芹沢銈介 著 ; 水尾比呂志 編、求龍堂、1978年-1980年初版または重版、30x22cm、6冊
函帯無し。
函、奥付に蔵書印がある巻が有ります。
●芹沢銈介(せりざわ けいすけ,1895-1984)
静岡県出身の染色工芸家。
東京高等工業学校(現・東京科学大学)工業図案科を卒業後、柳宗悦の民藝運動に参加。
沖縄の紅型に学び、独自の「型絵染」を創始。
大胆な文様構成と鮮やかな色彩を特徴とし、着物、屏風、暖簾、装幀、版画、ガラス絵、カレンダーなど幅広い分野で優れた作品を制作。
1956年に重要無形文化財「型絵染」保持者(人間国宝)に認定。1966年に紫綬褒章、1976年に文化功労者。
1976年にはパリ・グラン・パレで大規模個展が開催されるなど国際的にも高い評価を受け、日本の民藝運動を代表する工芸家の一人。
●内容
第1巻:型絵布染
第2巻:型絵布染
第3巻:型絵布染・型絵紙染
第4巻:型絵紙染
第5巻:肉筆
別巻:設計・展示・図案・芹沢研究所の仕事・年譜・参考文献
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