現代詩手帖 1963年3月(第6巻第3号)―特集・村野四郎の詩と論理―わが老齢(村野四郎)、〈近代修身〉のゆくえ(伊藤信吉×鮎川信夫×清岡卓行×清水康雄)、村野四郎論(飯島耕一)、村野四郎論(天沢退二郎)、年譜・内心の自由をもとめて(大野純)、地獄篇(寺山修司)ほか
講座現代詩 全3冊揃 (1 詩の方法/2 詩の技法/3 詩の展開)
秋 三好達治追悼号 昭和39・41夏季二冊 復刻版(近代文芸復刻叢刊)
映画評論 1961.5月号 シナリオ=そこに赤い服の娘がいる・怪談蚊喰鳥
文學界 1970年7月号 第24巻第7号;〈対談:小説の全体像〉野間宏・黒井千次/小詩集《蘭》〈詩十篇〉清岡卓行/「同人雑誌」丸茂正治/富士正晴・加賀乙彦・長谷川修・竹内和夫/〈同人雑誌推薦作〉「ゆずり葉の章」佐伯道子
(詩誌) 今日 第3~5冊(1955年3月15日~1956年4月1日) 計3冊
カイエ 1979.2月号第2巻第2号 特集・ネルヴァル幻視者の系譜/中村真一郎×篠田一士×入沢康夫×井村実名子 川盛好蔵 天沢退二郎 北川透 清岡卓行 川本三郎 佐藤信 他
現代詩 1957年11月号(第4巻第9号) 作品三十二人集ほか
現代詩手帖 第21巻第10号 1978年10月号 戦後詩の10篇 読解と討議:戦後詩の10篇を読む/吉本隆明×鮎川信夫 自選10篇を読む/渋沢孝輔×鈴木志郎康×北村太郎×清水昶 自選1篇/田村隆一、大岡信、谷川俊太郎、清岡卓行 他 アンケート・わが戦後史の10篇/塚本邦雄 他51氏 演劇ー集団と創造の現在/鈴木忠志 表紙・扉・目次カット/関根伸夫
詩と詩論 無限10 1962年春季号 特集=ラビンドラナ―ト・タゴール
現代詩手帖 1984年6月号 創刊25周年 詩の未来へ 対談・文学と戦後/鮎川信夫×磯田光一 トポスとしての日本語/中村雄一郎×大岡信 清岡卓行、谷川俊太郎、宗左近、渋沢孝輔、吉野弘、荒川洋治、岡井隆、粟津則雄、中村真一郎、瀬木慎一、赤瀬川原平、林静一、立松和平、高梨豊、粟津潔、三上寛、司修、別役実 他
「映画評論」 第16巻第6号 1959年6月号 特集・第一線監督研究
現代詩手帖 1964年9月号 表紙・目次・カット真鍋博 特集/岩田宏「人間の自由」それと「くらし」=林光×入沢康夫×渡辺武信×堀川正美、片桐ユズル、小久保彰、八木忠栄、岩田宏論/天沢退二郎×岡田隆彦×長田弘 翻訳・「独身者の機械II」ミシェル・カルージュ 東野芳明 訳 作品/及川圴、清岡卓行、茨木のり子、片岡文雄 連載長篇叙事詩「地獄篇」19:寺山修司 手帖時評/菅谷規矩雄、中江俊夫、松田幸雄、他
現代詩手帖 1964年5月号 表紙・目次・カット=真鍋博 荒地特集:何を目指すか/鮎川信夫×田村隆一×吉本隆明 現代詩人11人論5=清岡卓行論 長篇抒事詩連載第15回「時獄篇」第六歌=寺山修司 手帖時評/井上光晴詩集と、彼の感受性の周辺。その他・中江俊夫、詩人の伝説・菅谷規矩雄、詩人の態度・松田幸雄 他
現代詩手帖 1963年3月号 表紙・目次・本文 カット/池田竜雄 特集・村野四郎の詩と論理/わが老齢=村野四郎 座談会 <近代修身>のゆくえ/伊藤新吉×鮎川信夫×清岡卓行く司会・清水康夫 村野四郎論:飯沢耕一、天沢退二郎 連載長編抒情詩連載第二回・地獄篇第一の歌・第二の歌=寺山修司 詩人の哲学・時の位相について基礎的弁別と判断=中江俊夫 手帖時評/小海永二、平井照敏、原崎孝 作品/有元利行、杉谷昭人、山本哲也 他
ユリイカ 1972年5月号 表紙/池田満寿夫 特集・金子光晴 対話-「風流尸解記を中心に」傷だらけの戦後/金子光晴×清岡卓行 共同討議/金子光晴の水と泥/田村隆一×山本太郎×岩田宏 エッセイ/東野芳明、尾崎秀樹、鈴木志郎康、中島可一郎、他 研究/茨木のり子、中江俊夫、草森紳一、久保田般弥、三木卓 他 巻頭連載・薔薇と十字架・魔の系譜/川端香男理、薔薇十字の魔法・光学魔術/種村李広、小詩編・零へ/岡田隆彦 断章/大岡信、ヴァーグナーと解体/粟津則雄 他
暮しの手帖 第66号~第2世紀59号 92冊一括(第93・96号欠) 1962年秋~1979年春
わたしは高島が好きです 閉山 長崎県高島町立高島小学校の教師と子どもの記録