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五代十国 - 乱世のむこうの「治」(アジア遊学291)


  • 著者 山根直生 編
  • 出版社 勉誠社
  • 刊行年 2023年12月
  • ページ数 312 頁
  • ISBN 9784585325376
  • 解説 五つの王朝が交代を繰り返した華北、十の王国によって分割された江南ー「五代十国」の時代は、中国史上にしばしばあらわれる「乱世」「分裂割拠」のくりかえしとして、いわゆる「唐宋変革期」における取るに足りない過渡期と見なされてきた。
    しかし、我々は宋王朝を正統とするために打ち出されたこの「五代十国」の概念にとらわれ過ぎてしまっていたのではないか?
    同時期の各政権・各地方を仔細に検討してみると、新時代に対応しようとする各々の模索のあり方が浮かびあがってくる。
    従来「乱」や「離」としてばかり取り上げられてきた五代十国それぞれの「治」を先入観無く見つめることで、十世紀前後を跨ぐ中国史の大きな展開を明らかにする。

    目次

    序論 山根直生

    1 五代
    後梁―「賢女」の諜報網 山根直生
    燕・趙両政権と仏教・道教 新見まどか
    後唐・後晋―沙陀突厥系王朝のはじまり 森部豊
    契丹国(遼)―華北王朝か、東ユーラシア帝国か 森部豊
    後漢と北漢―冊封される皇帝 毛利英介
    急造された「都城」開封―後周の太祖郭威・世宗柴栄とその時代 久保田和男
    宋太祖朝―「六代目」王朝の君主 藤本猛
    〔コラム〕宋太祖千里送京娘―真実と虚構が交錯した英雄の旅路 謝金魚(翻訳:山根直生)

    2 十国
    「正統王朝」としての南唐 久保田和男
    留学僧と仏教事業から見た末期呉越 榎本渉
    〔コラム〕『体源抄』にみえる博多「唐坊」説話 山内晋次
    〔コラム〕五代の出版 高津孝
    王閩政権およびその統治下の閩西北地方豪族 呉修安(翻訳:山口智哉)
    楚の「経済発展」再考 樋口能成
    正統の追及―前後蜀の建国への道 許凱翔(翻訳:前田佳那)
    南漢―「宦官王国」の実像 猪原達生
    〔コラム〕万事休す―荊南節度使高氏の苦悩 山崎覚士
    「十国」としての北部ベトナム 遠藤総史
    定難軍節度使から西夏へ―唐宋変革期のタングート 伊藤一馬
    〔コラム〕五代武人の「文」 柳立言(翻訳:高津孝)

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宮城県 2,100円
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山形県 2,100円
福島県 2,100円
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静岡県 1,650円
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三重県 1,650円
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大阪府 1,430円
兵庫県 1,430円
奈良県 1,430円
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キーワード「五代十国 - 乱世のむこうの「治」(アジア遊学291)」の検索結果

五代十国 - 乱世のむこうの「治」(アジア遊学291)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,520
山根直生 編、勉誠社、2023年12月、312 頁、A5判
五つの王朝が交代を繰り返した華北、十の王国によって分割された江南ー「五代十国」の時代は、中国史上にしばしばあらわれる「乱世」「分裂割拠」のくりかえしとして、いわゆる「唐宋変革期」における取るに足りない過渡期と見なされてきた。
しかし、我々は宋王朝を正統とするために打ち出されたこの「五代十国」の概念にとらわれ過ぎてしまっていたのではないか?
同時期の各政権・各地方を仔細に検討してみると、新時代に対応しようとする各々の模索のあり方が浮かびあがってくる。
従来「乱」や「離」としてばかり取り上げられてきた五代十国それぞれの「治」を先入観無く見つめることで、十世紀前後を跨ぐ中国史の大きな展開を明らかにする。

目次

序論 山根直生

1 五代
後梁―「賢女」の諜報網 山根直生
燕・趙両政権と仏教・道教 新見まどか
後唐・後晋―沙陀突厥系王朝のはじまり 森部豊
契丹国(遼)―華北王朝か、東ユーラシア帝国か 森部豊
後漢と北漢―冊封される皇帝 毛利英介
急造された「都城」開封―後周の太祖郭威・世宗柴栄とその時代 久保田和男
宋太祖朝―「六代目」王朝の君主 藤本猛
〔コラム〕宋太祖千里送京娘―真実と虚構が交錯した英雄の旅路 謝金魚(翻訳:山根直生)

2 十国
「正統王朝」としての南唐 久保田和男
留学僧と仏教事業から見た末期呉越 榎本渉
〔コラム〕『体源抄』にみえる博多「唐坊」説話 山内晋次
〔コラム〕五代の出版 高津孝
王閩政権およびその統治下の閩西北地方豪族 呉修安(翻訳:山口智哉)
楚の「経済発展」再考 樋口能成
正統の追及―前後蜀の建国への道 許凱翔(翻訳:前田佳那)
南漢―「宦官王国」の実像 猪原達生
〔コラム〕万事休す―荊南節度使高氏の苦悩 山崎覚士
「十国」としての北部ベトナム 遠藤総史
定難軍節度使から西夏へ―唐宋変革期のタングート 伊藤一馬
〔コラム〕五代武人の「文」 柳立言(翻訳:高津孝)
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3,520
山根直生 編 、勉誠社 、2023年12月 、312 頁 、A5判
五つの王朝が交代を繰り返した華北、十の王国によって分割された江南ー「五代十国」の時代は、中国史上にしばしばあらわれる「乱世」「分裂割拠」のくりかえしとして、いわゆる「唐宋変革期」における取るに足りない過渡期と見なされてきた。 しかし、我々は宋王朝を正統とするために打ち出されたこの「五代十国」の概念にとらわれ過ぎてしまっていたのではないか? 同時期の各政権・各地方を仔細に検討してみると、新時代に対応しようとする各々の模索のあり方が浮かびあがってくる。 従来「乱」や「離」としてばかり取り上げられてきた五代十国それぞれの「治」を先入観無く見つめることで、十世紀前後を跨ぐ中国史の大きな展開を明らかにする。 目次 序論 山根直生 1 五代 後梁―「賢女」の諜報網 山根直生 燕・趙両政権と仏教・道教 新見まどか 後唐・後晋―沙陀突厥系王朝のはじまり 森部豊 契丹国(遼)―華北王朝か、東ユーラシア帝国か 森部豊 後漢と北漢―冊封される皇帝 毛利英介 急造された「都城」開封―後周の太祖郭威・世宗柴栄とその時代 久保田和男 宋太祖朝―「六代目」王朝の君主 藤本猛 〔コラム〕宋太祖千里送京娘―真実と虚構が交錯した英雄の旅路 謝金魚(翻訳:山根直生) 2 十国 「正統王朝」としての南唐 久保田和男 留学僧と仏教事業から見た末期呉越 榎本渉 〔コラム〕『体源抄』にみえる博多「唐坊」説話 山内晋次 〔コラム〕五代の出版 高津孝 王閩政権およびその統治下の閩西北地方豪族 呉修安(翻訳:山口智哉) 楚の「経済発展」再考 樋口能成 正統の追及―前後蜀の建国への道 許凱翔(翻訳:前田佳那) 南漢―「宦官王国」の実像 猪原達生 〔コラム〕万事休す―荊南節度使高氏の苦悩 山崎覚士 「十国」としての北部ベトナム 遠藤総史 定難軍節度使から西夏へ―唐宋変革期のタングート 伊藤一馬 〔コラム〕五代武人の「文」 柳立言(翻訳:高津孝)
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著者名「山根直生 編」の検索結果

五代十国 乱世のむこうの「治」 <アジア遊学>

伊藤書房清田店
 北海道札幌市清田区清田三条
3,169
山根直生編、勉誠社、2023、312p
初版 カバー 本体美本[棚]12300
※基本:ゆうメールでの発送(34cm×23cm×3cm以内1㎏まで一律350円)  ゆうメールを超えるサイズ:佐川急便(小型2キロまで520円~660円/2キロ以上は地域・重さ大きさにより決定) ※公費承ります。【適格請求書発行事業者】 ※領収書等はご注文時にお伝えください。 ※クレジット決済⇒3日以内に決済を※振込み⇒2週間以内に振込お願いします ※只今海外発送は20,000円以上で承っております、ごめんなさい。 ☆電話・FAX・ハガキにても問合せ承ります(ただし時間いただきます)
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五代十国 乱世のむこうの「治」 <アジア遊学>

3,169
山根直生編 、勉誠社 、2023 、312p
初版 カバー 本体美本[棚]12300

宋代史研究会研究報告集 (8)宋代の長江流域 社会経済史の視点から

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,350
宋代史研究会 編、汲古書院、2006、316p、A5判
―社会経済史の視点から― 10~14世紀の長江流域(久保田和男・須江隆・青木敦) Ⅰ、長江流域研究の視点と課題  Ⅱ、長江流域の諸相(執筆者:山根直生・小川快之・高橋弘臣・井上正夫・榎本渉・呉松弟) ほか。
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9,350
宋代史研究会 編 、汲古書院 、2006 、316p 、A5判
―社会経済史の視点から― 10~14世紀の長江流域(久保田和男・須江隆・青木敦) Ⅰ、長江流域研究の視点と課題  Ⅱ、長江流域の諸相(執筆者:山根直生・小川快之・高橋弘臣・井上正夫・榎本渉・呉松弟) ほか。

五代十国 - 乱世のむこうの「治」(アジア遊学291)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,520
山根直生 編、勉誠社、2023年12月、312 頁、A5判
五つの王朝が交代を繰り返した華北、十の王国によって分割された江南ー「五代十国」の時代は、中国史上にしばしばあらわれる「乱世」「分裂割拠」のくりかえしとして、いわゆる「唐宋変革期」における取るに足りない過渡期と見なされてきた。
しかし、我々は宋王朝を正統とするために打ち出されたこの「五代十国」の概念にとらわれ過ぎてしまっていたのではないか?
同時期の各政権・各地方を仔細に検討してみると、新時代に対応しようとする各々の模索のあり方が浮かびあがってくる。
従来「乱」や「離」としてばかり取り上げられてきた五代十国それぞれの「治」を先入観無く見つめることで、十世紀前後を跨ぐ中国史の大きな展開を明らかにする。

目次

序論 山根直生

1 五代
後梁―「賢女」の諜報網 山根直生
燕・趙両政権と仏教・道教 新見まどか
後唐・後晋―沙陀突厥系王朝のはじまり 森部豊
契丹国(遼)―華北王朝か、東ユーラシア帝国か 森部豊
後漢と北漢―冊封される皇帝 毛利英介
急造された「都城」開封―後周の太祖郭威・世宗柴栄とその時代 久保田和男
宋太祖朝―「六代目」王朝の君主 藤本猛
〔コラム〕宋太祖千里送京娘―真実と虚構が交錯した英雄の旅路 謝金魚(翻訳:山根直生)

2 十国
「正統王朝」としての南唐 久保田和男
留学僧と仏教事業から見た末期呉越 榎本渉
〔コラム〕『体源抄』にみえる博多「唐坊」説話 山内晋次
〔コラム〕五代の出版 高津孝
王閩政権およびその統治下の閩西北地方豪族 呉修安(翻訳:山口智哉)
楚の「経済発展」再考 樋口能成
正統の追及―前後蜀の建国への道 許凱翔(翻訳:前田佳那)
南漢―「宦官王国」の実像 猪原達生
〔コラム〕万事休す―荊南節度使高氏の苦悩 山崎覚士
「十国」としての北部ベトナム 遠藤総史
定難軍節度使から西夏へ―唐宋変革期のタングート 伊藤一馬
〔コラム〕五代武人の「文」 柳立言(翻訳:高津孝)
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3,520
山根直生 編 、勉誠社 、2023年12月 、312 頁 、A5判
五つの王朝が交代を繰り返した華北、十の王国によって分割された江南ー「五代十国」の時代は、中国史上にしばしばあらわれる「乱世」「分裂割拠」のくりかえしとして、いわゆる「唐宋変革期」における取るに足りない過渡期と見なされてきた。 しかし、我々は宋王朝を正統とするために打ち出されたこの「五代十国」の概念にとらわれ過ぎてしまっていたのではないか? 同時期の各政権・各地方を仔細に検討してみると、新時代に対応しようとする各々の模索のあり方が浮かびあがってくる。 従来「乱」や「離」としてばかり取り上げられてきた五代十国それぞれの「治」を先入観無く見つめることで、十世紀前後を跨ぐ中国史の大きな展開を明らかにする。 目次 序論 山根直生 1 五代 後梁―「賢女」の諜報網 山根直生 燕・趙両政権と仏教・道教 新見まどか 後唐・後晋―沙陀突厥系王朝のはじまり 森部豊 契丹国(遼)―華北王朝か、東ユーラシア帝国か 森部豊 後漢と北漢―冊封される皇帝 毛利英介 急造された「都城」開封―後周の太祖郭威・世宗柴栄とその時代 久保田和男 宋太祖朝―「六代目」王朝の君主 藤本猛 〔コラム〕宋太祖千里送京娘―真実と虚構が交錯した英雄の旅路 謝金魚(翻訳:山根直生) 2 十国 「正統王朝」としての南唐 久保田和男 留学僧と仏教事業から見た末期呉越 榎本渉 〔コラム〕『体源抄』にみえる博多「唐坊」説話 山内晋次 〔コラム〕五代の出版 高津孝 王閩政権およびその統治下の閩西北地方豪族 呉修安(翻訳:山口智哉) 楚の「経済発展」再考 樋口能成 正統の追及―前後蜀の建国への道 許凱翔(翻訳:前田佳那) 南漢―「宦官王国」の実像 猪原達生 〔コラム〕万事休す―荊南節度使高氏の苦悩 山崎覚士 「十国」としての北部ベトナム 遠藤総史 定難軍節度使から西夏へ―唐宋変革期のタングート 伊藤一馬 〔コラム〕五代武人の「文」 柳立言(翻訳:高津孝)

宋代史研究会研究報告(9)『宋代中国』の相対化

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
12,100
宋代史研究会 編、汲古書院、2009、498p、A5判
「中華」と「周辺」という枠組みを解体し、宋朝支配領域の歴史的様相を問い直す。
目次
『宋代中国』の相対化 ・・・・・・・・・飯山知保・久保田和男・高井康典行・山崎覚士・山根直生
Ⅰ 宋代そのものへの観点から
宋朝における中央情報の地方伝達について――邸報と小報を中心として――……………… 久保田和男
宋代における禁謁制度の展開…………………… 宮崎聖明
宋代食羊文化と周辺国家――北宋と遼・西夏との関係を中心に――…… 塩 卓悟
Ⅱ 他時代史の観点から
五代の「中国」と平王…………………………… 山崎覚士
「五徳終始」説の終結――兼ねて宋代以降における伝統的政治文化の変遷を論じる――…………劉浦江(小林隆道訳)
科挙制よりみた元の大都………………………… 渡辺健哉
Ⅲ 近隣諸国家の観点から
契丹国(遼朝)の宰相制度と南北二元(重)官制………… 武田和哉
十一世紀後半における北宋の国際的地位について――宋麗通交再開と契丹の存在を手がかりに――………… 毛利英介
蕭妙敬と徒単太后――契丹(遼)仏教継承の一過程――………… 藤原崇人
高麗の宴会儀礼と宋の大宴……………………… 豊島悠果
遼朝における士人層の動向――武定軍を中心として――………… 高井康典行
稷山段氏の金元代――十一~十四世紀の山西汾水下流域における「士人層」の存続と変質について――……… 飯山知保
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12,100
宋代史研究会 編 、汲古書院 、2009 、498p 、A5判
「中華」と「周辺」という枠組みを解体し、宋朝支配領域の歴史的様相を問い直す。 目次 『宋代中国』の相対化 ・・・・・・・・・飯山知保・久保田和男・高井康典行・山崎覚士・山根直生 Ⅰ 宋代そのものへの観点から 宋朝における中央情報の地方伝達について――邸報と小報を中心として――……………… 久保田和男 宋代における禁謁制度の展開…………………… 宮崎聖明 宋代食羊文化と周辺国家――北宋と遼・西夏との関係を中心に――…… 塩 卓悟 Ⅱ 他時代史の観点から 五代の「中国」と平王…………………………… 山崎覚士 「五徳終始」説の終結――兼ねて宋代以降における伝統的政治文化の変遷を論じる――…………劉浦江(小林隆道訳) 科挙制よりみた元の大都………………………… 渡辺健哉 Ⅲ 近隣諸国家の観点から 契丹国(遼朝)の宰相制度と南北二元(重)官制………… 武田和哉 十一世紀後半における北宋の国際的地位について――宋麗通交再開と契丹の存在を手がかりに――………… 毛利英介 蕭妙敬と徒単太后――契丹(遼)仏教継承の一過程――………… 藤原崇人 高麗の宴会儀礼と宋の大宴……………………… 豊島悠果 遼朝における士人層の動向――武定軍を中心として――………… 高井康典行 稷山段氏の金元代――十一~十四世紀の山西汾水下流域における「士人層」の存続と変質について――……… 飯山知保
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「古典探究」の漢文関連教材をめぐる実践と研究 /早稲田教育叢書44

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,970
学文社、2025年03月
2023年4月にスタートした国語科目「古典探究」の教材をめぐって、改訂内容の「日本漢文」や「近代以降の文語文や漢詩文、古典についての評論文など」に着眼し、教育実践の観点から教科と教材の位置づけと養成される力に俯瞰的な分析・考察を加え、教学の方法や、補助的教材等の提案を含めた教育現場に役立つ内容・構成の一冊。

目次:
はじめに

第一部 採用教材の動向(堀誠)
 第一章 「古典探究」教科書の漢文教材をめぐって
 一、「古典探究」における「日本漢文」の教材について
 二、「日本漢文」の掲載方法について
 三、「古典探究」教材小話─三題─
 第二章 「古典探究」の特徴と各社検定教科書の現況─言語活動例を中心に─(橘和久)
 一、「古典A・B」との違いから見る「古典探究」
 二、「古典探究」教科書の中の漢文教材と言語活動
 三、終わりに─三題─
 第三章 高等学校国語科「言語文化」「古典探究」における漢文教材─傾向と扱い方─(林教子)
 一、はじめに─「古典嫌い」の解消になるのか」─
 二、「言語文化」と「古典探究」の特徴
 三、漢文採録教材の新旧比較
 四、教材の扱い方の傾向と実際
 五、教材研究
 六、研究協議
 七、おわりに

第二部 教材の実践と課題
 第四章 自ら学ぶ「古典探究」に向けて─「漁父辞」を用いた言語活動の試み─(宮利政)
 一、はじめに
 二、「古典探究」教科書に見える「漁父辞」の設問と言語活動
 三、言語活動例「作品を読んで記述問題とその解説を作ろう」
 四、おわりに
 第五章 「古典探究」の漢文関連教材の授業実践─「言語文化」での実践をヒントとして─(齋藤彰子)
 一、はじめに
 二、授業実践
 三、課題とまとめ
 第六章 古文・漢文融合教材「蘇武説話」を用いた授業実践(吉田茂)
 一、はじめに
 二、「帛書」は虚言(一)
 三、「帛書」は虚言(二)
 四、現実にあった「帛書」
 五、蘇武説話を用いた探究的活動
 六、活動の実際
 七、おわりに
 第七章 「人虎伝」と「山月記」における李徴の人物像をめぐる問い(永瀬恵子)

第三部 教材・指導の探究と問題点
第四部 補助教材等の提案
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2,970
、学文社 、2025年03月
2023年4月にスタートした国語科目「古典探究」の教材をめぐって、改訂内容の「日本漢文」や「近代以降の文語文や漢詩文、古典についての評論文など」に着眼し、教育実践の観点から教科と教材の位置づけと養成される力に俯瞰的な分析・考察を加え、教学の方法や、補助的教材等の提案を含めた教育現場に役立つ内容・構成の一冊。 目次: はじめに 第一部 採用教材の動向(堀誠)  第一章 「古典探究」教科書の漢文教材をめぐって  一、「古典探究」における「日本漢文」の教材について  二、「日本漢文」の掲載方法について  三、「古典探究」教材小話─三題─  第二章 「古典探究」の特徴と各社検定教科書の現況─言語活動例を中心に─(橘和久)  一、「古典A・B」との違いから見る「古典探究」  二、「古典探究」教科書の中の漢文教材と言語活動  三、終わりに─三題─  第三章 高等学校国語科「言語文化」「古典探究」における漢文教材─傾向と扱い方─(林教子)  一、はじめに─「古典嫌い」の解消になるのか」─  二、「言語文化」と「古典探究」の特徴  三、漢文採録教材の新旧比較  四、教材の扱い方の傾向と実際  五、教材研究  六、研究協議  七、おわりに 第二部 教材の実践と課題  第四章 自ら学ぶ「古典探究」に向けて─「漁父辞」を用いた言語活動の試み─(宮利政)  一、はじめに  二、「古典探究」教科書に見える「漁父辞」の設問と言語活動  三、言語活動例「作品を読んで記述問題とその解説を作ろう」  四、おわりに  第五章 「古典探究」の漢文関連教材の授業実践─「言語文化」での実践をヒントとして─(齋藤彰子)  一、はじめに  二、授業実践  三、課題とまとめ  第六章 古文・漢文融合教材「蘇武説話」を用いた授業実践(吉田茂)  一、はじめに  二、「帛書」は虚言(一)  三、「帛書」は虚言(二)  四、現実にあった「帛書」  五、蘇武説話を用いた探究的活動  六、活動の実際  七、おわりに  第七章 「人虎伝」と「山月記」における李徴の人物像をめぐる問い(永瀬恵子) 第三部 教材・指導の探究と問題点 第四部 補助教材等の提案

類型論から見た「語」の本質

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,150
沈力編、ひつじ書房、2023、360p、A5判
これまで、言語研究において西洋言語研究の前提として扱われてきた語というものがある。しかし、当然と見なされてきた「語」というものについて、アジアの言語も視野に入れて類型論の視点から問い直す。数年間開催した研究会を踏まえて「語」の本質を再検討し、語を問い直し、言語学自体を問い直すことにもなり、あらたな議論を呼び起こす。
執筆者:秋田喜美、窪薗晴夫、定延利之、下地理則、沈力、堀博文、星英仁、山越康裕、由本陽子、渡辺己
目次
まえがき
沈力
第Ⅰ部 孤立型言語から見た「語」
連続変調から見た馬山チワン語の語形成
沈力・韋彤
北京語における形態素の認定
沈力
第Ⅱ部 複統合型言語から見た「語」
スライアモン語の語形成について
渡辺己
複統合的タイプにおける「語」―ハイダ語(北米先住民諸言語)の場合
堀博文
第Ⅲ部 膠着型言語から見た「語」
ブリヤート語の「複合語」とその語性
山越康裕
南琉球宮古語伊良部島方言における複合と語性
下地理則
日本語におけるオノマトペ動詞の語性と体系性
秋田喜美
第Ⅳ部 形態音韻論から見た「語」
音韻論から見た「語」の特性
窪薗晴夫
発話の型としての「語」
定延利之
第Ⅴ部 形態統語論から見た「語」
日英語の形容詞に関わる語形成のメカニズムと意味解釈について
由本陽子
虚辞動詞の分散形態論的アプローチ
星英仁
執筆者紹介
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7,150
沈力編 、ひつじ書房 、2023 、360p 、A5判
これまで、言語研究において西洋言語研究の前提として扱われてきた語というものがある。しかし、当然と見なされてきた「語」というものについて、アジアの言語も視野に入れて類型論の視点から問い直す。数年間開催した研究会を踏まえて「語」の本質を再検討し、語を問い直し、言語学自体を問い直すことにもなり、あらたな議論を呼び起こす。 執筆者:秋田喜美、窪薗晴夫、定延利之、下地理則、沈力、堀博文、星英仁、山越康裕、由本陽子、渡辺己 目次 まえがき 沈力 第Ⅰ部 孤立型言語から見た「語」 連続変調から見た馬山チワン語の語形成 沈力・韋彤 北京語における形態素の認定 沈力 第Ⅱ部 複統合型言語から見た「語」 スライアモン語の語形成について 渡辺己 複統合的タイプにおける「語」―ハイダ語(北米先住民諸言語)の場合 堀博文 第Ⅲ部 膠着型言語から見た「語」 ブリヤート語の「複合語」とその語性 山越康裕 南琉球宮古語伊良部島方言における複合と語性 下地理則 日本語におけるオノマトペ動詞の語性と体系性 秋田喜美 第Ⅳ部 形態音韻論から見た「語」 音韻論から見た「語」の特性 窪薗晴夫 発話の型としての「語」 定延利之 第Ⅴ部 形態統語論から見た「語」 日英語の形容詞に関わる語形成のメカニズムと意味解釈について 由本陽子 虚辞動詞の分散形態論的アプローチ 星英仁 執筆者紹介

語義蘊涵与句法結構及話語理解

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,840
王占華著、朋友書店、2015年、219p
语义蕴涵与句法结构及话语理解
王占华
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王占華著 、朋友書店 、2015年 、219p
语义蕴涵与句法结构及话语理解 王占华

こころとからだ 中国古代における身体の思想

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,950
石田秀実、中国書店、1995年、461
経年劣化により、カバー等に汚れあり。

カバー焼け汚れあり。

身体的技法の豊かな伝統を、現在に伝える中国の文化。
膨大な経書・古医書・道教・欧米文献資料を自在に駆使。
西欧近代と相異なる身体的「知の技法」の構造を鮮やかに読み解く。
「気/流れる身体」の著者による待望の論文集。
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4,950
石田秀実 、中国書店 、1995年 、461
経年劣化により、カバー等に汚れあり。 カバー焼け汚れあり。 身体的技法の豊かな伝統を、現在に伝える中国の文化。 膨大な経書・古医書・道教・欧米文献資料を自在に駆使。 西欧近代と相異なる身体的「知の技法」の構造を鮮やかに読み解く。 「気/流れる身体」の著者による待望の論文集。

屈大均詩詞編年校箋(全5冊)中国古典文学叢書

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
14,850
(清)屈大均著 陳永正等校箋、上海古籍出版社、2018年01月、A5平装
中國古典文學叢書
中国古典文学丛书 屈大均诗词编年笺校(平)(全五册)
2017.8 (2018.1重印)

屈大均(1630-1696)は明末清初広東の著名詩人。本書は屈大均の現存する全ての詩詞作品(詩6700余首、詞300余首)を収録し、年代順に配列。年譜簡編、諸家品題評論輯録などを附録。今回、『四庫禁燬書叢刊』中の凌鳳翔校刊『翁山詩外』18巻本を底本として修訂。

屈大均,明遺民,与梁佩兰、陈恭尹并称“岭南三大家”。屈大均反滿愛國,深具民族氣節,在中国诗史上享有盛誉。本书汇辑屈氏诗集及集外佚诗,按时间先后编次笺校,又汇辑屈氏名诗集序言及历代诸家评论,并新编简明屈氏年谱,为研究屈氏生平及其诗词的较佳的本子。
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14,850
(清)屈大均著 陳永正等校箋 、上海古籍出版社 、2018年01月 、A5平装
中國古典文學叢書 中国古典文学丛书 屈大均诗词编年笺校(平)(全五册) 2017.8 (2018.1重印) 屈大均(1630-1696)は明末清初広東の著名詩人。本書は屈大均の現存する全ての詩詞作品(詩6700余首、詞300余首)を収録し、年代順に配列。年譜簡編、諸家品題評論輯録などを附録。今回、『四庫禁燬書叢刊』中の凌鳳翔校刊『翁山詩外』18巻本を底本として修訂。 屈大均,明遺民,与梁佩兰、陈恭尹并称“岭南三大家”。屈大均反滿愛國,深具民族氣節,在中国诗史上享有盛誉。本书汇辑屈氏诗集及集外佚诗,按时间先后编次笺校,又汇辑屈氏名诗集序言及历代诸家评论,并新编简明屈氏年谱,为研究屈氏生平及其诗词的较佳的本子。

李清照集箋注(中国古典文学叢書)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,815
(宋)李清照著 徐培均箋注、上海古籍出版社、2002、A5平装、1冊
中国古典文学丛书:李清照集笺注   (宋)李清照著 ; 徐培均笺注 上海古籍出版社 中國古典文學叢書


《李清照集笺注》:李清照是我国宋代著名的女词人,她的作品深受读者喜爱,脍炙人口,也是古典文学研究的热点课题。徐培均先生在前人研究整理的基础上,重新辑校李清照的作品,将她的诗、词、文汇成一书。对于最负盛名的词作,首次选用罕见的明汲古阁未刻词本作底本,校本则采用同样罕见的清汪玢辑、劳权手校本和清沈瑾钞本等,颇具校勘价值。同时对诗、词、文作品尽可能作了考证编年,辨析原委,理清脉络,纠正讹误,帮助读者准确理解原作。书中还收录了历代对李清照的评论资料和新撰的年谱。全书收罗完备,笺证有据,资料丰富,颇便阅读,亦极便研究者参考。
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1,815
(宋)李清照著 徐培均箋注 、上海古籍出版社 、2002 、A5平装 、1冊
中国古典文学丛书:李清照集笺注   (宋)李清照著 ; 徐培均笺注 上海古籍出版社 中國古典文學叢書 《李清照集笺注》:李清照是我国宋代著名的女词人,她的作品深受读者喜爱,脍炙人口,也是古典文学研究的热点课题。徐培均先生在前人研究整理的基础上,重新辑校李清照的作品,将她的诗、词、文汇成一书。对于最负盛名的词作,首次选用罕见的明汲古阁未刻词本作底本,校本则采用同样罕见的清汪玢辑、劳权手校本和清沈瑾钞本等,颇具校勘价值。同时对诗、词、文作品尽可能作了考证编年,辨析原委,理清脉络,纠正讹误,帮助读者准确理解原作。书中还收录了历代对李清照的评论资料和新撰的年谱。全书收罗完备,笺证有据,资料丰富,颇便阅读,亦极便研究者参考。

中國歴代貨幣大系 7 清紙幣

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
26,400
呉籌中 馬飛海、上海書店出版社、1993年03月、精装
中国历代货币大系(第7卷)清纸币
马飞海总主编 吴筹中主编 上海书店出版社

本卷共收清代纸币812件,附录外商在华银行发行的纸币等102件,包括:总论、图录、资料、专论4部分。
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26,400
呉籌中 馬飛海 、上海書店出版社 、1993年03月 、精装
中国历代货币大系(第7卷)清纸币 马飞海总主编 吴筹中主编 上海书店出版社 本卷共收清代纸币812件,附录外商在华银行发行的纸币等102件,包括:总论、图录、资料、专论4部分。

韋荘集箋注 中国古典文学叢書

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,760
(五代)韋荘著/聶安福 箋注、上海古籍出版社、2002年、1冊
韦庄集笺注  中國古典文學叢書

中国古典文学丛书:韦庄集笺注 上海古籍出版社
[五代] 韦庄 著 / 聂安福 笺注 / 聂安福 注解

韦庄是晚唐五代著名诗人、词人。他的诗被后人评为“典雅绮丽,风致嫣然”;其词更是被说成“千古词宗”的发源之作,词境“清艳绝伦,初日芙蓉春月柳”。本书收入韦庄全部存世的诗词文,计诗249首,另附补遗72首,词54首,文4篇。书后附有“诗文残句”、“伪作考”、“诗词集评总论”、“书录序跋”、“传记资料”、“年谱简编”等资料。全书精校精注,每篇作品后集录前人对该作品的评语,注释以笺为重点,详细排比旧说,得出新解,翔实可信。词语注释也较详赅。这是一部迄今为止的收作品zui全、考订zui精审、资料zui详备、注释精当的韦庄作品集,被列入我社《中国古典文学丛书》出版。韦庄集的整理、校注,前人已有不少成果。聂安福君在充分吸纳这些成果的基础上,探讨更广,考辩更细,在词语注释、典故引述、史事释证、作品背景与主旨开发上,用力颇勤,取得了一些切实可喜的收获。聂君为人沉潜诚实,谦虚向学,此书当仍有未致圆满之处,宁心以待教言。
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1,760
(五代)韋荘著/聶安福 箋注 、上海古籍出版社 、2002年 、1冊
韦庄集笺注  中國古典文學叢書 中国古典文学丛书:韦庄集笺注 上海古籍出版社 [五代] 韦庄 著 / 聂安福 笺注 / 聂安福 注解 韦庄是晚唐五代著名诗人、词人。他的诗被后人评为“典雅绮丽,风致嫣然”;其词更是被说成“千古词宗”的发源之作,词境“清艳绝伦,初日芙蓉春月柳”。本书收入韦庄全部存世的诗词文,计诗249首,另附补遗72首,词54首,文4篇。书后附有“诗文残句”、“伪作考”、“诗词集评总论”、“书录序跋”、“传记资料”、“年谱简编”等资料。全书精校精注,每篇作品后集录前人对该作品的评语,注释以笺为重点,详细排比旧说,得出新解,翔实可信。词语注释也较详赅。这是一部迄今为止的收作品zui全、考订zui精审、资料zui详备、注释精当的韦庄作品集,被列入我社《中国古典文学丛书》出版。韦庄集的整理、校注,前人已有不少成果。聂安福君在充分吸纳这些成果的基础上,探讨更广,考辩更细,在词语注释、典故引述、史事释证、作品背景与主旨开发上,用力颇勤,取得了一些切实可喜的收获。聂君为人沉潜诚实,谦虚向学,此书当仍有未致圆满之处,宁心以待教言。
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