文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

中国注疏講義 経書の巻


  • 著者 古勝 隆一
  • 出版社 法蔵館
  • 刊行年 2022
  • ISBN 9784831877581
  • 解説 「中国古典を自分の力で読んでみたくはありませんか」。
    注釈を利用して古典を読む基礎と実践で学ぶ

    【基礎編】で注釈の基礎知識とテキスト、辞書、参考書について学び、
    【読解篇】で、儒教経書である孝経・論語・周易・尚書・詩・礼記・春秋左氏伝の注釈を実践的にまなぶ!
  • 在庫 在庫切れ(中国書店)

送料について

  • ゆうパック・宅配便
  • ゆうメール・メール便
宅配代金は下記の通りです。

 [1個につき]
 九州 1,210円
 四国・中国・近畿 1,430円
 北陸・東海 1,650円
 関東・信越 1,870円
 東北・北海道 2,100円
 沖縄 1,650円
 (島嶼部は別料金となります。)
北海道 2,100円
青森県 2,100円
岩手県 2,100円
宮城県 2,100円
秋田県 2,100円
山形県 2,100円
福島県 2,100円
茨城県 1,870円
栃木県 1,870円
群馬県 1,870円
埼玉県 1,870円
千葉県 1,870円
東京都 1,870円
神奈川県 1,870円
新潟県 1,870円
富山県 1,650円
石川県 1,650円
福井県 1,650円
山梨県 1,870円
長野県 1,870円
岐阜県 1,650円
静岡県 1,650円
愛知県 1,650円
三重県 1,650円
滋賀県 1,430円
京都府 1,430円
大阪府 1,430円
兵庫県 1,430円
奈良県 1,430円
和歌山県 1,430円
鳥取県 1,430円
島根県 1,430円
岡山県 1,430円
広島県 1,430円
山口県 1,430円
徳島県 1,430円
香川県 1,430円
愛媛県 1,430円
高知県 1,430円
福岡県 1,210円
佐賀県 1,210円
長崎県 1,210円
熊本県 1,210円
大分県 1,210円
宮崎県 1,210円
鹿児島県 1,210円
沖縄県 1,650円
ゆうパケット(3辺合計60cm以内、重さ1kg以内)については300円
北海道 300円
青森県 300円
岩手県 300円
宮城県 300円
秋田県 300円
山形県 300円
福島県 300円
茨城県 300円
栃木県 300円
群馬県 300円
埼玉県 300円
千葉県 300円
東京都 300円
神奈川県 300円
新潟県 300円
富山県 300円
石川県 300円
福井県 300円
山梨県 300円
長野県 300円
岐阜県 300円
静岡県 300円
愛知県 300円
三重県 300円
滋賀県 300円
京都府 300円
大阪府 300円
兵庫県 300円
奈良県 300円
和歌山県 300円
鳥取県 300円
島根県 300円
岡山県 300円
広島県 300円
山口県 300円
徳島県 300円
香川県 300円
愛媛県 300円
高知県 300円
福岡県 300円
佐賀県 300円
長崎県 300円
熊本県 300円
大分県 300円
宮崎県 300円
鹿児島県 300円
沖縄県 300円


こちらの商品はいかがですか?

キーワード「中国注疏講義 経書の巻」の検索結果

中国注疏講義

東陽堂書店
 東京都千代田区神田神保町
1,980
古勝 隆一、令4
経書の巻
商品によっては倉庫にある書籍やお取り寄せになる商品が御座います。 来店の際はご確認頂ければと思います。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

中国注疏講義

1,980
古勝 隆一 、令4
経書の巻

中国注疏講義 経書の巻

琳琅閣書店
 東京都文京区本郷
1,540
古勝隆一、法蔵館、令和4年(2022)、1冊
B6平
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

中国注疏講義 経書の巻

1,540
古勝隆一 、法蔵館 、令和4年(2022) 、1冊
B6平

中国注疏講義 経書の巻

榊山文庫広島店
 広島県東広島市安芸津町三津
1,650
古勝隆一、法蔵館、2022、縦19横13厚2糎、1冊
中国古典を読みたい方に入門書としてお勧めします
初版、カバー、帯、美本
複数点ご注文の場合は同梱の送料を計算いたしますので、弊店からのご連絡をお待ちください。 公費購入を除き、原則先払いをお願いしております。 代引は対応いたしませんのでご了承ください。 ※請求書・領収書等の再発行については郵送料・手数料として一律300円を頂戴いたします※
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
1,650
古勝隆一 、法蔵館 、2022 、縦19横13厚2糎 、1冊
中国古典を読みたい方に入門書としてお勧めします 初版、カバー、帯、美本

中国注疏講義 経書の巻

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,870
古勝 隆一、法蔵館、2022
「中国古典を自分の力で読んでみたくはありませんか」。
注釈を利用して古典を読む基礎と実践で学ぶ

【基礎編】で注釈の基礎知識とテキスト、辞書、参考書について学び、
【読解篇】で、儒教経書である孝経・論語・周易・尚書・詩・礼記・春秋左氏伝の注釈を実践的にまなぶ!
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
1,870
古勝 隆一 、法蔵館 、2022
「中国古典を自分の力で読んでみたくはありませんか」。 注釈を利用して古典を読む基礎と実践で学ぶ 【基礎編】で注釈の基礎知識とテキスト、辞書、参考書について学び、 【読解篇】で、儒教経書である孝経・論語・周易・尚書・詩・礼記・春秋左氏伝の注釈を実践的にまなぶ!
もっと見る

著者名「古勝 隆一」の検索結果

中国注疏講義

東陽堂書店
 東京都千代田区神田神保町
1,980
古勝 隆一、令4
経書の巻
商品によっては倉庫にある書籍やお取り寄せになる商品が御座います。 来店の際はご確認頂ければと思います。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

中国注疏講義

1,980
古勝 隆一 、令4
経書の巻

清華の三巨頭(京大人文研漢籍セミナー3)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,870
井波陵一・古勝隆一・池田巧、研文出版、2014、191p、A5判
王国維―過去に希望の火花をかきたてる 井波陵一
陳寅恪―“教授の教授”その生き方 古勝隆一
趙元任―見えざることばを描き出す 池田 巧
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
1,870
井波陵一・古勝隆一・池田巧 、研文出版 、2014 、191p 、A5判
王国維―過去に希望の火花をかきたてる 井波陵一 陳寅恪―“教授の教授”その生き方 古勝隆一 趙元任―見えざることばを描き出す 池田 巧

中国注疏講義 経書の巻

琳琅閣書店
 東京都文京区本郷
1,540
古勝隆一、法蔵館、令和4年(2022)、1冊
B6平
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

中国注疏講義 経書の巻

1,540
古勝隆一 、法蔵館 、令和4年(2022) 、1冊
B6平

目録学に親しむ 漢籍を知る手引き(京大人文研漢籍セミナー6)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,540
古勝隆一, 宇佐美文理, 永田知之、研文出版、2017.03、132p、A5判
目録学ー俯瞰の楽しみ(古勝隆一)
目録学の意義╱目録を眺める╱俯瞰の楽しみ
子部の分類について(宇佐美文理)
『漢書』藝文志における「子部書」について╱子部における「雑」の問題
目録学の総決算ー『四庫全書』をめぐって(永田知之)
編纂に向けた動き╱編纂の経緯と反響╱提要の形式╱分類の様相╱編纂を可能にしたものー清朝考証学╱四部分類の終焉╱目録学のゆくえ
附録 漢籍目録の参考文献(古勝隆一)
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
1,540
古勝隆一, 宇佐美文理, 永田知之 、研文出版 、2017.03 、132p 、A5判
目録学ー俯瞰の楽しみ(古勝隆一) 目録学の意義╱目録を眺める╱俯瞰の楽しみ 子部の分類について(宇佐美文理) 『漢書』藝文志における「子部書」について╱子部における「雑」の問題 目録学の総決算ー『四庫全書』をめぐって(永田知之) 編纂に向けた動き╱編纂の経緯と反響╱提要の形式╱分類の様相╱編纂を可能にしたものー清朝考証学╱四部分類の終焉╱目録学のゆくえ 附録 漢籍目録の参考文献(古勝隆一)

目録学発微 -中国文献分類法-【東洋文庫】

天牛書店
 大阪府吹田市江坂町
2,000
余嘉錫著/古勝隆一ほか訳注、平凡社、2013年、1冊
函 帯 美 新書判 424ページ
送料は合計が1万円未満で全国一律300円(ただし北海道・ 沖縄県と一部離島は1000円 ※小型はレターパック発送)、 1万円以上は全国一律送料無料となっております。 ★他サイト連動して出品しておりますので売切の場合はご容赦ください
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

目録学発微 -中国文献分類法-【東洋文庫】

2,000
余嘉錫著/古勝隆一ほか訳注 、平凡社 、2013年 、1冊
函 帯 美 新書判 424ページ

清華の三巨頭 京大人文研漢籍セミナー3

生野高原 えちぜん書房
 兵庫県神戸市北区道場町生野
2,000
井波陵一・古勝隆一・池田巧著、研文出版、2014年初版、p.191
   数頁角折れ跡あり
海外配送は原則としてEMSでおこないます。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可

清華の三巨頭 京大人文研漢籍セミナー3

2,000
井波陵一・古勝隆一・池田巧著 、研文出版 、2014年初版 、p.191
   数頁角折れ跡あり

東方学報 京都第73冊

古書 楽人館
 大阪府大阪市天王寺区東上町
1,500
古勝隆一・冨谷至他、京都大学人文科学研究所、2001、1
小口少汚れ B5版 P571
※表示送料は、あくまで目安です。 在庫確認後、実際の送料をご連絡いたします。 厚み3cm以内、重さ1kg以内は基本的にクリックポストで、それ以上はレターパック、ゆうパックで発送いたします。 クリックポストは185円、ゆうメール便は310~360円、レターパックライト・プラス、ゆうパックでお送りいたします。 解説に特記なき場合、線引、蔵印等はありません。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

東方学報 京都第73冊

1,500
古勝隆一・冨谷至他 、京都大学人文科学研究所 、2001 、1
小口少汚れ B5版 P571

中国中古の学術

榊山文庫広島店
 広島県東広島市安芸津町三津
8,800
古勝隆一、研文出版、2006、縦23横16厚3.5糎、1冊
初版、精装本、函微少シミ、良好
複数点ご注文の場合は同梱の送料を計算いたしますので、弊店からのご連絡をお待ちください。 公費購入を除き、原則先払いをお願いしております。 代引は対応いたしませんのでご了承ください。 ※請求書・領収書等の再発行については郵送料・手数料として一律300円を頂戴いたします※
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
8,800
古勝隆一 、研文出版 、2006 、縦23横16厚3.5糎 、1冊
初版、精装本、函微少シミ、良好

古書通例 -中国文献学入門- 【東洋文庫】

天牛書店
 大阪府吹田市江坂町
3,000
余嘉錫 著/古勝隆一 ほか訳注、平凡社、2008年、1冊
函 帯 美 新書判 377ページ
送料は合計が1万円未満で全国一律300円(ただし北海道・ 沖縄県と一部離島は1000円 ※小型はレターパック発送)、 1万円以上は全国一律送料無料となっております。 ★他サイト連動して出品しておりますので売切の場合はご容赦ください
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

古書通例 -中国文献学入門- 【東洋文庫】

3,000
余嘉錫 著/古勝隆一 ほか訳注 、平凡社 、2008年 、1冊
函 帯 美 新書判 377ページ

東方学報 京都 第73冊

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,650
京都大学人文科学研究所編、人文科学研究協会、2001、571p
表紙汚れ、天シミ。
古勝隆一、冨谷至、髙嶋航、池田秀三ほか。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
1,650
京都大学人文科学研究所編 、人文科学研究協会 、2001 、571p
表紙汚れ、天シミ。 古勝隆一、冨谷至、髙嶋航、池田秀三ほか。

目録学の誕生 劉向が生んだ書物文化 (京大人文研東方学叢書 6)

古書ワルツ
 東京都青梅市成木8-33-
2,500
古勝隆一、臨川書店、平成31、1
カバー。経年良好。初版。定価3000円+税。赤色/白色カバー。
★送料について ①800グラム未満 : ゆうメールもしくはゆうパケット (300円)※(800グラム以下の場合でも3センチを超える場合はレターパック600での発送となります)。/② 800グラム以上はレターパック600 (600円) /③ ゆうパック 1箱 (880円):④(北海道、四国、山口、九州)は 1箱 (1250円)
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求

目録学の誕生 劉向が生んだ書物文化 (京大人文研東方学叢書 6)

2,500
古勝隆一 、臨川書店 、平成31 、1
カバー。経年良好。初版。定価3000円+税。赤色/白色カバー。

中国注疏講義 経書の巻

榊山文庫広島店
 広島県東広島市安芸津町三津
1,650
古勝隆一、法蔵館、2022、縦19横13厚2糎、1冊
中国古典を読みたい方に入門書としてお勧めします
初版、カバー、帯、美本
複数点ご注文の場合は同梱の送料を計算いたしますので、弊店からのご連絡をお待ちください。 公費購入を除き、原則先払いをお願いしております。 代引は対応いたしませんのでご了承ください。 ※請求書・領収書等の再発行については郵送料・手数料として一律300円を頂戴いたします※
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
1,650
古勝隆一 、法蔵館 、2022 、縦19横13厚2糎 、1冊
中国古典を読みたい方に入門書としてお勧めします 初版、カバー、帯、美本

漢唐注疏写本研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,950
〔日〕古勝隆一、社会科学文献、2021年05月、328p
漢唐注疏寫本研究
汉唐注疏写本研究 [日]古胜隆一 社会科学文献出版社

该文集分为考证篇和思想篇,上篇展现了作者在文字学、音韵学、文献考证等领域的扎实功底,这是经学研究必备的学术根基;下篇是作者对汉唐时期经学注疏进行深入开拓的几篇力作,每一篇都具有相当的开拓性。比如对于中国释奠礼,作者具有长时段的积累,此文条理出了释奠演进的内在脉络。比如对于儒家经疏吸收老庄思想,作者的研究独步学坛,其中多篇论文具有引领的学术意义。比如对于南北朝隋唐义疏学,作者的研究早已打出旗帜,对其中义疏讲经的体例、对律疏的影响等的研究,已成为必参之作。另外,作者能运用大量中日第一手资料“写本”作为研究的素材,是确保该文集居于学术前沿、能够引发广泛影响的重要条件。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
4,950
〔日〕古勝隆一 、社会科学文献 、2021年05月 、328p
漢唐注疏寫本研究 汉唐注疏写本研究 [日]古胜隆一 社会科学文献出版社 该文集分为考证篇和思想篇,上篇展现了作者在文字学、音韵学、文献考证等领域的扎实功底,这是经学研究必备的学术根基;下篇是作者对汉唐时期经学注疏进行深入开拓的几篇力作,每一篇都具有相当的开拓性。比如对于中国释奠礼,作者具有长时段的积累,此文条理出了释奠演进的内在脉络。比如对于儒家经疏吸收老庄思想,作者的研究独步学坛,其中多篇论文具有引领的学术意义。比如对于南北朝隋唐义疏学,作者的研究早已打出旗帜,对其中义疏讲经的体例、对律疏的影响等的研究,已成为必参之作。另外,作者能运用大量中日第一手资料“写本”作为研究的素材,是确保该文集居于学术前沿、能够引发广泛影响的重要条件。

目録学発微 中国文献分類法 東洋文庫837

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,520
余嘉錫 著 古勝隆一・嘉瀬達男・内山直樹 訳注、平凡社、2013、426p
発微とはわかりにくいところを明らかにすること。中国の図書分類を古代以来行ってきた目録学の意義、方法、歴史を資料に即して述べ、学術の歴史を照らし出す、入門書にして古典的名著。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
3,520
余嘉錫 著 古勝隆一・嘉瀬達男・内山直樹 訳注 、平凡社 、2013 、426p
発微とはわかりにくいところを明らかにすること。中国の図書分類を古代以来行ってきた目録学の意義、方法、歴史を資料に即して述べ、学術の歴史を照らし出す、入門書にして古典的名著。

中国中古の学術

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,130
古勝隆一、研文出版、2006.11、438p、A5判
上篇 中古注釈学をめぐる学術史的背景
漢魏両晋注釈家の序文
釈奠礼と義疏学
南斉の国学と釈奠
都講の再検討
高座について
下篇 中古注釈書研究
郭象による『荘子』刪定
賈大隠の『老子述義』
『孝経』玄宗注の成立
御注『孝経』開元初注本をめぐって
韓愈の排仏論と師道論
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
9,130
古勝隆一 、研文出版 、2006.11 、438p 、A5判
上篇 中古注釈学をめぐる学術史的背景 漢魏両晋注釈家の序文 釈奠礼と義疏学 南斉の国学と釈奠 都講の再検討 高座について 下篇 中古注釈書研究 郭象による『荘子』刪定 賈大隠の『老子述義』 『孝経』玄宗注の成立 御注『孝経』開元初注本をめぐって 韓愈の排仏論と師道論

東アジアにおける儀礼と刑罰 日本学術振興会科学研究費基盤研究(S) 「東アジアにおける儀礼と刑罰」研究成果報告

榊山文庫広島店
 広島県東広島市安芸津町三津
3,300
冨谷至・古勝隆一・岩井茂樹ほか、2011、縦27横19厚2.5糎、1冊
中国を中心とした東アジアの政治・法律制度の基礎となった「礼」と「法」の関係を検討
精装本、カバー、良好
複数点ご注文の場合は同梱の送料を計算いたしますので、弊店からのご連絡をお待ちください。 公費購入を除き、原則先払いをお願いしております。 代引は対応いたしませんのでご了承ください。 ※請求書・領収書等の再発行については郵送料・手数料として一律300円を頂戴いたします※
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
3,300
冨谷至・古勝隆一・岩井茂樹ほか 、2011 、縦27横19厚2.5糎 、1冊
中国を中心とした東アジアの政治・法律制度の基礎となった「礼」と「法」の関係を検討 精装本、カバー、良好

中国注疏講義 経書の巻

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,870
古勝 隆一、法蔵館、2022
「中国古典を自分の力で読んでみたくはありませんか」。
注釈を利用して古典を読む基礎と実践で学ぶ

【基礎編】で注釈の基礎知識とテキスト、辞書、参考書について学び、
【読解篇】で、儒教経書である孝経・論語・周易・尚書・詩・礼記・春秋左氏伝の注釈を実践的にまなぶ!
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
1,870
古勝 隆一 、法蔵館 、2022
「中国古典を自分の力で読んでみたくはありませんか」。 注釈を利用して古典を読む基礎と実践で学ぶ 【基礎編】で注釈の基礎知識とテキスト、辞書、参考書について学び、 【読解篇】で、儒教経書である孝経・論語・周易・尚書・詩・礼記・春秋左氏伝の注釈を実践的にまなぶ!

中国中古の学術と社会

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,280
古勝 隆一、法蔵館、2021、406p、A5
上篇「儒道注釈と学術史」は、注釈と目録学の観点から中古学術史を論じた論文六篇を収める。
下篇「儒仏道と中古社会」は、儒仏道の三教が、中古社会とどのような関係を取り結びつつ展開したのか、いくつかの考察した考察した七篇の論文を収める。
カバーに傷あり
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
5,280
古勝 隆一 、法蔵館 、2021 、406p 、A5
上篇「儒道注釈と学術史」は、注釈と目録学の観点から中古学術史を論じた論文六篇を収める。 下篇「儒仏道と中古社会」は、儒仏道の三教が、中古社会とどのような関係を取り結びつつ展開したのか、いくつかの考察した考察した七篇の論文を収める。 カバーに傷あり

中国初期禅思想の形成

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,230
古勝 亮 著、法蔵館、2023年、292p、A5判
思想・文献・言語の研究の手法・視点を用いて「文献としての思想」から「生の思想」に近づき、形成期の禅を思想として読み解く。
目次
序 論
第一章 『二入四行論』雑録第一の話者
第一節 緒 論
第二節 『二入四行論』雑録第一に関する先行研究
第三節 雑録第一と雑録第二の比較から見たテキストの構造
第四節 小 結
第二章 道信と天台止観
第一節 道信と天台の関係に関する先行研究
第二節 道信の資料について
第三節 道信と天台止観
第四節 小 結
第三章 敦煌本『壇経』の編輯──伝法表現および偈の重複からみた形成史の推定──
第一節 敦煌本『壇経』の形成に関する先行研究の見解と筆者の方法
第二節 第一次編輯と第二次編輯の差異(一)──南宗宗派主義と南北融和主義
第三節 第一次編輯と第二次編輯の差異(二)──偈の改作と付加
第四節 第二次編輯におけるその他の特徴
第五節 小 結
第四章 敦煌本『壇経』と神会語録
第一節 敦煌本『壇経』と神会語録の関係に関する先行研究
第二節 敦煌本『壇経』と神会語録の類似と差異
第三節 王維「能禅師碑銘」からみた神会と慧能
第四節 小 結
第五章 薬山系禅師の自己認識とその背景──本来性としての自己をなぜ「渠」と呼ぶのか──
第一節 薬山系禅師における特異な自己認識
第二節 『荘子』斉物論および道教の存思における自己認識との類似
第三節 洞山「過水の偈」と「大乗讃」
第四節 陶淵明「形影神詩」および李白「月下独酌詩」に見える自己認識
第五節 洞山の思想的突破
第六節 小 結
結 論
附 日本の戦後における『臨済録』研究史
はじめに──日本における『臨済録』
一、入矢義高の『臨済録』研究
二、柳田聖山の『臨済録』研究
三、井筒俊彦と『臨済録』
四、現在の研究と今後期待される研究
巻 後
古勝亮君の遺著に寄せて  吉川忠夫
古勝亮君を偲ぶ  衣川賢次
古勝亮君に思うこと  宇佐美文理
解 題  齋藤智寛
初出一覧
出版後記  古勝隆一
索 引
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
5,230
古勝 亮 著 、法蔵館 、2023年 、292p 、A5判
思想・文献・言語の研究の手法・視点を用いて「文献としての思想」から「生の思想」に近づき、形成期の禅を思想として読み解く。 目次 序 論 第一章 『二入四行論』雑録第一の話者 第一節 緒 論 第二節 『二入四行論』雑録第一に関する先行研究 第三節 雑録第一と雑録第二の比較から見たテキストの構造 第四節 小 結 第二章 道信と天台止観 第一節 道信と天台の関係に関する先行研究 第二節 道信の資料について 第三節 道信と天台止観 第四節 小 結 第三章 敦煌本『壇経』の編輯──伝法表現および偈の重複からみた形成史の推定── 第一節 敦煌本『壇経』の形成に関する先行研究の見解と筆者の方法 第二節 第一次編輯と第二次編輯の差異(一)──南宗宗派主義と南北融和主義 第三節 第一次編輯と第二次編輯の差異(二)──偈の改作と付加 第四節 第二次編輯におけるその他の特徴 第五節 小 結 第四章 敦煌本『壇経』と神会語録 第一節 敦煌本『壇経』と神会語録の関係に関する先行研究 第二節 敦煌本『壇経』と神会語録の類似と差異 第三節 王維「能禅師碑銘」からみた神会と慧能 第四節 小 結 第五章 薬山系禅師の自己認識とその背景──本来性としての自己をなぜ「渠」と呼ぶのか── 第一節 薬山系禅師における特異な自己認識 第二節 『荘子』斉物論および道教の存思における自己認識との類似 第三節 洞山「過水の偈」と「大乗讃」 第四節 陶淵明「形影神詩」および李白「月下独酌詩」に見える自己認識 第五節 洞山の思想的突破 第六節 小 結 結 論 附 日本の戦後における『臨済録』研究史 はじめに──日本における『臨済録』 一、入矢義高の『臨済録』研究 二、柳田聖山の『臨済録』研究 三、井筒俊彦と『臨済録』 四、現在の研究と今後期待される研究 巻 後 古勝亮君の遺著に寄せて  吉川忠夫 古勝亮君を偲ぶ  衣川賢次 古勝亮君に思うこと  宇佐美文理 解 題  齋藤智寛 初出一覧 出版後記  古勝隆一 索 引

中国目録学(ちくま学芸文庫)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,210
清水茂 著、筑摩書房、2024、224p
書籍を分類して解題目録を作る学問・目録学。分類の意味を知るためには学術史的知識が欠かせない。なぜなら目録学は、その時代毎の文化の体系化と批判の営みであったからである。本書では、木や竹、布に記録することを始めた古代中国から、紙や印刷術の発明とともに目録学がどのような発展を遂げてきたかが縦横自在に語られる。「中国の蔵書家たち」「中国のエディション」「紙の発明と後漢の学風」など、関連文章も収録。この分野において先駆的役割を果たした書であり、中国文化の知的背景を知るにあたって紐解かれるべき名著。解説 古勝隆一
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
1,210
清水茂 著 、筑摩書房 、2024 、224p
書籍を分類して解題目録を作る学問・目録学。分類の意味を知るためには学術史的知識が欠かせない。なぜなら目録学は、その時代毎の文化の体系化と批判の営みであったからである。本書では、木や竹、布に記録することを始めた古代中国から、紙や印刷術の発明とともに目録学がどのような発展を遂げてきたかが縦横自在に語られる。「中国の蔵書家たち」「中国のエディション」「紙の発明と後漢の学風」など、関連文章も収録。この分野において先駆的役割を果たした書であり、中国文化の知的背景を知るにあたって紐解かれるべき名著。解説 古勝隆一

中国学術を貫く視座 章学誠の可能性(アジア遊学311)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,520
古勝隆一・竹元規人編、勉誠社、2025、A5
中国学術は、その歴史において、経学・語学・史学・諸子学・文学・医学・天文学、その他の学術を含んできた。
それだけに、学術はそれぞれの専門に分化しがちでもあった。
しかし、清朝中期に、そのような細分化をよしとせず、あらゆる歴史的な事象を貫通する「通」という発想のもと、学術・思想・書物・歴史・文学をとらえ直そうとした「変わった学者」が登場した――「章学誠」(一七三八〜一八〇二)である。
その構想を書き著した『文史通義』をはじめとするテクストを詳細に読み解くことで、その思想を育んだ様々な脈絡、章学誠の学説・思想の同時代的意義、また、その学説が後世に与えた影響や展開について、多角的な視点から論究する。
章学誠が後世に向けて発したメッセージを受けとめ、その意義と可能性を問う。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
3,520
古勝隆一・竹元規人編 、勉誠社 、2025 、A5
中国学術は、その歴史において、経学・語学・史学・諸子学・文学・医学・天文学、その他の学術を含んできた。 それだけに、学術はそれぞれの専門に分化しがちでもあった。 しかし、清朝中期に、そのような細分化をよしとせず、あらゆる歴史的な事象を貫通する「通」という発想のもと、学術・思想・書物・歴史・文学をとらえ直そうとした「変わった学者」が登場した――「章学誠」(一七三八〜一八〇二)である。 その構想を書き著した『文史通義』をはじめとするテクストを詳細に読み解くことで、その思想を育んだ様々な脈絡、章学誠の学説・思想の同時代的意義、また、その学説が後世に与えた影響や展開について、多角的な視点から論究する。 章学誠が後世に向けて発したメッセージを受けとめ、その意義と可能性を問う。

暴力のありか 中国古代軍事史の多角的検討

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,170
宮宅潔編、臨川書店、2024、440p、A5判
暴力は中国史に何をもたらしたのか――人々が受け入れ、承認し、さらには規定する暴力―公認された暴力―、とりわけ戦争という巨大な暴力は、中国古代の政治・経済・思想・社会を定義する強制力としていかなる機能を有したのか。軍事史研究に「軍事文化」の視点をも盛り込み、暴力により変容する社会と人間の様相を明らかにする。
目次
序 論  宮宅 潔
第Ⅰ部 暴力へのまなざし
第1章 中国古代史における暴力  チャールズ・サンフト
第2章 中国古代の正戦論と『史記』の戦争叙述:暴力正当化の基準をめぐって  金 秉駿
第3章 両漢の田猟賦と軍礼:暴力の儀礼化に関する一断章  佐藤達郎
第4章 南北朝時代の仏教と軍事:僧伝の検討  古勝隆一
コラム 唐代における動乱の発生とその暴力の源:「安史の乱」再考  森部 豊
第Ⅱ部 戦時と平時のはざま
第5章 新発見の簡牘から見た秦~前漢初期の傅籍制度の沿革  陳 偉
第6章 征服軍の撤退:里耶秦簡よりみた占領統治の展開  宮宅 潔
第7章 戦時体制から日常行政体制へ:秦漢時代の県の治安担当官吏について  孫 聞博
第8章 唐代節度使の出現原因:対外戦争の様相変化を手がかりに  李 基天
第Ⅲ部 戦争の磁力
第9章 戦争と王権:『商君書』にみる「強国」「天下」と軍功爵制  佐川英治
第10章 戦争と貨幣:秦の占領統治と半両銭の流通  宮宅 潔
第11章 軍事と刑罰:秦漢時代における軍事の地位低下についての試論  鷹取 祐司
後記 / 索引
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
5,170
宮宅潔編 、臨川書店 、2024 、440p 、A5判
暴力は中国史に何をもたらしたのか――人々が受け入れ、承認し、さらには規定する暴力―公認された暴力―、とりわけ戦争という巨大な暴力は、中国古代の政治・経済・思想・社会を定義する強制力としていかなる機能を有したのか。軍事史研究に「軍事文化」の視点をも盛り込み、暴力により変容する社会と人間の様相を明らかにする。 目次 序 論  宮宅 潔 第Ⅰ部 暴力へのまなざし 第1章 中国古代史における暴力  チャールズ・サンフト 第2章 中国古代の正戦論と『史記』の戦争叙述:暴力正当化の基準をめぐって  金 秉駿 第3章 両漢の田猟賦と軍礼:暴力の儀礼化に関する一断章  佐藤達郎 第4章 南北朝時代の仏教と軍事:僧伝の検討  古勝隆一 コラム 唐代における動乱の発生とその暴力の源:「安史の乱」再考  森部 豊 第Ⅱ部 戦時と平時のはざま 第5章 新発見の簡牘から見た秦~前漢初期の傅籍制度の沿革  陳 偉 第6章 征服軍の撤退:里耶秦簡よりみた占領統治の展開  宮宅 潔 第7章 戦時体制から日常行政体制へ:秦漢時代の県の治安担当官吏について  孫 聞博 第8章 唐代節度使の出現原因:対外戦争の様相変化を手がかりに  李 基天 第Ⅲ部 戦争の磁力 第9章 戦争と王権:『商君書』にみる「強国」「天下」と軍功爵制  佐川英治 第10章 戦争と貨幣:秦の占領統治と半両銭の流通  宮宅 潔 第11章 軍事と刑罰:秦漢時代における軍事の地位低下についての試論  鷹取 祐司 後記 / 索引

アジア遊学213 魏晋南北朝史のいま

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,920
窪園慶文編ほか、勉誠出版、2017年8月、304p、A5判
経年劣化、裏表紙に水濡れ跡あり。
お届けまで3週間ほどかかります。

魏晋南北朝時代は秦漢統一帝国と隋唐統一帝国の中間に位置する。
政治的に複数の政権が並立する分裂の時代ではあるが、そこには新しい動きが様々な点で生まれ、成長して行き、隋唐時代に繋がって行く。
それら新しい動きを「政治・人物」、「思想・文化」、「国都・都城」、「出土資料」の4つの側面から捉え、魏晋南北朝史研究の「いま」を分かりやすく解説し、非統一時代に生きた人々・物事の足跡を浮かび上がらせる。

総論―魏晋南北朝史のいま 窪添慶文
Ⅰ 政治・人物
 曹丕―三分された日輪の時代 田中靖彦
 晋恵帝賈皇后の実像 小池直子
 赫連勃勃―「五胡十六国」史への省察を起点として 徐冲(板橋暁子・訳)
 陳の武帝とその時代 岡部毅史
 李沖 松下憲一
 北周武帝の華北統一 会田大輔
 それぞれの「正義」 堀内淳一

Ⅱ 思想・文化
 魏晋期の儒教 古勝隆一
 南北朝の雅楽整備における『周礼』の新解釈について 戸川貴行
 南朝社会と仏教―王法と仏法の関係 倉本尚徳
 北朝期における「邑義」の諸相―国境地域における仏教と人々 北村一仁
 山中道館の興起 魏斌(田熊敬之・訳)
 史部の成立 永田拓治
 書法史における刻法・刻派という新たな視座―北魏墓誌を中心に 澤田雅弘

Ⅲ 国都・都城
 鄴城に見る都城制の転換 佐川英治
 建康とその都市空間 小尾孝夫
 魏晋南北朝の長安 内田昌功
 北魏人のみた平城 岡田和一郎
 北魏洛陽城―住民はいかに統治され、居住したか 角山典幸
 統万城 市来弘志
 「蜀都」とその社会―成都 二二一―三四七年 新津健一郎
 辺境都市から王都へ―後漢から五涼時代にかける姑臧城の変遷 陳力

Ⅳ 出土資料から見た新しい世界
 竹簡の製作と使用―長沙走馬楼三国呉簡の整理作業で得た知見から 金平(石原遼平・訳)
 走馬楼呉簡からみる三国呉の郷村把握システム 安部聡一郎
 呉簡吏民簿と家族・女性 鷲尾祐子
 魏晋時代の壁画 三崎良章
 北朝の墓誌文化 梶山智史
 北魏後期の門閥制 窪添慶文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
7,920
窪園慶文編ほか 、勉誠出版 、2017年8月 、304p 、A5判
経年劣化、裏表紙に水濡れ跡あり。 お届けまで3週間ほどかかります。 魏晋南北朝時代は秦漢統一帝国と隋唐統一帝国の中間に位置する。 政治的に複数の政権が並立する分裂の時代ではあるが、そこには新しい動きが様々な点で生まれ、成長して行き、隋唐時代に繋がって行く。 それら新しい動きを「政治・人物」、「思想・文化」、「国都・都城」、「出土資料」の4つの側面から捉え、魏晋南北朝史研究の「いま」を分かりやすく解説し、非統一時代に生きた人々・物事の足跡を浮かび上がらせる。 総論―魏晋南北朝史のいま 窪添慶文 Ⅰ 政治・人物  曹丕―三分された日輪の時代 田中靖彦  晋恵帝賈皇后の実像 小池直子  赫連勃勃―「五胡十六国」史への省察を起点として 徐冲(板橋暁子・訳)  陳の武帝とその時代 岡部毅史  李沖 松下憲一  北周武帝の華北統一 会田大輔  それぞれの「正義」 堀内淳一 Ⅱ 思想・文化  魏晋期の儒教 古勝隆一  南北朝の雅楽整備における『周礼』の新解釈について 戸川貴行  南朝社会と仏教―王法と仏法の関係 倉本尚徳  北朝期における「邑義」の諸相―国境地域における仏教と人々 北村一仁  山中道館の興起 魏斌(田熊敬之・訳)  史部の成立 永田拓治  書法史における刻法・刻派という新たな視座―北魏墓誌を中心に 澤田雅弘 Ⅲ 国都・都城  鄴城に見る都城制の転換 佐川英治  建康とその都市空間 小尾孝夫  魏晋南北朝の長安 内田昌功  北魏人のみた平城 岡田和一郎  北魏洛陽城―住民はいかに統治され、居住したか 角山典幸  統万城 市来弘志  「蜀都」とその社会―成都 二二一―三四七年 新津健一郎  辺境都市から王都へ―後漢から五涼時代にかける姑臧城の変遷 陳力 Ⅳ 出土資料から見た新しい世界  竹簡の製作と使用―長沙走馬楼三国呉簡の整理作業で得た知見から 金平(石原遼平・訳)  走馬楼呉簡からみる三国呉の郷村把握システム 安部聡一郎  呉簡吏民簿と家族・女性 鷲尾祐子  魏晋時代の壁画 三崎良章  北朝の墓誌文化 梶山智史  北魏後期の門閥制 窪添慶文

「見える」ものや「見えない」ものをあらわす 東アジアの思想・文物・藝術

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
14,850
外村中,稲本泰生 編、勉誠社、2024年03月、746p、B5判
「見える」/「見えない」を論じること、それらを描き出すこと―。
宗教や思想、芸術などの人間の営みは、このことが大変重要かつ普遍的なテーマであることを示している。
東アジアの文物や芸術を解釈する上での共通の基盤の形成をめざすために、「見えるもの/見えないもの」にまつわる理論や事象について、従来の分野の枠組をこえて国際的にかつ学際的に探求。
宗教・思想をはじめ、考古遺物から彫刻絵画、建築庭園、芸能音楽などにまで及ぶ様々な論点を、最先端の研究者24名の視角により提示する画期的論集。

目次:
序にかえて(外村中)
第一部 祭祀・墓葬と「見える」もの「見えない」もの
 后稷は天に配せられたのか―『詩』大雅「生民」から『孝経』へ(古勝隆一)
 漢魏晋墓の神坐と墓主図像―墓のなかの「見えるもの」と「見えないもの」(向井佑介)
第二部 尊像の誕生
 西王母像の系譜と像の崇拝(森下章司)
 仏像の出現について(内記理)
第三部 仏菩薩の姿と「時間」「過程」の表象
 南北朝期中国仏教における十地思想の再検討―四果と十地の関係を手がかりに(魏藝)
 莫高窟隋代の弥勒経変相図付近に描かれた二菩薩像(折山桂子)
 日本仏教造像史と久遠の釈迦(田中健一)
第四部 仏身と世界観―盧舎那仏の形と意味
 『大方広仏華厳経』における「ヴァイローチャナ」とその教理的解釈(中西俊英)
 盧舎那仏の可視性と立像(船山徹)
 「法界仏像」における諸形象の表象意識―キジル石窟第十七窟両像と敦煌莫高窟第四二八窟像を中心に(高橋早紀子)
第五部 音を「見せる」/姿を「留める」
 雲岡石窟にあらわされた楽器について(大平理紗)
 供養者図像からみる雲岡石窟大型窟の造営(黄盼)
第六部 仏菩薩の顕現する場
 晩年の道宣による天竺中土説の克服―見えないものによる三宝の住持と見えるものとの感応(倉本尚徳)
 鏡像/線刻鏡の考察―図像を見いだす(瀧朝子)
 宋代仏画における清浄華院「阿弥陀三尊像」の史的位置(増記隆介)
第七部 「見えない」ものを「とらえる」―付会と図解
第八部 諸教交渉と「見える」もの「見えない」もの
第九部 「見える」「見えない」現象の主体/連鎖するイメージ
あとがき(稲本泰生)
執筆者紹介

納入までに3週間ほどかかります。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
14,850
外村中,稲本泰生 編 、勉誠社 、2024年03月 、746p 、B5判
「見える」/「見えない」を論じること、それらを描き出すこと―。 宗教や思想、芸術などの人間の営みは、このことが大変重要かつ普遍的なテーマであることを示している。 東アジアの文物や芸術を解釈する上での共通の基盤の形成をめざすために、「見えるもの/見えないもの」にまつわる理論や事象について、従来の分野の枠組をこえて国際的にかつ学際的に探求。 宗教・思想をはじめ、考古遺物から彫刻絵画、建築庭園、芸能音楽などにまで及ぶ様々な論点を、最先端の研究者24名の視角により提示する画期的論集。 目次: 序にかえて(外村中) 第一部 祭祀・墓葬と「見える」もの「見えない」もの  后稷は天に配せられたのか―『詩』大雅「生民」から『孝経』へ(古勝隆一)  漢魏晋墓の神坐と墓主図像―墓のなかの「見えるもの」と「見えないもの」(向井佑介) 第二部 尊像の誕生  西王母像の系譜と像の崇拝(森下章司)  仏像の出現について(内記理) 第三部 仏菩薩の姿と「時間」「過程」の表象  南北朝期中国仏教における十地思想の再検討―四果と十地の関係を手がかりに(魏藝)  莫高窟隋代の弥勒経変相図付近に描かれた二菩薩像(折山桂子)  日本仏教造像史と久遠の釈迦(田中健一) 第四部 仏身と世界観―盧舎那仏の形と意味  『大方広仏華厳経』における「ヴァイローチャナ」とその教理的解釈(中西俊英)  盧舎那仏の可視性と立像(船山徹)  「法界仏像」における諸形象の表象意識―キジル石窟第十七窟両像と敦煌莫高窟第四二八窟像を中心に(高橋早紀子) 第五部 音を「見せる」/姿を「留める」  雲岡石窟にあらわされた楽器について(大平理紗)  供養者図像からみる雲岡石窟大型窟の造営(黄盼) 第六部 仏菩薩の顕現する場  晩年の道宣による天竺中土説の克服―見えないものによる三宝の住持と見えるものとの感応(倉本尚徳)  鏡像/線刻鏡の考察―図像を見いだす(瀧朝子)  宋代仏画における清浄華院「阿弥陀三尊像」の史的位置(増記隆介) 第七部 「見えない」ものを「とらえる」―付会と図解 第八部 諸教交渉と「見える」もの「見えない」もの 第九部 「見える」「見えない」現象の主体/連鎖するイメージ あとがき(稲本泰生) 執筆者紹介 納入までに3週間ほどかかります。

「日本の伝統文化」を問い直す

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,930
重田みち 編、臨川書店、2024、504p、A5判・上製・カバー装・512頁
芸道など明治期以降「日本の伝統文化」と見なされてきた諸文化は、曖昧なままの認識のため歴史実態と大きな隔たりがあるのではないか―― 近代の言説により不可視化された文化の様々な側面を、「非近代の視点」「日本列島の外からの視点」をもって相対化し、東アジア諸学の連関的考察を試みる。京大人文研拠点共同研究の成果論文集。

目次
総 論 重田みち
儀礼・制度
第1章 平安京の中軸線と南望天闕の伝統について 外村 中
第2章 『古今著聞集』が語る「儒教と日本」 水口拓寿
第3章 鎌倉時代における泉涌寺流の喫茶・茶礼・供茶のひろがり─宋式の寺院生活と儀礼実践の視点から─ 西谷 功 
第4章 茶道家元制度の近代的展開 神津朝夫 
宗教・思想
第5章 大阪壺井八幡宮八幡神及諸神坐像にみる神仏関係 田中健一 
第6章 『沙石集』和歌陀羅尼説とその背景 柳 幹康 
第7章 明治の儒教的伝統と二つの国民観─井上毅と中江兆民に注目して─ 福谷 彬 
美  術
第8章 龍門石窟への視線と中国文物をめぐる営為
─「日本上代美術」基準の文物観から遺跡調査・現地保存へ─ 稲本泰生 
第9章 1937 年パリ万博日本館における「日本の伝統」 高階絵里加
第10章 日本美術の向こう側─中国文化圏のなかの日本美術─ 宮崎法子
諸芸・芸能
第11章 雅整体運動の展開と文人花─辻井弘洲の構想を中心に─ 井上 治
第12章 寺院資料に見る「阿弥陀仏号」の人物─「同朋衆」と「時衆」再検討の手がかりとして─ 今枝杏子 
第13章 日本書道史の語りを支えた日本風・中国風言説と伝統観
─戦後版平凡社『書道全集』日本巻総説を例として─ 成田健太郎 
学術・書物・文学
第14章 「日本は写本文化、中国は印本文化」という二項対立を問い直す 王孫涵之 
第15章 室町後期における絵入り冊子本の登場について 佐々木孝浩
第16章 燕京大学図書館の蔵書形成を通してみる学問の近代化と伝統文化─「美術類」を例に─ 河野貴美子 
第17章 松崎慊堂の和習重視をめぐって 古勝隆一
第18章 漢字圏古医籍の定量と比較─その同・異の人文地理学研究─ 真柳 誠
文化接触・人の移動
....
第21章 松崎鶴雄が考えた古代の歌声─「伝統」漢学の『詩経』解釈を超えて─ 陳 佑真


かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
6,930
重田みち 編 、臨川書店 、2024 、504p 、A5判・上製・カバー装・512頁
芸道など明治期以降「日本の伝統文化」と見なされてきた諸文化は、曖昧なままの認識のため歴史実態と大きな隔たりがあるのではないか―― 近代の言説により不可視化された文化の様々な側面を、「非近代の視点」「日本列島の外からの視点」をもって相対化し、東アジア諸学の連関的考察を試みる。京大人文研拠点共同研究の成果論文集。 目次 総 論 重田みち 儀礼・制度 第1章 平安京の中軸線と南望天闕の伝統について 外村 中 第2章 『古今著聞集』が語る「儒教と日本」 水口拓寿 第3章 鎌倉時代における泉涌寺流の喫茶・茶礼・供茶のひろがり─宋式の寺院生活と儀礼実践の視点から─ 西谷 功  第4章 茶道家元制度の近代的展開 神津朝夫  宗教・思想 第5章 大阪壺井八幡宮八幡神及諸神坐像にみる神仏関係 田中健一  第6章 『沙石集』和歌陀羅尼説とその背景 柳 幹康  第7章 明治の儒教的伝統と二つの国民観─井上毅と中江兆民に注目して─ 福谷 彬  美  術 第8章 龍門石窟への視線と中国文物をめぐる営為 ─「日本上代美術」基準の文物観から遺跡調査・現地保存へ─ 稲本泰生  第9章 1937 年パリ万博日本館における「日本の伝統」 高階絵里加 第10章 日本美術の向こう側─中国文化圏のなかの日本美術─ 宮崎法子 諸芸・芸能 第11章 雅整体運動の展開と文人花─辻井弘洲の構想を中心に─ 井上 治 第12章 寺院資料に見る「阿弥陀仏号」の人物─「同朋衆」と「時衆」再検討の手がかりとして─ 今枝杏子  第13章 日本書道史の語りを支えた日本風・中国風言説と伝統観 ─戦後版平凡社『書道全集』日本巻総説を例として─ 成田健太郎  学術・書物・文学 第14章 「日本は写本文化、中国は印本文化」という二項対立を問い直す 王孫涵之  第15章 室町後期における絵入り冊子本の登場について 佐々木孝浩 第16章 燕京大学図書館の蔵書形成を通してみる学問の近代化と伝統文化─「美術類」を例に─ 河野貴美子  第17章 松崎慊堂の和習重視をめぐって 古勝隆一 第18章 漢字圏古医籍の定量と比較─その同・異の人文地理学研究─ 真柳 誠 文化接触・人の移動 .... 第21章 松崎鶴雄が考えた古代の歌声─「伝統」漢学の『詩経』解釈を超えて─ 陳 佑真
もっと見る

書誌カタログから探す

「日本の古本屋」では、書籍ごとの基本情報を「書誌カタログ」にまとめております。
書誌カタログからは欲しい本のリクエストが可能です。
お探しの本が「日本の古本屋」に追加された場合に自動通知をお送りさせていただきます。
書誌(カタログ)から探す

中国注疏講義 経書の巻

中国注疏講義 経書の巻

古勝隆一著、法蔵館、2022.9

261p 19cm

978-4-8318-7758-1

  • リクエストを送る
もっと見る

中国書店の新着書籍

晩清士人的西学閲読史(1833-1898):中央研究院近代史研究所專刊

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,950
潘光哲、中央研究院近代史研究所、2014年09月
晚清士人的西學閱讀史(1833~1898): 中央研究院近代史研究所專刊

晚清士人的西学阅读史(一八三三~一八九八) 潘光哲

本書是漢語世界的第一部閱讀史專著。作者以具體的個案,「濃描細寫」晚清士人尋覓接受「西學」的讀書歷程。

在西力東漸的大背景下,有心知悉世事時局的晚清士人,開展追求「世界知識」的事業,追索與「西學」相關的書報,猶如進入一方積蘊豐富的「知識倉庫」。士人的閱讀實踐,從此大有改變。然而,士人讀書世界的變化擴展,往往遭遇「書本地理學」的障礙;意欲建立「讀書秩序」的努力,又承受既存價值系統的挑戰反擊。閱讀致知的理由,更與士人的功名之路息息相關,自然和「文化市場」的運作邏輯脫離不了關係。本書以閱讀史取向而描摹展示的圖像,不僅扭轉了既存的歷史成見,更為如何認識理解晚清中國的歷史世界,提供了另一個思考方向。


海外在庫につき納入までに1ヶ月ほどかかります。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
4,950
潘光哲 、中央研究院近代史研究所 、2014年09月
晚清士人的西學閱讀史(1833~1898): 中央研究院近代史研究所專刊 晚清士人的西学阅读史(一八三三~一八九八) 潘光哲 本書是漢語世界的第一部閱讀史專著。作者以具體的個案,「濃描細寫」晚清士人尋覓接受「西學」的讀書歷程。 在西力東漸的大背景下,有心知悉世事時局的晚清士人,開展追求「世界知識」的事業,追索與「西學」相關的書報,猶如進入一方積蘊豐富的「知識倉庫」。士人的閱讀實踐,從此大有改變。然而,士人讀書世界的變化擴展,往往遭遇「書本地理學」的障礙;意欲建立「讀書秩序」的努力,又承受既存價值系統的挑戰反擊。閱讀致知的理由,更與士人的功名之路息息相關,自然和「文化市場」的運作邏輯脫離不了關係。本書以閱讀史取向而描摹展示的圖像,不僅扭轉了既存的歷史成見,更為如何認識理解晚清中國的歷史世界,提供了另一個思考方向。 海外在庫につき納入までに1ヶ月ほどかかります。

情報の世界史: 外国との事業情報の伝達 1815-1875

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,900
セイヤ-リータ・ラークソ著 玉木俊明訳、知泉書館、2014/05/15、576p、菊判
19世紀の事業通信はいかなる経緯で時間を短縮できたのか。本書は大西洋からカリブ海,アジアやオーストラリアにまで広がる世界的な規模にわたって,封筒の消印や海上保険のロイズが発行する「ロイズリスト」など,膨大な資料を駆使しながら,郵便を中心とする19世紀の情報伝達の発展を詳細に考察した画期的な業績である。
著者は「連続する情報の循環」を基本概念として分析する。それは大西洋においてヨーロッパとアメリカ間の往復航海を1回の情報の循環と見なす。この循環を短縮するために,船から船への積み替え期間の短縮をはじめ,不規則な航海ではなく「時間通りに運行する」という理念が,事業情報の伝達の発展にとって最も重要な条件であった。地域間通信は,船舶の技術的発展と商業的なニーズに依存しつつ,19世紀の世界は縮小していった。
19世紀ヨーロッパは帝国主義の時代であり,対外拡張の時代であった。ヨーロッパは工業製品だけでなく,海運業の発達によっても世界を制覇し,その中心にイギリス帝国があった。本書は経済史の分野に限らず,イギリス帝国史やヨーロッパの帝国主義研究にとっても必読文献となろう。
世界がネットワークとして結ばれはじめる19世紀の海運と電信の発達は,情報化時代を生きるわれわれにも,多くの知見と示唆を与えよう。

納入までに3週間ほどかかります。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
9,900
セイヤ-リータ・ラークソ著 玉木俊明訳 、知泉書館 、2014/05/15 、576p 、菊判
19世紀の事業通信はいかなる経緯で時間を短縮できたのか。本書は大西洋からカリブ海,アジアやオーストラリアにまで広がる世界的な規模にわたって,封筒の消印や海上保険のロイズが発行する「ロイズリスト」など,膨大な資料を駆使しながら,郵便を中心とする19世紀の情報伝達の発展を詳細に考察した画期的な業績である。 著者は「連続する情報の循環」を基本概念として分析する。それは大西洋においてヨーロッパとアメリカ間の往復航海を1回の情報の循環と見なす。この循環を短縮するために,船から船への積み替え期間の短縮をはじめ,不規則な航海ではなく「時間通りに運行する」という理念が,事業情報の伝達の発展にとって最も重要な条件であった。地域間通信は,船舶の技術的発展と商業的なニーズに依存しつつ,19世紀の世界は縮小していった。 19世紀ヨーロッパは帝国主義の時代であり,対外拡張の時代であった。ヨーロッパは工業製品だけでなく,海運業の発達によっても世界を制覇し,その中心にイギリス帝国があった。本書は経済史の分野に限らず,イギリス帝国史やヨーロッパの帝国主義研究にとっても必読文献となろう。 世界がネットワークとして結ばれはじめる19世紀の海運と電信の発達は,情報化時代を生きるわれわれにも,多くの知見と示唆を与えよう。 納入までに3週間ほどかかります。

禅の中世 仏教史の再構築

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,630
末木文美士著、臨川書店、2022、336p、四六判
南都焼討を乗り越えて、復興へ向かおうとする日本仏教史の転換点において、禅はどのように総合的な視座を獲得したのか。『中世禅籍叢刊』の編集刊行などを通し、新仏教対旧仏教、または顕密仏教対異端派といった二項対立的な見方を脱却し中世禅を捉えなおす必要を指摘してきた著者の研究の集大成となる一冊。
目次
Ⅰ 中世仏教の豊饒
第一章 思想史の中の中世――王権と神仏の観点から
第二章 選択から総合へ――中世仏教観の転換
第三章 中世仏教の形成――平安仏教から鎌倉仏教へ
第四章 東アジア仏教と東アジア周縁仏教――『釈摩訶衍論』の流伝を中心に
第五章 仏教と身体性
Ⅱ 中世禅の複合
第一章 中世禅への新視角――『中世禅籍叢刊』から見える世界
第二章 日本禅宗の形成――新資料から見た禅宗と達磨宗
第三章 栄西――生涯・著作・思想
第四章 聖一派と禅密融合
第五章 禅と諸宗の交渉――批判と融合
第六章 中世禅における言葉と知――禅密哲学序説

お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
3,630
末木文美士著 、臨川書店 、2022 、336p 、四六判
南都焼討を乗り越えて、復興へ向かおうとする日本仏教史の転換点において、禅はどのように総合的な視座を獲得したのか。『中世禅籍叢刊』の編集刊行などを通し、新仏教対旧仏教、または顕密仏教対異端派といった二項対立的な見方を脱却し中世禅を捉えなおす必要を指摘してきた著者の研究の集大成となる一冊。 目次 Ⅰ 中世仏教の豊饒 第一章 思想史の中の中世――王権と神仏の観点から 第二章 選択から総合へ――中世仏教観の転換 第三章 中世仏教の形成――平安仏教から鎌倉仏教へ 第四章 東アジア仏教と東アジア周縁仏教――『釈摩訶衍論』の流伝を中心に 第五章 仏教と身体性 Ⅱ 中世禅の複合 第一章 中世禅への新視角――『中世禅籍叢刊』から見える世界 第二章 日本禅宗の形成――新資料から見た禅宗と達磨宗 第三章 栄西――生涯・著作・思想 第四章 聖一派と禅密融合 第五章 禅と諸宗の交渉――批判と融合 第六章 中世禅における言葉と知――禅密哲学序説 お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。

中国の秘密結社と演劇

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,490
田仲 一成、知泉書館、2024年11月、456p、菊判
近代中国には青幇・紅幇と呼ばれる秘密結社が存在した。戦時中,日本軍が上海を統治する際,協力を得ようとしたのもこの秘密結社であった。本書はこれまで十分研究されてこなかった中国の秘密結社と演劇の関係を初めて解明した先駆的業績である。果たして秘密結社とはどのように誕生し,演劇とどのように結び付いたのか。
上篇では,青幇と演劇の関係を論じる。華北・華中の青幇は,大運河を使い南方の米を北京に運んだ糧米船の水手を起源とする。著者は,日本の興亜院調査班として上海で青幇の調査に従事した増谷達之輔の報告を,その基礎資料と合わせて綿密に精査して,劇場経営の賭けごと的要素と上海租界の治安維持という問題が青幇と演劇人を結び付けたことを解明する。
下篇では,華南の紅幇と劇界の関係を,現地調査に基づき分析する。洪門や天地会とも呼ばれる紅幇は,広東の珠江デルタの水路を,赤く塗った大型舟艇で移動しながら反清活動を行ったことに由来する。長い間謎に包まれてきたシンガポール社公廟に祀られた人物像の解明,香港の廟にみる装飾の発見,戯船である紅船の復元図,粤劇の演目など複数の要素を手がかりに,演劇との関係を追究する。中国の秘密結社は,劇場や遊郭を経営した日本の任侠集団とも類似するが,権力の転覆を狙い徹底的に弾圧を受けた点に決定的な特徴があった。
さらに潮州語の歌集『呉忠恕全歌』の梗概と原文を付す。
演劇を巡る社会構造のみならず,当時の壮絶な人生を伝えて余りある,陰の中国近現代史としても魅力的作品。

目次

(カラー口絵4頁)

前言

上篇 青幇と演劇の関係
第1章 「青幇」の沿革と組織
第2章 民国期上海の青幇
第3章 青幇人物小伝
第3節 俳優
上篇 結語 上海劇壇が青幇と関係を持つ社会的背景

下篇 紅幇と劇界
第1章 南洋における天地会会党
第2章 シンガポールに残る天地会の遺風
第3章 香港に残る天地会の遺風
第4章 天地会会党と演劇

総結 中国の秘密結社と皇帝権力

附録Ⅰ 青幇主要人物伝記資料
附録Ⅱ 潮州歌冊『呉忠恕全歌』8巻
参考文献目録
あとがき
索引
英文目次


納入までに3週間ほどかかります。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
6,490
田仲 一成 、知泉書館 、2024年11月 、456p 、菊判
近代中国には青幇・紅幇と呼ばれる秘密結社が存在した。戦時中,日本軍が上海を統治する際,協力を得ようとしたのもこの秘密結社であった。本書はこれまで十分研究されてこなかった中国の秘密結社と演劇の関係を初めて解明した先駆的業績である。果たして秘密結社とはどのように誕生し,演劇とどのように結び付いたのか。 上篇では,青幇と演劇の関係を論じる。華北・華中の青幇は,大運河を使い南方の米を北京に運んだ糧米船の水手を起源とする。著者は,日本の興亜院調査班として上海で青幇の調査に従事した増谷達之輔の報告を,その基礎資料と合わせて綿密に精査して,劇場経営の賭けごと的要素と上海租界の治安維持という問題が青幇と演劇人を結び付けたことを解明する。 下篇では,華南の紅幇と劇界の関係を,現地調査に基づき分析する。洪門や天地会とも呼ばれる紅幇は,広東の珠江デルタの水路を,赤く塗った大型舟艇で移動しながら反清活動を行ったことに由来する。長い間謎に包まれてきたシンガポール社公廟に祀られた人物像の解明,香港の廟にみる装飾の発見,戯船である紅船の復元図,粤劇の演目など複数の要素を手がかりに,演劇との関係を追究する。中国の秘密結社は,劇場や遊郭を経営した日本の任侠集団とも類似するが,権力の転覆を狙い徹底的に弾圧を受けた点に決定的な特徴があった。 さらに潮州語の歌集『呉忠恕全歌』の梗概と原文を付す。 演劇を巡る社会構造のみならず,当時の壮絶な人生を伝えて余りある,陰の中国近現代史としても魅力的作品。 目次 (カラー口絵4頁) 前言 上篇 青幇と演劇の関係 第1章 「青幇」の沿革と組織 第2章 民国期上海の青幇 第3章 青幇人物小伝 第3節 俳優 上篇 結語 上海劇壇が青幇と関係を持つ社会的背景 下篇 紅幇と劇界 第1章 南洋における天地会会党 第2章 シンガポールに残る天地会の遺風 第3章 香港に残る天地会の遺風 第4章 天地会会党と演劇 総結 中国の秘密結社と皇帝権力 附録Ⅰ 青幇主要人物伝記資料 附録Ⅱ 潮州歌冊『呉忠恕全歌』8巻 参考文献目録 あとがき 索引 英文目次 納入までに3週間ほどかかります。

杜甫詩全集(匯校匯注匯評) 上・中・下 中国古典詩詞校注評叢書 

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
15,620
閔沢平 校注、崇文書局、2023、1672p、精装
杜甫诗全集 中国古典诗词校注评丛书
杜甫著 闵泽平校注 崇文书局(原湖北辞书出版社)

現在残る杜甫の詩歌1455首を収録。古今の研究成果を吸収し、詩人の人生軌跡を踏まえて詩歌を配列。「題解」は詩歌の内容を紹介、詩歌の背景を説明、詩歌の含意を鑑賞。「注釈」は字語を解釈し、典故及び出処を明記。詩句の異文を記載。「彙評」は宋元から明清以来の杜詩に対して解釈する注本2-3種を摘録。

《杜甫诗全集》,全三册,收录迄今所存全部1455首唐朝诗人杜甫的诗歌,并吸收古、今人研究成果,按诗人的人生轨迹对诗歌进行编排。全书从“题解”“注释”“汇评”三个方面对每首杜诗进行全方位的解读:“题解”简介诗歌内容、交代诗歌背景、鉴赏诗歌内涵等;“注释”简释字词,注明典故及出处,并标注诗句异文,为简约起见,不作具体版本说明;“汇评”于每首诗下摘录两三种自宋元至明清以来对杜诗进行阐释的注本,所引达百种,集中反映了杜诗学的发展脉络。此书在手,细细探索,诗人之忧思、之欢喜、之感叹、之珍重,如在眼前,震动你我每一根神经而共鸣。

杜甫:中国最伟大的诗人——20世纪50年代学者洪业如此命名他的杜甫传记专著。杜甫其人的人生经历和心灵境界,千余年来感染无数读者,而了解诗人诗心最直接的方式莫过于阅读杜诗文本。这本《杜甫詩全集:彙校彙注彙評》简体横排,针对市面上杜诗全本繁体竖排、笺注繁琐,不利于所有读者阅读的困境而做的量身改进,集赏析、校注、评点于一体,明晰简洁,雅俗共赏,可谓第一套权威专业完整的杜甫诗简体本。

海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
15,620
閔沢平 校注 、崇文書局 、2023 、1672p 、精装
杜甫诗全集 中国古典诗词校注评丛书 杜甫著 闵泽平校注 崇文书局(原湖北辞书出版社) 現在残る杜甫の詩歌1455首を収録。古今の研究成果を吸収し、詩人の人生軌跡を踏まえて詩歌を配列。「題解」は詩歌の内容を紹介、詩歌の背景を説明、詩歌の含意を鑑賞。「注釈」は字語を解釈し、典故及び出処を明記。詩句の異文を記載。「彙評」は宋元から明清以来の杜詩に対して解釈する注本2-3種を摘録。 《杜甫诗全集》,全三册,收录迄今所存全部1455首唐朝诗人杜甫的诗歌,并吸收古、今人研究成果,按诗人的人生轨迹对诗歌进行编排。全书从“题解”“注释”“汇评”三个方面对每首杜诗进行全方位的解读:“题解”简介诗歌内容、交代诗歌背景、鉴赏诗歌内涵等;“注释”简释字词,注明典故及出处,并标注诗句异文,为简约起见,不作具体版本说明;“汇评”于每首诗下摘录两三种自宋元至明清以来对杜诗进行阐释的注本,所引达百种,集中反映了杜诗学的发展脉络。此书在手,细细探索,诗人之忧思、之欢喜、之感叹、之珍重,如在眼前,震动你我每一根神经而共鸣。 杜甫:中国最伟大的诗人——20世纪50年代学者洪业如此命名他的杜甫传记专著。杜甫其人的人生经历和心灵境界,千余年来感染无数读者,而了解诗人诗心最直接的方式莫过于阅读杜诗文本。这本《杜甫詩全集:彙校彙注彙評》简体横排,针对市面上杜诗全本繁体竖排、笺注繁琐,不利于所有读者阅读的困境而做的量身改进,集赏析、校注、评点于一体,明晰简洁,雅俗共赏,可谓第一套权威专业完整的杜甫诗简体本。 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

江吏部集注解

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
26,950
甲田利雄、八木書店、2025、930
一条天皇・三条天皇の侍読にして、文人、儒者として活躍した大江匡衡の漢詩集の注釈書
藤原道長、道隆、実資、兼家、行成ら、同時代の公家たちとの関係や、匡衡の朝廷での動向が明らかに!

【内容説明】
『江吏部集』は、大江匡衡(952—1012)の漢詩集。その書名の由来は、著者が大江氏で、吏部(式部省の唐名)であったことによる。本書は全3巻(上中下)で、(上巻)天・四時・地・居処、(中巻)神道・釈教・帝徳・人倫・文・音楽・飲食・火、(下巻)木・草・鳥の15門に部類され、それぞれをさらに細分している。駢儷体の詩序38篇を含み、詩130余首を所収。七言律詩・絶句を主体とする。

匡衡は、平安時代中期の儒者で、文章生、検非違使を歴任し、永祚元年(989)に文章博士となる。その後、東宮学士、一条天皇の侍読となり、侍従、式部大輔、尾張守、丹波守となった。匡衡の死に際して、藤原実資はその日記『小右記』の中で「名儒比肩するものなし、文道滅亡」と彼の死を嘆いている。妻は赤染衛門。曾孫の匡房は、談話記録「江談抄」を残した。

【本書の特徴】
①『群書類従』巻第132の『江吏部集』を底本として、各詩ごとに考説・校異・大意を施して解説を加えた。
 〇考説 詩題と漢詩について、語句の意味するところと出典を明示した。出典は、和漢の古典籍や経典、詩文、伝記など多岐にわたる。
 〇校異 『本朝文粋』『日本詩紀』『本朝麗藻』『朝野群載』『本朝文粋註釈』に見えるものを記し、私見を加えた。
 〇大意 各漢詩ごとに、おおよその意味を示した。
②本文の読点は、改めて施した。また、底本に施された傍注等は削り、校異に示した。
③巻末に、100頁にわたる項目・事項・人名・書名の詳細な索引を付し、利用の便をはかった。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
26,950
甲田利雄 、八木書店 、2025 、930
一条天皇・三条天皇の侍読にして、文人、儒者として活躍した大江匡衡の漢詩集の注釈書 藤原道長、道隆、実資、兼家、行成ら、同時代の公家たちとの関係や、匡衡の朝廷での動向が明らかに! 【内容説明】 『江吏部集』は、大江匡衡(952—1012)の漢詩集。その書名の由来は、著者が大江氏で、吏部(式部省の唐名)であったことによる。本書は全3巻(上中下)で、(上巻)天・四時・地・居処、(中巻)神道・釈教・帝徳・人倫・文・音楽・飲食・火、(下巻)木・草・鳥の15門に部類され、それぞれをさらに細分している。駢儷体の詩序38篇を含み、詩130余首を所収。七言律詩・絶句を主体とする。 匡衡は、平安時代中期の儒者で、文章生、検非違使を歴任し、永祚元年(989)に文章博士となる。その後、東宮学士、一条天皇の侍読となり、侍従、式部大輔、尾張守、丹波守となった。匡衡の死に際して、藤原実資はその日記『小右記』の中で「名儒比肩するものなし、文道滅亡」と彼の死を嘆いている。妻は赤染衛門。曾孫の匡房は、談話記録「江談抄」を残した。 【本書の特徴】 ①『群書類従』巻第132の『江吏部集』を底本として、各詩ごとに考説・校異・大意を施して解説を加えた。  〇考説 詩題と漢詩について、語句の意味するところと出典を明示した。出典は、和漢の古典籍や経典、詩文、伝記など多岐にわたる。  〇校異 『本朝文粋』『日本詩紀』『本朝麗藻』『朝野群載』『本朝文粋註釈』に見えるものを記し、私見を加えた。  〇大意 各漢詩ごとに、おおよその意味を示した。 ②本文の読点は、改めて施した。また、底本に施された傍注等は削り、校異に示した。 ③巻末に、100頁にわたる項目・事項・人名・書名の詳細な索引を付し、利用の便をはかった。

康生年譜 : 一个中国共産党人的一生 1898-1975(増訂版)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
19,800
余汝信、香港新世紀出版及傳媒有限公司、2025年7月
香港在庫(取り寄せに約1ヶ月かかります)
康生年譜:一個中國共產黨人的一生 增订版
康生年谱:一个中国共产党人的一生(1898-1975)
Kang Sheng Chronology 精裝限量版 *Hardback - Limited Edition*(简体字 In Simplified Chinese )

中華人民共和国建国から1970年代にかけて中国共産党指導部の中枢で国際工作やイデオロギー工作を担った政治家・康生の年譜。本書は毀誉褒貶に満ちた康生の生涯を丹念に辿り、その動向、発言を詳細に記録し、これまで十分に検討されてこなかった康生の多面的な人物像や政治家としての功罪に光を当てる。中国共産党史研究、文革研究の資料としても有益な情報を多く含む。

《康生年谱》于2023 年4 月初版后,至2024 年10 月已告售罄,此后仍有不少读者询问,甚至不惜高价以求。今与出版社商量,与其将初版原样重印,不如将初版编纂时未见的康生生平资料增补录入,作为增订版出版,售价不变,以飨读者。本次增补录入共计26 个条目,一万一千字。分别为:• 1960 年代马南邨(邓拓)有关评介鲁赤水(康生笔名)绘画的文章两篇;中华书局涉及康生之指示及送书规定两条;康生有关《聊斋志异》版本问题致金灿然等信函两条;康生与中共中央书记处候补书记、中共中央西北局第一书记刘澜涛交往 活动十二条;文革期间康生对中共中央调查部讲话、指示八条;删去1967 年一则出处未详的讲话。挚友赵望今先生为本次增补工作提供了多条珍贵史料,特表深切谢意!

目录
序一:“测不准”的康生 (秦晖)
序二:透析“康生现象”的入门 (唐少杰)
代序:康生的另一面
凡 例
正 谱
(一)家庭与求学(1898-1924)
(二)上海时期(1925-1932)
(三)莫斯科时期(1933-1937)
(四)延安时期(1938-1946)
(五)甘、晋、鲁时期(1947-1949)
(六)北京:1950 年代(1950-1959)
(七)北京:1960 年代前期(1960-1965)
(八)文革前期(1966—1969)
(九)文革后期(1970-1975)
1976 年
康生身后大事年表
后 记
增订版后记
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
19,800
余汝信 、香港新世紀出版及傳媒有限公司 、2025年7月
香港在庫(取り寄せに約1ヶ月かかります) 康生年譜:一個中國共產黨人的一生 增订版 康生年谱:一个中国共产党人的一生(1898-1975) Kang Sheng Chronology 精裝限量版 *Hardback - Limited Edition*(简体字 In Simplified Chinese ) 中華人民共和国建国から1970年代にかけて中国共産党指導部の中枢で国際工作やイデオロギー工作を担った政治家・康生の年譜。本書は毀誉褒貶に満ちた康生の生涯を丹念に辿り、その動向、発言を詳細に記録し、これまで十分に検討されてこなかった康生の多面的な人物像や政治家としての功罪に光を当てる。中国共産党史研究、文革研究の資料としても有益な情報を多く含む。 《康生年谱》于2023 年4 月初版后,至2024 年10 月已告售罄,此后仍有不少读者询问,甚至不惜高价以求。今与出版社商量,与其将初版原样重印,不如将初版编纂时未见的康生生平资料增补录入,作为增订版出版,售价不变,以飨读者。本次增补录入共计26 个条目,一万一千字。分别为:• 1960 年代马南邨(邓拓)有关评介鲁赤水(康生笔名)绘画的文章两篇;中华书局涉及康生之指示及送书规定两条;康生有关《聊斋志异》版本问题致金灿然等信函两条;康生与中共中央书记处候补书记、中共中央西北局第一书记刘澜涛交往 活动十二条;文革期间康生对中共中央调查部讲话、指示八条;删去1967 年一则出处未详的讲话。挚友赵望今先生为本次增补工作提供了多条珍贵史料,特表深切谢意! 目录 序一:“测不准”的康生 (秦晖) 序二:透析“康生现象”的入门 (唐少杰) 代序:康生的另一面 凡 例 正 谱 (一)家庭与求学(1898-1924) (二)上海时期(1925-1932) (三)莫斯科时期(1933-1937) (四)延安时期(1938-1946) (五)甘、晋、鲁时期(1947-1949) (六)北京:1950 年代(1950-1959) (七)北京:1960 年代前期(1960-1965) (八)文革前期(1966—1969) (九)文革后期(1970-1975) 1976 年 康生身后大事年表 后 记 增订版后记

広州話方言字字典

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,960
周無忌 歐陽覺亞 饒秉才 編著、商務印書館(香港)有限公司、2024年05月、平装
廣州話方言字字典 广州话方言字字典 港版原版
欧阳觉亚 周无忌 饶秉才 商务印书馆(香港)出版

粵方言的記錄主要靠口耳相傳,其書面表現形式相對薄弱,多數有音無字,或一詞多形、一字多義,甚至同一個粵方言字詞前後的寫法不一玫,造成粵方言用字的混亂。
本書是中國第一本記錄粵語的方言字字典,歷經四十年的對比查證、整理歸納提出合適的方言字供社會各界人士參考使用,自編寫以來一直備受學界關注和重視。
*追古溯源在尊重傳統與科學的基礎上,查證羅列各方言字字源,力求有音就有字。
*收字廣泛收錄粵方言地區傳統使用的方言字、用古字表示粵方言意義的字、常用字、借用字等約共937字,按方言音序排列。
*釋義精當概括古今同用意義,分義項詳細解析,普粵雙語舉例。
*本字典收字範圍廣,主要歸為五大類:
1.粵方言地區傳統使用的方言字,如嫲(祖母)、癦(突出的痣)、鈪(鐲子)、煲(直壁平底的鍋)、嬲(惱怒)等等。
2.採用古字表示方言意義的字,如湴(爛泥)、髀(大腿)、畀(給)、髆(肩膀)等等。
3.借用現行漢字表示方言音義的字,多為同音替代字,如呢(這)、點(怎麼)、邊(哪)、啖(量詞)、吼(盯、守候)等等。
4.粵方言借用漢字的音、不借義的字,如衰(倒楣,缺德)、篤(底部)、督(刺,戳)、呃(騙)、執(撿,拾)等。
5.新創的方言字,如口每(mui2,用牙床嚼食)、糹难(nan3,粗粗地縫)等。
*本字典注音根據1960年廣東省教育廳行政部門公佈的《廣州話拼音方案》修訂。

※香港在庫(取り寄せに約1ヶ月かかります)
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
3,960
周無忌 歐陽覺亞 饒秉才 編著 、商務印書館(香港)有限公司 、2024年05月 、平装
廣州話方言字字典 广州话方言字字典 港版原版 欧阳觉亚 周无忌 饶秉才 商务印书馆(香港)出版 粵方言的記錄主要靠口耳相傳,其書面表現形式相對薄弱,多數有音無字,或一詞多形、一字多義,甚至同一個粵方言字詞前後的寫法不一玫,造成粵方言用字的混亂。 本書是中國第一本記錄粵語的方言字字典,歷經四十年的對比查證、整理歸納提出合適的方言字供社會各界人士參考使用,自編寫以來一直備受學界關注和重視。 *追古溯源在尊重傳統與科學的基礎上,查證羅列各方言字字源,力求有音就有字。 *收字廣泛收錄粵方言地區傳統使用的方言字、用古字表示粵方言意義的字、常用字、借用字等約共937字,按方言音序排列。 *釋義精當概括古今同用意義,分義項詳細解析,普粵雙語舉例。 *本字典收字範圍廣,主要歸為五大類: 1.粵方言地區傳統使用的方言字,如嫲(祖母)、癦(突出的痣)、鈪(鐲子)、煲(直壁平底的鍋)、嬲(惱怒)等等。 2.採用古字表示方言意義的字,如湴(爛泥)、髀(大腿)、畀(給)、髆(肩膀)等等。 3.借用現行漢字表示方言音義的字,多為同音替代字,如呢(這)、點(怎麼)、邊(哪)、啖(量詞)、吼(盯、守候)等等。 4.粵方言借用漢字的音、不借義的字,如衰(倒楣,缺德)、篤(底部)、督(刺,戳)、呃(騙)、執(撿,拾)等。 5.新創的方言字,如口每(mui2,用牙床嚼食)、糹难(nan3,粗粗地縫)等。 *本字典注音根據1960年廣東省教育廳行政部門公佈的《廣州話拼音方案》修訂。 ※香港在庫(取り寄せに約1ヶ月かかります)
もっと見る

コショタン

「日本の古本屋」内で検索する

キーワードや著者名、出版社で古本を検索することができます。
ひらがな、カタカナ、漢字、英字等の表記方法や、絞り込み条件の変更もお試しください。