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中国注疏講義 経書の巻


  • 著者 古勝 隆一
  • 出版社 法蔵館
  • 刊行年 2022
  • ISBN 9784831877581
  • 解説 「中国古典を自分の力で読んでみたくはありませんか」。
    注釈を利用して古典を読む基礎と実践で学ぶ

    【基礎編】で注釈の基礎知識とテキスト、辞書、参考書について学び、
    【読解篇】で、儒教経書である孝経・論語・周易・尚書・詩・礼記・春秋左氏伝の注釈を実践的にまなぶ!
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 四国・中国・近畿 1,430円
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 (島嶼部は別料金となります。)
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青森県 2,100円
岩手県 2,100円
宮城県 2,100円
秋田県 2,100円
山形県 2,100円
福島県 2,100円
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栃木県 1,870円
群馬県 1,870円
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愛知県 1,650円
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滋賀県 1,430円
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和歌山県 1,430円
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キーワード「中国注疏講義 経書の巻」の検索結果

中国注疏講義

東陽堂書店
 東京都千代田区神田神保町
1,980
古勝 隆一、令4
経書の巻
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中国注疏講義

1,980
古勝 隆一 、令4
経書の巻

中国注疏講義 経書の巻

琳琅閣書店
 東京都文京区本郷
1,540
古勝隆一、法蔵館、令和4年(2022)、1冊
B6平
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中国注疏講義 経書の巻

1,540
古勝隆一 、法蔵館 、令和4年(2022) 、1冊
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中国注疏講義 経書の巻

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,870
古勝 隆一、法蔵館、2022
「中国古典を自分の力で読んでみたくはありませんか」。
注釈を利用して古典を読む基礎と実践で学ぶ

【基礎編】で注釈の基礎知識とテキスト、辞書、参考書について学び、
【読解篇】で、儒教経書である孝経・論語・周易・尚書・詩・礼記・春秋左氏伝の注釈を実践的にまなぶ!
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古勝 隆一 、法蔵館 、2022
「中国古典を自分の力で読んでみたくはありませんか」。 注釈を利用して古典を読む基礎と実践で学ぶ 【基礎編】で注釈の基礎知識とテキスト、辞書、参考書について学び、 【読解篇】で、儒教経書である孝経・論語・周易・尚書・詩・礼記・春秋左氏伝の注釈を実践的にまなぶ!
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著者名「古勝 隆一」の検索結果

老子道徳経 < 老子 (経典)>

公文堂書店
 神奈川県鎌倉市由比ガ浜
3,300 (送料:¥352~)
井筒俊彦 著 ; 古勝隆一 訳、慶應義塾大学出版会、2017、252,9p、22cm
カバー 帯ヤケ
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井筒俊彦 著 ; 古勝隆一 訳 、慶應義塾大学出版会 、2017 、252,9p 、22cm
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中国注疏講義

東陽堂書店
 東京都千代田区神田神保町
1,980
古勝 隆一、令4
経書の巻
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中国注疏講義

1,980
古勝 隆一 、令4
経書の巻

清華の三巨頭(京大人文研漢籍セミナー3)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,870
井波陵一・古勝隆一・池田巧、研文出版、2014、191p、A5判
王国維―過去に希望の火花をかきたてる 井波陵一
陳寅恪―“教授の教授”その生き方 古勝隆一
趙元任―見えざることばを描き出す 池田 巧
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1,870
井波陵一・古勝隆一・池田巧 、研文出版 、2014 、191p 、A5判
王国維―過去に希望の火花をかきたてる 井波陵一 陳寅恪―“教授の教授”その生き方 古勝隆一 趙元任―見えざることばを描き出す 池田 巧

中国注疏講義 経書の巻

琳琅閣書店
 東京都文京区本郷
1,540
古勝隆一、法蔵館、令和4年(2022)、1冊
B6平
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中国注疏講義 経書の巻

1,540
古勝隆一 、法蔵館 、令和4年(2022) 、1冊
B6平

目録学に親しむ 漢籍を知る手引き(京大人文研漢籍セミナー6)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,540
古勝隆一, 宇佐美文理, 永田知之、研文出版、2017.03、132p、A5判
目録学ー俯瞰の楽しみ(古勝隆一)
目録学の意義╱目録を眺める╱俯瞰の楽しみ
子部の分類について(宇佐美文理)
『漢書』藝文志における「子部書」について╱子部における「雑」の問題
目録学の総決算ー『四庫全書』をめぐって(永田知之)
編纂に向けた動き╱編纂の経緯と反響╱提要の形式╱分類の様相╱編纂を可能にしたものー清朝考証学╱四部分類の終焉╱目録学のゆくえ
附録 漢籍目録の参考文献(古勝隆一)
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1,540
古勝隆一, 宇佐美文理, 永田知之 、研文出版 、2017.03 、132p 、A5判
目録学ー俯瞰の楽しみ(古勝隆一) 目録学の意義╱目録を眺める╱俯瞰の楽しみ 子部の分類について(宇佐美文理) 『漢書』藝文志における「子部書」について╱子部における「雑」の問題 目録学の総決算ー『四庫全書』をめぐって(永田知之) 編纂に向けた動き╱編纂の経緯と反響╱提要の形式╱分類の様相╱編纂を可能にしたものー清朝考証学╱四部分類の終焉╱目録学のゆくえ 附録 漢籍目録の参考文献(古勝隆一)

東方学報 京都第73冊

古書 楽人館
 大阪府大阪市天王寺区東上町
1,500
古勝隆一・冨谷至他、京都大学人文科学研究所、2001、1
小口少汚れ B5版 P571
※表示送料は、あくまで目安です。 在庫確認後、実際の送料をご連絡いたします。 厚み3cm以内、重さ1kg以内は基本的にクリックポストで、それ以上はレターパック、ゆうパックで発送いたします。 クリックポストは185円、ゆうメール便は310~360円、レターパックライト・プラス、ゆうパックでお送りいたします。 解説に特記なき場合、線引、蔵印等はありません。
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東方学報 京都第73冊

1,500
古勝隆一・冨谷至他 、京都大学人文科学研究所 、2001 、1
小口少汚れ B5版 P571

清華の三巨頭 京大人文研漢籍セミナー3

生野高原 えちぜん書房
 兵庫県神戸市北区道場町生野
2,000
井波陵一・古勝隆一・池田巧著、研文出版、2014年初版、p.191
   数頁角折れ跡あり
2025/12/01(月)~2026/1/31(土)まで、年末年始謝恩セール30%オフ実施中です。 海外配送は原則としてEMSでおこないます。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可

清華の三巨頭 京大人文研漢籍セミナー3

2,000
井波陵一・古勝隆一・池田巧著 、研文出版 、2014年初版 、p.191
   数頁角折れ跡あり

東方学報 京都 第73冊

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,420
京都大学人文科学研究所編、人文科学研究協会、2001、571p
表紙汚れ、天シミ。
古勝隆一、冨谷至、髙嶋航、池田秀三ほか。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
2,420
京都大学人文科学研究所編 、人文科学研究協会 、2001 、571p
表紙汚れ、天シミ。 古勝隆一、冨谷至、髙嶋航、池田秀三ほか。

目録学発微 中国文検分類法 (東洋文庫)

古書ワルツ
 東京都青梅市成木8-33-
2,700
余嘉錫/古勝隆一 他訳、平凡社、2013、1
函少イタミ有。帯極少ヨゴレ有。他、良好~美。初版。定価3200円+税。
★送料について ①800グラム未満 : ゆうメールもしくはゆうパケット (300円)※(800グラム以下の場合でも3センチを超える場合はレターパック600での発送となります)。/② 800グラム以上はレターパック600 (600円) /③ ゆうパック 1箱 (880円):④(北海道、四国、山口、九州)は 1箱 (1250円)
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目録学発微 中国文検分類法 (東洋文庫)

2,700
余嘉錫/古勝隆一 他訳 、平凡社 、2013 、1
函少イタミ有。帯極少ヨゴレ有。他、良好~美。初版。定価3200円+税。

漢唐注疏写本研究

榊山文庫広島店
 広島県東広島市安芸津町三津
2,750
古勝隆一、社会科学文献出版社、2021、縦23横15.5厚1.5糎、1冊
一版一刷、中文書、平装本、良好
複数点ご注文の場合は同梱の送料を計算いたしますので、弊店からのご連絡をお待ちください。 公費購入を除き、原則先払いをお願いしております。 代引は対応いたしませんのでご了承ください。 ※請求書・領収書等の再発行については郵送料・手数料として一律300円を頂戴いたします※
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
2,750
古勝隆一 、社会科学文献出版社 、2021 、縦23横15.5厚1.5糎 、1冊
一版一刷、中文書、平装本、良好

目録学の誕生 劉向が生んだ書物文化 (京大人文研東方学叢書 6)

古書ワルツ
 東京都青梅市成木8-33-
2,500
古勝隆一、臨川書店、平成31、1
カバー。経年良好。初版。定価3000円+税。赤色/白色カバー。
★送料について ①800グラム未満 : ゆうメールもしくはゆうパケット (300円)※(800グラム以下の場合でも3センチを超える場合はレターパック600での発送となります)。/② 800グラム以上はレターパック600 (600円) /③ ゆうパック 1箱 (880円):④(北海道、四国、山口、九州)は 1箱 (1250円)
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目録学の誕生 劉向が生んだ書物文化 (京大人文研東方学叢書 6)

2,500
古勝隆一 、臨川書店 、平成31 、1
カバー。経年良好。初版。定価3000円+税。赤色/白色カバー。

漢唐注疏写本研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,950
〔日〕古勝隆一、社会科学文献、2021年05月、328p
漢唐注疏寫本研究
汉唐注疏写本研究 [日]古胜隆一 社会科学文献出版社

该文集分为考证篇和思想篇,上篇展现了作者在文字学、音韵学、文献考证等领域的扎实功底,这是经学研究必备的学术根基;下篇是作者对汉唐时期经学注疏进行深入开拓的几篇力作,每一篇都具有相当的开拓性。比如对于中国释奠礼,作者具有长时段的积累,此文条理出了释奠演进的内在脉络。比如对于儒家经疏吸收老庄思想,作者的研究独步学坛,其中多篇论文具有引领的学术意义。比如对于南北朝隋唐义疏学,作者的研究早已打出旗帜,对其中义疏讲经的体例、对律疏的影响等的研究,已成为必参之作。另外,作者能运用大量中日第一手资料“写本”作为研究的素材,是确保该文集居于学术前沿、能够引发广泛影响的重要条件。
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4,950
〔日〕古勝隆一 、社会科学文献 、2021年05月 、328p
漢唐注疏寫本研究 汉唐注疏写本研究 [日]古胜隆一 社会科学文献出版社 该文集分为考证篇和思想篇,上篇展现了作者在文字学、音韵学、文献考证等领域的扎实功底,这是经学研究必备的学术根基;下篇是作者对汉唐时期经学注疏进行深入开拓的几篇力作,每一篇都具有相当的开拓性。比如对于中国释奠礼,作者具有长时段的积累,此文条理出了释奠演进的内在脉络。比如对于儒家经疏吸收老庄思想,作者的研究独步学坛,其中多篇论文具有引领的学术意义。比如对于南北朝隋唐义疏学,作者的研究早已打出旗帜,对其中义疏讲经的体例、对律疏的影响等的研究,已成为必参之作。另外,作者能运用大量中日第一手资料“写本”作为研究的素材,是确保该文集居于学术前沿、能够引发广泛影响的重要条件。

目録学発微 中国文献分類法 東洋文庫837

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,520
余嘉錫 著 古勝隆一・嘉瀬達男・内山直樹 訳注、平凡社、2013、426p
発微とはわかりにくいところを明らかにすること。中国の図書分類を古代以来行ってきた目録学の意義、方法、歴史を資料に即して述べ、学術の歴史を照らし出す、入門書にして古典的名著。
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3,520
余嘉錫 著 古勝隆一・嘉瀬達男・内山直樹 訳注 、平凡社 、2013 、426p
発微とはわかりにくいところを明らかにすること。中国の図書分類を古代以来行ってきた目録学の意義、方法、歴史を資料に即して述べ、学術の歴史を照らし出す、入門書にして古典的名著。

中国中古の学術

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,130
古勝隆一、研文出版、2006.11、438p、A5判
上篇 中古注釈学をめぐる学術史的背景
漢魏両晋注釈家の序文
釈奠礼と義疏学
南斉の国学と釈奠
都講の再検討
高座について
下篇 中古注釈書研究
郭象による『荘子』刪定
賈大隠の『老子述義』
『孝経』玄宗注の成立
御注『孝経』開元初注本をめぐって
韓愈の排仏論と師道論
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9,130
古勝隆一 、研文出版 、2006.11 、438p 、A5判
上篇 中古注釈学をめぐる学術史的背景 漢魏両晋注釈家の序文 釈奠礼と義疏学 南斉の国学と釈奠 都講の再検討 高座について 下篇 中古注釈書研究 郭象による『荘子』刪定 賈大隠の『老子述義』 『孝経』玄宗注の成立 御注『孝経』開元初注本をめぐって 韓愈の排仏論と師道論

東アジアにおける儀礼と刑罰 日本学術振興会科学研究費基盤研究(S) 「東アジアにおける儀礼と刑罰」研究成果報告

榊山文庫広島店
 広島県東広島市安芸津町三津
3,300
冨谷至・古勝隆一・岩井茂樹ほか、2011、縦27横19厚2.5糎、1冊
中国を中心とした東アジアの政治・法律制度の基礎となった「礼」と「法」の関係を検討
精装本、カバー、良好
複数点ご注文の場合は同梱の送料を計算いたしますので、弊店からのご連絡をお待ちください。 公費購入を除き、原則先払いをお願いしております。 代引は対応いたしませんのでご了承ください。 ※請求書・領収書等の再発行については郵送料・手数料として一律300円を頂戴いたします※
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3,300
冨谷至・古勝隆一・岩井茂樹ほか 、2011 、縦27横19厚2.5糎 、1冊
中国を中心とした東アジアの政治・法律制度の基礎となった「礼」と「法」の関係を検討 精装本、カバー、良好

中国注疏講義 経書の巻

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,870
古勝 隆一、法蔵館、2022
「中国古典を自分の力で読んでみたくはありませんか」。
注釈を利用して古典を読む基礎と実践で学ぶ

【基礎編】で注釈の基礎知識とテキスト、辞書、参考書について学び、
【読解篇】で、儒教経書である孝経・論語・周易・尚書・詩・礼記・春秋左氏伝の注釈を実践的にまなぶ!
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1,870
古勝 隆一 、法蔵館 、2022
「中国古典を自分の力で読んでみたくはありませんか」。 注釈を利用して古典を読む基礎と実践で学ぶ 【基礎編】で注釈の基礎知識とテキスト、辞書、参考書について学び、 【読解篇】で、儒教経書である孝経・論語・周易・尚書・詩・礼記・春秋左氏伝の注釈を実践的にまなぶ!

中国中古の学術と社会

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,280
古勝 隆一、法蔵館、2021、406p、A5
上篇「儒道注釈と学術史」は、注釈と目録学の観点から中古学術史を論じた論文六篇を収める。
下篇「儒仏道と中古社会」は、儒仏道の三教が、中古社会とどのような関係を取り結びつつ展開したのか、いくつかの考察した考察した七篇の論文を収める。
カバーに傷あり
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5,280
古勝 隆一 、法蔵館 、2021 、406p 、A5
上篇「儒道注釈と学術史」は、注釈と目録学の観点から中古学術史を論じた論文六篇を収める。 下篇「儒仏道と中古社会」は、儒仏道の三教が、中古社会とどのような関係を取り結びつつ展開したのか、いくつかの考察した考察した七篇の論文を収める。 カバーに傷あり

中国初期禅思想の形成

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,230
古勝 亮 著、法蔵館、2023年、292p、A5判
思想・文献・言語の研究の手法・視点を用いて「文献としての思想」から「生の思想」に近づき、形成期の禅を思想として読み解く。
目次
序 論
第一章 『二入四行論』雑録第一の話者
第一節 緒 論
第二節 『二入四行論』雑録第一に関する先行研究
第三節 雑録第一と雑録第二の比較から見たテキストの構造
第四節 小 結
第二章 道信と天台止観
第一節 道信と天台の関係に関する先行研究
第二節 道信の資料について
第三節 道信と天台止観
第四節 小 結
第三章 敦煌本『壇経』の編輯──伝法表現および偈の重複からみた形成史の推定──
第一節 敦煌本『壇経』の形成に関する先行研究の見解と筆者の方法
第二節 第一次編輯と第二次編輯の差異(一)──南宗宗派主義と南北融和主義
第三節 第一次編輯と第二次編輯の差異(二)──偈の改作と付加
第四節 第二次編輯におけるその他の特徴
第五節 小 結
第四章 敦煌本『壇経』と神会語録
第一節 敦煌本『壇経』と神会語録の関係に関する先行研究
第二節 敦煌本『壇経』と神会語録の類似と差異
第三節 王維「能禅師碑銘」からみた神会と慧能
第四節 小 結
第五章 薬山系禅師の自己認識とその背景──本来性としての自己をなぜ「渠」と呼ぶのか──
第一節 薬山系禅師における特異な自己認識
第二節 『荘子』斉物論および道教の存思における自己認識との類似
第三節 洞山「過水の偈」と「大乗讃」
第四節 陶淵明「形影神詩」および李白「月下独酌詩」に見える自己認識
第五節 洞山の思想的突破
第六節 小 結
結 論
附 日本の戦後における『臨済録』研究史
はじめに──日本における『臨済録』
一、入矢義高の『臨済録』研究
二、柳田聖山の『臨済録』研究
三、井筒俊彦と『臨済録』
四、現在の研究と今後期待される研究
巻 後
古勝亮君の遺著に寄せて  吉川忠夫
古勝亮君を偲ぶ  衣川賢次
古勝亮君に思うこと  宇佐美文理
解 題  齋藤智寛
初出一覧
出版後記  古勝隆一
索 引
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5,230
古勝 亮 著 、法蔵館 、2023年 、292p 、A5判
思想・文献・言語の研究の手法・視点を用いて「文献としての思想」から「生の思想」に近づき、形成期の禅を思想として読み解く。 目次 序 論 第一章 『二入四行論』雑録第一の話者 第一節 緒 論 第二節 『二入四行論』雑録第一に関する先行研究 第三節 雑録第一と雑録第二の比較から見たテキストの構造 第四節 小 結 第二章 道信と天台止観 第一節 道信と天台の関係に関する先行研究 第二節 道信の資料について 第三節 道信と天台止観 第四節 小 結 第三章 敦煌本『壇経』の編輯──伝法表現および偈の重複からみた形成史の推定── 第一節 敦煌本『壇経』の形成に関する先行研究の見解と筆者の方法 第二節 第一次編輯と第二次編輯の差異(一)──南宗宗派主義と南北融和主義 第三節 第一次編輯と第二次編輯の差異(二)──偈の改作と付加 第四節 第二次編輯におけるその他の特徴 第五節 小 結 第四章 敦煌本『壇経』と神会語録 第一節 敦煌本『壇経』と神会語録の関係に関する先行研究 第二節 敦煌本『壇経』と神会語録の類似と差異 第三節 王維「能禅師碑銘」からみた神会と慧能 第四節 小 結 第五章 薬山系禅師の自己認識とその背景──本来性としての自己をなぜ「渠」と呼ぶのか── 第一節 薬山系禅師における特異な自己認識 第二節 『荘子』斉物論および道教の存思における自己認識との類似 第三節 洞山「過水の偈」と「大乗讃」 第四節 陶淵明「形影神詩」および李白「月下独酌詩」に見える自己認識 第五節 洞山の思想的突破 第六節 小 結 結 論 附 日本の戦後における『臨済録』研究史 はじめに──日本における『臨済録』 一、入矢義高の『臨済録』研究 二、柳田聖山の『臨済録』研究 三、井筒俊彦と『臨済録』 四、現在の研究と今後期待される研究 巻 後 古勝亮君の遺著に寄せて  吉川忠夫 古勝亮君を偲ぶ  衣川賢次 古勝亮君に思うこと  宇佐美文理 解 題  齋藤智寛 初出一覧 出版後記  古勝隆一 索 引

中国目録学(ちくま学芸文庫)

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,210
清水茂 著、筑摩書房、2024、224p
書籍を分類して解題目録を作る学問・目録学。分類の意味を知るためには学術史的知識が欠かせない。なぜなら目録学は、その時代毎の文化の体系化と批判の営みであったからである。本書では、木や竹、布に記録することを始めた古代中国から、紙や印刷術の発明とともに目録学がどのような発展を遂げてきたかが縦横自在に語られる。「中国の蔵書家たち」「中国のエディション」「紙の発明と後漢の学風」など、関連文章も収録。この分野において先駆的役割を果たした書であり、中国文化の知的背景を知るにあたって紐解かれるべき名著。解説 古勝隆一
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1,210
清水茂 著 、筑摩書房 、2024 、224p
書籍を分類して解題目録を作る学問・目録学。分類の意味を知るためには学術史的知識が欠かせない。なぜなら目録学は、その時代毎の文化の体系化と批判の営みであったからである。本書では、木や竹、布に記録することを始めた古代中国から、紙や印刷術の発明とともに目録学がどのような発展を遂げてきたかが縦横自在に語られる。「中国の蔵書家たち」「中国のエディション」「紙の発明と後漢の学風」など、関連文章も収録。この分野において先駆的役割を果たした書であり、中国文化の知的背景を知るにあたって紐解かれるべき名著。解説 古勝隆一

中国学術を貫く視座 章学誠の可能性(アジア遊学311)

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,300
古勝隆一・竹元規人編、勉誠社、2025、A5
中国学術は、その歴史において、経学・語学・史学・諸子学・文学・医学・天文学、その他の学術を含んできた。
それだけに、学術はそれぞれの専門に分化しがちでもあった。
しかし、清朝中期に、そのような細分化をよしとせず、あらゆる歴史的な事象を貫通する「通」という発想のもと、学術・思想・書物・歴史・文学をとらえ直そうとした「変わった学者」が登場した――「章学誠」(一七三八〜一八〇二)である。
その構想を書き著した『文史通義』をはじめとするテクストを詳細に読み解くことで、その思想を育んだ様々な脈絡、章学誠の学説・思想の同時代的意義、また、その学説が後世に与えた影響や展開について、多角的な視点から論究する。
章学誠が後世に向けて発したメッセージを受けとめ、その意義と可能性を問う。
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3,300
古勝隆一・竹元規人編 、勉誠社 、2025 、A5
中国学術は、その歴史において、経学・語学・史学・諸子学・文学・医学・天文学、その他の学術を含んできた。 それだけに、学術はそれぞれの専門に分化しがちでもあった。 しかし、清朝中期に、そのような細分化をよしとせず、あらゆる歴史的な事象を貫通する「通」という発想のもと、学術・思想・書物・歴史・文学をとらえ直そうとした「変わった学者」が登場した――「章学誠」(一七三八〜一八〇二)である。 その構想を書き著した『文史通義』をはじめとするテクストを詳細に読み解くことで、その思想を育んだ様々な脈絡、章学誠の学説・思想の同時代的意義、また、その学説が後世に与えた影響や展開について、多角的な視点から論究する。 章学誠が後世に向けて発したメッセージを受けとめ、その意義と可能性を問う。

暴力のありか 中国古代軍事史の多角的検討

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,170
宮宅潔編、臨川書店、2024、440p、A5判
暴力は中国史に何をもたらしたのか――人々が受け入れ、承認し、さらには規定する暴力―公認された暴力―、とりわけ戦争という巨大な暴力は、中国古代の政治・経済・思想・社会を定義する強制力としていかなる機能を有したのか。軍事史研究に「軍事文化」の視点をも盛り込み、暴力により変容する社会と人間の様相を明らかにする。
目次
序 論  宮宅 潔
第Ⅰ部 暴力へのまなざし
第1章 中国古代史における暴力  チャールズ・サンフト
第2章 中国古代の正戦論と『史記』の戦争叙述:暴力正当化の基準をめぐって  金 秉駿
第3章 両漢の田猟賦と軍礼:暴力の儀礼化に関する一断章  佐藤達郎
第4章 南北朝時代の仏教と軍事:僧伝の検討  古勝隆一
コラム 唐代における動乱の発生とその暴力の源:「安史の乱」再考  森部 豊
第Ⅱ部 戦時と平時のはざま
第5章 新発見の簡牘から見た秦~前漢初期の傅籍制度の沿革  陳 偉
第6章 征服軍の撤退:里耶秦簡よりみた占領統治の展開  宮宅 潔
第7章 戦時体制から日常行政体制へ:秦漢時代の県の治安担当官吏について  孫 聞博
第8章 唐代節度使の出現原因:対外戦争の様相変化を手がかりに  李 基天
第Ⅲ部 戦争の磁力
第9章 戦争と王権:『商君書』にみる「強国」「天下」と軍功爵制  佐川英治
第10章 戦争と貨幣:秦の占領統治と半両銭の流通  宮宅 潔
第11章 軍事と刑罰:秦漢時代における軍事の地位低下についての試論  鷹取 祐司
後記 / 索引
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5,170
宮宅潔編 、臨川書店 、2024 、440p 、A5判
暴力は中国史に何をもたらしたのか――人々が受け入れ、承認し、さらには規定する暴力―公認された暴力―、とりわけ戦争という巨大な暴力は、中国古代の政治・経済・思想・社会を定義する強制力としていかなる機能を有したのか。軍事史研究に「軍事文化」の視点をも盛り込み、暴力により変容する社会と人間の様相を明らかにする。 目次 序 論  宮宅 潔 第Ⅰ部 暴力へのまなざし 第1章 中国古代史における暴力  チャールズ・サンフト 第2章 中国古代の正戦論と『史記』の戦争叙述:暴力正当化の基準をめぐって  金 秉駿 第3章 両漢の田猟賦と軍礼:暴力の儀礼化に関する一断章  佐藤達郎 第4章 南北朝時代の仏教と軍事:僧伝の検討  古勝隆一 コラム 唐代における動乱の発生とその暴力の源:「安史の乱」再考  森部 豊 第Ⅱ部 戦時と平時のはざま 第5章 新発見の簡牘から見た秦~前漢初期の傅籍制度の沿革  陳 偉 第6章 征服軍の撤退:里耶秦簡よりみた占領統治の展開  宮宅 潔 第7章 戦時体制から日常行政体制へ:秦漢時代の県の治安担当官吏について  孫 聞博 第8章 唐代節度使の出現原因:対外戦争の様相変化を手がかりに  李 基天 第Ⅲ部 戦争の磁力 第9章 戦争と王権:『商君書』にみる「強国」「天下」と軍功爵制  佐川英治 第10章 戦争と貨幣:秦の占領統治と半両銭の流通  宮宅 潔 第11章 軍事と刑罰:秦漢時代における軍事の地位低下についての試論  鷹取 祐司 後記 / 索引

アジア遊学213 魏晋南北朝史のいま

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,920
窪園慶文編ほか、勉誠出版、2017年8月、304p、A5判
経年劣化、裏表紙に水濡れ跡あり。
お届けまで3週間ほどかかります。

魏晋南北朝時代は秦漢統一帝国と隋唐統一帝国の中間に位置する。
政治的に複数の政権が並立する分裂の時代ではあるが、そこには新しい動きが様々な点で生まれ、成長して行き、隋唐時代に繋がって行く。
それら新しい動きを「政治・人物」、「思想・文化」、「国都・都城」、「出土資料」の4つの側面から捉え、魏晋南北朝史研究の「いま」を分かりやすく解説し、非統一時代に生きた人々・物事の足跡を浮かび上がらせる。

総論―魏晋南北朝史のいま 窪添慶文
Ⅰ 政治・人物
 曹丕―三分された日輪の時代 田中靖彦
 晋恵帝賈皇后の実像 小池直子
 赫連勃勃―「五胡十六国」史への省察を起点として 徐冲(板橋暁子・訳)
 陳の武帝とその時代 岡部毅史
 李沖 松下憲一
 北周武帝の華北統一 会田大輔
 それぞれの「正義」 堀内淳一

Ⅱ 思想・文化
 魏晋期の儒教 古勝隆一
 南北朝の雅楽整備における『周礼』の新解釈について 戸川貴行
 南朝社会と仏教―王法と仏法の関係 倉本尚徳
 北朝期における「邑義」の諸相―国境地域における仏教と人々 北村一仁
 山中道館の興起 魏斌(田熊敬之・訳)
 史部の成立 永田拓治
 書法史における刻法・刻派という新たな視座―北魏墓誌を中心に 澤田雅弘

Ⅲ 国都・都城
 鄴城に見る都城制の転換 佐川英治
 建康とその都市空間 小尾孝夫
 魏晋南北朝の長安 内田昌功
 北魏人のみた平城 岡田和一郎
 北魏洛陽城―住民はいかに統治され、居住したか 角山典幸
 統万城 市来弘志
 「蜀都」とその社会―成都 二二一―三四七年 新津健一郎
 辺境都市から王都へ―後漢から五涼時代にかける姑臧城の変遷 陳力

Ⅳ 出土資料から見た新しい世界
 竹簡の製作と使用―長沙走馬楼三国呉簡の整理作業で得た知見から 金平(石原遼平・訳)
 走馬楼呉簡からみる三国呉の郷村把握システム 安部聡一郎
 呉簡吏民簿と家族・女性 鷲尾祐子
 魏晋時代の壁画 三崎良章
 北朝の墓誌文化 梶山智史
 北魏後期の門閥制 窪添慶文
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7,920
窪園慶文編ほか 、勉誠出版 、2017年8月 、304p 、A5判
経年劣化、裏表紙に水濡れ跡あり。 お届けまで3週間ほどかかります。 魏晋南北朝時代は秦漢統一帝国と隋唐統一帝国の中間に位置する。 政治的に複数の政権が並立する分裂の時代ではあるが、そこには新しい動きが様々な点で生まれ、成長して行き、隋唐時代に繋がって行く。 それら新しい動きを「政治・人物」、「思想・文化」、「国都・都城」、「出土資料」の4つの側面から捉え、魏晋南北朝史研究の「いま」を分かりやすく解説し、非統一時代に生きた人々・物事の足跡を浮かび上がらせる。 総論―魏晋南北朝史のいま 窪添慶文 Ⅰ 政治・人物  曹丕―三分された日輪の時代 田中靖彦  晋恵帝賈皇后の実像 小池直子  赫連勃勃―「五胡十六国」史への省察を起点として 徐冲(板橋暁子・訳)  陳の武帝とその時代 岡部毅史  李沖 松下憲一  北周武帝の華北統一 会田大輔  それぞれの「正義」 堀内淳一 Ⅱ 思想・文化  魏晋期の儒教 古勝隆一  南北朝の雅楽整備における『周礼』の新解釈について 戸川貴行  南朝社会と仏教―王法と仏法の関係 倉本尚徳  北朝期における「邑義」の諸相―国境地域における仏教と人々 北村一仁  山中道館の興起 魏斌(田熊敬之・訳)  史部の成立 永田拓治  書法史における刻法・刻派という新たな視座―北魏墓誌を中心に 澤田雅弘 Ⅲ 国都・都城  鄴城に見る都城制の転換 佐川英治  建康とその都市空間 小尾孝夫  魏晋南北朝の長安 内田昌功  北魏人のみた平城 岡田和一郎  北魏洛陽城―住民はいかに統治され、居住したか 角山典幸  統万城 市来弘志  「蜀都」とその社会―成都 二二一―三四七年 新津健一郎  辺境都市から王都へ―後漢から五涼時代にかける姑臧城の変遷 陳力 Ⅳ 出土資料から見た新しい世界  竹簡の製作と使用―長沙走馬楼三国呉簡の整理作業で得た知見から 金平(石原遼平・訳)  走馬楼呉簡からみる三国呉の郷村把握システム 安部聡一郎  呉簡吏民簿と家族・女性 鷲尾祐子  魏晋時代の壁画 三崎良章  北朝の墓誌文化 梶山智史  北魏後期の門閥制 窪添慶文

「日本の伝統文化」を問い直す

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,930
重田みち 編、臨川書店、2024、504p、A5判・上製・カバー装・512頁
芸道など明治期以降「日本の伝統文化」と見なされてきた諸文化は、曖昧なままの認識のため歴史実態と大きな隔たりがあるのではないか―― 近代の言説により不可視化された文化の様々な側面を、「非近代の視点」「日本列島の外からの視点」をもって相対化し、東アジア諸学の連関的考察を試みる。京大人文研拠点共同研究の成果論文集。

目次
総 論 重田みち
儀礼・制度
第1章 平安京の中軸線と南望天闕の伝統について 外村 中
第2章 『古今著聞集』が語る「儒教と日本」 水口拓寿
第3章 鎌倉時代における泉涌寺流の喫茶・茶礼・供茶のひろがり─宋式の寺院生活と儀礼実践の視点から─ 西谷 功 
第4章 茶道家元制度の近代的展開 神津朝夫 
宗教・思想
第5章 大阪壺井八幡宮八幡神及諸神坐像にみる神仏関係 田中健一 
第6章 『沙石集』和歌陀羅尼説とその背景 柳 幹康 
第7章 明治の儒教的伝統と二つの国民観─井上毅と中江兆民に注目して─ 福谷 彬 
美  術
第8章 龍門石窟への視線と中国文物をめぐる営為
─「日本上代美術」基準の文物観から遺跡調査・現地保存へ─ 稲本泰生 
第9章 1937 年パリ万博日本館における「日本の伝統」 高階絵里加
第10章 日本美術の向こう側─中国文化圏のなかの日本美術─ 宮崎法子
諸芸・芸能
第11章 雅整体運動の展開と文人花─辻井弘洲の構想を中心に─ 井上 治
第12章 寺院資料に見る「阿弥陀仏号」の人物─「同朋衆」と「時衆」再検討の手がかりとして─ 今枝杏子 
第13章 日本書道史の語りを支えた日本風・中国風言説と伝統観
─戦後版平凡社『書道全集』日本巻総説を例として─ 成田健太郎 
学術・書物・文学
第14章 「日本は写本文化、中国は印本文化」という二項対立を問い直す 王孫涵之 
第15章 室町後期における絵入り冊子本の登場について 佐々木孝浩
第16章 燕京大学図書館の蔵書形成を通してみる学問の近代化と伝統文化─「美術類」を例に─ 河野貴美子 
第17章 松崎慊堂の和習重視をめぐって 古勝隆一
第18章 漢字圏古医籍の定量と比較─その同・異の人文地理学研究─ 真柳 誠
文化接触・人の移動
....
第21章 松崎鶴雄が考えた古代の歌声─「伝統」漢学の『詩経』解釈を超えて─ 陳 佑真


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重田みち 編 、臨川書店 、2024 、504p 、A5判・上製・カバー装・512頁
芸道など明治期以降「日本の伝統文化」と見なされてきた諸文化は、曖昧なままの認識のため歴史実態と大きな隔たりがあるのではないか―― 近代の言説により不可視化された文化の様々な側面を、「非近代の視点」「日本列島の外からの視点」をもって相対化し、東アジア諸学の連関的考察を試みる。京大人文研拠点共同研究の成果論文集。 目次 総 論 重田みち 儀礼・制度 第1章 平安京の中軸線と南望天闕の伝統について 外村 中 第2章 『古今著聞集』が語る「儒教と日本」 水口拓寿 第3章 鎌倉時代における泉涌寺流の喫茶・茶礼・供茶のひろがり─宋式の寺院生活と儀礼実践の視点から─ 西谷 功  第4章 茶道家元制度の近代的展開 神津朝夫  宗教・思想 第5章 大阪壺井八幡宮八幡神及諸神坐像にみる神仏関係 田中健一  第6章 『沙石集』和歌陀羅尼説とその背景 柳 幹康  第7章 明治の儒教的伝統と二つの国民観─井上毅と中江兆民に注目して─ 福谷 彬  美  術 第8章 龍門石窟への視線と中国文物をめぐる営為 ─「日本上代美術」基準の文物観から遺跡調査・現地保存へ─ 稲本泰生  第9章 1937 年パリ万博日本館における「日本の伝統」 高階絵里加 第10章 日本美術の向こう側─中国文化圏のなかの日本美術─ 宮崎法子 諸芸・芸能 第11章 雅整体運動の展開と文人花─辻井弘洲の構想を中心に─ 井上 治 第12章 寺院資料に見る「阿弥陀仏号」の人物─「同朋衆」と「時衆」再検討の手がかりとして─ 今枝杏子  第13章 日本書道史の語りを支えた日本風・中国風言説と伝統観 ─戦後版平凡社『書道全集』日本巻総説を例として─ 成田健太郎  学術・書物・文学 第14章 「日本は写本文化、中国は印本文化」という二項対立を問い直す 王孫涵之  第15章 室町後期における絵入り冊子本の登場について 佐々木孝浩 第16章 燕京大学図書館の蔵書形成を通してみる学問の近代化と伝統文化─「美術類」を例に─ 河野貴美子  第17章 松崎慊堂の和習重視をめぐって 古勝隆一 第18章 漢字圏古医籍の定量と比較─その同・異の人文地理学研究─ 真柳 誠 文化接触・人の移動 .... 第21章 松崎鶴雄が考えた古代の歌声─「伝統」漢学の『詩経』解釈を超えて─ 陳 佑真

「見える」ものや「見えない」ものをあらわす 東アジアの思想・文物・藝術

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
14,850
外村中,稲本泰生 編、勉誠社、2024年03月、746p、B5判
「見える」/「見えない」を論じること、それらを描き出すこと―。
宗教や思想、芸術などの人間の営みは、このことが大変重要かつ普遍的なテーマであることを示している。
東アジアの文物や芸術を解釈する上での共通の基盤の形成をめざすために、「見えるもの/見えないもの」にまつわる理論や事象について、従来の分野の枠組をこえて国際的にかつ学際的に探求。
宗教・思想をはじめ、考古遺物から彫刻絵画、建築庭園、芸能音楽などにまで及ぶ様々な論点を、最先端の研究者24名の視角により提示する画期的論集。

目次:
序にかえて(外村中)
第一部 祭祀・墓葬と「見える」もの「見えない」もの
 后稷は天に配せられたのか―『詩』大雅「生民」から『孝経』へ(古勝隆一)
 漢魏晋墓の神坐と墓主図像―墓のなかの「見えるもの」と「見えないもの」(向井佑介)
第二部 尊像の誕生
 西王母像の系譜と像の崇拝(森下章司)
 仏像の出現について(内記理)
第三部 仏菩薩の姿と「時間」「過程」の表象
 南北朝期中国仏教における十地思想の再検討―四果と十地の関係を手がかりに(魏藝)
 莫高窟隋代の弥勒経変相図付近に描かれた二菩薩像(折山桂子)
 日本仏教造像史と久遠の釈迦(田中健一)
第四部 仏身と世界観―盧舎那仏の形と意味
 『大方広仏華厳経』における「ヴァイローチャナ」とその教理的解釈(中西俊英)
 盧舎那仏の可視性と立像(船山徹)
 「法界仏像」における諸形象の表象意識―キジル石窟第十七窟両像と敦煌莫高窟第四二八窟像を中心に(高橋早紀子)
第五部 音を「見せる」/姿を「留める」
 雲岡石窟にあらわされた楽器について(大平理紗)
 供養者図像からみる雲岡石窟大型窟の造営(黄盼)
第六部 仏菩薩の顕現する場
 晩年の道宣による天竺中土説の克服―見えないものによる三宝の住持と見えるものとの感応(倉本尚徳)
 鏡像/線刻鏡の考察―図像を見いだす(瀧朝子)
 宋代仏画における清浄華院「阿弥陀三尊像」の史的位置(増記隆介)
第七部 「見えない」ものを「とらえる」―付会と図解
第八部 諸教交渉と「見える」もの「見えない」もの
第九部 「見える」「見えない」現象の主体/連鎖するイメージ
あとがき(稲本泰生)
執筆者紹介

納入までに3週間ほどかかります。
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外村中,稲本泰生 編 、勉誠社 、2024年03月 、746p 、B5判
「見える」/「見えない」を論じること、それらを描き出すこと―。 宗教や思想、芸術などの人間の営みは、このことが大変重要かつ普遍的なテーマであることを示している。 東アジアの文物や芸術を解釈する上での共通の基盤の形成をめざすために、「見えるもの/見えないもの」にまつわる理論や事象について、従来の分野の枠組をこえて国際的にかつ学際的に探求。 宗教・思想をはじめ、考古遺物から彫刻絵画、建築庭園、芸能音楽などにまで及ぶ様々な論点を、最先端の研究者24名の視角により提示する画期的論集。 目次: 序にかえて(外村中) 第一部 祭祀・墓葬と「見える」もの「見えない」もの  后稷は天に配せられたのか―『詩』大雅「生民」から『孝経』へ(古勝隆一)  漢魏晋墓の神坐と墓主図像―墓のなかの「見えるもの」と「見えないもの」(向井佑介) 第二部 尊像の誕生  西王母像の系譜と像の崇拝(森下章司)  仏像の出現について(内記理) 第三部 仏菩薩の姿と「時間」「過程」の表象  南北朝期中国仏教における十地思想の再検討―四果と十地の関係を手がかりに(魏藝)  莫高窟隋代の弥勒経変相図付近に描かれた二菩薩像(折山桂子)  日本仏教造像史と久遠の釈迦(田中健一) 第四部 仏身と世界観―盧舎那仏の形と意味  『大方広仏華厳経』における「ヴァイローチャナ」とその教理的解釈(中西俊英)  盧舎那仏の可視性と立像(船山徹)  「法界仏像」における諸形象の表象意識―キジル石窟第十七窟両像と敦煌莫高窟第四二八窟像を中心に(高橋早紀子) 第五部 音を「見せる」/姿を「留める」  雲岡石窟にあらわされた楽器について(大平理紗)  供養者図像からみる雲岡石窟大型窟の造営(黄盼) 第六部 仏菩薩の顕現する場  晩年の道宣による天竺中土説の克服―見えないものによる三宝の住持と見えるものとの感応(倉本尚徳)  鏡像/線刻鏡の考察―図像を見いだす(瀧朝子)  宋代仏画における清浄華院「阿弥陀三尊像」の史的位置(増記隆介) 第七部 「見えない」ものを「とらえる」―付会と図解 第八部 諸教交渉と「見える」もの「見えない」もの 第九部 「見える」「見えない」現象の主体/連鎖するイメージ あとがき(稲本泰生) 執筆者紹介 納入までに3週間ほどかかります。
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中国注疏講義 経書の巻

中国注疏講義 経書の巻

古勝隆一著、法蔵館、2022.9

261p 19cm

978-4-8318-7758-1

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内蒙古大学蒙古学研究中心学术著作系列明代蒙古漢籍史料滙編 第3輯 方孔炤 全邊略記

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7,920
王雄 编辑点校、内蒙古大学出版社
明代蒙古汉籍史料汇编 / 薄音湖, 王雄编辑点校, 第3辑 .  3 方孔炤全边略记
ISBN/ 9787810749114
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7,920
王雄 编辑点校 、内蒙古大学出版社
明代蒙古汉籍史料汇编 / 薄音湖, 王雄编辑点校, 第3辑 .  3 方孔炤全边略记 ISBN/ 9787810749114

秦陶文新編(全2冊) 上編・考釋、下編・図版

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38,500
袁仲一 劉鈺編、文物出版社、2009年08月
秦陶文新编(上下) 袁仲一 刘钰 著

1974年から2005年までに、始皇帝陵や咸陽遺址、その他地域で出土した陶器、陶俑などに刻まれた文字の考釈を示す。約3400件の図版(拓本)を下巻に収め、その考釈を上巻でおこなう構成。横組繁体字。

秦陶文是秦文字及秦史研究的重要実物資料。作者自1974年起即注意搜集秦始皇陵园、秦都咸阳、秦都雍城及其他地区陸続出土的磚瓦、陶器和陶俑、陶馬上的一些刻划及戳印文字。秦陶文新編将2005年以前收集到的3424個編号的陶文分集成《秦陶文考釈》(秦陶文新編之一)、《秦陶文案編》(秦陶文新編之二)两書,対可釈陶文一一釈解,関係秦史,研究了秦代的方方面面,不偽対秦陶文有了深入研究,并対人們了解秦代的面貌起到了可貴的启迪作用。

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38,500
袁仲一 劉鈺編 、文物出版社 、2009年08月
秦陶文新编(上下) 袁仲一 刘钰 著 1974年から2005年までに、始皇帝陵や咸陽遺址、その他地域で出土した陶器、陶俑などに刻まれた文字の考釈を示す。約3400件の図版(拓本)を下巻に収め、その考釈を上巻でおこなう構成。横組繁体字。 秦陶文是秦文字及秦史研究的重要実物資料。作者自1974年起即注意搜集秦始皇陵园、秦都咸阳、秦都雍城及其他地区陸続出土的磚瓦、陶器和陶俑、陶馬上的一些刻划及戳印文字。秦陶文新編将2005年以前收集到的3424個編号的陶文分集成《秦陶文考釈》(秦陶文新編之一)、《秦陶文案編》(秦陶文新編之二)两書,対可釈陶文一一釈解,関係秦史,研究了秦代的方方面面,不偽対秦陶文有了深入研究,并対人們了解秦代的面貌起到了可貴的启迪作用。 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

文天祥研究 南宋史研究叢書 

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,800
兪兆鵬/兪暉著、人民出版社、2008年、1冊
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文天祥研究  兪兆鹏, 兪晖 著  
浙江文化研究工程成果文库, . 南宋史研究丛书 / 王国平主编
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兪兆鵬/兪暉著 、人民出版社 、2008年 、1冊
海外在庫につき、入荷までに一ヶ月ほどかかります 文天祥研究  兪兆鹏, 兪晖 著   浙江文化研究工程成果文库, . 南宋史研究丛书 / 王国平主编

清代中琉関係档案五編

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,920
シン永福 謝必震主編、中国档案、2002年
ISBN: 9787801662224
清代中琉关系档案五编   中国档案出版社
中国第一历史档案馆 编 ; 邢永福 主编 ; 谢必震 主编

順治10年から光緒5年までの清代歴史档案の内閣起居注、内閣黄冊、軍機処上諭档から中国と琉球との宗潘関係を主とする文献を収録する。

本辑所编内阁汉文起居注一百件,时间从康熙二十年(一六八一)至咸丰九年(一八五九);内阁黄册一百四十一件,从康熙五十九年(一七二0)至同治十一年(一八七二);上谕档案共二百四十七件,从乾隆二年(一七三七)至光绪元年(一八七五。)
本书辑录的文件,分别选自中国第一历史档案馆收藏的清内阁全宗的汉文起居注、黄册和清军机处全宗的上谕档等簿册,共四百八十八件。
従順治十年(1653)至光緒五年(1879),分為内閣起居注、内閣黄册和軍机処上諭档,以清代中国和琉球的宗藩関系為主,渉及朝鮮、安南和南亜一些国家。
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シン永福 謝必震主編 、中国档案 、2002年
ISBN: 9787801662224 清代中琉关系档案五编   中国档案出版社 中国第一历史档案馆 编 ; 邢永福 主编 ; 谢必震 主编 順治10年から光緒5年までの清代歴史档案の内閣起居注、内閣黄冊、軍機処上諭档から中国と琉球との宗潘関係を主とする文献を収録する。 本辑所编内阁汉文起居注一百件,时间从康熙二十年(一六八一)至咸丰九年(一八五九);内阁黄册一百四十一件,从康熙五十九年(一七二0)至同治十一年(一八七二);上谕档案共二百四十七件,从乾隆二年(一七三七)至光绪元年(一八七五。) 本书辑录的文件,分别选自中国第一历史档案馆收藏的清内阁全宗的汉文起居注、黄册和清军机处全宗的上谕档等簿册,共四百八十八件。 従順治十年(1653)至光緒五年(1879),分為内閣起居注、内閣黄册和軍机処上諭档,以清代中国和琉球的宗藩関系為主,渉及朝鮮、安南和南亜一些国家。

舊上海史料匯編(全二册)

中国書店
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16,500
上海通社、北京圖書館出版社、1998年10月
旧上海史料汇编(上下) 北京图书馆出版社

上海研究资料续集目录
邵序
潘序
凡例
写真
至顺下沙监场模型
四十年前之静安寺
上海银饼
第一架飞翔上海天空之飞机
环龙纪念碑
童子世界
章太炎手批“狮子吼破迷报馆案索隐”
苏报
鄒容墓及其遗像
沪军都督府通用笺
陈其美像
闲闲草堂
徐家汇气象臺
上海乔公子像
吴历遗画
特载
洋泾访古记
出发以前——洋泾到达——初步的发现——陸深墓址及墓表——陸氏宗祠——后乐园故址
法华访古记
初次搜寻——翠竹庵——法华禅寺——思源亭——观音禅寺——董其昌乔一琦的写经石刻——
云汉昭回之阁——再度探访——拓碑工作
北桥访古记
明心教寺史——民新楼——东中房碑和明心寺僧砌月纪记碑——金山庙——天移井和瓶山道院
华泾访古记
出发——乌泥泾的遗影——最间园的追忆——鄒烈士的坟墓——甯国寺今昔——黄道婆的墓基
附录读华泾访古记后
政治
上海道能考略
绪言——清代道官制的始末——分巡苏松太兵备道的沿革——第一任管理关务的分巡苏松道
——第一任驻治上海的分巡苏松兵备道——第一任兼辖太仓的分巡苏松太兵备道——第一任
管理夷务的分巡苏松太兵备道——第一个兼办洋务的分巡苏松太兵备道——历官巡抚的上海
道台——历官总督的上海道台——历官出使大臣的上海道台——几个满洲人的上海道台——
两个做民国官的上海道台——最后一个的上海道台
苏报案始末
绪言——苏报和陈范——苏报和爱国学社——苏报和革命军驳康吉——苏报和晚清官场——
捉人的经过——控告的条款——官方的交涉——两次的堂供——案件的结束——苏报的被封
——苏报案的馀波
附录一中国教育会之回忆
附录二回忆蒋竹庄先生之回忆
清季上海地方自治与基尔特
基尔特的特点——会馆公所一览——被遗忘者名稱——地方自治的参与——研究团體的中坚
——政治势立的形成
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上海通社 、北京圖書館出版社 、1998年10月
旧上海史料汇编(上下) 北京图书馆出版社 上海研究资料续集目录 邵序 潘序 凡例 写真 至顺下沙监场模型 四十年前之静安寺 上海银饼 第一架飞翔上海天空之飞机 环龙纪念碑 童子世界 章太炎手批“狮子吼破迷报馆案索隐” 苏报 鄒容墓及其遗像 沪军都督府通用笺 陈其美像 闲闲草堂 徐家汇气象臺 上海乔公子像 吴历遗画 特载 洋泾访古记 出发以前——洋泾到达——初步的发现——陸深墓址及墓表——陸氏宗祠——后乐园故址 法华访古记 初次搜寻——翠竹庵——法华禅寺——思源亭——观音禅寺——董其昌乔一琦的写经石刻—— 云汉昭回之阁——再度探访——拓碑工作 北桥访古记 明心教寺史——民新楼——东中房碑和明心寺僧砌月纪记碑——金山庙——天移井和瓶山道院 华泾访古记 出发——乌泥泾的遗影——最间园的追忆——鄒烈士的坟墓——甯国寺今昔——黄道婆的墓基 附录读华泾访古记后 政治 上海道能考略 绪言——清代道官制的始末——分巡苏松太兵备道的沿革——第一任管理关务的分巡苏松道 ——第一任驻治上海的分巡苏松兵备道——第一任兼辖太仓的分巡苏松太兵备道——第一任 管理夷务的分巡苏松太兵备道——第一个兼办洋务的分巡苏松太兵备道——历官巡抚的上海 道台——历官总督的上海道台——历官出使大臣的上海道台——几个满洲人的上海道台—— 两个做民国官的上海道台——最后一个的上海道台 苏报案始末 绪言——苏报和陈范——苏报和爱国学社——苏报和革命军驳康吉——苏报和晚清官场—— 捉人的经过——控告的条款——官方的交涉——两次的堂供——案件的结束——苏报的被封 ——苏报案的馀波 附录一中国教育会之回忆 附录二回忆蒋竹庄先生之回忆 清季上海地方自治与基尔特 基尔特的特点——会馆公所一览——被遗忘者名稱——地方自治的参与——研究团體的中坚 ——政治势立的形成

王昭君から文成公主へ 中国古代の国際結婚 九州大学人文学叢書1

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,680
藤野月子 著、九州大学出版会、2012年
発送までに3週間ほどかかります
本書は,中国古代において近隣諸国を懐柔するために採られた外交政策として史上著名な和蕃公主の降嫁について論じようとするものである。中国の場合,いわゆる「隋唐世界帝国」あるいは「東アジア世界」について論じられる際,漢字・儒教・仏教・律令の四要素が重要視されてきた。しかし,儒教・仏教・律令がいずれも漢字と深い関係を有して伝播したものであるだけに,そもそも漢字を使用しない北方遊牧民族の場合には指標として当てはまらない。つまり,北方遊牧民族と隋唐との関係を考える際,これらの他に和蕃公主の降嫁が有する歴史的な意味に注目する必要性が生じるのである。さらに,唐代に限らず通時的に見てみると,和蕃公主の降嫁の実施は前漢の高祖劉邦の事例から始まったとされるものの,続く後漢魏晋南朝の時代ではその例を見ず,一方の五胡十六国北朝の時代において再開され,のちに隋唐での盛行を経るが,次の五代十国北宋の時代へ至るとまたほとんど行われなくなるという現象が認められる。では,このような消長現象が生じていたとすれば,和蕃公主の降嫁にはそれぞれの時代性なり特色なりといったものが存在すると考えられるのではないであろうか。

よって,本書では,従来の視点とは異なる角度から新たに和蕃公主の降嫁の実態を捉え直し,漢から唐という長いタイムスパンから見てそうした各時代の事例を可能な限り検証し,その歴史的な意味について総合的な観点から考察する。その上で,国際結婚すなわち婚姻に基づく外交政策である和蕃公主の降嫁というものが,漢から唐の各時代においていかなる時代性を付与されたものであったのかという,これまで一般には論じられることのなかった点について追究する。
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3,680
藤野月子 著 、九州大学出版会 、2012年
発送までに3週間ほどかかります 本書は,中国古代において近隣諸国を懐柔するために採られた外交政策として史上著名な和蕃公主の降嫁について論じようとするものである。中国の場合,いわゆる「隋唐世界帝国」あるいは「東アジア世界」について論じられる際,漢字・儒教・仏教・律令の四要素が重要視されてきた。しかし,儒教・仏教・律令がいずれも漢字と深い関係を有して伝播したものであるだけに,そもそも漢字を使用しない北方遊牧民族の場合には指標として当てはまらない。つまり,北方遊牧民族と隋唐との関係を考える際,これらの他に和蕃公主の降嫁が有する歴史的な意味に注目する必要性が生じるのである。さらに,唐代に限らず通時的に見てみると,和蕃公主の降嫁の実施は前漢の高祖劉邦の事例から始まったとされるものの,続く後漢魏晋南朝の時代ではその例を見ず,一方の五胡十六国北朝の時代において再開され,のちに隋唐での盛行を経るが,次の五代十国北宋の時代へ至るとまたほとんど行われなくなるという現象が認められる。では,このような消長現象が生じていたとすれば,和蕃公主の降嫁にはそれぞれの時代性なり特色なりといったものが存在すると考えられるのではないであろうか。 よって,本書では,従来の視点とは異なる角度から新たに和蕃公主の降嫁の実態を捉え直し,漢から唐という長いタイムスパンから見てそうした各時代の事例を可能な限り検証し,その歴史的な意味について総合的な観点から考察する。その上で,国際結婚すなわち婚姻に基づく外交政策である和蕃公主の降嫁というものが,漢から唐の各時代においていかなる時代性を付与されたものであったのかという,これまで一般には論じられることのなかった点について追究する。

アジア遊学 191 ジェンダーの中国史

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,920
小浜正子 ほか編、勉誠出版、2015年11月
発送までに3週間ほどかかります

はじめに――ジェンダーの中国史 小浜正子

Ⅰ 中国的家族の変遷
むすめの墓・母の墓-墓から見た伝統中国の家族 佐々木愛
異父同母という関係-中国父系社会史研究序説 下倉渉
孝と貞節―中国近世における女性の規範 仙石知子
現代中国の家族の変容-少子化と母系ネットワークの顕現 小浜正子
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小浜正子 ほか編 、勉誠出版 、2015年11月
発送までに3週間ほどかかります はじめに――ジェンダーの中国史 小浜正子 Ⅰ 中国的家族の変遷 むすめの墓・母の墓-墓から見た伝統中国の家族 佐々木愛 異父同母という関係-中国父系社会史研究序説 下倉渉 孝と貞節―中国近世における女性の規範 仙石知子 現代中国の家族の変容-少子化と母系ネットワークの顕現 小浜正子

煉丹術の世界 不老不死への道 あじあブックス

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,980
秋岡英行・垣内智之・加藤千恵 著、大修館書店、2018、264p、四六判
不死の薬を作り出すことができれば、永遠の生命を得ることができる――その可能性を信じて、不死の霊薬作りに挑み続けた者たちがいた。荒唐無稽にも思えるその営みのなかには、中国人の自然観・生命観が凝縮されている。煉丹術の主要経典を解読し、その理論と実践の軌跡を追う。
目次
Ⅰ 煉丹術入門
 煉丹術とは何か
 煉丹術の歴史
 煉丹術の原理

Ⅱ 煉丹術の経典を読む
 『周易参同契』――謎多き丹経の祖
 『抱朴子』――外丹の根本経典
 『老子中経』――内丹の源流
 『霊宝畢法』――初期内丹の実践マニュアル
 『入薬鏡』――初期内丹のキーワード集
 『悟真篇』――聖典視された内丹書
 『丹房須知』――外丹の実践マニュアル
 補説 外丹の理論化――『参同録』と鉛汞説の展開
 『金丹大要』――内丹説の総合化
 『性命圭旨』――図版満載の内丹啓蒙書
 『女丹合編』――女性のための内丹叢書

参考文献
あとがき
著者紹介

お取り寄せ商品のため、お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。
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秋岡英行・垣内智之・加藤千恵 著 、大修館書店 、2018 、264p 、四六判
不死の薬を作り出すことができれば、永遠の生命を得ることができる――その可能性を信じて、不死の霊薬作りに挑み続けた者たちがいた。荒唐無稽にも思えるその営みのなかには、中国人の自然観・生命観が凝縮されている。煉丹術の主要経典を解読し、その理論と実践の軌跡を追う。 目次 Ⅰ 煉丹術入門  煉丹術とは何か  煉丹術の歴史  煉丹術の原理 Ⅱ 煉丹術の経典を読む  『周易参同契』――謎多き丹経の祖  『抱朴子』――外丹の根本経典  『老子中経』――内丹の源流  『霊宝畢法』――初期内丹の実践マニュアル  『入薬鏡』――初期内丹のキーワード集  『悟真篇』――聖典視された内丹書  『丹房須知』――外丹の実践マニュアル  補説 外丹の理論化――『参同録』と鉛汞説の展開  『金丹大要』――内丹説の総合化  『性命圭旨』――図版満載の内丹啓蒙書  『女丹合編』――女性のための内丹叢書 参考文献 あとがき 著者紹介 お取り寄せ商品のため、お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。
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