美術出版社、1971年
目次画像あり 第341号 ヤケ、シミ
特集 フリーク・アウト・アメリカ
不可能な夢に挑む若ものたち:辰濃和男
革命のアクセサリー:金坂健二
ニューヨーク・シーンから 在米日本人作家の発言 この圧倒的な現実を前に:篠原有司男
現地座談会 それにつけても日本のことよ:飯塚国雄, 高間夏樹, 篠原有司男, ヨシダ・ミノル
やさしさのための反体制:今野雄二
芸術家とエコロジーとコミューンと:久保田成子
ロックの詩とアメリカの死:ダグラス・ラミス, 田川律
展覧会から バウハウスのクレー:戸村浩
生活そのものを秦でる画家:戸村浩
コンサートから CROSSTALK&WANDELKONZERT:秋山邦晴
イメージの変革 ミショー ひたすら探ること、その逞しきイマージュの冒険:坂崎乙郎
戦後前衛所縁の荒事十八番 〈アンフォルメ〉の嵐:ヨシダ・ヨシエ
インタヴュー レス・レヴィーン 「使い捨て」芸術の時代へ:飯村隆彦
インタヴュー 東由多加 ユートピアとしての共同体組織論:足立正生
快的混沌状態の耳きき・ユーロピアン・リズム・マシーン:植草甚一
書評 李禹換「出合いを求めて」:峯村敏明
書評 今和次郎「考現学」:関根弘
今月の焦点
毎日「現代展」の構想:針生一郎
東野芳明:山口勝弘
第七回パリ青年ビエンナーレ参加の構想:岡田隆彦
ソ連所蔵名作百選展
バウハウスという神話:市川雅
森永純のオリジナル・プリント展:北村由雄
アートシアター十周年:波多野哲朗
第十七回岸田戯曲賞受賞の佐藤信:鈴木忠志
ドイツ映画の回顧上映:石崎浩一郎
「造反の美学」というレコード
革命の大義を問う 『告白』:松田政男
佐伯俊男の作品集:天沢退二郎
『ソルジャー・ブルー』の暴力:ジョセフ・ラヴ
グレイト・ホワイト・ライト:飯村昭子
なんと多彩なBS&T:清水俊彦
拠点空間ガイド アート・ビレッジ
告知板
世界の動向 EAT最近の活動:中谷芙二子, ヤン・ディベッツの〈概念芸術〉
展覧会案内 画廊、美術館、デパート、関西
展覧会案内 編集雑記帖:青木彪, 椎名節, 福住治夫, 宮澤壮佳, 森口陽
表紙解説:金坂健二
※最後の画像は大きなサイズです。是非ご確認ください。
迅速・丁寧。クリックポスト、レターパック、ゆうパックなどで発送致します。
特にご希望がなければ納品書は同封致しません。ご了承ください。
※日本の古本屋の商品はBuyeeからも御注文頂けます。
買取大歓迎です。お気軽にお問合せください。