地方豪族 呉修安(翻訳:山口智哉) 楚の「経済発展」再考 樋口能成 正統の追及―前後蜀の建国への道 許凱翔(翻訳:前田佳那) 南漢―「宦官王国」の実像 猪原達生 〔コラム〕万事休す―荊南節度使高氏の苦悩 山崎覚士 「十国」としての北部ベトナム 遠藤総史 定難軍節度使から西夏へ―唐宋変革期のタングート 伊藤一馬 〔コラム〕五代武人の「文」 柳立言(翻訳:高津孝)
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著者名「山根直生 編」の検索結果

五代十国 乱世のむこうの「治」 <アジア遊学>

伊藤書房清田店
 北海道札幌市清田区清田三条
3,169
山根直生編、勉誠社、2023、312p
初版 カバー 本体美本[棚]12300
※基本:ゆうメールでの発送(34cm×23cm×3cm以内1㎏まで一律350円)  ゆうメールを超えるサイズ:佐川急便(小型2キロまで520円~660円/2キロ以上は地域・重さ大きさにより決定) ※公費承ります。【適格請求書発行事業者】 ※領収書等はご注文時にお伝えください。 ※クレジット決済⇒3日以内に決済を※振込み⇒2週間以内に振込お願いします ※只今海外発送は20,000円以上で承っております、ごめんなさい。 ☆電話・FAX・ハガキにても問合せ承ります(ただし時間いただきます)
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五代十国 乱世のむこうの「治」 <アジア遊学>

3,169
山根直生編 、勉誠社 、2023 、312p
初版 カバー 本体美本[棚]12300

宋代史研究会研究報告集 (8)宋代の長江流域 社会経済史の視点から

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,350
宋代史研究会 編、汲古書院、2006、316p、A5判
―社会経済史の視点から― 10~14世紀の長江流域(久保田和男・須江隆・青木敦) Ⅰ、長江流域研究の視点と課題  Ⅱ、長江流域の諸相(執筆者:山根直生・小川快之・高橋弘臣・井上正夫・榎本渉・呉松弟) ほか。
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9,350
宋代史研究会 編 、汲古書院 、2006 、316p 、A5判
―社会経済史の視点から― 10~14世紀の長江流域(久保田和男・須江隆・青木敦) Ⅰ、長江流域研究の視点と課題  Ⅱ、長江流域の諸相(執筆者:山根直生・小川快之・高橋弘臣・井上正夫・榎本渉・呉松弟) ほか。

五代十国 - 乱世のむこうの「治」(アジア遊学291)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,520
山根直生 編、勉誠社、2023年12月、312 頁、A5判
五つの王朝が交代を繰り返した華北、十の王国によって分割された江南ー「五代十国」の時代は、中国史上にしばしばあらわれる「乱世」「分裂割拠」のくりかえしとして、いわゆる「唐宋変革期」における取るに足りない過渡期と見なされてきた。
しかし、我々は宋王朝を正統とするために打ち出されたこの「五代十国」の概念にとらわれ過ぎてしまっていたのではないか?
同時期の各政権・各地方を仔細に検討してみると、新時代に対応しようとする各々の模索のあり方が浮かびあがってくる。
従来「乱」や「離」としてばかり取り上げられてきた五代十国それぞれの「治」を先入観無く見つめることで、十世紀前後を跨ぐ中国史の大きな展開を明らかにする。

目次

序論 山根直生

1 五代
後梁―「賢女」の諜報網 山根直生
燕・趙両政権と仏教・道教 新見まどか
後唐・後晋―沙陀突厥系王朝のはじまり 森部豊
契丹国(遼)―華北王朝か、東ユーラシア帝国か 森部豊
後漢と北漢―冊封される皇帝 毛利英介
急造された「都城」開封―後周の太祖郭威・世宗柴栄とその時代 久保田和男
宋太祖朝―「六代目」王朝の君主 藤本猛
〔コラム〕宋太祖千里送京娘―真実と虚構が交錯した英雄の旅路 謝金魚(翻訳:山根直生)

2 十国
「正統王朝」としての南唐 久保田和男
留学僧と仏教事業から見た末期呉越 榎本渉
〔コラム〕『体源抄』にみえる博多「唐坊」説話 山内晋次
〔コラム〕五代の出版 高津孝
王閩政権およびその統治下の閩西北地方豪族 呉修安(翻訳:山口智哉)
楚の「経済発展」再考 樋口能成
正統の追及―前後蜀の建国への道 許凱翔(翻訳:前田佳那)
南漢―「宦官王国」の実像 猪原達生
〔コラム〕万事休す―荊南節度使高氏の苦悩 山崎覚士
「十国」としての北部ベトナム 遠藤総史
定難軍節度使から西夏へ―唐宋変革期のタングート 伊藤一馬
〔コラム〕五代武人の「文」 柳立言(翻訳:高津孝)
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3,520
山根直生 編 、勉誠社 、2023年12月 、312 頁 、A5判
五つの王朝が交代を繰り返した華北、十の王国によって分割された江南ー「五代十国」の時代は、中国史上にしばしばあらわれる「乱世」「分裂割拠」のくりかえしとして、いわゆる「唐宋変革期」における取るに足りない過渡期と見なされてきた。 しかし、我々は宋王朝を正統とするために打ち出されたこの「五代十国」の概念にとらわれ過ぎてしまっていたのではないか? 同時期の各政権・各地方を仔細に検討してみると、新時代に対応しようとする各々の模索のあり方が浮かびあがってくる。 従来「乱」や「離」としてばかり取り上げられてきた五代十国それぞれの「治」を先入観無く見つめることで、十世紀前後を跨ぐ中国史の大きな展開を明らかにする。 目次 序論 山根直生 1 五代 後梁―「賢女」の諜報網 山根直生 燕・趙両政権と仏教・道教 新見まどか 後唐・後晋―沙陀突厥系王朝のはじまり 森部豊 契丹国(遼)―華北王朝か、東ユーラシア帝国か 森部豊 後漢と北漢―冊封される皇帝 毛利英介 急造された「都城」開封―後周の太祖郭威・世宗柴栄とその時代 久保田和男 宋太祖朝―「六代目」王朝の君主 藤本猛 〔コラム〕宋太祖千里送京娘―真実と虚構が交錯した英雄の旅路 謝金魚(翻訳:山根直生) 2 十国 「正統王朝」としての南唐 久保田和男 留学僧と仏教事業から見た末期呉越 榎本渉 〔コラム〕『体源抄』にみえる博多「唐坊」説話 山内晋次 〔コラム〕五代の出版 高津孝 王閩政権およびその統治下の閩西北地方豪族 呉修安(翻訳:山口智哉) 楚の「経済発展」再考 樋口能成 正統の追及―前後蜀の建国への道 許凱翔(翻訳:前田佳那) 南漢―「宦官王国」の実像 猪原達生 〔コラム〕万事休す―荊南節度使高氏の苦悩 山崎覚士 「十国」としての北部ベトナム 遠藤総史 定難軍節度使から西夏へ―唐宋変革期のタングート 伊藤一馬 〔コラム〕五代武人の「文」 柳立言(翻訳:高津孝)

宋代史研究会研究報告(9)『宋代中国』の相対化

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
12,100
宋代史研究会 編、汲古書院、2009、498p、A5判
「中華」と「周辺」という枠組みを解体し、宋朝支配領域の歴史的様相を問い直す。
目次
『宋代中国』の相対化 ・・・・・・・・・飯山知保・久保田和男・高井康典行・山崎覚士・山根直生
Ⅰ 宋代そのものへの観点から
宋朝における中央情報の地方伝達について――邸報と小報を中心として――……………… 久保田和男
宋代における禁謁制度の展開…………………… 宮崎聖明
宋代食羊文化と周辺国家――北宋と遼・西夏との関係を中心に――…… 塩 卓悟
Ⅱ 他時代史の観点から
五代の「中国」と平王…………………………… 山崎覚士
「五徳終始」説の終結――兼ねて宋代以降における伝統的政治文化の変遷を論じる――…………劉浦江(小林隆道訳)
科挙制よりみた元の大都………………………… 渡辺健哉
Ⅲ 近隣諸国家の観点から
契丹国(遼朝)の宰相制度と南北二元(重)官制………… 武田和哉
十一世紀後半における北宋の国際的地位について――宋麗通交再開と契丹の存在を手がかりに――………… 毛利英介
蕭妙敬と徒単太后――契丹(遼)仏教継承の一過程――………… 藤原崇人
高麗の宴会儀礼と宋の大宴……………………… 豊島悠果
遼朝における士人層の動向――武定軍を中心として――………… 高井康典行
稷山段氏の金元代――十一~十四世紀の山西汾水下流域における「士人層」の存続と変質について――……… 飯山知保
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12,100
宋代史研究会 編 、汲古書院 、2009 、498p 、A5判
「中華」と「周辺」という枠組みを解体し、宋朝支配領域の歴史的様相を問い直す。 目次 『宋代中国』の相対化 ・・・・・・・・・飯山知保・久保田和男・高井康典行・山崎覚士・山根直生 Ⅰ 宋代そのものへの観点から 宋朝における中央情報の地方伝達について――邸報と小報を中心として――……………… 久保田和男 宋代における禁謁制度の展開…………………… 宮崎聖明 宋代食羊文化と周辺国家――北宋と遼・西夏との関係を中心に――…… 塩 卓悟 Ⅱ 他時代史の観点から 五代の「中国」と平王…………………………… 山崎覚士 「五徳終始」説の終結――兼ねて宋代以降における伝統的政治文化の変遷を論じる――…………劉浦江(小林隆道訳) 科挙制よりみた元の大都………………………… 渡辺健哉 Ⅲ 近隣諸国家の観点から 契丹国(遼朝)の宰相制度と南北二元(重)官制………… 武田和哉 十一世紀後半における北宋の国際的地位について――宋麗通交再開と契丹の存在を手がかりに――………… 毛利英介 蕭妙敬と徒単太后――契丹(遼)仏教継承の一過程――………… 藤原崇人 高麗の宴会儀礼と宋の大宴……………………… 豊島悠果 遼朝における士人層の動向――武定軍を中心として――………… 高井康典行 稷山段氏の金元代――十一~十四世紀の山西汾水下流域における「士人層」の存続と変質について――……… 飯山知保
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漢字海(全2冊)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
59,400
藍徳康  (日)松崗栄志、華語教学、2018年08月、精装
汉字海 上下  
蓝德康 〔日〕松冈荣志 编 华语教学出版社

本书集有10万以上汉字,是迄今收汉字最多的一部大型工具书。汉字承载了几千年的中华文明史,是人类文明史上一种古老而又数量繁多,字形极具美感,书法可以极其精美的文字,也是世界上使用人数最多的文字。汉字历史悠久,许多汉字的读音和注释,常有歧义。编纂这样一本大字典,必会引起文字学家们对某个汉字引经据典的争论。本书收集了大量的汉字信息,为读者检索汉字提供了一个强大的工具。

本字典正文收字頭単字102434个,附録收字頭単字11112个。收字以歴代辞書為依据,兼收各類古代文献,如:《地方志》、《四庫全書》等各類文献。為適応現代化発展,将ISO10646:2003(国家標准成為GB 18030-2005)標准中的70195个漢字(標注有Unicode碼)全部收入。単字条目包括字頭字、繁体字、部首、筆画数、字序、Unicode碼、注音、釈義、引証。単字部首以《康熙字典》214部首為基礎,共設266个部首。附:部首、筆画検字表等。

海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
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藍徳康  (日)松崗栄志 、華語教学 、2018年08月 、精装
汉字海 上下   蓝德康 〔日〕松冈荣志 编 华语教学出版社 本书集有10万以上汉字,是迄今收汉字最多的一部大型工具书。汉字承载了几千年的中华文明史,是人类文明史上一种古老而又数量繁多,字形极具美感,书法可以极其精美的文字,也是世界上使用人数最多的文字。汉字历史悠久,许多汉字的读音和注释,常有歧义。编纂这样一本大字典,必会引起文字学家们对某个汉字引经据典的争论。本书收集了大量的汉字信息,为读者检索汉字提供了一个强大的工具。 本字典正文收字頭単字102434个,附録收字頭単字11112个。收字以歴代辞書為依据,兼收各類古代文献,如:《地方志》、《四庫全書》等各類文献。為適応現代化発展,将ISO10646:2003(国家標准成為GB 18030-2005)標准中的70195个漢字(標注有Unicode碼)全部收入。単字条目包括字頭字、繁体字、部首、筆画数、字序、Unicode碼、注音、釈義、引証。単字部首以《康熙字典》214部首為基礎,共設266个部首。附:部首、筆画検字表等。 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

文字同盟(全3冊)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
108,900
文字同盟社編、中西書局、2024年12月
文字同盟(上中下全三册)  中西书局
《文字同盟》是日本學人橋川時雄於20世紀二三十年代之交在北京主辦的學術文化刊物。創刊於 1927年4月,1931年8月出版35—37期合刊後停刊,18—20期、24—25期、33—34期、35—37期為合刊,實共31期。《文字同盟》發行時間不長,但因橋川時雄與中日學人交往密切,又能緊密追蹤學界動態,該刊遂有“1920年代後半至1930年代初北京學藝世界的資料集”之譽。《文字同盟》秉持“學問吟詠之間”的理念,以溝通中日學人交流為己任,以刊發論學文字、披露遺稿、詩文唱和與發佈學術動態為主要途徑,為中日學界提供了相互瞭解的平臺。此次分三卷影印出版。

《文字同盟》創刊於1927年4月,主編橋川時雄。

文字同盟社主編為橋川時雄。橋川時雄是近代日本知名的漢學家,抗日戰爭結束前在北京生活了近三十年,1920年代初在北大做旁聽生,認識了蔡元培、陳獨秀、章太炎等中國學者,聽過李大釗、胡適、黃節、魯迅等教授的課程。橋川生前最重要的事蹟是主持編纂目錄學著作《續修四庫全書總目提要》。

戦前北京人文科学研究所を主宰し日中文化交流の窓口役として尽力された橋川時雄博士主編の雑誌「文字同盟」の全巻影印。 中国の語学文学から考古文物に至るまで学芸全般にわたる貴重な記録である。 今村先生の全体解説と小尾先生の 「陶集版本源流攷」 解説を収録する。

海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
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108,900
文字同盟社編 、中西書局 、2024年12月
文字同盟(上中下全三册)  中西书局 《文字同盟》是日本學人橋川時雄於20世紀二三十年代之交在北京主辦的學術文化刊物。創刊於 1927年4月,1931年8月出版35—37期合刊後停刊,18—20期、24—25期、33—34期、35—37期為合刊,實共31期。《文字同盟》發行時間不長,但因橋川時雄與中日學人交往密切,又能緊密追蹤學界動態,該刊遂有“1920年代後半至1930年代初北京學藝世界的資料集”之譽。《文字同盟》秉持“學問吟詠之間”的理念,以溝通中日學人交流為己任,以刊發論學文字、披露遺稿、詩文唱和與發佈學術動態為主要途徑,為中日學界提供了相互瞭解的平臺。此次分三卷影印出版。 《文字同盟》創刊於1927年4月,主編橋川時雄。 文字同盟社主編為橋川時雄。橋川時雄是近代日本知名的漢學家,抗日戰爭結束前在北京生活了近三十年,1920年代初在北大做旁聽生,認識了蔡元培、陳獨秀、章太炎等中國學者,聽過李大釗、胡適、黃節、魯迅等教授的課程。橋川生前最重要的事蹟是主持編纂目錄學著作《續修四庫全書總目提要》。 戦前北京人文科学研究所を主宰し日中文化交流の窓口役として尽力された橋川時雄博士主編の雑誌「文字同盟」の全巻影印。 中国の語学文学から考古文物に至るまで学芸全般にわたる貴重な記録である。 今村先生の全体解説と小尾先生の 「陶集版本源流攷」 解説を収録する。 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

里耶秦簡(1)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
44,000
湖南省文物考古研究所、文物出版社、2012年01月
里耶秦简(壹)
里耶秦簡 1
2002年から2005年にかけて湖南省龍山県里耶古城で発見された38,000余枚の簡牘は、秦代の兵馬俑に続く秦代考古の大発見として世界の考古学界や歴史学界から注目を浴びている。これらの秦簡は、保存状態が比較的に良い上、いずれも秦代の戸籍・土地開墾・物産・田租賦税・労役徭役・倉儲銭糧・兵甲物資・道路里程・郵駅津渡管理・奴隷買売・刑徒管理・祭祀先農・教育・医薬などの実態を反映する政令や公文書であり、とりわけ簡牘に記載された朔日干支は、秦漢暦法研究の重要な依拠となり、史料価値が極めて高い。
5つの輯から成る《里耶秦簡》は、大量の原寸大のカラー写真と簡牘の釈文を配し、里耶秦簡を紹介する。第1輯は第5・6・8層、第2輯は第9層、第3輯は第7・10・11・13層、第4輯は第12・14層、第5輯は第15・16・17層及び護城壕第11坑から出土されたものをそれぞれ紹介する。本書はその第1輯。

本书收录湖南龙山里耶古城遗址一号井出土秦代简牍3000余枚(第5、6、8层出土简牍)。内容为秦朝洞庭郡迁陵县的文书档案,包括书传、律令、录课、簿籍、符券和检?等类别。年代为秦始皇二十五年(前222年)至秦二世二年(前208年)。全书分图版和释文两部分。

目  录
前言
凡例
彩版
图版
 第五層简版
 第六層简版
 第八層简版
 附图
释文
 第五層简版
 第六層简版
 第八層简版
 附 简版缀合表
后记

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44,000
湖南省文物考古研究所 、文物出版社 、2012年01月
里耶秦简(壹) 里耶秦簡 1 2002年から2005年にかけて湖南省龍山県里耶古城で発見された38,000余枚の簡牘は、秦代の兵馬俑に続く秦代考古の大発見として世界の考古学界や歴史学界から注目を浴びている。これらの秦簡は、保存状態が比較的に良い上、いずれも秦代の戸籍・土地開墾・物産・田租賦税・労役徭役・倉儲銭糧・兵甲物資・道路里程・郵駅津渡管理・奴隷買売・刑徒管理・祭祀先農・教育・医薬などの実態を反映する政令や公文書であり、とりわけ簡牘に記載された朔日干支は、秦漢暦法研究の重要な依拠となり、史料価値が極めて高い。 5つの輯から成る《里耶秦簡》は、大量の原寸大のカラー写真と簡牘の釈文を配し、里耶秦簡を紹介する。第1輯は第5・6・8層、第2輯は第9層、第3輯は第7・10・11・13層、第4輯は第12・14層、第5輯は第15・16・17層及び護城壕第11坑から出土されたものをそれぞれ紹介する。本書はその第1輯。 本书收录湖南龙山里耶古城遗址一号井出土秦代简牍3000余枚(第5、6、8层出土简牍)。内容为秦朝洞庭郡迁陵县的文书档案,包括书传、律令、录课、簿籍、符券和检?等类别。年代为秦始皇二十五年(前222年)至秦二世二年(前208年)。全书分图版和释文两部分。 目  录 前言 凡例 彩版 图版  第五層简版  第六層简版  第八層简版  附图 释文  第五層简版  第六層简版  第八層简版  附 简版缀合表 后记 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

近現代日本を生きるテクスト遺産 モノ×営為×世界(アジア遊学305)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,300
Edoardo Gerlini 河野貴美子 編、勉誠社、2025、240p、A5判
近年、文化的アイデンティティを問う議論が世界的に展開している。
その議論において頻繁に活用されるのは「遺産」という概念である。
書記資料、文章、文字など、いわゆる「テクスト」という文化的生産物は、近代および現代においてどのように変容し、「遺産」となっていったのか。
その働きと諸相はどのように把握することができるのか。
さまざまに姿を変える「モノ」としてのテクストのありかた、また、それにまつわる継承・選択・改編・再生等の多様で複雑な「営為」、そして、「テクスト」を取り巻く「世界」への広がりという三つの視点を織り交ぜることで、過去から現在まで営々と積み重ねられてきた「テクスト」と人間との関係性を問い直し、人文学を起点とした新たな世界認識の可能性を示す画期的成果。
目次
序言 Edoardo Gerlini・河野貴美子
緒論 常に現在を生きるテクスト遺産 Edoardo Gerlini
Ⅰ 「モノ」としてのテクスト遺産
明治期博物館の図書収集と管理―「列品」と「事務参考図書」の間 田良島哲
「古筆家」の近代―古筆文化を支えた人々 佐々木孝浩
書跡文化のこれまでとこれから―テクスト遺産の視点から考えるその意義 河野貴美子
Ⅱ 営為としてのテクスト遺産
〈期待の地平〉と〈文学遺産〉―「脱構築」に始まる長明「方丈の庵」をめぐって 荒木浩
文献に記された民俗について―民俗研究におけるテクスト遺産活用のために 加藤秀雄
テクスト遺産としての令和度大嘗会屏風・屏風歌・風俗歌 Edward Kamens
桜咲く束稲山―歌枕の誕生と変容、そして記憶の再生 渡邉裕美子
テクスト遺産としての日本漢詩―戦後漢詩専門雑誌『雅友』を中心に Matthew Fraleigh
Ⅲ 日本のテクスト遺産と世界
近代国文学の示す「古典」と「世界」の文学 陣野英則
「英語の世紀」に言葉を継承するということ―水村美苗「私小説 from left to right」を手がかりとして 河野至恩

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Edoardo Gerlini 河野貴美子 編 、勉誠社 、2025 、240p 、A5判
近年、文化的アイデンティティを問う議論が世界的に展開している。 その議論において頻繁に活用されるのは「遺産」という概念である。 書記資料、文章、文字など、いわゆる「テクスト」という文化的生産物は、近代および現代においてどのように変容し、「遺産」となっていったのか。 その働きと諸相はどのように把握することができるのか。 さまざまに姿を変える「モノ」としてのテクストのありかた、また、それにまつわる継承・選択・改編・再生等の多様で複雑な「営為」、そして、「テクスト」を取り巻く「世界」への広がりという三つの視点を織り交ぜることで、過去から現在まで営々と積み重ねられてきた「テクスト」と人間との関係性を問い直し、人文学を起点とした新たな世界認識の可能性を示す画期的成果。 目次 序言 Edoardo Gerlini・河野貴美子 緒論 常に現在を生きるテクスト遺産 Edoardo Gerlini Ⅰ 「モノ」としてのテクスト遺産 明治期博物館の図書収集と管理―「列品」と「事務参考図書」の間 田良島哲 「古筆家」の近代―古筆文化を支えた人々 佐々木孝浩 書跡文化のこれまでとこれから―テクスト遺産の視点から考えるその意義 河野貴美子 Ⅱ 営為としてのテクスト遺産 〈期待の地平〉と〈文学遺産〉―「脱構築」に始まる長明「方丈の庵」をめぐって 荒木浩 文献に記された民俗について―民俗研究におけるテクスト遺産活用のために 加藤秀雄 テクスト遺産としての令和度大嘗会屏風・屏風歌・風俗歌 Edward Kamens 桜咲く束稲山―歌枕の誕生と変容、そして記憶の再生 渡邉裕美子 テクスト遺産としての日本漢詩―戦後漢詩専門雑誌『雅友』を中心に Matthew Fraleigh Ⅲ 日本のテクスト遺産と世界 近代国文学の示す「古典」と「世界」の文学 陣野英則 「英語の世紀」に言葉を継承するということ―水村美苗「私小説 from left to right」を手がかりとして 河野至恩 入荷まで2週間ほどかかります。

ガンダーラの歴史とコイン

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
11,220
田辺理著、臨川書店、2025、376頁・カラー口絵4頁、A5判
コインは美術資料として、また経済・歴史・宗教の研究資料として重視されてきた。本書は、前6世紀のアケメネス朝ペルシア以降11世紀のイスラームの支配下に入るまでのガンダーラの歴史を、コインが持つ文字資料にはない情報と既存の文字資料を併用し概観する。コインを用いてガンダーラ地域の歴史に迫る世界初の試み。
目次
序章
第1章 アケメネス朝ペルシア
第2章 アレクサンダー大王
第3章 セレウコス朝
第4章 マウリヤ朝
第5章 グレコ・バクトリア朝
第6章 インド・グリーク朝
第7章 インド・スキタイ朝
第8章 インド・パルティア朝
第9章 クシャン朝
第10章 クシャノ・ササン朝
第11章 キダーラ朝
第12章 エフタル
第13章 アルハン朝
第14章 ネーザク・フン族
第15章 テュルク・シャー朝
第16章 ヒンドゥー・シャー朝
終章
あとがき/キャプション/参考文献/索引
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11,220
田辺理著 、臨川書店 、2025 、376頁・カラー口絵4頁 、A5判
コインは美術資料として、また経済・歴史・宗教の研究資料として重視されてきた。本書は、前6世紀のアケメネス朝ペルシア以降11世紀のイスラームの支配下に入るまでのガンダーラの歴史を、コインが持つ文字資料にはない情報と既存の文字資料を併用し概観する。コインを用いてガンダーラ地域の歴史に迫る世界初の試み。 目次 序章 第1章 アケメネス朝ペルシア 第2章 アレクサンダー大王 第3章 セレウコス朝 第4章 マウリヤ朝 第5章 グレコ・バクトリア朝 第6章 インド・グリーク朝 第7章 インド・スキタイ朝 第8章 インド・パルティア朝 第9章 クシャン朝 第10章 クシャノ・ササン朝 第11章 キダーラ朝 第12章 エフタル 第13章 アルハン朝 第14章 ネーザク・フン族 第15章 テュルク・シャー朝 第16章 ヒンドゥー・シャー朝 終章 あとがき/キャプション/参考文献/索引

気候変動から読みなおす日本史 第6巻 近世の列島を俯瞰する―南から北へ

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,400
中塚 武監修 鎌谷かおる・佐藤大介編、臨川書店、2020、228p、A5判
<主要目次>
第1部 温暖
第1章 琉球における社会危機と復興一 一九世紀前半の「上からの村落立て直し」と褒賞―(山田浩世)
第2章 近世種子島の気候変動と地域社会(佐藤宏之)
第3章 文化期の気候と加賀藩農政(武井弘一)
第2部 寒冷
第4章 天明~天保期の災害・飢饉と広島藩社会の対応(中山富広)
第5章 北関東下野における天保の凶作・飢饉と在地社会の応答(平野哲也)
第6章 仙台藩における天保の飢饉への社会的対応(佐藤大介)
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中塚 武監修 鎌谷かおる・佐藤大介編 、臨川書店 、2020 、228p 、A5判
<主要目次> 第1部 温暖 第1章 琉球における社会危機と復興一 一九世紀前半の「上からの村落立て直し」と褒賞―(山田浩世) 第2章 近世種子島の気候変動と地域社会(佐藤宏之) 第3章 文化期の気候と加賀藩農政(武井弘一) 第2部 寒冷 第4章 天明~天保期の災害・飢饉と広島藩社会の対応(中山富広) 第5章 北関東下野における天保の凶作・飢饉と在地社会の応答(平野哲也) 第6章 仙台藩における天保の飢饉への社会的対応(佐藤大介)

気候変動から読みなおす日本史 第4巻 気候変動と中世社会

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,960
中塚 武監修 伊藤啓介・田村憲美・水野章二編、臨川書店、2020、354p、A5判
<主要目次>
第1部 中世の環境と景観
第1章 中世における気候変動の概観(中塚 武)
第2章 古代・中世の景観変化と気候変動―東京湾東岸における沖積平野の変遷を中心に―(笹生 衛)
第2部 災害・飢饉への対応
第3章 一〇世紀を中心とする気候変動と中世成立期の社会―降水量変動と国家的祈雨儀礼をめぐる覚書―(田村憲美)
第4章 一〇~一二世紀の農業災害と中世社会の形成(水野章二)
第5章 「大飢饉」のない一四世紀―一三世紀の社会の変化と飢饉への対応―(伊藤啓介)
第6章 中世の風害と気候変動(水野章二)
第3部 荘園制とのかかわり
第7章 一〇~一二世紀の気候変動と中世荘園制の形成(田村憲美)
第8章 一〇世紀末~一一世紀の気候変動と荘園の認定(高木徳郎)
第9章 一四~一五世紀における荘園の農業生産の変動―播磨国矢野荘を中心に―(伊藤俊一)
第10章 東寺領山城国上久世荘の自然災害―古気候データと史料の検討から―(土山祐之)
付表(高木徳郎)
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3,960
中塚 武監修 伊藤啓介・田村憲美・水野章二編 、臨川書店 、2020 、354p 、A5判
<主要目次> 第1部 中世の環境と景観 第1章 中世における気候変動の概観(中塚 武) 第2章 古代・中世の景観変化と気候変動―東京湾東岸における沖積平野の変遷を中心に―(笹生 衛) 第2部 災害・飢饉への対応 第3章 一〇世紀を中心とする気候変動と中世成立期の社会―降水量変動と国家的祈雨儀礼をめぐる覚書―(田村憲美) 第4章 一〇~一二世紀の農業災害と中世社会の形成(水野章二) 第5章 「大飢饉」のない一四世紀―一三世紀の社会の変化と飢饉への対応―(伊藤啓介) 第6章 中世の風害と気候変動(水野章二) 第3部 荘園制とのかかわり 第7章 一〇~一二世紀の気候変動と中世荘園制の形成(田村憲美) 第8章 一〇世紀末~一一世紀の気候変動と荘園の認定(高木徳郎) 第9章 一四~一五世紀における荘園の農業生産の変動―播磨国矢野荘を中心に―(伊藤俊一) 第10章 東寺領山城国上久世荘の自然災害―古気候データと史料の検討から―(土山祐之) 付表(高木徳郎)

気候変動から読みなおす日本史 第3巻 先史・古代の気候と社会変化

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,960
中塚 武監修 中塚 武・若林邦彦・樋上 昇編、臨川書店、2020、310p、A5判
<主要目次>
第1部 総論
第1章 先史・古代における気候変動の概観(中塚 武)
第2章 先史時代(縄文・弥生・古墳)の年代と時代区分(小林謙一・藤尾慎一郎・松木武彦)
コラム① 炭素14年代法のための日本版較正曲線「J-Cal」と酸素同位体比年輪年代法(坂本 稔・中塚 武)
第3章 水田稲作の伝播-人々の移動と気候変動-弥生早期~中期末(藤尾慎一郎)
第2部 国家の形成と変容
第4章 気候変動と古代国家形成・拡大期の地域社会構造変化の相関―降水量変動と遺跡動態から―(若林邦彦)
第5章 岡山平野における居住高度の通時的推移と気候変動―弥生・古墳時代を対象に―(松木武彦・近藤康久)
コラム② 日本列島の国家形成論(松木武彦)
第6章 日本古代の気象と王権―九世紀後半の全般的危機―(今津勝紀)
第3部 集落と景観
第7章 南西関東縄紋中期後葉から後期前葉における推定人口と気候変動(小林謙一)
コラム③ 集落データ集成と列島古代の地域差(若林邦彦)
第8章 東海地方における弥生~古墳時代の遺跡変遷と気候変動(樋上 昇)
第4部 生産と経済
第9章 弥生時代の水田経営と降水量変動(井上智博)
コラム④ 工具の変遷―石器から鉄器へ―(村上由美子)
第10章 六・七世紀の気象変化と「穀」をめぐる諸問題(生田敦司)
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中塚 武監修 中塚 武・若林邦彦・樋上 昇編 、臨川書店 、2020 、310p 、A5判
<主要目次> 第1部 総論 第1章 先史・古代における気候変動の概観(中塚 武) 第2章 先史時代(縄文・弥生・古墳)の年代と時代区分(小林謙一・藤尾慎一郎・松木武彦) コラム① 炭素14年代法のための日本版較正曲線「J-Cal」と酸素同位体比年輪年代法(坂本 稔・中塚 武) 第3章 水田稲作の伝播-人々の移動と気候変動-弥生早期~中期末(藤尾慎一郎) 第2部 国家の形成と変容 第4章 気候変動と古代国家形成・拡大期の地域社会構造変化の相関―降水量変動と遺跡動態から―(若林邦彦) 第5章 岡山平野における居住高度の通時的推移と気候変動―弥生・古墳時代を対象に―(松木武彦・近藤康久) コラム② 日本列島の国家形成論(松木武彦) 第6章 日本古代の気象と王権―九世紀後半の全般的危機―(今津勝紀) 第3部 集落と景観 第7章 南西関東縄紋中期後葉から後期前葉における推定人口と気候変動(小林謙一) コラム③ 集落データ集成と列島古代の地域差(若林邦彦) 第8章 東海地方における弥生~古墳時代の遺跡変遷と気候変動(樋上 昇) 第4部 生産と経済 第9章 弥生時代の水田経営と降水量変動(井上智博) コラム④ 工具の変遷―石器から鉄器へ―(村上由美子) 第10章 六・七世紀の気象変化と「穀」をめぐる諸問題(生田敦司)
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