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中国注疏講義 経書の巻


  • 著者 古勝 隆一
  • 出版社 法蔵館
  • 刊行年 2022
  • ISBN 9784831877581
  • 解説 「中国古典を自分の力で読んでみたくはありませんか」。
    注釈を利用して古典を読む基礎と実践で学ぶ

    【基礎編】で注釈の基礎知識とテキスト、辞書、参考書について学び、
    【読解篇】で、儒教経書である孝経・論語・周易・尚書・詩・礼記・春秋左氏伝の注釈を実践的にまなぶ!
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 四国・中国・近畿 1,430円
 北陸・東海 1,650円
 関東・信越 1,870円
 東北・北海道 2,100円
 沖縄 1,650円
 (島嶼部は別料金となります。)
北海道 2,100円
青森県 2,100円
岩手県 2,100円
宮城県 2,100円
秋田県 2,100円
山形県 2,100円
福島県 2,100円
茨城県 1,870円
栃木県 1,870円
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千葉県 1,870円
東京都 1,870円
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愛知県 1,650円
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滋賀県 1,430円
京都府 1,430円
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兵庫県 1,430円
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徳島県 1,430円
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愛媛県 1,430円
高知県 1,430円
福岡県 1,210円
佐賀県 1,210円
長崎県 1,210円
熊本県 1,210円
大分県 1,210円
宮崎県 1,210円
鹿児島県 1,210円
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キーワード「中国注疏講義 経書の巻」の検索結果

中国注疏講義

東陽堂書店
 東京都千代田区神田神保町
1,980
古勝 隆一、令4
経書の巻
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中国注疏講義

1,980
古勝 隆一 、令4
経書の巻

中国注疏講義 経書の巻

琳琅閣書店
 東京都文京区本郷
1,540
古勝隆一、法蔵館、令和4年(2022)、1冊
B6平
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中国注疏講義 経書の巻

1,540
古勝隆一 、法蔵館 、令和4年(2022) 、1冊
B6平

中国注疏講義 経書の巻

榊山文庫広島店
 広島県東広島市安芸津町三津
1,650
古勝隆一、法蔵館、2022、縦19横13厚2糎、1冊
中国古典を読みたい方に入門書としてお勧めします
初版、カバー、帯、美本
複数点ご注文の場合は同梱の送料を計算いたしますので、弊店からのご連絡をお待ちください。 公費購入を除き、原則先払いをお願いしております。 代引は対応いたしませんのでご了承ください。 ※請求書・領収書等の再発行については郵送料・手数料として一律300円を頂戴いたします※
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古勝隆一 、法蔵館 、2022 、縦19横13厚2糎 、1冊
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中国注疏講義 経書の巻

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,870
古勝 隆一、法蔵館、2022
「中国古典を自分の力で読んでみたくはありませんか」。
注釈を利用して古典を読む基礎と実践で学ぶ

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1,870
古勝 隆一 、法蔵館 、2022
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中国注疏講義

東陽堂書店
 東京都千代田区神田神保町
1,980
古勝 隆一、令4
経書の巻
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中国注疏講義

1,980
古勝 隆一 、令4
経書の巻

清華の三巨頭(京大人文研漢籍セミナー3)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,870
井波陵一・古勝隆一・池田巧、研文出版、2014、191p、A5判
王国維―過去に希望の火花をかきたてる 井波陵一
陳寅恪―“教授の教授”その生き方 古勝隆一
趙元任―見えざることばを描き出す 池田 巧
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井波陵一・古勝隆一・池田巧 、研文出版 、2014 、191p 、A5判
王国維―過去に希望の火花をかきたてる 井波陵一 陳寅恪―“教授の教授”その生き方 古勝隆一 趙元任―見えざることばを描き出す 池田 巧

目録学に親しむ 漢籍を知る手引き(京大人文研漢籍セミナー6)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,540
古勝隆一, 宇佐美文理, 永田知之、研文出版、2017.03、132p、A5判
目録学ー俯瞰の楽しみ(古勝隆一)
目録学の意義╱目録を眺める╱俯瞰の楽しみ
子部の分類について(宇佐美文理)
『漢書』藝文志における「子部書」について╱子部における「雑」の問題
目録学の総決算ー『四庫全書』をめぐって(永田知之)
編纂に向けた動き╱編纂の経緯と反響╱提要の形式╱分類の様相╱編纂を可能にしたものー清朝考証学╱四部分類の終焉╱目録学のゆくえ
附録 漢籍目録の参考文献(古勝隆一)
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古勝隆一, 宇佐美文理, 永田知之 、研文出版 、2017.03 、132p 、A5判
目録学ー俯瞰の楽しみ(古勝隆一) 目録学の意義╱目録を眺める╱俯瞰の楽しみ 子部の分類について(宇佐美文理) 『漢書』藝文志における「子部書」について╱子部における「雑」の問題 目録学の総決算ー『四庫全書』をめぐって(永田知之) 編纂に向けた動き╱編纂の経緯と反響╱提要の形式╱分類の様相╱編纂を可能にしたものー清朝考証学╱四部分類の終焉╱目録学のゆくえ 附録 漢籍目録の参考文献(古勝隆一)

中国注疏講義 経書の巻

琳琅閣書店
 東京都文京区本郷
1,540
古勝隆一、法蔵館、令和4年(2022)、1冊
B6平
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中国注疏講義 経書の巻

1,540
古勝隆一 、法蔵館 、令和4年(2022) 、1冊
B6平

東方学報 京都第73冊

古書 楽人館
 大阪府大阪市天王寺区東上町
1,500
古勝隆一・冨谷至他、京都大学人文科学研究所、2001、1
小口少汚れ B5版 P571
※表示送料は、あくまで目安です。 在庫確認後、実際の送料をご連絡いたします。 厚み3cm以内、重さ1kg以内は基本的にクリックポストで、それ以上はレターパック、ゆうパックで発送いたします。 クリックポストは185円、ゆうメール便は310~360円、レターパックライト・プラス、ゆうパックでお送りいたします。 解説に特記なき場合、線引、蔵印等はありません。
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東方学報 京都第73冊

1,500
古勝隆一・冨谷至他 、京都大学人文科学研究所 、2001 、1
小口少汚れ B5版 P571

清華の三巨頭 京大人文研漢籍セミナー3

生野高原 えちぜん書房
 兵庫県神戸市北区道場町生野
2,000
井波陵一・古勝隆一・池田巧著、研文出版、2014年初版、p.191
   数頁角折れ跡あり
海外配送は原則としてEMSでおこないます。
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清華の三巨頭 京大人文研漢籍セミナー3

2,000
井波陵一・古勝隆一・池田巧著 、研文出版 、2014年初版 、p.191
   数頁角折れ跡あり

東方学報 京都 第73冊

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,650
京都大学人文科学研究所編、人文科学研究協会、2001、571p
表紙汚れ、天シミ。
古勝隆一、冨谷至、髙嶋航、池田秀三ほか。
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1,650
京都大学人文科学研究所編 、人文科学研究協会 、2001 、571p
表紙汚れ、天シミ。 古勝隆一、冨谷至、髙嶋航、池田秀三ほか。

目録学の誕生 劉向が生んだ書物文化 (京大人文研東方学叢書 6)

古書ワルツ
 東京都青梅市成木8-33-
2,500
古勝隆一、臨川書店、平成31、1
カバー。経年良好。初版。定価3000円+税。赤色/白色カバー。
★送料について ①800グラム未満 : ゆうメールもしくはゆうパケット (300円)※(800グラム以下の場合でも3センチを超える場合はレターパック600での発送となります)。/② 800グラム以上はレターパック600 (600円) /③ ゆうパック 1箱 (880円):④(北海道、四国、山口、九州)は 1箱 (1250円)
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目録学の誕生 劉向が生んだ書物文化 (京大人文研東方学叢書 6)

2,500
古勝隆一 、臨川書店 、平成31 、1
カバー。経年良好。初版。定価3000円+税。赤色/白色カバー。

中国注疏講義 経書の巻

榊山文庫広島店
 広島県東広島市安芸津町三津
1,650
古勝隆一、法蔵館、2022、縦19横13厚2糎、1冊
中国古典を読みたい方に入門書としてお勧めします
初版、カバー、帯、美本
複数点ご注文の場合は同梱の送料を計算いたしますので、弊店からのご連絡をお待ちください。 公費購入を除き、原則先払いをお願いしております。 代引は対応いたしませんのでご了承ください。 ※請求書・領収書等の再発行については郵送料・手数料として一律300円を頂戴いたします※
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
1,650
古勝隆一 、法蔵館 、2022 、縦19横13厚2糎 、1冊
中国古典を読みたい方に入門書としてお勧めします 初版、カバー、帯、美本

漢唐注疏写本研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,950
〔日〕古勝隆一、社会科学文献、2021年05月、328p
漢唐注疏寫本研究
汉唐注疏写本研究 [日]古胜隆一 社会科学文献出版社

该文集分为考证篇和思想篇,上篇展现了作者在文字学、音韵学、文献考证等领域的扎实功底,这是经学研究必备的学术根基;下篇是作者对汉唐时期经学注疏进行深入开拓的几篇力作,每一篇都具有相当的开拓性。比如对于中国释奠礼,作者具有长时段的积累,此文条理出了释奠演进的内在脉络。比如对于儒家经疏吸收老庄思想,作者的研究独步学坛,其中多篇论文具有引领的学术意义。比如对于南北朝隋唐义疏学,作者的研究早已打出旗帜,对其中义疏讲经的体例、对律疏的影响等的研究,已成为必参之作。另外,作者能运用大量中日第一手资料“写本”作为研究的素材,是确保该文集居于学术前沿、能够引发广泛影响的重要条件。
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4,950
〔日〕古勝隆一 、社会科学文献 、2021年05月 、328p
漢唐注疏寫本研究 汉唐注疏写本研究 [日]古胜隆一 社会科学文献出版社 该文集分为考证篇和思想篇,上篇展现了作者在文字学、音韵学、文献考证等领域的扎实功底,这是经学研究必备的学术根基;下篇是作者对汉唐时期经学注疏进行深入开拓的几篇力作,每一篇都具有相当的开拓性。比如对于中国释奠礼,作者具有长时段的积累,此文条理出了释奠演进的内在脉络。比如对于儒家经疏吸收老庄思想,作者的研究独步学坛,其中多篇论文具有引领的学术意义。比如对于南北朝隋唐义疏学,作者的研究早已打出旗帜,对其中义疏讲经的体例、对律疏的影响等的研究,已成为必参之作。另外,作者能运用大量中日第一手资料“写本”作为研究的素材,是确保该文集居于学术前沿、能够引发广泛影响的重要条件。

目録学発微 中国文献分類法 東洋文庫837

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,520
余嘉錫 著 古勝隆一・嘉瀬達男・内山直樹 訳注、平凡社、2013、426p
発微とはわかりにくいところを明らかにすること。中国の図書分類を古代以来行ってきた目録学の意義、方法、歴史を資料に即して述べ、学術の歴史を照らし出す、入門書にして古典的名著。
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3,520
余嘉錫 著 古勝隆一・嘉瀬達男・内山直樹 訳注 、平凡社 、2013 、426p
発微とはわかりにくいところを明らかにすること。中国の図書分類を古代以来行ってきた目録学の意義、方法、歴史を資料に即して述べ、学術の歴史を照らし出す、入門書にして古典的名著。

中国中古の学術

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,130
古勝隆一、研文出版、2006.11、438p、A5判
上篇 中古注釈学をめぐる学術史的背景
漢魏両晋注釈家の序文
釈奠礼と義疏学
南斉の国学と釈奠
都講の再検討
高座について
下篇 中古注釈書研究
郭象による『荘子』刪定
賈大隠の『老子述義』
『孝経』玄宗注の成立
御注『孝経』開元初注本をめぐって
韓愈の排仏論と師道論
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9,130
古勝隆一 、研文出版 、2006.11 、438p 、A5判
上篇 中古注釈学をめぐる学術史的背景 漢魏両晋注釈家の序文 釈奠礼と義疏学 南斉の国学と釈奠 都講の再検討 高座について 下篇 中古注釈書研究 郭象による『荘子』刪定 賈大隠の『老子述義』 『孝経』玄宗注の成立 御注『孝経』開元初注本をめぐって 韓愈の排仏論と師道論

東アジアにおける儀礼と刑罰 日本学術振興会科学研究費基盤研究(S) 「東アジアにおける儀礼と刑罰」研究成果報告

榊山文庫広島店
 広島県東広島市安芸津町三津
3,300
冨谷至・古勝隆一・岩井茂樹ほか、2011、縦27横19厚2.5糎、1冊
中国を中心とした東アジアの政治・法律制度の基礎となった「礼」と「法」の関係を検討
精装本、カバー、良好
複数点ご注文の場合は同梱の送料を計算いたしますので、弊店からのご連絡をお待ちください。 公費購入を除き、原則先払いをお願いしております。 代引は対応いたしませんのでご了承ください。 ※請求書・領収書等の再発行については郵送料・手数料として一律300円を頂戴いたします※
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3,300
冨谷至・古勝隆一・岩井茂樹ほか 、2011 、縦27横19厚2.5糎 、1冊
中国を中心とした東アジアの政治・法律制度の基礎となった「礼」と「法」の関係を検討 精装本、カバー、良好

中国注疏講義 経書の巻

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,870
古勝 隆一、法蔵館、2022
「中国古典を自分の力で読んでみたくはありませんか」。
注釈を利用して古典を読む基礎と実践で学ぶ

【基礎編】で注釈の基礎知識とテキスト、辞書、参考書について学び、
【読解篇】で、儒教経書である孝経・論語・周易・尚書・詩・礼記・春秋左氏伝の注釈を実践的にまなぶ!
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1,870
古勝 隆一 、法蔵館 、2022
「中国古典を自分の力で読んでみたくはありませんか」。 注釈を利用して古典を読む基礎と実践で学ぶ 【基礎編】で注釈の基礎知識とテキスト、辞書、参考書について学び、 【読解篇】で、儒教経書である孝経・論語・周易・尚書・詩・礼記・春秋左氏伝の注釈を実践的にまなぶ!

中国中古の学術と社会

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,280
古勝 隆一、法蔵館、2021、406p、A5
上篇「儒道注釈と学術史」は、注釈と目録学の観点から中古学術史を論じた論文六篇を収める。
下篇「儒仏道と中古社会」は、儒仏道の三教が、中古社会とどのような関係を取り結びつつ展開したのか、いくつかの考察した考察した七篇の論文を収める。
カバーに傷あり
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5,280
古勝 隆一 、法蔵館 、2021 、406p 、A5
上篇「儒道注釈と学術史」は、注釈と目録学の観点から中古学術史を論じた論文六篇を収める。 下篇「儒仏道と中古社会」は、儒仏道の三教が、中古社会とどのような関係を取り結びつつ展開したのか、いくつかの考察した考察した七篇の論文を収める。 カバーに傷あり

中国初期禅思想の形成

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,230
古勝 亮 著、法蔵館、2023年、292p、A5判
思想・文献・言語の研究の手法・視点を用いて「文献としての思想」から「生の思想」に近づき、形成期の禅を思想として読み解く。
目次
序 論
第一章 『二入四行論』雑録第一の話者
第一節 緒 論
第二節 『二入四行論』雑録第一に関する先行研究
第三節 雑録第一と雑録第二の比較から見たテキストの構造
第四節 小 結
第二章 道信と天台止観
第一節 道信と天台の関係に関する先行研究
第二節 道信の資料について
第三節 道信と天台止観
第四節 小 結
第三章 敦煌本『壇経』の編輯──伝法表現および偈の重複からみた形成史の推定──
第一節 敦煌本『壇経』の形成に関する先行研究の見解と筆者の方法
第二節 第一次編輯と第二次編輯の差異(一)──南宗宗派主義と南北融和主義
第三節 第一次編輯と第二次編輯の差異(二)──偈の改作と付加
第四節 第二次編輯におけるその他の特徴
第五節 小 結
第四章 敦煌本『壇経』と神会語録
第一節 敦煌本『壇経』と神会語録の関係に関する先行研究
第二節 敦煌本『壇経』と神会語録の類似と差異
第三節 王維「能禅師碑銘」からみた神会と慧能
第四節 小 結
第五章 薬山系禅師の自己認識とその背景──本来性としての自己をなぜ「渠」と呼ぶのか──
第一節 薬山系禅師における特異な自己認識
第二節 『荘子』斉物論および道教の存思における自己認識との類似
第三節 洞山「過水の偈」と「大乗讃」
第四節 陶淵明「形影神詩」および李白「月下独酌詩」に見える自己認識
第五節 洞山の思想的突破
第六節 小 結
結 論
附 日本の戦後における『臨済録』研究史
はじめに──日本における『臨済録』
一、入矢義高の『臨済録』研究
二、柳田聖山の『臨済録』研究
三、井筒俊彦と『臨済録』
四、現在の研究と今後期待される研究
巻 後
古勝亮君の遺著に寄せて  吉川忠夫
古勝亮君を偲ぶ  衣川賢次
古勝亮君に思うこと  宇佐美文理
解 題  齋藤智寛
初出一覧
出版後記  古勝隆一
索 引
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5,230
古勝 亮 著 、法蔵館 、2023年 、292p 、A5判
思想・文献・言語の研究の手法・視点を用いて「文献としての思想」から「生の思想」に近づき、形成期の禅を思想として読み解く。 目次 序 論 第一章 『二入四行論』雑録第一の話者 第一節 緒 論 第二節 『二入四行論』雑録第一に関する先行研究 第三節 雑録第一と雑録第二の比較から見たテキストの構造 第四節 小 結 第二章 道信と天台止観 第一節 道信と天台の関係に関する先行研究 第二節 道信の資料について 第三節 道信と天台止観 第四節 小 結 第三章 敦煌本『壇経』の編輯──伝法表現および偈の重複からみた形成史の推定── 第一節 敦煌本『壇経』の形成に関する先行研究の見解と筆者の方法 第二節 第一次編輯と第二次編輯の差異(一)──南宗宗派主義と南北融和主義 第三節 第一次編輯と第二次編輯の差異(二)──偈の改作と付加 第四節 第二次編輯におけるその他の特徴 第五節 小 結 第四章 敦煌本『壇経』と神会語録 第一節 敦煌本『壇経』と神会語録の関係に関する先行研究 第二節 敦煌本『壇経』と神会語録の類似と差異 第三節 王維「能禅師碑銘」からみた神会と慧能 第四節 小 結 第五章 薬山系禅師の自己認識とその背景──本来性としての自己をなぜ「渠」と呼ぶのか── 第一節 薬山系禅師における特異な自己認識 第二節 『荘子』斉物論および道教の存思における自己認識との類似 第三節 洞山「過水の偈」と「大乗讃」 第四節 陶淵明「形影神詩」および李白「月下独酌詩」に見える自己認識 第五節 洞山の思想的突破 第六節 小 結 結 論 附 日本の戦後における『臨済録』研究史 はじめに──日本における『臨済録』 一、入矢義高の『臨済録』研究 二、柳田聖山の『臨済録』研究 三、井筒俊彦と『臨済録』 四、現在の研究と今後期待される研究 巻 後 古勝亮君の遺著に寄せて  吉川忠夫 古勝亮君を偲ぶ  衣川賢次 古勝亮君に思うこと  宇佐美文理 解 題  齋藤智寛 初出一覧 出版後記  古勝隆一 索 引

中国目録学(ちくま学芸文庫)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,210
清水茂 著、筑摩書房、2024、224p
書籍を分類して解題目録を作る学問・目録学。分類の意味を知るためには学術史的知識が欠かせない。なぜなら目録学は、その時代毎の文化の体系化と批判の営みであったからである。本書では、木や竹、布に記録することを始めた古代中国から、紙や印刷術の発明とともに目録学がどのような発展を遂げてきたかが縦横自在に語られる。「中国の蔵書家たち」「中国のエディション」「紙の発明と後漢の学風」など、関連文章も収録。この分野において先駆的役割を果たした書であり、中国文化の知的背景を知るにあたって紐解かれるべき名著。解説 古勝隆一
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清水茂 著 、筑摩書房 、2024 、224p
書籍を分類して解題目録を作る学問・目録学。分類の意味を知るためには学術史的知識が欠かせない。なぜなら目録学は、その時代毎の文化の体系化と批判の営みであったからである。本書では、木や竹、布に記録することを始めた古代中国から、紙や印刷術の発明とともに目録学がどのような発展を遂げてきたかが縦横自在に語られる。「中国の蔵書家たち」「中国のエディション」「紙の発明と後漢の学風」など、関連文章も収録。この分野において先駆的役割を果たした書であり、中国文化の知的背景を知るにあたって紐解かれるべき名著。解説 古勝隆一

中国学術を貫く視座 章学誠の可能性(アジア遊学311)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,520
古勝隆一・竹元規人編、勉誠社、2025、A5
中国学術は、その歴史において、経学・語学・史学・諸子学・文学・医学・天文学、その他の学術を含んできた。
それだけに、学術はそれぞれの専門に分化しがちでもあった。
しかし、清朝中期に、そのような細分化をよしとせず、あらゆる歴史的な事象を貫通する「通」という発想のもと、学術・思想・書物・歴史・文学をとらえ直そうとした「変わった学者」が登場した――「章学誠」(一七三八〜一八〇二)である。
その構想を書き著した『文史通義』をはじめとするテクストを詳細に読み解くことで、その思想を育んだ様々な脈絡、章学誠の学説・思想の同時代的意義、また、その学説が後世に与えた影響や展開について、多角的な視点から論究する。
章学誠が後世に向けて発したメッセージを受けとめ、その意義と可能性を問う。
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3,520
古勝隆一・竹元規人編 、勉誠社 、2025 、A5
中国学術は、その歴史において、経学・語学・史学・諸子学・文学・医学・天文学、その他の学術を含んできた。 それだけに、学術はそれぞれの専門に分化しがちでもあった。 しかし、清朝中期に、そのような細分化をよしとせず、あらゆる歴史的な事象を貫通する「通」という発想のもと、学術・思想・書物・歴史・文学をとらえ直そうとした「変わった学者」が登場した――「章学誠」(一七三八〜一八〇二)である。 その構想を書き著した『文史通義』をはじめとするテクストを詳細に読み解くことで、その思想を育んだ様々な脈絡、章学誠の学説・思想の同時代的意義、また、その学説が後世に与えた影響や展開について、多角的な視点から論究する。 章学誠が後世に向けて発したメッセージを受けとめ、その意義と可能性を問う。

暴力のありか 中国古代軍事史の多角的検討

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,170
宮宅潔編、臨川書店、2024、440p、A5判
暴力は中国史に何をもたらしたのか――人々が受け入れ、承認し、さらには規定する暴力―公認された暴力―、とりわけ戦争という巨大な暴力は、中国古代の政治・経済・思想・社会を定義する強制力としていかなる機能を有したのか。軍事史研究に「軍事文化」の視点をも盛り込み、暴力により変容する社会と人間の様相を明らかにする。
目次
序 論  宮宅 潔
第Ⅰ部 暴力へのまなざし
第1章 中国古代史における暴力  チャールズ・サンフト
第2章 中国古代の正戦論と『史記』の戦争叙述:暴力正当化の基準をめぐって  金 秉駿
第3章 両漢の田猟賦と軍礼:暴力の儀礼化に関する一断章  佐藤達郎
第4章 南北朝時代の仏教と軍事:僧伝の検討  古勝隆一
コラム 唐代における動乱の発生とその暴力の源:「安史の乱」再考  森部 豊
第Ⅱ部 戦時と平時のはざま
第5章 新発見の簡牘から見た秦~前漢初期の傅籍制度の沿革  陳 偉
第6章 征服軍の撤退:里耶秦簡よりみた占領統治の展開  宮宅 潔
第7章 戦時体制から日常行政体制へ:秦漢時代の県の治安担当官吏について  孫 聞博
第8章 唐代節度使の出現原因:対外戦争の様相変化を手がかりに  李 基天
第Ⅲ部 戦争の磁力
第9章 戦争と王権:『商君書』にみる「強国」「天下」と軍功爵制  佐川英治
第10章 戦争と貨幣:秦の占領統治と半両銭の流通  宮宅 潔
第11章 軍事と刑罰:秦漢時代における軍事の地位低下についての試論  鷹取 祐司
後記 / 索引
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宮宅潔編 、臨川書店 、2024 、440p 、A5判
暴力は中国史に何をもたらしたのか――人々が受け入れ、承認し、さらには規定する暴力―公認された暴力―、とりわけ戦争という巨大な暴力は、中国古代の政治・経済・思想・社会を定義する強制力としていかなる機能を有したのか。軍事史研究に「軍事文化」の視点をも盛り込み、暴力により変容する社会と人間の様相を明らかにする。 目次 序 論  宮宅 潔 第Ⅰ部 暴力へのまなざし 第1章 中国古代史における暴力  チャールズ・サンフト 第2章 中国古代の正戦論と『史記』の戦争叙述:暴力正当化の基準をめぐって  金 秉駿 第3章 両漢の田猟賦と軍礼:暴力の儀礼化に関する一断章  佐藤達郎 第4章 南北朝時代の仏教と軍事:僧伝の検討  古勝隆一 コラム 唐代における動乱の発生とその暴力の源:「安史の乱」再考  森部 豊 第Ⅱ部 戦時と平時のはざま 第5章 新発見の簡牘から見た秦~前漢初期の傅籍制度の沿革  陳 偉 第6章 征服軍の撤退:里耶秦簡よりみた占領統治の展開  宮宅 潔 第7章 戦時体制から日常行政体制へ:秦漢時代の県の治安担当官吏について  孫 聞博 第8章 唐代節度使の出現原因:対外戦争の様相変化を手がかりに  李 基天 第Ⅲ部 戦争の磁力 第9章 戦争と王権:『商君書』にみる「強国」「天下」と軍功爵制  佐川英治 第10章 戦争と貨幣:秦の占領統治と半両銭の流通  宮宅 潔 第11章 軍事と刑罰:秦漢時代における軍事の地位低下についての試論  鷹取 祐司 後記 / 索引

アジア遊学213 魏晋南北朝史のいま

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,920
窪園慶文編ほか、勉誠出版、2017年8月、304p、A5判
経年劣化、裏表紙に水濡れ跡あり。
お届けまで3週間ほどかかります。

魏晋南北朝時代は秦漢統一帝国と隋唐統一帝国の中間に位置する。
政治的に複数の政権が並立する分裂の時代ではあるが、そこには新しい動きが様々な点で生まれ、成長して行き、隋唐時代に繋がって行く。
それら新しい動きを「政治・人物」、「思想・文化」、「国都・都城」、「出土資料」の4つの側面から捉え、魏晋南北朝史研究の「いま」を分かりやすく解説し、非統一時代に生きた人々・物事の足跡を浮かび上がらせる。

総論―魏晋南北朝史のいま 窪添慶文
Ⅰ 政治・人物
 曹丕―三分された日輪の時代 田中靖彦
 晋恵帝賈皇后の実像 小池直子
 赫連勃勃―「五胡十六国」史への省察を起点として 徐冲(板橋暁子・訳)
 陳の武帝とその時代 岡部毅史
 李沖 松下憲一
 北周武帝の華北統一 会田大輔
 それぞれの「正義」 堀内淳一

Ⅱ 思想・文化
 魏晋期の儒教 古勝隆一
 南北朝の雅楽整備における『周礼』の新解釈について 戸川貴行
 南朝社会と仏教―王法と仏法の関係 倉本尚徳
 北朝期における「邑義」の諸相―国境地域における仏教と人々 北村一仁
 山中道館の興起 魏斌(田熊敬之・訳)
 史部の成立 永田拓治
 書法史における刻法・刻派という新たな視座―北魏墓誌を中心に 澤田雅弘

Ⅲ 国都・都城
 鄴城に見る都城制の転換 佐川英治
 建康とその都市空間 小尾孝夫
 魏晋南北朝の長安 内田昌功
 北魏人のみた平城 岡田和一郎
 北魏洛陽城―住民はいかに統治され、居住したか 角山典幸
 統万城 市来弘志
 「蜀都」とその社会―成都 二二一―三四七年 新津健一郎
 辺境都市から王都へ―後漢から五涼時代にかける姑臧城の変遷 陳力

Ⅳ 出土資料から見た新しい世界
 竹簡の製作と使用―長沙走馬楼三国呉簡の整理作業で得た知見から 金平(石原遼平・訳)
 走馬楼呉簡からみる三国呉の郷村把握システム 安部聡一郎
 呉簡吏民簿と家族・女性 鷲尾祐子
 魏晋時代の壁画 三崎良章
 北朝の墓誌文化 梶山智史
 北魏後期の門閥制 窪添慶文
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窪園慶文編ほか 、勉誠出版 、2017年8月 、304p 、A5判
経年劣化、裏表紙に水濡れ跡あり。 お届けまで3週間ほどかかります。 魏晋南北朝時代は秦漢統一帝国と隋唐統一帝国の中間に位置する。 政治的に複数の政権が並立する分裂の時代ではあるが、そこには新しい動きが様々な点で生まれ、成長して行き、隋唐時代に繋がって行く。 それら新しい動きを「政治・人物」、「思想・文化」、「国都・都城」、「出土資料」の4つの側面から捉え、魏晋南北朝史研究の「いま」を分かりやすく解説し、非統一時代に生きた人々・物事の足跡を浮かび上がらせる。 総論―魏晋南北朝史のいま 窪添慶文 Ⅰ 政治・人物  曹丕―三分された日輪の時代 田中靖彦  晋恵帝賈皇后の実像 小池直子  赫連勃勃―「五胡十六国」史への省察を起点として 徐冲(板橋暁子・訳)  陳の武帝とその時代 岡部毅史  李沖 松下憲一  北周武帝の華北統一 会田大輔  それぞれの「正義」 堀内淳一 Ⅱ 思想・文化  魏晋期の儒教 古勝隆一  南北朝の雅楽整備における『周礼』の新解釈について 戸川貴行  南朝社会と仏教―王法と仏法の関係 倉本尚徳  北朝期における「邑義」の諸相―国境地域における仏教と人々 北村一仁  山中道館の興起 魏斌(田熊敬之・訳)  史部の成立 永田拓治  書法史における刻法・刻派という新たな視座―北魏墓誌を中心に 澤田雅弘 Ⅲ 国都・都城  鄴城に見る都城制の転換 佐川英治  建康とその都市空間 小尾孝夫  魏晋南北朝の長安 内田昌功  北魏人のみた平城 岡田和一郎  北魏洛陽城―住民はいかに統治され、居住したか 角山典幸  統万城 市来弘志  「蜀都」とその社会―成都 二二一―三四七年 新津健一郎  辺境都市から王都へ―後漢から五涼時代にかける姑臧城の変遷 陳力 Ⅳ 出土資料から見た新しい世界  竹簡の製作と使用―長沙走馬楼三国呉簡の整理作業で得た知見から 金平(石原遼平・訳)  走馬楼呉簡からみる三国呉の郷村把握システム 安部聡一郎  呉簡吏民簿と家族・女性 鷲尾祐子  魏晋時代の壁画 三崎良章  北朝の墓誌文化 梶山智史  北魏後期の門閥制 窪添慶文

「見える」ものや「見えない」ものをあらわす 東アジアの思想・文物・藝術

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
14,850
外村中,稲本泰生 編、勉誠社、2024年03月、746p、B5判
「見える」/「見えない」を論じること、それらを描き出すこと―。
宗教や思想、芸術などの人間の営みは、このことが大変重要かつ普遍的なテーマであることを示している。
東アジアの文物や芸術を解釈する上での共通の基盤の形成をめざすために、「見えるもの/見えないもの」にまつわる理論や事象について、従来の分野の枠組をこえて国際的にかつ学際的に探求。
宗教・思想をはじめ、考古遺物から彫刻絵画、建築庭園、芸能音楽などにまで及ぶ様々な論点を、最先端の研究者24名の視角により提示する画期的論集。

目次:
序にかえて(外村中)
第一部 祭祀・墓葬と「見える」もの「見えない」もの
 后稷は天に配せられたのか―『詩』大雅「生民」から『孝経』へ(古勝隆一)
 漢魏晋墓の神坐と墓主図像―墓のなかの「見えるもの」と「見えないもの」(向井佑介)
第二部 尊像の誕生
 西王母像の系譜と像の崇拝(森下章司)
 仏像の出現について(内記理)
第三部 仏菩薩の姿と「時間」「過程」の表象
 南北朝期中国仏教における十地思想の再検討―四果と十地の関係を手がかりに(魏藝)
 莫高窟隋代の弥勒経変相図付近に描かれた二菩薩像(折山桂子)
 日本仏教造像史と久遠の釈迦(田中健一)
第四部 仏身と世界観―盧舎那仏の形と意味
 『大方広仏華厳経』における「ヴァイローチャナ」とその教理的解釈(中西俊英)
 盧舎那仏の可視性と立像(船山徹)
 「法界仏像」における諸形象の表象意識―キジル石窟第十七窟両像と敦煌莫高窟第四二八窟像を中心に(高橋早紀子)
第五部 音を「見せる」/姿を「留める」
 雲岡石窟にあらわされた楽器について(大平理紗)
 供養者図像からみる雲岡石窟大型窟の造営(黄盼)
第六部 仏菩薩の顕現する場
 晩年の道宣による天竺中土説の克服―見えないものによる三宝の住持と見えるものとの感応(倉本尚徳)
 鏡像/線刻鏡の考察―図像を見いだす(瀧朝子)
 宋代仏画における清浄華院「阿弥陀三尊像」の史的位置(増記隆介)
第七部 「見えない」ものを「とらえる」―付会と図解
第八部 諸教交渉と「見える」もの「見えない」もの
第九部 「見える」「見えない」現象の主体/連鎖するイメージ
あとがき(稲本泰生)
執筆者紹介

納入までに3週間ほどかかります。
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外村中,稲本泰生 編 、勉誠社 、2024年03月 、746p 、B5判
「見える」/「見えない」を論じること、それらを描き出すこと―。 宗教や思想、芸術などの人間の営みは、このことが大変重要かつ普遍的なテーマであることを示している。 東アジアの文物や芸術を解釈する上での共通の基盤の形成をめざすために、「見えるもの/見えないもの」にまつわる理論や事象について、従来の分野の枠組をこえて国際的にかつ学際的に探求。 宗教・思想をはじめ、考古遺物から彫刻絵画、建築庭園、芸能音楽などにまで及ぶ様々な論点を、最先端の研究者24名の視角により提示する画期的論集。 目次: 序にかえて(外村中) 第一部 祭祀・墓葬と「見える」もの「見えない」もの  后稷は天に配せられたのか―『詩』大雅「生民」から『孝経』へ(古勝隆一)  漢魏晋墓の神坐と墓主図像―墓のなかの「見えるもの」と「見えないもの」(向井佑介) 第二部 尊像の誕生  西王母像の系譜と像の崇拝(森下章司)  仏像の出現について(内記理) 第三部 仏菩薩の姿と「時間」「過程」の表象  南北朝期中国仏教における十地思想の再検討―四果と十地の関係を手がかりに(魏藝)  莫高窟隋代の弥勒経変相図付近に描かれた二菩薩像(折山桂子)  日本仏教造像史と久遠の釈迦(田中健一) 第四部 仏身と世界観―盧舎那仏の形と意味  『大方広仏華厳経』における「ヴァイローチャナ」とその教理的解釈(中西俊英)  盧舎那仏の可視性と立像(船山徹)  「法界仏像」における諸形象の表象意識―キジル石窟第十七窟両像と敦煌莫高窟第四二八窟像を中心に(高橋早紀子) 第五部 音を「見せる」/姿を「留める」  雲岡石窟にあらわされた楽器について(大平理紗)  供養者図像からみる雲岡石窟大型窟の造営(黄盼) 第六部 仏菩薩の顕現する場  晩年の道宣による天竺中土説の克服―見えないものによる三宝の住持と見えるものとの感応(倉本尚徳)  鏡像/線刻鏡の考察―図像を見いだす(瀧朝子)  宋代仏画における清浄華院「阿弥陀三尊像」の史的位置(増記隆介) 第七部 「見えない」ものを「とらえる」―付会と図解 第八部 諸教交渉と「見える」もの「見えない」もの 第九部 「見える」「見えない」現象の主体/連鎖するイメージ あとがき(稲本泰生) 執筆者紹介 納入までに3週間ほどかかります。

「日本の伝統文化」を問い直す

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,930
重田みち 編、臨川書店、2024、504p、A5判・上製・カバー装・512頁
芸道など明治期以降「日本の伝統文化」と見なされてきた諸文化は、曖昧なままの認識のため歴史実態と大きな隔たりがあるのではないか―― 近代の言説により不可視化された文化の様々な側面を、「非近代の視点」「日本列島の外からの視点」をもって相対化し、東アジア諸学の連関的考察を試みる。京大人文研拠点共同研究の成果論文集。

目次
総 論 重田みち
儀礼・制度
第1章 平安京の中軸線と南望天闕の伝統について 外村 中
第2章 『古今著聞集』が語る「儒教と日本」 水口拓寿
第3章 鎌倉時代における泉涌寺流の喫茶・茶礼・供茶のひろがり─宋式の寺院生活と儀礼実践の視点から─ 西谷 功 
第4章 茶道家元制度の近代的展開 神津朝夫 
宗教・思想
第5章 大阪壺井八幡宮八幡神及諸神坐像にみる神仏関係 田中健一 
第6章 『沙石集』和歌陀羅尼説とその背景 柳 幹康 
第7章 明治の儒教的伝統と二つの国民観─井上毅と中江兆民に注目して─ 福谷 彬 
美  術
第8章 龍門石窟への視線と中国文物をめぐる営為
─「日本上代美術」基準の文物観から遺跡調査・現地保存へ─ 稲本泰生 
第9章 1937 年パリ万博日本館における「日本の伝統」 高階絵里加
第10章 日本美術の向こう側─中国文化圏のなかの日本美術─ 宮崎法子
諸芸・芸能
第11章 雅整体運動の展開と文人花─辻井弘洲の構想を中心に─ 井上 治
第12章 寺院資料に見る「阿弥陀仏号」の人物─「同朋衆」と「時衆」再検討の手がかりとして─ 今枝杏子 
第13章 日本書道史の語りを支えた日本風・中国風言説と伝統観
─戦後版平凡社『書道全集』日本巻総説を例として─ 成田健太郎 
学術・書物・文学
第14章 「日本は写本文化、中国は印本文化」という二項対立を問い直す 王孫涵之 
第15章 室町後期における絵入り冊子本の登場について 佐々木孝浩
第16章 燕京大学図書館の蔵書形成を通してみる学問の近代化と伝統文化─「美術類」を例に─ 河野貴美子 
第17章 松崎慊堂の和習重視をめぐって 古勝隆一
第18章 漢字圏古医籍の定量と比較─その同・異の人文地理学研究─ 真柳 誠
文化接触・人の移動
....
第21章 松崎鶴雄が考えた古代の歌声─「伝統」漢学の『詩経』解釈を超えて─ 陳 佑真


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重田みち 編 、臨川書店 、2024 、504p 、A5判・上製・カバー装・512頁
芸道など明治期以降「日本の伝統文化」と見なされてきた諸文化は、曖昧なままの認識のため歴史実態と大きな隔たりがあるのではないか―― 近代の言説により不可視化された文化の様々な側面を、「非近代の視点」「日本列島の外からの視点」をもって相対化し、東アジア諸学の連関的考察を試みる。京大人文研拠点共同研究の成果論文集。 目次 総 論 重田みち 儀礼・制度 第1章 平安京の中軸線と南望天闕の伝統について 外村 中 第2章 『古今著聞集』が語る「儒教と日本」 水口拓寿 第3章 鎌倉時代における泉涌寺流の喫茶・茶礼・供茶のひろがり─宋式の寺院生活と儀礼実践の視点から─ 西谷 功  第4章 茶道家元制度の近代的展開 神津朝夫  宗教・思想 第5章 大阪壺井八幡宮八幡神及諸神坐像にみる神仏関係 田中健一  第6章 『沙石集』和歌陀羅尼説とその背景 柳 幹康  第7章 明治の儒教的伝統と二つの国民観─井上毅と中江兆民に注目して─ 福谷 彬  美  術 第8章 龍門石窟への視線と中国文物をめぐる営為 ─「日本上代美術」基準の文物観から遺跡調査・現地保存へ─ 稲本泰生  第9章 1937 年パリ万博日本館における「日本の伝統」 高階絵里加 第10章 日本美術の向こう側─中国文化圏のなかの日本美術─ 宮崎法子 諸芸・芸能 第11章 雅整体運動の展開と文人花─辻井弘洲の構想を中心に─ 井上 治 第12章 寺院資料に見る「阿弥陀仏号」の人物─「同朋衆」と「時衆」再検討の手がかりとして─ 今枝杏子  第13章 日本書道史の語りを支えた日本風・中国風言説と伝統観 ─戦後版平凡社『書道全集』日本巻総説を例として─ 成田健太郎  学術・書物・文学 第14章 「日本は写本文化、中国は印本文化」という二項対立を問い直す 王孫涵之  第15章 室町後期における絵入り冊子本の登場について 佐々木孝浩 第16章 燕京大学図書館の蔵書形成を通してみる学問の近代化と伝統文化─「美術類」を例に─ 河野貴美子  第17章 松崎慊堂の和習重視をめぐって 古勝隆一 第18章 漢字圏古医籍の定量と比較─その同・異の人文地理学研究─ 真柳 誠 文化接触・人の移動 .... 第21章 松崎鶴雄が考えた古代の歌声─「伝統」漢学の『詩経』解釈を超えて─ 陳 佑真
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中国注疏講義 経書の巻

中国注疏講義 経書の巻

古勝隆一著、法蔵館、2022.9

261p 19cm

978-4-8318-7758-1

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蔵園群書題記(全3冊)中国歴代書目題跋叢書

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
16,500
傅増湘 撰  傅熹年 整理、上海古籍、2022年09月
藏園羣書題記 上、中、下 (中國歴代書目題跋叢書)
藏园群书题记(全三册)中国历代书目题跋丛书
傅增湘 撰; 傅熹年 整理 傅增湘 撰; 傅熹年 整理

『蔵園群書題記』初集・続集・三集の各跋を校訂、四部分類に応じて改めて配列し、『北京図書館善本目録』の分類を参考にして調整する。題跋580篇を収録。『双監楼蔵書雑詠』及び有关古籍版本・蔵書家故実・近代重要古籍刊伝などの状況に関する序記雑文など22篇を附す。(繁体字縦組)

傅增湘先生校雠古籍约一万六千卷,其据校勘所得,对自藏或所经眼善本撰爲跋文,详述学术渊源、版本源流、文字得失、流传经过,以《藏园群书题记》爲题,先后汇爲初集、续集、三集。本书爲傅氏裔孙傅熹年先生校订《藏园群书题记》初集、续集、三集各跋,按四部分类重新编排,参考《北京图书馆善本目录》分类,酌情调整省并,共计五百八十篇题跋,编爲二十卷,并附《双监楼藏书杂咏》以及有关古籍版本、藏书家故实、近代重要古籍刊传等情况的序记杂文等二十二篇。

海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
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傅増湘 撰  傅熹年 整理 、上海古籍 、2022年09月
藏園羣書題記 上、中、下 (中國歴代書目題跋叢書) 藏园群书题记(全三册)中国历代书目题跋丛书 傅增湘 撰; 傅熹年 整理 傅增湘 撰; 傅熹年 整理 『蔵園群書題記』初集・続集・三集の各跋を校訂、四部分類に応じて改めて配列し、『北京図書館善本目録』の分類を参考にして調整する。題跋580篇を収録。『双監楼蔵書雑詠』及び有关古籍版本・蔵書家故実・近代重要古籍刊伝などの状況に関する序記雑文など22篇を附す。(繁体字縦組) 傅增湘先生校雠古籍约一万六千卷,其据校勘所得,对自藏或所经眼善本撰爲跋文,详述学术渊源、版本源流、文字得失、流传经过,以《藏园群书题记》爲题,先后汇爲初集、续集、三集。本书爲傅氏裔孙傅熹年先生校订《藏园群书题记》初集、续集、三集各跋,按四部分类重新编排,参考《北京图书馆善本目录》分类,酌情调整省并,共计五百八十篇题跋,编爲二十卷,并附《双监楼藏书杂咏》以及有关古籍版本、藏书家故实、近代重要古籍刊传等情况的序记杂文等二十二篇。 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

芸風蔵書記  中国歴代書目題跋叢書

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4,950
繆荃孫著 ; 黄明, 楊同甫標點、上海古籍出版社、2007
艺风藏书记
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藝風藏書記(中國歴代書目題跋叢書, 第2輯)
缪荃孙是近代著名藏书家,一生与书为友,学识渊博,著作等身。自幼嗜好读书,更酷爱藏书。经多年搜求,所得珍本秘籍多达10余万卷。为使所藏珍贵书籍不致流散,因撰《艺风藏书记》八卷,收书627种,10962卷。详载每种书的卷数、行款、序跋、书牌等,并详加校勘。后又陆续撰成《续记》八卷、《再续记》,共载书861种,15000余卷。我社现将《藏书记》、《续记》、《再续记》标点整理出版,以使缪氏珍藏泽惠后世,为读者所用
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4,950
繆荃孫著 ; 黄明, 楊同甫標點 、上海古籍出版社 、2007
艺风藏书记 経年劣化によるシミ汚れあり 藝風藏書記(中國歴代書目題跋叢書, 第2輯) 缪荃孙是近代著名藏书家,一生与书为友,学识渊博,著作等身。自幼嗜好读书,更酷爱藏书。经多年搜求,所得珍本秘籍多达10余万卷。为使所藏珍贵书籍不致流散,因撰《艺风藏书记》八卷,收书627种,10962卷。详载每种书的卷数、行款、序跋、书牌等,并详加校勘。后又陆续撰成《续记》八卷、《再续记》,共载书861种,15000余卷。我社现将《藏书记》、《续记》、《再续记》标点整理出版,以使缪氏珍藏泽惠后世,为读者所用

滂喜斎蔵書記 宝礼堂宋本書録  中国歴代書目題跋叢書.第2輯  

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,960
〔清〕潘祖蔭 著 潘宗周 編 佘彦焱 等標點、上海古籍出版社、2007年08月
天などにシミ汚れあり

滂喜齋藏書記 寶禮堂宋本書録 中國歷代書目題跋叢書
滂喜斋藏书记 宝礼堂宋本书录 中国历代书目题跋丛书

《滂喜斎蔵書記》は、清末の蔵書家潘祖蔭(滂喜斎は氏の書斎名)により収蔵された宋、元、明の旧刻本及び日本、高麗の刻本などの稀覯本130部を記述。《宝礼堂宋本書録》は、民国の蔵書家潘宗周(宝礼堂は氏の書斎名)により収蔵された宋本111種、元本6種の善本の解題目録を掲載。

《滂喜斋藏书记》收录清末藏书家潘祖荫滂喜斋所收宋、元、明以及旧刻本、日本高丽刻本等珍本秘笈130部。《寶禮堂宋本書錄》是一部关于民国年间潘宗周宝礼堂所藏宋元善本古籍之解题目录,共收录宋本111种,元本6种。这两部书是我国近代重要的书目题跋著作,对于研治版本目录者和古籍收藏者都极有参考价值。今由我社首次标点整理出版。

目录
丛书出版说明
整理说明
滂喜斋藏书记
宾礼堂宋本书录
索引
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〔清〕潘祖蔭 著 潘宗周 編 佘彦焱 等標點 、上海古籍出版社 、2007年08月
天などにシミ汚れあり 滂喜齋藏書記 寶禮堂宋本書録 中國歷代書目題跋叢書 滂喜斋藏书记 宝礼堂宋本书录 中国历代书目题跋丛书 《滂喜斎蔵書記》は、清末の蔵書家潘祖蔭(滂喜斎は氏の書斎名)により収蔵された宋、元、明の旧刻本及び日本、高麗の刻本などの稀覯本130部を記述。《宝礼堂宋本書録》は、民国の蔵書家潘宗周(宝礼堂は氏の書斎名)により収蔵された宋本111種、元本6種の善本の解題目録を掲載。 《滂喜斋藏书记》收录清末藏书家潘祖荫滂喜斋所收宋、元、明以及旧刻本、日本高丽刻本等珍本秘笈130部。《寶禮堂宋本書錄》是一部关于民国年间潘宗周宝礼堂所藏宋元善本古籍之解题目录,共收录宋本111种,元本6种。这两部书是我国近代重要的书目题跋著作,对于研治版本目录者和古籍收藏者都极有参考价值。今由我社首次标点整理出版。 目录 丛书出版说明 整理说明 滂喜斋藏书记 宾礼堂宋本书录 索引

古梵文佛母大孔雀明王經 (第2版/附CD)咒語

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,630
簡豐祺 註譯、大千出版(TW)、2010年06月
古梵文佛母大孔雀明王经 (第2版/附CD)咒语
简丰祺注释 台湾大千出版社

本書之經典早已淹沒於戰亂與長久時光中,幸賴見如法師在民國七十起首倡言修持讀誦孔雀明王經法,經過二十三年來的多次修持法會後,驗證在旱災祈雨雨災止雨,治療身體病痛,修止貪瞋心病等,皆具有極明顯效力,作者接受 見如法師的囑咐,編輯這部悉曇文版的佛母大孔雀明王經,以教校正統一正確梵語讀音,除了希望獲得更有力的佛菩薩加持力,與天王龍神叉羅剎等護持外,也是表示更尊敬以上神明的虔誠恭敬心。

目錄
目次

前言

Part.1

002/敬禮釋迦牟尼佛梵文
002/大輪金剛陀羅尼(如來灌頂真言)
003/讀誦佛母大孔雀明王經前啟請法
005/佛母大孔雀明王經卷上
025/佛母大孔雀明王經卷中
058/佛母大孔雀明王經卷下
075/佛說大孔雀明王畫像壇場儀軌
079/佛母大孔雀明王壇場圖義
080/佛母大孔雀明王經各地誦經共修會時間表

Part.2

081/古梵文字母音標對照表
083/古梵文音標與發音法
086/古梵文造字法
088/參考書籍目錄
089/文殊師利菩薩及諸仙所說:吉兇時日善惡宿曜表

台湾海外在庫につき、納期は3週間ほどかかります。
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簡豐祺 註譯 、大千出版(TW) 、2010年06月
古梵文佛母大孔雀明王经 (第2版/附CD)咒语 简丰祺注释 台湾大千出版社 本書之經典早已淹沒於戰亂與長久時光中,幸賴見如法師在民國七十起首倡言修持讀誦孔雀明王經法,經過二十三年來的多次修持法會後,驗證在旱災祈雨雨災止雨,治療身體病痛,修止貪瞋心病等,皆具有極明顯效力,作者接受 見如法師的囑咐,編輯這部悉曇文版的佛母大孔雀明王經,以教校正統一正確梵語讀音,除了希望獲得更有力的佛菩薩加持力,與天王龍神叉羅剎等護持外,也是表示更尊敬以上神明的虔誠恭敬心。 目錄 目次 前言 Part.1 002/敬禮釋迦牟尼佛梵文 002/大輪金剛陀羅尼(如來灌頂真言) 003/讀誦佛母大孔雀明王經前啟請法 005/佛母大孔雀明王經卷上 025/佛母大孔雀明王經卷中 058/佛母大孔雀明王經卷下 075/佛說大孔雀明王畫像壇場儀軌 079/佛母大孔雀明王壇場圖義 080/佛母大孔雀明王經各地誦經共修會時間表 Part.2 081/古梵文字母音標對照表 083/古梵文音標與發音法 086/古梵文造字法 088/參考書籍目錄 089/文殊師利菩薩及諸仙所說:吉兇時日善惡宿曜表 台湾海外在庫につき、納期は3週間ほどかかります。

玄奘三蔵がつなぐ中央アジアと日本

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,500
近本謙介・影山悦子編、臨川書店、2023、376p、A5判
お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。

玄奘の足跡と記憶を追う――
名古屋⼤学「⽂化遺産と交流史のアジア共創研究ユニット」による国際ワークショップの成果を書籍化! 玄奘が旅した中央アジアに関する論考から、旅行記や伝記が伝える玄奘の信仰、帰国後に行った訳経の影響、後の時代のトルファン、敦煌、日本に残された玄奘の記憶まで。玄奘が残した遺産を幅広く解説する。
目次
はじめに
第一部 玄奘が旅した中央アジア 歴史、言語、美術
 第一章 玄奘とトゥルファン(荒川正晴)
 第二章 玄奘とソグド人(吉田 豊)
 第三章 玄奘のコータン来訪とドモコのトプルクトン遺跡(エリカ・フォルテ(影山悦子訳))
第二部 玄奘の弥勒信仰と観世音信仰
 第四章 バーミヤーン西大仏と仏龕壁画 弥勒信仰の生成と玄奘の見聞・信仰(宮治 昭)
 第五章 玄奘と観世音信仰(佐野誠子)
第三部 玄奘の訳経 造形と教義
 第六章 敦煌莫高窟初唐期仏龕内に描かれた維摩経変
   ――玄奘訳『説無垢称経』による図像解釈(濱田瑞美)
 第七章 玄奘の訳経と教義論争(小野嶋祥雄)
第四部 玄奘の記憶
 第八章 敦煌文献『仏説金剛経纂』に見られる玄奘三蔵とその信仰(荒見泰史)
 第九章 古テュルク語訳『慈恩伝』研究の現在地と新視座(橘堂晃一)
 第十章 玄奘が見たソグド人と「玄奘三蔵絵」のソグド人(影山悦子)
あとがき
付記 国際ワークショップ「玄奘三蔵がつなぐ中央アジアと日本」開催の記録
執筆者紹介
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近本謙介・影山悦子編 、臨川書店 、2023 、376p 、A5判
お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。 玄奘の足跡と記憶を追う―― 名古屋⼤学「⽂化遺産と交流史のアジア共創研究ユニット」による国際ワークショップの成果を書籍化! 玄奘が旅した中央アジアに関する論考から、旅行記や伝記が伝える玄奘の信仰、帰国後に行った訳経の影響、後の時代のトルファン、敦煌、日本に残された玄奘の記憶まで。玄奘が残した遺産を幅広く解説する。 目次 はじめに 第一部 玄奘が旅した中央アジア 歴史、言語、美術  第一章 玄奘とトゥルファン(荒川正晴)  第二章 玄奘とソグド人(吉田 豊)  第三章 玄奘のコータン来訪とドモコのトプルクトン遺跡(エリカ・フォルテ(影山悦子訳)) 第二部 玄奘の弥勒信仰と観世音信仰  第四章 バーミヤーン西大仏と仏龕壁画 弥勒信仰の生成と玄奘の見聞・信仰(宮治 昭)  第五章 玄奘と観世音信仰(佐野誠子) 第三部 玄奘の訳経 造形と教義  第六章 敦煌莫高窟初唐期仏龕内に描かれた維摩経変    ――玄奘訳『説無垢称経』による図像解釈(濱田瑞美)  第七章 玄奘の訳経と教義論争(小野嶋祥雄) 第四部 玄奘の記憶  第八章 敦煌文献『仏説金剛経纂』に見られる玄奘三蔵とその信仰(荒見泰史)  第九章 古テュルク語訳『慈恩伝』研究の現在地と新視座(橘堂晃一)  第十章 玄奘が見たソグド人と「玄奘三蔵絵」のソグド人(影山悦子) あとがき 付記 国際ワークショップ「玄奘三蔵がつなぐ中央アジアと日本」開催の記録 執筆者紹介

伊藤仁斎 孔孟の真血脈を知る ミネルヴァ日本評伝選

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,180
澤井 啓一、ミネルヴァ書房、2022、404p、46判
伊藤仁斎(1627年から1705年)儒学者。
京都・堀川に生まれ、若くして朱子学に傾倒するもやがてそのあり方に疑問を抱く。朱子学による解釈を排して孔子や孟子のテクストに直接向き合う古義学という方法を確立、その学塾古義堂は多数の門人を集めた。本書は京都を中心とした文化人や公家衆との交流、さらには同時代の東アジアの思想空間の中で仁斎を位置づけ、その思想を立体的に浮かび上がらせていく。
目次
序 章 血縁と地縁の記憶
第一章 儒学への目覚め
第二章 彷徨する仁斎
第三章 安寧から苦難の日々へ
第四章 古義学の確立
第五章 仁の実践
終 章 伊藤仁斎の誕生
参考文献
あとがき
伊藤仁斎略年譜
人名・事項索引

取り寄せに2~3週間かかります。
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澤井 啓一 、ミネルヴァ書房 、2022 、404p 、46判
伊藤仁斎(1627年から1705年)儒学者。 京都・堀川に生まれ、若くして朱子学に傾倒するもやがてそのあり方に疑問を抱く。朱子学による解釈を排して孔子や孟子のテクストに直接向き合う古義学という方法を確立、その学塾古義堂は多数の門人を集めた。本書は京都を中心とした文化人や公家衆との交流、さらには同時代の東アジアの思想空間の中で仁斎を位置づけ、その思想を立体的に浮かび上がらせていく。 目次 序 章 血縁と地縁の記憶 第一章 儒学への目覚め 第二章 彷徨する仁斎 第三章 安寧から苦難の日々へ 第四章 古義学の確立 第五章 仁の実践 終 章 伊藤仁斎の誕生 参考文献 あとがき 伊藤仁斎略年譜 人名・事項索引 取り寄せに2~3週間かかります。

宋代衣食住行(中国古代衣食住行)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,720
[夏]徐吉軍、中華書局、2023年09月
宋代衣食住行 简体横排 徐吉军著 中华书局

本书为四色印制的有关宋代衣、食、住、行的彩图珍藏类图书。两宋时期是中国古代历史上的一个特殊时期,商品经济发达,城市繁荣,这些都对两宋时期的社会生活产生了强烈的影响。本书以图文并茂的表述方式,不仅详细地解读了宋代时期衣、食、住、行的一系列具体问题,解析了引起衣、食、住、行变化的社会环境、不同阶层和集团在衣、食、住、行方面的差异、体现出的礼仪和习俗,而且还详细介绍了这一历史时期衣、食、住、行所表现出的民族性和地域性特征以及彼此之间的相互交流及影响。

宋代時期の衣食住行の具体的問題を快速し、衣食住行の変化を引き起こす社会環境、異なる階層と集団の衣食住行方面での差異、体現する礼儀と習俗を解読。当該時期の衣食住行が表す民族性と地域制の特徴、相互交流や影響を紹介。カラー写真を多数掲載。

目录
绪言
一、贵贱有级一的服饰制度
二、日新月异的服饰风尚
三、帝后服饰
四、百官朝服和公服
五、军戎服饰
六、一般男子服饰
七、女子服饰
八、僧人和道士的服饰
九、其他服饰
十、化妆、发式和首饰
十一、缠足风尚

一、饮食上的奢侈之风
二、烹饪技艺的进步
三、主食、菜肴与点心
四、饮酒风尚
五、饮茶风尚及其技艺
六、汤、乳酪和果汁

一、宫殿
二、贵族官僚等的第宅
三、平民百姓的住宅
四、园林
五、住宅装饰
六、起居用具

一、行路难
二、行装和旅费的筹集
三、行神祭祀
四、饯别送行、持金赠行和送别
五、桥梁
六、车与轿
七、马、驴和骆驼
八、地图、指南针和拄杖
九、船
十、行旅饮食、歇息和住宿
十一、游山玩水
后记
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[夏]徐吉軍 、中華書局 、2023年09月
宋代衣食住行 简体横排 徐吉军著 中华书局 本书为四色印制的有关宋代衣、食、住、行的彩图珍藏类图书。两宋时期是中国古代历史上的一个特殊时期,商品经济发达,城市繁荣,这些都对两宋时期的社会生活产生了强烈的影响。本书以图文并茂的表述方式,不仅详细地解读了宋代时期衣、食、住、行的一系列具体问题,解析了引起衣、食、住、行变化的社会环境、不同阶层和集团在衣、食、住、行方面的差异、体现出的礼仪和习俗,而且还详细介绍了这一历史时期衣、食、住、行所表现出的民族性和地域性特征以及彼此之间的相互交流及影响。 宋代時期の衣食住行の具体的問題を快速し、衣食住行の変化を引き起こす社会環境、異なる階層と集団の衣食住行方面での差異、体現する礼儀と習俗を解読。当該時期の衣食住行が表す民族性と地域制の特徴、相互交流や影響を紹介。カラー写真を多数掲載。 目录 绪言 一、贵贱有级一的服饰制度 二、日新月异的服饰风尚 三、帝后服饰 四、百官朝服和公服 五、军戎服饰 六、一般男子服饰 七、女子服饰 八、僧人和道士的服饰 九、其他服饰 十、化妆、发式和首饰 十一、缠足风尚 食 一、饮食上的奢侈之风 二、烹饪技艺的进步 三、主食、菜肴与点心 四、饮酒风尚 五、饮茶风尚及其技艺 六、汤、乳酪和果汁 住 一、宫殿 二、贵族官僚等的第宅 三、平民百姓的住宅 四、园林 五、住宅装饰 六、起居用具 行 一、行路难 二、行装和旅费的筹集 三、行神祭祀 四、饯别送行、持金赠行和送别 五、桥梁 六、车与轿 七、马、驴和骆驼 八、地图、指南针和拄杖 九、船 十、行旅饮食、歇息和住宿 十一、游山玩水 后记

両京十五日 上下

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,940
馬伯庸、湖南文芸出版社、2023年04月
两京十五日(全2册)博集天卷·马伯庸作品
カバーに破れあり
中国の作家、馬伯庸の長編歴史小説!
歴史書『明史』に書かれていた一文から構想を得た、鬼才・馬伯庸の作品。皇帝の突然の崩御により、皇太子朝政を安定させるために、十五日以内に南京から北京に赴かなければならなくなった。『明史』には書かれていない、皇太子がどのように北京に向かい、どのような出来事に遭遇したのかを描いている。

本书是马伯庸创作的一本长篇历史小说。

本书故事源于《明史》里关于朱瞻基的一段真实记载——“夏四月,以南京地屡震,命往居守。五月庚辰,仁宗不豫,玺书召还。六月辛丑,还至良乡,受遗诏,入宫发丧。”

史书中的寥寥几字,背后究竟隐藏着怎样的深意?匆匆数句记载,谁才是真正的书写者?

千里长河,星夜奔驰,四面楚歌,命悬一线。太子这一场沿着大运河的极速奔跑,跑出了皇权与民意的博弈,跑出了宫闱与官场的心机搏杀,跑出了纠葛数十年的复杂恩怨,也跑出了从崇高到卑贱的幽微人心。

这是一个小捕快、一个女医生、一个芝麻官和一个当朝太子的心灵之旅,一幅描绘明代大运河沿岸风情的鲜活画卷。
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馬伯庸 、湖南文芸出版社 、2023年04月
两京十五日(全2册)博集天卷·马伯庸作品 カバーに破れあり 中国の作家、馬伯庸の長編歴史小説! 歴史書『明史』に書かれていた一文から構想を得た、鬼才・馬伯庸の作品。皇帝の突然の崩御により、皇太子朝政を安定させるために、十五日以内に南京から北京に赴かなければならなくなった。『明史』には書かれていない、皇太子がどのように北京に向かい、どのような出来事に遭遇したのかを描いている。 本书是马伯庸创作的一本长篇历史小说。 本书故事源于《明史》里关于朱瞻基的一段真实记载——“夏四月,以南京地屡震,命往居守。五月庚辰,仁宗不豫,玺书召还。六月辛丑,还至良乡,受遗诏,入宫发丧。” 史书中的寥寥几字,背后究竟隐藏着怎样的深意?匆匆数句记载,谁才是真正的书写者? 千里长河,星夜奔驰,四面楚歌,命悬一线。太子这一场沿着大运河的极速奔跑,跑出了皇权与民意的博弈,跑出了宫闱与官场的心机搏杀,跑出了纠葛数十年的复杂恩怨,也跑出了从崇高到卑贱的幽微人心。 这是一个小捕快、一个女医生、一个芝麻官和一个当朝太子的心灵之旅,一幅描绘明代大运河沿岸风情的鲜活画卷。
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