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邱永漢 西遊記 8冊


  • 出版社 中央公論社
  • 解説 経年劣化によるシミ汚れあり、箱に汚れ傷みあり
    影絵 : 藤城清治
    実力狂時代の巻
    三蔵創業の巻
    出たり入ったりの巻
    風餐露宿の巻
    色は匂えどの巻
    経世済民の巻
    道遠しの巻
    ああ世も末の巻
  • 在庫 在庫切れ(中国書店)

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 (島嶼部は別料金となります。)
北海道 2,100円
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キーワード「邱永漢 西遊記 8冊」の検索結果

西遊記 全8冊

竹岡書店
 京都府京都市左京区浄土寺西田町
4,400 (送料:¥550~)
邱永漢、中央公論社 全8、昭34、A5判、全8冊
函 本体表紙及び三方シミ
★当店に在庫している本はほぼ別棟倉庫に保管していますので、性急なお求めにはご対応致し兼ねます。ご来店にてお求めになりたい場合は事前にご一報下さいませ。(平日・土・祝10時半~18時、日曜定休)
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西遊記 全8冊

4,400 (送料:¥550~)
邱永漢 、中央公論社 全8 、昭34 、A5判 、全8冊
函 本体表紙及び三方シミ
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西遊記◇中公文庫、」1~8、揃8冊分

金沢文圃閣
 石川県金沢市長土塀
3,300
邱永漢、中央公論社、1977~1985
重版カバ/並/厚さ9センチ、少シミ少痛
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西遊記◇中公文庫、」1~8、揃8冊分

3,300
邱永漢 、中央公論社 、1977~1985
重版カバ/並/厚さ9センチ、少シミ少痛
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京都国立博物館所蔵 国宝 岩崎本 日本書紀(2冊セット)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
38,500
京都国立博物館 編/石塚晴通・赤尾栄慶 解題、勉誠出版、2014年1月、120p、A3判変形・上製
和様の完成形を示す、最古級の日本書紀
『岩崎本 日本書紀』は、写本・二巻で構成される。
冠位十二階や十七条憲法の制定など聖徳太子の記事を収載する「推古天皇紀」(巻第二十二)、および、蘇我蝦夷・入鹿親子の台頭や乙巳の変の記事のある「皇極天皇紀」(巻第二十四)の二巻が残っており、双方の写本としては現存最古のもの。
本文は、抑制された筆線の端正な和様の字すがたで書写されており、日本的な美意識にあふれた平安時代中期を代表する典籍の写本といえる。また、朱書の仮名・乎古止点・声点(平安時代中期)、墨書の仮名・乎古止点(平安時代後期)という極めて古い時期の書入れを有しており、国語学上においても貴重な資料である。一条兼良が卜部家本との校合の上に書き加えた墨書の仮名・返点・注記も残されており、兼良の学問の一端を伝えている。
旧三菱財閥の本家・岩崎家に伝来していたことから「岩崎本」の名称で呼ばれる。

【本書の特長】
・京都国立博物館所蔵の国宝より、日本文化史上、特に大きな意義を持つ『岩崎本 日本書紀』を全編原寸・原色で影印。フルカラー全編公開は史上初。
・高精細な製版・印刷により、流麗な筆致、詳密な書入・訓点を忠実に再現
・石塚晴通(国語学)・赤尾栄慶(古写経学・文化財学)・羽田聡(日本史)の諸氏による解題を附し、歴史的・文化史的位置づけを示した。

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
38,500
京都国立博物館 編/石塚晴通・赤尾栄慶 解題 、勉誠出版 、2014年1月 、120p 、A3判変形・上製
和様の完成形を示す、最古級の日本書紀 『岩崎本 日本書紀』は、写本・二巻で構成される。 冠位十二階や十七条憲法の制定など聖徳太子の記事を収載する「推古天皇紀」(巻第二十二)、および、蘇我蝦夷・入鹿親子の台頭や乙巳の変の記事のある「皇極天皇紀」(巻第二十四)の二巻が残っており、双方の写本としては現存最古のもの。 本文は、抑制された筆線の端正な和様の字すがたで書写されており、日本的な美意識にあふれた平安時代中期を代表する典籍の写本といえる。また、朱書の仮名・乎古止点・声点(平安時代中期)、墨書の仮名・乎古止点(平安時代後期)という極めて古い時期の書入れを有しており、国語学上においても貴重な資料である。一条兼良が卜部家本との校合の上に書き加えた墨書の仮名・返点・注記も残されており、兼良の学問の一端を伝えている。 旧三菱財閥の本家・岩崎家に伝来していたことから「岩崎本」の名称で呼ばれる。 【本書の特長】 ・京都国立博物館所蔵の国宝より、日本文化史上、特に大きな意義を持つ『岩崎本 日本書紀』を全編原寸・原色で影印。フルカラー全編公開は史上初。 ・高精細な製版・印刷により、流麗な筆致、詳密な書入・訓点を忠実に再現 ・石塚晴通(国語学)・赤尾栄慶(古写経学・文化財学)・羽田聡(日本史)の諸氏による解題を附し、歴史的・文化史的位置づけを示した。 納入までに3週間ほどかかります。

京都国立博物館所蔵 国宝 吉田本 日本書紀(2冊セット)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
110,000
京都国立博物館 編/石塚晴通・羽田聡 解題、勉誠出版、2014年2月、396p、A3判変形・上製
神代巻 上
神代巻 下

吉田(卜部)家の神道学を伝える根本資料
『吉田本 日本書紀』は、写本・二巻で構成。
諸国の神社に仕えて卜占を家業とした卜部家に伝来した『日本書紀』の古写本。卜部家は鎌倉時代末より吉田姓を名乗っており、この二巻を「吉田本」と呼ぶのはこのため。吉田家からは、室町時代に吉田神社の神主吉田兼倶(1435~1511)が出て「吉田神道」を確立、神道界で大きな勢力となった。下巻には卜部兼方が弘安九年(1286)春に「裏書」を書き加えたことを記した奥書があり、この奥書と本文の筆跡が同じであるところから、本文もまた兼方によって筆写されたものであることがわかる。
全巻、兼方の自筆によるもので、本文には、朱の訓点が施され、欄外に細字の注記が、紙背には兼方によって諸説が書き込まれている。この兼方の裏書は、その父兼文が前関白一条実経らに行った『日本書紀』の講義に関わって書かれたもので、のち兼方が著した『釈日本紀』(現存最古の『日本書紀』の注釈書。『日本書紀』講読の諸筆記を集大成したもの)はこの裏書をもとにして構成されたものという。

【本書の特長】
・京都国立博物館所蔵の国宝より、日本文化史上、特に大きな意義を持つ『吉田本 日本書紀』を全編原寸・原色で影印。フルカラー全編公開は史上初。
・高精細な製版・印刷により、流麗な筆致、詳密な書入・訓点を忠実に再現
・石塚晴通(国語学)・赤尾栄慶(古写経学・文化財学)・羽田聡(日本史)の諸氏による解題を附し、歴史的・文化史的位置づけを示した。

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
110,000
京都国立博物館 編/石塚晴通・羽田聡 解題 、勉誠出版 、2014年2月 、396p 、A3判変形・上製
神代巻 上 神代巻 下 吉田(卜部)家の神道学を伝える根本資料 『吉田本 日本書紀』は、写本・二巻で構成。 諸国の神社に仕えて卜占を家業とした卜部家に伝来した『日本書紀』の古写本。卜部家は鎌倉時代末より吉田姓を名乗っており、この二巻を「吉田本」と呼ぶのはこのため。吉田家からは、室町時代に吉田神社の神主吉田兼倶(1435~1511)が出て「吉田神道」を確立、神道界で大きな勢力となった。下巻には卜部兼方が弘安九年(1286)春に「裏書」を書き加えたことを記した奥書があり、この奥書と本文の筆跡が同じであるところから、本文もまた兼方によって筆写されたものであることがわかる。 全巻、兼方の自筆によるもので、本文には、朱の訓点が施され、欄外に細字の注記が、紙背には兼方によって諸説が書き込まれている。この兼方の裏書は、その父兼文が前関白一条実経らに行った『日本書紀』の講義に関わって書かれたもので、のち兼方が著した『釈日本紀』(現存最古の『日本書紀』の注釈書。『日本書紀』講読の諸筆記を集大成したもの)はこの裏書をもとにして構成されたものという。 【本書の特長】 ・京都国立博物館所蔵の国宝より、日本文化史上、特に大きな意義を持つ『吉田本 日本書紀』を全編原寸・原色で影印。フルカラー全編公開は史上初。 ・高精細な製版・印刷により、流麗な筆致、詳密な書入・訓点を忠実に再現 ・石塚晴通(国語学)・赤尾栄慶(古写経学・文化財学)・羽田聡(日本史)の諸氏による解題を附し、歴史的・文化史的位置づけを示した。 納入までに3週間ほどかかります。

宗教のダイナミズム アジアの地域形成を読み解く(アジア遊学316)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,080
宮坂清 編、勉誠社、2026年3月、208p、A5判上製
私たちが生きる「地域」は、常に変化し続けている。その過程に宗教はいかに関与しているのだろうか。受け継がれてきた歴史や民俗、街に点在する神社仏閣や教会、宗教家や政治家の活動、さらにはインターネットを通じた信念や価値観の流通…。これらは相互に結びつきながら、地域の生成、維持、変容に作用してきた。
地域を固定的な地理単位としてではなく、人々の日常的実践の反復を通じて形づくられる文化的特性=ローカリティ(「地域性」)概念を手がかりに動的なものとして捉え、地域形成や国家統治、戦争、植民地支配、家族形成といった多様な局面において、宗教が果たしてきた実践的な作用を歴史学・神学・国際政治学・文化人類学など多様な視点から検討する。

目次

はしがき  宮坂清

第Ⅰ部 宗教が形づくる地域
十六世紀日本の対欧外交の展開と宗教理解  鹿毛敏夫
高山右近にみるキリシタン信仰が地域社会に与えた影響  宮原奈美恵
韓国の民衆とキリスト教―『民衆神学』とフェミニズムの視点  神山美奈子
名古屋市におけるイスラーム教徒の足跡を辿る―一九八〇年代の関連諸団体に関する考察から  吉田達矢

第Ⅱ部 宗教が表象する地域
伊勢神宮を軸に読む『徒然草』  メイヨー・クリストファー
【コラム】兼好法師の「吉田」像と『徒然草』  メイヨー・クリストファー
毛利清雅の言論とそこに垣間見える宗教的影響における一考察―大逆事件期(一九一〇~一九一一)の『牟婁新報』記事分析を中心として  榎澤幸広
多数派移民のマイノリティ性―ハワイの日系コミュニティの地域化を例にして  増田あゆみ
【コラム】ハワイのローカル・カルチャー(Local Culture )  増田あゆみ
ラダックのアイデンティティ運動とチベット仏教  宮坂清

第Ⅲ部 宗教が枠づける地域
梁武帝の捨身と戦争  会田大輔
「大東亜戦争」とアチェの抗日反乱  佐伯奈津子
『《世界》がここを忘れても―アフガン女性・ファルザーナの物語』のその後―ターリバーンの復権以後の決意と抵抗、そして連帯  清末愛砂
【コラム】アフガン人の親友と絆を築く喜び―友情とシスターフッドを求めて  清末愛砂
戦争花嫁、豪日結婚から豪比結婚へ  佐竹眞明
あとがき  宮坂 清

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
3,080
宮坂清 編 、勉誠社 、2026年3月 、208p 、A5判上製
私たちが生きる「地域」は、常に変化し続けている。その過程に宗教はいかに関与しているのだろうか。受け継がれてきた歴史や民俗、街に点在する神社仏閣や教会、宗教家や政治家の活動、さらにはインターネットを通じた信念や価値観の流通…。これらは相互に結びつきながら、地域の生成、維持、変容に作用してきた。 地域を固定的な地理単位としてではなく、人々の日常的実践の反復を通じて形づくられる文化的特性=ローカリティ(「地域性」)概念を手がかりに動的なものとして捉え、地域形成や国家統治、戦争、植民地支配、家族形成といった多様な局面において、宗教が果たしてきた実践的な作用を歴史学・神学・国際政治学・文化人類学など多様な視点から検討する。 目次 はしがき  宮坂清 第Ⅰ部 宗教が形づくる地域 十六世紀日本の対欧外交の展開と宗教理解  鹿毛敏夫 高山右近にみるキリシタン信仰が地域社会に与えた影響  宮原奈美恵 韓国の民衆とキリスト教―『民衆神学』とフェミニズムの視点  神山美奈子 名古屋市におけるイスラーム教徒の足跡を辿る―一九八〇年代の関連諸団体に関する考察から  吉田達矢 第Ⅱ部 宗教が表象する地域 伊勢神宮を軸に読む『徒然草』  メイヨー・クリストファー 【コラム】兼好法師の「吉田」像と『徒然草』  メイヨー・クリストファー 毛利清雅の言論とそこに垣間見える宗教的影響における一考察―大逆事件期(一九一〇~一九一一)の『牟婁新報』記事分析を中心として  榎澤幸広 多数派移民のマイノリティ性―ハワイの日系コミュニティの地域化を例にして  増田あゆみ 【コラム】ハワイのローカル・カルチャー(Local Culture )  増田あゆみ ラダックのアイデンティティ運動とチベット仏教  宮坂清 第Ⅲ部 宗教が枠づける地域 梁武帝の捨身と戦争  会田大輔 「大東亜戦争」とアチェの抗日反乱  佐伯奈津子 『《世界》がここを忘れても―アフガン女性・ファルザーナの物語』のその後―ターリバーンの復権以後の決意と抵抗、そして連帯  清末愛砂 【コラム】アフガン人の親友と絆を築く喜び―友情とシスターフッドを求めて  清末愛砂 戦争花嫁、豪日結婚から豪比結婚へ  佐竹眞明 あとがき  宮坂 清 納入までに3週間ほどかかります。

卵子学

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
29,150
森 崇英 総編集、京都大学学術出版会、2011年9月、1210p、B5上製
自由に大量に扱うことが出来ない卵子の性格上,これまでは,エビデンスが少なく方法も未成熟だった卵子と胚の科学.最高の英知を結集し,この十数年の基礎・臨床研究の飛躍的発展を体系化した,生殖・発生生物学の国内外初の成書.生物学的基礎や研究史から最先端技術と倫理まで集大成した,研究者・臨床家・畜産学関係者必携.

目次

序に代えて——性周期と胚発生プログラムの卵子時計論

第Ⅰ章 卵子の発生と新生
第Ⅱ章 生殖腺の分化
第Ⅲ章 卵子発育とエピジェネティクス
第Ⅳ章 卵子・胚の細胞遺伝とゲノム情報
第Ⅴ章 卵子・胚の免疫
第Ⅵ章 卵子の内分泌
第Ⅶ章 卵子成熟
第Ⅷ章 卵胞発育と卵胞成熟
第Ⅸ章 卵胞閉鎖
第X章 体外発育(IVG)と体外成熟(IVM)
第XI章 排卵
第XII章 排卵刺激法
第XIII章 卵巣不応・低反応症候群
第XIV章 卵巣機能の加齢
第XV章 月経周期の調節
第XVI章 卵子の受精能
第XVII章 胚発生プログラム
第XVIII章 卵子の胚発生支持能
第XIX章 着床前診断
第XX章 卵子・卵巣組織の低温医学
第XXI章 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)
第XXII章 卵子関連卵巣腫瘍
第XXIII章 生殖の生命倫理

索 引

納期まで、3週間かかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
29,150
森 崇英 総編集 、京都大学学術出版会 、2011年9月 、1210p 、B5上製
自由に大量に扱うことが出来ない卵子の性格上,これまでは,エビデンスが少なく方法も未成熟だった卵子と胚の科学.最高の英知を結集し,この十数年の基礎・臨床研究の飛躍的発展を体系化した,生殖・発生生物学の国内外初の成書.生物学的基礎や研究史から最先端技術と倫理まで集大成した,研究者・臨床家・畜産学関係者必携. 目次 序に代えて——性周期と胚発生プログラムの卵子時計論 第Ⅰ章 卵子の発生と新生 第Ⅱ章 生殖腺の分化 第Ⅲ章 卵子発育とエピジェネティクス 第Ⅳ章 卵子・胚の細胞遺伝とゲノム情報 第Ⅴ章 卵子・胚の免疫 第Ⅵ章 卵子の内分泌 第Ⅶ章 卵子成熟 第Ⅷ章 卵胞発育と卵胞成熟 第Ⅸ章 卵胞閉鎖 第X章 体外発育(IVG)と体外成熟(IVM) 第XI章 排卵 第XII章 排卵刺激法 第XIII章 卵巣不応・低反応症候群 第XIV章 卵巣機能の加齢 第XV章 月経周期の調節 第XVI章 卵子の受精能 第XVII章 胚発生プログラム 第XVIII章 卵子の胚発生支持能 第XIX章 着床前診断 第XX章 卵子・卵巣組織の低温医学 第XXI章 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS) 第XXII章 卵子関連卵巣腫瘍 第XXIII章 生殖の生命倫理 索 引 納期まで、3週間かかります。

帝国日本の監獄行政 植民地台湾と朝鮮を中心に/プリミエ・コレクション 137

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,740
林 政佑、京都大学学術出版会、2025年4月、300p、A5判
文明と暴力。その両面をあわせもつ監獄は、日本の植民地支配下にあった台湾と朝鮮にも近代的刑罰の導入を強いた。植民地統治のために監獄という装置はどのように利用されたのか。受刑者が示す抵抗と従順、看守や教誨師の実態と制度の変遷。法制、言説、実践から監獄と植民地の実態に迫る。東アジア近代法制史の新たな一頁。

目次

序 章
一 問題の所在
二 植民地監獄に対する考え方
三 先行研究
四 研究方法
五 史料及び論文の構成

第一章 植民地台湾と朝鮮の監獄教誨に関する法制及び運用実態
一 問題意識
二 監獄教誨に関する法制の形成と変遷
三 教誨師の構成と動き
四 教誨の運用実態
まとめ

第二章 植民地台湾における監獄作業に関する一考察
一 問題意識
二 監獄作業に関する法制度の変遷
三 初期の運用実態(1895-1903年)
四 中期の運用実態(1903-1937)
五 戦時期の運用実態(1937-1945年)
まとめ

第三章 植民地朝鮮の監獄作業に関する考察
一 問題提起
二 旧韓末の監獄作業
三 1909年から1920年までの監獄作業
四 1921年から1931年までの監獄作業
五 満洲事変以降の監獄作業
まとめ

第四章 日本帝国の看守に関する考察
一 問題意識
二 近代日本における監獄看守の専門職化
三 植民地台湾の看守について
四 植民地朝鮮における監獄看守に関する制度
五 看守と受刑者の関係
六 戦時期の変化
まとめ

第五章 植民地朝鮮及び台湾における釈放者保護について
一 問題意識
二 別房留置時期(1872-1907年)
三 官民協働の時期(1908-1939年)
四 釈放者保護事業の国家統制化(1939-1945年)
まとめ

結 論
あとがき
参考文献
索引
  
納期まで、3週間かかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
3,740
林 政佑 、京都大学学術出版会 、2025年4月 、300p 、A5判
文明と暴力。その両面をあわせもつ監獄は、日本の植民地支配下にあった台湾と朝鮮にも近代的刑罰の導入を強いた。植民地統治のために監獄という装置はどのように利用されたのか。受刑者が示す抵抗と従順、看守や教誨師の実態と制度の変遷。法制、言説、実践から監獄と植民地の実態に迫る。東アジア近代法制史の新たな一頁。 目次 序 章 一 問題の所在 二 植民地監獄に対する考え方 三 先行研究 四 研究方法 五 史料及び論文の構成 第一章 植民地台湾と朝鮮の監獄教誨に関する法制及び運用実態 一 問題意識 二 監獄教誨に関する法制の形成と変遷 三 教誨師の構成と動き 四 教誨の運用実態 まとめ 第二章 植民地台湾における監獄作業に関する一考察 一 問題意識 二 監獄作業に関する法制度の変遷 三 初期の運用実態(1895-1903年) 四 中期の運用実態(1903-1937) 五 戦時期の運用実態(1937-1945年) まとめ 第三章 植民地朝鮮の監獄作業に関する考察 一 問題提起 二 旧韓末の監獄作業 三 1909年から1920年までの監獄作業 四 1921年から1931年までの監獄作業 五 満洲事変以降の監獄作業 まとめ 第四章 日本帝国の看守に関する考察 一 問題意識 二 近代日本における監獄看守の専門職化 三 植民地台湾の看守について 四 植民地朝鮮における監獄看守に関する制度 五 看守と受刑者の関係 六 戦時期の変化 まとめ 第五章 植民地朝鮮及び台湾における釈放者保護について 一 問題意識 二 別房留置時期(1872-1907年) 三 官民協働の時期(1908-1939年) 四 釈放者保護事業の国家統制化(1939-1945年) まとめ 結 論 あとがき 参考文献 索引    納期まで、3週間かかります。

清代の衛生防疫システムとその近代的変容

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,920
余新忠 著/姚毅,福士由紀,石野一晴 訳、京都大学学術出版会、2026年01月、508p、A5判
近代衛生の概念は、いつ、どのようにして中国社会に受け入れられたのか。清代の防疫体制の形成と変容を精緻にたどり、「衛生」という語が伝統から近代へと転生していく過程を明らかにする。西洋科学と東洋思想が交錯するその軌跡は、単なる制度史を超えて、近代化の精神史をも照らし出す。清代から近代まで続く「衛生」をめぐる思考の系譜を、歴史の深層から掘り起こす一疫病と人間、国家と社会、科学と文化の関係を問い直す、本格的衛生史研究。

目次

  日本語版への序

序 論

第一章 近代における「衛生」概念の登場

第二章 清代における衛生観念の発展と変遷――疫病に対する観念

第三章 清代における衛生規制とその近代的変化

第四章 清代都市における水環境問題を探る

第五章 清代における汚物の処理とその近代における変遷

第六章 清代の清潔観念と実践、およびその近代における変化

第七章 清末検疫制度の導入およびその権力関係

第八章 清末期における衛生防疫と近代的身体の形成

結 語――「近代」の〝緊箍児(きんこじ)〟
 
付録一 嘉慶道光時期の疫病とその社会的影響

付録二 本音と建前――二〇世紀中国の疫病と公衆衛生の俯瞰

  訳者あとがき
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余新忠 著/姚毅,福士由紀,石野一晴 訳 、京都大学学術出版会 、2026年01月 、508p 、A5判
近代衛生の概念は、いつ、どのようにして中国社会に受け入れられたのか。清代の防疫体制の形成と変容を精緻にたどり、「衛生」という語が伝統から近代へと転生していく過程を明らかにする。西洋科学と東洋思想が交錯するその軌跡は、単なる制度史を超えて、近代化の精神史をも照らし出す。清代から近代まで続く「衛生」をめぐる思考の系譜を、歴史の深層から掘り起こす一疫病と人間、国家と社会、科学と文化の関係を問い直す、本格的衛生史研究。 目次   日本語版への序 序 論 第一章 近代における「衛生」概念の登場 第二章 清代における衛生観念の発展と変遷――疫病に対する観念 第三章 清代における衛生規制とその近代的変化 第四章 清代都市における水環境問題を探る 第五章 清代における汚物の処理とその近代における変遷 第六章 清代の清潔観念と実践、およびその近代における変化 第七章 清末検疫制度の導入およびその権力関係 第八章 清末期における衛生防疫と近代的身体の形成 結 語――「近代」の〝緊箍児(きんこじ)〟   付録一 嘉慶道光時期の疫病とその社会的影響 付録二 本音と建前――二〇世紀中国の疫病と公衆衛生の俯瞰   訳者あとがき   図版一覧   参考文献   索引(人名/事項)    納期まで、3週間かかります。

帝国のなかの台湾私鉄 糖業鉄道・補助鉄道・人力軌道

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,380
林采成、京都大学学術出版会、2026年02月、484p、A5判
植民地台湾では、民間資本による製糖鉄道・軌道建設が進められた。その展開を通して、帝国経済における台湾の独自性を描く。

目次

まえがき
凡例

序 章 植民地朝鮮と私設鉄道

第1章 朝鮮総督府の私鉄政策—帝国のなかの朝鮮私鉄

第2章 朝鮮私鉄事業の推計と分析
—朝鮮国有鉄道との比較

第3章 私鉄統合と朝鮮鉄道株式会社
—国営代行と投資会社

第4章 朝鮮京東鉄道の敷設と経営
—狭軌鉄道の経営難と朝鮮鉄道(株)への売渡

第5章 図們鉄道の成立と国有化
—国境鉄道と北鮮ルート

第6章 北鮮拓殖鉄道と茂山鉄鉱開発
—森林鉄道から鉱山鉄道へ

第7章 三井系价川鉄道の組織変遷と経営動向
—専用鉄道,私設鉄道,国有鉄道

第8章 日窒の朝鮮電源開発と鉄道事業
—新興・端豊・平北の三鉄道

第9章 朝鮮京南鉄道と沿線開発
—小林一三モデルの植民地化

第10章 朝鮮平安鉄道の設立と運営
—臨港鉄道と龍岡温泉

第11章 南朝鮮鉄道から南朝鮮興業へ
—国有化と事業転換

第12章 京春鉄道の鉄道業と自動車業
—兼業の本業化と挫折

終 章 帝国日本と植民地私鉄
—日本,台湾,朝鮮,関東州,樺太

あとがき
索引
  
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林采成 、京都大学学術出版会 、2026年02月 、484p 、A5判
植民地台湾では、民間資本による製糖鉄道・軌道建設が進められた。その展開を通して、帝国経済における台湾の独自性を描く。 目次 まえがき 凡例 序 章 植民地朝鮮と私設鉄道 第1章 朝鮮総督府の私鉄政策—帝国のなかの朝鮮私鉄 第2章 朝鮮私鉄事業の推計と分析 —朝鮮国有鉄道との比較 第3章 私鉄統合と朝鮮鉄道株式会社 —国営代行と投資会社 第4章 朝鮮京東鉄道の敷設と経営 —狭軌鉄道の経営難と朝鮮鉄道(株)への売渡 第5章 図們鉄道の成立と国有化 —国境鉄道と北鮮ルート 第6章 北鮮拓殖鉄道と茂山鉄鉱開発 —森林鉄道から鉱山鉄道へ 第7章 三井系价川鉄道の組織変遷と経営動向 —専用鉄道,私設鉄道,国有鉄道 第8章 日窒の朝鮮電源開発と鉄道事業 —新興・端豊・平北の三鉄道 第9章 朝鮮京南鉄道と沿線開発 —小林一三モデルの植民地化 第10章 朝鮮平安鉄道の設立と運営 —臨港鉄道と龍岡温泉 第11章 南朝鮮鉄道から南朝鮮興業へ —国有化と事業転換 第12章 京春鉄道の鉄道業と自動車業 —兼業の本業化と挫折 終 章 帝国日本と植民地私鉄 —日本,台湾,朝鮮,関東州,樺太 あとがき 索引    納期まで、3週間かかります。

中国の戯曲と小説はどう読まれたか 近世・近代日本における読書の位相/プリミエ・コレクション 145

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,720
楊維公、京都大学学術出版会、2026年03月、304p、A5判
中国戯曲・小説、とりわけ〈人情物〉は日本でどのように受け入れられ、再評価されてきたのか。文学史概念の形成を照らす比較研究。

目次

「読まれ方」の視座から見る中国の戯曲と小説

第一部
「妙文」の「読法」―江戸時代における『第六才子書』の読まれ方
詩で読む「伝奇」―和刻本『蒲東崔張珠玉詩集』と江戸時代における西廂故事の伝わり方の可能性

第二部
『板橋雑記』から『唐土名妓伝』へ―江戸時代における『板橋雑記』の読まれ方
『柳橋新誌』と『仙台名妓伝』―明治期における『板橋雑記』の読まれ方
異文化への眼差し―江戸時代における叢書『説鈴』利用についての小考

第三部
読み解けない中国の日常―『金瓶梅訳文』に見られる江戸時代の『金瓶梅』の読まれ方
中国の日常風景の発見―井上紅梅の目に映った『金瓶梅』

伝統学問の枠を超えて―「人情物」から見る中国文学の読まれ方の多様化
  
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楊維公 、京都大学学術出版会 、2026年03月 、304p 、A5判
中国戯曲・小説、とりわけ〈人情物〉は日本でどのように受け入れられ、再評価されてきたのか。文学史概念の形成を照らす比較研究。 目次 「読まれ方」の視座から見る中国の戯曲と小説 第一部 「妙文」の「読法」―江戸時代における『第六才子書』の読まれ方 詩で読む「伝奇」―和刻本『蒲東崔張珠玉詩集』と江戸時代における西廂故事の伝わり方の可能性 第二部 『板橋雑記』から『唐土名妓伝』へ―江戸時代における『板橋雑記』の読まれ方 『柳橋新誌』と『仙台名妓伝』―明治期における『板橋雑記』の読まれ方 異文化への眼差し―江戸時代における叢書『説鈴』利用についての小考 第三部 読み解けない中国の日常―『金瓶梅訳文』に見られる江戸時代の『金瓶梅』の読まれ方 中国の日常風景の発見―井上紅梅の目に映った『金瓶梅』 伝統学問の枠を超えて―「人情物」から見る中国文学の読まれ方の多様化    納期まで、3週間かかります。
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