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邱永漢 西遊記 8冊


  • 出版社 中央公論社
  • 解説 経年劣化によるシミ汚れあり、箱に汚れ傷みあり
    影絵 : 藤城清治
    実力狂時代の巻
    三蔵創業の巻
    出たり入ったりの巻
    風餐露宿の巻
    色は匂えどの巻
    経世済民の巻
    道遠しの巻
    ああ世も末の巻
  • 在庫 在庫切れ(中国書店)

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 (島嶼部は別料金となります。)
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キーワード「邱永漢 西遊記 8冊」の検索結果

西遊記 全8冊

竹岡書店
 京都府京都市左京区浄土寺西田町
4,400 (送料:¥550~)
邱永漢、中央公論社 全8、昭34、A5判、全8冊
函 本体表紙及び三方シミ
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西遊記 全8冊

4,400 (送料:¥550~)
邱永漢 、中央公論社 全8 、昭34 、A5判 、全8冊
函 本体表紙及び三方シミ
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西遊記◇中公文庫、」1~8、揃8冊分

金沢文圃閣
 石川県金沢市長土塀
3,300
邱永漢、中央公論社、1977~1985
重版カバ/並/厚さ9センチ、少シミ少痛
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西遊記◇中公文庫、」1~8、揃8冊分

3,300
邱永漢 、中央公論社 、1977~1985
重版カバ/並/厚さ9センチ、少シミ少痛
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明朝版 劉基 滴天髄 全訳 精解

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,300
鈴木基弘、東洋書院、2013、247p
本書は『新鍥誠意伯秘授玄徹通旨滴天髄』(上下二巻)の全文について、原文・訳文・解説を載せる。
かごに入れる
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
3,300
鈴木基弘 、東洋書院 、2013 、247p
本書は『新鍥誠意伯秘授玄徹通旨滴天髄』(上下二巻)の全文について、原文・訳文・解説を載せる。

呪術と学術の東アジア: 陰陽道研究の継承と展望 (アジア遊学 278)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,300
陰陽道史研究の会 編、勉誠出版、2022年12月、272 頁、A5判
災いや病の原因を探り、まじないや呪術で不祥を避ける......生きる上での普遍的な課題に対する知恵であり、人々の生活に密接に関わる文化であった陰陽道。
朝廷や幕府など各時代の権力者と密接に結び付きつつも、地方や民衆間にも広く伝播し、日本文化史に大きな影響を与えた陰陽道はどのように発展していったのか。
呪術として、学術として、また東アジアにおける位置付けなど、多角的な視点により、深化、活性化していく陰陽道史研究の動向を追う。

<目次>

はじめに 陰陽道史研究の会
【序論】陰陽道研究の展望―その性格と概念をめぐって
【総論】中世仮名暦と『簠簋内伝』―陰陽道概念の近世的展開によせて

Ⅰ 呪術としての陰陽道
陰陽道の呪術と民俗信仰との繋がり―まじない呪盤書をもとに
『簠簋内伝』と祇園社―その関係性と影響について
五山文学にみる賀茂氏と泰山府君
中世における陰陽道祭祀の展開―雷公祭・風伯祭を事例に
陰陽道の神々と呪術―変貌する「土公神」をもとめて
【コラム】備後地方の晴明伝説と〝末裔〟たち
【コラム】和泉地方のまじない資料と信仰
【コラム】いざなぎ流・病人祈禱の呪術
Ⅱ 学術としての陰陽道
陰陽師による天文道・暦道の兼帯について
平安時代の陰陽師説話――『今昔物語集』の晴明のまじないの前後
近世前期の占いの「学術」の一側面―『簠簋』の解説書を中心に
江戸時代の陰陽道認識と陰陽師―呪術書と重宝記―
【コラム】古代の東国における陰陽師
【コラム】中世日本の陰陽道と地震
【コラム】「相地」における知の更新――「四神相応」言説を通して
【コラム】暦注の「正しさ」をめぐって――『簠簋内伝』へのまなざし
【コラム】日蝕予報と暦家
【コラム】近世の反閇儀礼

Ⅲ 東アジアという視点
「東アジアという視点」から考える陰陽道
唐の李淳風の『乙巳占』
『礼緯含文嘉』の諸伝本と近世における天文五行占書の流布
中国現存最古の伝世択日書『弾冠必用集』について
陰陽道の独自性と東アジア性―「陰陽師」と「陰陽生」の比較を中心として
【コラム】「歩天歌」と中国・朝鮮・日本
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
3,300
陰陽道史研究の会 編 、勉誠出版 、2022年12月 、272 頁 、A5判
災いや病の原因を探り、まじないや呪術で不祥を避ける......生きる上での普遍的な課題に対する知恵であり、人々の生活に密接に関わる文化であった陰陽道。 朝廷や幕府など各時代の権力者と密接に結び付きつつも、地方や民衆間にも広く伝播し、日本文化史に大きな影響を与えた陰陽道はどのように発展していったのか。 呪術として、学術として、また東アジアにおける位置付けなど、多角的な視点により、深化、活性化していく陰陽道史研究の動向を追う。 <目次> はじめに 陰陽道史研究の会 【序論】陰陽道研究の展望―その性格と概念をめぐって 【総論】中世仮名暦と『簠簋内伝』―陰陽道概念の近世的展開によせて Ⅰ 呪術としての陰陽道 陰陽道の呪術と民俗信仰との繋がり―まじない呪盤書をもとに 『簠簋内伝』と祇園社―その関係性と影響について 五山文学にみる賀茂氏と泰山府君 中世における陰陽道祭祀の展開―雷公祭・風伯祭を事例に 陰陽道の神々と呪術―変貌する「土公神」をもとめて 【コラム】備後地方の晴明伝説と〝末裔〟たち 【コラム】和泉地方のまじない資料と信仰 【コラム】いざなぎ流・病人祈禱の呪術 Ⅱ 学術としての陰陽道 陰陽師による天文道・暦道の兼帯について 平安時代の陰陽師説話――『今昔物語集』の晴明のまじないの前後 近世前期の占いの「学術」の一側面―『簠簋』の解説書を中心に 江戸時代の陰陽道認識と陰陽師―呪術書と重宝記― 【コラム】古代の東国における陰陽師 【コラム】中世日本の陰陽道と地震 【コラム】「相地」における知の更新――「四神相応」言説を通して 【コラム】暦注の「正しさ」をめぐって――『簠簋内伝』へのまなざし 【コラム】日蝕予報と暦家 【コラム】近世の反閇儀礼 Ⅲ 東アジアという視点 「東アジアという視点」から考える陰陽道 唐の李淳風の『乙巳占』 『礼緯含文嘉』の諸伝本と近世における天文五行占書の流布 中国現存最古の伝世択日書『弾冠必用集』について 陰陽道の独自性と東アジア性―「陰陽師」と「陰陽生」の比較を中心として 【コラム】「歩天歌」と中国・朝鮮・日本

長谷川伸とその時代

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
12,100
鳥居明雄、ぺりかん社
発送までに3週間ほどかかります。

全作品評解(大正昭和初期編)
長谷川伸の文業のうち大正12年から昭和6年の初期9年間の小説、戯曲等の全作品個々について、解題、梗概、評解を加え同時代の社会、文化、文芸等の状況を論説的重ね合わせ、その歴史社会論のなかでも周縁性、日常性に着目する。
●目次●
凡例

大正十二(一九二三)年 三十八歳
〔小説〕
江戸の巾着切(名人巾着切)/天下の偽掏摸(芝節芳と三公)/天正殺人鬼(殺人鬼)/死骸の紛失(死人紛失)/原田甲斐の子/鴛鴦落雁(をしどり落雁)/大力遊女(大力女の話)/ばくち馬鹿
〔同時代相論〕
『講談倶楽部』と『サンデー毎日』/菊池寛と『文藝春秋』/関東大震災と大衆文芸
大正十三(一九二四)年 三十九歳
〔小説〕
立花康哉/合点の藤九郎(がてん藤九郎)/長沼長八郎兄弟(長沼兄弟)/作手伝五左右衛門/夜もすがら検校/地獄絵巻(第一篇)(庄屋の娘)/両面盗賊篇/ひょつと斎/追落し妙吉/皿/杉山検校/解手の話/剣士左市の話/奉公逃げ/巾着切/異人屋の女/泥棒役者/幽霊一座/奇賊五兵衛(五兵衛)/白い幽霊/どろんの道/碇屋兄弟(碇屋)(伝馬町入牢実記)/詐欺/玄冶店(与三郎とお富の話)/與の市人柱
ほか
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
12,100
鳥居明雄 、ぺりかん社
発送までに3週間ほどかかります。 全作品評解(大正昭和初期編) 長谷川伸の文業のうち大正12年から昭和6年の初期9年間の小説、戯曲等の全作品個々について、解題、梗概、評解を加え同時代の社会、文化、文芸等の状況を論説的重ね合わせ、その歴史社会論のなかでも周縁性、日常性に着目する。 ●目次● 凡例 序 大正十二(一九二三)年 三十八歳 〔小説〕 江戸の巾着切(名人巾着切)/天下の偽掏摸(芝節芳と三公)/天正殺人鬼(殺人鬼)/死骸の紛失(死人紛失)/原田甲斐の子/鴛鴦落雁(をしどり落雁)/大力遊女(大力女の話)/ばくち馬鹿 〔同時代相論〕 『講談倶楽部』と『サンデー毎日』/菊池寛と『文藝春秋』/関東大震災と大衆文芸 大正十三(一九二四)年 三十九歳 〔小説〕 立花康哉/合点の藤九郎(がてん藤九郎)/長沼長八郎兄弟(長沼兄弟)/作手伝五左右衛門/夜もすがら検校/地獄絵巻(第一篇)(庄屋の娘)/両面盗賊篇/ひょつと斎/追落し妙吉/皿/杉山検校/解手の話/剣士左市の話/奉公逃げ/巾着切/異人屋の女/泥棒役者/幽霊一座/奇賊五兵衛(五兵衛)/白い幽霊/どろんの道/碇屋兄弟(碇屋)(伝馬町入牢実記)/詐欺/玄冶店(与三郎とお富の話)/與の市人柱 ほか

本居宣長から教育を考える 声・文字・和歌

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,993
榎本恵理、ぺりかん社、2023年2月、272p、四六判
本居宣長の思想を読み解き、「メディア」としての和歌を、声による他者への呼びかけや共感とし、その教育学的展開として、文字による「認知的能力」よりも声による「社会情動的能力」の育成に着目し、現代の教育現場の課題解決に求められる手がかりについて検討する。

●目次●
序 論
  一、本書の目的
  二、問題の所在とその背景
  三、先行研究と本書の視角
  四、本書の構成
Ⅰ 宣長のメディアとしての和歌
第一章 宣長の教養形成と京都
  はじめに
  一、松坂の文化風土――生地での宣長
  二、京都遊学と生活意識の変容
  三、王朝文化への憧憬
  四、自らの階層性の自覚
  五、和歌につながる言語観
第二章 「もののあはれ」と和歌
  はじめに
  一、『国歌八論』論争
  二、賀茂真淵の和歌論
  三、宣長の和歌のとらえ方
  四、和歌と人の共感
第三章 宣長の『古事記』研究と鈴屋における教育実践
  はじめに
  一、『古事記』へ向かう宣長
  二、『古事記』と和歌
  三、徂徠学への接近
  四、宣長の思想と教育実践の関連
  五、何のための和歌詠歌か
第四章 メディアとしての和歌
  一、終業慶賀の歌会
  二、桜と死後の歌会
Ⅱ 方法としての宣長
第一章 宣長思想を読み直す――社会情動的能力に注目して――
  問題の所在
  一、近世からの「人間の関係性」の視点
  二、「もののあはれ」と和歌
  三、賀茂真淵との相違
  四、宣長の言語観
  五、歌会と鈴屋での実践
  六、社会情動的能力の育成に向けて
第二章 幼児教育における伝承言葉遊び
  問題の所在
  一、「伝承遊び」と「言葉遊び」
  二、幼児教育における領域「言葉」の意義
  三、「声」と「文字」
  四、「声」と「もののあはれ」の関係
  五、幼児教育における言葉の育成に向けて
第三章 道徳教育を宣長の共感の倫理から考える
  問題の所在
  一、人の関係性――近世からの視点
  二、宣長の歌論と実践
  三、『古事記伝』完成の歌会と遺言書
  四、道徳教育に向けての考察
あとがき
索引

納入までに3週間ほどかかります。
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3,993
榎本恵理 、ぺりかん社 、2023年2月 、272p 、四六判
本居宣長の思想を読み解き、「メディア」としての和歌を、声による他者への呼びかけや共感とし、その教育学的展開として、文字による「認知的能力」よりも声による「社会情動的能力」の育成に着目し、現代の教育現場の課題解決に求められる手がかりについて検討する。 ●目次● 序 論   一、本書の目的   二、問題の所在とその背景   三、先行研究と本書の視角   四、本書の構成 Ⅰ 宣長のメディアとしての和歌 第一章 宣長の教養形成と京都   はじめに   一、松坂の文化風土――生地での宣長   二、京都遊学と生活意識の変容   三、王朝文化への憧憬   四、自らの階層性の自覚   五、和歌につながる言語観 第二章 「もののあはれ」と和歌   はじめに   一、『国歌八論』論争   二、賀茂真淵の和歌論   三、宣長の和歌のとらえ方   四、和歌と人の共感 第三章 宣長の『古事記』研究と鈴屋における教育実践   はじめに   一、『古事記』へ向かう宣長   二、『古事記』と和歌   三、徂徠学への接近   四、宣長の思想と教育実践の関連   五、何のための和歌詠歌か 第四章 メディアとしての和歌   一、終業慶賀の歌会   二、桜と死後の歌会 Ⅱ 方法としての宣長 第一章 宣長思想を読み直す――社会情動的能力に注目して――   問題の所在   一、近世からの「人間の関係性」の視点   二、「もののあはれ」と和歌   三、賀茂真淵との相違   四、宣長の言語観   五、歌会と鈴屋での実践   六、社会情動的能力の育成に向けて 第二章 幼児教育における伝承言葉遊び   問題の所在   一、「伝承遊び」と「言葉遊び」   二、幼児教育における領域「言葉」の意義   三、「声」と「文字」   四、「声」と「もののあはれ」の関係   五、幼児教育における言葉の育成に向けて 第三章 道徳教育を宣長の共感の倫理から考える   問題の所在   一、人の関係性――近世からの視点   二、宣長の歌論と実践   三、『古事記伝』完成の歌会と遺言書   四、道徳教育に向けての考察 あとがき 索引 納入までに3週間ほどかかります。

近世藩儒の研究 18世紀龍野藩の事例を中心にに

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,940
浅井 雅 著、ぺりかん社、2025年03月、224頁、A5判
18世紀を中心として、近世日本の身分制の枠に収まらない「藩儒」の社会的存在形態や、地域における役割を、また、諸藩の教学政策に占めた地位や役割を、龍野藩の藩儒・股野玉川に関する史料を中心に明らかにする。

●目次●
序章 本研究の課題と方法
  一、本研究の課題
  二、先行研究の到達点と問題点
  三、龍野藩と龍野藩儒の概観
  四、本研究の公正と依拠する史料
第一章 諸藩における儒者登用の動向と〈藩儒の家〉の形成
  はじめに
  一、諸藩における最初の藩儒
  二、〈藩儒の家〉の形成
  三、〈藩儒の家〉の待遇と継承
  四、藩儒を補佐した者たち
  おわりに
第二章 藩儒の就学過程と公務
  はじめに
  一、藩儒の就学過程
  二、藩儒の公務
  三、他藩の事例
  おわりに
第三章 藩儒の社会的役割と文化的ネットワーク
  はじめに
  一、藩儒の社会的役割
  二、他藩・他地域の学者のネットワーク
  三、他藩の事例
  おわりに
第四章 龍野藩における藩校の成立・展開と藩儒の役割
  はじめに
  一、天明末年~寛政初年における藩士およびその子弟の教育
  二、寛政末年以降の御対面所講釈と武芸稽古所
  三、文化初年の藩校設立構想
  四、天保年間における敬楽館の成立とその後の展開
  五、幕末維新期の敬楽館における教育の実態
  六、他藩における藩校の「成立」
終章 本研究の成果と今後の課題
  一、本研究の成果
  二、今後の課題
参考文献一覧
あとがき/初出一覧
主要人名索引

取り寄せに3週間ほどかかります。
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5,940
浅井 雅 著 、ぺりかん社 、2025年03月 、224頁 、A5判
18世紀を中心として、近世日本の身分制の枠に収まらない「藩儒」の社会的存在形態や、地域における役割を、また、諸藩の教学政策に占めた地位や役割を、龍野藩の藩儒・股野玉川に関する史料を中心に明らかにする。 ●目次● 序章 本研究の課題と方法   一、本研究の課題   二、先行研究の到達点と問題点   三、龍野藩と龍野藩儒の概観   四、本研究の公正と依拠する史料 第一章 諸藩における儒者登用の動向と〈藩儒の家〉の形成   はじめに   一、諸藩における最初の藩儒   二、〈藩儒の家〉の形成   三、〈藩儒の家〉の待遇と継承   四、藩儒を補佐した者たち   おわりに 第二章 藩儒の就学過程と公務   はじめに   一、藩儒の就学過程   二、藩儒の公務   三、他藩の事例   おわりに 第三章 藩儒の社会的役割と文化的ネットワーク   はじめに   一、藩儒の社会的役割   二、他藩・他地域の学者のネットワーク   三、他藩の事例   おわりに 第四章 龍野藩における藩校の成立・展開と藩儒の役割   はじめに   一、天明末年~寛政初年における藩士およびその子弟の教育   二、寛政末年以降の御対面所講釈と武芸稽古所   三、文化初年の藩校設立構想   四、天保年間における敬楽館の成立とその後の展開   五、幕末維新期の敬楽館における教育の実態   六、他藩における藩校の「成立」 終章 本研究の成果と今後の課題   一、本研究の成果   二、今後の課題 参考文献一覧 あとがき/初出一覧 主要人名索引 取り寄せに3週間ほどかかります。

書物の時代の宗教  日本近世における神と仏の変遷(アジア遊学287)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,080
岸本覚 曽根原理 編、勉誠出版、2023、256p、A5判
アジア遊学287
日本近世の宗教は、出版文化の発達により大きな転換を迎える。
中世までの写本の時代と異なり、木版・整版による出版が商業的に発達し、明治以降の洋式活字出版の時代とも異なる、一つの時代が形成されたのである。
そのような流れの中で、仏神のイメージや宗教環境はどのように変化したのか。
民間のカミ、為政者たちが崇める仏神、そして東照宮を頂点とする国家の宗教体系は、近世社会とどのような関わりを持ったのか。
書物との関係を射程に入れて、社会情勢や文化現象の中で揺れ動く宗教の姿を読み解く。
序文 岸本覚・曽根原理
Ⅰ 近世の書物と宗教文化
近世人の死と葬礼についての覚書 横田冬彦
森尚謙著『護法資治論』について W. J. ボート
六如慈周と近世天台宗教団 曽根原理
〔コラム〕おみくじと御籤本 若尾政希
Ⅱ 『大成経』と秘伝の世界
禅僧たちの『大成経』受容 佐藤俊晃
『大成経』の灌伝書・秘伝書の構造とその背景―潮音道海から、依田貞鎮(徧無為)・平繁仲を経て、東嶺円慈への灌伝伝受の過程に M. M. E. バウンステルス
増穂残口と『先代旧事本紀大成経』 湯浅佳子
〔コラム〕『大成経』研究のすゝめ W. J. ボート
Ⅲ カミとホトケの系譜
東照大権現の性格―「久能山東照宮御奇瑞覚書」を事例として 山澤学
修正会の乱声と鬼走り―大和と伊賀のダダをめぐって 福原敏男
人を神に祀る神社の起源―香椎宮を中心として 佐藤眞人
〔コラム〕東照大権現の本地 中川仁喜
Ⅳ 近世社会と宗教儀礼
「宗門檀那請合之掟」の流布と併載記事 朴澤直秀
因伯神職による神葬祭〈諸国類例書〉の作成と江戸調査 岸本覚
孝明天皇の「祈り」と尊王攘夷思想 大川真
〔コラム〕二つの神格化 曽根原理

納入までに3週間ほどかかります。
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3,080
岸本覚 曽根原理 編 、勉誠出版 、2023 、256p 、A5判
アジア遊学287 日本近世の宗教は、出版文化の発達により大きな転換を迎える。 中世までの写本の時代と異なり、木版・整版による出版が商業的に発達し、明治以降の洋式活字出版の時代とも異なる、一つの時代が形成されたのである。 そのような流れの中で、仏神のイメージや宗教環境はどのように変化したのか。 民間のカミ、為政者たちが崇める仏神、そして東照宮を頂点とする国家の宗教体系は、近世社会とどのような関わりを持ったのか。 書物との関係を射程に入れて、社会情勢や文化現象の中で揺れ動く宗教の姿を読み解く。 序文 岸本覚・曽根原理 Ⅰ 近世の書物と宗教文化 近世人の死と葬礼についての覚書 横田冬彦 森尚謙著『護法資治論』について W. J. ボート 六如慈周と近世天台宗教団 曽根原理 〔コラム〕おみくじと御籤本 若尾政希 Ⅱ 『大成経』と秘伝の世界 禅僧たちの『大成経』受容 佐藤俊晃 『大成経』の灌伝書・秘伝書の構造とその背景―潮音道海から、依田貞鎮(徧無為)・平繁仲を経て、東嶺円慈への灌伝伝受の過程に M. M. E. バウンステルス 増穂残口と『先代旧事本紀大成経』 湯浅佳子 〔コラム〕『大成経』研究のすゝめ W. J. ボート Ⅲ カミとホトケの系譜 東照大権現の性格―「久能山東照宮御奇瑞覚書」を事例として 山澤学 修正会の乱声と鬼走り―大和と伊賀のダダをめぐって 福原敏男 人を神に祀る神社の起源―香椎宮を中心として 佐藤眞人 〔コラム〕東照大権現の本地 中川仁喜 Ⅳ 近世社会と宗教儀礼 「宗門檀那請合之掟」の流布と併載記事 朴澤直秀 因伯神職による神葬祭〈諸国類例書〉の作成と江戸調査 岸本覚 孝明天皇の「祈り」と尊王攘夷思想 大川真 〔コラム〕二つの神格化 曽根原理 納入までに3週間ほどかかります。

新編北朝隋代墓誌所在總合目録 明治大学東洋史資料叢刊14

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,600
梶山智史編著、汲古書院、2025、613p、B5判
2013年に刊行された旧版を大幅に増訂。
目次:
前言
凡例
引用文獻一覽
新編北朝隋代墓誌所在總合目錄
 北朝
 北魏
 東魏・北齊
 西魏・北周
 隋代
北朝隋代僞刻墓誌目錄
墓誌名稱索引
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梶山智史編著 、汲古書院 、2025 、613p 、B5判
2013年に刊行された旧版を大幅に増訂。 目次: 前言 凡例 引用文獻一覽 新編北朝隋代墓誌所在總合目錄  北朝  北魏  東魏・北齊  西魏・北周  隋代 北朝隋代僞刻墓誌目錄 墓誌名稱索引 引用文獻略號索引

六朝期における仏教受容の研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,966
遠藤 祐介 著、白帝社、2014、552p、A5判
第一部「六朝期知識人の宗教的関心と仏教受容」で中国知識人の論文・書簡・文学作品から宗教的関心を洗い出し、彼らの主体的な仏教受容の歴史を提示した。
第二部「三教論争における諸問題」では三教論争の論点と展開を分析した。
結論では第二部の知見を第一部で知り得た歴史的な流れに位置付け、新たな視点から明かされた六朝期における仏教受容の特徴を指摘した。
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遠藤 祐介 著 、白帝社 、2014 、552p 、A5判
第一部「六朝期知識人の宗教的関心と仏教受容」で中国知識人の論文・書簡・文学作品から宗教的関心を洗い出し、彼らの主体的な仏教受容の歴史を提示した。 第二部「三教論争における諸問題」では三教論争の論点と展開を分析した。 結論では第二部の知見を第一部で知り得た歴史的な流れに位置付け、新たな視点から明かされた六朝期における仏教受容の特徴を指摘した。
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