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五代十国 - 乱世のむこうの「治」(アジア遊学291)


  • 著者 山根直生 編
  • 出版社 勉誠社
  • 刊行年 2023年12月
  • ページ数 312 頁
  • ISBN 9784585325376
  • 解説 五つの王朝が交代を繰り返した華北、十の王国によって分割された江南ー「五代十国」の時代は、中国史上にしばしばあらわれる「乱世」「分裂割拠」のくりかえしとして、いわゆる「唐宋変革期」における取るに足りない過渡期と見なされてきた。
    しかし、我々は宋王朝を正統とするために打ち出されたこの「五代十国」の概念にとらわれ過ぎてしまっていたのではないか?
    同時期の各政権・各地方を仔細に検討してみると、新時代に対応しようとする各々の模索のあり方が浮かびあがってくる。
    従来「乱」や「離」としてばかり取り上げられてきた五代十国それぞれの「治」を先入観無く見つめることで、十世紀前後を跨ぐ中国史の大きな展開を明らかにする。

    目次

    序論 山根直生

    1 五代
    後梁―「賢女」の諜報網 山根直生
    燕・趙両政権と仏教・道教 新見まどか
    後唐・後晋―沙陀突厥系王朝のはじまり 森部豊
    契丹国(遼)―華北王朝か、東ユーラシア帝国か 森部豊
    後漢と北漢―冊封される皇帝 毛利英介
    急造された「都城」開封―後周の太祖郭威・世宗柴栄とその時代 久保田和男
    宋太祖朝―「六代目」王朝の君主 藤本猛
    〔コラム〕宋太祖千里送京娘―真実と虚構が交錯した英雄の旅路 謝金魚(翻訳:山根直生)

    2 十国
    「正統王朝」としての南唐 久保田和男
    留学僧と仏教事業から見た末期呉越 榎本渉
    〔コラム〕『体源抄』にみえる博多「唐坊」説話 山内晋次
    〔コラム〕五代の出版 高津孝
    王閩政権およびその統治下の閩西北地方豪族 呉修安(翻訳:山口智哉)
    楚の「経済発展」再考 樋口能成
    正統の追及―前後蜀の建国への道 許凱翔(翻訳:前田佳那)
    南漢―「宦官王国」の実像 猪原達生
    〔コラム〕万事休す―荊南節度使高氏の苦悩 山崎覚士
    「十国」としての北部ベトナム 遠藤総史
    定難軍節度使から西夏へ―唐宋変革期のタングート 伊藤一馬
    〔コラム〕五代武人の「文」 柳立言(翻訳:高津孝)

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宮城県 2,100円
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山形県 2,100円
福島県 2,100円
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栃木県 1,870円
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静岡県 1,650円
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三重県 1,650円
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五代十国 - 乱世のむこうの「治」(アジア遊学291)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,520
山根直生 編、勉誠社、2023年12月、312 頁、A5判
五つの王朝が交代を繰り返した華北、十の王国によって分割された江南ー「五代十国」の時代は、中国史上にしばしばあらわれる「乱世」「分裂割拠」のくりかえしとして、いわゆる「唐宋変革期」における取るに足りない過渡期と見なされてきた。
しかし、我々は宋王朝を正統とするために打ち出されたこの「五代十国」の概念にとらわれ過ぎてしまっていたのではないか?
同時期の各政権・各地方を仔細に検討してみると、新時代に対応しようとする各々の模索のあり方が浮かびあがってくる。
従来「乱」や「離」としてばかり取り上げられてきた五代十国それぞれの「治」を先入観無く見つめることで、十世紀前後を跨ぐ中国史の大きな展開を明らかにする。

目次

序論 山根直生

1 五代
後梁―「賢女」の諜報網 山根直生
燕・趙両政権と仏教・道教 新見まどか
後唐・後晋―沙陀突厥系王朝のはじまり 森部豊
契丹国(遼)―華北王朝か、東ユーラシア帝国か 森部豊
後漢と北漢―冊封される皇帝 毛利英介
急造された「都城」開封―後周の太祖郭威・世宗柴栄とその時代 久保田和男
宋太祖朝―「六代目」王朝の君主 藤本猛
〔コラム〕宋太祖千里送京娘―真実と虚構が交錯した英雄の旅路 謝金魚(翻訳:山根直生)

2 十国
「正統王朝」としての南唐 久保田和男
留学僧と仏教事業から見た末期呉越 榎本渉
〔コラム〕『体源抄』にみえる博多「唐坊」説話 山内晋次
〔コラム〕五代の出版 高津孝
王閩政権およびその統治下の閩西北地方豪族 呉修安(翻訳:山口智哉)
楚の「経済発展」再考 樋口能成
正統の追及―前後蜀の建国への道 許凱翔(翻訳:前田佳那)
南漢―「宦官王国」の実像 猪原達生
〔コラム〕万事休す―荊南節度使高氏の苦悩 山崎覚士
「十国」としての北部ベトナム 遠藤総史
定難軍節度使から西夏へ―唐宋変革期のタングート 伊藤一馬
〔コラム〕五代武人の「文」 柳立言(翻訳:高津孝)
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3,520
山根直生 編 、勉誠社 、2023年12月 、312 頁 、A5判
五つの王朝が交代を繰り返した華北、十の王国によって分割された江南ー「五代十国」の時代は、中国史上にしばしばあらわれる「乱世」「分裂割拠」のくりかえしとして、いわゆる「唐宋変革期」における取るに足りない過渡期と見なされてきた。 しかし、我々は宋王朝を正統とするために打ち出されたこの「五代十国」の概念にとらわれ過ぎてしまっていたのではないか? 同時期の各政権・各地方を仔細に検討してみると、新時代に対応しようとする各々の模索のあり方が浮かびあがってくる。 従来「乱」や「離」としてばかり取り上げられてきた五代十国それぞれの「治」を先入観無く見つめることで、十世紀前後を跨ぐ中国史の大きな展開を明らかにする。 目次 序論 山根直生 1 五代 後梁―「賢女」の諜報網 山根直生 燕・趙両政権と仏教・道教 新見まどか 後唐・後晋―沙陀突厥系王朝のはじまり 森部豊 契丹国(遼)―華北王朝か、東ユーラシア帝国か 森部豊 後漢と北漢―冊封される皇帝 毛利英介 急造された「都城」開封―後周の太祖郭威・世宗柴栄とその時代 久保田和男 宋太祖朝―「六代目」王朝の君主 藤本猛 〔コラム〕宋太祖千里送京娘―真実と虚構が交錯した英雄の旅路 謝金魚(翻訳:山根直生) 2 十国 「正統王朝」としての南唐 久保田和男 留学僧と仏教事業から見た末期呉越 榎本渉 〔コラム〕『体源抄』にみえる博多「唐坊」説話 山内晋次 〔コラム〕五代の出版 高津孝 王閩政権およびその統治下の閩西北地方豪族 呉修安(翻訳:山口智哉) 楚の「経済発展」再考 樋口能成 正統の追及―前後蜀の建国への道 許凱翔(翻訳:前田佳那) 南漢―「宦官王国」の実像 猪原達生 〔コラム〕万事休す―荊南節度使高氏の苦悩 山崎覚士 「十国」としての北部ベトナム 遠藤総史 定難軍節度使から西夏へ―唐宋変革期のタングート 伊藤一馬 〔コラム〕五代武人の「文」 柳立言(翻訳:高津孝)
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著者名「山根直生 編」の検索結果

五代十国 乱世のむこうの「治」 <アジア遊学>

伊藤書房清田店
 北海道札幌市清田区清田三条
3,169
山根直生編、勉誠社、2023、312p
初版 カバー 本体美本[棚]12300
※基本:ゆうメールでの発送(34cm×23cm×3cm以内1㎏まで一律350円)  ゆうメールを超えるサイズ:佐川急便での発送(小型600円~) ※公承ります。【適格請求書発行事業者】 ※領収書等はご注文時にお伝えください。 ※クレジット決済⇒3日以内に決済※振込み⇒2週間以内に振込お願いします ※只今海外発送は20,000円以上で承っております、ごめんなさい。 ☆電話・FAX・ハガキにても問合せ承ります(ただし時間いただきます)
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五代十国 乱世のむこうの「治」 <アジア遊学>

3,169
山根直生編 、勉誠社 、2023 、312p
初版 カバー 本体美本[棚]12300

宋代史研究会研究報告集 (8)宋代の長江流域 社会経済史の視点から

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,350
宋代史研究会 編、汲古書院、2006、316p、A5判
―社会経済史の視点から― 10~14世紀の長江流域(久保田和男・須江隆・青木敦) Ⅰ、長江流域研究の視点と課題  Ⅱ、長江流域の諸相(執筆者:山根直生・小川快之・高橋弘臣・井上正夫・榎本渉・呉松弟) ほか。
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9,350
宋代史研究会 編 、汲古書院 、2006 、316p 、A5判
―社会経済史の視点から― 10~14世紀の長江流域(久保田和男・須江隆・青木敦) Ⅰ、長江流域研究の視点と課題  Ⅱ、長江流域の諸相(執筆者:山根直生・小川快之・高橋弘臣・井上正夫・榎本渉・呉松弟) ほか。

五代十国 - 乱世のむこうの「治」(アジア遊学291)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,520
山根直生 編、勉誠社、2023年12月、312 頁、A5判
五つの王朝が交代を繰り返した華北、十の王国によって分割された江南ー「五代十国」の時代は、中国史上にしばしばあらわれる「乱世」「分裂割拠」のくりかえしとして、いわゆる「唐宋変革期」における取るに足りない過渡期と見なされてきた。
しかし、我々は宋王朝を正統とするために打ち出されたこの「五代十国」の概念にとらわれ過ぎてしまっていたのではないか?
同時期の各政権・各地方を仔細に検討してみると、新時代に対応しようとする各々の模索のあり方が浮かびあがってくる。
従来「乱」や「離」としてばかり取り上げられてきた五代十国それぞれの「治」を先入観無く見つめることで、十世紀前後を跨ぐ中国史の大きな展開を明らかにする。

目次

序論 山根直生

1 五代
後梁―「賢女」の諜報網 山根直生
燕・趙両政権と仏教・道教 新見まどか
後唐・後晋―沙陀突厥系王朝のはじまり 森部豊
契丹国(遼)―華北王朝か、東ユーラシア帝国か 森部豊
後漢と北漢―冊封される皇帝 毛利英介
急造された「都城」開封―後周の太祖郭威・世宗柴栄とその時代 久保田和男
宋太祖朝―「六代目」王朝の君主 藤本猛
〔コラム〕宋太祖千里送京娘―真実と虚構が交錯した英雄の旅路 謝金魚(翻訳:山根直生)

2 十国
「正統王朝」としての南唐 久保田和男
留学僧と仏教事業から見た末期呉越 榎本渉
〔コラム〕『体源抄』にみえる博多「唐坊」説話 山内晋次
〔コラム〕五代の出版 高津孝
王閩政権およびその統治下の閩西北地方豪族 呉修安(翻訳:山口智哉)
楚の「経済発展」再考 樋口能成
正統の追及―前後蜀の建国への道 許凱翔(翻訳:前田佳那)
南漢―「宦官王国」の実像 猪原達生
〔コラム〕万事休す―荊南節度使高氏の苦悩 山崎覚士
「十国」としての北部ベトナム 遠藤総史
定難軍節度使から西夏へ―唐宋変革期のタングート 伊藤一馬
〔コラム〕五代武人の「文」 柳立言(翻訳:高津孝)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
3,520
山根直生 編 、勉誠社 、2023年12月 、312 頁 、A5判
五つの王朝が交代を繰り返した華北、十の王国によって分割された江南ー「五代十国」の時代は、中国史上にしばしばあらわれる「乱世」「分裂割拠」のくりかえしとして、いわゆる「唐宋変革期」における取るに足りない過渡期と見なされてきた。 しかし、我々は宋王朝を正統とするために打ち出されたこの「五代十国」の概念にとらわれ過ぎてしまっていたのではないか? 同時期の各政権・各地方を仔細に検討してみると、新時代に対応しようとする各々の模索のあり方が浮かびあがってくる。 従来「乱」や「離」としてばかり取り上げられてきた五代十国それぞれの「治」を先入観無く見つめることで、十世紀前後を跨ぐ中国史の大きな展開を明らかにする。 目次 序論 山根直生 1 五代 後梁―「賢女」の諜報網 山根直生 燕・趙両政権と仏教・道教 新見まどか 後唐・後晋―沙陀突厥系王朝のはじまり 森部豊 契丹国(遼)―華北王朝か、東ユーラシア帝国か 森部豊 後漢と北漢―冊封される皇帝 毛利英介 急造された「都城」開封―後周の太祖郭威・世宗柴栄とその時代 久保田和男 宋太祖朝―「六代目」王朝の君主 藤本猛 〔コラム〕宋太祖千里送京娘―真実と虚構が交錯した英雄の旅路 謝金魚(翻訳:山根直生) 2 十国 「正統王朝」としての南唐 久保田和男 留学僧と仏教事業から見た末期呉越 榎本渉 〔コラム〕『体源抄』にみえる博多「唐坊」説話 山内晋次 〔コラム〕五代の出版 高津孝 王閩政権およびその統治下の閩西北地方豪族 呉修安(翻訳:山口智哉) 楚の「経済発展」再考 樋口能成 正統の追及―前後蜀の建国への道 許凱翔(翻訳:前田佳那) 南漢―「宦官王国」の実像 猪原達生 〔コラム〕万事休す―荊南節度使高氏の苦悩 山崎覚士 「十国」としての北部ベトナム 遠藤総史 定難軍節度使から西夏へ―唐宋変革期のタングート 伊藤一馬 〔コラム〕五代武人の「文」 柳立言(翻訳:高津孝)

宋代史研究会研究報告(9)『宋代中国』の相対化

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
12,100
宋代史研究会 編、汲古書院、2009、498p、A5判
「中華」と「周辺」という枠組みを解体し、宋朝支配領域の歴史的様相を問い直す。
目次
『宋代中国』の相対化 ・・・・・・・・・飯山知保・久保田和男・高井康典行・山崎覚士・山根直生
Ⅰ 宋代そのものへの観点から
宋朝における中央情報の地方伝達について――邸報と小報を中心として――……………… 久保田和男
宋代における禁謁制度の展開…………………… 宮崎聖明
宋代食羊文化と周辺国家――北宋と遼・西夏との関係を中心に――…… 塩 卓悟
Ⅱ 他時代史の観点から
五代の「中国」と平王…………………………… 山崎覚士
「五徳終始」説の終結――兼ねて宋代以降における伝統的政治文化の変遷を論じる――…………劉浦江(小林隆道訳)
科挙制よりみた元の大都………………………… 渡辺健哉
Ⅲ 近隣諸国家の観点から
契丹国(遼朝)の宰相制度と南北二元(重)官制………… 武田和哉
十一世紀後半における北宋の国際的地位について――宋麗通交再開と契丹の存在を手がかりに――………… 毛利英介
蕭妙敬と徒単太后――契丹(遼)仏教継承の一過程――………… 藤原崇人
高麗の宴会儀礼と宋の大宴……………………… 豊島悠果
遼朝における士人層の動向――武定軍を中心として――………… 高井康典行
稷山段氏の金元代――十一~十四世紀の山西汾水下流域における「士人層」の存続と変質について――……… 飯山知保
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12,100
宋代史研究会 編 、汲古書院 、2009 、498p 、A5判
「中華」と「周辺」という枠組みを解体し、宋朝支配領域の歴史的様相を問い直す。 目次 『宋代中国』の相対化 ・・・・・・・・・飯山知保・久保田和男・高井康典行・山崎覚士・山根直生 Ⅰ 宋代そのものへの観点から 宋朝における中央情報の地方伝達について――邸報と小報を中心として――……………… 久保田和男 宋代における禁謁制度の展開…………………… 宮崎聖明 宋代食羊文化と周辺国家――北宋と遼・西夏との関係を中心に――…… 塩 卓悟 Ⅱ 他時代史の観点から 五代の「中国」と平王…………………………… 山崎覚士 「五徳終始」説の終結――兼ねて宋代以降における伝統的政治文化の変遷を論じる――…………劉浦江(小林隆道訳) 科挙制よりみた元の大都………………………… 渡辺健哉 Ⅲ 近隣諸国家の観点から 契丹国(遼朝)の宰相制度と南北二元(重)官制………… 武田和哉 十一世紀後半における北宋の国際的地位について――宋麗通交再開と契丹の存在を手がかりに――………… 毛利英介 蕭妙敬と徒単太后――契丹(遼)仏教継承の一過程――………… 藤原崇人 高麗の宴会儀礼と宋の大宴……………………… 豊島悠果 遼朝における士人層の動向――武定軍を中心として――………… 高井康典行 稷山段氏の金元代――十一~十四世紀の山西汾水下流域における「士人層」の存続と変質について――……… 飯山知保
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外交部収発電稿 国家図書館蔵歴史檔案文献叢刊

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
13,200
縮微複製中心 編、全国図書館文献縮微複製中心、2003年09月、464p、27cm
外交部收發電稿 國家圖書館藏歴史檔案文獻叢刊
全國圖書館文獻縮微複製中心
外交部收发电稿 全1册 国家图书馆藏历史档案文献丛刊
全国图书馆文献缩微复制中心

新旧交替の歴史転換期である民国15年(1926年)は、北洋軍閥集団の分裂と北京中央政府の弱体化が進んでいるにつれて、各種の政治勢力が活躍しており、政局は混乱していた。本書は、その年の3月1日から5月13日までの、外交部と各国に駐在している公使・領事・代理大使、各地の民衆団体、軍・政府の要人、海外華僑、商会との往来電報千通以上を収録している。その内容は、9カ国公約、関税、法権、組閣、デモ行進、資金要請、鉄道建設、平和呼びかけ、行政院、司法調査、災害救済などに及び、当時の中国と世界の情勢を再現している。

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13,200
縮微複製中心 編 、全国図書館文献縮微複製中心 、2003年09月 、464p 、27cm
外交部收發電稿 國家圖書館藏歴史檔案文獻叢刊 全國圖書館文獻縮微複製中心 外交部收发电稿 全1册 国家图书馆藏历史档案文献丛刊 全国图书馆文献缩微复制中心 新旧交替の歴史転換期である民国15年(1926年)は、北洋軍閥集団の分裂と北京中央政府の弱体化が進んでいるにつれて、各種の政治勢力が活躍しており、政局は混乱していた。本書は、その年の3月1日から5月13日までの、外交部と各国に駐在している公使・領事・代理大使、各地の民衆団体、軍・政府の要人、海外華僑、商会との往来電報千通以上を収録している。その内容は、9カ国公約、関税、法権、組閣、デモ行進、資金要請、鉄道建設、平和呼びかけ、行政院、司法調査、災害救済などに及び、当時の中国と世界の情勢を再現している。 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

大総統府秘書庁公函(全2巻) 国家図書館蔵歴史檔案文献叢刊

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
44,000
縮微複製中心 編、全国図書館文献縮微複製中心、2003年09月、1064p、27cm
大總統府秘書廳公函 國家圖書館藏歴史檔案文獻叢刊
全國圖書館文獻縮微複製中心
大总统府秘书厅公函 全二册 国家图书馆藏历史档案文献丛刊
全国图书馆文献缩微复制中心

民国初年より政局が激しく揺れ動くなか、民国6年から11年までの間に直系軍閥の馮国璋、徐世昌、曹錕らが相次いで大総統になったが、実権は国務総理である段祺瑞が握っていた。本書は、北京大総統府秘書庁が国務院に提出した公文書を2000余件収録し、その年代は、民国6年(1917年)8月、民国8年(1919年)3・5・6・8・12月、民国9年(1920年)8月、民国10年(1921年)6月、民国11年(1922年)3・4月となっており、内容は、政治、経済、文化、教育、軍事にわたり、北洋軍閥史、中華民国史、中国近現代史研究には、貴重な第一次資料である。

内容全部是珍贵史料的原件影印

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44,000
縮微複製中心 編 、全国図書館文献縮微複製中心 、2003年09月 、1064p 、27cm
大總統府秘書廳公函 國家圖書館藏歴史檔案文獻叢刊 全國圖書館文獻縮微複製中心 大总统府秘书厅公函 全二册 国家图书馆藏历史档案文献丛刊 全国图书馆文献缩微复制中心 民国初年より政局が激しく揺れ動くなか、民国6年から11年までの間に直系軍閥の馮国璋、徐世昌、曹錕らが相次いで大総統になったが、実権は国務総理である段祺瑞が握っていた。本書は、北京大総統府秘書庁が国務院に提出した公文書を2000余件収録し、その年代は、民国6年(1917年)8月、民国8年(1919年)3・5・6・8・12月、民国9年(1920年)8月、民国10年(1921年)6月、民国11年(1922年)3・4月となっており、内容は、政治、経済、文化、教育、軍事にわたり、北洋軍閥史、中華民国史、中国近現代史研究には、貴重な第一次資料である。 内容全部是珍贵史料的原件影印 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

漢字を使った文化はどう広がっていたのか 東アジアの漢字漢文文化圏(東アジア文化講座2)

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,080
金文京編、文学通信、2021、452p、A5判並製
前近代の東アジアの交流を学び、今に活かす!
東アジアの文化と文学の交流を学ぶシリーズ、東アジア文化講座第2巻。
中国からひろまった漢字漢文にもとづく思想や文化は、日本だけでなく、各地域でどのように展開し、継承と反発をくり返し、独自のものに再創造されたのか。
中国、朝鮮半島、日本、琉球、ベトナムなど、これらの交流圏にあった十九世紀以前の前近代の東アジアを俯瞰し、論じていく。
東アジアと日本、世界を接続して考え、問い直していくシリーズ、東アジア文化講座。
これからの東アジアを生き抜くヒントがここにある。
第2巻は東アジアの漢字漢文文化圏をテーマに、漢字文化圏の文字、漢文の読み方と翻訳、漢文を書く(変体漢文など)、近隣地域における漢文学の諸相、漢字文化圏の交流―通訳・外国語教育・書籍往来などの問題を設定し、漢字にまつわるありとあらゆる視点を提供しつくした初の書。本書で提供される視点による漢字文化観は、今後新たな発想を生み出す源泉となるであろう。

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3,080
金文京編 、文学通信 、2021 、452p 、A5判並製
前近代の東アジアの交流を学び、今に活かす! 東アジアの文化と文学の交流を学ぶシリーズ、東アジア文化講座第2巻。 中国からひろまった漢字漢文にもとづく思想や文化は、日本だけでなく、各地域でどのように展開し、継承と反発をくり返し、独自のものに再創造されたのか。 中国、朝鮮半島、日本、琉球、ベトナムなど、これらの交流圏にあった十九世紀以前の前近代の東アジアを俯瞰し、論じていく。 東アジアと日本、世界を接続して考え、問い直していくシリーズ、東アジア文化講座。 これからの東アジアを生き抜くヒントがここにある。 第2巻は東アジアの漢字漢文文化圏をテーマに、漢字文化圏の文字、漢文の読み方と翻訳、漢文を書く(変体漢文など)、近隣地域における漢文学の諸相、漢字文化圏の交流―通訳・外国語教育・書籍往来などの問題を設定し、漢字にまつわるありとあらゆる視点を提供しつくした初の書。本書で提供される視点による漢字文化観は、今後新たな発想を生み出す源泉となるであろう。 納入までに3週間ほどかかります。

中国映画のみかた あじあブックス69

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,090
応雄 編著、大修館書店、2010、320p、四六判
斬新な視点で描き出す中国映画の風貌
中華民国から中華人民共和国、そして文化大革命をへて改革開放の時代へ――その曲折した道程において、中国映画は世界映画の流れとも呼応しながら、独自の風格を具える作品群を生み出してきた。いま、新たな世紀へと踏み出した中国映画の歩みを、映画人の挑戦と挫折の軌跡を見据えながら、今日的な視点から描き出す。

目次

はしがき
第1章 中国映画の流れ <応 雄>
第2章 女性の表象・表象する女性
 中国式のシンデレラ物語
   ――『遙かなる愛』に見る女性表象の系譜 <韓燕麗>
 張藝謀映画に見る鞏俐
   ――『活きる』を中心に <劉 洋>
 中国女性映画監督の系譜 <晏 ☆(アン ニ)>
第3章 革命・倒錯・機械
 接吻と裸体、大義あり
   ――「満映」育ちの監督による「革命映画」 <☆ 濤(パン タオ)>
 傷と法の弁証法
   ――『姉妹花』と『南海長城』におけるマゾヒズム <応 雄>
 中国の「工業題材映画」に見る機械と人間
   ――アンチ=キートンの映画学 <応 雄>
第4章 国民映画の風貌
 内モンゴルの表象
   ――共和国初の「少数民族映画」について <韓燕麗>
 国民映画は踊る
   ――『白毛女』の改編、または解体 <応 雄>
 中国の「正月映画」
   ――馮小剛とローカル・ジャンル映画の行方 <応 雄>
第5章 ヌーヴェル・ヴァーグのうねり
 毛時期におけるヌーヴェル・ヴァーグの流産
   ――『わんぱく張』『農奴』に見る乖離 <応 雄>
 文革の記憶と映画 <晏 ☆(アン ニ)>
 汾陽、パリ
   ――賈樟柯映画のパラドックス <応 雄>
第6章 日中映画交渉の諸相
 劉吶鴎の『永遠の微笑』と日本映画『瀧の白糸』 <張新民>
 戦争期における華北映画
   ――華北電影股☆有限公司について <張新民>
 霍建起映画と日本
   ――『山の郵便配達』『故郷の香り』をめぐって <応 雄>
あとがき

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2,090
応雄 編著 、大修館書店 、2010 、320p 、四六判
斬新な視点で描き出す中国映画の風貌 中華民国から中華人民共和国、そして文化大革命をへて改革開放の時代へ――その曲折した道程において、中国映画は世界映画の流れとも呼応しながら、独自の風格を具える作品群を生み出してきた。いま、新たな世紀へと踏み出した中国映画の歩みを、映画人の挑戦と挫折の軌跡を見据えながら、今日的な視点から描き出す。 目次 はしがき 第1章 中国映画の流れ <応 雄> 第2章 女性の表象・表象する女性  中国式のシンデレラ物語    ――『遙かなる愛』に見る女性表象の系譜 <韓燕麗>  張藝謀映画に見る鞏俐    ――『活きる』を中心に <劉 洋>  中国女性映画監督の系譜 <晏 ☆(アン ニ)> 第3章 革命・倒錯・機械  接吻と裸体、大義あり    ――「満映」育ちの監督による「革命映画」 <☆ 濤(パン タオ)>  傷と法の弁証法    ――『姉妹花』と『南海長城』におけるマゾヒズム <応 雄>  中国の「工業題材映画」に見る機械と人間    ――アンチ=キートンの映画学 <応 雄> 第4章 国民映画の風貌  内モンゴルの表象    ――共和国初の「少数民族映画」について <韓燕麗>  国民映画は踊る    ――『白毛女』の改編、または解体 <応 雄>  中国の「正月映画」    ――馮小剛とローカル・ジャンル映画の行方 <応 雄> 第5章 ヌーヴェル・ヴァーグのうねり  毛時期におけるヌーヴェル・ヴァーグの流産    ――『わんぱく張』『農奴』に見る乖離 <応 雄>  文革の記憶と映画 <晏 ☆(アン ニ)>  汾陽、パリ    ――賈樟柯映画のパラドックス <応 雄> 第6章 日中映画交渉の諸相  劉吶鴎の『永遠の微笑』と日本映画『瀧の白糸』 <張新民>  戦争期における華北映画    ――華北電影股☆有限公司について <張新民>  霍建起映画と日本    ――『山の郵便配達』『故郷の香り』をめぐって <応 雄> あとがき お取り寄せ商品のため、お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。

侯馬盟書文字編

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
16,500
郭建偉,曹亜彬,楊二斌主編/侯馬晋国古都博物館,山西師範大学書法学院編、文物出版社、2025年8月、・・・
侯马盟书文字编
郭建伟 、 曹亚彬 、杨二斌编 侯马晋国古都博物馆
郭建偉,曹亞彬,楊二斌

《侯马盟书文字编》是一部聚焦春秋晚期侯马盟书文字的学术力作。书中系统收录盟书中的珍贵文字,通过字形摹写、释读考辨与分类整理,搭建起清晰的文字谱系。既还原了盟书文字的书写风貌与演变脉络,又结合历史背景,解读文字背后的盟誓文化与社会信息。无论是字形考释的严谨推演,还是文化内涵的深度挖掘,都为古文字研究、先秦史研究提供了关键资料。既是文字学研究者的案头参考,也让历史爱好者得以窥见两千多年前的盟誓现场,兼具学术价值与文化温度。

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郭建偉,曹亜彬,楊二斌主編/侯馬晋国古都博物館,山西師範大学書法学院編 、文物出版社 、2025年8月 、329p
侯马盟书文字编 郭建伟 、 曹亚彬 、杨二斌编 侯马晋国古都博物馆 郭建偉,曹亞彬,楊二斌 《侯马盟书文字编》是一部聚焦春秋晚期侯马盟书文字的学术力作。书中系统收录盟书中的珍贵文字,通过字形摹写、释读考辨与分类整理,搭建起清晰的文字谱系。既还原了盟书文字的书写风貌与演变脉络,又结合历史背景,解读文字背后的盟誓文化与社会信息。无论是字形考释的严谨推演,还是文化内涵的深度挖掘,都为古文字研究、先秦史研究提供了关键资料。既是文字学研究者的案头参考,也让历史爱好者得以窥见两千多年前的盟誓现场,兼具学术价值与文化温度。 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

北京大学蔵西漢竹書(壹-伍)文字編

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
22,000
北京大学出土文献与古代文明研究所、上海古籍出版社、2025年6月、732p
北京大学藏西汉竹书(壹—伍)文字编
北京大學藏西漢竹書(壹-伍)文字編 北京大學出土文獻與古代文明研究所

《北京大学藏西汉竹书(壹—伍)文字编》的字形选自已经出版的《北京大学藏西汉竹书》壹至伍卷,采用红外图版(包括北京大学出土文献所重新组织重新拍摄的部分)。全书分爲十五卷,正文十四卷,依《说文》次序,按《说文》部首归类排列。每一字头上端先列《说文》隶定字,视需要或以()括出异体、通行字形,此下依次爲小篆、简文字形,字形下注明所出篇名省称和简号(阿拉伯数字)、辞例等。待识字列爲第十五卷。书后附有检字表,便于读者查阅。该书爲学界提供一部字形呈现最真实、释文最准确的文字编,对北京大学藏西汉竹书已公布部分的研究做了阶段性总结,全面展示了目前的研究水平,适应研究需要,方便文字研究者、书法爱好者使用。

前言
凡例
巻一
巻二
巻三
巻四
巻五
巻六
巻七
巻八
巻九
巻十
巻十一
巻十二
巻十三
巻十四
巻十五
附編
新旧簡序対照表
筆画検字表
拼音検字表

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北京大学出土文献与古代文明研究所 、上海古籍出版社 、2025年6月 、732p
北京大学藏西汉竹书(壹—伍)文字编 北京大學藏西漢竹書(壹-伍)文字編 北京大學出土文獻與古代文明研究所 《北京大学藏西汉竹书(壹—伍)文字编》的字形选自已经出版的《北京大学藏西汉竹书》壹至伍卷,采用红外图版(包括北京大学出土文献所重新组织重新拍摄的部分)。全书分爲十五卷,正文十四卷,依《说文》次序,按《说文》部首归类排列。每一字头上端先列《说文》隶定字,视需要或以()括出异体、通行字形,此下依次爲小篆、简文字形,字形下注明所出篇名省称和简号(阿拉伯数字)、辞例等。待识字列爲第十五卷。书后附有检字表,便于读者查阅。该书爲学界提供一部字形呈现最真实、释文最准确的文字编,对北京大学藏西汉竹书已公布部分的研究做了阶段性总结,全面展示了目前的研究水平,适应研究需要,方便文字研究者、书法爱好者使用。 前言 凡例 巻一 巻二 巻三 巻四 巻五 巻六 巻七 巻八 巻九 巻十 巻十一 巻十二 巻十三 巻十四 巻十五 附編 新旧簡序対照表 筆画検字表 拼音検字表 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

商周金文選(増訂本)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,400
曹錦炎 編、西泠印社出版社、2025年8月、268p
商周金文選增訂本 商周金文选(增订本)

本書は、商・周時代の青銅器銘文を収録した選集であり、年代の下限は秦の統一以前としています。編纂にあたっては年代と地域を基準とし、商代後期、西周前期(武王〜昭王)、中期(穆王〜夷王)、後期(厲王〜幽王)に区分しました。東周(春秋・戦国)時代については、江淮・斉魯・三晋・関中といった地域別に国ごとに配置しています。読者の便宜を図るため、銘文には釈文を付しました。通仮字や異体字は括弧で注記し、欠字は枠で示し(補えるものは補記)、判読不能の文字は一部を除き原篆を残さず隷書体に統一しています。また、一般的な古今字や重文・合文については特に注記していません。

本书是商周时代青铜器铭文的选本,年代下限断至秦统一以前。按年代、地域编次,即商代晚期,西周早期(武王至昭王)、中期(穆王至夷王)、晚期(厉王至幽王);东周(春秋战国)时期则按地域(江淮、齐鲁、三晋、关中)分国别排列。为方便读者,对铭文作了释文。通假字和异体字用括弧注出,缺字用方框表示(能补者予以填入),不识之字除个别存原篆外,均作隶定,一般古今字及重文、合文不再标明。

一、戍嗣鼎 商·晚
二、戍甬鼎 商·晚
三、小臣舌鼎 商·晚
四、般甗 商·晚
五、戊寅鼎 商·晚
六、小子罟鼎 商·晚
七、毓祖丁卣 商·晚
八、聽簋 商·晚
九、小子斝卣 商·晚
一〇、小臣俞尊 商·晚
一一、尹光鼎 商·晚
一二、宰甫簋 商·晚
一三、二祀夘其卣 商·晚
一四、四祀夘其卣 商·晚
一五、六祀夘其卣 商·晚
一六、舎簋 商·晚
一七、我鼎 商·晚
一八、利簋 西周·早
一九、天亡簋 西周·早
二〇、何尊 西周·早
二一、鼋尊 西周·早
二二、獻侯鼎 西周·早
二三、德鼎 西周·早
二四、保卣 西周·早
二五、禽簋 西周·早
二六、旅鼎 西周·早
二七、作册大鼎 西周·早
二八、紳卣 西周·早
二九、矢令簋 西周·早
三〇、令彝 西周·早
三一、榮簋 西周·早
三二、麥鼎 西周·早
三三、魚伯彭尊 西周·早
三四、嬴季尊 西周·早
三五、晉侯尊 西周·早
三六、作冊鼐鼎 西周·早
三七、圉鼎 西周·早
三八、應公鼎 西周·早
……
增訂本後記

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曹錦炎 編 、西泠印社出版社 、2025年8月 、268p
商周金文選增訂本 商周金文选(增订本) 本書は、商・周時代の青銅器銘文を収録した選集であり、年代の下限は秦の統一以前としています。編纂にあたっては年代と地域を基準とし、商代後期、西周前期(武王〜昭王)、中期(穆王〜夷王)、後期(厲王〜幽王)に区分しました。東周(春秋・戦国)時代については、江淮・斉魯・三晋・関中といった地域別に国ごとに配置しています。読者の便宜を図るため、銘文には釈文を付しました。通仮字や異体字は括弧で注記し、欠字は枠で示し(補えるものは補記)、判読不能の文字は一部を除き原篆を残さず隷書体に統一しています。また、一般的な古今字や重文・合文については特に注記していません。 本书是商周时代青铜器铭文的选本,年代下限断至秦统一以前。按年代、地域编次,即商代晚期,西周早期(武王至昭王)、中期(穆王至夷王)、晚期(厉王至幽王);东周(春秋战国)时期则按地域(江淮、齐鲁、三晋、关中)分国别排列。为方便读者,对铭文作了释文。通假字和异体字用括弧注出,缺字用方框表示(能补者予以填入),不识之字除个别存原篆外,均作隶定,一般古今字及重文、合文不再标明。 一、戍嗣鼎 商·晚 二、戍甬鼎 商·晚 三、小臣舌鼎 商·晚 四、般甗 商·晚 五、戊寅鼎 商·晚 六、小子罟鼎 商·晚 七、毓祖丁卣 商·晚 八、聽簋 商·晚 九、小子斝卣 商·晚 一〇、小臣俞尊 商·晚 一一、尹光鼎 商·晚 一二、宰甫簋 商·晚 一三、二祀夘其卣 商·晚 一四、四祀夘其卣 商·晚 一五、六祀夘其卣 商·晚 一六、舎簋 商·晚 一七、我鼎 商·晚 一八、利簋 西周·早 一九、天亡簋 西周·早 二〇、何尊 西周·早 二一、鼋尊 西周·早 二二、獻侯鼎 西周·早 二三、德鼎 西周·早 二四、保卣 西周·早 二五、禽簋 西周·早 二六、旅鼎 西周·早 二七、作册大鼎 西周·早 二八、紳卣 西周·早 二九、矢令簋 西周·早 三〇、令彝 西周·早 三一、榮簋 西周·早 三二、麥鼎 西周·早 三三、魚伯彭尊 西周·早 三四、嬴季尊 西周·早 三五、晉侯尊 西周·早 三六、作冊鼐鼎 西周·早 三七、圉鼎 西周·早 三八、應公鼎 西周·早 …… 增訂本後記 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

日韓漢文訓読研究 オンデマンド版

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
12,100
藤本幸夫 編、勉誠出版、2022年11月、584 頁
中国周辺に位置した朝鮮半島諸国や日本では、文字・典籍を受容するに際し、そこに記された漢字・漢文を自国語のシステムに置き換えて読解する方法が構築されていった。
その痕跡は、典籍類や木簡などに墨書されたもののみならず、近年日韓において研究の進展を見せる角筆資料にも残り、異言語受容の実態をいまに伝えている。
角筆資料の発見により明らかになりつつある朝鮮半島における漢文訓読のあり方やその日本への影響の可能性、漢字・漢文受容によってもたらされた各国の言語文化における言語的・思想的展開について、日韓の最先端の研究者を集め論究、東アジアにおける漢字・漢文理解の方法と思想を探る。

<目次>

まえがき 藤本幸夫

第一部 東アジア漢字・漢文文化圏と訓読
日韓の漢文訓読(釈読)の歴史―その言語観と世界観― 金文京
日本の訓点・訓読の源と古代韓国語との関係 小林芳規
韓国の借字表記法の発達と日本の訓点の起源について 南豊鉉
日本所在の八・九世紀の『華厳経』とその注釈書の加点(再考) 小林芳規
日本における十世紀加点の漢籍訓点資料の位置 小助川貞次
古代日本語の書記方法における漢字の音よみ訓よみ用法の「精錬」度 犬飼隆
日本古代における歌の表記―木簡と正倉院文書を素材として― 栄原永遠男
宋版一切経に書き入れられた中国の角筆点―醍醐寺蔵本を基に東アジア経典読誦法を探る― 小林芳規
ウイグル漢字音と漢文訓読 庄垣内正弘

第二部 韓国における漢文訓読の展開と諸相
韓国の口訣資料および口訣研究の現況について 附研究文献目録 呉美寧
朝鮮吏文の形成と吏読―口訣の起源を摸索しながら― 鄭光
木簡に見られる古代韓国語表記法―吏読の発達史を中心に― 金永旭・著/伊藤貴祥・訳
百済の文字生活 鄭在永
韓国釈読口訣に関する綜合的考察 張允煕
周本『華厳経』点吐口訣解読の成果と課題 朴鎮浩・著/河崎啓剛・訳
角筆口訣の解読方法と実際 李丞宰・著/伊藤貴祥・訳
韓国の漢文訓読に使われた符号について 張景俊・著/文玄洙・訳
東洋文庫所蔵『牧牛子修心訣』に就いて 藤本幸夫

あとがき 藤本幸夫

執筆者一覧

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藤本幸夫 編 、勉誠出版 、2022年11月 、584 頁
中国周辺に位置した朝鮮半島諸国や日本では、文字・典籍を受容するに際し、そこに記された漢字・漢文を自国語のシステムに置き換えて読解する方法が構築されていった。 その痕跡は、典籍類や木簡などに墨書されたもののみならず、近年日韓において研究の進展を見せる角筆資料にも残り、異言語受容の実態をいまに伝えている。 角筆資料の発見により明らかになりつつある朝鮮半島における漢文訓読のあり方やその日本への影響の可能性、漢字・漢文受容によってもたらされた各国の言語文化における言語的・思想的展開について、日韓の最先端の研究者を集め論究、東アジアにおける漢字・漢文理解の方法と思想を探る。 <目次> まえがき 藤本幸夫 第一部 東アジア漢字・漢文文化圏と訓読 日韓の漢文訓読(釈読)の歴史―その言語観と世界観― 金文京 日本の訓点・訓読の源と古代韓国語との関係 小林芳規 韓国の借字表記法の発達と日本の訓点の起源について 南豊鉉 日本所在の八・九世紀の『華厳経』とその注釈書の加点(再考) 小林芳規 日本における十世紀加点の漢籍訓点資料の位置 小助川貞次 古代日本語の書記方法における漢字の音よみ訓よみ用法の「精錬」度 犬飼隆 日本古代における歌の表記―木簡と正倉院文書を素材として― 栄原永遠男 宋版一切経に書き入れられた中国の角筆点―醍醐寺蔵本を基に東アジア経典読誦法を探る― 小林芳規 ウイグル漢字音と漢文訓読 庄垣内正弘 第二部 韓国における漢文訓読の展開と諸相 韓国の口訣資料および口訣研究の現況について 附研究文献目録 呉美寧 朝鮮吏文の形成と吏読―口訣の起源を摸索しながら― 鄭光 木簡に見られる古代韓国語表記法―吏読の発達史を中心に― 金永旭・著/伊藤貴祥・訳 百済の文字生活 鄭在永 韓国釈読口訣に関する綜合的考察 張允煕 周本『華厳経』点吐口訣解読の成果と課題 朴鎮浩・著/河崎啓剛・訳 角筆口訣の解読方法と実際 李丞宰・著/伊藤貴祥・訳 韓国の漢文訓読に使われた符号について 張景俊・著/文玄洙・訳 東洋文庫所蔵『牧牛子修心訣』に就いて 藤本幸夫 あとがき 藤本幸夫 執筆者一覧 納期まで、3週間かかります。
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